[メイン] NC : さて、貴方は神を信じるだろうか?
もっと突き詰めれば……貴方は神の愛を信じるだろうか?
天から降る光の様に、万民を愛しているのだという神…条件こそあれど美しい者醜い者を区別なく愛する無私の愛を…貴方は信じられるだろうか?

神に愛されるべき人類は、愚かな争いにより歴史に幕を下ろしたというのに
この後日談において、確かな物はネクロマンサーの寵愛だけだ

永い後日談のネクロニカ『クローバー大聖堂の惨劇』

問いの答えは未だ、見つからないままだ

[メイン] NC :  

[メイン] NC : 貴方達は、唐突に目覚めた

[メイン] NC : まるで、スイッチが押された舞台装置のように
肉体は自然と起き上がり…おかしな感覚もない

[メイン] NC : なのに、目の前に広がる光景は
異常そのものだ

[メイン] チェリーボム : まず一つ目の化け物が目の前にいる

[メイン] NC : 嗚呼、そして…

[メイン] NC : 貴方の周りには、瓦礫と骸しか転がっていない
全てが廃り果てたこの世界は、貴方の中にある微かな記憶とまるで結び付かないだろう

[メイン] カリン : 永く開いてなかったような重い瞼を開け、意識を呼び起こし。

[メイン] カリン : 「うぅん…おはようございま…す」
給仕服を纏った少女は眼を覚まし、世界に相対する

[メイン] イナ : 名状しがたき触手に身をゆだねる少女が一人、不思議そうにあたりをキョロキョロ
「■■■■■,■■■■■■■■■?」
カリンに言葉?を投げかける

[メイン] チェリーボム : 「よお!フランケン!電気も浴びずによく起きたじゃねえの!」

[メイン] カリン : 「うひゃあああっ!??!」寝ぼけまなこから飛び起き

[メイン] カリン : 目の前にはタコ足を持つ少女、悪魔のような少女がいて

[メイン] チェリーボム : 「その格好で可愛い悲鳴上げるじゃねえの!で、まあ質問なんだけどさ」

[メイン] チェリーボム : 「…ここ、何?テーマパーク?」

[メイン] チェリーボム : 「アンタはネジ塗れだし、こっちのタコ…イカ…ヌルヌルは言葉通じないし」

[メイン] カリン : 「はぁ、はぁ……ま、まだ、夢の中、なのでしょうか…?」

[メイン] チェリーボム : 「多分、外国?凝ってんねぇ?」

[メイン] チェリーボム : 周囲を見渡しながら、ヘラヘラと一つ目を歪めて楽しげに笑い声をあげて

[メイン] カリン : 夢か現かほっぺたをつねってみる

[メイン] イナ : 「……■■語?ここは■■なの?」
立ち上がり、カリンの反対側のほっぺをつまむ

[メイン] カリン : 「むぎゅっ!?い、いはい…! って事は…現実…?」

[メイン] カリン : ハッとするとぱんぱんと土埃を掃い

[メイン] チェリーボム : 「お前喋れんのかよ!!で、まあなんでもいいんだけどさ…鏡ない?鏡…さっきから…瞼が引っ付いてる様な…変な感覚でさ」

[メイン] カリン : 「鏡、鏡なら…あっ、これなら」
手元にあった大きな丸ノコの刃部分を

[メイン] チェリーボム : 「うおっ厳つい手鏡持ってんな…気に入った…えーっとこ、れ──は」

[メイン] チェリーボム : 髪をかき分けて、目を映した
大きな瞳…ずっと大きく見える

[メイン] チェリーボム : 髪をどける、縋る様に手で探しても
何度瞬きをしても右を見ても左を見ても
目が左右に移りながら、何度も何度も何度も確かめて

[メイン] カリン : 悪魔の彼女に次いで、覗き込むように自らを眺め

[メイン] カリン : 給仕服に──薄く継ぎ接がれた肌、肉体へ留められた螺子。

[メイン] カリン : そして、迎えた像が半分、欠けている事にも。

[メイン] カリン : 「……あれ、なんだか…よく、見えません」

[メイン] イナ : 自分について回る蛸の触腕、その出所を探るように撫でていく
それが自分の腰につながっていると確認して、小さく笑う

[メイン] イナ : 愛おしそうに触手を撫でながら、
「あナたの眼、片方ないもノ」
カリンの空っぽの眼窩を見やる

[メイン] カリン : 「────ッ!?」

[メイン] カリン : 声にならない叫びを上げ、狼狽した様子で飛び退き、丸ノコを手に。

[メイン] チェリーボム : 「Holy Shit…マジか」

[メイン] イナ : 「あなたは……最初からいっこだったのかな?」

[メイン] チェリーボム : 「なわけねえだろ!?テメエ正気か片目おん…ァ!」

[メイン] チェリーボム : 中指を突き立てよう…とした所
指が大きく不足した手を目の当たりにする

[メイン] チェリーボム : 「…おい、嘘だろ!!指が…よりにもよって中指までねえ!!!」

[メイン] NC : 貴方達は極度の混乱の中で、次第と異形に変わり果てた自身への拒否感が湧き上がるのを感じる…それは上手く適応できなければ、心を病む毒となるだろう

[メイン] NC : 狂気判定のお時間です
補正は無し

[メイン] イナ : NC SANチェック(狂気判定) (NC) > [9] > 9[9] > 成功

[メイン] カリン : nc (NC) > [1] > 1[1] > 大失敗

[メイン] カリン : おわ!

[メイン] イナ : 🌈

[メイン] チェリーボム : 🌈

[メイン] チェリーボム : NC (NC) > [1] > 1[1] > 大失敗

[メイン] カリン : 🌈🌈

[メイン] イナ :

[メイン] チェリーボム : ファック!!!!!

[メイン] カリン : では…まだ関係値的にぬいぐるみへのをプラスで!

[メイン] system : [ カリン ] たからものへの依存 : 3 → 4

[メイン] チェリーボム : 狂気判定で大失敗した場合は、基本パーツを一個壊さないとダメみたいだな

[メイン] カリン :

[メイン] イナ :

[メイン] カリン : では続けて…はらわたを!

[メイン] system : [ カリン ] 胴 : 5 → 4

[メイン] チェリーボム : うじむしなら幾らでもくれてやったんだがな…同じくはらわた

[メイン] system : [ チェリーボム ] 胴 : 4 → 3

[メイン] イナ : 振り直して失敗するよりは……はらわたの方がいいか
なんだか幸先怖いね

[メイン] カリン : 丸ノコを手に、目先の異形ふたりを前にして、
褪せたぬいぐるみを抱いて蹲ってしまう。

[メイン] チェリーボム : 動揺して、よろめいた途端
運悪く鉄骨が腹部を貫き、臓物を早贄の様に突き出し鮮血が───溢れず、綿をぶちまけた人形みたいに、そのまま静止して

[メイン] カリン : 「うぅぅ……きっと夢、悪い夢なんです…きっと、すぐに覚めて…」

[メイン] チェリーボム : 「いた、い…けど…おい、これおかしいだろ…!腸ぶちまけてんだぞ…!!?」

[メイン] カリン : 自身を抱き締めた具合で、丸ノコのスターターを引いてしまい──円刃が胴を裂き。

[メイン] カリン : 「~~~────ッ!! いたっ、い……!」
「なんで、どうして覚めてくれないの…!」

[メイン] イナ : 「ふたりとも、おちついて、ゆっくり深呼吸して」
「肺が膨らむのをいしきしながら、自分の呼吸の音に集中して……」
そう言いながらチェリーを触手で持ち上げて、鉄骨を引き抜き、傷口を押さえる
他の触手で、カリンのノコギリを取り上げて、同じように傷口を押さえる

[メイン] チェリーボム : 後ろに倒れ串刺しになった結果
蹲ったカリンは視界に入らず、触手が己と同じ筈の異形が目に映る、バランスを崩した精神は
自然と同類を欲していて…

[メイン] カリン : 「ふぅー、すぅー……ふぅー、すぅー……」

[メイン] イナ : 「落ち着いて……1人じゃないから、大丈夫……だヨ……」

[メイン] チェリーボム : 「なん、で…そっちからなんだよ…クソッ!!そいつは、マシな外見してんだろうが…!?」

[メイン] カリン : 深呼吸をし、触れた触手に安堵を感じる。

[メイン] カリン : 「あ、ありがとう…ございます…!」

[メイン] チェリーボム : だからこそ、異なる物らが触れ合っている事
己を突き刺した冷たく不愉快な鉄骨の感覚のみが、自分と繋がっている事実に激昂しながら、腸を引き抜いて無理やり起き上がる

[メイン] カリン : 裂かれ空いた衣服、肉体の隙間を埋めるよう、
染みわたって、心をなんとかカタチへ繋ぎ止める。

[メイン] カリン : 「カリンはもう…平気です。あ、貴女も大丈夫ですか…?」駆け寄り

[メイン] イナ : イナニスもチェリーに近寄りながら、なにか包帯になるようなものがないか探そう

[メイン] チェリーボム : 「…無事…か…といえば…あー」

[メイン] チェリーボム : 「…どう見てもお互い致命傷だが、生きてるっぽいな…パワーもダンチだ」

[メイン] カリン : 「はわわっ、まずは血、血を…って、流れて…ない、ですね?」
悪魔の彼女の姿を見、自身の傷跡も見

[メイン] イナ : 瓦礫とガラクタばかりの部屋にため息をつきながら、そして血の流れでない傷口を見て、語り掛ける
「落ち着いて聞いて、これは……確かに、私たちが見てる夢かもしれない。でも、ここで蹲ってるだけじゃ、きっと覚めない夢……そんな気がするの」

[メイン] イナ : 「私はニノマエイナニス、二人の名前を、教えてくれる?」

[メイン] チェリーボム : 「本名は××…あー、チェリーボムで通ってる」

[メイン] カリン : 「っ、も、申し遅れました!私はカリン、ヴィ──」

[メイン] チェリーボム : どうも使っている言語と、元々覚えていた言語が違うらしく面倒そうに頭を掻いてニックネームに言い換えた

[メイン] カリン : 「ぐうぅっ……に所属しているメイドです!何かお手伝いできることがあればなんなりと…!」

[メイン] カリン : 途中、何かが欠け遮られたように淀むも、その先は何十回と言った事のあるようにスラスラと、定型のように。

[メイン] カリン : 「イノマエイナニス様、チェリーボム様…ですね」
「お手伝いする、といった手前、私自身がお世話されていては…うぅ」

[メイン] NC : さて…君達は、ここが荒野であり何もない……いや、むしろ危険な場所であると気付くだろう…せめて身を休める場所を探さなくてはならない

[メイン] チェリーボム : 周囲を見渡すと、瓦礫が広がる荒野の中に大きな建物が一つ立っているのを見つける事が出来る

[メイン] イナ : 「チェリーボム…チェリーとカリンね、よろしく」
「きにしなくていいよ、カリン。こんな状況なんだから、お互いに支え合っていこう?」

[メイン] カリン : 「はっ、はい!」

[メイン] チェリーボム : 「せっかくだからメイドの奉仕って奴を堪能してみたいけど…それは後…」

[メイン] カリン : 「……ここは、寂しい所ですね」
「えぇ、まずは皆様を安全な所へお連れしなくては」

[メイン] チェリーボム : 「とりま、向こうの建物で休むよ、こんな場所じゃ何が起こるかもわからないからね」

[メイン] イナ : 「うん、そうしよか」

[メイン] カリン : 1nc+2 イナ様へ! (1NC+2) > [7]+2 > 9[9] > 成功

[メイン] イナ : お互いに声を掛け合いながら建物に向かう。このような状況で、支えてくれる相手がいるというのは、とても心強い……

[メイン] イナ : NC+1 カリンへ対話判定 (NC+1) > [2]+1 > 3[3] > 失敗

[メイン] カリン : 🌈
でも大失敗…ではないですね!

[メイン] イナ : ほっ

[メイン] system : [ カリン ] イナ:友情 : 3 → 2

[メイン] チェリーボム : 1NC (1NC) > [9] > 9[9] > 成功

[メイン] チェリーボム : よっしゃ

[メイン] カリン : 手に連れたぬいぐるみを背に、長柄の丸ノコの杖にしながら、
土埃を掃い、自身の足でしゃんと立つ。

[メイン] カリン : 破れた給仕服に対して、埋まったあの暖かさはまだ覚えがあり…立ち上がれる。

[メイン] system : [ カリン ] 記憶の欠片 : 2 → 1

[メイン] NC : 《建物:入口》
この奇妙な形をした建物の入口は、どうやら一箇所しかないようだ。
両開きの大きな木製の扉のみが、君たちがこの建物内に入るための唯一の道となるだろう。

[メイン] NC : どうやら建物を調べる判定をすることもできる様だ…

[メイン] カリン : 「近くで見ると、大きな建物ですね…」

[メイン] イナ : 「中は安全だといいけど……」

[メイン] チェリーボム : 「当然の如くメチャメチャボロいが、ボロいにしても妙だな……周りの建物は全部ぶっ壊されてんのに…」

[メイン] カリン : 「さながらオアシス…といった所なのかもしれませんね」

[メイン] イナ : 「……」なんだか誘い込まれてるようで不気味なので建物を調べてみたいです

[メイン] カリン : 扉に鍵が掛かっているかどうか確認してもよろしいでしょうか?

[メイン] イナ : NC NCが言ってた判定してみちゃいます (NC) > [2] > 2[2] > 失敗

[メイン] イナ : なんもわからん🌈

[メイン] カリン : nc カリンも! (NC) > [4] > 4[4] > 失敗

[メイン] カリン : なにもわかりませんでした🌈

[メイン] チェリーボム : じゃあせっかくのケモみみを使って私も!

[メイン] チェリーボム : 2NC (2NC) > [8,9] > 9[8,9] > 成功

[メイン] イナ :

[メイン] カリン : !!

[メイン] カリン : どちらも成功…格が違います

[メイン] NC : どうやら、ここは宗教的な建物であり…
建物全体がクローバーの形を模っている様です

[メイン] NC : …子供達が遊ぶ為の遊具…その残骸とおもしき物体が庭にあります、孤児院を兼任していたのかもしれません

[メイン] イナ : そろそろタイトル回収か……♣️

[メイン] チェリーボム : 「クローバー大聖堂…ってとこか」

[メイン] チェリーボム : 「…なんか余計に胡散臭くなってきやがった…入る?」

[メイン] カリン : 「と、突然の来訪、失礼します!私はカリンという者で……」
コンコン、と巨大な扉へノックを打ちつつ

[メイン] NC : ノックをすれば、まるで歓迎する様に戸が開き…

[メイン] イナ : 「……この荒野よりはマシな気がする」
きた道……道なんてないが…を振り返りながら

[メイン] チェリーボム : 「…入ってきやがれ…って事らしいぞ」

[メイン] カリン : 「ここは…ご厚意に甘えさせていただきましょう!」

[メイン] チェリーボム : 「…腹括るか、どうせ化け物だ!」

[メイン] イナ : 「……お邪魔します」
先陣を切っていきます

[メイン] カリン : 「お、お邪魔します…!」
ぺこり、一礼して中へ

[メイン] チェリーボム : 無作法に踏み入っていくと…その先は

[メイン] チェリーボム : 《大聖堂十字廊下》
 扉を開けると、そこには建物の構造に合わせるように広がる、十字形の廊下があった。廊下の中央には、修道服を着た老婆のアンデッドが立っていた。

[メイン] イナ : 「人……?」

[メイン] カリン : 「シスター様、でしょうか?」
床にひっかき傷を作らないよう丸ノコの長柄を抱えたまま

[メイン] マザー・タンポポ : 「ようこそ…迷える子羊達よ…よくぞ帰ってきてくれましたね…私は、マザー・タンポポ」

[メイン] イナ : な、鉈……?

[メイン] マザー・タンポポ : 「この先で、我らが神クローバー様がお待ちしております…姿が変わり戸惑っていることでしょう」

[メイン] カリン : 「と、突然の来訪に際しての、お招きに感謝します…!」
「帰って、きて…?」

[メイン] マザー・タンポポ : 「心の準備ができてから、どうかお進みなさい」

[メイン] イナ : 「私たちのこと、知ってるの……?」

[メイン] マザー・タンポポ : まるで機械が文章を読み上げる様に淡々と
手には死臭を纏う武器を持ち、その背には大量の血が染み出したバッグを背負ったシスターが告げる

[メイン] マザー・タンポポ : 「私は、主に使える案内役…それ以外は何も知りません」

[メイン] マザー・タンポポ : 「心の準備ができたら、どうかお進みください」

[メイン] カリン : 「お、お料理中だったのでしょうか…?」
「これは間の悪い時に、重ねて失礼を…!」

[メイン] イナ : 「(なんたってカワイイ勘違いを……)」

[メイン] チェリーボム : 「これがメイドのドジって奴か…」

[メイン] カリン : 「えぇっ!?か、カリンは何か粗相を…!?」

[メイン] NC : 十字形をしている廊下の四端には、君たちが入ってきた入口の他に三つの部屋がある様だ…

[メイン] カリン : 「あ、ありがとうございます!」
あたふたしながらばっと取り繕い、修道服の方へ深々とお辞儀をして

[メイン] イナ : 「とりあえず、あの奥はなんかよくない気がする……」
「右か左のどちらかで休めそうな場所をさがそう」
カリンの頭を手で撫でながら、二人を隠すようにシスターとの間に立つ

[メイン] マザー・タンポポ : シスターは張り付いた様な微笑みを浮かべるばかりで何もしてくる様子はない…

[メイン] チェリーボム : 「…じゃあどっちから行く?」

[メイン] カリン : 「えへへ…安心します」
「その、心の準備ができるまで、中を拝見させて頂いてもよろしいでしょうか?」

[メイン] マザー・タンポポ : 「構いませんよ…ここは全ての迷い子の為の家なのですから」

[メイン] イナ : 「……右(図書館)に行こう、ここにはいたくない」
マザーの方を警戒したような目で見ながら、二人を促す

[メイン] チェリーボム : 「…ま、最悪ぶっ飛ばしてやるから、お前だけそんな気張ってんなよ」

[メイン] カリン : 「感謝致します…!」
「では…私もイナ様へ同行させて頂きますね」

[メイン] チェリーボム : 手元で火炎瓶を弄びながら、二人と共に図書館の方角へ歩いていく

[メイン] イナ : 「……」
少し心配そうにチェリーのお腹の傷を見た後……
「……そうだね(コクリ」

[メイン] チェリーボム : その視線に気付いたのか
目を丸くして…次の途端傷口を強く叩き、なんてことないと笑ってみせた

[メイン] イナ : 「……」少し安心したように、ニッコリ笑う
先ほど自分で、支え合おうと言ったのに、抱え込んでしまっていたみたいだ

[メイン] イナ : ……チェリーと対話判定してみても?

[メイン] チェリーボム : 👍

[メイン] NC : 👍

[メイン] カリン : 👍

[メイン] イナ : NC 👍 (NC) > [8] > 8[8] > 成功

[メイン] system : [ イナ ] チェリーへの対抗 : 3 → 2

[メイン] イナ : 心が通じ合ってる気がするわね!

[メイン] NC : 《Library》
巨大な本棚が数多く立ち並び
それに並ぶほど多くの神学やネクロマンサー技術に関する本が積み上げられている…
本棚には、アルバムや絵本などが置かれており…その全てが朽ち果てていた

[メイン] NC : ここにはまだ何かある気がする…
探索判定をすれば何か見つかるかも…?

[メイン] カリン : 「難しい本ばかりですね……。あっ、絵本も」
と、触った瞬間に、朽ち崩れ落ちて

[メイン] チェリーボム : 「…見てて、頭痛くなってきた…クローバーって奴はどんだけ本の虫やってやがる?」

[メイン] カリン : 「とても読書家の方だったのかもしれませんね」
「に、してはお掃除は行き届いてないようですが……」

[メイン] イナ : 「神学に…ネクロマンシー技術……あいはんするものが、一緒に並んでると、違和感だね……」
難民の記憶と、難民を生み出した戦争、そしてネクロマンシー技術の記憶を思い出して少し顔をしかめる

[メイン] カリン : 積み上げられている本をなんとか、整理していこうと持ちながら

[メイン] チェリーボム : 「…まあ、何かわかるかもしれないし…この山を調べるしかねえのか…クソ」

[メイン] チェリーボム : カリンの整理を嫌々手伝い始める

[メイン] カリン : 「私達の…外についての事も、分かるかもしれませんしね」
「チェリー様、ありがとうございます…!」

[メイン] イナ : そんな二人を手伝いもせず、記憶の海を揺蕩うように本棚の前を流し、本の背を指でなぞっていく……

[メイン] チェリーボム : 「アンタら放っておくと、色々心配だし?話し相手探すのもあんな世界じゃ一苦労だろうからね」

[メイン] カリン : ぽんぽんと、意味までは頭に通らぬ本達の埃を掃い。
その一言に一礼し、えへへと笑って見せ。

[メイン] イナ : ……では脚の「ほね」と「ほね」で背伸びをしながら本棚の上の方まで……探索判定をしたいです

[メイン] チェリーボム : 👍

[メイン] イナ : 3NC 👍 (3NC) > [5,7,10] > 10[5,7,10] > 成功

[メイン] カリン : 👍👍👍

[メイン] NC : ある男の手記が、本棚の上に放り捨てられていた

[メイン] イナ : 魔導書を取り扱うように、禁忌の扉のふちをなぞるように、恐る恐る読みます

[メイン] NC :  

[メイン] NC : 【ある男の手記:冒頭】
自我次元に関する『知識』と『粘菌技術』 そして、強靭な肉体を持つことにより得られる『強さ』は、私という存在を構成する三つの『葉』として数えられる。
これほどまでに完璧な能力を備えた人間は他に存在しないだろう。いや、既に私は人間ではないのかもしれない。事実、私が持つ『葉』は既に限界を超え、神の領域に届こうとしている。しかし、神の次元に届くためにはまだ『葉』が足りない。神には『信徒』が必要だからだ。
故に私は、いずれ訪れるであろう終末世界を生き延びる術を説く『クローバー教』を立ち上げた。まだ小さい宗教だが、焦る必要はない。『四つ葉の契』を交わした者の自我には私に対する強い信仰心が根付くため、一度信徒となった者が離れていくことはない。故に、『信徒』の数は増えていくばかりとなる。
数が増えれば『信徒』は私にとって欠かせない、『四枚目の葉』となってくれることだろう。

[メイン] NC : その文字に宿る力は異様なほど力強く
深い執念を感じさせる物だった

[メイン] NC : そして、長々と理論を記したその最後に
書き殴られていた言葉は───

[メイン] NC :  

[メイン] クローバー : 『私は決して諦めない、神の位を…その愛を身に宿すまでは──死してもなお償う為に』

[メイン] NC :  

[メイン] NC : そこに至るまでに書かれた如何なる残酷よりも正気を揺さぶり、記憶を呼び起こさせる物だった

[メイン] NC : クローバー教団についての記憶のカケラを得る事ができる…が得た場合狂気判定を行う

[メイン] チェリーボム : 貰っとくか

[メイン] イナ : ……カルマだしもらっちゃおうかな

[メイン] カリン : これは…私も読めば獲得できるものですか?

[メイン] チェリーボム : 読みさえすれば全員貰える

[メイン] カリン : わかりました…!
その後のイナ様の動きによりけり…で!

[メイン] イナ : 一旦狂気判定してからRPかんがえるね

[メイン] イナ : NC (NC) > [6] > 6[6] > 成功

[メイン] チェリーボム : オッケーじゃ私も

[メイン] チェリーボム : NC (NC) > [6] > 6[6] > 成功

[メイン] チェリーボム : よし!

[メイン] イナ : まあ…記憶の手がかりだから、隠しておきたそうにしつつも、一応二人に渡すかな

[メイン] カリン : リーチなのでカリンも…転がさせて頂きますか!

[メイン] カリン : nc (NC) > [2] > 2[2] > 失敗

[メイン] カリン : 🌈🌈

[メイン] イナ : 🌈🌈

[メイン] チェリーボム : 🌈🌈

[メイン] イナ : ま、まあ、記憶の欠片が増えたから減らせる狂気点も増えてるし……!

[メイン] イナ :

[メイン] NC : 狂気点+1 悲しいだろ

[メイン] カリン : ではイナ様へ……

[メイン] system : [ カリン ] イナ:友情 : 2 → 3

[メイン] NC : ではクローバー教団の記憶のカケラについて描写するだろ

[メイン] NC :  

[メイン] NC : それは、かつての世界
昨日記した事を今日に映して、明日を待ち焦がれていた後日談の前の世界

[メイン] クローバー : それは、末路の世界
世界が終わる最中に栄えた
ある教団においての記憶

[メイン] NC : 『ごきげんよう、素敵な朝ですね…おや、困り事ですか?もちろん…相談に乗りますよ』
『我らは共に迷い子なのですから…』

[メイン] NC : それはかつて聞いた優しげな声
親を戦争でなくした、或いは捨てられた
そんな子供達を拾っていた、なんの変哲もない神父の声

[メイン] クローバー : 『ごきげんよう…ああ、皆まで言わずともいい…苦しいのでしょう?私が…その痛みを取り払いましょう』
『神はそうあるべき者なのですから』

[メイン] クローバー : それはかつて聞いた恐怖の声
貴方を引き裂き、貴女を引き潰し、髪一本に至るまで徹底的に利用した狂気の主

[メイン] クローバー : そのどちらもが、あなたの瞳には映る

[メイン] クローバー : その記憶が今甦り──断末魔の如き叫び声と共に幻惑は去った

[メイン] NC :  

[メイン] イナ : 『神の寵愛を賜ろうとするどころか、その身に宿そうとは、愚かなモノです。歪に膨れ上がった科学力と奢りと欲望、その三つの葉でこの星を殺した頃から、なにも成長していない。あまつさえ今度はその血にまみれた手を、神に伸ばすとは……』
二人には聞き取れない謎の言語で、うつろな目のイナニスが何かをつぶやいている

[メイン] カリン : 「? イナ様、良い本でも見つかったのですか?」
ひと段落した手前で、下からの視線で

[メイン] イナ : 「!」「う、うん……記憶の手がかりになるかもしれないけど、これはちょっと……読まない方いいかも」
本を二人に手渡す

[メイン] チェリーボム : 本を読む、顔を顰めながら読み込んで
その挙句に…唖然として口を開いた

[メイン] カリン : 「読まない方が良い、とは…」チェリー様の横からひょいと

[メイン] チェリーボム : 「…どうやら、クローバーってのは特にイかれた野郎みたいだな」

[メイン] カリン : 横より一読すると────
記憶がモンタージュの様に、ザァーっと記憶が想起されていき。

[メイン] カリン : 「っっ! クローバー、神父…!」思わず飛び退き

[メイン] カリン : 「わ、私、この人…知って、知ってます」

[メイン] イナ : 「!」

[メイン] チェリーボム : 「…ああ、ガキの頃に…何度か会った覚えがある」

[メイン] イナ : 「私自身は知らない……気がするけど、なにか、記憶の片隅に、なにか引っかかるものが……」

[メイン] カリン : 「……元々、カリンは孤児でしたから。その時に、拾ってくださって」

[メイン] カリン : 「とても親身に、本当の親のように、優しくしてくださって」
「で、でも……」

[メイン] カリン : 喜びがあった記憶、その続きにどうしても重く、言いよどむ。

[メイン] イナ : 「……」その先は手で制する
「私たちも、どうなったかは知ってるみたい。無理に、言わなくても、大丈夫」

[メイン] カリン : 頷いたのか、俯いたのか付かぬ様子で静止されたままに。

[メイン] チェリーボム : 「…まるで、別人」

[メイン] チェリーボム : 「…あの親父と関わった時の記憶と…クローバー教団の神としての化け物と関わった記憶…二つ混じって…おかしくなりそうだ」

[メイン] カリン : 「重なる筈が、ないのですが。……どうしても、どうしても」

[メイン] カリン : 嗚咽を漏らしながら、手記を遠くぬいぐるみを抱き。

[メイン] イナ : 「……」なにも言えずにカリンを抱きしめて、背中をさする。この子は私が守らなきゃ(保護)

[メイン] チェリーボム : カリンの背に手を置き
悲痛に表情を歪めている

[メイン] カリン : 背にふたつ触れると、震えも緩解して今には得難い安心で満たされる。

[メイン] チェリーボム : 「(…記憶の中のクローバーは二人…片方はまともで…片方は化け物…おかしくなりそうだよな)」

[メイン] チェリーボム : 「…向こうの部屋を調べて、それでまだ思い出せないなら」

[メイン] カリン : 「……あ、ありがとう、ございます……」
「きっと、何かの間違い、間違いなんです……」

[メイン] チェリーボム : 「奥に乗り込んで、クローバーの野郎から全部吐かせる…怖いなら逆に逃げる」

[メイン] チェリーボム : 「OK?」

[メイン] カリン : 「……はいっ」

[メイン] イナ : 「……そうしよう」

[メイン] イナ : ……ここの探索判定って1か所だけかしら?

[メイン] NC : ここは一箇所だけだなぁ

[メイン] イナ : それじゃあ、牢屋に行きましょうか?

[メイン] NC : では牢屋へ!

[メイン] NC :  

[メイン] NC : 《Prison》

[メイン] NC : その牢屋に一歩踏み入れた時に、感じることができるのは人発する匂いを、血の匂い肉の匂い…それらを全て引き出して並べた様な、凄まじい腐臭だった

[メイン] NC : 左右に臭いの発生源と思われる物があり
右には棚が、左には大きな牢屋があり…

[メイン] NC : 牢屋の中にはネクロマンサー技術を施されていない死骸が転がっていて…手に何か握り込んでいる

[メイン] NC : …棚の鍵は空いている様だが、牢屋は施錠されている

[メイン] カリン : 「ッ、この、臭いは……」
口、鼻を片手で覆いつつ。

[メイン] カリン : 暗闇に目が慣れるよりも先に、突き付けられるモノへ眉を顰め喉の奥が逆流しそうに。

[メイン] チェリーボム : 「最悪の臭いだ…一体どんだけ人間で遊びやがったらこうなるんだ!?」

[メイン] イナ : 「……」カリンの手前、言葉には出さないが、クローバー神父は……
「……もし辛ければ、部屋の外で待っててもいいよ?私はこの匂い平気だから」

[メイン] カリン : 「……カリンは…平気です。大丈夫。私は…大丈夫です」

[メイン] カリン : 「……お肉が腐ってしまったなら、お掃除を…しなくては、いけませんから」

[メイン] イナ : 「……そう」チェリーに目配せしながら、心配そうにカリンの背中に手を添えて中に入る

[メイン] チェリーボム : 「…」

[メイン] イナ : >目配せ
「(カリンちゃん大丈夫やろか……?)」みたいな意味合いの目配せ

[メイン] カリン : 丸ノコを手に抱えつつ。表情を伏せつつに、意志とは関係なく暗闇へ目が慣れていく。

[メイン] チェリーボム : 大きな目なので意図を伝えるのに苦戦しつつ
その意図を受け取りながら…

[メイン] チェリーボム : 「…臓物が壁にざらり!とは無かったが…臭いは全く変わってないね」

[メイン] カリン : 「────……」
影に落ちている人型のようなもの、ここまで来ればもう答え合わせで。

[メイン] カリン : 「やっぱり、クローバー神父は……」

[メイン] チェリーボム : 「…あのイカれた技術を人に試してやがる…“ネクロマンサー”ってわけか」

[メイン] NC : 屍は何も答えずに、ただ事実を示していた
この施設は魔境であり…それに取り込まれた残骸が己であるのだと

[メイン] カリン : ……牢屋に対して丸ノコ(チェーンソー)で開錠を試みてもよろしいですか?

[メイン] NC : 牢屋はドールを捕える事を想定しているらしく
些か破壊するには時間がかかりすぎるでしょう…

[メイン] カリン : 堅い…!わかりました

[メイン] カリン : 一度、スターターを引きかけるも止め。

[メイン] NC : 棚の中にあるかもしれません

[メイン] カリン : 「あの牢は…これでも難しそうですね」
「辺りを、調べて…みましょうか」

[メイン] イナ : 「そうだね、まずは向こうを見てみよう」

[メイン] チェリーボム : 「最悪吹っ飛ばすのも視野に入れるか…」

[メイン] イナ : 棚は……どんな感じでしょう?判定が必要?

[メイン] チェリーボム : 鍵が開いているのですぐにでも開けられそうです

[メイン] イナ : パカパカ

[メイン] カリン : では…開けてみましょうか

[メイン] NC : では、棚を開けると…

[メイン] NC : 棚を開けると、中に入っていたものが雪崩のようにがガラガラと崩れ落ちてくる。入っていたのは、血の跡がこびりついている解体器具と、無数の鍵。そして、ちぎれた人間の指と、ホルマリン漬けの目玉が入った瓶…

[メイン] NC : それは、確かにドール達を構成しているパーツそのもの……目を凝らせば、図書室で見た本の中で見つけたネクロマンサー用の道具も混じっている

[メイン] カリン : 「ひっ。道具に、指に、お目目に」

[メイン] NC : その悍ましい様は、恐怖を掻き立てる
正気を揺さぶる物だった…狂気判定

[メイン] イナ : NC (NC) > [2] > 2[2] > 失敗

[メイン] カリン : nc (NC) > [3] > 3[3] > 失敗

[メイン] system : [ イナ ] チェリーへの対抗 : 2 → 3

[メイン] チェリーボム : NC (NC) > [4] > 4[4] > 失敗

[メイン] カリン : ぎぎぎ

[メイン] チェリーボム : おわ

[メイン] イナ : まずい、カリンのSAN値がピンチ

[メイン] カリン : 常時密着よりは…共鳴依存の方が軽い…ですか…

[メイン] カリン : イナ…様へ…!

[メイン] system : [ カリン ] イナ:友情 : 3 → 4

[メイン] イナ : 自分の存在がなんなのか、これは夢などではなく、記憶の欠片と地続きの現実なのだと理解し、理解し……
特に動揺するでもなく、壜を開け、薬液漬けの目玉を取り出し眼窩へ嵌める

[メイン] イナ : 思った通り、目玉は馴染み、視野は広くなる

[メイン] カリン : しゃらり落ちる鍵と共に、恐怖がざあっとなだれ込んでくる。

[メイン] クローバー : 記憶の中に蘇るのは、ここで解体された記憶
忠誠を誓う事に抗い心を折らなかった代償は、解体され新たなるドールのパーツになるという末路だった

[メイン] クローバー : 『我が愛し子の為…どうか、今はその身を捧げてほしい……どうか、安心してください』

[メイン] イナ : 五月蠅い声を遮るように呼び掛ける
「ほら、カリンも」
カリンの顔に、取り出した2つ目の【めだま】を、笑顔で近づける

[メイン] system : [ イナ ] 頭 : 2 → 3

[メイン] クローバー : 『あの子達を救い出した後…どれだけ長い時が経とうとも…その命を祝福し…また迎え入れましょう…』

[メイン] カリン : 「ひっ」
片目で見つめたまま、相対する目に石化されたように

[メイン] チェリーボム : 「…しっかりしな、カリン」

[メイン] チェリーボム : 「こいつは、全部幻聴だ」

[メイン] system : [ チェリーボム ] 腕 : 6 → 7

[メイン] カリン : 目を思いっきり瞑り、ぱんっと頬を叩き、イナ様の目玉を手に。

[メイン] system : [ カリン ] 頭 : 3 → 4

[メイン] カリン : 「……そうですよね、幻聴、ですよね」
目を開けると、視界は拓かれ。

[メイン] イナ : 「丁度指も内臓もある!これなら…チェリーの指も二人の零れたお腹も元通りだね!」
にっこりと。二人の様子など気にならないように笑顔で振舞う

[メイン] チェリーボム : 「…無茶はすんな、こっちもさっきから…体の方が勝手に震えるくらいのは、あの声が響いてる」

[メイン] チェリーボム : 「たぶん…だが」

[メイン] カリン : 「他人のお目目なのに、不思議と…馴染みます」
「……カリンはもう、生きていないのでしょうか」

[メイン] NC : あなた達姉妹は、ここから作り出されたのだ
ハードのパーツになる死骸をあらゆる骸から抜き取り、ソフトとなる自我を特定するための実験を何度も何度も繰り返したのだろう

[メイン] チェリーボム : 「…仮にそうでも、私達が一緒だ」

[メイン] チェリーボム : 「死骸の姉妹だけど、一緒…不満か?」

[メイン] カリン : 「そう、ですよね。チェリー様に、イナ様…」

[メイン] カリン : 「……いいえ。滅相もなく、不相応と感じる程に…嬉しいです」

[メイン] イナ : 「屍骸だけど、化け物みたいな見た目だけど、私たちは、仲間を……そう、姉妹を思いやれる。そして悍ましい現実に恐怖できる」
「私たちはきっと、にんげんだよ」
ふと瞳に正気が戻る

[メイン] system : [ チェリーボム ] 未練:カレン→保護 : 3 → 2

[メイン] system : [ カリン ] たからものへの依存 : 4 → 3

[メイン] system : [ チェリーボム ] たからもの : 3 → 2

[メイン] system : [ イナ ] カリンのへの保護 : 3 → 2

[メイン] system : [ イナ ] チェリーへの対抗 : 3 → 2

[メイン] system : [ イナ ] 記憶の欠片 : 2 → 1

[メイン] system : [ イナ ] 記憶の欠片 : 1 → 0

[メイン] system : [ カリン ] 記憶の欠片 : 1 → 2

[メイン] カリン : 目の前に落ちた鍵束を拾い上げ、先程の牢へ相対し片っ端から試してみる。

[メイン] NC : 牢屋の扉が開き…そのまま紙を手に取る事ができるでしょう

[メイン] カリン : 暗闇に慣れた目で…そのまま拾い上げて読みます

[メイン] カリン : 旧く事切れた死骸たちへどうか安らかに、と祈りながら。

[メイン] NC :  クローバー教団に目をつけられた不運な者に告ぐ。
修道女に気をつけろ。『四つ葉の契』に安易な返事をするな。
奴の思考はクローバーのことで埋め尽くされていて、説得や言い逃れは決してできない。
もし君がクローバーの意向に背くようであれば、奴は君のことを捕縛し、クローバーの意向に従うまで人道的でない拷問を繰り返すことだろう。
そして、残骸になったパーツを集め…収集している。
私はもう助からない。せめて、これを読んだ者が無事に家へ帰れることを祈るばかりだ。

[メイン] NC : …このメモを残した人物は、ただ純粋に後の人々のことを思いこれを残したのだろう

[メイン] NC : 強いて虚しい事を言えば
それを読むべき人間は、この後日談の世界には存在しないという事か

[メイン] カリン : 「……大丈夫です。確かに、カリンが受け取りました」

[メイン] チェリーボム : 「…こいつも、まあ喜んでるだろうさ」

[メイン] チェリーボム : 「そう言ってはっきり受け止めてくれる奴が来てくれたんだ…きっとね」

[メイン] カリン : 「……ですが、カリンは…悪い子かもしれません」

[メイン] イナ : 「……」

[メイン] カリン : 「私が帰る家は…かつて、ここでした」
「ですが…もう、帰りたい家ではありません」

[メイン] カリン : 「……この人の言う通りに、無事に帰られる事はなく」
「そして、無事を願ったのでしょうが」

[メイン] カリン : 「カリンは…クローバー神父に、話をどうしても、聞きに行きたいです」
「どうして、そうまで…ここまで、してしまったのか」

[メイン] チェリーボム : 「…ハハッ!なんだい、良い子ちゃん!そんな話なら気にせずやっちまえば良い!」

[メイン] チェリーボム : 「私も昔家を出て…あの親父に世話になった覚えがある…なのに、もう一つの記憶じゃアイツは完全な化け物になってやがる…」

[メイン] チェリーボム : 「それがどうしてか、私も知りたい」

[メイン] チェリーボム : 「ならご一緒しようじゃないか!それこそ地獄の果てまでな!」

[メイン] イナ : 「この終わった世界では、するべきことも、目標になるようなことも、なにもない。なら、あなたの納得のためだけに生きるのも、いいのかも。なにをしたって、後日談だもの」

[メイン] イナ : 一緒に行こうとこぶしを握る

[メイン] カリン : 握った長柄の片方で、こぶしを握り

[メイン] カリン : 「…どこまでも!」

[メイン] チェリーボム : 「行こうじゃないか!!」

[メイン] NC :  

[メイン] マザー・タンポポ : 奥に進みますか?

[メイン] カリン : は、はいっ!

[メイン] イナ : ▶はい
 YES

[メイン] NC :  

[メイン] NC : そこには多くの死者がいた

[メイン] ゾンビ : ただの屍が山の様に呻いていた

[メイン] ナイトメア : 小さな子供の群れと思われる者達が
無表情の死体のまま、動きだけは明るく踊っていた

[メイン] スナイパー : 銃を持った兵隊たちが、憎しみを込めて突き刺されていた

[メイン] マザー・タンポポ : 「ああ、主よ…!彼女達は記憶を探り…再び御許へと帰ってきました…どうか祝福を!」

[メイン] クローバー :  

[メイン] クローバー : 「───おかえりなさい、子羊達よ」

[メイン] クローバー : 「我が信仰の種よ、かくも狂おしき三位を超えるための四枚目の葉よ…」

[メイン] クローバー : 慈愛のこもった声だった、あの日のままだ

[メイン] クローバー : だからおかしい

[メイン] クローバー : その男からは死臭がする、あの牢屋で感じた物以上に…当然だ、実行したのは彼なのだから

[メイン] クローバー : ならば何故、あの日から変わっていないのか?

[メイン] クローバー : その答えに、君たちは辿り着くだろう

[メイン] カリン : 「……はい、カリンは帰ってきました」
「神父様。本当に……神父様なのですよね」

[メイン] イナ : 「待ってカリン、様子が……」

[メイン] クローバー : 「────!そうか、君はカリンか…!!」

[メイン] カリン : 旧く相対した時には喜び、安堵もあったのかもしれないが。
今は強く、手の得物を不安げに握る。

[メイン] クローバー : 「では、xx!!君も…ああ、いや…チェリー…ドームだったかな?」

[メイン] チェリーボム : 「…チェリーボムだ、クソ神父」

[メイン] クローバー : 「ハハ、すまない…横文字には疎くてね…」

[メイン] クローバー : 「──嗚呼、すまないカリン…許しておくれ…貴方の質問を、聞き逃した訳ではないのです」

[メイン] クローバー : 「ただ、嬉しくなってしまいました…年甲斐もなく…ハハハ」

[メイン] カリン : 「そう、なのですね。やっぱり神父様は、神父様で」

[メイン] カリン : 「……彼らは?」
子供達の群れを目線で指し

[メイン] イナ : (入ってきた大扉を警戒しておきます)
(マザーがめちゃ怪しいので不意打ちされないように……)

[メイン] クローバー : 「おや、覚えていますか?彼らは、ヴィム…トーク…ハンナ…そしてジュリアス」

[メイン] カリン : 「覚えています。……共に過ごして、共に育って」

[メイン] クローバー : 「…その、入れ物ですよ」

[メイン] クローバー : 「…申し訳ありません、カリン…まだ彼らの中身は見つかっていないのです」

[メイン] クローバー : 「これは、私が動かしているただの…レギオン…ドールには程遠い」

[メイン] カリン : 「入れ物って…どうして、こんな風に、可哀想な…!」

[メイン] クローバー : 「──嗚呼、まだ思い出していないのですね」

[メイン] クローバー : 「私の罪を、貴方が受けた裏切りを…」

[メイン] イナ : ……その会話を聞き脳内が粟立つ、いや、実際は頭の中の有機コンピューターが、粘菌にかすかに残された自我の欠片が震えたのだろう。恐怖に、憎悪に、懐旧に。

[メイン] クローバー : 「貴方もそうなのですか?」

[メイン] クローバー : イナへと視線を向ける
その目は、カリンやチェリーボムに比べる物と比べて…真っ当に見える

[メイン] クローバー : 死臭に相応しい人手なしの目に見える
だからこそそれに反する表情が、悍ましい

[メイン] イナ : 「……さあ、あなたが細かく細かく切り刻んでくれたおかげで、おそらく最悪の記憶はこれっぽっちも思い出せません」

[メイン] クローバー : 「ならば、貴方にもご覧いただきましょう…ふっハハ…我が、最も愚かな過ちを…!そして!!神話の始まりを!!嗚呼、どうか!!聞き届けていただきたい!!!」

[メイン] クローバー : 何かが始まる、何かが起こる
それに怯える様に、歓喜するかのように、クローバーの声に宿る感情は氾濫を起こし識別できない

[メイン] クローバー :  

[メイン] クローバー : 『それは遠い昔の話、世界が終わりに向かっていた時…劇で言えば、カーテンコールの少し前』

[メイン] クローバー : 『平和な街がありました、そこでは人々は当たり前に飢えて、心は荒み…それでも人として生きることのできる、当時としては楽園のような場所でした』

[メイン] クローバー : 『化け物にされずに済むのですから』

[メイン] クローバー : 『そんな中で、一人の神父がいました、神に仕え神を信じる者』

[メイン] クローバー : 『そんな神父を頼った、合計15人の子供達』

[メイン] クローバー : 『彼らは優しく、無垢で…この荒んだ時代において、退廃でない救いを齎す希望の光だったのです』

[メイン] クローバー : 『ところが、ある日軍人がやってきました…本当に軍人だったのかも、今となってはわかりませんが…彼らはこう言ったのです』

[メイン] スナイパー : 『国の為に戦う、命を差し出せ』

[メイン] スナイパー : 『この教会の評判は聞いている、8名の志願者が代役を申し出てくれた』

[メイン] スナイパー : 『残りの7名はお前が選べ』

[メイン] クローバー : 『神父は懇願しました、しかし、殴られようと蹴られようと結果は変わりません』

[メイン] クローバー : 『もしも彼を差し出せば、大人として人数を稼げるかもしれません』

[メイン] クローバー : 『しかし、子供の面倒を見る優しい大人はこの街にはいません…そもそも、そんな親に捨てられたのが彼等子供達なのです』

[メイン] クローバー :  

[メイン] クローバー : 『カレン.XX.─.ヴィム.トーク.ハンナ.ジュリアス』

[メイン] クローバー : 『差し出したのは7名、彼らの末路は語るべくもありません』

[メイン] クローバー : 『今、貴方達がドールになっている事、それが全てです…そう、この罪深き神父は…悍ましい畜生は!!貴方達を神に愛されぬ身に追いやった!』

[メイン] クローバー : 『おぞましき背教者にして裏切り者…ああ、だから』

[メイン] クローバー :  

[メイン] クローバー : 「神の愛をあなた達から奪った私は」

[メイン] クローバー : 「奪った者を返さなくてはならない」

[メイン] クローバー : 「故に、私は神になりましょう」

[メイン] クローバー : 「あなた達を、動く屍を、摂理を破る者を愛するこの世界で唯一の神に」

[メイン] クローバー : 「その愛により、貴方達が天の国へ至れるように」

[メイン] クローバー : その為にまず奪い返した、戦争の混乱に乗じて様々な場所で使われていた貴方達を

[メイン] クローバー : 次の問題は自我だ

[メイン] クローバー : 「あなた達を取り戻すには…人格、魂が必要不可欠だった」

[メイン] クローバー : 「故に、何度も作り直したのです…自我を接続する作業は…途方もない時を使いましたよ」

[メイン] クローバー : 「…さあ、後五人です」

[メイン] クローバー : 「一人作り直し…他の子の心も取り戻し…償いましょう…過ちを、人としての過ちを、神として償うのです」

[メイン] カリン : 「……神父様がかつて説いて下さった神様は、いつも見守ってくださり、暖かな愛を向けてくれるものだと」

[メイン] カリン : 「私には…今の神父様が、その神様であるとは…思えません」

[メイン] クローバー : 「当然です、私は何も償っていない」

[メイン] クローバー : 「故に神とは程遠い…大丈夫です、カリン…全てが終われば…貴方達に、永遠の安息を約束しますよ」

[メイン] チェリーボム : 「…思い出した、思い出したよクソ神父…お前もう…マジでイカれちまったらしいな」

[メイン] カリン : 「亡くなった人を、彼らを…このまま、冒涜するのは私は…相手が例え神父様であろうとも、許す事はできません」

[メイン] イナ : 『あなたは神の御心を信じていないのですね』
『だからこそ、外道に身をやつし、償いを言い訳に、悍ましい殺戮に手を染めている』
『なんと痛ましい』

[メイン] カリン : 「"塵は塵に、灰は灰に"」
「永い眠りについた者は起こさず、安らかにしてあげるべきです」

[メイン] クローバー : 「…急ぎ、取り戻しましたが…貴方達が何をさせられていたか、知る事はほとんどできませんでした…元の持ち主は、壊してしまいましたからね」

[メイン] ゾンビ : 虚に死骸が揺れる

[メイン] クローバー : 「……」

[メイン] イナ : 「……もう、いいんだよ」

[メイン] イナ : 「私が、赦します」

[メイン] イナ : 「この後日談に幕を引きましょう」
「終わらない贖罪も、終わらない悲劇も必要ありません」

[メイン] チェリーボム : 「生きながら地獄に落ちるなんざ…大したもんだよ、恐れいったよクソ神父」

[メイン] チェリーボム : 「だから、もう死ね死んで詫びて楽になれ…本当はそうしたいから、武器を持たせたんだろう?」

[メイン] カリン : 「こんなことは…私達でお終いです。綺麗さっぱり」

[メイン] カリン : 「神父様が自分から終われないのなら…カリンが、終わらせます」
「それも、お世話のひとつですから」

[メイン] クローバー : 「…ああ、貴方達は、なんて…優しい」

[メイン] クローバー : 「あの日のままだ、故に…私は──」

[メイン] イナ : 待った!(カットイン)

[メイン] クローバー :

[メイン] カリン :

[メイン] イナ : 今の神父さんとのやり取りって対話だったりしません?

[メイン] カリン : …なるほど!?

[メイン] クローバー : とても良いRPだったので+2でも良いくらいの対話ですね

[メイン] イナ : 本来は神父さん相手には未練がないので意味はないですが……今回は特例でおたからの未練を減らせるので…!カリン!

[メイン] カリン : ではカリンも…
リベンジ・リベンジ・リベンジしてもよろしいでしょうか!

[メイン] クローバー : 👍

[メイン] カリン : nc+2 👍 (NC+2) > [9]+2 > 11[11] > 大成功

[メイン] カリン : !!!

[メイン] イナ : !!!

[メイン] カリン : "確定枠"使いました

[メイン] system : [ カリン ] イナ:友情 : 4 → 3

[メイン] カリン : 友情ですか…折角ですし振り直してみましょうか

[メイン] クローバー :

[メイン] カリン : nm イナ様へ 姉妹への未練表(7) > 【友情】[発狂:共鳴依存]セッション終了時、対象にあなたよりも多く損傷したパーツがある際、あなたは損傷パーツ数が対象と同じになるまで、パーツを損傷させる。

[メイン] カリン : ユユウジョウ!

[メイン] クローバー : ユウジョウ!

[メイン] イナ : 友情だァ~~~!!!!

[メイン] クローバー :  

[メイン] クローバー : 「私は決して、その愛に抱かれるわけにはいかない!!!一度見捨てておきながら!!そのような結果を受け入れるわけにはいかない!!」

[メイン] クローバー : 「この何もかも終わり果てた世界で!!幕を引かれた後日談の世界で!!未来永劫償い続けるのだ…!!」

[メイン] クローバー : 「故に、終わるわけにはいかない!!例え貴方達からの愛であろうとも!!」

[メイン] カリン : 「私は…皆をこんな風にした神父様を許せません」
「それでも…今の神父様は、それ以上に、カリンは見ていられません」

[メイン] system : [ イナ ] 頭 : 2 → 3

[メイン] カリン : 「……神様でないのだったら、全ての罪を背負うなんて…無茶です…!」

[メイン] カリン : 丸ノコのスターターを引き、空間と金属の摩擦による轟音が鳴り響く。

[メイン] NC : さあ、人形達よ 後日談の舞台に立つ事を許された唯一無二の者達よ

[メイン] NC : 慈悲を、救いを、或いは裁きを成し遂げんとする者は武器を構えよ

[メイン] NC : ここに安らぎはない、地獄さえもない
故に赦しを定める権利があるのは、後日談の奏者である貴方達だけなのだから

[メイン] NC :  

[メイン] NC : 戦闘開始

[メイン] NC : 処理を確認する

[メイン] チェリーボム : 戦闘開始時の独占欲の効果!!
好きなパーツを壊しな!イナ!!

[メイン] イナ :

[メイン] イナ : リミッター解除!

[メイン] カリン :

[メイン] イナ : 【リミッター】《オート/なし/自身》条件付き最大行動値+2。損傷時宣言で使用

[メイン] system : [ イナ ] 脚 : 7 → 6

[メイン] イナ : その身体を優に超える質量の触腕が堰を切ったように雪崩れ出し、威嚇するように戦慄き、神父に向き合う
イナニス自身は、神父をただ見つめるのみ。

[メイン] クローバー : そして、神を語る聖者は動き出す
愛し子達を抱きしめる為に、その為に壊し続けるという矛盾を知りながら

[メイン] クローバー : 止まる術は彼にはない

[メイン] クローバー : 【ほねやり】
アクション
コスト2|肉弾攻撃1+連撃1を使用、対象はイナ

[メイン] クローバー : 1NA+1 (1NA+1) > [1]+1 > 2[2] > 失敗

[メイン] カリン : 🌈

[メイン] クローバー : おや、残念

[メイン] イナ : 🌈

[メイン] クローバー : しかし、貴方達の手番までもう一度動けたりします

[メイン] カリン : 比類なき力…!

[メイン] クローバー : もう一度イナへ攻撃

[メイン] クローバー : 1NA+1 (1NA+1) > [6]+1 > 7[7] > 成功 > 脚(なければ攻撃側任意)

[メイン] クローバー : ジャッジのタイミングですね

[メイン] クローバー : 私には痩せすぎがあるので
妨害コストには注意しましょう

[メイン] カリン : ジャッジ妨害は…あまりできるのがありませんね
ですがダメージなら

[メイン] クローバー : なるほど、ではこちらから

[メイン] カリン : イナ様は素通しですか?

[メイン] イナ : うーん

[メイン] イナ : ちょっと待ってね

[メイン] クローバー : OK

[メイン] イナ : 【あし】で妨害を宣言
そこに【ワイヤーリール】をラピッド

[メイン] イナ : 【あし】《ジャッジ/1/0》妨害1

[メイン] イナ : 【ワイヤーリール】《ラピッド/3/0~2》移動1

[メイン] カリン : カリンはそれらに対しての誘発はないです!

[メイン] クローバー : こちらもありませんね

[メイン] イナ : これで私を煉獄から花園に移動して攻撃を失敗にさせます

[メイン] クローバー : 攻撃は失敗…

[メイン] クローバー : しかし行動値が11で再び私のターン

[メイン] クローバー : ほねやりを使用、カリンを狙います

[メイン] クローバー : 1NA+1 (1NA+1) > [9]+1 > 10[10] > 成功 > 頭(なければ攻撃側任意)

[メイン] カリン :

[メイン] クローバー : さて、私の持つ支援は3

[メイン] カリン : ジャッジは私はなにも

[メイン] クローバー : このままでは大ダメージです

[メイン] カリン : と思いましたがそうですね向こうも盛ってくるのでしたね…

[メイン] イナ : わたしもなにもです……

[メイン] クローバー : 全力で盛ります、うで、よぶんな目を使用

[メイン] カリン : やせぎすって1判定に1妨害レジストですか

[メイン] クローバー : これにより+3です任意の場所に
5ダメージが飛んでしまいます

[メイン] カリン : つよい…うぐぐ

[メイン] クローバー : YES

[メイン] チェリーボム : なのでまずは私があし!!

[メイン] カリン : …カリンも【あし】!

[メイン] カリン : の上で…ダメージなら
【合金トランク】使います!

[メイン] イナ : イナニスは届かないし使っちゃった……

[メイン] クローバー : では4ダメージ、腕を狙います

[メイン] カリン : では改めて【合金トランク】で!
これで3ダメージですね

[メイン] チェリーボム : そしてここで私だよなぁ!

[メイン] カリン :

[メイン] チェリーボム : 庇うを使用する!
3ダメージをダルマの効果により全部足のパーツで受ける

[メイン] カリン : うわ!!助かります!!

[メイン] system : [ チェリーボム ] 足 : 3 → 0

[メイン] クローバー : しかし連撃、再びカリンを狙います

[メイン] クローバー : 1NA+1 (1NA+1) > [4]+1 > 5[5] > 失敗

[メイン] カリン : 🌈

[メイン] カリン : 迫りくる骨槍をパリィしようとするも────その総てはいなし切れず

[メイン] チェリーボム : 「──好き勝手やってんじゃねえ!!!」

[メイン] チェリーボム : 強引に足を割り込ませ、機動力を完全に失う代わりに、そのダメージを肩代わりする

[メイン] カリン : 「チェリーさんっ!」

[メイン] チェリーボム : 「きに、すんなぁ!!お前の出番だ!」

[メイン] NC : 行動値10を処理、カリンさんの手番です

[メイン] カリン : (実はあし使ったので9です!)

[メイン] NC : 🌈

[メイン] NC : では。相談ですねどちらから行きますか?

[メイン] カリン : では僭越ながら!

[メイン] チェリーボム : ごー!

[メイン] カリン : 【死神】込みで+1されて…

[メイン] カリン : 【チェーンソー】を…神父様に!

[メイン] カリン : コスト3ですね

[メイン] カリン : na+1 (NA+1) > [10]+1 > 11[11] > 大成功 > 攻撃側任意(追加ダメージ1)

[メイン] カリン :

[メイン] クローバー : !!

[メイン] イナ : !!!

[メイン] カリン : 何かありますか!

[メイン] クローバー : 切断で追加ダメージは危ないですね

[メイン] クローバー : しびとたけと足を使用します
-3

[メイン] イナ :

[メイン] カリン : では…【ボルトヘッド】!

[メイン] カリン : コスト1で+2します!

[メイン] チェリーボム : 足は消えたが、まーだ腕が残ってんのよねぇ!!

[メイン] イナ : タイミングを逃してしまった……
NCさん、【チェンソー】にマニューバ使ってはダメですよね……?

[メイン] NC : む、確認を怠ったこちらのミスですね
許可!

[メイン] カリン :

[メイン] イナ : うわ!

[メイン] イナ : 【援護】《オート/効果/0~1》姉妹がアクション宣言時に使用。そのコストを0にし、自身の行動値を-1する

[メイン] チェリーボム : カリンを腕で支援 マイナスが帳消しになっちまったなァ〜!!!!

[メイン] イナ : 【チェンソー】のコストを0にします!

[メイン] カリン : うわ!ありがとうございます!!
無料チェーンソーになりました!

[メイン] カリン : c11-3+2+1 c(11-3+2+1) > 11

[メイン] クローバー : 是非もなしダメージを受けましょう

[メイン] クローバー : どこを狙いますか?

[メイン] カリン : ダメージは10越えるごとにプラスで今2+1なんですよね

[メイン] カリン : それに切断がついてると

[メイン] クローバー : YES

[メイン] クローバー : マジ強いですよ

[メイン] カリン : これは…では
胴をバッサリと!

[メイン] イナ : ちょいまち!

[メイン] カリン :

[メイン] クローバー : !!

[メイン] カリン : いきなり大物を狙いに行かない方がいいですか

[メイン] イナ : これって防御でダメージ0にされたら切断判定起こらないんでしたっけ?

[メイン] クローバー : ええ。

[メイン] カリン : 防御…合計4ありますね?

[メイン] クローバー : 爆発も同じですね

[メイン] クローバー : ええ。

[メイン] カリン : c3+1-4 …… c(3+1-4) > 0

[メイン] カリン : 今後に切らせたと思えば…?

[メイン] イナ : ちょっとうろことやぶれひまくを確認させてください……

[メイン] イナ : ああ、部位に関係なかった🌈

[メイン] クローバー : 🌈

[メイン] カリン : 🌈

[メイン] イナ : 大丈夫でした!バッサリ行ってください!

[メイン] クローバー : 部位に関係あるのはガントレットですね

[メイン] クローバー : 良いですよアレ

[メイン] カリン : どの部位でも今の手札なら…防がれる気がしますが!

[メイン] カリン : 胴へ!

[メイン] クローバー : ではうろことやぶれひまくを起動!!
コスト1で防御4!

[メイン] イナ : 3ダメージでどちらの防御も切らせるのは美味いです!

[メイン] カリン : けたたましく鳴る丸ノコを振りかざし────神父の胴へと振るわれる!

[メイン] クローバー : それを人外の鎧が受け止め火花を散らす

[メイン] カリン : 「通らない…っ!?」

[メイン] チェリーボム : 「いいや!手を使わせた今なら…!!」

[メイン] チェリーボム : 火炎ビンで攻撃!!

[メイン] カリン : 「お願いしますっ!」
鈍い手応を振り抜き

[メイン] チェリーボム : 手負の獣の効果により達成値が+1!
火炎ビンのマイナスも帳消しだ!

[メイン] チェリーボム : 1NA+1 (1NA+1) > [1]+1 > 2[2] > 失敗

[メイン] チェリーボム : おわ

[メイン] カリン : 大失敗は…免れた!

[メイン] イナ : せ、セーフ!

[メイン] チェリーボム : ありがとう手負いの獣!!

[メイン] クローバー : 今妨害札が残ってたらヤバかったですね

[メイン] NC : という訳でもう一回カリンさんです

[メイン] カリン : はいっ!

[メイン] カリン : ダメージは通るようになりましたが…
支援を切ってしまったので今度は

[メイン] カリン : 【芝刈り機】でいきます!
コスト3!

[メイン] カリン : na+1 (NA+1) > [5]+1 > 6[6] > 成功 > 防御側任意

[メイン] NC : !!

[メイン] カリン : ダメ3です!

[メイン] クローバー : 妨害なし、胴体で受けます

[メイン] クローバー : はらわた、はらわた、せぼねで三つ

[メイン] system : [ クローバー ] 胴 : 8 → 5

[メイン] カリン : 今度はキッチリ受けましたね…!では

[メイン] カリン : 連撃が発動します!

[メイン] クローバー :

[メイン] イナ : !!

[メイン] カリン : na+1 (NA+1) > [4]+1 > 5[5] > 失敗

[メイン] カリン : 瀬戸際…なら!

[メイン] チェリーボム : !!

[メイン] イナ : !?

[メイン] カリン : 【うで】!
コスト1で支援1で+1します!

[メイン] クローバー : 再び防御側任意で命中

[メイン] カリン : 同じく3ダメージです

[メイン] クローバー : 今度は腕で受けましょう
こぶし、腕、肩の三つを破壊

[メイン] カリン : まだまだ…終わりじゃないです!

[メイン] カリン : 再び連撃を…使います!

[メイン] クローバー :

[メイン] カリン : na+1 (NA+1) > [9]+1 > 10[10] > 成功 > 頭(なければ攻撃側任意)

[メイン] クローバー : !!!

[メイン] イナ : !!!

[メイン] カリン : ジャッジは…なにも!

[メイン] クローバー : うじむし、あご、目玉を破壊

[メイン] system : [ クローバー ] 頭 : 6 → 3

[メイン] カリン : 振り抜いた身で、くるり翻し、再びスターター引くとより轟音が場に響き。

[メイン] カリン : 「これで、止まってください────っ!」
そのまま高速で回転し火花散る丸ノコを、質量と共に押し当てる!

[メイン] クローバー : 全身を削られながら、回転鋸を受け止める
肉を差し出すように貪らせながら、骨を砕かれながらも…

[メイン] クローバー : 「ああ、なんと優しい…しかし、その慈悲に甘え溺れるわけにはいかないのです!!」

[メイン] チェリーボム : 行動値6

[メイン] チェリーボム : くらえ!!火炎ビン!!

[メイン] チェリーボム : 1NA+1 (1NA+1) > [6]+1 > 7[7] > 成功 > 脚(なければ攻撃側任意)

[メイン] チェリーボム : 妨害はない為命中!!
爆発の効果により胴体にもダメージが行く!!

[メイン] カリン :

[メイン] クローバー : 足から骨胴体から、うろこを

[メイン] system : [ クローバー ] 足 : 5 → 4

[メイン] system : [ クローバー ] 胴 : 5 → 4

[メイン] チェリーボム : もう一回!!連撃!!

[メイン] チェリーボム : 1NA+1 (1NA+1) > [6]+1 > 7[7] > 成功 > 脚(なければ攻撃側任意)

[メイン] クローバー : 足から骨 胴体から尻尾を

[メイン] system : [ クローバー ] 足 : 4 → 3

[メイン] system : [ クローバー ] 胴 : 4 → 3

[メイン] クローバー : 行動値7…イナさんの手番ですね

[メイン] イナ : クローバーさんに【にくむち】を宣言!

[メイン] NC :

[メイン] カリン :

[メイン] クローバー : 来なさい

[メイン] イナ : 【にくむち】《アクション/3/0~1》肉弾攻撃3+連撃1。【怪力】適用済

[メイン] イナ : NA 肉弾攻撃3+連撃1。出目+1可能。【狂鬼】【怪力】適用済 (NA) > [6] > 6[6] > 成功 > 防御側任意

[メイン] イナ : では出目を+1

[メイン] NC :

[メイン] イナ : 脚でお願いします!

[メイン] カリン :

[メイン] NC : 7のため足に

[メイン] クローバー : 突進、けもあし、あしを消費します

[メイン] system : [ クローバー ] 足 : 3 → 0

[メイン] クローバー : …パーツの数をコマに入力する時点で間違えてますね🌈

[メイン] カリン : 🌈🌈

[メイン] クローバー : 残りが不動とほねやりです

[メイン] イナ : 🌈

[メイン] イナ : では連撃行きます

[メイン] クローバー : どうぞ!

[メイン] イナ : 【にくむち】《アクション/3/0~1》肉弾攻撃3+連撃1。【怪力】適用済

[メイン] イナ : NA 肉弾攻撃3+連撃1。出目+1可能。【狂鬼】【怪力】適用済 (NA) > [3] > 3[3] > 失敗

[メイン] イナ : これは……どうにもならない🌈

[メイン] クローバー : 🌈

[メイン] カリン : 🌈

[メイン] クローバー : では私の手番ですね

[メイン] クローバー : もう一度カリンに攻撃
ほねやりです

[メイン] クローバー : 1NA+1 (1NA+1) > [2]+1 > 3[3] > 失敗

[メイン] カリン : 🌈

[メイン] クローバー : 失敗ですね

[メイン] イナ : 🌈

[メイン] カリン : 黄色閃光でした

[メイン] クローバー : では、行動値4の方!

[メイン] カリン : どちらから…いきますか!

[メイン] イナ : では私から!

[メイン] カリン : どうぞ!

[メイン] イナ : クローバーさんに【にくむち】宣言!

[メイン] クローバー : どうぞ!

[メイン] イナ : NA 肉弾攻撃3+連撃1。出目+1可能。【狂鬼】【怪力】適用済 (NA) > [9] > 9[9] > 成功 > 腕(なければ攻撃側任意)

[メイン] クローバー : 腕に残っていたしびとたけが完全破壊

[メイン] イナ : +1で頭にできますか?

[メイン] クローバー :

[メイン] カリン : うでは…使っちゃいました

[メイン] チェリーボム : うでがねえ

[メイン] イナ : ああいや、【狂鬼】でオートで+1することができるんです

[メイン] カリン :

[メイン] カリン : 出目プラ1可能のところでしたか!

[メイン] クローバー : ならば可能ですね!

[メイン] イナ : お願いします!

[メイン] クローバー : では頭に3ダメージ!

[メイン] クローバー : ケモ耳、余分な目、余分な頭を破壊!

[メイン] イナ : では連撃!

[メイン] イナ : NA 肉弾攻撃3+連撃1。出目+1可能。【狂鬼】【怪力】適用済 (NA) > [5] > 5[5] > 失敗

[メイン] イナ : 【狂鬼】と【うで】で7でお願いします!!

[メイン] カリン :

[メイン] イナ : コスト1払って行動値0

[メイン] クローバー : 通りました!また頭ですね!

[メイン] system : [ クローバー ] 頭 : 1 → 0

[メイン] クローバー : これで次のターンまで頭は完全破壊です

[メイン] イナ : 7は……脚?

[メイン] カリン : うじむしで復活するんですね…なるほど

[メイン] クローバー : 頭と足が7ですね

[メイン] イナ : へ~!🌈

[メイン] クローバー : では、描写などがなければカリンさんの手番となるでしょう…

[メイン] イナ : カリンさんの手番でお願いしましょう

[メイン] カリン : わかりました!

[メイン] カリン : 切断も…ここまで来るとごぶごぶなら

[メイン] カリン : コスト3で【芝刈り機】を使います!

[メイン] クローバー :

[メイン] クローバー : 来なさい

[メイン] カリン : na+1 ダメージ3 (NA+1) > [10]+1 > 11[11] > 大成功 > 攻撃側任意(追加ダメージ1)

[メイン] カリン :

[メイン] クローバー : !!!

[メイン] クローバー : どこを狙いますか?

[メイン] カリン : 4ダメ…となると

[メイン] カリン : では腕で!

[メイン] クローバー : …申し訳ない腕は残り1しかないのに反映が遅れていました

[メイン] カリン :

[メイン] カリン : それならば胴へ!

[メイン] クローバー : 全損!

[メイン] system : [ クローバー ] 胴 : 3 → 0

[メイン] カリン : まだまだボタンをホールドして…連撃1回目です!

[メイン] カリン : na+1 再び! (NA+1) > [6]+1 > 7[7] > 成功 > 脚(なければ攻撃側任意)

[メイン] カリン : 3ダメです!

[メイン] system : [ クローバー ] 足 : 2 → 1

[メイン] system : [ クローバー ] 足 : 1 → 0

[メイン] クローバー : 「…ああ」

[メイン] クローバー : 「崩れる…消える…私の、罪の証が…贖罪を終えることもなく…」

[メイン] カリン : 「あの頃は、いつも貴方の背を見て、私も敬虔たる神父様のように歩もうと」

[メイン] カリン : ……連撃!

[メイン] カリン : na+1 (NA+1) > [8]+1 > 9[9] > 成功 > 腕(なければ攻撃側任意)

[メイン] カリン : 3ダメージ
部位…ジャストですね

[メイン] system : [ クローバー ] 腕 : 1 → 0

[メイン] クローバー : クローバー神父、完全解体

[メイン] カリン : 「撫でてくれたその大きな腕も、カリンは、私はとても嬉しかったのに…!」

[メイン] カリン : 過去から流れる激流のまま、同調するように丸鋸は断ち、親しんでいた"神父様"のカタチを解体していく。

[メイン] クローバー : 「……そうか、貴方が」

[メイン] クローバー : 「至らぬ私を、裁いてくれるのですね」

[メイン] クローバー : 「…ありがとう…カリン…本当に…本当に…」

[メイン] カリン : 「……私は、やっぱり、許すことなんてできません」

[メイン] カリン : ぽつぽつと、涙をにじませ。

[メイン] クローバー : 「すま…な……」

[メイン] クローバー : 声は絶えていく

[メイン] クローバー : 数百年続いた贖罪の旅が終わる
導半ばで、心残りばかり残して

[メイン] カリン : 最期に繋ごうとしていた目線が零れ落ちたのを見て、金属音は静かに残響へと変わる。

[メイン] カリン : 「……おやすみ、なさい。クローバー神父様」
私の知らない何処かを見つめた目を掌で伏せ、瞼を閉じる。

[メイン] クローバー : その骸は無惨なものであった
怪物の亡骸とは常にそういうものだ

[メイン] クローバー : 恐ろしい怪物が、より強い力に打たれれば悍ましさがそのまま形として残るのだから

[メイン] クローバー : だが──

[メイン] クローバー : 無念が滲みながらも、目を閉じたその顔は

[メイン] クローバー : どこにでもある、当たり前の死に方にも見えた

[メイン] クローバー :  

[メイン] クローバー : そう見ようとする事を、神は否定しない

[メイン] クローバー :  

[メイン] クローバー : 戦闘終了

[メイン] NC :  

[メイン] NC : 神父の死を見届けたサヴァント達は、いつのまにかどこかに消えた

[メイン] NC : 聖者の死を見届けた彼らは何を語るのか、少なくとも信仰が絶えない以上……彼らの行動は変わることがないだろう

[メイン] NC : しかし、貴方達は神父を討ち
彼に報いを齎した、それは寵愛を受けるに値する活躍である

[メイン] NC : NCが、君たちの修繕を認めよう
さあ、怪我をした場所を教えなさい

[メイン] チェリーボム : 足がオシャカ!

[メイン] カリン : チェリーさんが庇ってくださったお陰で五体満足!

[メイン] イナ : ノ強化パーツの【リミッター】

[メイン] チェリーボム : 戦闘後のパーツ修復ができる。(基本パーツ6個、改造パーツ3個)

[メイン] チェリーボム : 余裕で全員修復ぅ!

[メイン] イナ : 宴か!?

[メイン] system : [ チェリーボム ] 足 : 0 → 3

[メイン] カリン : 死にゆくウタ…

[メイン] system : [ イナ ] 脚 : 6 → 7

[メイン] チェリーボム : いいや、まだだ!!
一応寵愛点を配るので計算する!
全員カルマは全部満たしたよな?

[メイン] カリン : めだまないしこぶしの修理と…
記憶の欠片の修得ですね?

[メイン] チェリーボム : ああ。

[メイン] イナ : ・記憶の欠片を見つけた
・目玉や腕を治した
どっちも達成です!

[メイン] カリン : どちらもバッチリできています!

[メイン] チェリーボム : よし!

[メイン] チェリーボム : 合計悪意点24 加えて達成カルマは二つ!

[メイン] チェリーボム : お前達全員に11の寵愛を授けよう!

[メイン] カリン : うわ!ありがとうございます!

[メイン] イナ : うわ!うわ!

[メイン] カリン : (成長させた事ないので何に使うかはわかりませんが!)

[メイン] チェリーボム : (まあ、次回があったらくらいの感覚で)

[メイン] カリン : (!)

[メイン] イナ : (!)

[メイン] チェリーボム : じゃ、このまま締めてもいいが
何かエンディングでしたい事などあれば教えろ

[メイン] カリン : 私はフィニッシュロールでとても良い所を頂いたんですよね…

[メイン] チェリーボム : 何、散った奴らを追うでも良いし
神父の残骸を墓に蹴り込むなり燃やすなり好きにして良いさ

[メイン] チェリーボム : エンディングなんだからな

[メイン] イナ : ……そもそもこの後の行動指針がわからないの私?🌈
これからどうしよう……

[メイン] カリン : 後者は結構そそられるところでは…あります!

[メイン] カリン : 納得の為にどこまでも行くって言ってくださったじゃないですか!

[メイン] イナ : じゃあそこにこっそりこそこそおじゃましようかな

[メイン] チェリーボム : ドールはドールの後日談を描けばいいさ…じゃあお墓だな

[メイン] チェリーボム : 燃やす?

[メイン] カリン : 宗派によりますが…死体が残るとまた何かで目覚めるかもしれませんしね

[メイン] カリン : 燃やして…頂きますか

[メイン] イナ : 有機コンピューターごと焼いて天国に送りますか

[メイン] クローバー : 神父の宗派は普通にキリシタンまあ、なので子供達を動く屍にした事を悔やんでいたわけです

[メイン] カリン : 最後の審判は…もう降ったような世界ですね

[メイン] クローバー : なら、燃え尽きるのもよいでしょう

[メイン] クローバー : 火とて神が人に与えたのですから

[メイン] NC : では、エンディングを始めますか?

[メイン] カリン : ▶YES
 NO

[メイン] NC :  

[メイン] NC : 戦いを終えて傷を癒した貴方たちは、弔う意図を持ってか確実な抹殺の為か…
宗派こそ違えど、彼を葬る事を決めました

[メイン] NC : 遺骸はここに集められて、チェリーボムの手により毛布がかけられています

[メイン] チェリーボム : 「…おし、いつでも燃やせるぞ」

[メイン] カリン : 「では…送ってあげてください」

[メイン] イナ : 「こんな世界でお葬式って、なんかふしぎ」

[メイン] チェリーボム : 「私もだ…まさか、こいつを燃やして送る事になるとは想像してなかったけどな」

[メイン] カリン : 「"灰は灰に、塵は塵に還る"」
「……神父様の行いも、神様が見て下さっていたらお許しになるでしょうか」

[メイン] チェリーボム : 油を染み込ませておいた布は
一気に燃え上がり、暗い世界に灯りとなった

[メイン] チェリーボム : 「さあな、少なくともコイツはそう思ってなかっただろうが…」

[メイン] カリン : ぼう、と今世より消えていくカタチを眺めながら。

[メイン] イナ : 「それこそ、神のみぞ知ること」

[メイン] カリン : 「……そう、ですね」
「カリンが出来るのは…きっと、それでも許してあげて欲しい、という願いだけです」

[メイン] チェリーボム : 「…祈りでも歌うか?眠る時は、あの神父いっつもやってたろ…一人でも勝手に」

[メイン] イナ : 「■■にもあるの?死者に祈る歌?」

[メイン] イナ : 「……チェリーの歌、聞きたいな」

[メイン] チェリーボム : 「…眠る時は祈れって煩かったんだよ」

[メイン] カリン : 「……そうですね。いつも子守唄のように、歌ってくださっていました」

[メイン] カリン : 静かな世界、ぱちぱち弾ける炎に混じり、ハミングを乗せ。

[メイン] イナ : ……初めて聞くはずなのに、二人の歌につられて、不思議と祈りの歌が口を突く

[メイン] イナ : そうしてふとイナニスの頬に涙が伝う
「……?……あなた、泣いてるの?」
自分の中に生きる誰かの魂に呼びかける
それに応えるように、暖かい涙が滴る

[メイン] イナ : 「「ふたりとも、ありがとうね」」

[メイン] チェリーボム : 祈りを歌う、最後の祈りを

[メイン] チェリーボム : 「これで最後だ、クソ親父…精々神の御許とやらで待ってろ」

[メイン] チェリーボム : どっちに堕ちるか知らないが…
気が向いたら、お前が居る方に行ってやるよ

[メイン] カリン : 「これが、神父様へできる…最後のお世話です」
燃え尽きて、カタチが消えても。
どうか、この天の先へ登って行けますように、と。強く祈り。

[メイン] イナ : 「「神父さまも、ありがとう。そして、おやすみなさい」」

[メイン] NC :  

[メイン] NC : 祈りの歌が、誰にも届かない筈の宇宙へ響く
祈りという物に神が応えたという記録は、今の所ない

[メイン] NC : そして、神父が最後に祈ったであろう
彼女たちの平穏も保障されたものではない
NCの寵愛とて、所詮はその程度の物だ

[メイン] NC : 彼の神父は絶望し、己が神になろうとした
彼女達は希望を抱き、先を信じて神に祈りを捧げた

[メイン] NC : その価値を決めることは、誰にもできない
故にこう問いかけよう

[メイン] NC :  

[メイン] NC : 惨殺劇の観客よ、君達は
彼女達の祈りの価値を

[メイン] NC : 神という物を…それに並ぶ価値を
信じただろうか?

[メイン] NC : ───これは、永い後日談のお話

[メイン] NC : 明日を信じた人々が、悉く死に絶え
過去への執着で今を繋ぐあまりにも地獄に近い…ネクロマンサー達の惨殺劇場

[メイン] NC : そんな場所に芽生える祈りがあった事をここに記す

[メイン] NC :  

[メイン] NC : 『クローバー大聖堂の惨劇』END