[情報] GMアウラ : 時間:30分~1時間
形式:クローズド
難易度:低
▽推奨技能:<図書館><目星>

[雑談] GMアウラ : シャンクトゥやるの大分久しぶりな気がするじゃない

[雑談] : アウラ〜アウラ〜
自害しろ

[雑談] GMアウラ : ありえない…この私が…

[雑談] : おはようございます

[雑談] GMアウラ : もう昼じゃない

[雑談] : nonameお前!名前のカラーが!

[雑談] GMアウラ : とりあえず12時まで待ってみるじゃない

[雑談] GMアウラ : さっそくひとり来たじゃない

[雑談] :

[雑談] GMアウラ : 一人or二人で出れるけどにぎやかさ的には三人ぐらいほしいじゃない?

[雑談] : へ~!

[メイン] : x5 3d6 #1 (3D6) > 9[4,2,3] > 9 #2 (3D6) > 5[1,1,3] > 5 #3 (3D6) > 14[4,4,6] > 14 #4 (3D6) > 12[5,2,5] > 12 #5 (3D6) > 8[5,2,1] > 8

[雑談] GMアウラ : 名前が一般名詞過ぎて検索で出てこないやつじゃない

[雑談] GMアウラ : HP5!?

[ステータス] キャット : str 9
con 5
dex 14
pow 12
int 8
目星 80
図書館 80
製作(砂糖菓子) 80

[雑談] キャット : ダイスの結果だな

[雑談] GMアウラ : ダイスの結果で3とかありうるのが恐ろしいところじゃない

[雑談] キャット : ロスト率高いなら振り直すけどそうじゃないんだろう?

[雑談] GMアウラ : まあロスト率は低いじゃない

[雑談] キャット : よし
それなら何も問題はないな

[情報] GMアウラ : 苦しい。息が出来ない。手足が重い。
酸素を吸おうと水面から顔を出そうとするが、波に揉まれてままならない。

息が出来ない。手足が重い。視界が霞む。
今意識を閉ざしては死んでしまう。わかっているのに、あなたの瞼は閉じていく。

クトゥルフ神話TRPG『 輝きと伏す 』


※探索者は海で溺れています。その理由は問いません。海での事故、うっかり波止場から落ちて流された等。シナリオに関係はない部分です。PLが気にしなければ、理由を開示する必要はありません。余裕があれば事前にPLへ確認を行い決めて貰うと、没入感が高まっていいかもしれません。

[雑談] キャット : おいおいいきなり大変なことになってるじゃねぇか

[雑談] GMアウラ : そしてあなたが目覚めると白い部屋に(親の顔より見た展開)じゃない

[雑談] キャット : 大体わかった

[雑談] : あーこれチャカ様とかで行くといきなり即死する罠か

[雑談] GMアウラ : まず水中組付きでチャカを初手で殺すじゃない

[雑談] キャット : >名前が一般名詞過ぎて検索で出てこないやつじゃない
おっと見落としてた
コマの方に本名は書いておいた

[雑談] GMアウラ : ふぅんいわゆるあだ名ということじゃない

[雑談] キャット : そうだな
今日は猫の日らしいから猫っぽいPC探してたら目に留まったんで

[雑談] GMアウラ : 全部2だから猫の日
なんとも安直じゃない

[雑談] キャット : 日本は語呂合わせみたいな記念日が多いからなぁ…

[雑談] GMアウラ : うーん人来ないじゃない
12時には予定通り出発するじゃない

[雑談] キャット : わかった

[雑談] : シャン卓の戦力は軒並みお昼寝に回してんのかもな…Ride on…

[雑談] キャット : 俺も寝る前にちょっくらやってくかって来た口だしな

[雑談] GMアウラ : どっかでキャンペが走ってる可能性も否定できないじゃない

[雑談] : 12時から、お昼寝やご飯で意外と忙しくなるんだよな。

[雑談] : わかる

[雑談] キャット : 流石にセッションやるなら昼や夜からだろうと思うが…
なんか今日やる卓もあるみたいだからそっちの人もいるんだろうな

[雑談] GMアウラ : じゃあ始めていくじゃない
準備完了を教えるじゃない

[雑談] キャット : いいぞ

[雑談] GMアウラ : 出航じゃない~~~!

[雑談] キャット : 出航だな

[メイン] GMアウラ :

[メイン] GMアウラ :

[メイン] GMアウラ :

[メイン] GMアウラ : 目を覚ます。呼吸が出来ている。もう冷たい水の中ではないようだった。
あなたはベッドの上に横たわっていた。布団は被っていない。上にそのまま寝かされていたようだ。

[メイン] GMアウラ : 溺死は免れたようだった。それでも、見知らぬ部屋で目覚めたことを不安に感じるだろう。
<SANC 0/1d4>

[メイン] キャット : ccb<=60 (1D100<=60) > 40 > 成功

[メイン] キャット : 「……ッ!? おわぁっ!?」

[メイン] キャット : 慌てて飛び起きて周囲を見回す

[メイン] キャット : 「……夢、だったのか?くっそ寝覚めが悪ぃ……」

[メイン] キャット : 「……まぁそれはいい。どこだよここは」

[メイン] GMアウラ : …奇妙なにおいがする
その匂いを嗅ぐほどに、力が抜けていくのが分かる
CONx5で判定 失敗時技能成功値-5

[メイン] キャット : ccb<=5*5 con (1D100<=25) > 62 > 失敗

[メイン] キャット : 「……うっ……なんだこの匂いは」

[メイン] キャット : 「ぐっ…!?……力が、抜けて……」

[メイン] GMアウラ : あなたは身体に気怠さを覚えながらも起き上がり、部屋を見回す。
室内は10畳ほどの広さがあり、床はビニールタイルだ。ベッドや机、本棚が設置されている。ドアはベッドと反対側の壁にあるようだ。生活感が漂っている様子からして、病院ではないと思い至るだろう。

※探索者の持ち物はない。服は乾ききっておらず、若干濡れている。


探索箇所[自分自身/ベッド/机/本棚/扉]

[メイン] キャット : 床に這いつくばりそうになるもぐっと足に力を入れる

[メイン] キャット : 「ふざけんなよ。わけわかんねぇ状況で寝てられるか…!」

[メイン] キャット : もう一度周囲を見回して、目につくものの方へと歩いて行く

[メイン] キャット : ベッドの左にあるのは机か?まずはそれを見ようと思う

[情報] キャット : 探索箇所[自分自身/ベッド/机/本棚/扉]

[メイン] GMアウラ : ▽机
書類が多量に積まれた机。マグカップが置かれている。内側には底と平行に一周、茶色い跡が付いている。使用済みのまま放置されているようだ。

[メイン] GMアウラ : ごったがえす書類の中、異質なものをみつける。子供向けに書かれたような文章だ。

[メイン] キャット : 「……こいつは俺以外に誰かがいた跡か?」

[メイン] キャット : 「……で、こっちはなんだこりゃ」

[メイン] GMアウラ : マッチ売りの少女はリン中毒だった!?
マッチには赤リンが使用されています。しかしそれは現在の話で、昔は黄リンがマッチの原料に使われていました。ところが黄リンは猛毒で、当時マッチ工場で働いていた多くの人が病にかかり、社会問題にまで発展しました。 アンデルセン童話には、マッチを売り歩く小さな少女の話があります。マッチに火をつけると、ストーブやごちそうの幻覚が現れる不思議な体験をした後、少女は寒空のしたで死んでしまいます。 少女が売り歩いていたのは『黄リン』のマッチです。 マッチを売る少女が亡くなったのは、黄リンの中毒によるものだったのでしょう。ごちそうの幻覚をみたのは、黄リンが放つガーリックのような独特の臭いを嗅いだからかもしれませんね。

[メイン] GMアウラ : <目星>

[メイン] キャット : ccb<=80-5 (1D100<=75) > 56 > 成功

[メイン] GMアウラ : 資料の裏に『左部』と書かれた付箋が貼られている。

[メイン] キャット : 「……御伽噺なんだから科学的考えるなよ」

[メイン] キャット : 「……んで、『左部』か。よくわからんな」

[メイン] キャット : 机には他になにもないのならベッドの方を見てみる

[メイン] GMアウラ : ▽ベッド
あなたが寝ていたセミダブルのベッド。あまり清潔には見えない。隣には台車が置かれている。

<目星>

[メイン] キャット : ccb<=80-5 (1D100<=75) > 95 > 失敗

[雑談] キャット : あっぶね

[メイン] キャット : 「……台車かこれは?」

[メイン] キャット : 中を探ってみる

[メイン] GMアウラ : 台車の近くには車輪の痕が見える。辿っていけば、この部屋の扉の前に辿り着く。

[雑談] キャット : どちらにしろ地質学なんてものは持ってない

[メイン] キャット : 台車は濡れてるか確認できるか?

[メイン] GMアウラ : 車輪の痕は泥によるもので、中には砂浜の砂も混じっていることがわかる。また直近で出来たもののようだ。

[メイン] キャット : 俺を運んできたものか?と思ったけどどうなんだろうな

[メイン] キャット : 座り込んで車輪の跡を見たあと、自分自身を調べてみる

[メイン] GMアウラ : ▽自分自身
服はまだ湿っている。持ち物はなにもない。

[メイン] キャット : 「……夢、じゃなかったのか?」

[メイン] キャット : 溺れていた光景が蘇るも、そのあと何があったのかは思い出せずに軽くイラつく

[メイン] キャット : 「……チッ、この部屋を出ていってもいいが、本棚も見ておくか」

[メイン] キャット : 本棚の方へ向かうぞ

[メイン] GMアウラ : ▽本棚
化学の本、とくに『リン』について書かれたものが多く収納されている。最も下の段には、絵本が十数冊収納されている。

[メイン] GMアウラ : 探索箇所[絵本/化学の本]

[メイン] キャット : 「……さっきのメモのやつか」

[メイン] キャット : 絵本から見てみる

[メイン] GMアウラ : ▼絵本
童話から近年出版された新しいものまで様々。

[メイン] GMアウラ : <目星>

[メイン] キャット : ccb<=80-5 (1D100<=75) > 75 > 成功

[メイン] GMアウラ : どれも新品同様だ。また、絵本が収納されている最下段に隙間を見つける。
隙間は半端な位置に開いている。本来は収納されるべき本があるのかもしれない。

[メイン] キャット : 「……ふーん」

[メイン] キャット : 特に気になるような本はないが、隙間があるのは気になるな……覚えておくか

[メイン] キャット : 絵本を元の場所に戻して、化学の本に手を伸ばす

[メイン] GMアウラ : 『リンと生命』/著:左部 優
リンは有限な地下資源であり、限られた量しか地球上には存在しない。しかし人間をはじめとする哺乳類から植物まで、あらゆる生物は、生きるためにリンを必要としている。 地球上の生物が無限に増えていけば、有限な資源であるリンはいつか枯渇するだろう。 リンが枯渇すれば、地球上の生物は生命を紡ぐことは出来ず、地球上の生物の数が減っていくことになる。 地球に存在するリンの量に合わせるように、生き物が減っていく未来がいずれ訪れることだろう。

[メイン] キャット : 「……『左部』」

[メイン] キャット : ……こいつかぁ。まぁ結局よくわからんのだが

[メイン] キャット : 『リンと生命』を元の場所に戻して扉の方に振り返る

[メイン] キャット : 「今のところ俺に起きた出来事が全くわからん。この先に行けばわかるのか?」

[メイン] キャット : ぶつくさつぶやきながら扉の前に歩いて行く

[メイン] GMアウラ : ▽ドア
スチール製のドア。鍵は付いていない。開けることが出来そうだ。
※<聞き耳>をしても音は聞こえない。

[メイン] キャット : 気になるようなものがないなら開けてみるぞ

[雑談] キャット : そんな気はしてたけど左側にマップが伸びていくんだな

[メイン] GMアウラ : 廊下に出る時、再びあの匂いがする
CONx5

[メイン] キャット : ccb<=5*5 con (1D100<=25) > 11 > 成功

[メイン] キャット : 「……むっ?」

[メイン] GMアウラ : 何とか気を保つことができた

[メイン] キャット : またあの匂いだと気づき、口と鼻を手で塞ぐ

[メイン] GMアウラ : *廊下
扉の先には、白熱灯に照らされた廊下があった。

右手の壁に扉がふたつ、突き当りに扉がひとつある。突き当りの扉には紙が貼り付けられ、なにか書かれているようだ。付近には消火器が設置されているのが見える。扉のない壁側には、椅子が数点並んでいた。

探索箇所[①/②/③]

[情報] キャット : 探索箇所[①/②/③]

[メイン] キャット : 「……ぷはっ!」

[メイン] キャット : 「もう漂ってこないが、なんなんだあの匂いは……」

[メイン] キャット : はぁ。と小さくため息を吐いた後、扉の先を見つめる

[メイン] キャット : 「廊下か?」

[メイン] キャット : 「……で、扉が3つか」

[メイン] キャット : 一番近い③の方へ歩いて行く

[メイン] GMアウラ : *③の扉(倉庫)
スチール棚で壁が埋められた部屋。倉庫のようだ。
そこに入ってもまたあの匂いが漂ってくる
同様の処理

[情報] GMアウラ :
探索箇所[右の棚/左の棚/奥の棚]

[メイン] キャット : ccb<=5*5 con (1D100<=25) > 33 > 失敗

[メイン] キャット : 「……うっ」

[メイン] キャット : ……また、かよ

[メイン] キャット : ふらふらしつつも体勢を整えて、部屋の中を見回す

[メイン] キャット : 「……倉庫か?」

[メイン] キャット : 目についた左の棚から見てみる

[雑談] キャット : なんでGMが俺のconに驚いてたのか理解できた

[メイン] GMアウラ : ▽左の棚
段ボールが並んでおり、中には書類や本がみっちりと押し込められている。
ただしひとつだけ、中身の少ない段ボールがあった。中には古い小学校向けの教科書が数冊と、同じく古いノートが入っている。

▼古いノート
日記のようだ。

[メイン] キャット : 「……見てもわかんねぇのばかりだな……うん?」

[メイン] キャット : 古いノートを取り上げて、ぱらりとめくってみる

[メイン] GMアウラ : 【古いノートに書かれた日記】
------
*月*日 この島の生徒も随分少なくなってきた。大学での研究をやめ、教師になったばかりのころは十数人いた生徒が、今となっては片手で数えることが出来るほどだ。たいていの家族は、子どもの卒業と同時に本州へと引っ越していく。見慣れた顔を見送るのは寂しいが、子どもたちにとっても、まだ若い親たちにとっても、それがいいだろう。 こんなにも狭く、もうじき死んでしまうような老人ばかりが残ったなにもない島にいては、視野は狭まる一方だ。 *月*日 最後の生徒が去っていった。大人になったら島に戻ってきたいと言っていた。本当にいい子だ。島に戻ってくるのはあまり賛成できないが、ふとした時に立ち寄れる故郷が無いのは寂しいだろう。私の務めは、この島が無人島にならないように手を尽くすことかもしれない。 *月*日 いよいよ明日は儀式が行われる。隔年で行われてきたこととはいえ、気が重い。この時ばかりは、去っていった島民へ羨ましさを覚える。けれど、もうこの儀式を未来で引き継ぐ子どもがいないことには安心する。 *月*日 なにが起こった。今は救急隊を待っている。日記なんて書いている場合でないことはわかっている。吐き気がひどく、皮膚が爛れるように痛い。それでも書かずにはいられない。信じられないような光景を目にしたとき、記録に残すよう人間は出来ているのだ。 いつも通り儀式が行われていた。最中、突然天からパッと光の柱が現れた。かと思えば、儀式の中心には輝く巨大な塊があった。その塊は、腕のようなものを生やしては消しを繰り返し、蠢いていた。眺めていると、次第にあたりに強いニンニクのような臭いが立ち込め、その場に居た人間はみな苦しみ、倒れはじめた。私はこれがリン毒によるものだと確信した。 その後、化け物は倒れた人間、その中でも女に近付き、あろうことか性行為まがいのことを始めたのだ。十数分とも数時間とも思える時間がたった後、化け物は消えた。苦悶の表情を浮かべた死体と、異様に腹の膨らんだ女性が残されていた。来年、島を出ると言っていた加古さんだ。 *月*日 結局あれがなんだったのかはわからなかった。警察が島に立ち入ったが、なにも解決はしなかった。生きているのは、私と加古さんだけだ。死因はやはり、リンによる中毒とのことだった。 妊娠していた加古さんはすっかり正気を失ってしまったようで、なにを聞いてもヘラヘラと笑うだけだ。精神病院に預けるにも、彼女には保険が適用されないらしい。死亡保険金の受けとりにも時間がかかる。払えるだけの金もなく、島に連れ帰ることになった。 *月*日 加古さんが出産した。それと同時に死亡した。 産まれたこどもは、あの日みた化け物の血を継いだかのように輝いていた。人間にも見える形をしているが、絶えず体が流動し、何本もの四肢が生えては消える様は間違いなく異形のそれだ。 *月*日 あの日みた化け物は、神だったのかもしれない。さすればこの子は、神の子だ。 リンはDNAを作り、細胞を作っている。生物の誕生に不可欠なものだ。 地球以外の星はリンが少ないがゆえ、宇宙生物および宇宙人は存在しないのではないか、と囁かれるほどに、地球の人間にとってリンは重要な元素だ。 あの生物は、そんなリンを体に宿し、あまつさえ自由に操っていた。そんな生物の研究生を続けていけば、生物の存続、はては宇宙生物の存在までも掌握できるようになる可能性もあるだろう。さすれば、この島の存続なんて容易い。 *月*日 リンにちなみ、15と呼ぶことにする。 冒涜的な記録を読んだことにより<SANC 1/1d3+1>

[メイン] キャット : ccb<=60 (1D100<=60) > 62 > 失敗

[メイン] キャット : 1d3+1 (1D3+1) > 1[1]+1 > 2

[メイン] system : [ キャット ] SAN : 60 → 58

[メイン] キャット : 「……なっ、なんだこれは…!?」

[メイン] キャット : おぞましい内容にノートを床に落としてしまう

[メイン] キャット : 「……クソッ、やなもん見ちまった」

[メイン] キャット : GM
俺が何度か嗅いでいた匂いはガーリックのような匂いをしていたりするのか?

[メイン] GMアウラ : 正にその匂いがするじゃない

[メイン] キャット : わかった

[メイン] キャット : 「……クソッ、バカか俺は?」

[メイン] キャット : どうやらリン中毒にされつつある。あまりこの場に長居するのはよくないな

[メイン] キャット : いったん倉庫から出て、①の方へ向かってみる

[雑談] キャット : マップ見る感じではまだ先の部屋がありそうなんだよな

[メイン] GMアウラ : ①奥の扉
扉には鍵が掛かっていて開かない。
また張り紙がされており『注意/かならずマスクを着用』とある。入口付近に消火器が置かれている。

[メイン] キャット : 「……チッ、急いでるときに限って…!」

[メイン] キャット : だが『注意/かならずマスクを着用』か。もしかしたら外はもっとこの匂いが濃いのか…?

[メイン] キャット : 嫌な想像をぬぐうように踵を返して、また倉庫の方へ向かう

[メイン] キャット : 「マスク、それと鍵……」

[メイン] キャット : 奥の棚を見てみる

[メイン] GMアウラ : ▽奥の棚
ダブルクリップで留められた資料が置かれている。
【資料】
表紙には『消火について』とペンで書かれている。
火災は火元(火災の原因となっている原因)の種類によって分類される。 これによって消火方法を変える必要がある。誤った方法で消火を行うと、火が収まらないどころか、悪化を招く場合があるため注意が必要である。
以下、火災の種類ごとの対処方法が記載されているようだ。

[雑談] キャット : 燃える油に水をかけると跳ねてやばいみたいなやつだな

[メイン] キャット : そういえばこれ見よがしに消火器が置いてあったな……と思いながら資料をめくっていく

[雑談] GMアウラ : めっちゃ燃え広がるじゃない

[メイン] GMアウラ : そのまま確認していくと『危険物による火災』について記載されたページに辿り着く。
『危険物による火災について』 まず火災原因が、水と接触した際に発火やガスを発生させるものかを確認する。 そうでない場合は水、強化液消火剤、泡消火剤などで消火が出来る。 水や消火器で消火を行う場合、棒状ではなく霧状に放射すること。火災原因となっている危険物が飛び散ると、非常に危険である。

[雑談] キャット : ああ。
そういうのには消火器を使うべきだな

[メイン] キャット : 「……ほうほう」

[メイン] キャット : ぼんやりと知ってはいたつもりだったが、いざちゃんと説明されると知らないことばかりだ

[メイン] キャット : 「……って、今はそれどころじゃねぇんだよ!?」

[メイン] キャット : 消化方法を頭に入れつつ、右の棚を調べ始める

[メイン] GMアウラ : ▽右の棚
雑多に置かれた物の中から、厚紙のケースを発見する。ケースには『PAM(プラリドキシムヨウ化物)』と書かれている。箱の中にはアンプルが複数入っている。ケースの近くから、未使用の注射器も1本発見出来る。

[メイン] キャット : 「……流石にこれはわからんぞ」

[メイン] キャット : 薬剤もだが、なにに使うものなのかも

[メイン] キャット : アンプルを1個折って匂いを確認してもいいか?

[雑談] キャット : わけがわからん薬品は流石に触れたくないなぁ…

[メイン] GMアウラ : OKじゃない
あやしい匂いとかはしないじゃない

[メイン] GMアウラ : <医学>成功で物はわかるじゃない

[メイン] キャット : ccb<=5 初期値だおらぁっ! (1D100<=5) > 57 > 失敗

[メイン] キャット : 知らん!なんだこの薬は!

[メイン] キャット : ……いや、待てよ?

[メイン] キャット : 「……冷静に考えてみると、リン中毒の解毒剤の可能性もあるな」

[メイン] キャット : 「何が役に立つかわからん。持っていけるものは持っていくか」

[メイン] キャット : アンプルが入った箱と注射器を持って②へと向かう

[メイン] GMアウラ : *②の扉(研究室)

広い机と、背もたれが無いキャスター付きの丸椅子がいくつかある。右手の壁には簡易棚が、扉から遠い位置には大きめのシンクが設置されている。


探索箇所[机/簡易棚/シンク]

[雑談] キャット : 調べればわかるんだろうが調べてないからマジで何の薬なのかわからん

[メイン] GMアウラ : 更にいつもの匂いじゃない

[メイン] キャット : ccb<=5*5 (1D100<=25) > 28 > 失敗

[メイン] キャット : 「……わかってはいたが……ぐぅっ…!」

[メイン] キャット : 震える足を押さえるようにしながら、部屋の中へと入る

[メイン] キャット : 「……ちょうどいい椅子があるじゃねぇか。使わせてもらうか」

[メイン] キャット : ドカッと椅子に座って、周囲を見渡す

[メイン] キャット : ……なんかの研究室か?

[メイン] キャット : 椅子のキャスターを転がしながら机の方へと向かう

[情報] キャット : 探索箇所[机/簡易棚/シンク]

[雑談] : 来るのが遅すぎた…

[メイン] GMアウラ : ▽机
雑然とした机。重なった紙類の上に、絵本とノートが置かれている。また、使用済みのマグカップがいくつか放置されている。

▼絵本
『マッチ売りの少女』とタイトルが記されている。寒空の中、マッチに火を灯す少女のイラストが描かれている。
読み込まれているのか、開き癖や汚れがある。
中身は通常のものと一緒

[雑談] キャット : 募集は3時間前だぜ

[メイン] GMアウラ : <目星>

[メイン] キャット : ccb<=80-15 (1D100<=65) > 37 > 成功

[雑談] : ちょいと買い物に行ってたんですけど遠くに買い物し過ぎたかな....

[雑談] キャット : まぁそんな日もあるだろ
GMも久しぶりに立てたみたいだしな

[メイン] GMアウラ : 汚れの一部が焦げ跡だとわかる。

[雑談] : 次回は参加したいですね

[メイン] キャット : 「……こいつは向こうにあった本の一冊か」

[メイン] キャット : ……よく見ると焦げてやがる…?

[雑談] キャット : わりと一期一会感があるからタイミングを逃すとなぁ…

[メイン] キャット : 不思議に思いつつもマスクも鍵もないようなので簡易棚へと椅子で移動する

[メイン] GMアウラ : ▽簡易棚
雑然と物が置かれた簡易棚。

<目星>

[メイン] キャット : ccb<=80-15 (1D100<=65) > 86 > 失敗

[メイン] キャット : くっそ目まで霞んで来やがった…

[メイン] GMアウラ : 顔全体を覆う防毒マスクが2つと、畳まれた防護服を1着発見する。

[メイン] GMアウラ : 装備した場合、以降匂いによる能力低下は起こらない

[雑談] キャット : なんで見つかったんだろうか
GMの優しさか?

[メイン] キャット : 手探りで棚の中を漁っていると、マスクと服のようなものを見つける

[雑談] GMアウラ : 成功するとさらに何か見つかったじゃない

[メイン] キャット : 「……こいつは……ははっ、運がいいんだか悪いんだか」

[雑談] キャット : 気になるな

[メイン] キャット : すぐさま見つけた防護服を着て、マスクを被る

[雑談] キャット : まぁ薬の使い方とかだろうけど

[メイン] キャット : 少々動きづらいが、中毒死するよりは遙かにマシだ

[メイン] キャット : 椅子から立ち上がり、シンクの方へと向かう

[メイン] GMアウラ : ▽シンク
ステンレスのシンク。蛇口をひねれば水が出る。
近くには、長いホースがとぐろを巻いた状態で落ちている。

[メイン] キャット : 「……水は普通に出るんだな」

[メイン] キャット : 先ほど消化方法の資料を見ていたからか、ホースを蛇口へと繋いでいく

[雑談] キャット : PLがリンが水とどう反応するのか覚えてないぜ
中学校か高校で習ってそうなんだが…

[メイン] GMアウラ : 50mほどある長いホースをつないだ
部屋の外にも持っていけそうだ

[メイン] キャット : 蛇口は捻らずにホースの先を持って部屋を出る

[メイン] キャット : 「外がどうなっているかわからないが、注意書きを読んだ感じではろくでもないことになってそうだな」

[メイン] キャット : 「……まぁまだ鍵を見つけてないから出られないんだが」

[メイン] キャット : 廊下全体を調べてみる

[メイン] GMアウラ : ドサ、と物音がする。
(防毒マスクをしているにも関わらず、)酷いガーリック臭が鼻の奥を刺激した。
ヒリヒリと肌が焼けるような感覚があった。異常な熱を感じる。

[メイン] キャット : 「……鍵は……ッ!?」

[メイン] 人型の炎 : 音がした方、廊下の奥を見やるとドアが開いているのがわかった。その開いたドアからは、燃え盛る炎の塊がはみ出ている。そしてあなたは見るだろう。その炎の奥に存在する輝きを

[メイン] 人型の炎 : その白く輝く塊は、かろうじて人の形をしているようにも思えた。しかしそれは形を保たず蠢き、いたずらに腕を生やしては消して変動を繰り返す。そのたびに周囲に煙と蒸気をまき散らしており、それはあなたの周囲にも漂い始めていた。

下級の異形の神プルクタ、その混血の子を目撃したことにより<SANC 1d3/1d10>

[メイン] キャット : ccb<=58 (1D100<=58) > 6 > スペシャル

[メイン] キャット : 1d3 (1D3) > 1

[メイン] system : [ キャット ] SAN : 58 → 57

[メイン] 人型の炎 : あなたは冒涜的な輝きの向こう側に、扉があるのが見えた。そうしているうちにも、白く輝くそれは一歩、また一歩と、あなたの方へと歩みを進めていたが、ふと炎の塊の手前で立ち止まった。
そして未だ燃え盛る炎を指さし、なにかモゴモゴと発語したのがわかった。
<聞き耳>

[メイン] キャット : 「……んだよ。あのノートの内容は本当だったのか」

[メイン] キャット : 冷や汗か、それとも目の前の存在からの熱のせいで出たものか、防護服の中を濡らしていく

[メイン] キャット : ccb<=25 初期値だぁっ! (1D100<=25) > 33 > 失敗

[メイン] 人型の炎 : 鳴き声のようなそれを、聞き取ることは出来なかった。

[メイン] キャット : 「……何かつぶやいた?」

[メイン] キャット : 何だ?何を言いたいんだ?

[情報] 人型の炎 :
1行動ごとにラウンドが進行する。火は着々と燃え広がっており、ラウンドを追うごとに悪化するだろう。
2R目以降、ラウンド終わりに1d3の火によるダメージと<幸運>ロールが発生する。
失敗した場合、そのラウンド以降は窒息ロールが発生する。なお火によるダメージはラウンドを追うごとに固定値が1ずつ追加される。

[雑談] キャット : わかった
逃げるか消火作業しないといけないんだな

[メイン] キャット : 「……くっそ!もっとはっきり言いやがれ!」

[メイン] キャット : ホースの先をドアの前に置いて、研究室の蛇口を捻りに走る

[雑談] キャット : まずは水でどうなるか試す

[メイン] GMアウラ : 火からは遠ざかったのでダメージはなし

[メイン] キャット : 蛇口を捻って水を出してみよう

[メイン] GMアウラ : 水がホースに送られた
部屋の外で今暴れ狂っているところだろう

[情報] キャット : 『危険物による火災について』 まず火災原因が、水と接触した際に発火やガスを発生させるものかを確認する。 そうでない場合は水、強化液消火剤、泡消火剤などで消火が出来る。 水や消火器で消火を行う場合、棒状ではなく霧状に放射すること。火災原因となっている危険物が飛び散ると、非常に危険である。

[メイン] キャット : ひとりだとめんどくせぇな!

[メイン] キャット : ホースの先を火元へ向けるために扉の前に再度向かう

[メイン] キャット : ホースを拾い上げて消火開始

[メイン] 人型の炎 : 意外なことに炎はその場から動いておらず…

[メイン] 人型の炎 : 水が覆いかぶさるようにそれに降りかかると
空気が震えるほどの叫び声が、あたりに響く。
その叫びは泣き声のようだったが、悲鳴にも、果ては歓声のようでもあった。絶えず流動していた塊は一層激しく蠢き、苦心に喘ぐ。

[メイン] 人型の炎 : 炎が消えていく。
輝きが褪せてく。

[メイン] 人型の炎 : そうしてついに、ただの黒い塊へと成り果てて動かなくなった。あなたはそこでやっと、炎の塊が人の形をしていたことに気付くだろう。

[メイン] 人型の炎 : 前方の火もかなり沈静化されていた。今なら安全に前方の扉へ向かうことが出来そうだ。
外からは見えなかった部屋の右奥を見やれば、開け放たれた扉と、なおもはげしく燃える部屋があった。
その様子を見れば、この部屋が再び炎に包まれてしまうことは明らかだ。いちはやくここから出なければ、再び苦難に見舞わるだろう。

[メイン] キャット : 「……お前、あのノートに書いてあった……」

[メイン] キャット : 人型の炎には触れることはできるのか?
熱で防護服が溶けたりしかいかって意味で

[メイン] 人型の炎 : 炎は鎮火されているがぶすぶすと熱を上げており、触ったら熱が移るだろう

[メイン] キャット : 「………」

[メイン] キャット : ……ダメか。悪いことしちまったかもしれないから、奥のベッドに連れていきたかったんだが

[メイン] キャット : 「お前が何をしたかったのか、何を言いたかったのかわからんが、俺に用があるなら俺を呼ぶのではなく、自分で俺の元に来るんだな」

[メイン] キャット : 「……そん時はちゃんと話を聞いてやるからさ」

[メイン] キャット : 「悪い。俺はもう行く」

[メイン] キャット : そのまま扉の外へと走る

[メイン] GMアウラ : 外に出たあなたを出迎えたのは、ちっぽけで汚い島だった。
生茂る木のすき間を縫うように覗くコンクリートが、それに混じって生える電柱が、錆びついて色を失ったポストが、かつて住んでいた人々の存在を匂わせる。

[メイン] GMアウラ : あなたの靴が、地を踏む音がする。夜の鳥が鳴いている。波の音が聞こえる。あなたは確かに、今ここに生きている。
今は何時だろう。空には月が浮かんでいた。

[メイン] GMアウラ : 海岸沿いを歩けば、遠くに本州が見えた。眠らないビルの灯が煌々と輝いている。砂浜にボートも発見できるし、島の中を探索すれば電話が見つかるかもしれない。

[メイン] GMアウラ : 背後からはパチパチと何かが爆ぜる音が聞こえてきた。なんにせよ、はやく行動しなければ。あなたには帰る場所がある。

[雑談] GMアウラ : ここでシナリオは終わりだから好きなことしていいじゃない

[雑談] キャット : わかった
フレーバー要素がいまいちわからんままだが、やばそうだからとっとと逃げるぞ

[メイン] キャット : 「……何がどうしてこんなところに来たんだ!?」

[メイン] キャット : 呆れつつも背後から聞こえる危険な音にそれどころではないという思いが頭を巡る

[メイン] キャット : そのままは砂浜に走るとボートが一隻とめてあるのを発見する

[メイン] キャット : 「…!エンジンかかってくれよ…!」

[メイン] キャット : 思いっきりボートのエンジンを引くと、ドルルルル!と音を立ててボートが動き始める

[メイン] キャット : 「……よし!」

[メイン] キャット : 防護服を脱ぎ去り、そのままボートへと飛び乗ると俺は島を後にした

[メイン] GMアウラ : END1-A『輝きは臥い伏す』

[メイン] GMアウラ :

[メイン] GMアウラ :

[メイン] GMアウラ :

[メイン] GMアウラ : 宴じゃない~~~!

[メイン] キャット : 宴だ~!

[雑談] キャット : conが低いせいで普通にきつかったぞ

[メイン] GMアウラ : *シナリオ背景

本州から少し離れた場所にある、周囲2kmほどしかない小さな島。人口の減少や海面の上昇により、島存続の危機に悩まされていた。年々子どもの数は減っていき、いよいよ最後の子どもが島を離れ、島民は老人と残った数人の大人だけ。数は両手で数えることが出来る程度になっていた。

その島では古くからの習慣として、一年おきに冒涜的な儀式を行っていた。一部の大人だけが集まって行われるものだ。
いつも通りつつがなく儀式を終えるはずが、下級の異形の神たち/プルクタ(マレモンp.150)が召喚されてしまう。不運なことに、その場には少なくなった島民全員が集められていた。
プルクタは暴虐の限りを尽くし、熱と毒で島民の命を奪い去っていった。残ったのは、島民のなかでも比較的若かった2人。島を出て教授として働いたが、島に戻って教師をしていた『左部』と、来年島を出る予定だった『加古』だけだった。プルクタは、加古の腹に子を孕ませていた。
なんとか正気を繋ぎ止めた左部は、島ですでに発狂していた加古の世話をする。本州で入院させるための費用(両親の死亡保険金)が手に入るまでのつもりが、それよりも早くに加古は出産して命を落としてしまった。加古の腹から産まれた子どもは、たしかにプルクタを身体の半分に宿していた。

冒涜的な子どもが生まれたことにより左部は正気をすり減らし、正気と狂気を行ったり来たりする日々を送ることになる。そんな左部がしがみついたのは、”出て行った子供たちが帰る場所として、島を残しておく”ことだった。
そのためにプルクタと加古の子を利用しよう、そう思い至った左部は、島の元診療所の一部を改修して研究を始める。研究を進めるうちにプルクタの子を増やしたいと考えた左部は、自分よりも若く、健康な人間の協力を得ることが出来ないかと考えた。探索者が島に流れ着いたのはそんな時だった。

島に流れ着いた探索者に協力をさせるため、左部は探索者を研究所に連れて帰る。ところが左部は、ベッドで横たわり呼吸する探索者にかつて見送った生徒を重ね、ふと思い直したのだった。「自分のしていることは、してきたことは無意味だ。」と。「こんな島に誰が戻ってくるのか、戻ってきて欲しいはずもない」とも。

左部は防毒マスクを装備せずにプルクタの子の元へ向かう。プルクタの子には、リン毒を中和する薬を注射器で打ち込んだ。プルクタの子を殺した後、左部自身もリン中毒で死のうとした。

プルクタの子が死に至るよりも早く、左部は酷く苦しみ始める。プルクタの子の半身は人間であったため、リン毒の中和剤では中々死に至らなかったのだ。
唯一の存在であった左部が苦しむ様を見たプルクタの子はパニックを起こし、燃え上がった。左部が思うよりも、プルクタの子は人の心を持っていた。プルクタの子の熱で左部は燃え、それは当然周囲にも燃え移った。

リン毒と炎で苦しむ左部は探索者のことを思い出す。同時にプルクタの子が死ぬ前に探索者が入ってこないように、扉を施錠したことも思い出した。左部はせめて鍵をあけるため、扉の方へと這いずっていく。
探索者が見るのは化け物の姿か、それとも…。

[雑談] GMアウラ : まさかここまでこのシナリオにメタられたキャラが来るとは思ってなかったじゃない

[雑談] GMアウラ : ちなみにベストは消火器で完全に鎮火して殺してやることじゃない

[雑談] キャット : 多分俺が何もしないでも弱って死ぬんじゃないのか?
どちらにしても怪物とはいえ子供は殺せねぇよ

[雑談] GMアウラ : 腐っても神話生物の子供だから島焼き尽くしても生きてるじゃない?

[雑談] GMアウラ : まあ殺してやることがベストは人を選ぶと思うじゃない
あと短時間シナリオだからか色々説明省いてるところがあるじゃない

[雑談] キャット : 探索者は人殺しじゃねぇしな

[雑談] キャット : ああ。
俺の探索漏れもあるからかどうしてやるべきかいまいちわからなかったのもあるしな

[雑談] GMアウラ : それじゃあ他に質問がなければ解散じゃない

[雑談] キャット : 薬はやっぱり解毒剤だったみたいだけど、あいつは何を言いたかったんだ?

[雑談] GMアウラ : 薬は解毒剤
子供は「なおして」って言ってくるじゃないどうなおせっていうじゃない

[雑談] キャット : ……知ったら余計悲しくなったんだが?

[雑談] キャット : あとは防護服が置いてあるところで追加で見つかるものくらいかな

[雑談] GMアウラ : 成功/ 顔全体を覆う防毒マスクが2つと、畳まれた防護服を1着発見する。加えて、まっさらなコピー用紙の束に混じり、文字が書かれているものを発見した。→▼コピー用紙 へ
▼コピー用紙
まっさらな紙の隅に文字が書かれている。
『誰もいない、なにもない島だ。こんな島に誰が戻る。15は水の中では活動できない。本土へ向かうことはありえない。被害がでることもないだろう。』

[雑談] キャット : 重要なヒントじゃねぇか!?
真っ先に消火器を使わないようにする但し書きみたいだな

[雑談] GMアウラ : でも殺さなかった後に意思疎通できるみたいなこと書いてないから戦うこと前提みたいじゃない

[雑談] GMアウラ : 生きてるだけで毎ターンダメージと窒息チャレンジしてくるし

[雑談] キャット : 存在がどうしようもなくても子供なのには変わらないのが辛くなるんだが…

[雑談] キャット : 好きでこの島に生まれ落ちたわけじゃないのに、島と共に放置するか、死なせてやるかってひどい二択を迫らないでくれ

[雑談] GMアウラ : おそらくシナリオ作者が魔族じゃない

[雑談] キャット : 俺の心に傷が増えていく…

[雑談] キャット : まぁいい
それを望んでCoCに参加してる節もあるからな

[雑談] キャット : GMは朝からありがとうな
参加者は俺だけだったけど、なんとかやりきれたぜ

[雑談] GMアウラ : なかなか風が吹いてきてると思ったけどまあほぼソロ用のシナリオじゃない?
駒置いてくれてありがとうじゃない

[雑談] GMアウラ : それじゃあまたね~~~じゃない!

[雑談] キャット : 多分夜の方が人が来るかもな?
楽しかったぜ、またな~!