Ccfolia Log

info

GM

学園の裏山に流れ星が落ちるのを見た。
居ても立っても居られなくなり、家を飛び出す。
何故だろう?
でも、予感がしたんだ。
きっとあの流星は、この退屈な日常を打ち砕いてくれるって。
どうしようもない衝動のまま、裏山の天辺目掛けて一目散だ。

しかし、そこで遭遇したのは 予想外の「先客」だった──

other

[noname]

other

[noname]

!!

other

[noname]

!!!

info

GM

システム:シャンクトゥ
人数:2人
傾向:RPおおめ
   ホラーすくなめ
   ジュブナイルおおめ
内容:PCたちは日常を過ごしながら、裏山と出会ったNPCたちと日常の裏に潜む非日常と対峙することとなる。

other

GM

!!!!

other

GM

来たか 仮

other

これ一日で終わるやつ?

other

まあ終わらなくてもやるが

other

GM

おお

other

GM

前回やった時はギリギリ2日に別れたかな…?
まあ一日で終わらせたければ短縮出来るよ

other

[noname]

祝日の休みくれ

other

GM

お前は…転職前のおれ!

other

11月は予定ないし複数回あっても大丈夫だろ

other

GM

素晴らしいねェ〜〜

main

x5 3d6 #1
(3D6) > 15[6,4,5] > 15

#2
(3D6) > 16[4,6,6] > 16

#3
(3D6) > 13[1,6,6] > 13

#4
(3D6) > 11[5,3,3] > 11

#5
(3D6) > 13[3,5,5] > 13

ステ

バナージ・リンクス

STR 15
CON 16
DEX 13
POW 11
INT 13

HP 16
SAN値 55
アイデア 65
幸運 55
技能ポイント 390

技能
目星 80
聞き耳 80
図書館 80
操縦(ユニコーンガンダム) 80
ニュータイプ(心理学、信用) 70

持ち物
スマホ
財布
ユニコーンガンダム

other

バナージ・リンクス

父さん、母さん……ごめん
俺……行くよ

other

GM

あ、ごめん!
シナリオ概要あったからそれ見てPC選んでくれるとありがたいでしょ

info

GM

【シナリオ名】星の吸血鬼にさよならを
【システム】シャンクトゥ
【シナリオ傾向】ジュブナイル、ボーイミーツガール、エモ系
【人数】二人
【時間】オンセ換算で4~6時間
【世界観・舞台】現代日本
【推奨技能】目星、心理学、信用、対人関係技能
【探索者について】探索者たちは高校2年生、学生である。
性別は男性推奨。恋人がおらず、焦燥感や劣等感を持っていると好ましい。

other

GM

ユニコーンガンダムを持ち物として…持ち込むな!

other

バナージ・リンクス

恋人はいません!
マリーダさんは死んだし!

other

バナージ・リンクス

フレーバーとして書き込んだから多分出すことはありませんよマリーダさん

other

GM

おお

other

GM

おれは…マリーダ?

other

GM

バナージって16歳なんだ
ピッタリで笑っちゃったよ

other

バナージ・リンクス

ガンダム主人公は高校生くらいが多いですからね

other

GM

まずいおれがガンダムにわかなのがバレる

other

バナージ・リンクス

ガンダムなんて作品数が多くて初心者はどれから見ればいいのか分かったもんじゃありませんよ!

other

[noname]

OO見ろ

other

GM

うゆ…ガンハラこわいシャン

other

[noname]

バナ味とかハサ味とか

other

子津忠之介

やろうかな

other

GM

main

子津忠之介

x5 3d6 #1
(3D6) > 9[5,1,3] > 9

#2
(3D6) > 11[6,1,4] > 11

#3
(3D6) > 6[1,2,3] > 6

#4
(3D6) > 5[2,2,1] > 5

#5
(3D6) > 15[6,4,5] > 15

other

子津忠之介

ひくすぎる泣ける

other

子津忠之介

振り直せない?

other

バナージ・リンクス

見てないけど多分振り直していいと思います

other

GM

振り直しは認めようただし1回のみ

other

GM

二人とも原作知らないからどう言うキャラか知らねェ
教えてくれ(^^)

other

[noname]

まずいミスフルとか懐かしすぎて涙が出る

other

バナージ・リンクス

俺は青臭い少年って感じです

other

GM

そういうのいいだろ

other

[noname]

あーこれRP多め系シナリオなのか

main

子津忠之介

x5 3d6 #1
(3D6) > 7[1,1,5] > 7

#2
(3D6) > 11[4,3,4] > 11

#3
(3D6) > 11[4,2,5] > 11

#4
(3D6) > 12[1,6,5] > 12

#5
(3D6) > 7[2,4,1] > 7

other

子津忠之介

まずい下手したら悪化したっす

other

子津忠之介

もう一回!もう一回!

other

バナージ・リンクス

なんですかこの世の終わりみたいなステータスは!

other

子津忠之介

あちなみにボクは常識外れな上に野球は上手い人らに囲まれる努力家の凡人って感じっす

other

GM

男なら一度降ったダイスに責任をもて

other

GM

なるほどね
劣等感、さらに濃厚に

other

GM

好きな箇所だけ直すでもいいけど

main

子津忠之介

STRとINTだけ直そうかな

main

子津忠之介

x2 3d6 #1
(3D6) > 11[5,4,2] > 11

#2
(3D6) > 11[4,2,5] > 11

other

子津忠之介

超平均的になった

ステ

子津忠之介

STR 11
CON 11
DEX 11
POW 12
INT 11

HP 11
SAN値 60
アイデア 55
幸運 60
技能ポイント 330

技能
ツッコミ役 90 心理学・説得
投手の勘 80 目星聞き耳
燕(スワロー) 90
野球 70

other

GM

まあ…そんな3とかでも無ければ気軽に死ぬようなシナリオじゃないから大丈夫だろ

other

GM

今日の13時スタートということで間違いないですわよね?

other

バナージ・リンクス

今日の13時には来ます

other

子津忠之介

了解っす

other

GM

other

バナージ・リンクス

other

子津忠之介

other

GM

来たか…

other

子津忠之介

choice 来た 来てない 見た 勝った (choice 来た 来てない 見た 勝った) > 来た

other

子津忠之介

来たっす

other

GM

来ただァ〜〜〜!!!

main

GM

main

GM

main

GM

other

バナージ・リンクス

出航ですかリディ少尉!

other

子津忠之介

リディって誰だよ(僕もガンダムは水星の魔女しか見てないっす)

other

バナージ・リンクス

俺に好きな人BSSされた人です!

other

子津忠之介

最悪だろ

other

GM

あーっ漫画のジオリジンしか読んだことねえよ

other

GM

かわいそう

other

GM

じゃあ……出港だァ〜〜〜〜〜!!!

other

子津忠之介

出航っす~~~~~!

other

バナージ・リンクス

ユニコォォォオォン!!

other

GM

はい、ではー

other

GM

GMが勝手にPC1と2を振分けます

other

GM

それぞれOPが違います

other

子津忠之介

なるほどっす

other

GM

今回のPC1は忠之介くんですね
それじゃあ先にOPやりましょうか

other

バナージ・リンクス

おお

other

子津忠之介

それ……バナージくんがPC1向けじゃないって事っすか?

main

GM

「夜の、誰もいないプールで泳ぎたい。」

main

GM

「夜の、誰もいない校庭で花火をしたい。」

main

GM

「夜の、誰もいない屋上で愛を叫びたい。」

main

GM

そんな意味のない、少しだけワルな衝動。

main

GM

青春ってのは、そんな武勇伝にすらなりゃしない、痛くて、寒くて、バカで、呆れるほどどうしようもない思い出の宝庫だ。

main

GM

いや、宝庫はないな。ガラクタ置き場だ。

main

GM

しかし、それに意味はなくとも無価値ではない。君はそう思ったから、そうしたのだろう?

other

GM

ゾ!?

other

GM

まあ……今からPC1のOPの導入部分やるんで

other

GM

どっちでもいいですよ。PCがやりそうだな〜って方をPC1にしてもいいですし

main

GM

だから、君はこんなくそ寒い12月20日の夜の街を必死に走っているのだ。時間はすでに23時を回っている。

main

GM

何故かって?そりゃあお前、青春とは?みたいな自問自答をしつつ窓の外、夜空を眺めているアンニュイな高校生、つまり君が。

main

GM

流れ星を見つけて、しかもそれが学校の裏山に落ちたのを見た日にゃあ、家を飛び出すでしょうよ。

main

GM

無我夢中だ。何も考えちゃいない。落ちたかもしれない隕石がほしいわけじゃない。

other

子津忠之介

まあGMに任せるっすよ

main

GM

君にとって、「隕石が落ちたのを見た気がするから、家を飛び出して誰もいない夜道を爆走し、学校の裏山に忍び込む。」こと自体が目的だ。青春に飢えた君のな。
ついでに彼女でも落ちてこねえかな?下半身もバカになってる君はそう付け加えるかもしれない。クリスマスも近いからね。

other

バナージ・リンクス

俺はどっちでも良いですよ

other

GM

わかった
じゃあそのままね

main

GM

自然公園を横目に、ペガサス学園の裏山を目指す。山といっても、そんな立派な山じゃない。
丘という表現が正しいかもしれないが、裏丘というのもカッコがつかないだろ?横断するだけなら30分くらいで登り下りできるくらいだ。

main

GM

狭い山道はある程度歩きやすいよう一部樹木が伐採されてはいるものの、整備が行き届いているわけではない。
そこに突撃していくもんだから、飛び出している枝とか葉がちくちくする。

main

GM

流石に傾斜が入ると息が切れてきた。いや、とっくの昔に切れていたのかもしれないが、どばどば溢れる脳内アドレナリンのせいでよくわかってなかった。隕石は山頂に落ちたとは限らない。

main

GM

というか、本当に落ちたのかすらわからないが、真っすぐ山頂に向かっている。
何故?君の目的は別に隕石ではないから。今この瞬間をより気持ちよく感じること、それが目的だから目指す先は山頂でいいのだ。
君はめちゃめちゃいい顔をしていたかもしれない。あるいはご機嫌に笑っていたかもしれない。

main

GM

しかし、キミ────子津忠之助は、山頂にたどり着いた瞬間、真顔になる。
えっ?という、素っ頓狂な声を上げる。

main

GM

夜の裏山に、先客がいたのだ。

main

GM

それも、二人。同じ顔をした女の子だった。

main

GM

君はその子のことを知っている。星住叶奈、クラスで三番目くらいの美人だ。
それが、二人いる。

main

GM

彼女たちに違いがあるとすれば、髪型と服装くらいだ。双子という話は聞いたことがない。しかし、そこまで親しくはなかったのでありえる話だが。

main

GM

双子だったとしても、こんな時間にこんな場所に女の子がいる、という異常性が君の思考をしばらく停止させた。

main

GM

彼女たちはこちらを見た後、同じ顔を一瞬見合わせ、弾けるように二手に走り去っていった。
振り向いた際、制服の星住叶奈と目が合った気がしたが、君の気のせいかもしれない。

other

子津忠之介

>クラスで三番目くらいの美人
これ言っとけば何でも許されると思ってんじゃねぇぞっす

main

GM

さて、子津忠之助。
キミはどうするかを選んでもいいし、何もしなくたっていい。
どうしようか?

other

GM

平均値高すぎなんだよな

other

バナージ・リンクス

大体の作品のヒロインの顔面偏差値ってクラスで三番目くらいだよねオードリー

main

子津忠之介

「あ、星住さん!?えーと……」

main

子津忠之介

「な、何してるんっすか!?」とりあえず追いかけようとしてみるっす

other

GM

まあ学年一とかになってきたらまたテーマが変わってくるし…

main

GM

どっちを?

main

子津忠之介

そりゃあ星住さんっす

other

バナージ・リンクス

一番綺麗な子は何か気が引けるけどブスは嫌っていう感じですねアルベルト兄さん!

main

GM

ん〜二手に別れたのでどちらかしか負えませんね

main

子津忠之介

ああつまりクラスメイトの方っす

other

GM

🥴

main

GM

わかりました

other

子津忠之介

ザビ子が三番目ってどんなクラスだよって話っす

main

GM

では…夜道なので追跡の半分でどうぞ。
忠之介くんは持ってないので5で振ってください

main

子津忠之介

CCB<=5 キビシ~ (1D100<=5) > 35 > 失敗

main

子津忠之介

努力はしたっす

main

GM

あなたはさして知らない山道ということもあり、やがて星住を見失ってしまいました。

main

子津忠之介

「さ、さすがに無理っすか… しかし、なんだったんすかね…」

other

GM

とりあえずPC1のOPとしては描写はこのくらいです。自己紹介的なのも含めてRPあるならやってもいいですし、ないならそのまま帰るか〜でもいいですよ

main

子津忠之介

一応山頂に戻ってなんかなかったか確認ぐらいはしてみるっすか…

other

GM

忠之介くんは野球の練習も兼ねて走ってたかもしれませんしね

other

子津忠之介

わかったっす

main

GM

山頂の辺りにはめぼしい何かがある訳でも無さそうですね。

main

子津忠之介

「ダメっすか…しょうがない、帰るっすか… まぁ、坂道を走るのもいいトレーニングっすよね!」と切り替えたように下山

other

子津忠之介

じゃーこんな所っすかねえ

other

GM

わかりました〜

other

GM

投手って足必要なのかな

main

GM

たまにはこんな、体力を付ける日があってもいいかもしれない。

main

GM

main

GM

main

GM

other

子津忠之介

プレートへの踏み込みにも重要っすし基礎体力はもっと重要っすよ

other

GM

次はバナージくんのOPです

other

バナージ・リンクス

へ〜!

other

GM

へ〜!やっぱ体力は足からか

other

子津忠之介

というか肩肘は消耗品っすから投げ込みばっかってわけにもいかないっすからねキャッチボールぐらいならともかく

main

GM

今日は冷える。吐いた息が白い。人気のない夜道を歩いている。

main

GM

静かな夜は安心と恐怖が同居し、ノイズのないクリアな視覚と聴覚は些細な情報から想像力をかき立てる。

main

GM

学校の裏山近く。木々や電柱の影が不気味に映る。幽霊なんているはずがない、誰もついてきているわけがない。
一度脳裏に過ると、予感が感情を執拗に追いかけてくる。

main

GM

キミ────バナージ・リンクスは、得も言われぬ気持ち悪さに足を速められている。

main

GM

とっとと帰ろう。そう思って足を速めようとした瞬間。
とっとっとっとっ…足音が聞こえてきた。

main

GM

音がする方に視線を向けた瞬間。「きゃっ……!」という女性の声とともに、体に衝撃が走った。

main

GM

どうやら誰かとぶつかったようだ。
体格の差からか、女性は転んでしまった。

main

GM

それは星住叶奈だった。

main

GM

キミのクラスメイトである、星住叶奈だ。

main

GM

しかし、少し雰囲気が違うような気がした。
私服姿を見たことないというのもあるが。
それよりこんな時間にランニングウェアならともかく、私服で走っているのはおかしい。

main

星住 叶奈

「……いたた」

main

星住 叶奈

そう呟いた彼女は膝をすりむいていた。
傷口に血が滲む、しばらくは消えない大きさだ。

other

星住 叶奈

あ、RPして大丈夫ですよ

other

GM

壊れたらそれまでっちゃそれまでか

main

バナージ・リンクス

「……!」
「ごめん、不注意で!」

other

子津忠之介

だからなるべく壊さないようにするんすね
基本はフォームチェックっす

main

バナージ・リンクス

「大丈夫!?怪我は……」
「大きいな……」

main

星住 叶奈

「い……いえ、私も前を見ず走っていたものですから……」

main

星住 叶奈

「だ、大丈夫です!このくらい……っ」

main

星住 叶奈

無理に立ち上がろうとするも、痛みに目を細める。

main

バナージ・リンクス

「……少し待ってて!」
「今消毒液と絆創膏を取ってくる!」

main

バナージ・リンクス

「……ユニコーン!」

main

バナージ・リンクス

家の格納庫にあるユニコーンに救急箱取ってこさせる

other

GM

あ、卓前に言えてなかったんですが無法度は少なめでお願いします
怪物出てきても基本的に立ち向かえないものとしてくださいね

main

GM

わかりました
取ってきたでいいでしょう

other

ユニコーンガンダム

流石にこれを戦闘には使いませんよ!

other

GM

パワーバランス壊れる

main

ユニコーンガンダム

片手に救急箱を乗せたユニコーンガンダムが降ってくる

main

バナージ・リンクス

「よし、これを使って……」
救急箱の中から消毒液と包帯を取り出して傷に応急手当

other

子津忠之介

僕からすればこのRPもとんでもねえっすけど

other

GM

突っ込んでいいのかこれは

other

バナージ・リンクス

突っ込まれる前提で出した所があります!

main

星住 叶奈

「え、ええ……!?」

main

星住 叶奈

目の前の……機械?ロボット?を見て目をぱちくりさせる。痛みが吹っ飛ぶくらい気になることだった。

main

星住 叶奈

「んっ……あ、ありがとうございます……あの、あれは一体……」

main

バナージ・リンクス

「自家用車みたいなもんです」

main

バナージ・リンクス

「……これで大丈夫かな」
「歩けますか?」

other

子津忠之介

んなわけねだろっす

other

バナージ・リンクス

俺以外に動かせないんだから自家用車みたいなもんですよ!

main

星住 叶奈

自家用車だとして私と同じくらいの子が持ってていいのかな……とか思ったけれど、助けて貰ったので特に突っ込めずにいた。

main

星住 叶奈

「んん……少し痛みますが、だいぶマシになりました。すみません、お手数をお掛けしたみたいで……」

other

GM

無茶苦茶だ…想像以上!

main

バナージ・リンクス

「大丈夫ですよ」
「同じクラスにいるんだから、これくらいはしないと」

main

バナージ・リンクス

「ジョギングでもしてたんですか?」
「少し駆け足だったみたいですけど」

main

星住 叶奈

「……同じクラス……えっ、ああ!そ、そうですね!ありがとうございます!」

main

星住 叶奈

少し考えるようにして、慌ててその言葉に同調し。

main

星住 叶奈

「あはは……そんな感じです。あまり運動していないものだから、こうやってすぐ転んじゃいましたけど」

other

[noname]

これバナージのこと覚えてないから思い出すのに時間かかったんだよね

other

バナージ・リンクス

どうせ僕は陰キャですよ!

other

子津忠之介

悲しいでっす

other

GM

いじけないで

main

バナージ・リンクス

「最初に簡単なストレッチをしたら、怪我する確率も減るらしいですよ」

main

バナージ・リンクス

「それじゃあこの辺で」
「もし傷が痛むようだったら、病院に行ってくださいね!」

main

星住 叶奈

「ストレッチ……ですか。家の中でも出来るものなら……頑張ります!」

main

星住 叶奈

「はい!重ね重ねですが、お気遣いありがとうございました。」

main

星住 叶奈

にこりと微笑みかけ、キミに手を振る。

main

バナージ・リンクス

「はい、また明日!」
手を振り返してユニコーンに乗って帰宅する

other

GM

だいたいこんな感じでPC2は終わりです
なにか描写あったらどうぞ
なかったらカットします

other

バナージ・リンクス

ないです!

other

GM

わかりました

other

GM

自転車みたいな感覚で使うな

main

GM

先程の不気味な気持ちと裏腹に、キミは少し晴れやかな気分だったかもしれない。

main

GM

main

GM

main

GM

main

GM

今日は12月21日。君たちの教室は2Aだ。

main

GM

教室内はすでに多くの生徒たちで賑わっており、友人と談笑している者や、読書をしている者、机に突っ伏して寝ている者など様々だ。

other

バナージ・リンクス

自転車感覚で移動に使いますよユニコーンを!

main

GM

昨夜のことが気になっている忠之介は、教室を見回し、星住叶奈の姿を探すだろう。

main

GM

星住叶奈はすぐに見つかる。
彼女は仲の良い女子グループと談笑をしていた。君と目が合うと、彼女は真っすぐこちらに向かってくる。

main

星住 叶奈

「おはよう!子津くん!」

main

子津忠之介

「あ、お、おはよーっす?」

main

GM

そう星住叶奈は君に挨拶をする。彼女から声をかけられることは滅多になかっただろう。
ましてや、積極的に挨拶をしにくるなんてまずない。

main

GM

周りの生徒も「あの二人ってそんな仲良かったっけ?」みたいな反応だ。

main

星住 叶奈

「ちょっと聞きたいことがあるんだけどさー!」

main

星住 叶奈

星住叶奈は君の返答を待つことなく、手首を力強く掴み、キミを教室から連れ出した。

main

子津忠之介

「あだだだだ、い、痛いっすせめて腕!腕で! 捻ると投手人生終わるっす!」

other

バナージ・リンクス

俺には分かりますよ!
昨日の私服着た星住さんとは胸のサイズが違う気がするから多分別人です!

main

星住 叶奈

「うっさいわね……じゃあ、これで満足?」

main

星住 叶奈

君が連れ出された先は、屋上の扉の前だった。
星住叶奈はキミの手首……ではなく、腕を勢いよく引き、そして手を離した。
まるで壁に投げつけるように。

other

子津忠之介

この作者の人胸のサイズ割と可変式っすから

main

星住 叶奈

キミの背中は軽く壁に打ち付けられる。
星住叶奈の手が勢いよく顔の真横に叩きつけられる。
所謂、壁ドンというやつだった。
そして、どすの利いた声でこう言う。

main

星住 叶奈

「昨日のこと、誰にも言ってないよな?」

other

GM

ちょっと待て知ってるのかよ…

main

子津忠之介

「ま、まぁ…その… 夜は基本早めに寝るっすから」

other

子津忠之介

多分ネームレスカルトの人っすよね?違う?

main

星住 叶奈

「ふん。よろしい。」

other

バナージ・リンクス

この作品は知りませんけどネームレスカルトの人と絵柄が同じですよマリーダさん!

main

星住 叶奈

「釘を指しておくけれど、これからも言わないこと。いい?わかったら返事は?」

other

GM

そうだけど
その作者だけど

main

子津忠之介

「は、はぁ……なんでって聞いていいっす?」

other

GM

ネームレスカルトは大昔に回したけど回数自体は少なかった覚えがあるからなんか…知ってるァーがいて新鮮だろ

other

子津忠之介

1年か2年前にここでもやったっすからね
シャン卓とはやや相性悪かったっすが

main

星住 叶奈

「あの人は……双子の、姉。っていうのを!誰にも言ってないから!言いふらさないでほしいわけ!その……色々めんどくさくなるからさ。」

other

バナージ・リンクス

シャンクトゥ、エモシと相性が悪い!?

main

子津忠之介

「そこはまぁ、進学の問題とか色々あるっすし聞かないっすけど…」

main

子津忠之介

「そうじゃなくて、なんで山奥に居たか…とか」

other

GM

2回目が酷いことになったのだけは覚えてる

other

GM

それはそう

other

子津忠之介

あれ2回やったんすか?

main

星住 叶奈

少女はバツが悪そうに。

main

星住 叶奈

「……そんなの、どうでもいいでしょ。あんたこそ何であんな時間に裏山にきたのよ。」

main

子津忠之介

「なんで…… うーん、ランニングの途中で隕石を見た気がしたからたまたま、としか言えないっすね」

other

GM

一回目は普通に終わって、二回目はステルス参加とかいてぐちゃぐちゃになった
通したのも俺なんだけどね(藁)

other

GM

3回目も1年前にやったかなあ

other

子津忠之介

あれGMだったんすか!?

main

星住 叶奈

「はぁ?あそこに隕石なんて流れてなかった気がするけど。……まあいいわ」

main

星住 叶奈

「そ、ん、な、こ、と、よ、り」

main

星住 叶奈

彼女は君の質問を遮るようにそう言った。

main

星住 叶奈

「子津くん、私困ってるんだ。あの時、びっくりして急に走ったもんだから、裏山に鍵を落としちゃったの。」

other

子津忠之介

GMネムカの時と同じ事してるっすよ!!

main

星住 叶奈

「あーあの時誰かさんがあそこにこなければなーー鍵も落とさず私もこんな困らずに済んだのになーーー。困っちゃったなーーーー。」

main

子津忠之介

「…………(わざとらしすぎる…!)」ギャグ顔になって汗をながしながら

main

子津忠之介

「わ、わかったっすよ、探しに行けばいいんすよね?」

other

GM

ネムカ回したもんなァ…

main

星住 叶奈

「物分かりがよくて助かるわ。じゃ、放課後、裏山の麓集合。昨日の話は勿論、ここでの話も他言無用でお願いね。
 時間あるでしょ?」

main

子津忠之介

「いやまぁ部活あるっすから時間あるとは言えないっすけど…誤魔化すっすよ、猿野くんには詮索されるかもしれないっすけど…」

other

子津忠之介

猿野くんはミスフルの主人公っす

main

星住 叶奈

「なんか言われたなら私がそいつに文句言ってやるから安心なさい。見つかったらそこで解放してあげるんだから」

main

星住 叶奈

子津の言葉に多少悪いとは思っている様子だったが、かといって諦める気にはならないようだった。

main

子津忠之介

「まあ猿野くんなら女の子になんか言われたら免疫ないしあっさり引き下がるか…」

other

GM

へ〜!

main

子津忠之介

「いいっすよ、山登りもトレーニングだと思う事にするっす」

other

GM

ちょっと待て主人公扱い酷すぎだ

main

星住 叶奈

ん。その言葉に少女は手をヒラヒラと返し、階段をおりていった。
チャイムが鳴り響く。朝のホームルームの時間だ。

other

バナージ・リンクス

調べてみたら趣味が女装ってあったんですけど本当ですか?

main

GM

main

GM

OP終了です。ここからPCたちは動いてもらうことになりますが、ゲーム的なお話をします

other

はい

はい

main

GM

学校があるので探索者の行動は基本的に昼休みと放課後だけです。
原則行動は一回のみですが、モノを買う、メッセージを軽く送る、などといったさして時間のかからない行動は認めます。

main

GM

昼休みの行動はPC間の情報共有やNPCとの会話等に限られるでしょう。
学校を休む、夕飯後に出るなどして夜遅くにも行動するなど、二つの枠から外れるような行動は可能ですが、リスクやペナルティーが与えられる可能性があります。

other

GM

ええ…

other

GM

腕バキバキで草

main

GM

info

GM

学校があるので探索者の行動は基本的に昼休みと放課後だけです。
原則行動は一回のみですが、モノを買う、メッセージを軽く送る、などといったさして時間のかからない行動は認めます。
昼休みの行動はPC間の情報共有やNPCとの会話等に限られるでしょう。
学校を休む、夕飯後に出るなどして夜遅くにも行動するなど、二つの枠から外れるような行動は可能ですが、リスクやペナルティーが与えられる可能性があります。

main

GM

今は昼休み。
星住叶奈は仲良し女子グループと昼食を取っている。
キミたちも思い思いの方法で休息を取っているだろう。

other

子津忠之介

てかバナージくんとまだ一回も喋れてないっす

other

GM

ここでPC1,2同士が喋っても大丈夫です。
知り合い同士でもいいですし、さっきのなんだったん?から始まる初対面でも

other

バナージ・リンクス

どうします?
初対面でも知り合いでも構いません

other

子津忠之介

choice 初対面 知り合い (choice 初対面 知り合い) > 知り合い

other

子津忠之介

クラスメイトっすし何度か話はしてる筈っす

other

バナージ・リンクス

じゃあこっちから話しかけます

other

子津忠之介

はいっす

other

GM

😉

main

バナージ・リンクス

「子津、さっき星住さんと話してたな」
「お前そんなに仲良かったのか?」

main

子津忠之介

「あ、バナージくん。 いや……そういうわけじゃないっすけどえーと…」

main

子津忠之介

「まぁ……ちょっと落とし物を探す約束をしたんっすよ」

main

バナージ・リンクス

「落し物か……何処に落としたのか知らないけど、交番とかに掛け合ってみたらどうだ?」

main

子津忠之介

「うーん、町中で落としたならそうするんすけどね…」

other

子津忠之介

まずい何をしたらいいか思いつかない

other

バナージ・リンクス

なんかこう……一緒に探してくれみたいな方向性にする?

other

子津忠之介

秘密にしろって言ってたし裏山にある事は教えていいものなのか…?

other

バナージ・リンクス

そうだ秘密にしろって言ってた

other

子津忠之介

秘密にしろっていうのは双子の事についてだけ?

other

GM

バナージくんから昨日会ったなーみたいな話は出来るかもしれない

other

GM

まあ星住的には捜し物のこともだね

other

バナージ・リンクス

落し物探し出来ないと放課後に俺から出来るアクションが少なすぎる気がする!

main

バナージ・リンクス

「余程分かりにくい場所に落としたみたいだな……」

other

子津忠之介

それはそう

main

バナージ・リンクス

「そういえば、俺も昨日星住さんと出会ったよ」

main

子津忠之介

「そうなんっすか?いつ?」

other

GM

まあその辺はちゃんとあるので安心してくれ(^^)

main

バナージ・リンクス

「昨日の夜中だったかな」
「俺の不注意でぶつかってしまったんだ」

main

子津忠之介

「夜中……」

main

子津忠之介

バナージくんのやつと僕のやつとの時間はかぶってます?

main

GM

ごめん🌈
被ってる。バナージの方が少し遅い

main

子津忠之介

なるほど、逃げた直後っすか

main

バナージ・リンクス

多分走った後

main

子津忠之介

「なるほど、あの後っすか……」考え込んで

main

バナージ・リンクス

「ん?」
「ああ、もしかして昨日星住さんと会ったのか?」

main

子津忠之介

「あーー……」

main

子津忠之介

「まぁ、そうなるっすね…… 一応秘密にしてくれって言われたから、これ以上はちょっと……っすけど」

main

子津忠之介

「……そうだ。 バナージ君は昨日隕石を見たっすか?」

main

バナージ・リンクス

「隕石?俺は見てないな」
「大体、そんな物が落ちてたらニュースにでもなると思うけど……」

main

子津忠之介

「そう……っすよね」少ししょげたように

main

子津忠之介

「まあ、今言えるのはこんな所っす」

other

GM

隕石、幻覚だった!?

other

子津忠之介

なんなんすかねえ

other

子津忠之介

とりあえず昼はこんな感じっすか?

main

バナージ・リンクス

「まあ、昨日何があったか知らないけど秘密ってなんなら仕方ないな」

main

バナージ・リンクス

「頑張れよ、落し物探し」

other

子津忠之介

僕は話しかけづらいしバナージくんは星住さんと話してもいいかもしれないっすけど

other

子津忠之介

もしかしたら『反応が違う』可能性があるっすね

main

子津忠之介

「ありがとっす!」

other

GM

クラスメイトに星住の話を聞くこともできます一応

other

バナージ・リンクス

遠目から足に傷負ってるか見たいですね

other

GM

遠目から足を!?

other

バナージ・リンクス

変態と罵られても構いませんよ!

other

GM

覚悟ある者の言葉だ──

main

バナージ・リンクス

遠目から星住さんの足に傷の跡や治療した跡が無いか目星で調べられますか?

other

バナージ・リンクス

女子に話しかける勇気は無いからこうやって遠くから見るんです!

main

GM

どうぞ

other

子津忠之介

ガンダムキャラなのに!?

other

子津忠之介

ガンダムキャラってどいつもこいつも傲岸不遜なイメージがあったっす

main

バナージ・リンクス

CCB<=80 (1D100<=80) > 69 > 成功

other

バナージ・リンクス

ガンダム主人公は割と等身大の少年が多いです!

main

GM

昨日手当したハズの足はそれを覆う絆創膏どころか、最初から傷など無かったかのように綺麗だ。

other

GM

最初ガンダムキャラの名前を雑談で言ってたからそういうキャラなのかと思ったらRP普通にちゃんと丁寧で笑ったのはおれなんだよね

main

バナージ・リンクス

(傷……付いて無いな)
(完治したのか?それにしては早いような気が……)

other

バナージ・リンクス

見る者全てをユニコーンの登場人物にするイカれ野郎は流石にやりませんよオットー艦長!

other

バナージ・リンクス

俺はこれ以上やる事はありません!

other

GM

わかった 忠之介は?

other

子津忠之介

ないっす!

other

GM

じゃあ進めるか……

other

GM

ここからは忠之介の放課後、バナージの放課後って進めていくんだけど

other

GM

かわりばんこに進めるかメイン2作って同時対応してもいいけど

other

GM

どうする?

other

子津忠之介

同時できるなら同時の方が良さそうっすが…負担でなければ

other

バナージ・リンクス

負担が大きいならかわりばんこでいいと思います

other

GM

まあ一回タブ別けてやってみようか

main

GM

そうして昼は過ぎていく………

main

GM

main

GM

main

GM

main

GM

放課後。

main

GM

裏山の麓では星住叶奈が腕を組み、仁王立ちで待っていた。

メイン2

GM

放課後。

main

子津忠之介

「お、お待たせっす」

メイン2

バナージ・リンクス

部活なんか無いので家に帰ってます

メイン2

GM

ではその途中、先程からバナージの前を、老年女性がゆっくりと歩いている。大きな風呂敷包みを抱え、重そうな足取りだ。

main

星住 叶奈

「……きたわね。ほら!さっさと行くわよ。まずは山頂まで登るから。」
彼女はくるりと背を向け、裏山に入っていく。

main

子津忠之介

「わーっ、ま、待ってほしいっすよ」ついていく

メイン2

バナージ・リンクス

「大丈夫ですか?お婆さん」
「そんな大きな荷物を持って何処に行くんです?」

main

星住 叶奈

少女は無言でそのまま登っていく。キミが話しかけることもなければそのまま歩いて山頂についていってしまいそうな勢いだ。

メイン2

星住 美沙

「おんやまあ、気にかけてくれているのかい」

main

子津忠之介

「昨日、あの後バナージ君とも会ったんすか?」歩きながら

メイン2

星住 美沙

「お家だよ。ちょいと買いすぎちゃってねえ」

main

星住 叶奈

「バナージ……ああ、あのクラスメイトの。別に会ってないけど」

メイン2

バナージ・リンクス

「なら俺が荷物を持ちますよ」
「老人にその量は厳しいでしょう」

main

星住 叶奈

「不覚にもアンタと出会った以外は特に誰とも会ってなんてないわ」

メイン2

星住 美沙

「あら~?いいのかい?結構重いわよ~?」

main

子津忠之介

「そう…なんすね、なら会ったのは多分妹…姉?さんの方っすか」

other

子津忠之介

まずい普通にいい子っすバナージ君

メイン2

バナージ・リンクス

「これでも少しは鍛えてますから」
「それに無理なら他の手段を使いますよ!」

main

星住 叶奈

「ん~……そう、だと思う。私たちよく似てるでしょ」

メイン2

星住 美沙

「ほっほっほ!他の手段というのも見てみたいが……せっかくだもの。助け船に乗ろうとしようかねえ」

main

子津忠之介

「じゃあ、なんか怪我してたらしいんすけど、そこは…?」

メイン2

星住 美沙

ずしりと重い。それは形や大きさ、感触から重箱のようなものと想像できる。中に料理が入っていそうな重みも感じられるだろう。

メイン2

星住 美沙

「いやいや、こんな若い子にナンパされるなんて、おばあちゃんもまだまだ捨てたモンじゃないねえ!それじゃこっち、こっちよ~。ほっほっほっほっ!」

メイン2

バナージ・リンクス

「ははは、老人とは言いましたがまだまだ若いですよおばあさんは」
付いてく

main

星住 叶奈

「怪我あ?……あー。そういえば昨日あの子、足に絆創膏貼ってたような」

main

星住 叶奈

「もしかしたらあの子とバナージくんでなんかあったのかしら……変な男に引っかかってないといいけど」

main

星住 叶奈

そこで少し言葉が止まり、キミの方を見る。

main

星住 叶奈

「アンタ。休んでよかったの?」

main

子津忠之介

「まあ良くはないっすけど、鍵を失くしたなんて大変っすからね… 猿野くんはもちろん、犬飼くんだってなんだかんだ同じ事したと思うっすよ」

メイン2

星住 美沙

老年女性に案内された先は少し古い民家の前だった。
表札には【雨地】とある。

メイン2

星住 美沙

「まったく、お世辞がうまいだから。さ、ここだよ。運んでくれてありがとうねえ」

メイン2

バナージ・リンクス

「いえいえ、困っている人を見捨てるなんて出来ませんから」

main

星住 叶奈

「……あっそう。昨日も言ってたわよね。そいつら。アンタの友達か何か?」

other

バナージ・リンクス

多分家に入った方がいいんだろうけどどうすればいいのか分かりません!

main

星住 叶奈

何だかんだ自分のせいで迷惑をかけていることを理解しているのだろうか。
ぶっきらぼうに髪を指でくるくると回しながら答える。

other

GM

ちょっとまってな

main

子津忠之介

「クラスは違うっすけど同じ学年の野球部の仲間っすよ、まぁ… どっちも個性的っすけどなんだかんだ気のいい友達っす」

メイン2

老母

バナージの声にかっかっかと笑い。

メイン2

老母

「おーい叶奈!お祖母ちゃんがきたよー!開けておいで!」

other

子津忠之介

イッパイアッテナ

main

星住 叶奈

「ふぅん……そういうの、いいわね」

メイン2

GM

そう言って彼女はインターホンを押した。しばらくすると、鍵を開ける音がする。

メイン2

GM

引き戸である扉が、わずかに横にスライドして開かれる。少し間があった。その後、扉が大きく開き、星住叶奈が姿を現した。

メイン2

星住 叶奈

「美沙おばあちゃん、こんにちは。あっ、昨日の……」

メイン2

バナージ・リンクス

「星住さん!」
「もう家に帰ってたんですね」

main

子津忠之介

「いい、っすか?」

main

星住 叶奈

「ええ。私は友だちは結構いる方だと思ってるけど、姉がね」

main

星住 叶奈

「病気であんまり外に出れないから、そういうのがいないの。だから、あの子にそういう人がいたらいいな、って思っただけ」

main

子津忠之介

「そうなんすか?でも昨日は…」

メイン2

星住 叶奈

「え?ああ……そ、そうなんです!すぐ家に帰ったものですから……」

メイン2

老母

「叶奈、こちら手伝ってくれた……何君だっけ?」

メイン2

老母

「私はね、星住美沙。美沙ちゃんって呼んでね!叶奈、ここにくる途中でね、この子と会ってね。
 これを代わりに運んでくれたの。優しいわよね~!いい男じゃない!」

main

星住 叶奈

「あれは……ちょっとした散歩みたいなものだから。あの子、学校にも通えてないから関わりが母と私しかないのよ」

メイン2

バナージ・リンクス

「バナージ・リンクスです!」
「美沙ちゃんですね、分かりました」

main

子津忠之介

「そう……っすか。 無責任な言葉になるかもしれないっすけど…… それでも、よくなるといいと思うっす」

メイン2

星住 叶奈

「……?えっと、美沙おばあちゃん。いつもごめんね、わざわざありがとう。
 バナージさんも、ありがとうございます。お優しいですね」

メイン2

星住 叶奈

美沙の言葉に首を傾げながらも、そう答えて。

メイン2

星住 美沙

「いいんだよ、しっかり栄養摂らないと心配だからね。叶奈、彼も荷物持ちで疲れてるんだ。お茶の一つでも出してあげなさいな。
 それじゃ!おばあちゃんは帰るわね~!あとは二人でごゆっくり~!ほっほっほっほっ~!」

other

バナージ・リンクス

既に姉妹間で食い違いがあるのが怖いですね

main

星住 叶奈

「…………。ありがと」

メイン2

バナージ・リンクス

「あっ美沙ちゃん!」
「……行ってしまった」

main

星住 叶奈

山頂を真っすぐ見ていた叶奈だったが、そこで少し忠之助へと目を向けて、何かを言おうとしたが。

main

星住 叶奈

「……もうすぐで山頂よ。その腕いっぱい動かしてもらうんだから、いい?」

メイン2

星住 叶奈

「え、ええっと……」

main

子津忠之介

「りょーかいっす、伊達に運動部やってないっすからね、足腰には自信あるっすよ」

メイン2

星住 叶奈

「えっと、その…。もしよければ…上がっていきます?」
と、星住叶奈はおずおずと尋ねる。

メイン2

バナージ・リンクス

「……なら、せっかくだし上がらせて貰います」
「良いですか?星住さん」

main

星住 叶奈

「ふっ。その言葉が嘘じゃないよう、いっぱい働いてもらうわよ」

メイン2

星住 叶奈

「私は全然大丈夫です!いきなりでごめんなさい。お祖母ちゃんも悪い方ではないのですが……」

メイン2

GM

そうしてキミは中へと案内される。

メイン2

GM

農家住宅の間取りで見られる、広間型の住宅に近い。
三丁目にある、いかにも和の家といった佇まいだ。
目立った特徴はないが、周囲に生える雑草などから細かな手入れは行き届いてないように思える。
しかし、その難しい環境からか、家そのものにも影を落としているように感じるだろう。

メイン2

GM

人によっては不気味に映るかもしれない。
家の周囲の手入れは行き届いていないように思えたが、中はある程度綺麗にされていた。

main

GM

では、探し物を見つける判定についてです。

メイン2

バナージ・リンクス

「……そういえば、表札の文字が雨地ってありましたけどここに住んでいるのは星住さんですよね」

main

GM

では、裏山のマップを公開します。
この5×5のマス目が裏山全域を示していると思ってください。
君たちは学園の裏、右列中央から移動して山頂にやってきました。裏山はそこまで広くないとはいえ、こんな山中から鍵を探しだすのは至難の業だろう。

メイン2

バナージ・リンクス

「表札、変えないんですか?」

main

GM

君たちは2人がかりで、放課後から暗くなるまでの約3時間かけて、この25マスのうちの1ヵ所を探索することができます。探索マス決定後に、《目星》《サバイバル》《自然》いずれかの技能に成功すると、隈なく探せたという扱いにします。
もしそのマス目、場所に何かしらがあった場合、見つかるものがあるかもしれません。技能ロールに失敗したとしても、後日同じマスを調べると宣言した場合、技能ロールなしで情報を得ることができます。何もない、という情報もあります。

other

子津忠之介

ペガサス学園!?

other

子津忠之介

ウソでしょ……

other

バナージ・リンクス

遊戯ボーイ!ミーの名前を高校にするのは辞めてくだサーイ!

メイン2

星住 叶奈

美沙から預かった荷物を台所あたりに置き、バナージは廊下を通って和室①まで案内される。

メイン2

星住 叶奈

「表札……ああ、あれは母方の祖母の苗字なんです。今は祖母の家に住まわせてもらってます。」

main

子津忠之介

ふむ

main

子津忠之介

ちなみにっすけど

メイン2

星住 叶奈

「ちょっと……父母を無くしてしまっていて。身寄りがなくて」

main

子津忠之介

走り去った方向はどっちか分かるっすか?

メイン2

バナージ・リンクス

「……なるほど」
「すみません、そんな話をさせてしまって」

other

GM

マインドスキャンでーす

main

GM

お!

main

GM

良い事に気づきましたね

main

星住 叶奈

「走った方向?んー……学校から見て反対側に走ったかな」

main

GM

マップのグレー部分に絞り込めました。

main

子津忠之介

「なるほど、ありがとうっす」

メイン2

星住 叶奈

「あっ……いえいえ!気にしないでください!」

メイン2

星住 叶奈

部屋自体は机に椅子、化粧台、箪笥、本棚、ちゃぶ台などがある。綺麗に整頓されており、ところどころにぬいぐるみが飾られている。普段、星住叶奈が使っている部屋なのだろうか。

main

子津忠之介

じゃあ…… 適当にここを調べてみるっす

main

GM

じゃあ…振ってみていいですよ

メイン2

星住 叶奈

「今、飲み物をお持ちしますね。」
叶奈はキミをちゃぶ台近くに座るよう促すと、話題を変えるためか再び廊下のほうに戻っていく。

main

子津忠之介

CCB<=80 投手の勘 80 目星聞き耳 (1D100<=80) > 71 > 成功

main

GM

わっかりました

メイン2

バナージ・リンクス

和室1全体に気になる物が無いか目星してみても良いですか?

main

GM

ではその地点を絞り込んで探してみましたが……

main

星住 叶奈

「……あーもう!全然見つかんないわね!」

main

子津忠之介

「うーん、無さそうっすか…」

main

星住 叶奈

「多少絞り込めたと言ってもこれじゃあねえ……アンタから見て私がどっちに逃げたかとか、思い出せない?」

main

GM

〈INTロール〉〈ナビゲート〉〈追跡〉のどれかを振って、成功すれば思い出せます。

メイン2

GM

いいですよ

main

子津忠之介

INTしてみるっすか…

main

子津忠之介

CCB<=55 (1D100<=55) > 34 > 成功

main

子津忠之介

main

GM

!!

main

GM

では成功したため、ペガサス学園高等部を背にして、制服姿が右へ、私服姿が左に逃げたことを思い出す。

main

GM

マップの位置まで絞り込めました。

メイン2

バナージ・リンクス

CCB<=80 (1D100<=80) > 30 > 成功

main

星住 叶奈

「んん~……もう少し絞り込めそうな気はするけど、どうなのかしらね」

メイン2

GM

机に椅子、化粧台、箪笥、本棚、仏壇、ちゃぶ台などがある。綺麗に整頓されており、ところどころにぬいぐるみが飾られている。また、縁側の方を見ると、あちこち障子が破れている。男手が少ないからだろうか。

main

子津忠之介

「ふーむ……」

メイン2

GM

また、バナージは家具の上にある写真立てが目に留まる。
それは、二枚の写真だった。小さい頃の星住叶奈と思われる少女。
その少女と両親が写っている写真。そして、もう一枚は少女と星住美沙が写っている写真だった。

main

子津忠之介

「逃げた後どこに出たんすか?」

メイン2

バナージ・リンクス

「これが星住さんが言ってた両親かな……」

main

星住 叶奈

「ん。どこっていうのは?」

メイン2

GM

しばらくすると、叶奈が温かいお茶を持ってきた。

メイン2

星住 叶奈

「すいません。驚きましたよね?美沙おばあちゃんが急に……」

メイン2

バナージ・リンクス

「大丈夫ですよ」
「それに、人の好意に甘えるのは悪い気分じゃありません」

main

子津忠之介

「えーとだから…」

main

子津忠之介

「山を降りたあとどこに出たかって事っす。そこからおおよその経路を絞り込めないっすかね」

メイン2

星住 叶奈

「あはは、そうですかね。なんだか、バナージさんって落ち着いて見えますよね」

main

星住 叶奈

「ああ、ううんっと……」

main

星住 叶奈

「どこに出たかは家の方だけど……あっ、待って」

main

星住 叶奈

「……転んだ、何かに躓いて。場所はわかんないけど、走り始めてすぐじゃなかった気がする……起き上がってすぐ山を出た感じでもなかった……かな?真ん中くらい?山の中腹あたりで転んだかも」

メイン2

バナージ・リンクス

「そうかな……」

main

子津忠之介

「転んだ?足は大丈夫だったんっすか?」

main

星住 叶奈

「そんな深く躓いたわけじゃなかったから。ただ……」

main

星住 叶奈

と、山頂付近を歩いて目安を付ける。

main

子津忠之介

「よし、じゃあそこを探してみるっすよ」

メイン2

バナージ・リンクス

「こう見えても、今かなり緊張してますよ」
「女子の家に入るって言うのは初めての経験なので」

main

星住 叶奈

「ええ。闇雲にするより、目星がついて一安心だわ」

メイン2

星住 叶奈

「そうなんですか?全然見えないです!」

メイン2

星住 叶奈

「緊張してる人ってもっと……ガチガチに固まっちゃってるのかと」

main

子津忠之介

まだ探せるっすか?

main

GM

一日三時間かけて調べるので一日一回までですね

main

子津忠之介

悲しいっす

main

子津忠之介

「とはいえもう暗くなってきたしここまでっすかね… 小さい山とはいえ、夜は何が出るかわからないっすし…」

メイン2

バナージ・リンクス

「いや、現にガッチガチに固まりそうです」
「こう……頑張って言葉を紡いでるだけで」

main

星住 叶奈

「……何よ。心配してくれてるの?」

main

子津忠之介

「そりゃ当然っすよ、それに家も近いんだろうとはいえ夜道も危険っすし」

メイン2

星住 叶奈

「ふふっ!他の男の人とはあんまり会いませんが、その人達とはちょっと違うんだなって伝わりますよ」

main

星住 叶奈

「んん……そう。……ありがと」

main

星住 叶奈

気恥ずかしそうに、山の奥を見ながらだったが。

メイン2

バナージ・リンクス

「褒め言葉として受け取りますよ」

main

星住 叶奈

そう答えつつも、向き直り。

main

星住 叶奈

「まあ、そうね。まだ時間は残ってるし……また明日も来てくれるわよね?」

メイン2

バナージ・リンクス

「そういえば、星住さんはここに1人で住んでるんですか?」

main

子津忠之介

「いいっすよ。 練習は夜にやる事にするっす」

メイン2

星住 叶奈

「いえ……母方の祖母と二人っきりです。たまに父方の祖母……美沙お祖母ちゃんがご飯を作って様子を確かめに来てくれるんです」

メイン2

バナージ・リンクス

「ああ、だからあんな大荷物を」

main

星住 叶奈

「ふっ。当然よ。もちろん見つかるまで付き合ってもらうから、覚悟して。」

メイン2

星住 叶奈

「はい。私も叶奈もよく食べるのでいっぱい作るのに助けてもらっていて……」

main

子津忠之介

「はいっす~」

メイン2

バナージ・リンクス

「……叶奈?」
「ああ、その母方の祖母の名前ですか?」

other

GM

特になければ子津はこのまま別れる感じですかね?

メイン2

バナージ・リンクス

「同じ名前なんて、珍しいですね」

メイン2

星住 叶奈

「えっ!?あ、いや、そ、その……」

メイン2

星住 叶奈

ハッとした顔で顔を紅潮させ、手をバタバタと振り。

other

子津忠之介

まだなんかできるんっすか?

メイン2

星住 叶奈

「じ、実はその……ごめんなさい!さっきのも嘘です!
 ……私には妹がいて、そっちが叶奈で、いつも一緒に住んでいるんです!」

other

GM

喋るくらいっちゃ喋るくらい。ないならないでいいですよ

メイン2

バナージ・リンクス

「……なるほど、姉妹で2人暮らしなんですね」
「じゃあ、姉妹で同じ名前?」

main

子津忠之介

「そういえば…鍵としか聞いてないっすけど、何の鍵なんす?」

main

子津忠之介

「家の鍵だとしたら帰れなくないっすか?」

other

子津忠之介

じゃあ…

メイン2

星住 叶奈

苦笑いして。

メイン2

星住 叶奈

「あはは……それも嘘で……ごめんなさい。私は理奈って言います」

main

星住 叶奈

「うげっ」

main

星住 叶奈

「……おっきいのと小さいのがある。
 大きいのは家の鍵。小さいのは机の鍵」

メイン2

バナージ・リンクス

「……じゃあ、学校に行ってるのは叶奈さんで」
「里奈さんは、ずっとこの家に?」

main

星住 叶奈

「家の鍵は……まあ、ないわよ。ないけど、友だちの家に泊めてもらうことにするわ。栄子もいるしね」

main

子津忠之介

「え?昨日は大丈夫だったんすか?」

メイン2

星住 叶奈

「あっ、もしかして……叶奈のクラスメイトさんですか?」

メイン2

星住 叶奈

「……はい。実は私は病気なんです。昨日は事情があって外に出ていたんですけど、普段はこうして家にいるしかなくって」

main

星住 叶奈

「その時……も。友達に泊めてもらったわ。……私は顔が広いのよ」

main

星住 叶奈

何やら歯切れが悪い様子でそう答えた。

メイン2

バナージ・リンクス

「……その病気っていうのは、何時からなんですか?」

main

子津忠之介

「は、はぁ…そうっすか」

main

子津忠之介

「ま、まぁわかったっす。 でも見つからないかもしれないっすから鍵屋さんにも相談した方がいいかもしれないっすねえ」

メイン2

星住 叶奈

「昔から、です。昔からその気があったのですが……最近悪化してきてしまっていて」

メイン2

星住 叶奈

「今ではあんまり外を出歩くと気分が悪くなってしまっています」

main

星住 叶奈

「それは、そうなんだけど。でも誰かが見つけたら嫌じゃない?」

メイン2

バナージ・リンクス

「だったら、昨日は何で外に……」
「嫌、それ以上は野暮ですね」

main

星住 叶奈

「私の鍵が見つかるまで安心できないもの」

メイン2

バナージ・リンクス

「すみません、ここまで踏み込んでしまって」

main

子津忠之介

「まあ……そうっすね」

main

子津忠之介

「じゃあ、明日も付き合うっすよ。またね~~っす!」

メイン2

星住 叶奈

「いえいえ。ごめんなさい。それは……言いにくいんですけど。
 ただ昨日バナージさんと出会えたおかげで、ちゃんと家に帰れることが出来ましたから」

メイン2

星住 叶奈

「……あの。私、病のせいでよく家にいてしまっていて……あんまり他の人と話したことがないんです。」

メイン2

星住 叶奈

「……また明日、来てくださいませんか?」

other

バナージ・リンクス

現時点で叶奈さんと里奈さんで発言の食い違いがあるのが不思議ですね
どちらかが嘘ついてるって事ですか?

other

子津忠之介

まあそりゃそうっしょうね

main

星住 叶奈

「ん。それじゃあまた明日。いっぱい頼らせてもらうからね」

メイン2

バナージ・リンクス

「分かりました、僕で良ければまた明日来ますよ」

other

バナージ・リンクス

まずい電話が来た

other

バナージ・リンクス

ちょっと抜けます

other

子津忠之介

こっちもちょっとお手洗い逝くっす

other

星住 叶奈

シンプルに並行してるせいで頭働いてないのかも。
どこが食い違ってる?

other

星住 叶奈

いってらっしゃいませ!

メイン2

星住 叶奈

その言葉にぱあっと顔を輝かせて。

メイン2

星住 叶奈

「ありがとうございます!それでは、また明日!」

メイン2

星住 叶奈

そういって手を振り、キミのことを玄関まで送っていった。

メイン2

GM

メイン2

GM

main

GM

main

GM

main

GM

21日目終了。22日目の昼です。

other

子津忠之介

ただいまーっす

other

子津忠之介

単純に、制服の方がどこに住んでるかって話じゃないっすか?

other

バナージ・リンクス

戻りました

other

バナージ・リンクス

関わりあるのが母と私って所ですね
両親は死んでる筈なのに

other

GM

それは普通にミス🌈

other

バナージ・リンクス

🌈

other

GM

たぶん祖母のつもりで言ってるそれ

other

バナージ・リンクス

分かりました

other

子津忠之介

🌈

other

GM

で…昼ですけど何かやることはありますか?

other

子津忠之介

バナージくんと情報交換するっすか?

other

GM

PC同士で情報共有かねてRPしてもいいし
いらないなら共有したってことにしてカットでもいいすよ

other

バナージ・リンクス

俺は特に昼やりたい事も無いし情報共有RPして終わります?

other

子津忠之介

そうっすねえ

other

子津忠之介

それでいいと思うっす

other

バナージ・リンクス

そういえば里奈さんからは口止めされてないから子津に星住さん姉妹だよってぶちまけます!

main

バナージ・リンクス

「子津、捜し物は見つかったか?」

other

GM

other

GM

バナージがなんか丁寧なキャラで面白いんだよな。

main

子津忠之介

「いや、見つかんなかったっす。でも目星は付いたから今日は多分見つかりそうっすね」

other

子津忠之介

それはそうっす

main

バナージ・リンクス

「へえ、結構早かったな」

main

バナージ・リンクス

「俺は昨日星住さんの家に行ったよ」

main

子津忠之介

「ん? 星住さんの…っすか?」

other

GM

まあまた会った時に突っ込んでもいいかもね
お前の家の鍵空いてるやんけ!って

other

子津忠之介

そうだからその仕込みのための会話っす

main

バナージ・リンクス

「偶然助けたお婆さんが星住さんの祖母だったんだ」
「んで里奈さんと談笑してたよ」

other

GM

IQ28000000

main

子津忠之介

「???」

main

子津忠之介

「えーと…… まぁこれはもういいっすか…? 失くしたの星住さんの家の鍵だったみたいなんすけど……」

main

バナージ・リンクス

「え?星住さんの家の鍵探してたのか?」
「家にはお姉さんいるから家に入れないってことは無いと思うが……」

main

バナージ・リンクス

「まあ、でも他人に鍵取られても困るし一応探しておいたらどうだ?」

main

子津忠之介

「………っすよねぇ?別居してるにしても家入れないのに実家じゃなくて友達の家に行くっていうのも……」

main

子津忠之介

「うーん、まあそれはもちろんそうっすけどね。不思議っす」

main

子津忠之介

「バナージくん放課後は何するんす?」

main

バナージ・リンクス

「約束したからな」
「今日も家に行って理奈さんに会いに行くよ」

other

子津忠之介

これ名前ほんとにおんなじなんすか?

other

子津忠之介

判別ができねえっす

other

星住 理奈

私の方が理奈という事実が2で明かされました実は

other

子津忠之介

へ~~!

main

子津忠之介

「ん、なんかあったんすか?」

other

バナージ・リンクス

まずいずっと名前間違えてた

other

子津忠之介

🌈

main

バナージ・リンクス

「……病気で普段からずっと家にいるらしいからな」
「話し相手になって欲しいって言われたんだ」

other

GM

🌈

main

子津忠之介

「なるほど……それも大変っすね」

main

子津忠之介

「バナージ君も優しいんっすね、良くしてあげて欲しいっす!」

main

バナージ・リンクス

「ああ、俺に出来る事ならなるべくしてあげたい」

other

子津忠之介

こんな感じでまた放課後っすか?

other

バナージ・リンクス

情報交換大体出来ましたよマリーダさん!

other

GM

わっかさん

main

GM

そうして昼休みは過ぎていく。

main

GM

main

GM

main

GM

夕方。放課後。

main

GM

また同じように裏山に集まれば、キミを叶奈が待っていたことだろう。

メイン2

GM

夕方。放課後。

メイン2

GM

特にやることもなければキミは昨日の雨地の家へと向かっていたことだろう。

main

子津忠之介

「お待たせしたっす」

メイン2

バナージ・リンクス

帰宅部だから学校終わって速攻行ってます

main

星住 叶奈

「別に。私も今来たとこだから、気にしないで」

メイン2

GM

早ェ…!(ピュン)

メイン2

GM

ではその道中に、また美沙の姿があることに気づく。

main

子津忠之介

「っす。それと……」

メイン2

GM

彼女は君に気が付くと声をかけてくる。

main

子津忠之介

「これ聞いてもいいんすかね? なんでお姉さんの家に行かなかったんす?」

メイン2

星住 美沙

「あんら~!バナージくんじゃない!もしかして、叶奈のとこにいくのかしら~?」

メイン2

バナージ・リンクス

「ええ、約束しましたから」

main

星住 叶奈

「姉の家?え……どういうこと?」

other

バナージ・リンクス

そういえば写真に2人写ってませんよリディ少尉!
これ年齢差考えたら家族写真に2人写ってないのおかしいじゃないですか!

メイン2

星住 美沙

「約束!?」

other

子津忠之介

姉だった🌈🌈

other

子津忠之介

置き換えてほしいっす

メイン2

星住 美沙

「あっらあ!叶奈ったらああ見えて意外と積極的なのねえ!
 バナージくん、あの子もいい子だからねえ、大切にしておやりよ!」

メイン2

星住 美沙

ばんばんと元気よくキミの背中を叩いた。

メイン2

バナージ・リンクス

「……?」
「はい!俺に出来ることならなんだってします!」

other

星住 美沙

🌈

other

星住 美沙

まあでもとぼけるんじゃないかなセリフ的には

メイン2

星住 美沙

「はっはっは、いい返事だ。」

main

子津忠之介

「や、前に言ったバナージくんがお姉さんと会って、家に行ったらしいんすよね」

メイン2

星住 美沙

「いやあ、今日は荷物がないから楽だねえ。
 私は三日に一度、昨日みたいに届けてるのよ。でもまぁ、あんな細い体でよく食べるもんだ!私ならあの量を平らげるのに、少なくとも五日はかかるね。だから今日は身軽なのさ」

main

子津忠之介

「だから星住さんもお姉さんの家に行けば良かったんじゃないかって」

other

子津忠之介

っす

main

星住 叶奈

「んな!?」

メイン2

バナージ・リンクス

「そんな量を運んでたんですね」

main

星住 叶奈

「私が見てない間に何してんの!?てかアンタもなんか言わなかったのそれに!」

main

子津忠之介

「え、ええ……?」

メイン2

バナージ・リンクス

「これからは運ぶ時は俺を呼んでください」
「幾らでも運びますよ」

main

子津忠之介

「だって病気で家に籠りがちだったって話だったじゃないっすか?話し相手が居るのは良い事だと思うっすよ」

main

星住 叶奈

「ん……いや……まあ……」

main

星住 叶奈

「でもそれは男ってのが心配っていうか……バナージって奴のことよく知らないし……」

main

星住 叶奈

いつもの高圧的な態度とは裏腹に、姉のこととなるとどうにも焦りしどろもどろのようだ。

main

子津忠之介

「バナージくんはいい子っすよ! 相談に乗ってくれたりするっすし」

メイン2

星住 美沙

「はっはっは!そりゃ心強い!そうさなあ、また手伝ってもらおうかね」

メイン2

星住 美沙

女性はそう笑いかけると、少し待った後に真剣な顔になりキミを見る。

メイン2

星住 美沙

「……今、叶奈は向こう側の祖母と二人暮らしなのは知ってるかい?」

メイン2

バナージ・リンクス

「……はい、2人暮らしだって聞きました」

main

星住 叶奈

「うーあーそういうことじゃなくって!あの子社会経験がないからどんな人でも騙されそうでチョロいのよ!」

main

星住 叶奈

「アンタが言うなら悪いやつじゃないだろうけどさあ……」

main

星住 叶奈

はぁ。と一息ついて。

other

バナージ・リンクス

母方の祖母家にいなかったけどこれ祖母が叶奈に変身したって事?

main

星住 叶奈

「……それで、私が行かなかった理由だっけ?」

main

子津忠之介

「そ、そうっすね」

メイン2

星住 美沙

「そうさなぁ。あの子もあんなに和若いのに親を亡くして可哀想だ。ましてや……いや、これはあまり良くないか。」

メイン2

星住 美沙

「ともかく。……昔の話さ。星住一家を乗せた車が、崖から落ちたんだ。運転していたのは父親、同乗していたのは母親と叶奈」

メイン2

星住 美沙

「そこで奇跡的に叶奈だけ助かったんだが、私はどうもきな臭いと感じている」

other

GM

シンプルに会ってないだけだけど

main

星住 叶奈

「……絶対口外しないでね。いい?」

main

子津忠之介

「もちろんっす」

main

星住 叶奈

ずいっと、子津の顔の前に立ち。

main

星住 叶奈

「……昨日、あの子が病になってるって言ったでしょ」

メイン2

バナージ・リンクス

「……きな臭いって言うと、意図的に起こされたって事ですか?」

main

星住 叶奈

「アレを治すための……手術室の鍵みたいなもの。だから家の鍵じゃないわ」

メイン2

バナージ・リンクス

「それは……どうして?」

main

星住 叶奈

「嘘ついて悪かったわね。姉と私は一緒に住んでるわよ」

メイン2

星住 美沙

「……実は私、巌は事故を起こしたんじゃなく、自ら飛び降りたんじゃなかって……そう思ってる。あれは一家心中だったんじゃないか、ってね。もしそうだったとしたら、理由が知りたいのさ」

main

子津忠之介

「??? なる…ほど」

main

子津忠之介

「でも手術室…っすか? えーと… ……どういう?」

メイン2

星住 美沙

「なんで巌……叶奈の父だね。あの子がそんなことをしたのか。理由に心当たりはない。でも、もし理由があるとしたら……それはあの家に眠っているかもしれない」

other

バナージ・リンクス

やっぱりどっちかが後から生えてきたとしか考えられないんですよオットー艦長

main

星住 叶奈

「姉……理奈の病気の行き着く先は、死」

メイン2

バナージ・リンクス

「……俺にそれを話したって事は」

main

星住 叶奈

「どんな形であれ死ぬの。どんな名医でも治せないでしょうね」

メイン2

バナージ・リンクス

「あの家を、探れって事ですか?」

メイン2

星住 美沙

ふっ。女性はにやりと笑う。

メイン2

星住 美沙

「察しがいいねえ、バナージくん。
 そうだ。もし雨地さんの家で、巌と静香さんの死の真相……その手掛かりを見つけたら、私に教えてほしい」

main

星住 叶奈

「ただ……私は、それを解決する術を見つけたの」

main

子津忠之介

「でも、それなら尚更一般人に治せるとは…」

メイン2

バナージ・リンクス

「……分かりました」

main

星住 叶奈

「それは……あー!もう!色々あんの!」

メイン2

バナージ・リンクス

「俺が見つけて見せます」
「巌さんと静香さんの、死の真相を」

main

子津忠之介

「ひ、ひい、ごめんなさいっす」

main

子津忠之介

「ま、まぁわかったっす。 そういう事なら、探すのもやぶさかじゃないっすよ」

メイン2

星住 美沙

「……すまないねえ。せっかく楽しい気分だったろうに、水を差すようなことしちゃって」

メイン2

星住 美沙

「巌が自ら命を絶ったということは、何かしらのメッセージが残されてるかもしれない……それがもし、持ち運べる形であったのなら……持ってきてほしいんだ」

main

星住 叶奈

「……悪かったわよ。」

main

星住 叶奈

「無理につき合わせちゃって。私も……アンタとある程度話して、まあ……悪い奴じゃないってのは伝わって来たし」

メイン2

バナージ・リンクス

「なら、連絡先を交換した方が良いですね」
「携帯電話等はありますか?」

main

星住 叶奈

「こっちのことを隠したり嘘ついてるのに……こうして付き合ってくれるじゃない」

main

子津忠之介

「まあ、事情があるのは分かるっすしねぇ…」

メイン2

星住 美沙

「ああ、構わないさ。どれどれ……」

メイン2

星住 美沙

と、スマホを取り出してバナージと電話番号を共有する。

main

子津忠之介

「僕も前は野球部のみんなにも明かせない秘密兵器のために特訓とかしてたっすしね!おあいこっす」

メイン2

バナージ・リンクス

「……はい、ありがとうございます」
「では、探してきてみます」

main

星住 叶奈

「……ぷっ。なにそれ!」

main

星住 叶奈

「それとこれとはまた別の秘密じゃない。……アンタって結構お人好しなの?」

main

星住 叶奈

ぶっきらぼうな態度を取っていた叶奈だったが、それを聞いて少しはにかんだ。

main

子津忠之介

「黙ってないといけない辛さは分かるって事っすよ」そう言ってその辺の小石を拾い

メイン2

星住 美沙

そうしてバナージに手を振ると、そのまま美沙は別れてどこかへと言った。

main

子津忠之介

🌈

main

子津忠之介

CCB<=90 燕(スワロー) 90 (1D100<=90) > 32 > 成功

メイン2

バナージ・リンクス

「死の真相……そこに、理奈さんの病気のことがあるかもしれない」

main

子津忠之介

地面を抉らんとするほどの勢いを付けたアンダースローでそれを投擲した

メイン2

バナージ・リンクス

「それに、やっぱり違和感が拭えない」
「探してみせる、俺自身が納得する為に」

メイン2

バナージ・リンクス

「そして、美沙ちゃんと理奈さんの為に」

メイン2

バナージ・リンクス

決意を新たに雨地家に行きます

main

子津忠之介

「これを野球部のみんなに見せられた時は嬉しかったっすからねえ」

main

星住 叶奈

「うっわ!?」

main

星住 叶奈

小石程度のそれは、風圧で木々の葉っぱを揺らし。

main

星住 叶奈

ちょうどキャッチャーミットほどの大きさの意志に命中し、カァン!と大きな音を立てた。

main

星住 叶奈

「なにあれ!アンタ、アレ狙ってやったの?」

メイン2

GM

わかりました

メイン2

GM

キミが雨地の家のインターホンを鳴らすと、まもなくして扉を開錠する音が聞こえる。
まずは引き戸がわずかに開き、その後、大きく開かれた。そこには、星住理奈が立っていた。

main

子津忠之介

「そうっすよ~、燕(スワロー)! 監督直伝の超アンダースロー投法っす」

メイン2

星住 理奈

「バナージさん!こんにちは。」

main

子津忠之介

「凡才だった僕がみんなと肩を並べられるようになったのもこれのおかげっす」

メイン2

GM

理奈はそう言うと、バナージを招き入れる。
台所には昨日の重箱の一部が洗って置いてある。そして、昨日と同様、和室①に案内される。

メイン2

星住 理奈

「寒くありませんでしたか?最近気温が読みにくくて大変ですよね」

メイン2

バナージ・リンクス

「少し冷え込んできたけど、上着を羽織れば何とかなりましたよ」

main

星住 叶奈

「ふぅん……」

main

星住 叶奈

まじまじと、子津と先ほどの石を見比べて。

メイン2

星住 理奈

「それは良かったです。あ!せっかくですから、暖かいお茶お持ちしますね。少々お待ちください!」

メイン2

星住 理奈

といって少女は台所に駆けていく。

メイン2

GM

ここで少し場を離れて和室②に行っても構いません。湯を沸かしているようで、戻ってくるには少し時間がかかるでしょう。

main

星住 叶奈

「アンタって最初は正直、野球部Aって感じだったわ」

main

星住 叶奈

「活躍はしてるんでしょうけど……まあキャプテンとかみたいに目立ってるわけじゃないし、野球部に関わりも薄かったから」

メイン2

バナージ・リンクス

和室②を調べます

main

星住 叶奈

「……でも、そう見えても裏でしっかりと努力してるもんなのね。これを投げられるくらいになるまでは」

main

星住 叶奈

バツが悪そうに少女は髪を指でくるくるとして。

メイン2

GM

わかりました

main

子津忠之介

「はは、まぁそれほどでは…… あるってさすがに言いたいっすね… 実際辛かったっすし…」

other

子津忠之介

ところでそろそろ切りたいっす…

メイン2

GM

机に椅子、化粧台、箪笥、本棚などがある。あまり片づけられていないが、機能的にも見えなくもない。

机の引き出しには鍵がかかっている。

other

GM

休憩かんか?

other

子津忠之介

うす

other

GM

どれくらいにするかんか?

other

子津忠之介

20時か21時だとありがたいっす

other

GM

わっかりました

other

GM

じゃあ……20時か?

other

バナージ・リンクス

自分は何時でも大丈夫です

other

GM

わかった
ばな味くんだけ先進めてもいいけどどうする?

other

バナージ・リンクス

俺もそろそろ飯食ったりしたいので休憩します

other

GM

わかった
じゃあ8時集合で!

other

子津忠之介

わかった
じゃあまたね~~~~~っす

other

バナージ・リンクス

またね〜〜〜〜〜〜〜

other

バナージ・リンクス

main

星住 叶奈

「……」

main

星住 叶奈

「別に無理にとは言わないわよ。……夜やんないといけないくらい、あんたも練習で忙しいんでしょ」

other

子津忠之介

other

GM

来たかルフィ

メイン2

バナージ・リンクス

目星で部屋全体を調べてみたいです

メイン2

GM

どうぞ

メイン2

バナージ・リンクス

CCB<=80 (1D100<=80) > 41 > 成功

other

子津忠之介

では行くっすよ~

メイン2

GM

あなたは物置から「母さんへ」と書かれた遺書を見つける。

main

子津忠之介

「人の命がかかってるんならお互い様っすよ。さ、行くっす」

other

バナージ・リンクス

余った時間でユニコーン見ながらカレー食べてたら腹を壊しました
連邦を許しません

other

子津忠之介

おお

メイン2

バナージ・リンクス

読んでる暇は多分無いから持ち出して和室①に戻ります

other

GM

何やってんだお前ェっ!

main

星住 叶奈

「……あっそ!」

main

星住 叶奈

少しだけ早足で山頂に行った。

main

GM

山頂につきました。どうしますか?

メイン2

GM

わかりました。

main

子津忠之介

んーじゃあ今度はここを調べてみるっす

メイン2

GM

それと同タイミングくらいだろうか。

メイン2

星住 理奈

「あ……お待たせしてしまってごめんなさい。」

main

子津忠之介

目星いいっすかね?

メイン2

星住 理奈

お茶と同時に彼女が戻ってくるが、なぜか顔色が青いように見えるだろう。

メイン2

星住 理奈

「……すみません。ちょっと……」

main

GM

いいよ

main

子津忠之介

CCB<=80 投手の勘 80 目星聞き耳 (1D100<=80) > 31 > 成功

メイン2

バナージ・リンクス

「大丈夫ですか?」
「無理しないでください、体調が悪いなら少し横に……」

メイン2

星住 理奈

「……ありがとうございます。少し……横になっても大丈夫ですか」

メイン2

星住 理奈

そのまま理奈は、座布団を使って横になる。

メイン2

星住 理奈

「あはは……ごめんなさい。お客さんがいるのにこんな様子で……」

メイン2

バナージ・リンクス

「謝らないでください」
「俺なんかより理奈さんの体の方が心配ですよ」

main

GM

では、あなたは鍵があるであろう場所に目星をつけて当たる。

main

GM

すると。

main

GM

キミは何かに躓き転んでしまう。衝撃に小さく呻き、倒れ伏したキミはゆっくりと目を開ける。
すると、目の前には鍵のようなものが落ちていた。大きな鍵と小さな鍵が、リング状のキーホルダーで繋がっている。

main

GM

小さな鍵は家の鍵よりも小型で、大きな鍵は幾何学模様の物体だった。PC1が躓いたモノを確認しようと足元を見ると、大きさは20cmほど、青白く神秘的で美しい鉱石のような結晶が落ちていた。
いや、その表現は正しくない。半分地面に埋まっている状態でそこにあった。

メイン2

星住 理奈

「ありがとう、ございます……」

メイン2

星住 理奈

くしゃっとした笑顔でそれに応える。

main

子津忠之介

「いててて…ん?」

メイン2

星住 理奈

「こんな様子だから、学校に行こうにも体調が悪くなることを考えるとつい……
 ……妹の叶奈は、学校で元気にやっていますか?」

main

子津忠之介

「あ、あったっすよー鍵!」それを拾い上げて

メイン2

バナージ・リンクス

「……はい、毎日元気に登校してますよ」
「友達も多く、クラブでもトップのカーストに位置してます」

メイン2

星住 理奈

「トップカーストですか……あはは!気の強い叶奈らしいですね」

main

星住 叶奈

「嘘!?」

main

星住 叶奈

少し離れていた場所にいた叶奈は慌ててそちらに駆け寄り、忠之助を見やる。

メイン2

バナージ・リンクス

「最近は俺の友達の子津って奴と放課後によく一緒にいるらしいです」

main

星住 叶奈

「こ、この鍵よ!ありがとう!!」

main

子津忠之介

「良かったっすね~、しかし…珍しい鍵っすね」

メイン2

星住 理奈

「あら、バナージさんのお友達と……それならきっといい人なんでしょうね」

メイン2

星住 理奈

「……ふと気になったんですけれど。バナージさんって普段……何されてるんですか?いえ、高校生なのは知っているんですけれど……」

メイン2

星住 理奈

頭の中に、あのロボットが浮かんだのか。少女はそれに答える。

main

星住 叶奈

「大事なものだから、絶対にわかるように珍しい鍵にしておいたの!」

main

星住 叶奈

そうしてキミの手を握るようにして、鍵を受け取る。

メイン2

バナージ・リンクス

「普段か……」
「まあ、偶に家の手伝いをしてるくらいです」

main

星住 叶奈

「前にも言ったけど、この鍵は理奈を助けるために絶対に必要な鍵。だから……本当に、ありがとう」

main

星住 叶奈

感極まった声でそう答えると、目線を鍵から忠之助に向ける。

メイン2

バナージ・リンクス

「後は別に、その辺にいる高校生となんら変わりませんよ」

main

星住 叶奈

「……あのさ。私は理奈を助ける。例えそれが、どんな方法でも。
 それに、あなたは手伝ってくれる?」

メイン2

星住 理奈

「ええ?そうなんですか?」

メイン2

星住 理奈

「てっきりあのロボットの整備?みたいなのもしてるのかと思ってました」

main

子津忠之介

「なるほど、でもその甲斐あって見つかったってわけっすね」>絶対わかるように

main

子津忠之介

「どんな方法でも……っすか?それは…?」

メイン2

バナージ・リンクス

「たまに外装を洗ったりはしますが整備は家の工場にいる人達がやってくれてます」

main

星住 叶奈

「……」

main

星住 叶奈

「詳しいことはまた後で。そうね……明日の夜、空いてる?」

main

子津忠之介

「ん……いいっすよ」

メイン2

星住 理奈

「へえ……楽しそうですね!あんなにおっきいものなら綺麗にするのだけでも達成感が凄そうで……う」

メイン2

星住 理奈

また体調が悪くなってきたのか。ぎゅっと胸元を手で締める。

main

子津忠之介

「でも、僕なんかに手伝える事なんてあるんっすかね? ほんとに野球ぐらいしか取り柄ないっすし、現代文がちょっと得意なぐらいっすし…」

メイン2

バナージ・リンクス

「大丈夫ですか!?」
「無理しないでください、何か俺に出来る事は……」

main

星住 叶奈

「そりゃ、学校の枠組みで測ったらそんなもんでしょ」

main

星住 叶奈

「でも私は、アンタを見て言ってるの。子津忠之助っていう人間と少しだけど話して、どういう人かって知れたから」

main

星住 叶奈

「その上でアンタに頼みたいの」

main

星住 叶奈

その顔は高圧的なものでもなく、姉の時の慌てたようでもなく。
いつにもなく真剣で、まっすぐ君のことを見つめていた。

other

バナージ・リンクス

見てないけど多分明日の夜になんかしないとなんやかんやでみんな死にます!

メイン2

星住 理奈

「……出来ること、ですか」

メイン2

星住 理奈

「……変なこと、聞いてもいいですか?バナージさん」

main

子津忠之介

「そう言って貰えるんなら、断る理由もないっすね!それに放課後より夜の方が正直ありがたいっす」

other

GM

ちょっとまてクソシナリオだら

other

子津忠之介

大丈夫っすこのリスキーダイスさえあれば不可能なんてないっす

main

星住 叶奈

「ははっ、それじゃあ昨日今日と迷惑だったって言ってるようなものじゃない」

メイン2

バナージ・リンクス

「なんだって聞いてください!」

main

星住 叶奈

「そうじゃないわよね?」

メイン2

星住 理奈

「もし……もしもの話です。」

メイン2

星住 理奈

その声色は、儚げだけれど楽しげな、そんないつもの理奈の声とは裏腹だった。

メイン2

星住 理奈

「……バナージさんが、どうしようもない呪いにかかったとします。自分が生きている限り、その呪いは…周りの人たちの命を奪っていく。」

main

子津忠之介

「迷惑なんかじゃないっすよ! 困ってたら助けるのは当然っす」
「それはそれとして、まぁそろそろ猿野くんからの追求がきつかったっすから…」

メイン2

星住 理奈

「……次々と、自分のせいで死んでしまう。…もし、そうなったらバナージさんは、どうしますか?」

main

星住 叶奈

「なんかあんたといると調子狂うわねー……」

メイン2

バナージ・リンクス

「……俺は」
「それでも俺は、生きていたいです」

main

星住 叶奈

「まあ、猿野って人にも言っておくわ。私がアンタを借りてたってね。
 それにもうアンタとはわざわざ山頂こともないんだから、存分に野球に打ち込めるでしょ」

メイン2

バナージ・リンクス

「この世界は、宇宙は広いんだ」
「だから、きっとその呪いを解く方法だってある」

メイン2

バナージ・リンクス

「そう信じて、進み続けたい」

main

子津忠之介

「こっちの事も気遣ってくれて感謝っす。 それじゃ、明日練習が終わったら向かうっすよ」

メイン2

バナージ・リンクス

「それでもと言い続けて、自分を信じたい」

other

子津忠之介

>それでも
あっバナージ君これっすかぁ!

メイン2

星住 理奈

「それを解こうと生きている間に……他の人の命を奪っても、ですか?」

other

バナージ・リンクス

それでも!

other

GM

子津くんも原作っぽい球投げてくれたしあーこれ

main

星住 叶奈

「ん。待ってるわ」

other

子津忠之介

ガンダムまったく知らないけどパチンコの動画だけ見た事ある

other

子津忠之介

それでも!!(キュインキュインキュイン)

main

星住 叶奈

手をひらひらとさせて、子津に対して見送ろうとする。

main

子津忠之介

「またね~~っす!」手をぶんぶんさせる

メイン2

バナージ・リンクス

「……誰かの命を、未来を奪ってしまうかもしれない」
「それは、人が生きていく中で、必ず起こってしまう事だ」

メイン2

バナージ・リンクス

「奪ってしまった命に、償う方法なんて無いかもしれない」

メイン2

バナージ・リンクス

「それでも、それでも!歩みを止めていい理由にはならない!」
「失われた命に、俺が、俺たちが出来る事は!」

メイン2

バナージ・リンクス

「失われた分も背負って、前に進む事しか無いんだから!」

メイン2

バナージ・リンクス

「だから、理奈さんも!前を向いてください!」

メイン2

星住 理奈

「……バナージさんはお強い方なんですね」

メイン2

星住 理奈

「心が真っすぐで、芯をしっかり持っておられている」

メイン2

星住 理奈

「私は出来ないです。前を向こうとしても、失われてしまった命に申し訳ないとしか思えないんです」

main

GM

そういえば鍵と一緒に結晶がありましたが、あれはどうしますか?

main

子津忠之介

ん?

メイン2

星住 理奈

「……バナージさん。もし私がそうなってしまったら、バナージさんが……」

main

子津忠之介

ああごめん鍵にくっついてるのかと思ってた🌈 拾うっす

メイン2

星住 理奈

「私を殺してくれますか?」

main

GM

わかった

メイン2

バナージ・リンクス

「……」
「させません、絶対に」

main

子津忠之介

「……そういえばなんなんすかねこれ」目星とかできるっすか?

メイン2

バナージ・リンクス

「俺が、助けます」

main

GM

じゃあいいですよ

main

子津忠之介

っす

main

子津忠之介

CCB<=80 (1D100<=80) > 57 > 成功

メイン2

星住 理奈

その答えに、困ったようにくしゃっと笑って。

メイン2

星住 理奈

「……あなたは、本当に、強い人ですね」

メイン2

星住 理奈

その後、星住理奈は憑き物が落ちたかのように、ハッと我に返り。

メイン2

星住 理奈

「ご、ごご、ごめんなさい!!!引きましたよね!?気持ち悪かったですよね!?変な女だって思いましたよね!?」

メイン2

星住 理奈

「すいませんすいませんすいません……!!うう…本当にごめんなさい……ちょっとナーバスになってたというか、ネガティブになってたというか……えへへ……」

メイン2

バナージ・リンクス

「……大丈夫ですよ」
「体調が悪い時はナーバスになりますからね」

メイン2

バナージ・リンクス

「俺も風邪ひいた時なんかは同じように思ったりしますよ」

main

GM

では忠之助は、これはキミが生きてきた中で見たことも触れたこともない、不思議な手触りや材質であることに気づいた。

main

子津忠之介

「……もしかして、これが隕石…っすか? 確かに地表に落ちるとめちゃくちゃ小さくなるっては聞くっすね…」

メイン2

星住 理奈

「へえへへへ……な、なんだかバナージさんと一緒の同じ気持ちだと思うと少し楽になるようなより恥ずかしいような……あははは……」

main

子津忠之介

クレーターみたいなのはあったっすか?

メイン2

星住 理奈

顔を真っ赤にしながらも、こほんと咳払いして。

メイン2

星住 理奈

「……あ。もうこんな時間ですか。何だかせっかく来てもらったのに変な話ばっかりでごめんなさい」

main

GM

落ちてたとこに?

main

子津忠之介

うん

メイン2

バナージ・リンクス

「そんな事無いです」
「理奈さんと話せて、俺は楽しかったですよ」

main

GM

ん~

main

GM

アイデアどうぞ

メイン2

星住 理奈

「……ありがとうございます」

main

子津忠之介

CCB<=55 苦手なんっすけどねえ (1D100<=55) > 16 > 成功

メイン2

星住 理奈

にこやかに笑って。昨日と同じように、玄関まで見送った。

メイン2

バナージ・リンクス

「また会いましょう、理奈さん」
そう言って帰宅する

main

GM

では、クレーターほどの大きさではないが、凹みは確かにあったような事を思い出す。

main

子津忠之介

「……なら辻褄は合う…んすかね、それにしても…… キレイっすね」持ち帰ろう

main

GM

では、忠之助くんの放課後は終わりました。

メイン2

GM

メイン2

GM

main

GM

main

GM

main

GM

バナージ・リンクス。

main

GM

キミは人気のない道に出た。日はとっくに落ちている。
暗く、寒い、静かな12月の夜。故に、その音は自然と耳に入ってきた。

main

GM

風で枝葉が揺れ、擦れる音。それにしては大きい。

main

GM

いや、そもそも風は吹いていなかった。これは何かが、草木をかき分ける音だ。
視線を感じる。身の毛立つ、嫌な視線。うしろ。それらは全て、背後から感じ取れる感覚だった。

other

子津忠之介

12月なら試合とかも一段落してるっすしちょうど良かったっすね

other

GM

甲子園前に探し物しに行くぞ 来い

main

GM

振り向くとそこには、巨大な蜘蛛がいた。
紫色を帯びた黒い体、光沢は緑色を呈し、シルエットが不気味に浮かび上がる。膨らんだ腹部が蠢き、朱色の複眼は確実に君を捉えていた。

other

バナージ・リンクス

今年の甲子園どうなったんですかうちのペガサス高校は!

other

子津忠之介

原作通りなら二年時は甲子園行ったっす

other

バナージ・リンクス

おお

other

子津忠之介

十二支高校の話っすけど

main

GM

そのグロテスクな怪物の大きさは人と同程度。
しかし、君の恐怖心を煽っているモノの正体は、その外観だけではなかった。

main

GM

狡知。目の前の異形は『人気のない道を選び、障害なく獲物をしとめる』という才知がある。
それを現状が物語っていた。明確な殺意が、節足動物独特の動きで迫ってくる。

main

GM

【正気度ロール:0/1d3】

main

バナージ・リンクス

CCB<=55 (1D100<=55) > 48 > 成功

other

GM

3年は…?

other

子津忠之介

原作の最終回が3年になって僕がキャプテンになったところで終わったからわかんないんっすよね

main

GM

戦闘開始です

other

子津忠之介

そこら辺も加味で僕で来たわけなんっすけど

other

バナージ・リンクス

ユニコーン召喚以外に戦闘技能ありませんよマリーダさん!

other

GM

何も戦う必要はないと思ってんすがね……

other

子津忠之介

CoCは…基本は逃げの一手なんっしょう…!?

other

バナージ・リンクス

これもしかしたら理奈さん?

main

GM

この戦闘終了条件は、DEX対抗で逃走判定に成功するか、刺客のHPを減らすことです。

other

子津忠之介

これマジで理奈さんっす!?

other

バナージ・リンクス

理奈さんは……!!蜘蛛なんでしょう!?

other

子津忠之介

そういえばバナージくん遺言状は読んだっすか?

other

バナージ・リンクス

読む時間無くて持って帰ってきました

main

GM

では最初、蜘蛛の怪物の手番

main

蜘蛛の怪物

S1d100<=40 (1D100<=40) > 60 > 失敗

main

蜘蛛の怪物

失敗。キミの服の傍を、怪物の手が通り抜ける。
あと少し外れていればキミの身体を擦っていた。

other

GM

これ終わった後か昼休みに読んでいいですyお

other

バナージ・リンクス

昼休みに子津と読んでついでにLINEで連絡します

other

子津忠之介

うわ!

main

バナージ・リンクス

「クソ、なんだこいつは!」

main

バナージ・リンクス

逃走します

main

GM

どうぞ。45以下で成功です

main

バナージ・リンクス

CCB<=45 (1D100<=45) > 62 > 失敗

main

GM

失敗

main

GM

キミは化物から逃れようと夜の町を走るも、その化物も追いついていることをカサカサという音で感じるだろう。

main

GM

2ラウンド目

main

蜘蛛の怪物

S1d100<=40 (1D100<=40) > 61 > 失敗

main

蜘蛛の怪物

失敗

main

蜘蛛の怪物

追いついた足で飛びかかろうとするが、それは不発に終わる。

other

子津忠之介

なかなかキツイ条件っすねえ

main

バナージ・リンクス

「ユニコーンは……ダメだ、ここで使うと町に被害が!」

main

バナージ・リンクス

逃走します

main

バナージ・リンクス

CCB<=45 (1D100<=45) > 88 > 失敗

other

GM

どいつもこいつも

main

GM

逃げられない。

main

GM

3ラウンド目

main

蜘蛛の怪物

S1d100<=40 (1D100<=40) > 58 > 失敗

main

GM

やる気あんのか

main

GM

どうにもバナージを捉えられない。目標が小さく、捉えるのにてこずっているようだ。

other

子津忠之介

敵味方含めて全部の判定を失敗してて草っす

main

バナージ・リンクス

「動きは早いが、小回りは効かないのか……?」

main

バナージ・リンクス

逃走します

main

バナージ・リンクス

CCB<=45 (1D100<=45) > 22 > 成功

main

GM

other

子津忠之介

!!

main

GM

では化物が追いすがろうとキミを追い詰めるも、狭い路地に入った事が功を成したようだ。

main

GM

キミは怪物の魔の手から逃れることが出来た。

main

バナージ・リンクス

「……何とか、撒けたか?」
「なんだったんだ、アイツは……」

main

バナージ・リンクス

「……ダメだ、分からない」
「とにかく帰ろう」

main

GM

わかりました。帰宅することができるでしょう。

main

GM

その後に遺言状を読みますか?

main

バナージ・リンクス

読む前に美沙ちゃんに連絡って出来ますか?

main

GM

いいよ

main

バナージ・リンクス

遺言書見つかりましたって連絡してから読みます

main

GM

了解しました

main

GM

封を開けばはらりと一枚の紙が机の上に落ちた。
封筒には二通の手紙が入っていたようだ。その片方をバナージは目にする。
地図だった。バナージはそれが学園の裏山の地図であり、印がついていることもわかるだろう。地図の端には「SB」と書かれている。

other

子津忠之介

SB食品?

main

GM

このSBについて知識を振ってもいいですよ

other

子津忠之介

エスビー食品株式会社(エスビーしょくひん、英: S&B FOODS INC.)は、カレーや香辛料などを製造して販売する日本の加工食品メーカーである。商号はヱスビー食品株式会社[4][2]で、本店は東京都中央区日本橋兜町[2]に置く。板橋区宮本町の本社事務所「スパイスセンター」は、かつての板橋工場で敷地内に国会議事堂を模した建物があった。エスビーカレーの缶に国会議事堂の絵柄を用いる。

コーポレート・メッセージは「そこに、スパイス&ハーブ」。

main

バナージ・リンクス

なにで降れば良いですか!

main

GM

🌈
INT×5で

main

バナージ・リンクス

CCB<=55 (1D100<=55) > 48 > 成功

main

GM

BはSilverBullet、銀の銃弾という街の暴力団的存在だとわかる。

other

バナージ・リンクス

ここのカレー美味しいですよね
食ったことないけど

main

GM

その上で、ちょうど美沙からメールが来る。

main

GM

「それはもしかしたら私たち当てのものかもしれない。中身は一応見ないでおくれよ」と帰ってきました。

main

バナージ・リンクス

手紙を見ます

main

GM

ええんか?

main

バナージ・リンクス

じゃあ辞めます!

main

バナージ・リンクス

いややっぱり見ます!

main

GM

どっちなんだァ~~~

main

子津忠之介

main

GM

一応跡が残るので読んだかどうかはわかるよ

main

バナージ・リンクス

分かったじゃあ手紙と地図の写真取って戻します

main

バナージ・リンクス

紙はもう出てるから分かりませんよこれで!

other

子津忠之介

ニュータイプなんだから透視ぐらいできないんっすか?

main

GM

おお

other

バナージ・リンクス

ニュータイプはそんな便利じゃないんですよね
相手の考えてること分かるくらいで

other

子津忠之介

なるほど

main

GM

まあいいか

main

GM

遺書には『母さんへ。先立つ不孝をお許しください。今までありがとう。叶奈をお願いします。』と書かれていた。

other

バナージ・リンクス

まずいロクな情報無かった

main

バナージ・リンクス

これだけです?

other

GM

だからあんま見なくてもいいっていったまろ

main

GM

そうだっつってんだろ

main

バナージ・リンクス

無駄な時間!
地図の方よく見ます!

main

GM

バツ印がついており、この場所に何かあるんじゃないかと思います

main

バナージ・リンクス

裏山のどの辺とか分かります?
それとも裏山にデカデカとバツ?

other

子津忠之介

あーこれシャン卓要素か

main

GM

裏山の特定地域。下のマップで言うなら山頂から見て右下あたりかな

main

バナージ・リンクス

なるほど
じゃあ遺書ごと戻して寝ます

main

GM

わかりました

main

GM

main

GM

main

GM

昼休みです

other

バナージ・リンクス

というか暴力団が急に出てきたけどどうすればいいんですかね

other

子津忠之介

暴力団よりもヤバいもんと出くわしてるからセーフっす

other

GM

それはそう

other

バナージ・リンクス

とりあえず子津と情報共有します

other

子津忠之介

っす

other

GM

よいよ

main

子津忠之介

「バナージ君、お昼っすね~」

main

バナージ・リンクス

「……ああ、子津か」

main

バナージ・リンクス

「見つかったか?捜し物」

main

子津忠之介

「おかげ様で昨日で見つかったっす!」

main

子津忠之介

「ああも喜んでくれるとこっちも嬉しくなるっすね~」

main

バナージ・リンクス

「そうか……良かったな」
「俺は化け物に食われるかもしれない」

main

子津忠之介

「? なんかのゲームの話すか?」

other

GM

ま…そう思われるか

main

バナージ・リンクス

「……まあ、そうだな」
「なんかこう、デカい蜘蛛に襲われる系のホラーゲームの話だ」

other

バナージ・リンクス

写真とか撮ってないから証明しようがないんだよな

other

子津忠之介

怪我してる方がまだ良かったかもっすね

main

子津忠之介

「……? なるほど…っす」

main

子津忠之介

「あ、星住さんのお姉さんについてはどうなったんす?」

main

バナージ・リンクス

「……そうだな、体調がかなり悪そうだった」

main

子津忠之介

「! 大丈夫なんっすか…!?」

main

バナージ・リンクス

「どうだろうな……帰り際には元気になってたけど、また何時ああなるかは分からない」
「何か、治療法があれば……」

other

GM

治療法がなんと~あるんです!

other

GM

詳しくは今日の夜!

main

子津忠之介

「治療法……それなら実は、星住……えーと、叶奈さんの方がそのアテがあるらしいんっす」

main

子津忠之介

「今晩呼び出されてるんっすけど、バナージ君にとっても他人事じゃない筈っすし、良ければ一緒に来ないっすか?」

main

バナージ・リンクス

「……そうだな、時間があれば俺も行く」
「先に叶奈さんに連絡しておいてくれるか?」

main

子津忠之介

「了解っす。 とはいえ…星住さんかなりお姉さん思いというか……」

main

子津忠之介

「正直に言ってしまえばバナージ君の事をお邪魔虫的な意味で警戒してるっすから…… 上手くやって欲しいっす」

main

GM

叶奈に連絡すれば、「絶ッッッッ対嫌」と帰ってきました。

main

子津忠之介

「……らしいっす」スマホを預けていた方の耳をキーーンという音が聞こえてきそうな感じで塞ぎながら

main

バナージ・リンクス

「……無理そうだな」
「じゃあせめて、スマホは連絡出来る状態にしておいてくれないか?」

main

バナージ・リンクス

「直ぐに情報を交換したい」

main

子津忠之介

「わかったっす。 連絡先交換するっすよ」

other

バナージ・リンクス

こいつら連絡先交換してなかったのかよ……

main

バナージ・リンクス

「分かった」
LINE交換

other

GM

子津くんからしても声うるさいんだろうなって思われてるのちょっとおもろい

other

子津忠之介

🌈

other

GM

仲本当にいいのか?と思ったけど知り合い程度ならそんなもんかも

other

子津忠之介

そうだ

other

子津忠之介

地図について共有しなくていいんす? 夜が約束なら放課後は空いてるっすけど

other

バナージ・リンクス

地図も見せておきます!

main

バナージ・リンクス

「そうだ、そういえばこんな物も見つかったんだ」
地図の写真を見せる

main

子津忠之介

「ん?これは何っすか?」

main

バナージ・リンクス

「……分からない」
「でも、きっと理奈さんを治す手がかりだ」

main

子津忠之介

「なるほど、それなら協力しないわけにはいかないっすか……」

main

子津忠之介

「僕も探すの手伝うっすよ、約束は夜っすし」

main

GM

ついでにちょうど、バナージの端末に連絡が来る。美沙からだ。

main

バナージ・リンクス

スマホ見ます

main

GM

「昨日くれた遺書について話したい事がある。今夜九時、ここで会えないかな?」

main

GM

と同時に、夜にやっている落ち着いたカフェを指定してきます。

main

バナージ・リンクス

分かりましたって連絡します

main

バナージ・リンクス

「……俺も今夜、予定が出来た」

main

バナージ・リンクス

「でも、放課後なら空いてる」
「俺も探すよ、その地図の印の場所」

main

子津忠之介

「わかったっす!それじゃ放課後に集合っすね!」

main

バナージ・リンクス

「分かった」

other

バナージ・リンクス

これで放課後までやる事は無い筈です!

other

子津忠之介

っす!

other

GM

わかりました

main

GM

main

GM

main

GM

main

GM

放課後。

main

GM

キミたちは地図が示す通りに裏山に来た。

main

子津忠之介

「地図によるとこの辺っすか?」辺りを見回し

main

バナージ・リンクス

「そうだな、山頂から見てこの辺りのはず……」

main

GM

僅かに地面の様子が異なる場所を見つける。

main

GM

何かを埋めた形跡のように思えるだろう。二人がかりなら道具がなくとも、そう時間もかからず見つけることができる。ビニール袋に入った手記だ。

main

子津忠之介

「お、これっすね。にしても色々あるっすねこの裏山も……」

main

バナージ・リンクス

「何かを隠すのに向いてるんだろうな」

main

バナージ・リンクス

「とりあえず、読んでみるか……」

main

子津忠之介

「そうっすね」読む

main

GM

母さん、あなたがこれを見ているということはもう僕はこの世にいないでしょう。静香と叶奈を過酷な運命から救い出すには死しかありませんでした。

main

GM

愛する二人を失った世界では生きられない、身勝手で弱い僕をお許しください。雨地は呪われた血族です。いずれ正気を失い、人を喰らう蜘蛛の怪物となる定めを背負っています。

main

GM

加えて、自らの意思で血を絶やすこともできない呪いに苦しめられています。静香はもう限界です。数年前から少しずつおかしくなっていきました。庭に頭部のない虫やネズミなどの死骸が散見されるようになったのが始まりでした。

other

バナージ・リンクス

ここで理奈さんの名前が出てこないって事は多分理奈さんは後から生えた姉って事なんでしょう!
理奈さんは蜘蛛なんでしょうマリーダさん!

main

GM

衝動的に、あるいは無意識に小さな生物の頭部だけを捕食していたのです。発作的に身体の変貌が起こることもありました。この頃から静香は雨地和江の介護をするという名目で、人前に出ることがほぼなくなりました。

main

GM

やがて症状が進行し、虚ろな目で夜の街を徘徊。身元不明者を地下に連れ込み、雨地和江とともに人を喰うようになりました。静香は自らの死を望みました。何度も何度も、殺してくれと懇願されました。僕は静香を、いずれそうなる叶奈を、二人を救う手段を探していました。

main

GM

雨地和江はもはや巨大な蜘蛛です。元は人の形をしていたようですが、齢を重ねるごとに蜘蛛の血が濃くなり、悍ましい怪物になり果ててしまったらしいです。

main

GM

雨地の血族は自身の血を子孫に注ぐ習わしがあります。抗体のような作用を期待した、蜘蛛化の進行を抑制するために必要な処置のようです。静香と叶奈はそれを信じ、その風習を長い間続けていました。僕は疑念を抱いています。その行為は本当に必要なことなのだろうか、と。

main

GM

しかし、静香と叶奈、特に妻は雨地和江を狂信していました。今はあのような姿でも、静香にとっては母親です。彼女の前で雨地和江を否定することはできず、探るような真似を見せるわけにはいきませんでした。

main

GM

家族の目に触れずに雨地和江を調査するために、彼女の部屋の隣に研究室を拵えました。けれども、科学的に蜘蛛化の機序を解明するまでには至りませんでした。しかし、地下通路で僅かな魔力の滞留を検知しました。波長を解析すると、それは雨地和江から発された暗示のような魔術の形跡だとわかりました。無意識に他人に意図を伝達させる、何かしらの魔術の行使が疑われます。

main

GM

雨地和江の排除は静香や叶奈の蜘蛛化を止める術を永遠に失う可能性があります。僕にはどうすることもできませんでした。母さんに話せなかった理由はもう察せたでしょう。僕は大いなる神への忠誠より、妻と娘を守ることを選びました。

main

GM

どのみち母さんを裏切ったことには変わりありません。本当にごめんなさい。自分も妻も娘もこの世を去っていたのなら、どうか雨地和江の正体を暴き、雨地和江が僕たちを欺いていたことがわかった時は、仇を取ってください。

main

GM

それを可能にする対神性兵器を添付しておきます。必要があれば使ってください。呪われた運命が、あるいは静香が、叶奈が生き残ることを望んだのなら、あの子は今でも独り暗闇の中を歩んでいるかもしれません。叶奈を、頼みます。

main

GM

手記の後ろには、一つの銀の弾丸が貼られていた。

main

子津忠之介

「………な、なんっす?これ…」

main

バナージ・リンクス

「……銀の、弾丸」

main

子津忠之介

「それはまぁ……見たまんまっすけど……」

main

子津忠之介

「蜘蛛の怪物って何す!?」

main

バナージ・リンクス

「……俺が昨日見た怪物だ」
「そういえば、あの家で母方の祖母を見たことが無かった」

main

バナージ・リンクス

「きっと、それが昨日見た怪物なんだろう」

main

子津忠之介

「見た!? 居たんすかほんとに!?」

main

バナージ・リンクス

「パニックにさせたくないから誤魔化したけど本当にいたんだ!怪物は!」

main

子津忠之介

「そ、そんな…大丈夫だったんすか!?」

main

バナージ・リンクス

「何とか狭い路地に逃げたけど……多分まだ雨地家周辺にいるだろうな」

other

GM

ここでやっと信じてもらえるの普通に可愛そうなんだよな。

main

バナージ・リンクス

「……そして、理奈さんもあの怪物に成り果てる可能性がある」

other

バナージ・リンクス

そりゃ怪物なんて実物見ないと信じるわけないでしょうリディ少尉!

main

子津忠之介

「そんな事って…!!」

other

子津忠之介

そうっすよ!

main

バナージ・リンクス

「だから、きっと今夜子津が聞く治療法ってやつがないといけないんだ」

main

子津忠之介

「わ、わかったっす。責任重大っすね……でも」

main

子津忠之介

「和江って人を殺せ……って、いくら悪い人だとしても、そんなの……」

main

バナージ・リンクス

「……俺が、聞きに行く」
「もしかしたら、殺さずに済む方法があるかもしれしれない」

main

子津忠之介

「……わかったっす」

main

子津忠之介

「でも……怪物の方は大丈夫っすか?一人で…」

main

バナージ・リンクス

「……大丈夫だ」
「最悪の場合の自衛手段もある」

main

バナージ・リンクス

「とにかく、今夜は頼んだ」

other

バナージ・リンクス

最悪ユニコーンでこの街ごと消し飛ばす

main

子津忠之介

「……わかったっす」

other

子津忠之介

ゾ!?

main

子津忠之介

「じゃあ、気を付けて」

main

バナージ・リンクス

「ああ、そっちこそ」

other

GM

こういうあっさりとしてるけど信頼し合ってる友情ってのもいいもんですね

other

バナージ・リンクス

じゃあカフェ行きますよマリーダさん!

other

子津忠之介

僕は叶奈さんの所行くっすよっていうか変換めんどくせ!

other

子津忠之介

というかかなっすかかんなっすか?

other

GM

わっかさん

other

GM

今日はその辺りで締めかな~~~?

main

GM

main

GM

メイン2

GM

other

子津忠之介

1時ぐらいまではいいっすよ?

other

バナージ・リンクス

自分も一時までならいけるよオードリー

other

GM

い゛け゛る゛と゛こ゛ま゛で゛

other

子津忠之介

っす

メイン2

GM

夜9時。指定されたカフェで待っていると、星住美沙がやってくる。

メイン2

星住 美沙

「ほっほっほっほっ!お待たせ、バナージくん。このおいぼれのでデートに誘ってくれるなんて、光栄なことだねえ」

other

バナージ・リンクス

そういえば銀の弾丸は俺が持ってるって事でいいのか?

other

子津忠之介

僕はそれでいいっすよ!

メイン2

星住 美沙

「さてはて。好きなものを選んでいいよ!ここは私が奢ろう!
 じゃあ私はレアチーズケーキと、お紅茶にしようかねえ~。」

main

GM

夜9時。叶奈に指定された場所に、キミは到着した。

main

GM

そこはキミたちが出会った裏山だ。
星が見えるそこでは、少女が頂上で待っていた。
夜遅くだったが、叶奈はアナタを見ると。

main

星住 叶奈

「ん。来てくれたんだ」

メイン2

バナージ・リンクス

「……なら、チョコケーキとコーヒーをお願いします」

main

子津忠之介

「来ないと思ったんすか?」

メイン2

星住 美沙

「はいさい!任せて!」

メイン2

星住 美沙

にやりと笑い、美沙が席を離れる。

メイン2

GM

店内にはテーブル席が中央と四方で計五つ。クリスマスが目前だというのに、店内にはカップルや親子連れの姿は見当たらない。しかし、キミたち以外の四方の席は埋まっていた。
黒服でサングラスの男女が腰かけている。緊張感のある、重苦しい雰囲気が支配していた。

main

星住 叶奈

「土壇場になって怖くなったのかと思ったけど。ま、アンタに限ってそんなことないか」

main

星住 叶奈

ふっ、と笑いながらも。

main

星住 叶奈

「……ねえ、子津くん」

メイン2

バナージ・リンクス

「……話があるなら、そっちから来てくださいよ」
「俺は聞きに来たんです、何が起こってるのかを」

main

星住 叶奈

「私、実は宇宙人なんだ」

main

星住 叶奈

「って、言ったら、信じてくれる?」

メイン2

星住 美沙

「……いやあ、悪いね。だが腰を落ち着けて話をしたかったんだ。なにせ死んだ息子のことだからねえ」

メイン2

星住 美沙

「さ、婆の話を聞くのに何もないじゃあつまらないだろう。お待たせだよ」

メイン2

星住 美沙

キミが頼んだものと美沙が頼んだものをテーブルに置き。

main

子津忠之介

「う、宇宙人っすか……!? うーん…… なら、光線銃とか持ってたり目と口が真っ黒で体が灰色になったりするんすか?なんて…」

メイン2

星住 美沙

「……さて、頼んでいたモノを見せてもらってもいいかい?」

main

星住 叶奈

「ふっ」

main

星住 叶奈

「昔はそうだったかもね」

メイン2

バナージ・リンクス

「……こちらが、巌さんが遺した物です」

メイン2

バナージ・リンクス

銀の弾丸を除き遺書と手記を渡す

メイン2

星住 美沙

「悪いね、バナージくん。こんなことをさせてしまって……でも、ありがとう。」
美沙はそう言うと、バナージから封書を受け取った。

メイン2

星住 美沙

「これは……巌の字。」

main

子津忠之介

「いやあ、さすがに信じられないっすかねぇ…」冗談めかして

メイン2

星住 美沙

美沙は封筒を開ける。手紙を開いた美沙の頬に、一筋の涙が伝う。

メイン2

星住 美沙

「本当に……親不孝者だよ、あんたは……そんなこと、言われなくてもわかってるさ……」

メイン2

星住 美沙

そして、少し落ち着くため、ゆっくり息を吸い。

メイン2

星住 美沙

「……遺書が残されていたということは、やはりアレは事故でなく一家心中だった。だったら、あの最後の一文は……?」

main

星住 叶奈

少女はそんな答えに答えることもなく、つらつらと話し始めた。

main

星住 叶奈

「三年前。私は偵察のため、地球にやってきた。この街の上空に浮かんでいた。そこで致命傷を負った。……何が起こったのか、まるでわからなかった。」

main

星住 叶奈

「学校の裏山に落下した私は、そこで死ぬはずだった。でも、そこにあの子がやってきた。理奈が……いや、本物の星住叶奈が。あの子は私に命を分け与えてくれた。」

main

星住 叶奈

「元来ある能力も性質も、私の中から急速に失われていっていた。体を維持することすらままならなかった。命を吸った相手の姿に変化する能力、私はこれに全てを賭けた。私を構成するあらゆる要素の崩壊を感じる中、別存在になることで命を繋ごうとした。」

メイン2

星住 美沙

考えこむようにして。

メイン2

星住 美沙

「……巌は叶奈が助かる可能性があると、そう思っていたのかもしれないね。でもこれだけじゃ、あんな馬鹿なことをした理由がわからない。だから、事の真相はこの地図が指し示す場所にあるんだと思う」

メイン2

星住 美沙

「……そして、その地図にあったのがこれかい?」

メイン2

バナージ・リンクス

「はい、その場所にあった物がその手記です」

main

星住 叶奈

「結果、それは上手くいった。私の中からほとんどの能力が失われ、元の姿に戻ることすらできなくなった。人間となることで、あの子のコピーとなることで生き延びた。」

main

星住 叶奈

「自分が自分でなくなるよりも、生きている意味を失うよりも、私はただ…死ぬのが怖かった。私たちは何もかも反対だった。死にたがりのあの子と、私は。」

main

星住 叶奈

「いや、救いを求めていたという点では…同じだったかもしれない。私はあの時、彼女の願いを叶えることができなかった。でも……あの子は、そんな私の手を取った。優しく微笑んでくれた。私の命を救ってくれた。」

メイン2

星住 美沙

美沙は紅茶をゆっくりと進み。

main

子津忠之介

「……」

メイン2

星住 美沙

「……さて。バナージくんも言っていたんだ。無駄な腹の探り合いはなしにして、単刀直入にいこうじゃないか」

main

子津忠之介

「後悔してるんっすか?」

メイン2

星住 美沙

「この手記には添付してある、とある何かがない。キミが持っていったのかい?」

メイン2

バナージ・リンクス

「はい、俺が今持っています」

main

星住 叶奈

「ないよ。私は生きたかった。だから、どう選んでもそれは同じ」

main

星住 叶奈

「でも、あの子にとってはどうだろう。この世に生まれたことを後悔してるかもしれないね。」

main

星住 叶奈

「だから私は……あの子の『本当の望み』を叶えるために、今度は私が……あの子の命を救うために、ここにいる」

main

星住 叶奈

「そして、何より私は叶奈が好き。あの子が助かるなら何だってやる。どんな手段もいとわない。それに、私はまもなく死ぬ。殺される。私はそれを……受け入れようと思ってる。」

メイン2

星住 美沙

「それを渡してもらうことは出来るかな?」

other

子津忠之介

>何より私は叶奈が好き
(理奈?)

メイン2

星住 美沙

「日本では銃弾を所持しているだけで違法だ。それは法に問われることになる。
 それが何に使うものであってもね」

other

バナージ・リンクス

モビルスーツ持ってるやつに銃刀法違反を言っても無駄ですよ!

other

子津忠之介

おお

メイン2

星住 美沙

「バナージくん。キミは優しい子だ。」

メイン2

星住 美沙

「荷物も持ってくれたし、こうやって手紙も届けてくれた。叶奈とも仲良くしてくれてる。君になら、叶奈を任せられる」

メイン2

星住 美沙

「そんな子には、穏やかな人生を送ってほしい。だから、ここから先は私に任せて。叶奈に会いに行ってあげな。」

other

GM

それを言ったら終わりだけど

other

GM

ああ~まあ……

main

子津忠之介

「……わかんない事だらけっすけど」

main

子津忠之介

「それが治療って事すか」

other

GM

本当の叶奈は理奈なんだよね
ただコピーして怪物が叶奈を名乗ってるから、叶奈(妹)にとっては理奈(姉)は叶奈

other

GM

あー文章だと頭おかしくなる

other

子津忠之介

ややこしいっすねぇ

メイン2

バナージ・リンクス

「……俺に、首を突っ込ませてくれませんか」

other

子津忠之介

まあなんとなくわかったっす

メイン2

バナージ・リンクス

「最後まで、俺に責任を取らせてくれませんか」

main

星住 叶奈

「そういうこと。」

main

星住 叶奈

「私が死ぬのに変わりないなら、その命をせめてあの子の治療に使うつもりだった」

メイン2

バナージ・リンクス

「もしもあの時、理奈さんに出会わなかったら俺はここまでするつもりなんて無かった」

メイン2

バナージ・リンクス

「でも、もう知ってしまった」
「関わってしまったんです」

other

GM

おっっっ

メイン2

バナージ・リンクス

「だからせめて、最後まで俺にお節介をさせてください!」

other

GM

いいぞばなあじくん!!!

main

子津忠之介

「治療に使わない場合……は、なんで死んじゃうんすか」

メイン2

星住 美沙

「……ここには、君の想像を超える非日常が待ち受けているかもしれない。知らないほうが幸せな世界を、垣間見るかもしれない。
 今の君に、戻れなくなるかもしれない」

メイン2

星住 美沙

「私は昔ヤンチャしてね。だからこそわかっている。
 血や死、命が簡単に消えてしまうような場所だ」

main

星住 叶奈

「同胞に。再三の帰還命令を無視して、人間に手を貸してる。任務を放棄した裏切者に見えたんだろうね。でも、これに関しては私が悪い。」

main

星住 叶奈

「私がへまをして、使命も在り方もかなぐり捨ててここに居座った。失敗した上に、罪を犯した。罰せられるのは当たり前。始末にくる同胞は何も間違ってない。宇宙人から見たら立派な裏切者。大罪人なんだよ。……だから、私にも時間が残されていない。」

main

子津忠之介

「………何とかならないんすか」

メイン2

バナージ・リンクス

「……俺はまだ子どもで、何時の日かこの選択を後悔するかもしれない」

メイン2

バナージ・リンクス

「……それでも!」
「今動き出さなきゃ、俺は一生後悔する!」

メイン2

バナージ・リンクス

「例え戻れなくたって!」
「俺は、理奈さんが救えるなら!」

メイン2

バナージ・リンクス

「だから、力を貸してください!」
「俺に、あの子を救う力を!」

main

星住 叶奈

諦め気味に笑って。

main

星住 叶奈

「私に送り込まれた刺客はどうにもならない。
 私たちは強いよ。今の私は勿論、君たち人間が束になっても敵わない。私を始末しにくる同胞は、そういった存在。
 でも、私がこうして生きてる今なら……叶奈を助けることができる。」

メイン2

星住 美沙

「……くっくっく」

メイン2

星住 美沙

「こんな威勢のいい子はあ、最近見なかったもんだからね!」

メイン2

星住 美沙

「……いい返事だ。そう思うだろ!?あんたたち!!」

メイン2

GM

星住美沙がそう言うと、周りの男女が全員立ち上がり拍手をし始める。

メイン2

GM

美沙が片手をあげた瞬間、拍手はぴたりと止まった。

main

子津忠之介

「………」

other

バナージ・リンクス

このお婆さん何者ですかオットー艦長

メイン2

星住 美沙

「試すような真似をして悪かったね。さて、バナージくん、少し昔話をしよう。……私の息子、叶奈の父親の話だ」

メイン2

星住 美沙

「巌はある組織の構成員だった。今周りにいる連中が所属してる組織さ。巌は組織の研究員で、私はそこの元私兵だ。腕を買われてか、私は今でも時折いいように使われているがね。」

メイン2

星住 美沙

「ま、老いぼれの話はどうでもいい。……巌はかなりの知識に加え、兵器の開発に長けていた。我らが神に仇なす存在を、効率よく始末する武器のね。」

メイン2

星住 美沙

「やや物騒な仕事をしていたが、家族はとても大切にする子だった。穏やかな旦那で、優しい父親だったと思う。そんなあの子が、突然死んだ。私に何も話さずに。話せない理由があった。恐らく向こうの家絡みでね……私はそう思ってる。」

main

子津忠之介

「星住さんが宇宙人なら……これとかは何か知らないっすか?」と、鍵の傍にあった隕石?を見せる

メイン2

星住 美沙

「だから、真実を知りたい。巌が墓まで持っていった……事件の真相を。この子たちを連れてきたのは、場合によっては荒事になる可能性があったからさ。雨地和江が巌の死に関係してて……叶奈にとってよくない存在だとわかった場合、だね。それも結局、現状では判断がつかないわけだけど。」

メイン2

星住 美沙

「巌が生きているうちに私に悩みを打ち明けることができなかった理由は…心当たりがないわけじゃない。……私たちは、組織に敵対、あるいは邪魔になるであろう存在を排除し続けてきた。人間は勿論、人ならざる者も含めて。その性質を懸念して私に話さなかった可能性がある」

main

星住 叶奈

「……?これは、どこで見つけてきたの?」

main

星住 叶奈

「何だか……不思議ね。懐かしい感じがする。地球のものじゃないみたい」

other

GM

傭兵らしい

main

子津忠之介

「鍵の傍にあったっす。もっと言えば……あの日、双子の星住さんと会ったあの時に見た流れ星っす」

main

子津忠之介

「何か分かる事はないっすか?」

other

バナージ・リンクス

こんな人に啖呵切ったんですか俺は!

メイン2

星住 美沙

「……さて。それじゃあバナージくんは今から雨地の家に行くんだろう?」

メイン2

星住 美沙

「弾丸だけでどうするんだい。こいつも持っていきな」

メイン2

星住 美沙

と、机に拳銃を置く。

メイン2

星住 美沙

「撃ったことは?」

メイン2

バナージ・リンクス

「ありません」

main

星住 叶奈

「流れ星…………」

main

星住 叶奈

考えるように、顎に手を当て。そうしてハッと顔を上げる。

main

星住 叶奈

「……万に一つの可能性。私がこうあって欲しいな、と思う希望も兼ねた推論も推論。それでもいいなら、ある」

メイン2

星住 美沙

「よろしい。では経験者が直々にレクチャーしよう」

other

GM

返答次第ではおつきの人が殺してたけど、どうする?

メイン2

バナージ・リンクス

「ありがとうございます!」

other

バナージ・リンクス

main

子津忠之介

「当然聞くっすよ」

other

子津忠之介

こわい

メイン2

GM

美沙は「銀の弾丸」を装填する方法や撃ち方を軽く教えてくれる。

メイン2

星住 美沙

「……てな感じだ。これを使わざるを得ない状況にならないといいんだけどね。……バナージくん。私にとって、君はすでに家族みたいなもんだ。この老いぼれを……これ以上悲しませないでおくれ」

メイン2

星住 美沙

「だから、死ぬな」

main

星住 叶奈

「……同胞は時期的にはもうそろそろ来てもおかしくない。そして子津くん、あなたが言った隕石がこれだとしたら……人間がうち落とし、弱体化し、この宝石に封じ込めた」

メイン2

バナージ・リンクス

「俺は、死ぬつもりはありません」

main

星住 叶奈

「もし。それが本当だとすれば……治療の成分に、私と同じ同胞は使用できる」

メイン2

バナージ・リンクス

「必ず生きて戻ってきます」

main

子津忠之介

「……なんすって?」

メイン2

星住 美沙

「いい返事だ!」

main

子津忠之介

「人間がうち落とした?そんな事できるんすか?だって… 強いって言ったじゃないっすか」

メイン2

星住 美沙

「なぁに、戻ってきたら3人でパーティでも開こうじゃないか!」

other

バナージ・リンクス

見てないけど多分美沙ちゃんの組織が撃ち落とした

メイン2

星住 美沙

「さて。それじゃあ……玄関までの見送りになる。私はちょいとやり残したことがあってね」

メイン2

バナージ・リンクス

「分かりました」

メイン2

バナージ・リンクス

「ここまで色々してくれて、ありがとうございます」

other

子津忠之介

だろうね でもそっちの事知らないんすもん

main

星住 叶奈

「だから言ったでしょ。万に一、いや億が一くらいの可能性だって」

main

星住 叶奈

「例えば……神や宇宙生物に対抗できる力を持った組織がこの周辺にいたとするなら、可能ではあると思う。……それも、付け焼刃でなく昔からのね」

メイン2

星住 美沙

「ああ、礼はいらないさ。お互い無事に戻ってきたときに改めて言ってくれればそれでいい」

メイン2

星住 美沙

「それじゃあな、少年!見守っているよ!」

メイン2

星住 美沙

バンバンと強く肩を叩き、送り出すように。

main

子津忠之介

「なんかもう、コズミックホラー通りこしてSFの世界っすね…」

メイン2

バナージ・リンクス

「はい!行ってきます!」

メイン2

バナージ・リンクス

力強く足を踏みしめて、雨地家に向かう

main

星住 叶奈

「私に言われたって困るわよ!」

main

子津忠之介

「……でも」

main

子津忠之介

「もしそうだとしたら、そうして欲しいっす」

メイン2

GM

メイン2

GM

メイン2

星住 美沙

「3年前に星を撃ち落とした。」

メイン2

星住 美沙

「そしてつい3日前にも撃ち落とした。」

メイン2

星住 美沙

「だがどうも、腕が落ちてるんじゃあないかと心配でね」

メイン2

星住 美沙

「……さて、出てきたらどうだい?」

メイン2

GM

どこかに潜んでいたのか、雨地の家に向かうバナージを追いかけようと、その前に5体の蜘蛛の怪物が姿を現した。

メイン2

星住 美沙

「……ふん。あの子を護りながらだと骨が折れると思ったが。都合がいいことに、あの子は一人で行った」

other

バナージ・リンクス

よくこの組織に撃ち落とされて生きてましたね叶奈さん

メイン2

星住 美沙

「さあて、久々の運動だ。私と少年、どちらを狙ってるのかは知らないが。」

メイン2

星住 美沙

「もし私を殺す気なら、まるで数が足りないんだよ、虫けらども」

main

星住 叶奈

「…………」

メイン2

GM

星住美沙は銃を構えて笑った。

main

子津忠之介

「嫌っすよ、明日から星住さんが居なかったら」

メイン2

GM

メイン2

GM

メイン2

GM

main

星住 叶奈

「……子津くん」

main

星住 叶奈

「………………ああ、もう!わかったわよ!わかってるわよ!」

main

星住 叶奈

「それ!貸して!」

main

星住 叶奈

ひったくるように宝石を貰い。

main

星住 叶奈

「…………私だって、アンタと会えないのは……」

main

星住 叶奈

「と、とにかく!無理だったら諦めて!違う可能性の方が大きいんだからね!」

other

GM

3年前だったからまだ空に対抗する組織力がなかったのかもしれない

main

子津忠之介

「大丈夫っすよ」

main

子津忠之介

「なんせうちの野球部は、去年何度も何度も奇跡を起こしてきたっすからね。野球の神が付いてるっす!」

main

子津忠之介

「きっと今回も乗り越えられるっすから」

main

星住 叶奈

「……………ん!」

main

星住 叶奈

「あっそ。それじゃあ、信じて見ましょうか。その神様だっていうのを」

main

子津忠之介

「っす!」

main

星住 叶奈

「じゃあ……ついてきて。私の研究室は雨地の家の地下にある」

main

星住 叶奈

「あの子もきっとそこにいるから」

other

GM

ここでようやく二人が交わる────

main

子津忠之介

「了解っす」

main

子津忠之介

「………」念の為、手頃なサイズの石を何個か懐に入れておく

main

GM

main

GM

main

GM

other

子津忠之介

バカめ投石なんだよ!どこにでもある石だ!

other

バナージ・リンクス

そういえば美沙ちゃんの指導で射撃どれくらい上手くなりましたかリディ少尉

main

GM

21時過ぎ。雨地の家に向かおうとするキミたちはちょうど、雨地の家の前で合流する。

main

星住 叶奈

「あッ……アンタ!バナージ!」

main

バナージ・リンクス

「!」
「叶奈さんに子津!?」

other

GM

50で成功かな

main

バナージ・リンクス

「ここは危険だ!今すぐ離れて!」

other

GM

石で人を殺せるんだよ!

main

星住 叶奈

「それはこっちのセリフよ!今から理奈を助けに行くんだから!」

main

子津忠之介

「バナージ君!?」

main

バナージ・リンクス

「俺もそうだ!」
「理奈さんを助けるために、ここに来た!」

main

子津忠之介

「え!?ど、どういう事っす!?」

main

バナージ・リンクス

「美沙ちゃんから、あの蜘蛛の殺し方は教わった!」

main

バナージ・リンクス

「これで撃ち抜きさえすれば……!」
銃を片手に

main

子津忠之介

「うわ、じ、銃!?」

main

星住 叶奈

「……!あの人から……それに、その銃。ホンモノね」

main

星住 叶奈

「……わかったわ。でも、自分の身くらいは守って頂戴ね」

main

子津忠之介

「……ところで美沙ちゃんって誰っす?」

main

バナージ・リンクス

「理奈さんの祖母だ!」

main

子津忠之介

「おばあちゃんをちゃん付け!?」

main

バナージ・リンクス

「彼女がそう呼べって言うから!」

main

子津忠之介

「若いっすねぇ!」

main

星住 叶奈

「ああもう!とにかく行くわよ!」

main

GM

叶奈は雨地の家の鍵を開け、中に入っていく。
妙に静かだ。
理奈が出迎えにくる様子はない。声をかけても反応はない。

main

GM

すると、叶奈が「……まさか!?」と言って駆け出し、和室①に入っていく。

main

GM

和室①の扉前まで移動すると、理奈が床に倒れ臥していることがわかる。
襖や床は、まるで大きな怪物──例えるなら、蜘蛛だろうか。それに傷つけられたようだった。

main

子津忠之介

「星住さん!?」追いかけていく

main

GM

叶奈は理奈の上半身を抱きかかえるようにして、君たちに背を向けた状態で、こう叫んだ。

main

星住 叶奈

「こないで!!!!見ないで……お願い……大丈夫……すぐに、すぐに落ち着くはずだから……!」

main

GM

今にも泣き出しそうな震える声で、叶奈はそう言った。

main

子津忠之介

「っ…… わ、分かったっす」背を向ける

main

バナージ・リンクス

「……!」
「分かった……」目を背ける

main

GM

カシャカシャと、何かが擦れるような音が小さく聞こえてくる。音は理奈から発されているように思えるだろう。それに混じるよう、苦痛に呻く理奈の声も聞こえている。

other

バナージ・リンクス

下半身が蜘蛛化した理奈さんのエロください

main

GM

しばらくすると異音は止み、理奈の呻き声も小さくなる。

main

星住 叶奈

「大丈夫、落ち着いた。」
と叶奈は言い、理奈を優しく床に寝かせた。

main

GM

理奈が目覚める様子はない。顔色は非常に悪く、血の気が失せている。時折、小さく苦しそうに呻くだけで、声をかけても反応はない。

other

子津忠之介

バキィ

main

星住 叶奈

「……もう時間がないわ。……急ぎましょう。地下への扉は庭にある」

main

子津忠之介

「り、了解っす。 理奈さん、僕が運ぶっすか?」

main

星住 叶奈

「……こんな緊急時じゃなかったら絶ッッッッ対に嫌だけど!……アンタならいいわ。……無駄に顔とか体とか近づけるんじゃないわよ!?」

main

バナージ・リンクス

「子津ならそんな事はしないだろ」
「……しないよな?」

main

子津忠之介

「そういうんじゃないっすってば~!?」色々触らないようにしながらおぶる

other

GM

ゾ!?!?!?

main

星住 叶奈

「よし。OKね。……あそこ。上手く隠されているけど、地面にハッチのような扉がある」

main

子津忠之介

「バナージくん頼むっす」流石に両手が自由に使えない

main

バナージ・リンクス

「これか……?」
それっぽい場所を探す

main

GM

叶奈は少し離れた庭の地面を指さす。縁側であるここからでは一見わからないだろう。君たちが、そちらに一歩踏み出した瞬間。

main

GM

草木をかき分ける音が、何かが擦れあう音が、四方八方から、この敷地を取り囲むように聞こえてくる。
夜の庭に、無数のシルエットが浮かび上がってくる。それはあの夜に見た、巨大な蜘蛛の群集だった。

main

GM

【正気度ロール:0/1d3】

main

子津忠之介

CCB<=60 (1D100<=60) > 30 > 成功

main

バナージ・リンクス

CCB<=55 (1D100<=55) > 29 > 成功

main

GM

つよい

main

GM

垣根を、塀を超えて庭に入ってくるものもいれば、どこに潜んでいたのか、君たちの背後から迫ってくるものもいる。

main

子津忠之介

「うわわわぁ!?」

main

バナージ・リンクス

「クソ……」
「ここで銃は使えない……ユニコーンを呼ぶか……?」

main

星住 叶奈

「雨地和江の目!なんでこんな……!?早く!こっち!!」

other

星住 叶奈

銃使っても構わないわよ

main

GM

DEX対抗ロールです。
子津は理奈を抱えているため自動失敗。叶奈は即座に動いたので自動成功です。

main

GM

バナージくんは45で成功ですね

main

バナージ・リンクス

CCB<=45 (1D100<=45) > 53 > 失敗

main

子津忠之介

そんなー

other

バナージ・リンクス

助けて美沙ちゃん!もしくはユニコーン!

main

GM

叶奈は駆け出し、庭の奥に設置されているハッチを開く。その奥には地下に続く階段が覗いている。しかし、間に合わない。

main

GM

蜘蛛の怪物は一斉に、君たち目がけて飛び掛かってきた。
切り裂かれる寸前、その刹那。

main

GM

複数の銃声が響くと同時に、目の前の怪物は黒い煙となり霧散した。

main

GM

開けた視界の先には、拳銃を構えた星住美沙と、黒服たちが立っていた。

other

バナージ・リンクス

マジで助けに来た

main

星住 美沙

「佐竹さん、結界は?」

main

GM

「展開済みです。今なら家ごと吹き飛ばしても、ご近所さんは食後のテレビを楽しめます。」

main

星住 美沙

「そいつは重畳。行きなさい!バナージくん!!」

other

星住 美沙

呼ばれて飛び出てってやつさ!

main

子津忠之介

「なんだかとんでもない事になってるっす!?」

main

星住 美沙

「害虫退治は得意だからね、任せておきな。」

main

バナージ・リンクス

「ありがとうございます!美沙ちゃん!」
「行くぞ子津!」

main

子津忠之介

「わかったっす!」

main

GM

四人はハッチから続く階段をおりていく。
しかし、殿がハッチを閉ざす寸前、怪物が2体、滑り込むように扉の内側に入ってきた。

main

GM

戦闘開始です。

main

子津忠之介

ひぇぇ

main

蜘蛛の怪物

みんなDEX遅いなァ!動くぞ動くぞ

main

蜘蛛の怪物

SCCB<=40 (1D100<=40) > 21 > 成功

main

蜘蛛の怪物

1d3 (1D3) > 1

main

蜘蛛の怪物

子津に対して噛みつき攻撃
回避かDEX×2でどうぞ

main

子津忠之介

CCB<=22 2かー! (1D100<=22) > 85 > 失敗

main

子津忠之介

無茶言うなよ!

main

蜘蛛の怪物

1d3 悲しいだろ (1D3) > 1

main

蜘蛛の怪物

HP1減らしてね

main

system

[ 子津忠之介 ] HP : 11 → 10

main

子津忠之介

「ぐぅっ」

main

子津忠之介

「流石に女の子背負いながらはきついっす…!」

other

蜘蛛の怪物

あ、グロッグ銃は銀の弾丸とは別に6段装着されてるわよ

other

バナージ・リンクス

おお

main

蜘蛛の怪物(1)

SCCB<=40 (1D100<=40) > 96 > 致命的失敗

main

蜘蛛の怪物(1)

あやべ

main

蜘蛛の怪物(1)

ファンブル🌈🌈🌈🌈

main

子津忠之介

🌈

main

子津忠之介

みせて

main

バナージ・リンクス

🌈

main

蜘蛛の怪物(1)

はい

main

蜘蛛の怪物(1)

回避不能とダメージ2倍どっちがいい?
こいつの回避は28

main

バナージ・リンクス

ダメージ2倍の方がいいんじゃないです?

main

子津忠之介

っすね

main

蜘蛛の怪物(1)

わかった

main

蜘蛛の怪物(1)

んじゃー次はバナージ

main

バナージ・リンクス

ファンブルした怪物にグロック撃ちます!

main

バナージ・リンクス

CCB<=50 (1D100<=50) > 27 > 成功

main

子津忠之介

main

蜘蛛の怪物(1)

!!

main

蜘蛛の怪物(1)

ダメージは1d6+1×2ね

main

バナージ・リンクス

1d6+1 (1D6+1) > 6[6]+1 > 7

main

バナージ・リンクス

2倍して14です!

main

蜘蛛の怪物(1)

ええ…

main

蜘蛛の怪物(1)

死んだが

main

子津忠之介

スゴ

main

GM

バナージが打ち込んだ弾丸は、化け物のこめかみに当たり、炸裂する。

main

GM

それが化け物の急所だったのだろう。怪物は苦しそうなうめき声をあげ、やがて絶命したかのように動かなくなった。

main

子津忠之介

「え、えぇ?! バナージ君いつの間にこんな技術を!?」

main

バナージ・リンクス

「美沙ちゃんに教わりました!」

main

星住 叶奈

「中々やるじゃない……それなら私も」

main

星住 叶奈

叶奈は片腕を上げ、それを怪物の方に向けた。狙いを定めるように指を立てる。

main

星住 叶奈

大気が圧縮され、軋むような感覚の後、閃光。そして、指先から放たれた光の奔流が怪物の脚を数本抉り取った。

main

星住 叶奈

1d6 (1D6) > 4

main

星住 叶奈

「子津くん……これで信じてもらえた?私が宇宙人だって。」

main

子津忠之介

「お、おおー……」

main

子津忠之介

「指からビーム撃ったんすか!? カッコいいっすねぇ…!」

main

バナージ・リンクス

「指からビーム!?」
「叶奈さん……君は一体?」

main

子津忠之介

「宇宙人らしいっすよ!」

main

バナージ・リンクス

「宇宙人だったのか!」

main

星住 叶奈

「そ、そう……まあ、当然だけどっ!」
髪を持ち上げる。割と満更じゃなさそうだ。

main

星住 叶奈

「抵抗なく受け入れるわね…まあその方がありがたいけど」

main

子津忠之介

「いやぁ、こんな化け物見たあとだとあんまり抵抗ないっすね実際…」

main

GM

子津くんのターンです。どうぞ

main

子津忠之介

燕で投石していいっす?

main

GM

いぃょ

main

GM

ダメージは1d4かな

main

子津忠之介

CCB<=90 燕(スワロー) (1D100<=90) > 44 > 成功

main

子津忠之介

1d5 (1D5) > 4

main

子津忠之介

🌈

main

子津忠之介

1d4 (1D4) > 3

main

GM

🌈

main

バナージ・リンクス

🌈

main

GM

子津の狙ったフォームで見事、怪物の足を吹き飛ばした。

main

子津忠之介

「こんな事するために特訓したんじゃないんっすけど……!」超アンダースロー投法で投石しなんとか傷つける

main

子津忠之介

「き、効いた!」

main

蜘蛛の怪物

「ググ、ウ…」

main

蜘蛛の怪物

怪物は呻くも、まだ命は付いていない。

main

蜘蛛の怪物

SCCB<=40 (1D100<=40) > 42 > 失敗

main

蜘蛛の怪物

失敗🌈

main

蜘蛛の怪物

バナージとうぞ

main

バナージ・リンクス

撃ちます

main

バナージ・リンクス

CCB<=50 (1D100<=50) > 91 > 失敗

other

子津忠之介

ざっこw怪物やめるわw

main

蜘蛛の怪物

🌈

main

子津忠之介

そういえば叶奈さんのステータス見えないっすか?

main

蜘蛛の怪物

見れるけど書き起こしてないからめんどくさい
何が知りたい?

main

子津忠之介

HPだけでも

main

蜘蛛の怪物

10です。
あとさっきの光の玉はPOWを消費してます。そっちは残り15

main

子津忠之介

POWってかMP?

main

蜘蛛の怪物

いや

main

蜘蛛の怪物

POWのステータス丸ごと消費してる。だから戻らないよ

main

子津忠之介

main

子津忠之介

「か、叶奈さんそれ多用するとまずいやつじゃないっす!?」

other

子津忠之介

てかマジで「かな」なのか「かんな」なのか

other

星住 叶奈

かなはかなかなぁとおもうかな

main

星住 叶奈

「……しょうがないでしょ!アイツに食われるくらいならその方がマシよ!」

other

バナージ・リンクス

叶奈はかなっぽい感じがします

other

子津忠之介

かなかなー

main

子津忠之介

「そりゃそうっすけど……」

main

子津忠之介

蜘蛛の様子どう?あとどれぐらいで沈みそう?

main

GM

割と瀕死

main

子津忠之介

「温存して欲しいっす、なんとかしてみるっす!」

main

星住 叶奈

「……わかったわよ」

main

星住 叶奈

渋々指を下に下ろす。手番終了

main

GM

子津くんのターンどうぞ

other

GM

イケメンだろ

main

子津忠之介

CCB<=90 燕 (1D100<=90) > 74 > 成功

main

子津忠之介

1d4 (1D4) > 3

main

蜘蛛の怪物

……死んだ!

other

子津忠之介

モテない設定なんすけどね

main

蜘蛛の怪物

「ギイイイッ!!!」

main

子津忠之介

「ふう、なんとか格好付いたっすか……」

main

蜘蛛の怪物

見事頭部にあたり、動きがやがて止まって行く。

main

子津忠之介

「よし、追っ手が来ない内に先を急ごうっす!」

main

星住 叶奈

「ふう……その。……ありがとう」

main

子津忠之介

「投手としてのプライドは回復するっすけどそっちはそうもいかなそうっすからね!」

main

バナージ・リンクス

「行こう、理奈さんを助ける為に」

main

子津忠之介

「応っす!」

main

星住 叶奈

「ええ。……といっても、私は他人から精神力を分けてもらえるから最悪の場合は何とかしようと思ってたわ」

main

星住 叶奈

「ん」

main

GM

そう言って3人は足を進める。

main

GM

地下暗く、洞窟のような一本道。等間隔に壁にひっかけてある薄暗い豆電球が周囲をわずかに照らしている。

main

GM

進んでいくと正面に大きな扉、右手にはこの場に似つかわしくない近未来的な扉があり、見たことないタイプの鍵穴がある。

main

星住 叶奈

叶奈は幾何学模様の鍵を使い、すんなりと扉を開く。

main

GM

幾何学模様の鍵を、不思議な鍵穴に差し込むと、それは独りでに回転した。
鍵と扉に刻まれている不可視であった回路が、緑色に光ることで明らかとなる。

main

GM

シューンという、空気が抜けるような音とともに扉が開いた。中は見たこともない機材で溢れていた。
人間一人は入るであろう円柱型のカプセルはケーブルやチューブで機械と繋がっている。

main

GM

操作する端末だろうか、様々な機材に繋がれた先にはチューブが挿し込まれたガラス製のカートリッジがある。多くの実験器具に加え、測定機のようなものも置かれている。

main

GM

一見電子レンジのように見えるそれは、中に何かを入れて使う装置のようだ。
研究資料のようなものも散在しているが、よくわからない数値の推移や、専門的な用語が多く内容はほとんど理解できない。

main

子津忠之介

「ひ、ひえー……ほんとにSFっす」

main

星住 叶奈

「ここは星住巌の研究室だった場所。そして今は、私の研究室でもある。星住巌はここで、家族を救う術を模索していた。しかし、星住巌は至れなかった」

main

星住 叶奈

「叶奈を救いたいという、私と彼の願いは同じだった。私は彼の意志を継ぎ、研究を続けていた。そうして、ついに…叶奈を救う手段を完成させた。」

main

GM

叶奈はそう言うと、円柱状のカプセルの前まで移動する。

main

星住 叶奈

「抗神性因子剤製造カプセル。これが叶奈の呪いを打ち消す薬を作る装置。宇宙吸血鬼の吸血鬼化という病気の感染、性質を利用し、対象の中にある神性因子を貪食、対消滅させる抗神性因子剤を製造することができる」

main

星住 叶奈

「カプセルの中に宇宙吸血鬼を収納し、ボタンを押すことでカプセル内の吸血鬼を分解即圧縮。性質を維持したままカートリッジに押し込むことができる。」

main

星住 叶奈

「ただし、起動は一回が限界。起動時に消耗する薬剤と機材は、もう確保することができないから」

main

バナージ・リンクス

「……それで、その宇宙吸血鬼は?」

main

子津忠之介

「降ってきたっす」

main

バナージ・リンクス

「降ってきた?」

main

星住 叶奈

「そうよ。……もうわかってると思うけど、宇宙吸血鬼は、私。私は叶奈と一つになって、彼女の『本当の望み』を叶える。」

main

星住 叶奈

「その子に『星住叶奈』を返し、人間に戻す。だから、子津くん。」

main

星住 叶奈

「ここでさよならをしよう──」

main

星住 叶奈

「……そういうはず、だったんだけどね」

main

星住 叶奈

くすりとこまったように。されど少し期待するように。

main

子津忠之介

「でも大丈夫っすか? ほんとは人型の物を入れる予定の物だったんすよね」

main

子津忠之介

「いきなりそんな……小粒の結晶体なんて」

main

星住 叶奈

「ええ。だから調べておくの」

main

星住 叶奈

「分析装置みたいなものがあるのよ。物質の組成、性質、構造等を測定したり、それが何に由来するものか調べたりするときに使う装置。」

main

バナージ・リンクス

「それで、よく分かってないけどその物質を調べて宇宙吸血鬼なら、誰も犠牲にならずに理奈さんを救えるのか?」

main

子津忠之介

「強いて言えばこの結晶体の元になった宇宙吸血鬼さんっすけど…… こんなになったらもうどうしようもないっすしねぇ…」

main

星住 叶奈

「そんなとこ。最もここで甦ったらアンタたちごと殺して母性に帰るでしょうけどね」

main

子津忠之介

「勘弁して欲しいっすよそれは……解析しちゃって欲しいっす」

main

星住 叶奈

「じゃ、やっちゃうわね」

main

GM

結晶体を中に入れ、扉を閉める。ジーという駆動音の後、中のものをスキャンするように赤いレーザーがあらゆる方向から照射される。

main

GM

扉の隣についている小さなモニターには、理解不能の文字列と数字が表示されては消えるを絶えず繰り返している。やがて装置は静かになり、鈴の音のような短い警告音が鳴る。そして、モニターにはこう表示されていた。

main

GM

「SpaceVampiresNioth-Korghai」

main

星住 叶奈

「……まさか、本当に有り得るなんてね」
冷や汗をかきながらも、こくりと頷き。

main

星住 叶奈

「子津くん。これ、使っていいわよね?」

main

子津忠之介

「キレイな結晶だったから惜しくはあるっすけど、もちろん。 人の命には替えられないっす」

main

星住 叶奈

「ん。ありがとう」

main

星住 叶奈

叶奈が結晶体を入れ、叶奈がスイッチを押し、装置を起動させる。

main

星住 叶奈

張り詰めた、耳障りな稼働音が部屋中に響き渡る。叶奈の輪郭が、僅かに歪んだ瞬間。カプセルの内部は、赤い液体で満たされていた。

main

星住 叶奈

そして、少しずつその赤色は失われていく。カプセルを始め、様々な機材に繋がれた先にあるカートリッジの中身が、やがて赤い内容液で充満した。

main

星住 叶奈

「効力が保証できる時間は30分程度、すぐに注射したほうがいい。」

main

GM

叶奈は注射器にカートリッジをセットし、注射針を取り付けた。

main

GM

カートリッジの内容液を理奈に注入する。程なくして、青白かった理奈の顔に血色が戻ってくる。そして、小さく呻いた後に彼女は目を覚ますだろう。

main

星住 理奈

「……ぅ」

main

星住 理奈

「バナージさん……叶奈?それに……はじめましての……」

main

子津忠之介

「あ、怪しい者じゃないから安心して欲しいっす。 僕は子津で……妹さんの友達っす」

main

子津忠之介

と言いつつバナージ君を前に出す

main

バナージ・リンクス

「理奈さん……大丈夫ですか?」

main

星住 理奈

「大丈夫って……そんな、心配させるようなことでは……ああ、でも」

main

星住 理奈

「なんだか……先程まであった気分の悪さがスッキリ消えています……」

main

バナージ・リンクス

「……だったら、良かった」

main

バナージ・リンクス

「もう、呪いは溶けました」

other

子津忠之介

んでも身元不明者は殺しちゃってたんすよね?ギリギリで踏みとどまった?

main

星住 理奈

「……え……!?」

other

星住 理奈

誰だっけ

main

星住 叶奈

「……ッ!!!」

other

子津忠之介

>身元不明者を地下に連れ込み、雨地和江とともに人を喰うようになりました。
ここ

main

星住 叶奈

ぎゅう。
叶奈は理奈を抱き寄せ、涙目で強く抱き締めた。

other

子津忠之介

左から二番目のメモに遺書コピペしといた

main

星住 叶奈

叶奈は理奈を抱きしめて「よかった」と繰り返した。

other

バナージ・リンクス

これ多分お母さんの方じゃないです?

other

子津忠之介

🌈

main

星住 理奈

「あはは……叶奈ったら、もう……
 もしかして。バナージさんが……私の呪いを解くために手伝ってくたんですか?」

other

GM

ぅん

other

GM

だから一家心中しようとしたんですね

main

バナージ・リンクス

「俺は……何も出来ていません」
「君の妹と、俺の友達がいなかったら、助けられなかった」

main

子津忠之介

「いやいや、バナージ君の銃の腕前があってこそっすよ!?」

main

バナージ・リンクス

「いや、でも治療法はそっちがいなかったら分からなかったし……」

main

星住 叶奈

「……うっさいわね!アンタが居なかったらそこに着くまでにおっちんでたか私が精神力使い果たして廃人になってたわよ!」

main

星住 叶奈

鼻声で叫びながら。

main

星住 叶奈

「そこは素直に認めなさいよ!」

main

子津忠之介

「う……は、はいっす」

main

バナージ・リンクス

「あ、ああ、分かりました」

main

星住 理奈

「……はい。私は外のことはわかりませんでしたが、今、ここに、バナージさんがいてくれている。
 それで……十分、助けられています」

main

星住 理奈

にこり。嬉しげに微笑んで。

main

バナージ・リンクス

「……だったら、良かった」

main

バナージ・リンクス

「……とにかく、ここを離れましょう」
「地上には美沙ちゃん達がいる筈だ」

main

星住 理奈

「……はい。そうしましょう……あの」

main

星住 理奈

「良ければその……力が抜けちゃって。立てなくて。……ごめんなさい。おぶって貰えませんか?」

main

バナージ・リンクス

「俺で良ければ幾らでも背負います」

main

星住 理奈

言葉に甘えるように、少女はおずおずとバナージにしがみつく。

other

星住 叶奈

(エネルギーブラストをバナージに構える)

main

星住 叶奈

「……さ、帰るわよ!」

main

子津忠之介

「はいっす! ……美沙さんは大丈夫っすかね」

main

バナージ・リンクス

「……そうだな、まだ終わってない」
「元凶は今も近くにいる筈だ」

main

バナージ・リンクス

「充分に用心しなければ……」

other

GM

ちなみにそうですねー

other

GM

元凶をPCの手でぶち殺すルートか
美沙ちゃんに頼んで永劫封印するルートがありますが
どっちがいいですか?

other

GM

早めにカットしたいなら後者
かっこいいシーンをやりたいなら前者です

other

子津忠之介

前者は厳しい戦闘っすか?

other

バナージ・リンクス

俺が1/2外したら終わるんじゃないか?

other

星住 叶奈

私がサポートすれば確率を高められるわよ

other

星住 叶奈

まあ…代償に私と子津くんがいいならその二人のPOWが減るけど

other

子津忠之介

どれぐらい?

other

星住 叶奈

POW1つ減らして5上昇

other

星住 叶奈

10減らしたら確定ね

other

子津忠之介

代償高いなー

other

子津忠之介

てか別に僕的には元凶ぶっころはあんまり興味ないんすよね

other

子津忠之介

バナージ君はどうすか?

other

バナージ・リンクス

託されたからには倒したい気持ちはあるけど流石に友達を危険に晒してまでは

other

子津忠之介

なら後者っすかね…?

other

星住 叶奈

わーかったわ

main

星住 叶奈

「ええ。……気をつけて抜けるわよ!」

main

子津忠之介

「了解っす!」

main

GM

外に続くハッチを開いた。庭は静かだった。銃声や蜘蛛が這いまわる音も聞こえない。
蜘蛛の怪物も、黒服たちも、星住美沙の姿も、そこにはなかった。ただ、あちこちに刻まれた弾痕が、今さっきまでここが戦場であったことを教えてくれた。

main

星住 美沙

「そっちは終わったかい。」

main

GM

声のするほうに目を向けると、縁側に星住美沙が姿を現した。どうやら家の中にいたようだ。

main

子津忠之介

「半端ないっすね美沙さん……」

main

バナージ・リンクス

「はい、理奈さんは助けました」

main

星住 美沙

「よろしい。最大の目標はそれだからね」

main

星住 美沙

「今からうちのもの達でこの地下に封印を敷く。殺しは出来ないが……まあじっくりとやるさ。子どもたちばっかに危険させて、大人として情けないからね」

main

子津忠之介

「お願いするっす。 叶奈さんは傷つけられないっすから」

main

星住 美沙

うむ。と頷き……そして何かしら合図をすると、黒服たちが地下へ行った。……ようやく終わりの時が近いのだろう。

main

バナージ・リンクス

「……これで、全てが終わるのか」

main

星住 美沙

「……ところで。……そこの二人はお友達かい?」

main

星住 美沙

子津、そして叶奈を見てそう言った。

main

子津忠之介

「? そうっすよ」

main

星住 美沙

「……そうか。それに、キミ……」

main

星住 美沙

「……そうか、そういうことだったんだね。違和感はあったんだ。ずっとね。ありがとう」

main

星住 叶奈

それを聞いた叶奈は照れくさそうに頭をかき、理奈は嬉しそうに笑った。

main

星住 美沙

「さて、と。……叶奈」
美沙はそう言うと、懐から封書を取り出し、理奈に手渡した。

main

星住 美沙

「……巌が叶奈に残した遺書だよ。ついさっき、この家の中で見つけたんだ。あの子も、随分とわかりにくい場所に隠したもんだ。……それが奥底に秘めていた、巌の本心かもしれないね」

main

GM

封を切り、キミたちにも見えるように読む。

main

GM

叶奈、君がこれを読んでいるということは静香が君を守ったか、運命が君に生きろと告げているのだろう。
まずは叶奈と静香、君の母さんを救えなかったことを謝りたい。

main

GM

情けない、無力な父親で本当にすまない。
死以上の救済を、父さんはついに見つけることができなかった。
叶奈に与えられるべき自由を、君に定められた残酷な未来のことを考えてしまい、とうとう教えることができなかった。

main

GM

これを読んでいる君が、呪われた宿命から解放されていたのならどんなにいいだろう。
美沙おばあちゃん、あるいは君を大切に想う誰かが、僕の意志を継いでそれを成し遂げられていたのなら本当に、本当に嬉しい。

main

GM

叶奈、君が普通の女の子に戻れたのなら、当たり前のように遊んで、当たり前のように学び、当たり前のように恋をしなさい。
自分が好きなことを、思うままにやりなさい。
自分が好きな人を、思うままに愛しなさい。愛される人に、愛せる自分になりなさい。
大切な誰かと、どうか幸せに。
星住巌

main

星住 理奈

「お父さん……!」

main

星住 理奈

手紙に水滴が落ちて滲む。星住理奈、いや星住叶奈は絞り出すように亡き父を呼び、涙を零した。
大事そうに封書を抱きしめ、声を殺すことなく泣いた。

main

子津忠之介

「………」背を向けておく

main

GM

言葉にできない、娘と父親の本当の別れだっただろう。

main

GM

上空から白い結晶が舞い落ちる。

main

GM

雪だ。

main

GM

星になった両親からの「さよなら」か。
怪物だった少女たちの門出を祝う「おめでとう」か。
過酷な運命を討ち滅ぼした君たちに向けた「ありがとう」か。

main

GM

白い華が辺りに咲き誇る。
真っ白に染まってゆく世界が、君たちを祝福し続けていた。

main

GM

main

GM

main

GM

other

GM

……シナリオクリアです!お疲れ様です!!

other

GM

で、EDなんですが〜〜

other

子津忠之介

おつかれっすー!

other

GM

やるでもやらないでもどちらでも構いませんよ

other

GM

お疲れ様でした!

other

バナージ・リンクス

お疲れ様です!

other

バナージ・リンクス

EDって何やるんですか!

other

GM

うーーん

other

子津忠之介

そりゃいちゃつくんすよ

other

GM

話す!

other

GM

イチャる!

other

GM

眠いなら別日に回してもよし!

other

子津忠之介

まあ流石に別日っすかねはい…

other

バナージ・リンクス

俺は木曜と日曜以外なら何時でも行けます

other

子津忠之介

僕も明日行けるっすよ

other

GM

明日だけは無理だ…

other

GM

水曜ならいける

other

GM

1時間ごとに区切ってやる?同時でもいいけど

other

子津忠之介

水曜でもいいっすよ

other

GM

うわ!

other

子津忠之介

バナージ君はどうするっす?

other

バナージ・リンクス

水曜行けます!

other

GM

other

GM

じゃあ八時9時にそれぞれやる?

other

子津忠之介

あーごめん20時は無理だ21時以降っす

other

GM

なるほどな
ばなあじくんは?

other

バナージ・リンクス

18時以降何時でも

other

子津忠之介

強い

other

GM

格が違う

other

GM

じゃあばなあじくん8時、忠之介9時で…いいかな!

other

GM

お疲れじゃん!みんなRP良かったけど水曜の時に詳しく書くね〜〜〜〜〜〜〜〜

other

子津忠之介

わかったっす! お疲れシャンっすよ~~~1

other

バナージ・リンクス

お疲れシャン!またね〜〜〜〜!

other

GM

ごべーーーーん!!
会社の急用が入って行けなくなったァ!!

other

GM

う〜n……金曜にEDとかどうすがね?

other

子津忠之介

マジっすか!金曜は無理なんすよね…

other

子津忠之介

1時ぐらいからとかならいけるっすけど…

other

バナージ・リンクス

俺は金曜日に予定が入っちゃいました……

other

GM

まじか〜

other

GM

土曜は?

other

子津忠之介

土曜は夜は大丈夫っす!

other

バナージ・リンクス

土曜は大丈夫です

other

GM

じゃあ夜やります、か!
20時に子津くん、21時にばなぁじくんでどうだろう

other

バナージ・リンクス

俺はそれで構いませんよ!

other

子津忠之介

大丈夫っす

other

GM

other

バナージ・リンクス

other

GM

other

GM

時間を逆だと思っている説……

other

GM

1d100 %……! (1D100) > 87

other

バナージ・リンクス

じゃあもう来ませんよ!

other

GM

それはそう

other

GM

まあせっかくバナージくん来てくれてるし先やるか

other

バナージ・リンクス

分かりました

main

星住 理奈

「……なんか、あっという間でしたね」

main

星住 理奈

あはは、と笑う。

main

星住 理奈

「私が抱えていた悩みが……私が起きていたら全部すっ飛んで行ったんですもの」

main

バナージ・リンクス

「長く抱え続けてたって良い事は無いし、これで良かったんですよ」

main

星住 理奈

「そういうもの、なんでしょうか」

main

星住 理奈

「……バナージさんには、変な話の時に言っちゃいましたけど」

main

星住 理奈

「あれは私が昔から……小さな頃から抱えていたものでした。だから……手放してホットしている分、どこか……自分の中の物が消えた気持ちもあるんですよね」

main

バナージ・リンクス

「……きっとそれは、理奈さんが失っていた年月なんだと思います」

main

バナージ・リンクス

「理奈さんが抱え続けてきた苦しみが消えた分の年月」
「それが今の喪失感なんじゃないかなって」

main

バナージ・リンクス

「だから、どうかその失った分を取り戻そうとしてください」
「だって、貴方の人生はまだ続くんだから」

main

星住 理奈

「そういうもの……なんでしょうか」

main

星住 理奈

ぎゅっと、胸の部分を握り。目を瞑る。

main

星住 理奈

「……ううん。そう思うことにします!
 だって……バナージさんやみんなが、私の失ったものを取り返してくれたんですものね!」

main

星住 理奈

そうして受け入れたのか、にこっと笑う。

main

バナージ・リンクス

「そうですよ、皆で掴み取った明日なんですから」

main

バナージ・リンクス

「……それで、明日からどうするんです?」

main

星住 理奈

「うーん……どうしましょう!」

main

星住 理奈

「しょ、正直なところですね。私は今の今まで生きてこれるとも思っていませんでしたし、関わりを持つのも良くないと思っていたので……」

main

星住 理奈

少し……顔色が。赤くなる。

main

星住 理奈

「決してお馬鹿さんという訳じゃないんですよ!ただその……勉強をしなかったり学校に行けなかったというか……」

main

星住 理奈

「だから……明日からどうしようかとかも全然決まってないんですよね……あはは」

main

バナージ・リンクス

「なら今からでも行きましょうよ!学校!」

main

バナージ・リンクス

「勉強も大事ですけど、それ以外の事も学べるのが学校なんですから!」
「学力に関しては俺と子津と叶奈さんが何とかしますよ!絶対!」

main

星住 理奈

「うぇえ!?」

main

星住 理奈

その勢いに驚くように、少し体が気圧される。

main

星住 理奈

「な……なんでそんなに?」

main

バナージ・リンクス

「言ったでしょう!失った分を取り戻して欲しいって!」
「なら行くべきですよ!学校!」

main

バナージ・リンクス

「明日からやる事無いんですよね?」
「だったら、初めての事に挑戦すべきです!可能性を増やす為に!」

main

星住 理奈

「い、いや!それもそうなんですけど!とてもありがたい話で困惑しているんですけど!」

main

星住 理奈

「……そもそも、どうしてこんなに私を気にかけてくれるか、というか」

main

星住 理奈

「少し気にしてくれただけの仲、なのに」

main

バナージ・リンクス

「例え過ごした時間が少なくたって、俺は理奈さんの事は大切な人だと思っています」

main

バナージ・リンクス

「理奈さんは、俺の事をどう思ってますか?」

main

星住 理奈

「バナージさん……」

main

星住 理奈

きゅっと、拳が握られる。

main

星住 理奈

「……大切な人っていうのは、それはどういう?」

main

バナージ・リンクス

「決まってます」
「それは勿論……」

main

バナージ・リンクス

「大切な友達です!」
「一緒に談笑して、食事をとったなら、それは友達なんですよ!理奈さん!」

main

星住 理奈

「…………」

main

星住 理奈

むう。頬を膨らませ、不機嫌な顔になる。その気持ちも自分でもわかっていないようだったが。

main

星住 理奈

「……私も、大切な友達だと思っていますっ!」

main

バナージ・リンクス

「はい!俺たちは友達なんですから!」
「……だからこれから先も、俺と一緒に遊んだり、話したり、食事したりしてくれますか?」

other

星住 美沙

(こいつら自覚しとらんのか……)

main

星住 理奈

「……それはっ!もちろん!」

main

星住 理奈

「頼まれていないなら、私から言うくらいでした!」

main

バナージ・リンクス

「……!」
「ありがとう、ございます!」

main

バナージ・リンクス

「……」
「バレてない、よな」(小声)

main

バナージ・リンクス

顔には出さないが、耳が赤くなっている

other

星住 美沙

other

星住 美沙

(祝砲に撃つ)

other

バナージ・リンクス

自覚してるけど照れ隠しなのが1番良いですよマリーダさん!

main

星住 理奈

握ったままの拳を、ぎゅっと胸元を握りしめつつ。

main

星住 理奈

「……あの」

main

星住 理奈

「バナージさんは……知らないことをしていくべきだ、色んなことに挑戦するべきだ、とも言ってくださいましたね」

main

星住 理奈

「それなら……わがままを言ってみてもいいですか?」

main

バナージ・リンクス

「俺に出来る事なら、何でも!」

main

星住 理奈

「ありがとうございます。
 あのロボットに乗って、一緒に……空を、星を見てみたいです!」

main

バナージ・リンクス

「お安い御用ですよ!」
「一緒に空を見ましょう!」

other

バナージ・リンクス

これ今呼ぶやつですか?

other

GM

どっちでもいいけど……呼んで一緒に空飛ぶところで終わったら綺麗な気はする

other

バナージ・リンクス

じゃあ呼んで一緒に空をみましょうか

main

バナージ・リンクス

「……来い!ユニコーン!」

main

ユニコーンガンダム

空の彼方から、光り輝くユニコーンが降りてくる
その手は地面へと差し出されコックピットに乗るように催促する

main

バナージ・リンクス

「行きましょう!理奈さん!」
理奈の手を引き、コックピットまで連れていく

main

星住 理奈

「うわ……!」

main

星住 理奈

「はいっ!」

main

星住 理奈

その手に、ぎゅっと握りしめる。

main

星住 理奈

今まで生きてきて、確かに頼ることが出来るもの。

main

バナージ・リンクス

「行くぞユニコーン!」
スラスターを起動し、ゆっくりと浮上していく

main

星住 理奈

その感覚は、ふんわりと浮かぶようで。
だんだんと街がつぶつぶになっていくのを見て、夢みたいだと思えた。

main

バナージ・リンクス

「……この辺りかな」
「ユニコーン、コックピット内のカメラを全て起動してくれ」

main

バナージ・リンクス

「……ほら、上を見てください理奈さん」

main

バナージ・リンクス

「いつもより、星が綺麗ですよ」

main

星住 理奈

「わあ……」

other

子津忠之介

other

バナージ・リンクス

main

星住 理奈

星を見たことはある。けれど、星は遠いものだった。山の中で微かに見えるだけのものだ。

other

GM

きたか

other

子津忠之介

…あれ

other

子津忠之介

20時だったんすか!?

main

星住 理奈

「届きそうです。まるで掴めそうなくらい」

other

GM

……(意味深に無言)

other

子津忠之介

水曜は21時予定だったから逆だったとは思わなかったっす…

main

バナージ・リンクス

「……何時か人類は、あの星を掴めるくらい進歩するんでしょうね」

main

バナージ・リンクス

「俺は、そんな人類の可能性が好きなんです」
「ユニコーンでこの空を飛んでると、それをより強く感じる」

other

GM

それは…🌈

main

バナージ・リンクス

「理奈さん」
「感じますか、可能性を」

main

バナージ・リンクス

「貴方に訪れる、明日を」

main

星住 理奈

「……明日」

main

星住 理奈

「私には可能性なんてものが残ってるとは思いませんでした」

main

星住 理奈

「けれど、こんなものを見せて貰ってしまったら」

main

星住 理奈

「信じざるを得ないじゃないですか!」

main

星住 理奈

悪戯っぽく、ニコッと笑う。

main

バナージ・リンクス

「だったら、良かったです!」

other

子津忠之介

あと死ぬほどバカップルっす

main

バナージ・リンクス

コックピット内で笑う

other

バナージ・リンクス

お前もその仲間に入れてやるってんだよ!

other

GM

そうだっつってんだろ

other

GM

バナージくんしめる?

other

バナージ・リンクス

閉めましょう!

main

星住 理奈

不思議だ。可能性や明日を思えない昨日だったのに、そんなことを言ってしまえる今日になったことが。

main

星住 理奈

それを思えるようになったのは、けれどきっと……

main

星住 理奈

……この自分の持つ気持ちは、友情なんだろうか。それとも別のものなんだろうか。

main

星住 理奈

それもお星様に託す。……今はまだ、どうか掴めませんように、と願いながら。

main

GM

main

GM

main

GM

other

GM

こんな感じで!

other

GM

バナージくんは好青年だったねェ〜
その上で最後の最後に好意を吐き出すのがただの好青年じゃない、一人の少年ってとこも見えてすっごく良かった

other

子津忠之介

良かったっす~

other

GM

ほな……子津くんか

other

子津忠之介

っす

main

星住 叶奈

「はぁー……やっと終わったわね」

main

星住 叶奈

「おつかれ」

main

子津忠之介

「おつかれっす」

main

子津忠之介

「生きててよかった!……っす」

main

星住 叶奈

「ふっ。あんな化け物を見たあとだと、本当にそう思えるわね」

main

星住 叶奈

「……ほんと。みんな生きて帰ってこれてよかったわ」

main

子津忠之介

「慣れないながら、頭を巡らせた結果……っすかね」

main

子津忠之介

「早めに鍵と石を見つけられて、ほんと良かったっす」

main

星住 叶奈

「……思えば短い間だったっていうのに、なんか長かった感じするわね」

main

星住 叶奈

「……」

main

星住 叶奈

「その……」

main

星住 叶奈

「あの……」

main

星住 叶奈

「…………あ、ありがとっ!!」

main

子津忠之介

「いいって事っす! 星住さんが今ここに居てくれて、ほんとに良かったっす」

main

星住 叶奈

少女が振り絞るくらいに出した、小さな小さな声は子津に純粋に受け取られ。

main

星住 叶奈

「……あーもう!ほんと調子狂う!二度目はないんだからね!」

main

星住 叶奈

そう言いながらふん!と後ろを向いたが、結んだ髪からちらりと見える耳は赤くなっていた。

main

子津忠之介

「二度起きて欲しくはないっすね…… もう星住さんの命の危険はごめんっす」

main

星住 叶奈

「そういう意味じゃ……ああもう!いいわよ!」

main

星住 叶奈

くるっと向き直り、子津の方へと目を向けて。

main

星住 叶奈

「……ねえ。あんたのチームの試合っていつやるの?」

main

子津忠之介

「え?そうっすねぇ……」そう聞かれると少し難しそうな顔

main

子津忠之介

「実は毎年12月1日から3月第1金曜日までって、高野連で対外試合禁止期間に定められてるんすよね……」

main

星住 叶奈

「なにそれ。じゃあ来年の4月まで無いってこと?」

main

子津忠之介

「そうなるっすね……紅白戦とかならできるんすけど」

main

子津忠之介

「そうしないと、例えば早い内から雪が降る地域で試合経験の格差ができちゃうじゃないっすか」

main

星住 叶奈

「ふぅーん。そういうもんなのね」

main

星住 叶奈

あまりピンとは来ていないようだったが。

main

星住 叶奈

「じゃあ練習はどうなの?」

main

子津忠之介

「当然、あるっすよ! ウチは秋も全勝だったから春に公式戦あるっすからね!」

other

子津忠之介

センバツ、あんまり盛り上がらないんすよね

main

星住 叶奈

「…………そう、そうなのね」

main

星住 叶奈

「ねえ、それって私見に行っていいの?」

main

子津忠之介

「え…もちろんっすし、なんなら学校の応援団のバスが出る筈っすけど…」

main

子津忠之介

「……来てくれるんすか?」

main

星住 叶奈

「じゃあ見に行く」

main

星住 叶奈

「別に野球に興味がある訳じゃないけど。……あの時のあんた、普段とは全然違ったわ」

main

星住 叶奈

あの時。石を投げた時や、理奈のために力を尽くしてくれた時だ。

main

星住 叶奈

「……だから……そういう訳!」

main

星住 叶奈

最後は言い切ることが出来ず。口をもにょもにょと動かして終わった。

main

子津忠之介

「ほんとっすか!?嬉しいっす!」思わずその手を取る

main

星住 叶奈

「……なっ!?」

main

星住 叶奈

思わず、震えて。

main

子津忠之介

「わわ!?ご、ごめんっす!つい…」

main

星住 叶奈

「……」

main

星住 叶奈

かといって乱暴に訴えかけるような真似はせず。

main

星住 叶奈

「……嫌とは言ってないけど」
小声で。

main

子津忠之介

「いや……それでもごめんなさいっす。なんせ……えーと、お恥ずかしい話っすけどさっぱりモテた事がなくて……」頭を掻きながら

main

星住 叶奈

「……ふーん。モテてないんだ。ふーん」

main

星住 叶奈

「じゃあ彼女は、いたことないの?」

main

子津忠之介

「それがさっぱりっす」

main

子津忠之介

「猿野くん曰く、女子マネからは評判良かったとか言ってたんすけど、どこまで本当だったのなら……」

main

星住 叶奈

「へえええぇ……」

main

星住 叶奈

みるみる笑顔になっていく。

main

星住 叶奈

「丁度いいじゃない!女っ気ないなら、練習にも気入りそうじゃない?」

main

子津忠之介

「う、き、厳しいっすね~~…… まぁ、恋路に現を抜かしている暇はない、とは卒業した先輩方もよく言っていたっすけど…」

main

星住 叶奈

「んん……いや、まあ、それは……ちょっとくらいならいいんじゃない……?」

main

子津忠之介

「見つかればいいんすけどね、相手……」

main

星住 叶奈

「…………私が」

main

星住 叶奈

「……私が見つかるまであんたの相手してあげる!だからそんな落ち込まないの!」

main

子津忠之介

「…………」

main

子津忠之介

「え、え? それって………」

main

星住 叶奈

「……」

main

星住 叶奈

「……今のは!そういうんじゃ!ないから!!」

main

星住 叶奈

そういう叶奈の顔は、普段の圧をかける言い方よりも。ほんとうにふと気が緩んで抜けてしまったような言い方で。

main

子津忠之介

「………」

main

子津忠之介

「いや、その…… もしそうなら、嬉しい……っすけど」さっきよりも深めに後頭部に手を回し、こちらも顔を赤くして

main

星住 叶奈

「……。
 さっき言ったでしょ。二度目はないからって」

main

星住 叶奈

「もう!どーすんの!はいかいいえか!」

main

子津忠之介

「は……」

main

子津忠之介

「はい……っす!」

other

バナージ・リンクス

告白してる時点で俺より漢気がありますよリディ少尉!

main

星住 叶奈

「……よろしい!」

other

子津忠之介

この場の誰よりも男気があるっすよ羊谷監督!

main

子津忠之介

「じ、じゃあ……その……」

main

子津忠之介

「よ…… よろしくお願い……するっす」改めて、手を差し出して

main

星住 叶奈

「……ん。」

main

星住 叶奈

その手を、握る。

other

GM

締めは……任せた

main

子津忠之介

「………その」

main

子津忠之介

「…………も、もう日も無いっすし、あんまり裕福とは言えないから、あれっすけど……」

main

子津忠之介

「………努力して、なんとかするから…… ……24日は、空けておいてもらえる、っすか……?」

main

星住 叶奈

「……まあ、うん」

main

星住 叶奈

「無理しなくていい、から。アンタと一緒にいれるだけでも」

main

星住 叶奈

「……だから、その。よろしく。」

main

子津忠之介

「……はいっす!」

other

子津忠之介

じゃあこんな感じっすかぁ?

other

GM

い、いよ〜〜〜〜

main

GM

main

GM

main

GM

main

GM

白く雪が降り積る。
各々の未来に向かって、君たちはまた歩き出そうとするのだろう。

main

GM

けれど明日にさよならをするのではなく、今と一緒になって、進むのだ。

main

GM

main

GM

other

GM

お疲れ様!

other

子津忠之介

おつかれシャンっす!

other

子津忠之介

ハッピーエンドで良かったっすね~

other

GM

子津くんはなし崩しに手伝った中でも色々と喋って仲良くしてくれたな
叶奈もありがとって言ってる
あと石を言ったのもファインプレー

other

GM

ああ。

other

GM

石についてなんも言わんかったらそのままバットだった

other

子津忠之介

正直UCが出てきた時はこのままトンチキになるんじゃないかと焦ったっすよ牛尾先輩!

other

GM

それは……俺もそうだ!

other

GM

バナージくんの技能を見た時は正直これは壊れるんじゃないかとヒヤヒヤしていた!

other

GM

しかしバナージくんが全くそんな事ない良い奴だった……ロボットもエンディングで活かしてくれたし

other

バナージ・リンクス

ユニコーンをそんなに出しませんでしたよ!

other

GM

えらい

other

子津忠之介

えらいっす

other

バナージ・リンクス

エモい使い方してくれた処女厨ユニコーンも喜んでます

other

GM

なんか聞きたいことある?

other

GM

きも

other

子津忠之介

おお

other

子津忠之介

刻限っていつまでっすか?

other

GM

刻限?

other

GM

なんだっけ

other

子津忠之介

鍵と石見つけるタイムリミット?

other

GM

あー

other

GM

あれは遅くても三日目かな……

other

GM

とはいえヒントを絞り込んだら三ついけるからギリ間に合う

other

子津忠之介

てんで的外れの所探しても叶奈さんがヒント出していく感じかなとは思ってはいたっす

other

バナージ・リンクス

これ探すのミスってたら終わってましたよね

other

GM

……(意味深に無言)

other

子津忠之介

まあ終わりよければ全て良しっす

other

バナージ・リンクス

ハッピーエンドだからよし!

other

GM

……ああ!!

other

GM

というわけで二人良かっただろ
おつかれシャン!

other

子津忠之介

おつかれシャンっす!

other

GM

特になければこの辺でお開き……か!

other

子津忠之介

そうっすね!

other

子津忠之介

ネームレスカルトに比べてコンパクトにまとまってて良かったっす

other

GM

おお

other

GM

ネームレスカルトには参加したことあるんだっけ?子津くんは

other

子津忠之介

あるっすよ~

other

GM

何使ってた?

other

子津忠之介

フフフ!なんだと思うっすか?

other

GM

うーーーん

other

GM

ガノンドロフ?

other

子津忠之介

おお

other

子津忠之介

えっ……そんなの居たのぉ!?

other

GM

おお

other

バナージ・リンクス

ガノンドロフって何ですか!

other

GM

ガノンドロフが田舎の村に来てたけど

other

子津忠之介

まあ言うっすけど……新八っす

other

GM

新八なんていたか???と思ったら俺がやったのピースメイカーだこれ!

other

GM

似たようなのが多いんじゃ

other

子津忠之介

🌈

other

子津忠之介

なるほどっす

other

GM

なるほどな〜ネームレスカルト立てたヤツいたのか
あれ結構ボリューミーじゃなかった?

other

子津忠之介

だったっすよぉ

other

子津忠之介

かなーり時間かかったっす

other

GM

だよな〜
テキセだとまあ無理な気がして立ててなかったんだよな

other

GM

よくやった!お前は偉い!

other

GM

大昔に自己物件や船上の恋、ピースメイカーを立てていたのはおれです
久しぶりのシャンクトゥだったのですが皆さん良かったです

other

子津忠之介

へ~!

other

子津忠之介

そう言って貰えると嬉しいっすね!

other

バナージ・リンクス

へ〜!

other

GM

……結構シャンカーも新しい人入ってる気がするなァ

other

子津忠之介

わりィそもそも挙げられた卓全部知らないっす

other

GM

やはり……か!

other

GM

新しい人が入ってくるのはいい事だろ
シャン卓もまあまあ長いもんな

other

GM

また立てるかもしれないからその時は気軽に来てくれ〜
じゃあ今度こそおつかれ!ログはあげとく!

other

子津忠之介

またね~~~~~!

other

バナージ・リンクス

またね〜〜〜〜〜〜〜〜!