KP :
ほら皆こっちに集合したまえよ
依神紫苑 :
いぇい
今宮 新 :
!
うちは イタチ :
三雲修 :
今宮 新 :
…死んだ!
KP :
🌈
三雲修 :
なとりさんグラス似合ってますね
うちは イタチ :
似合ってる〜〜
KP :
かっこいいだろう
遺香のヒロインを担っているからねえ
遺香のヒロインを担っているからねえ
今宮 新 :
STR14
CON10
DEX17
POW14 幸運70 SAN現在値74
INT11 アイデア55 技能値330
諜報 90 目星+図書館+言いくるめ
近接格闘 95 多分ナイフ術とかがメイン
隠密行動 92 隠れる+聞き耳+ナビゲート
芸術:調香 99
運転:車 90
機械修理 70
CON10
DEX17
POW14 幸運70 SAN現在値74
INT11 アイデア55 技能値330
諜報 90 目星+図書館+言いくるめ
近接格闘 95 多分ナイフ術とかがメイン
隠密行動 92 隠れる+聞き耳+ナビゲート
芸術:調香 99
運転:車 90
機械修理 70
依神紫苑 :
胡散臭さ増してる
今宮 新 :
ヒロインは主任じゃないのかよ…(青峰)
依神紫苑 :
STR 12
CON 17 HP 17
DEX 3 回避 15
POW 12 SAN/幸運 60
INT 6 アイデア 30
技能値 180
〈幽香〉80→99
〈生存本能[ナビゲート(道に迷うと死ねる生活)/医学(応急処置出来ないとヤバい)/心理学(神様みたいなもんだし)]〉 68
〈テレパシー〉100 こう……取り付いて……こう!一応交渉系
〈長寿の貧乏知恵〉82 生活には知識が大事だよね、専門的な知識の場合半減することもあります
〈自分も含めて不運にする程度の能力〉90
①か②のいずれかの効果を一度に一つ使用できる
①.自分と対象の「幸運」を半分にする、これを使って下がる「幸運」は自分は戻らない。
自身の「幸運」が1まで下がったらPOWを1下げてそこから幸運を再算出してそこの最大値にする
(現在の幸運が1になって再度不運を使用した場合、POWを11に変更。幸運の値を55にする)
②.相手と自分は〈幸運〉で判定を行う。失敗した場合、失敗したものは1d3点ダメージを受ける(回避不可)。
〈奉仕生物ちゃん〉判定(幽香-使用回数×20)
CON 17 HP 17
DEX 3 回避 15
POW 12 SAN/幸運 60
INT 6 アイデア 30
技能値 180
〈幽香〉80→99
〈生存本能[ナビゲート(道に迷うと死ねる生活)/医学(応急処置出来ないとヤバい)/心理学(神様みたいなもんだし)]〉 68
〈テレパシー〉100 こう……取り付いて……こう!一応交渉系
〈長寿の貧乏知恵〉82 生活には知識が大事だよね、専門的な知識の場合半減することもあります
〈自分も含めて不運にする程度の能力〉90
①か②のいずれかの効果を一度に一つ使用できる
①.自分と対象の「幸運」を半分にする、これを使って下がる「幸運」は自分は戻らない。
自身の「幸運」が1まで下がったらPOWを1下げてそこから幸運を再算出してそこの最大値にする
(現在の幸運が1になって再度不運を使用した場合、POWを11に変更。幸運の値を55にする)
②.相手と自分は〈幸運〉で判定を行う。失敗した場合、失敗したものは1d3点ダメージを受ける(回避不可)。
〈奉仕生物ちゃん〉判定(幽香-使用回数×20)
KP :
思えば檀もそうか…
うちは イタチ :
STR11
CON8
DEX16
POW15 SAN75 幸運75
INT15 アイデア75
芸術〈霊香〉99→104
天才の直感 99→104 知識系や芸術技能全般の代用
写輪眼 95→99(100)→105 目星聞き耳図書館複合(したい)
マガタマ 99→100 拳銃+投擲+アサルトライフルの複合
トツカ 90→99 マーシャルアーツ+剣術+抜刀術の複合
精神分析 95→99(100)
CON8
DEX16
POW15 SAN75 幸運75
INT15 アイデア75
芸術〈霊香〉99→104
天才の直感 99→104 知識系や芸術技能全般の代用
写輪眼 95→99(100)→105 目星聞き耳図書館複合(したい)
マガタマ 99→100 拳銃+投擲+アサルトライフルの複合
トツカ 90→99 マーシャルアーツ+剣術+抜刀術の複合
精神分析 95→99(100)
うちは イタチ :
ソウダソウダ
今宮 新 :
まずいニーサンの技能が全て限界突破してる
うちは イタチ :
下手に割り振るよりこっちのが ええ!
うちは イタチ :
マイナス補正いつつけられてもおかしくないのだから…
依神紫苑 :
そうね
三雲修 :
STR 11
CON 13 HP13
DEX 7 回避35
POW 16 SAN 78/80
INT 12
ペンチメンタル 95 それは...そうなんですが...
芸術〈線香〉 104
忍び歩き 95
秀才の実力 95
秀才足るものの見聞色 95
射撃 95
応急処置 69
ステータス貼るために遡る度に他の人との技能文章量の差で風邪ひきそうになる
CON 13 HP13
DEX 7 回避35
POW 16 SAN 78/80
INT 12
ペンチメンタル 95 それは...そうなんですが...
芸術〈線香〉 104
忍び歩き 95
秀才の実力 95
秀才足るものの見聞色 95
射撃 95
応急処置 69
ステータス貼るために遡る度に他の人との技能文章量の差で風邪ひきそうになる
今宮 新 :
俺と紫苑は最終回にしてようやく今までの反省を活かして香り技能99にしたっていうのに…
依神紫苑 :
前の回から99よ
今宮 新 :
まずい俺だけだった
KP :
🌈
三雲修 :
マスト技能、99にするに越したことはないんですよね。
うちは イタチ :
🌈
KP :
それはそう
ほぼほぼ失敗したくないものね…
ほぼほぼ失敗したくないものね…
KP :
それじゃあ準備が出来たか…を聞く前に
本日は若干短めの進行で行かせてもらうよ 具体的には24時回る前には終わらせよう
本日は若干短めの進行で行かせてもらうよ 具体的には24時回る前には終わらせよう
依神紫苑 :
はぁい
KP :
なんでかと聞かれたらねぇ
ZAが発売しちゃうからねぇ
ZAが発売しちゃうからねぇ
三雲修 :
了!
三雲修 :
Switch2当たった?
三雲修 :
僕は当たってません。
KP :
ヨドバシを一週間くらい張り込んで入手したよ
依神紫苑 :
ないけど
うちは イタチ :
俺もZAやりたいからなぁ
今宮 新 :
持ってないけど
Switch2が当たるなんて都市伝説だけど
Switch2が当たるなんて都市伝説だけど
うちは イタチ :
(意味深に無言)
KP :
早く皆にswitch2が回るといいねぇ…と思いつつ
準備は出来たかな?
準備は出来たかな?
三雲修 :
実は実在しないんじゃないかと思い始めてるけど
教えます
教えます
今宮 新 :
OCL
依神紫苑 :
OCL
うちは イタチ :
オシエル
KP :
それでは、遺香廻り最終話
出航だ~~~~~!!!!
出航だ~~~~~!!!!
三雲修 :
出航だ!!!!!!
依神紫苑 :
出航~~~!!
今宮 新 :
出航だァ~~~~~~~!!!!
うちは イタチ :
出航だよサスケェ!!!
KP :
KP :
人は生きていく中で様々なものを忘れていく。一番最後に忘れるものは匂いだという。
それほどまでに嗅覚は、香りは、記憶と身体に深く深く根付く。
最期を迎えた人間の遺す唯一の手掛かりとなる。
それほどまでに嗅覚は、香りは、記憶と身体に深く深く根付く。
最期を迎えた人間の遺す唯一の手掛かりとなる。
KP :
KP :
覚えているだろうか?
あの音楽と銃声を。
あの海と盲目の機械を。
あの暗闇で触れた手の温もりを。
あの供物の握り飯の味を。
あの音楽と銃声を。
あの海と盲目の機械を。
あの暗闇で触れた手の温もりを。
あの供物の握り飯の味を。
KP :
KP :
あの遺香を。
KP :
KP :
紫苑以外の全員は1d100を振ること。
三雲修 :
1D100
(1D100) > 77
(1D100) > 77
うちは イタチ :
1D100
(1D100) > 12
(1D100) > 12
今宮 新 :
1d100
(1D100) > 47
(1D100) > 47
KP :
今宮 新 :
◇このダイスは…?
KP :
依神紫苑、君は漸く意識を取り戻す。
依神紫苑 :
「…」
KP :
君の周囲を包む朧気な視界は砂埃のせいだった。
それにしても身体がどうにも動かしづらく違和感を覚え、自身を見て驚いたかもしれない。実に数十年ぶりの真の姿となった君がそこに居た。
2km ほどの全長であるクトーニアンの長、シュド=メルは東京全土を見下ろしていた。
人々の悲鳴と聞いた事のないサイレンと緊急放送。
それにしても身体がどうにも動かしづらく違和感を覚え、自身を見て驚いたかもしれない。実に数十年ぶりの真の姿となった君がそこに居た。
2km ほどの全長であるクトーニアンの長、シュド=メルは東京全土を見下ろしていた。
人々の悲鳴と聞いた事のないサイレンと緊急放送。
三雲修 :
でかすぎ
今宮 新 :
うおでっか
KP :
二次災害で火事や津波まで引き起こされているようで、正しく大惨事である。自然災害の多い日本という国において、君の姿はどのように映るのだろう。
少なくとも、悪しき化け物であることは間違いないだろう。
紫苑のみSANc1/1d4
少なくとも、悪しき化け物であることは間違いないだろう。
紫苑のみSANc1/1d4
うちは イタチ :
でっか…
依神紫苑 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 24 > 成功
(1D100<=60) > 24 > 成功
KP :
あとHPは戻しておきたまえね諸君
system :
[ 依神紫苑 ] SAN : 60 → 59
三雲修 :
あーあー日本がびしょびしょです
うちは イタチ :
!
わかった
わかった
依神紫苑 :
どこかぼんやりと見回す、こんな映画を見た気がするわね、とか
うちは イタチ :
SANも回復するんだっけ
KP :
しないょ
今宮 新 :
MPだけじゃないか?(卓関係者)
うちは イタチ :
🌈
依神紫苑 :
その中では、こんな大きな存在は勿論恐怖の的だ
言葉の通じない強大な悪夢の権化、その上生きてるから扱いにも困る
言葉の通じない強大な悪夢の権化、その上生きてるから扱いにも困る
うちは イタチ :
未だ危うい…か!
KP :
HPMPだけだね
うちは イタチ :
了解
依神紫苑 :
それじゃあ、素直に急いで帰るのが一番丸く収まる、のだろうか?
さて、帰る場所はあったものか
さて、帰る場所はあったものか
今宮 新 :
2kmあるシュドメル…細長い感じなんだろうか…
KP :
さて、ここで君は〈目星〉を振れる。
+30%の補正をつけよう。
+30%の補正をつけよう。
三雲修 :
縦横重さ2キロ
今宮 新 :
まずい浮く
依神紫苑 :
うおお!
依神紫苑 :
ccb<=55
(1D100<=55) > 92 > 失敗
(1D100<=55) > 92 > 失敗
依神紫苑 :
何も見えねぇ
KP :
🌈
三雲修 :
2キロ上からじゃそりゃ何も見えないかと…
うちは イタチ :
🌈
KP :
では、視点を他の者へと移そう
今宮 新 :
それはそう
依神紫苑 :
初期値あるある
ソロで死ぬ
ソロで死ぬ
KP :
うちはイタチ。君は死を免れたようで次第に意識を取り戻す。
穴に落ちた筈の身体は何故か地上に残されたままだった。世界終末を想起するほど、酷い有様の教会だった瓦礫の中で横たわる君は激しい痛みに苦悶の声を漏らす。イタチのみSANc1/1d4
穴に落ちた筈の身体は何故か地上に残されたままだった。世界終末を想起するほど、酷い有様の教会だった瓦礫の中で横たわる君は激しい痛みに苦悶の声を漏らす。イタチのみSANc1/1d4
今宮 新 :
ニーサンが…生きてる!?
三雲修 :
あーこれエドテンですか
うちは イタチ :
ccb<=67
(1D100<=67) > 88 > 失敗
(1D100<=67) > 88 > 失敗
うちは イタチ :
1D4 おもい
(1D4) > 1
(1D4) > 1
system :
[ うちはイタチ ] SAN : 67 → 66
KP :
加えて、HPを-3d3すること。
うちは イタチ :
最大値出たら死ぬー
うちは イタチ :
3d3
(3D3) > 7[3,3,1] > 7
(3D3) > 7[3,3,1] > 7
system :
[ うちはイタチ ] HP : 8 → 1
三雲修 :
まさか死ぬわけ
KP :
ギリ生きてて良かったねぇ…!
うちは イタチ :
よし!!!
KP :
朧げな意識の中、周囲を見渡して君は浮遊しながら大穴の中を降りていく夏目の姿を見つける。一瞬のことで、すぐさまその姿は見えなくなってしまうが。
今宮 新 :
ニーサンが…生きてる!?(2度目)
KP :
さて、君はここで聞き耳を振れる。
うちは イタチ :
ccb<=99 写輪眼 聞き耳
(1D100<=99) > 21 > 成功
(1D100<=99) > 21 > 成功
KP :
香りを武器とする君だからこそ、この場に漂う不可解な匂いをすぐさま察知する。生物であることは分かる。だが、鼻腔は脳に訴えかけてくる。この場において形容し難い匂いであると。
言葉にするならば混ざりあった香りだ。腐った土の匂いと生き物特有の臭さ、それからほんの少し甘く温かい匂い。……漠然と依神紫苑の顔が浮かぶ。
言葉にするならば混ざりあった香りだ。腐った土の匂いと生き物特有の臭さ、それからほんの少し甘く温かい匂い。……漠然と依神紫苑の顔が浮かぶ。
三雲修 :
依神さん、臭かった!?
依神紫苑 :
なんだよ
KP :
あの惨劇の際、果たして紫苑はどうなってしまったのだろうか。
……上空から音が聞こえる。サイレンの音だ。
……上空から音が聞こえる。サイレンの音だ。
KP :
さて。
依神紫苑 :
お前んちの資産末代まで呪いますよ!?
KP :
見上げますか?
今宮 新 :
ゾ
うちは イタチ :
…見上げる
三雲修 :
ゾ
KP :
では、幸運を振りたまえ。
うちは イタチ :
ccb<=75
(1D100<=75) > 78 > 失敗
(1D100<=75) > 78 > 失敗
うちは イタチ :
くっ…!
KP :
あ
三雲修 :
おわ
KP :
まあ、仕方ないね
頑張ってくれたまえ
頑張ってくれたまえ
三雲修 :
まずいやっぱり死にそうだ
KP :
君は見る。間違いなく、確実に──その姿を。
今宮 新 :
やはり死んでしまうのか…!?
うちは イタチ :
また穢土転生なのか!?
KP :
それは、凡庸な言葉にするのであれば地を進む蚯蚓にも似たような。
しかし決定的に違う。それは世界に災厄をもたらすもの。
邪なる神。人ならざる、神話の存在。
しかし決定的に違う。それは世界に災厄をもたらすもの。
邪なる神。人ならざる、神話の存在。
KP :
クトーニアンの長たる存在、地を穿つ魔、シュド=メルを目撃した探索者は、SANc 1d10/1d100
うちは イタチ :
ccb<=66 うおおおおおお!!!!
(1D100<=66) > 59 > 成功
(1D100<=66) > 59 > 成功
うちは イタチ :
1D10
(1D10) > 4
(1D10) > 4
三雲修 :
なんでみんなそんなSANかつかつなんだ…
今宮 新 :
!!!
system :
[ うちはイタチ ] SAN : 66 → 62
KP :
えらいねぇ!流石リーダーだ!
うちは イタチ :
粘り強いのが特徴
今宮 新 :
修でもワンチャン死ぬSANcだったけど
三雲修 :
1D10 そんなわけ
(1D10) > 6
(1D10) > 6
三雲修 :
ccb<=60 アイデア
(1D100<=60) > 22 > 成功
(1D100<=60) > 22 > 成功
三雲修 :
死
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
「バカな……」
KP :
🌈
うちは イタチ :
そう呟くのが限度だった
正気を失いそうになるそれは、痛みで緩和したからこそ冷静に思考が回る。
正気を失いそうになるそれは、痛みで緩和したからこそ冷静に思考が回る。
KP :
ふと依神紫苑の足元でパキリと何かが割れる音がした。それは生き残った探索者も目の前で見ることになる。
今宮 新 :
こわい
KP :
どうやら香水の瓶だったようだ。輝く鉱石から橙と黄色の煙が君たちを包んで
いく。
いく。
依神紫苑 :
香水…?バキバキ
KP :
遺香の一員である君たちはこの香水が今宮新の物であると分かる。門が開く、とそう確信する。この絶望的な状況から脱するべく、遺された香りは君たちを悲劇から離脱させる。
今宮 新 :
俺の香水だったワ
うちは イタチ :
門よ開けーー!
KP :
では、イタチ。君はHPを全快し、SANを1d10回復したまえ
system :
[ うちはイタチ ] HP : 1 → 8
うちは イタチ :
1D10
(1D10) > 10
(1D10) > 10
三雲修 :
>君たち
イタチさん迫真のソロ
イタチさん迫真のソロ
system :
[ うちはイタチ ] SAN : 62 → 72
今宮 新 :
さっきより元気になったァ!
KP :
不意に鉱石の欠片が、粒子のように輝き出して君たちの身体を包む。
動けなかった他の探索者もまた、多少は動けるようになった。
動けなかった他の探索者もまた、多少は動けるようになった。
KP :
依神紫苑は身体が急激に小さくなって、やがて人の形を取り戻す。一先ず怪我も姿もどうにかなったとはいえ……君たちは先程見た惨状を覚えている。たった一瞬で、街が壊滅する様を。
KP :
仲間である依神紫苑が秘めていた恐ろしい力を。それは依神紫苑も自覚せざるを得なかった。自身に眠る邪神と大差ないその恐ろしい力を。
依神紫苑 :
「…日本の怪獣は大スターばっかだけど」
「私は一発で炎上モノのデビューだったわね」
「私は一発で炎上モノのデビューだったわね」
うちは イタチ :
「……全員、無事か…!」
今宮 新 :
でもゴジラも最初は日本大炎上だったから…
三雲修 :
僕らいるんですか?ここ
うちは イタチ :
冷や汗をかき目元を片手で覆うようにしながら
KP :
居ていいよ
今宮 新 :
多少は動けるようになったらしい
俺ら、生きていた!?
俺ら、生きていた!?
三雲修 :
僕たち、落ちてなかった!?
KP :
ただNPC陣はいないね PCだけだ
三雲修 :
了解です
三雲修 :
「ぐ……痛…何が……」
呻きながら立ち上がる
呻きながら立ち上がる
今宮 新 :
「俺はどうにか、ね…」
よろめきながら仲間の方へ
よろめきながら仲間の方へ
依神紫苑 :
「追っかけまわされる理由を何とかした次は、しょっぴかれる理由がどっしり増えたわね」
どこか遠い目で、その場に座り
どこか遠い目で、その場に座り
依神紫苑 :
割れた香水の瓶をつまみ上げる
KP :
ある程度RPしたら門が開いて時間遡行のお時間だ
三雲修 :
親の顔より見たタイムリープ
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
三雲修 :
「一体、この惨状は…」
信じられないとでも言うように崩壊した世界を見つめる
信じられないとでも言うように崩壊した世界を見つめる
今宮 新 :
「……咄嗟に投げつけた香水が活きたのか…?」
「だが穴に落ちたような…いやそもそも何が原因で何が起こって…」
「だが穴に落ちたような…いやそもそも何が原因で何が起こって…」
うちは イタチ :
「…ぼんやりとだが、夏目の姿が見えたが……」
今宮 新 :
「……夏目、か…」
依神紫苑 :
「…」
今宮 新 :
「なら…やっぱり何か仕組まれてたってことか、紫苑に異変が起こるように」
今宮 新 :
「紫苑も…今は問題ないみたいだが」
「何が起きたのかわかったりするか?」
「何が起きたのかわかったりするか?」
依神紫苑 :
「どうしてああなったかは、はっきりとは」
依神紫苑 :
「ただまぁ、私があり得ないバケモンに戻るだけの何かを持ってるのでしょうね」
今宮 新 :
「やっぱそうだよな…」
三雲修 :
「………」
「あれが神様本来の力ってやつですか…」
「あれが神様本来の力ってやつですか…」
うちは イタチ :
「おそらく、な…」
依神紫苑 :
「ええ」
依神紫苑 :
「疫病神の本領発揮ってところね」
依神紫苑 :
自嘲じみた言葉を吐きつつ
三雲修 :
「笑えませんよ本当に…」
うちは イタチ :
「……笑えん冗談だ」
うちは イタチ :
「さて…」
「どうする……かは、尋ねるまでもないな?」
「どうする……かは、尋ねるまでもないな?」
依神紫苑 :
「ええ」
三雲修 :
「勿論です」
今宮 新 :
「ああ。」
「ラッキーなことに…相棒が疫病神だった、で終わらない可能性があるみたいだからな」
「ラッキーなことに…相棒が疫病神だった、で終わらない可能性があるみたいだからな」
三雲修 :
「まずは…この惨状が引き起こされなかったことにするために」
今宮 新 :
「そんでこれ以上夏目の好きにさせないために」
「行くとするか」
「行くとするか」
うちは イタチ :
「…ああ」
依神紫苑 :
「生憎初見殺しじゃ潰れないからね」
KP :
そして、煙が君たちの周囲へと渦巻いていく。
門を潜るその瞬間──。
門を潜るその瞬間──。
KP :
全員、聞き耳/2をどうぞ。
依神紫苑 :
ccb<=25/2
(1D100<=12) > 11 > 成功
(1D100<=12) > 11 > 成功
依神紫苑 :
おお
KP :
おお
うちは イタチ :
ccb<=105/2
(1D100<=52) > 50 > 成功
(1D100<=52) > 50 > 成功
うちは イタチ :
おお
今宮 新 :
CCB<=92/2 隠密行動(隠れる+聞き耳+ナビゲート)
(1D100<=46) > 54 > 失敗
(1D100<=46) > 54 > 失敗
今宮 新 :
🌈
三雲修 :
🌈
三雲修 :
ccb<=95/2
(1D100<=47) > 63 > 失敗
(1D100<=47) > 63 > 失敗
KP :
🌈
KP :
では、成功したふたりは門を潜ったその瞬間。
KP :
どこから夏目と似た声で「やはり、お前たちは時間遡行をしていたか。ならば俺も」という声が聞こえた気がした。
三雲修 :
全部200まで成長させるのが正解だったなんて…
今宮 新 :
まずい相手もタイムリーパーだ
KP :
KP :
時計の針は巻き戻る。
三雲修 :
まずいティンダロスだ
KP :
門が導いたのは一週間前の 10 月 24 日だ。
確かこの日は念願のバディ再結成を果たした志虎と花篝が独断で捜査に飛び出したり、伊澄が上層部に呼ばれていたり、とデスクには亜白と探索者だけで少しだけ静かな日だったことを思い出す。
確かこの日は念願のバディ再結成を果たした志虎と花篝が独断で捜査に飛び出したり、伊澄が上層部に呼ばれていたり、とデスクには亜白と探索者だけで少しだけ静かな日だったことを思い出す。
うちは イタチ :
まずい追いかけてくる
KP :
君たちは五体満足のまま、遺香の扉の前に表れる。
依神紫苑 :
初期値でもなんとかなるよ
KP :
扉を潜れば「突然居なくなった君たちを心配する」仲間が出迎える。あの日大穴に落下して死した仲間が、何も知らない様子でそこに居る。
亜白 檀 :
「おいおいおい、なんだお前ら!?」
「暇だ暇だって言ってたかと思えばサプライズ手品か!?」
「暇だ暇だって言ってたかと思えばサプライズ手品か!?」
三雲修 :
まずいさらっと穴に落ちて死が確定している
亜白 檀 :
「つか、俺だけドッキリに掛けるってどういう了見だよ……」
「ハロウィンにはまだはえーってのに」
「ハロウィンにはまだはえーってのに」
三雲修 :
「あいにく一足先にハロウィンを体験しまして」
今宮 新 :
主任は2度死んだ
三雲修 :
「……今、戻ってきたところです」
依神紫苑 :
「ちょっとね」
今宮 新 :
「ハロウィンの最中だったっていうか…」
依神紫苑 :
「驚かすテストで」
うちは イタチ :
「…まあそんなところだ。何よりも怖い思いをしてきたところだよ」
亜白 檀 :
目を僅かに細め、眉をひそめて。
亜白 檀 :
「詳しく話せ。門潜ってきたのか?」
三雲修 :
「イタチさん、誤魔化す意味もないでしょう」
「どちらにせよ止めるためには…話さなくては」
「どちらにせよ止めるためには…話さなくては」
うちは イタチ :
「……まあな」
依神紫苑 :
「それもそーね」
うちは イタチ :
「オレ達は門を潜ってきた。何故か、具体的な理由はわからないが紫苑を覚醒させられ…後は察しの通りだ」
依神紫苑 :
「簡単に言うとゴジラvs紫苑になるわね」
今宮 新 :
「ハロウィンの日、教会で披露される孤児院の少年少女たちの讃美歌」
「それを俺らで聞きに行ったら、紫苑が覚醒させられて東京は災害に飲まれ、主任たちも多分死ぬ」
「それを俺らで聞きに行ったら、紫苑が覚醒させられて東京は災害に飲まれ、主任たちも多分死ぬ」
亜白 檀 :
「………」
「なるほどな、あれか?夏目って奴も関わってんのか?」
「なるほどな、あれか?夏目って奴も関わってんのか?」
うちは イタチ :
「…オレの見た限りではな」
三雲修 :
「何かをした所までは見えたので、間違いないかと」
今宮 新 :
「そういうこと、で…」
「サヒメの事件の続き…なんだろうな」
「サヒメの事件の続き…なんだろうな」
亜白 檀 :
「チッ……まだ諦めて無かったのかよ。しつこい奴だぁな!」
KP :
その時、亜白のデスクの電話が鳴る。捜査要請や仕事が舞い込む時はいつもこの音から始まるのだ。
KP :
亜白は「ンな時に要請とか、空気読めよ事件」と罵詈雑言を混じえた文句を言いながら電話に出る。
KP :
何度かの受け答えの後に電話を切ると、君たちへ向き直り「仕事だ」と告げる。連れられるがまま君たちは車に乗り込むことになる。
亜白からこれからのことを聞くことが出来る。
亜白からこれからのことを聞くことが出来る。
三雲修 :
見てないけど多分僕のデータにないぞのやつ
今宮 新 :
知らない事件だ…
三雲修 :
「…こっちよりも緊急なことですか」
依神紫苑 :
「まぁ事件に優劣はないでしょ」
今宮 新 :
「……前回のこの日は暇してた日じゃなかったかァ…?」
うちは イタチ :
「静かな日だったとは思うが…」
亜白 檀 :
「……前回、お前らが過ごしてきた時間ではこんな事件無かったのか?」
「じゃあ尚更当たらねえといけねえ理由が出来ちまったな。……クソッ、面倒な」
「じゃあ尚更当たらねえといけねえ理由が出来ちまったな。……クソッ、面倒な」
三雲修 :
「まあ体感だけで言えば前の通りになったことの方が少ないですし…それで、一体何が」
今宮 新 :
「にしたって、まだ檀サンにしか干渉してないはずなんだが…」
「そうだそうだ、何の事件だ?」
「そうだそうだ、何の事件だ?」
依神紫苑 :
「それか、自分たちだけが戻ったわけじゃないのかもね」
依神紫苑 :
「厄介で、イヤーな奴が相乗りしてる可能性もなくもない」
眼を細めて
眼を細めて
うちは イタチ :
「……」
三雲修 :
「花篝さんでしょうか…いや、あの人だったら駆けつけてきそうな…イヤなヤツ?」
うちは イタチ :
「あの時聞こえた声は夏目の…だった…か?」
「…確証が持てん」
「…確証が持てん」
今宮 新 :
「夏目も戻ってるかも、ってか?」
「……まあ香水作った俺も原理がわからないんだから何だって可能性はあるか」
「……まあ香水作った俺も原理がわからないんだから何だって可能性はあるか」
三雲修 :
「……………思い出しました」
「そういえば僕会ってます、昔、今とそこまで変わらない姿の夏目と」
「そういえば僕会ってます、昔、今とそこまで変わらない姿の夏目と」
三雲修 :
「もしかするとあの人も戻れる可能性は大いにあります」
依神紫苑 :
「逆に考えて、このタイミングで事件を起こす必要がありそうな相手はほぼいないでしょう?」
依神紫苑 :
「味方なら基本的に私たちを呼び寄せたいなら、普通にアクセスできるはず」
今宮 新 :
「…確かに、そらそうだ」
亜白 檀 :
資料に目を通しながらため息をついて。
今宮 新 :
「向こうの何らかのアクションの結果なのか…はたまた」
「結局その仕事次第か」
「結局その仕事次第か」
うちは イタチ :
「警戒するに越したことはないだろう」
「とはいえ、今だけは目先の事件の解決も…」
「とはいえ、今だけは目先の事件の解決も…」
亜白 檀 :
「そーだな、その推測は概ね間違ってねえ」
亜白 檀 :
「今回の件は雲雀さんからの召集だ。それだけなら、コキ使ってんだなあの人ってだけだったが……」
「ほれ、事件概要の資料だ」
「ほれ、事件概要の資料だ」
〈事件について〉 :
被害者の女性の名前は雪解 雫/ゆきどけ しずく
ゴミ屋敷内にて死亡しているところを発見される。発見者は偶然散歩中に敷地内に飛び込んでしまった犬と飼い主の女性。窓から見えた不自然な姿を見て通報。検視の結果、死後二日経過していたが死因については未だ不明。凶器や争った形跡が無い為、病死か自殺の可能性が高い。また、室内から奇妙な書面が発見された。
ゴミ屋敷内にて死亡しているところを発見される。発見者は偶然散歩中に敷地内に飛び込んでしまった犬と飼い主の女性。窓から見えた不自然な姿を見て通報。検視の結果、死後二日経過していたが死因については未だ不明。凶器や争った形跡が無い為、病死か自殺の可能性が高い。また、室内から奇妙な書面が発見された。
〈事件について〉 :
被害者の女性の名前は雪解 雫/ゆきどけ しずく
ゴミ屋敷内にて死亡しているところを発見される。発見者は偶然散歩中に敷地内に飛び込んでしまった犬と飼い主の女性。窓から見えた不自然な姿を見て通報。検視の結果、死後二日経過していたが死因については未だ不明。凶器や争った形跡が無い為、病死か自殺の可能性が高い。また、室内から奇妙な書面が発見された。
ゴミ屋敷内にて死亡しているところを発見される。発見者は偶然散歩中に敷地内に飛び込んでしまった犬と飼い主の女性。窓から見えた不自然な姿を見て通報。検視の結果、死後二日経過していたが死因については未だ不明。凶器や争った形跡が無い為、病死か自殺の可能性が高い。また、室内から奇妙な書面が発見された。
〈見つかった書面〉 :
現場で発見された書面の写真。現物は現場にて雲雀が所持しているらしい。
[10 月 1 日 十二席議会 出席確認リスト]
出席リスト所持者:啓蟄
雨水:欠席
啓蟄:出席
清明:出席
立夏:追放
夏至:出席
大暑:出席
処暑:欠席
白露:行方不明
霜降:出席
立冬:出席
冬至:死亡
大寒:死亡
(これより下は燃やされている)
[10 月 1 日 十二席議会 出席確認リスト]
出席リスト所持者:啓蟄
雨水:欠席
啓蟄:出席
清明:出席
立夏:追放
夏至:出席
大暑:出席
処暑:欠席
白露:行方不明
霜降:出席
立冬:出席
冬至:死亡
大寒:死亡
(これより下は燃やされている)
〈見つかった書面〉 :
現場で発見された書面の写真。現物は現場にて雲雀が所持しているらしい。
[10 月 1 日 十二席議会 出席確認リスト]
出席リスト所持者:啓蟄
雨水:欠席
啓蟄:出席
清明:出席
立夏:追放
夏至:出席
大暑:出席
処暑:欠席
白露:行方不明
霜降:出席
立冬:出席
冬至:死亡
大寒:死亡
(これより下は燃やされている)
[10 月 1 日 十二席議会 出席確認リスト]
出席リスト所持者:啓蟄
雨水:欠席
啓蟄:出席
清明:出席
立夏:追放
夏至:出席
大暑:出席
処暑:欠席
白露:行方不明
霜降:出席
立冬:出席
冬至:死亡
大寒:死亡
(これより下は燃やされている)
今宮 新 :
半分出席してないじゃないか…採決不成立にしろ
三雲修 :
政治del
亜白 檀 :
「佐比売党関係で黒ってワケ」
「しかも……ガイシャは幹部クラス」
「しかも……ガイシャは幹部クラス」
三雲修 :
なとりさんなんだっけコードネーム…
亜白 檀 :
「ったくふざけんじゃねぇよ、散々引っ掻き回しといて幹部が次々に死ぬとか有り得ねぇだろ!」
「……罪も償わずに、楽に死ぬなんて絶対ェ許せねぇ。死んでも豚箱にぶち込んでやる」
「……罪も償わずに、楽に死ぬなんて絶対ェ許せねぇ。死んでも豚箱にぶち込んでやる」
うちは イタチ :
天狗じゃないけ?
KP :
ワタシは天狗だね
うちは イタチ :
「……そうだな」
三雲修 :
うわ!
燃えてる方か…
燃えてる方か…
依神紫苑 :
「その為にも、目論見をまず潰す」
三雲修 :
「…そうですね」
依神紫苑 :
「いち抜けするなら、犬死にしてもらうだけよ」
「被害者の尊厳は守るけど、死者の尊厳は知らないわ、そこまではね」
「被害者の尊厳は守るけど、死者の尊厳は知らないわ、そこまではね」
今宮 新 :
「ああ、何が原因で死んだのかはわからんが…」
「俺たちのやるべきことをやるぞ」
「俺たちのやるべきことをやるぞ」
うちは イタチ :
「やることは変わらん…だろう?」
亜白 檀 :
ふぅ、と小さく息をついて。
亜白 檀 :
「……おーよ」
「んじゃ、この後だが。現場行った後は特二に行く。ガイシャの解剖の為だな」
「んじゃ、この後だが。現場行った後は特二に行く。ガイシャの解剖の為だな」
うちは イタチ :
「了解。そこからも何か得られればいいのだが…」
今宮 新 :
「わかった」
三雲修 :
「了解です」
KP :
そうして、探索者は現場へと向かう。
KP :
到着した現場は、おぞましい程に凄惨なゴミ屋敷である。匂いは酷いものである。
依神紫苑 :
ゴミ屋敷イヤーッ
KP :
一体何の匂いが何の匂いと混ざっているのかすら、分からない。踏み場が無いほどに物という物が乱雑に積み上がっている。
ふと積み上がるガラクタの頂点に逆さまに突き刺さったヒーローのフィギュアを見て、まるで救う世界をヒーローは選べないという様な皮肉な物語が頭に浮かぶ。あまりにも不似合いである。
ふと積み上がるガラクタの頂点に逆さまに突き刺さったヒーローのフィギュアを見て、まるで救う世界をヒーローは選べないという様な皮肉な物語が頭に浮かぶ。あまりにも不似合いである。
三雲修 :
実家みたいなもんじゃないんですか
KP :
そして、怪訝な態度で既に捜査を始める刑事たちは君たちを見て鼻で笑う。
今宮 新 :
おお
:
「お前たちが話に聞いた特四か……役に立つんだろうな?」
:
「まァ普段はエアコンの効いた部屋で書類仕事してるだけの給料泥棒だろ?鈍ってるようなら現場の厳しさを教えてやるだけさ、ガハハ!」
依神紫苑 :
ゴミもねえんだよ貧乏だから
:
「そうだなぁ!ハハ!!」
三雲修 :
おお
KP :
散々一方的に君たちを貶した刑事たちは別の部屋の捜査に向かう。同じく捜査一課に所属する五百木の姿もあるが、同じように馬鹿にすることはなく寧ろ鼻で笑った彼らへ「貴方たちだってよくサボっている癖に……」と怪訝な声を漏らしている。
うちは イタチ :
おお
KP :
先日の件もあり、君たちが多少苦労していることを知ったからか、その態度には君たちの肩を持っているような様子が窺える。
一方で、背後から呆れるような声で「悪いな」と言う声がかかる。雲雀だ。
一方で、背後から呆れるような声で「悪いな」と言う声がかかる。雲雀だ。
依神紫苑 :
「今更顔の詳細がぼんやりしてる人たちに何か言われても気にしないわよ」
依神紫苑 :
「不思議と男か女かもわからないのよね」
うちは イタチ :
「何を言ってるんだ」
三雲修 :
「いや、人の顔ぐらい見ましょうよ」
メタいなこの人
メタいなこの人
今宮 新 :
「おお」
「もっと注意を向けて顔を見てだな…まあ俺も覚えてないんだけど」
「もっと注意を向けて顔を見てだな…まあ俺も覚えてないんだけど」
三雲修 :
「まあ気にすることないって言うのは僕も同感ですけど」
依神紫苑 :
フッ…固有顔グラもないぺーぺーめ
今宮 新 :
「そーだそーだ、っと檀サンの言ってた通りセンセもいたか」
「何かわかったこととかあるのか?」
「何かわかったこととかあるのか?」
今宮 新 :
固有顔グラあったら逆にこわいけど
三雲修 :
シャンクスだったら?
今宮 新 :
笑う
雲雀 染 :
「悪いな、どうにも特務課は仕事の実情がわからん事も多い」
「仕事で黙らせるのが……と」
「仕事で黙らせるのが……と」
依神紫苑 :
俺は刑事の岩星すがね…
雲雀 染 :
「お前たちを呼んだ理由がそれだな。内容自体は既に共有が言っているだろうが」
うちは イタチ :
ほらシャンク達だおもしれェ!
雲雀 染 :
そう言って佐比売党の書類を渡す。君たちが確認したものの原本だ。
今宮 新 :
1d100<=5
(1D100<=5) > 79 > 失敗
(1D100<=5) > 79 > 失敗
三雲修 :
1D100<=5
(1D100<=5) > 64 > 失敗
(1D100<=5) > 64 > 失敗
今宮 新 :
いいや…岩星なんて刑事知らねェな
三雲修 :
いいや…知りませんね
雲雀 染 :
いいや…知らねェな…
雲雀 染 :
判定無しに知らねェ
三雲修 :
可哀想
うちは イタチ :
🌈
今宮 新 :
「これか…やっぱ幹部連中のリストだよなぁ」
「被害者もそれクラスだったのか…」
「被害者もそれクラスだったのか…」
今宮 新 :
🌈
依神紫苑 :
「ふむ…」
三雲修 :
「出席率悪いな…」
うちは イタチ :
「正直、こうもリストが出たのを考えると」
「過去に戻った何かしらが口封じをし回っているように、すら思えるな」
「過去に戻った何かしらが口封じをし回っているように、すら思えるな」
三雲修 :
「1部だけ燃えてるっていうのも気になりますね」
「偶然かそこだけ隠したかったのか…」
「偶然かそこだけ隠したかったのか…」
雲雀 染 :
「それを確認出来るのが、新人くんってワケ」
今宮 新 :
ログを見返したら夏目は夏至だったのを思い出した
顔とコードネームが一致しないわよ…!
顔とコードネームが一致しないわよ…!
三雲修 :
久々すぎて自分の能力をすっかり忘れてたんだよね
今宮 新 :
🌈
雲雀 染 :
「内容がどのようなものだったか、あるいは絶対に戻せないようになっているのか。そこを確認出来るのはお前だけだ」
三雲修 :
「戻せなくてもそれはそれで手がかり…ですか」
今宮 新 :
「なるほど、前みたいに魔術で阻害されてりゃ…ってことか」
三雲修 :
「とりあえず、やってみます」
うちは イタチ :
「頼むよ」
system :
[ 三雲修 ] MP : 16 → 15
三雲修 :
ccb<=104 線香
(1D100<=104) > 80 > 成功
(1D100<=104) > 80 > 成功
KP :
では、資料は無事に巻き戻っていく。
燃えて読めなくなった部分の内容も確認できるだろう。
燃えて読めなくなった部分の内容も確認できるだろう。
〈書面の続き-ゴミ屋敷〉 :
追記 1:
次なる白無垢の巫女候補または儀式用の贄候補として娘二名を指名。
しかし、立夏本人が娘を殺したくないと抵抗後逃亡。
佐比売党の情報流出を避けるべく娘を殺害。夏至から死亡後も魔術を使用される可能性を考慮し、娘二名へ母親に虐待された記憶を植え付けることに成功。その後、立夏の逮捕を確認。
追記 2:
白露は未だ連絡も取れず行方不明。夏至曰く、神隠しに遭ったのではないかとのこと。
追記 3:
冬至と大寒は先日、情報の持ち出しによる逃走を図った。駅にて自殺に見せ掛け両名の死亡を確認。姉妹であったことを幸運に思う。ニュースでの報道も特に目をつけられてはいない。
冬至と大寒の席に着く新たな幹部候補は今後検討予定。
追記 4:
立冬が儀式の途中に発狂して逃げ出したらしいが、まさか轢き逃げで逮捕されるなどとは思わなかった。我々の組織のことを口走らなければいいがな。
次なる白無垢の巫女候補または儀式用の贄候補として娘二名を指名。
しかし、立夏本人が娘を殺したくないと抵抗後逃亡。
佐比売党の情報流出を避けるべく娘を殺害。夏至から死亡後も魔術を使用される可能性を考慮し、娘二名へ母親に虐待された記憶を植え付けることに成功。その後、立夏の逮捕を確認。
追記 2:
白露は未だ連絡も取れず行方不明。夏至曰く、神隠しに遭ったのではないかとのこと。
追記 3:
冬至と大寒は先日、情報の持ち出しによる逃走を図った。駅にて自殺に見せ掛け両名の死亡を確認。姉妹であったことを幸運に思う。ニュースでの報道も特に目をつけられてはいない。
冬至と大寒の席に着く新たな幹部候補は今後検討予定。
追記 4:
立冬が儀式の途中に発狂して逃げ出したらしいが、まさか轢き逃げで逮捕されるなどとは思わなかった。我々の組織のことを口走らなければいいがな。
〈書面の続き-ゴミ屋敷〉 :
追記 1:
次なる白無垢の巫女候補または儀式用の贄候補として娘二名を指名。
しかし、立夏本人が娘を殺したくないと抵抗後逃亡。
佐比売党の情報流出を避けるべく娘を殺害。夏至から死亡後も魔術を使用される可能性を考慮し、娘二名へ母親に虐待された記憶を植え付けることに成功。その後、立夏の逮捕を確認。
追記 2:
白露は未だ連絡も取れず行方不明。夏至曰く、神隠しに遭ったのではないかとのこと。
追記 3:
冬至と大寒は先日、情報の持ち出しによる逃走を図った。駅にて自殺に見せ掛け両名の死亡を確認。姉妹であったことを幸運に思う。ニュースでの報道も特に目をつけられてはいない。
冬至と大寒の席に着く新たな幹部候補は今後検討予定。
追記 4:
立冬が儀式の途中に発狂して逃げ出したらしいが、まさか轢き逃げで逮捕されるなどとは思わなかった。我々の組織のことを口走らなければいいがな。
次なる白無垢の巫女候補または儀式用の贄候補として娘二名を指名。
しかし、立夏本人が娘を殺したくないと抵抗後逃亡。
佐比売党の情報流出を避けるべく娘を殺害。夏至から死亡後も魔術を使用される可能性を考慮し、娘二名へ母親に虐待された記憶を植え付けることに成功。その後、立夏の逮捕を確認。
追記 2:
白露は未だ連絡も取れず行方不明。夏至曰く、神隠しに遭ったのではないかとのこと。
追記 3:
冬至と大寒は先日、情報の持ち出しによる逃走を図った。駅にて自殺に見せ掛け両名の死亡を確認。姉妹であったことを幸運に思う。ニュースでの報道も特に目をつけられてはいない。
冬至と大寒の席に着く新たな幹部候補は今後検討予定。
追記 4:
立冬が儀式の途中に発狂して逃げ出したらしいが、まさか轢き逃げで逮捕されるなどとは思わなかった。我々の組織のことを口走らなければいいがな。
三雲修 :
顔グラのないコードネーム持ちも全然覚えられません
死んだ…なとりさんと仲良かった2人…
死んだ…なとりさんと仲良かった2人…
依神紫苑 :
ぼこぼこ
今宮 新 :
組織ガタガタすぎ
だろ!!
だろ!!
三雲修 :
「出来ました」
「…報告日誌?」
「…報告日誌?」
三雲修 :
内ゲバで死んでよ〜
KP :
ワタシの友人は雨水と処暑だね
今宮 新 :
欠席の2人か
うちは イタチ :
後半になってどんどん殺される
依神紫苑 :
「まぁひっどい」
今宮 新 :
「何じゃこりゃ」
「12人の幹部が半分粛清とか漫画じゃないんだぞ…」
「12人の幹部が半分粛清とか漫画じゃないんだぞ…」
雲雀 染 :
「入れ替わりも相当激しい組織なんだろう」
「……それにしても、優秀な魔術師も多いはずの組織なんだが」
「……それにしても、優秀な魔術師も多いはずの組織なんだが」
雲雀 染 :
「そして……これを読む限り」
「立夏、立冬は生存しており、現在刑務所内……か」
「立夏、立冬は生存しており、現在刑務所内……か」
うちは イタチ :
「……そのようだな」
三雲修 :
「逮捕歴から割り出せそうでしょうか」
今宮 新 :
「いつの間にか幹部が捕まってたとはね…」
「該当するやつを探せれば何か聞き出せそうだな」
「該当するやつを探せれば何か聞き出せそうだな」
依神紫苑 :
「処分されてないといいけど」
亜白 檀 :
「おいお前らー、現場見るのも手伝えよな」
今宮 新 :
「うーす」
「結局被害者は誰なのか…現場も調べるか」
「結局被害者は誰なのか…現場も調べるか」
うちは イタチ :
「当然だ。これも大事だが、現場の方を確認するのを怠るつもりもない」
依神紫苑 :
「はいな」
KP :
では、現場を見る場合目星を振れる。
うちは イタチ :
ccb<=99 写輪眼 目星
(1D100<=99) > 40 > 成功
(1D100<=99) > 40 > 成功
三雲修 :
ccb<=95 見聞色
(1D100<=95) > 99 > 致命的失敗
(1D100<=95) > 99 > 致命的失敗
三雲修 :
おわ
今宮 新 :
CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ)
(1D100<=90) > 26 > 成功
(1D100<=90) > 26 > 成功
うちは イタチ :
🌈
今宮 新 :
🌈
KP :
🌈
依神紫苑 :
ccb<=25
(1D100<=25) > 18 > 成功
(1D100<=25) > 18 > 成功
依神紫苑 :
おお
今宮 新 :
おお
三雲修 :
おお
三雲修 :
運を吸われている?
KP :
おお
うちは イタチ :
お
お
お
KP :
じゃあ…そうだな
修は現場のありさまに少し眩暈がしてしまうだろう
SAN-1だ
修は現場のありさまに少し眩暈がしてしまうだろう
SAN-1だ
system :
[ 三雲修 ] SAN : 96 → 95
三雲修 :
「っ…匂いがきついな…何が混ざったらこうなるんだ」
今宮 新 :
「そういう時は鼻をつまみながら捜査してだな…」
三雲修 :
「手が塞がっちゃうじゃないですか」
「マスクマスク…」
「マスクマスク…」
KP :
そして成功した人は以下の事がわかる。
所々に茶色の液体が付着しているのが分かる。
しかし、排泄物などの類では無いらしい。現場検証等のことを聞くならば雲雀から「DNA 鑑定はまだ行ってないが、特二の人間は『人間の細胞に近い』という見解だった」と言われる。
所々に茶色の液体が付着しているのが分かる。
しかし、排泄物などの類では無いらしい。現場検証等のことを聞くならば雲雀から「DNA 鑑定はまだ行ってないが、特二の人間は『人間の細胞に近い』という見解だった」と言われる。
今宮 新 :
うんこか!?
うんこじゃないのか…
うんこじゃないのか…
三雲修 :
こわい
うちは イタチ :
怖い
依神紫苑 :
「うへ」
うちは イタチ :
「人間の細胞に類似している…?」
今宮 新 :
「今まで見て来た中でも相当だな…」
三雲修 :
「匂いの原因かと思いかけた…」
「細胞に近いってどういうことなんでしょう?」
「細胞に近いってどういうことなんでしょう?」
依神紫苑 :
「溶けたとか?」
今宮 新 :
「腐って変質でもしてるのか…?」
「少なくとも被害者のものじゃないだろうが…じゃあ一体誰の…」
「少なくとも被害者のものじゃないだろうが…じゃあ一体誰の…」
亜白 檀 :
「その辺りは特二で詳細聞くしかなさそうだな…」
「……てか、あまりに何も無さ過ぎる。争った形跡も、死因に繋がるものも……紫苑、幽香頼めるか?」
「……てか、あまりに何も無さ過ぎる。争った形跡も、死因に繋がるものも……紫苑、幽香頼めるか?」
依神紫苑 :
「あ~い」
依神紫苑 :
ぬ、と前に出て
依神紫苑 :
ゆったりと、何かを掴もうと…
依神紫苑 :
ccb<=99
(1D100<=99) > 74 > 成功
(1D100<=99) > 74 > 成功
KP :
君はこの場所に対し、神話的な力を感知しようとする……が、力の調子が悪いのかこの場所の香水の精油が上手く生成できない。集めようと構えた空瓶がカタカタと小さく音を立てるだけで、何も集まらない。
KP :
ここはゴミ屋敷で多くの匂いで溢れ返っている。普段の現場はあらゆるモノが消え失せて、事件に纏わる目に見えない遺香だけが残っている。
しかし、真新しい事件現場……ましてや物が乱雑に溢れる臭気の酷い空間だ。遺香すらも乱れている、故に力が作用しないのだろうか。
しかし、真新しい事件現場……ましてや物が乱雑に溢れる臭気の酷い空間だ。遺香すらも乱れている、故に力が作用しないのだろうか。
三雲修 :
やっぱり使用制限のない線香が最強ですか…(時間制限から目を逸らしながら)
今宮 新 :
調香、ゆうかりんが成功しないと出番がないんだよな。
やはり線香と霊香がTier1か!?
やはり線香と霊香がTier1か!?
依神紫苑 :
「…?」
うちは イタチ :
やはりか!?
依神紫苑 :
「…だめね、集まらない」
三雲修 :
初動カードが通らないと出番ないの悲しいでしょ
今宮 新 :
「うーむ、鼻を利かせるなんて状況じゃないもんな…」
「俺も臭いってことしかわからん…」
「俺も臭いってことしかわからん…」
うちは イタチ :
「……」
三雲修 :
「掃除や換気してどうにか、とも行かなさそうですもんね」
依神紫苑 :
「むしろ痕跡が消えそうね」
うちは イタチ :
「いや、何かおかしい」
三雲修 :
「どうしましたか」
うちは イタチ :
「思い出せ。9月の下旬の頃だ」
「あの時香水を作った際は、現場の余計な匂いを含んだ香水が生まれたはずだ」
「あの時香水を作った際は、現場の余計な匂いを含んだ香水が生まれたはずだ」
三雲修 :
(ログを遡る)
うちは イタチ :
「匂いが強くとも、作ることはできる…にもかかわらず…」
三雲修 :
(何話の話だこれ…)
KP :
零話だねぇ
うちは イタチ :
確か零話のはず…
三雲修 :
零話で9月下旬で今10月後半…
うちは イタチ :
当たってた
依神紫苑 :
おお~
今宮 新 :
零話だったか
三雲修 :
「ふむ…魔術的な妨害をかけていたのはこっちだったと言うことですか?」
今宮 新 :
「確かに…あの時は作れたな」
KP :
零話のは姉妹の残り香の奴だよん
今宮 新 :
「さっきの資料にあった情報流出を恐れての措置みたいなもの、か…?」
三雲修 :
姉妹…
今宮 新 :
まずい2回作ったんだった
三雲修 :
まずいまた痴呆になりかけてる
細かい部分がどんどん抜けていく
細かい部分がどんどん抜けていく
依神紫苑 :
「妨害はされててもおかしくはないでしょうね」
亜白 檀 :
「……ぁー」
うちは イタチ :
「…そういうことだな」
うちは イタチ :
ぽわんぽわんぽわんスー…
三雲修 :
スゥー…ボワン
へェ
初めて聞いた情報だ
へェ
初めて聞いた情報だ
亜白 檀 :
「それじゃ、イタチの霊香はどうだ?」
「幽香は神話的な所以で現場の匂いを集められるもんだが、霊香は霊能力に近い。似て非なるものだ、ここの対策は抜けてる可能性がある」
「幽香は神話的な所以で現場の匂いを集められるもんだが、霊香は霊能力に近い。似て非なるものだ、ここの対策は抜けてる可能性がある」
今宮 新 :
ニーサンの能力は霊能力だったのか…
依神紫苑 :
霊能力だあ~
三雲修 :
幽香霊香
2人は幽霊
2人は幽霊
うちは イタチ :
「かもな。霊側まで対策しているかは分からん、ならば…」
今宮 新 :
忍術かなんかかと…
そうなると線香はトリオンで調香はアウロラね
そうなると線香はトリオンで調香はアウロラね
うちは イタチ :
やるか
霊香
霊香
KP :
来い!
うちは イタチ :
ccb<=99 芸術〈霊香〉
(1D100<=99) > 85 > 成功
(1D100<=99) > 85 > 成功
KP :
突然君たちの前に、渦を巻く煙で出来た怪異が現れる。それは窓の方へと風に靡くように流れていく。残り香だ。ただ、様子がおかしい。
KP :
肌色に近い色を纏うそれはやがて人型になっていく。異変に気付いた雲雀がすかさず攻撃を加えるが、残り香は二つに割れた直後独りでに更に分裂していく。細胞分裂と呼ぶのが適したその動きを見せる影は、それでも人間の片鱗を覗かせている。
KP :
普段の残り香は煙の化け物と総称するのが適するほどに、曖昧な輪郭をしているのに……現れたのは人の身体を象る何かだ。肌色に近い不気味な残り香は、四肢に似たものを自由自在縦横無尽に伸ばし続けている。奇妙な造形の残り香を目撃した探索者は SANc1/1d5
うちは イタチ :
なんだアレは!?
うちは イタチ :
ccb<=72 ぐ、うおおおおお
(1D100<=72) > 99 > 致命的失敗
(1D100<=72) > 99 > 致命的失敗
うちは イタチ :
🌈
KP :
🌈
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 18 > スペシャル
(1D100<=95) > 18 > スペシャル
今宮 新 :
🌈
依神紫苑 :
ccb<=59
(1D100<=59) > 5 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=59) > 5 > 決定的成功/スペシャル
三雲修 :
🌈
今宮 新 :
CCB<=74
(1D100<=74) > 8 > スペシャル
(1D100<=74) > 8 > スペシャル
今宮 新 :
おお
system :
[ 依神紫苑 ] SAN : 59 → 58
system :
[ 三雲修 ] SAN : 95 → 94
system :
[ 今宮 新 ] SAN : 74 → 73
KP :
お
お
クリティカルはクリチケにしていいよ
お
クリティカルはクリチケにしていいよ
三雲修 :
吸った?
今宮 新 :
やっぱり吸ってる?
うちは イタチ :
コイツら吸ってる?
うちは イタチ :
1d5
(1D5) > 1
(1D5) > 1
system :
[ うちはイタチ ] SAN : 72 → 71
雲雀 染 :
「チッ……亜白ッ!」
亜白 檀 :
「わーってます!」
依神紫苑 :
「なんだこれは…」
うちは イタチ :
「なんだ…?オレは今…何を呼び起こした…?」
雲雀 染 :
「五百木!他の捜査員を廊下に出せ!」
「各員退避!現場対応は特四が行う!」
「各員退避!現場対応は特四が行う!」
三雲修 :
「今までと明らかに違う…!?」
目を見開きながら拳銃を構える
目を見開きながら拳銃を構える
今宮 新 :
「罠を仕掛けられてたのか…!?」
うちは イタチ :
「……己のミスに嘆くのは後だな、今は対処を優先する!」
亜白 檀 :
捜査員が退出したのを確認すれば、焼香の力を使い封鎖を行う。
亜白 檀 :
「対応頼んだかんな…マジでよ!」
依神紫苑 :
「久方ぶりの鎮圧業務ね」
今宮 新 :
「了解!」
依神紫苑 :
キッッモ!?
今宮 新 :
こわい
うちは イタチ :
「了解」
うちは イタチ :
すっげえキモいデザインだな!
三雲修 :
「了解!」
KP :
前の残り香はもっと愛嬌あるデザインだったのにね…
KP :
戦闘開始
今宮 新 :
でも遠目から見るとブラックサンダーみたいに見えておいしそうだよ
三雲修 :
シャン素が混じったか…
KP :
まずはラウンド開始の処理だ
射撃する人は射撃をしたまえ!
射撃する人は射撃をしたまえ!
三雲修 :
しゃあっ!
うちは イタチ :
いくぞ
今宮 新 :
来るか…【先制射撃】
三雲修 :
ターゲッティングは習得してないから命中判定してから誤射の処理を…
うちは イタチ :
お
お
お
KP :
お
お
お
うちは イタチ :
(1)を撃ち抜くぞ〜!
三雲修 :
ccb<=95 (1)に射撃!
(1D100<=95) > 83 > 成功
(1D100<=95) > 83 > 成功
うちは イタチ :
ccb<=99
(1D100<=99) > 68 > 成功
(1D100<=99) > 68 > 成功
三雲修 :
まずい先にやってしまいました
うちは イタチ :
構わん
数を減らすのは大事だからな!
数を減らすのは大事だからな!
三雲修 :
ミネベア ニューナンブ M60/1d10/2 回
ペタペタ…
ペタペタ…
三雲修 :
1D10
(1D10) > 3
(1D10) > 3
うちは イタチ :
1D10 ダメージ
(1D10) > 3
(1D10) > 3
うちは イタチ :
仲良死
三雲修 :
「…どこを狙えばいいんだ?これ…!」
ひとまずといった感じで数発打ち込む
ひとまずといった感じで数発打ち込む
うちは イタチ :
「焦るな!まずは観察に徹しろ!」
銃撃を撃っていく
銃撃を撃っていく
KP :
ふたりは銃弾を撃ち込むが、液体と固体の間を揺れるようなそれは、体質を活かし威力を殺しているようだ。
今宮 新 :
ロギアか…
三雲修 :
「あの目の数、こっちが観察されてる気分になるんですが…!」
「…とはいえ闇雲に打っても仕方なさそうですね」
「…とはいえ闇雲に打っても仕方なさそうですね」
三雲修 :
ロギアなら覇気習得しててよかった…これなら攻撃が通る
うちは イタチ :
「威力を殺している……」
今宮 新 :
覇気持ってるのは修だけか
任せるぞ…!
任せるぞ…!
今宮 新 :
「ナイフも通りが悪そうな奴らだ…!」
KP :
では、ラウンド進行に移ろう
まずは新からだ!
まずは新からだ!
うちは イタチ :
おお
うちは イタチ :
天照が使えれば
三雲修 :
2年前みたいに相性バトルで何とかしてくださいよ…!
依神紫苑 :
弾幕が出来れば…
今宮 新 :
ビルディング
いつものコンバットナイフで攻撃!
いつものコンバットナイフで攻撃!
今宮 新 :
2人に続けて(1)を攻めるぞ来い
KP :
わかったよ
今宮 新 :
CCB<=95 近接格闘
(1D100<=95) > 64 > 成功
(1D100<=95) > 64 > 成功
うちは イタチ :
覇気こそが全てを凌駕する!
KP :
命中!そのままダメージをどうぞ
今宮 新 :
1d4+2+1d6 ナイフダメージ
(1D4+2+1D6) > 1[1]+2+5[5] > 8
(1D4+2+1D6) > 1[1]+2+5[5] > 8
KP :
この残り香はどうやら動きが緩慢なようで、回避行動は行えないようだが……代わりに身体強化能力に優れていて、攻撃を受けた瞬間にその体を硬化させているようだ。
依神紫苑 :
反応装甲だ
今宮 新 :
2人が撃ち込んだ後にナイフを持って飛び込み、手ごたえを確かめ
三雲修 :
ダイタランシーがうんぬん
今宮 新 :
「何だこいつ…のろいが攻撃を受けるときに硬くなりやがる!」
今宮 新 :
ダイラタンシーってことはカタクリ…お前だったのか
三雲修 :
「なるほど…隙を伺うしか無さそうですね」
三雲修 :
まずい特殊なロギアだ
今宮 新 :
「隙は…あるのか?」
「結構良いのが入ったと思うんだが、効いてるのかも今一つわからねぇ…!」
「結構良いのが入ったと思うんだが、効いてるのかも今一つわからねぇ…!」
うちは イタチ :
「今はやるしかないだろう…!」
三雲修 :
「見つけるしかないでしょう…!」
今宮 新 :
見聞色で未来予知して隙を見つけてくれェ!
KP :
では続いてイタチ!
うちは イタチ :
どうしたものかな〜
うちは イタチ :
ふむ…
うちは イタチ :
悩むがやるしかないだろう
再び銃撃!(1)にだ!
再び銃撃!(1)にだ!
KP :
来い!
今宮 新 :
ダイラタンシーならゆっくり攻撃すればズブズブ取り込まれられるんだけどなァ…
うちは イタチ :
ccb<=99 拳銃/投擲アサルトライフル
(1D100<=99) > 89 > 成功
(1D100<=99) > 89 > 成功
うちは イタチ :
1D10
(1D10) > 4
(1D10) > 4
三雲修 :
取り込まれたらダメだろアホンダラ
うちは イタチ :
取り込まれたらダメだろ
三雲修 :
やっぱりアマテラスの方が早いですよ
せめて須佐之男とかないんですか
せめて須佐之男とかないんですか
KP :
では、再び装甲によって威力は殺されていくが……。
しかしその輪郭はぐずぐずと溶け始めている。
しかしその輪郭はぐずぐずと溶け始めている。
うちは イタチ :
今期限切れでぇ…
うちは イタチ :
「……溶けている」
うちは イタチ :
その目を少し見開きながら
今宮 新 :
前回開眼した写輪眼でなんとかしてよニーサン
うちは イタチ :
深い悲しみに包まれないといけないからなァ…
今宮 新 :
「なんだ、流石に耐えきれなくなってきたのか…?」
KP :
では続いて…残り香たちの行動だね
KP :
x3 1d4 #1
(1D4) > 2 #2 (1D4) > 4 #3 (1D4) > 3
(1D4) > 2 #2 (1D4) > 4 #3 (1D4) > 3
三雲修 :
「…まだまだ元気みたいですよ」
KP :
修→紫苑→新の順番で攻撃するよ
今宮 新 :
かかってきなさい…!
KP :
x3 CCB<=30 攻撃 #1
(1D100<=30) > 88 > 失敗 #2 (1D100<=30) > 4 > 決定的成功/スペシャル #3 (1D100<=30) > 82 > 失敗
(1D100<=30) > 88 > 失敗 #2 (1D100<=30) > 4 > 決定的成功/スペシャル #3 (1D100<=30) > 82 > 失敗
三雲修 :
負けないわよ…!
KP :
あっ紫苑に対してクリティカル出た
今宮 新 :
おお
三雲修 :
紫苑めっちゃタフやし
KP :
回避不可かダメージ2倍のどっちがいい?
依神紫苑 :
回避不可で
依神紫苑 :
だって回避できないステなので
KP :
わかったよ
ではダメージ
ではダメージ
KP :
1d3+1d6 ダメージ
(1D3+1D6) > 1[1]+4[4] > 5
(1D3+1D6) > 1[1]+4[4] > 5
三雲修 :
回避の目が薄いんですよね全員
今宮 新 :
紫苑の回避不可踏み倒しだ
system :
[ 依神紫苑 ] HP : 17 → 12
依神紫苑 :
「ッチ」
モロに受けるが、まだぴんぴんしてる
モロに受けるが、まだぴんぴんしてる
KP :
どうして回避を持ってこなかったんだい…!
三雲修 :
(^^)
うちは イタチ :
オレはある
オレは
オレは
三雲修 :
シャン卓だと見聞色で避けるとか言って回避踏み倒せるのが悪い
うちは イタチ :
ステータスにないのは…記載ミスですね
今宮 新 :
推奨:戦闘技能で毎回回避を忘れて来るのは俺
KP :
まるで肉塊のようなそれは緩慢な動きながらも、重い一撃を与える。
当たり所が悪ければひとたまりも無さそうだ。
当たり所が悪ければひとたまりも無さそうだ。
うちは イタチ :
🌈
今宮 新 :
「大丈夫か!?」
依神紫苑 :
「大丈夫よ」
依神紫苑 :
「まだ食あたりの方がキツい」
今宮 新 :
「おお」
三雲修 :
「あの人頑丈だし大丈夫ですよ」
後退して相手を躱しながら
後退して相手を躱しながら
うちは イタチ :
「ならいいが…異変を感じたらすぐに言え!」
今宮 新 :
回避なくてHPが2番目に低い俺が一番危険説、あります
KP :
では続いて修だ
三雲修 :
1にトドメだァ〜!
三雲修 :
ccb<=95 アステロイド
(1D100<=95) > 47 > 成功
(1D100<=95) > 47 > 成功
三雲修 :
1D10
(1D10) > 3
(1D10) > 3
KP :
ぐちゃり、と嫌な音はするものの未だ残り香は形を保っている。
うちは イタチ :
せめてメテオラだよね
三雲修 :
「嫌な感触だ…まだ倒れないのか…!」
今宮 新 :
まずい止めさせてない
二宮戦みたいだ
二宮戦みたいだ
三雲修 :
おかしいって…
僕のトリオンが低過ぎるって意味ですよね?
僕のトリオンが低過ぎるって意味ですよね?
KP :
では続いて紫苑!
今宮 新 :
そうだっつってんだろ
依神紫苑 :
うおおおっ
依神紫苑 :
不幸パワーでとどめを狙うぞ!
1だぁ!
1だぁ!
三雲修 :
時間的にこのラウンドで切り上げ…ですかね?
戦闘終了までいける、か?
戦闘終了までいける、か?
KP :
来い!
依神紫苑 :
ccb<=90 不幸にする能力
(1D100<=90) > 87 > 成功
(1D100<=90) > 87 > 成功
依神紫苑 :
幸運だぁ~~~!!
依神紫苑 :
ccb<=50 まず自分
(1D100<=50) > 83 > 失敗
(1D100<=50) > 83 > 失敗
依神紫苑 :
1d3
(1D3) > 3
(1D3) > 3
KP :
敵が硬いから次回かな~これは
依神紫苑 :
いてぇ
system :
[ 依神紫苑 ] HP : 12 → 9
うちは イタチ :
🌈
うちは イタチ :
了解
KP :
3d3 POWを決めよう
(3D3) > 6[2,1,3] > 6
(3D3) > 6[2,1,3] > 6
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
KP :
CCB<=30 幸運!
(1D100<=30) > 72 > 失敗
(1D100<=30) > 72 > 失敗
KP :
🌈
KP :
1d3
(1D3) > 2
(1D3) > 2
今宮 新 :
🌈
三雲修 :
🌈
KP :
ではラウンド終了時…
雲雀 染 :
「……思いの外、他捜査員を黙らせるのに時間を喰った」
「待たせて悪いな」
「待たせて悪いな」
雲雀 染 :
CCB<=70 【キック】
(1D100<=70) > 70 > 成功
(1D100<=70) > 70 > 成功
雲雀 染 :
対象は1
雲雀 染 :
1d6+1d4
(1D6+1D4) > 5[5]+1[1] > 6
(1D6+1D4) > 5[5]+1[1] > 6
三雲修 :
まずい銃より強い蹴りだ
今宮 新 :
なかなか強いキック
依神紫苑 :
かってぇなこいつら
KP :
雲雀の蹴りを受けて、残り香の輪郭はさらにぐずぐずと溶けていく。
あと少しで倒せそうだ。
あと少しで倒せそうだ。
三雲修 :
まだ倒れないのかよ…(青峰)
これが3体か
これが3体か
うちは イタチ :
かたああああい
うちは イタチ :
刀で殴った方がいいかもしれん
KP :
装甲がある分回数殴るより一撃重くした方がダメは通りやすいんだよね
三雲修 :
ダイス降る回数が多いと最低保証も増えるから偉いんですよね
銃、一発勝負なんですよね
銃、一発勝負なんですよね
今宮 新 :
アーマーペーストくれ
KP :
デジソになれ…
うちは イタチ :
アーマーペースト拡散させてくれ
三雲修 :
ジェネシフトしろ
KP :
では、今回はここまで!
お疲れシャンだよ
お疲れシャンだよ
三雲修 :
お疲れシャン!
うちは イタチ :
バリアクラッカーくれ
うちは イタチ :
お疲れシャン!!
KP :
エネミーかっっった
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~~!!
今宮 新 :
2d100 こいつらの硬さ ラスボスの硬さ
(2D100) > 122[97,25] > 122
(2D100) > 122[97,25] > 122
三雲修 :
銃もそろそろ運営にアッパー修正のお手紙書くか…
依神紫苑 :
お疲れ~~
今宮 新 :
こいつら、”最硬”です
うちは イタチ :
ついに刀で殴る日がきたか
今宮 新 :
ついにトツカ一族の力が
KP :
銃はね…装甲が無いなら強いんだけどね…
今宮 新 :
俺は近接武器に特攻が乗るけどおまんらは?
うちは イタチ :
剣術一本で戦う
うちは イタチ :
開始時刻から15分ほど待っていただきたい
すまん…!
すまん…!
KP :
い
い
よ
|
い
よ
|
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
三雲修 :
ギン・ビルディング
うちは イタチ :
生き返った…!
KP :
!
三雲修 :
!!
今宮 新 :
!!!
KP :
fmm
20分になっても来なさそうだったら今スレ立ってるし呼び掛けしようか
20分になっても来なさそうだったら今スレ立ってるし呼び掛けしようか
今宮 新 :
了解シャン
三雲修 :
スネイク
うちは イタチ :
ビルディング
KP :
んで
待つ時間は30分までとしよう
+5分くらいは見るが、基本その時間まで来なかったら解散だ
待つ時間は30分までとしよう
+5分くらいは見るが、基本その時間まで来なかったら解散だ
三雲修 :
あーこれ今日は寒いから卓なんてせずに早く布団に入ってあったまりなさいってことか
お前オカン?
お前オカン?
KP :
神話生物のオカンかぁ…
今宮 新 :
邪神ママ…?
三雲修 :
地震雷火事親父の自然的恐怖を司る4邪神は知ってますね?
KP :
お
お
お
うちは イタチ :
おお
KP :
しかしめちゃんこ寒いね…
ワタシ神話生物だけど風邪引いちゃいそうだよ
ワタシ神話生物だけど風邪引いちゃいそうだよ
三雲修 :
そろそろ上着出そうと思ってます
KP :
それがいいね……
今日お出かけしたらあらゆる所で咳やくしゃみ聞いたし
今日お出かけしたらあらゆる所で咳やくしゃみ聞いたし
三雲修 :
朝、朝寒いんですよね…
うちは イタチ :
今11月後半?
今宮 新 :
数日前まで半袖でも行けたのに長袖2,3枚着こんでて鬱
三雲修 :
冬
三雲修 :
ミノムシ?
KP :
秋、無いんだよな。
三雲修 :
30、ですか…
KP :
さて30分だ
ゆるく解散としよう 一応35分くらいまでは見てくれると助かるよ
ゆるく解散としよう 一応35分くらいまでは見てくれると助かるよ
今宮 新 :
ギン・ワカッタ
三雲修 :
ひとまずおつかれシャンでした〜
うちは イタチ :
わかった!
KP :
おつかれシャンさ 次回は来週、10/29!
何事かあったら気軽に言っておくれ
何事かあったら気軽に言っておくれ
うちは イタチ :
まずい11月になった
三雲修 :
あー恐怖のハロウィンイベントスキップされてて躁
今宮 新 :
まずい気温と一致した
KP :
🌈🌈🌈
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
🌈
KP :
な゛に゛も゛
うちは イタチ :
11月はどうなってしまうんだろうなあ…
三雲修 :
イタチさんが死ぬ
KP :
ゾ
三雲修 :
最早恒例行事か…
今宮 新 :
またか…
うちは イタチ :
また死ぬのか俺は!?
依神紫苑 :
申し訳ない!!!
完全に予定ど忘れして遅れてました!!!!
完全に予定ど忘れして遅れてました!!!!
依神紫苑 :
次回把握しました……
ごべ〜〜ん!!!
ごべ〜〜ん!!!
三雲修 :
🌈
うちは イタチ :
🌈🌈
KP :
🌈🌈🌈
KP :
君なら…いい
何事もなくて良かったよ
何事もなくて良かったよ
今宮 新 :
🌈
今宮 新 :
お前なら…いい
うちは イタチ :
用事のため15分ほど開始を待っていただきたく…
依神紫苑 :
(今日はちゃんとスタンバってますのポーズ)
KP :
👌
あとマウスがなんか充電切れ気味なのか反応しない時があってね…
完全に切れたら急いでスマホに切り替えるがその時はすまない
あとマウスがなんか充電切れ気味なのか反応しない時があってね…
完全に切れたら急いでスマホに切り替えるがその時はすまない
今宮 新 :
わかった…だろ?
マウスの充電切れがだんだん面倒になってきて有線に戻ってしまったのはものぐさな俺
マウスの充電切れがだんだん面倒になってきて有線に戻ってしまったのはものぐさな俺
三雲修 :
会社のマウスが死ぬほど短い優先で若干モヤりながら長いこと使い続けているのは僕
三雲修 :
15分遅れ了解です
依神紫苑 :
はぁい
うちは イタチ :
よし戻れた…!
KP :
!
うちは イタチ :
待たせてすまん(Thanks.)
今宮 新 :
!!
KP :
君なら…いい
今宮 新 :
ニーサンなら…いい
KP :
ということで、各位準備が出来たら教えておくれ
依神紫苑 :
できた!
うちは イタチ :
教えるよサスケェ!
今宮 新 :
OCL
三雲修 :
教えます
KP :
よぉし
では……再出航だ!!!!!
では……再出航だ!!!!!
三雲修 :
再出航だ!!!
今宮 新 :
再出航だァ~~~~~~~!!!
依神紫苑 :
再出航~~~!!!
三雲修 :
前回のあらすじ
敵硬すぎ
敵硬すぎ
依神紫苑 :
これまでのあらすじ
終盤特有の固い敵がいっぱい出るやつ
終盤特有の固い敵がいっぱい出るやつ
うちは イタチ :
再出航〜〜〜!(なぜか変換されなかった)
KP :
※1Tの減り具合を鑑みてエネミーのHPを若干ナーフします
今宮 新 :
敵が固すぎる!(キーン
三雲修 :
来ましたね
恩寵
恩寵
今宮 新 :
ナーフされたァ~!
KP :
では2ラウンド目だ
開始の射撃!
開始の射撃!
うちは イタチ :
コストが4に増えたぞ
三雲修 :
ccb<=95 シュッ
(1D100<=95) > 95 > 成功
(1D100<=95) > 95 > 成功
三雲修 :
ギ
リ
ギ
リ
リ
ギ
リ
KP :
危ないねェ~~
ダメージどうぞ
ダメージどうぞ
三雲修 :
1D10
(1D10) > 7
(1D10) > 7
今宮 新 :
なかなか
KP :
!
三雲修 :
勝った……!
今宮 新 :
やったか!?
KP :
では、銃弾を浴びせられた奇怪な残り香は……そのままぐじゅぐじゅと音を立てて溶けるように消えてしまう。
うちは イタチ :
日本刀で攻めよう
そうしよう
そうしよう
三雲修 :
「漸く……1人!」
今宮 新 :
「よっしゃ、倒せはする!」
うちは イタチ :
「…撃破は可能…!」
依神紫苑 :
「かったいけど、丈夫なだけね」
KP :
イタチは日本刀で攻撃との事なので
このままラウンド進行に移ろう
このままラウンド進行に移ろう
KP :
まずは新から!
今宮 新 :
(2)にナイフで攻撃するぞ来い
KP :
わかった 来たまえ!
今宮 新 :
CCB<=95 近接格闘
(1D100<=95) > 22 > 成功
(1D100<=95) > 22 > 成功
KP :
回避は無し、ダメージをどうぞ!
今宮 新 :
1d4+2+1d6 ナイフダメージ
(1D4+2+1D6) > 1[1]+2+4[4] > 7
(1D4+2+1D6) > 1[1]+2+4[4] > 7
今宮 新 :
まあまあ
三雲修 :
ぼちぼち
KP :
では……体組織が大きく削れるが、まだ動けそうだね
まだ余力は残っているようだ
まだ余力は残っているようだ
今宮 新 :
「よし、やっぱ効いてはいるんだな…後頼んだ!」
KP :
続けてイタチだ!
うちは イタチ :
「了解」
今宮 新 :
茨城最強の魔術日本刀とやらを見せてもらおうか
うちは イタチ :
日本刀で攻撃だァ〜〜!
KP :
来い!
三雲修 :
茨城なんでもありすぎでしょ
うちは イタチ :
ccb<=99 日本刀
(1D100<=99) > 40 > 成功
(1D100<=99) > 40 > 成功
今宮 新 :
何でもはないわ
あるものだけ
あるものだけ
KP :
回避は無し、ダメージをどうぞ!
うちは イタチ :
日本刀のダメージはいくらだったか…
三雲修 :
51億
今宮 新 :
ゾ
KP :
このステなら1d10+1d4でいいよ
依神紫苑 :
つよい
うちは イタチ :
!
わかった
わかった
うちは イタチ :
1d10+4
(1D10+4) > 7[7]+4 > 11
(1D10+4) > 7[7]+4 > 11
今宮 新 :
つよピ
KP :
1d4!1d4です!
7+1d4で振り直してくれたまえ
7+1d4で振り直してくれたまえ
うちは イタチ :
🌈
うちは イタチ :
間違えた
うちは イタチ :
1d4+7
(1D4+7) > 3[3]+7 > 10
(1D4+7) > 3[3]+7 > 10
KP :
それでも良いダメージだね
今宮 新 :
やっぱつよピ
KP :
肉片は切り裂かれ、ぐずぐずと音を立てている
この様子なら僅かにでも傷を受ければ崩壊するだろうね
この様子なら僅かにでも傷を受ければ崩壊するだろうね
うちは イタチ :
「銃の効きは薄い…ならば」
うちは イタチ :
刀に持ち替え即座に抜刀し、肉片を切り付ける
KP :
では、それに続いて修の手番だ!
三雲修 :
!
三雲修 :
「弾丸は接触面積が小さいから効き目が薄いのか……?援護射撃に回ります!」
三雲修 :
ccb<=95 パァン!
(1D100<=95) > 41 > 成功
(1D100<=95) > 41 > 成功
三雲修 :
1D10
(1D10) > 9
(1D10) > 9
今宮 新 :
2手番に1回動くタイプの敵かァ…?
三雲修 :
な
か
な
か
か
な
か
KP :
!
今宮 新 :
つよい
三雲修 :
同じdexのPC優先かもしれません
1ターン目はどうしてましたっけね…
1ターン目はどうしてましたっけね…
KP :
では……射撃による追撃で、残り香の勢いは削がれていく。
そうしてついに、回復も間に合わず……じゅ、と音を立てて消える。
そうしてついに、回復も間に合わず……じゅ、と音を立てて消える。
三雲修 :
援護射撃で……死んだ!
今宮 新 :
…死んだ!
依神紫苑 :
残り一体!
KP :
普通にトチった🌈
まあでもPLに不利じゃないミスだから良い事としよう
まあでもPLに不利じゃないミスだから良い事としよう
KP :
次ラウンドまで生きてたら手番に動くよ
うちは イタチ :
勝てる勝てるぞ…!
うちは イタチ :
🌈
三雲修 :
🌈
今宮 新 :
🌈
三雲修 :
PC有利はノーロールバック
ありがたいですよね
ありがたいですよね
今宮 新 :
ああ。
KP :
基本的にPLにはストレスレスで遊んでほしいからね!
依神紫苑 :
ありがたいですよね
依神紫苑 :
あっわたしか
KP :
それでは紫苑の手番だ!
依神紫苑 :
うおおお不幸に墜としてやる!!
依神紫苑 :
ccb<=90 不幸にするパゥワー 効果②
(1D100<=90) > 68 > 成功
(1D100<=90) > 68 > 成功
奇怪な残り香 (3) :
ウオオ俺の幸運は30だぞ!!
依神紫苑 :
ccb<=50
(1D100<=50) > 24 > 成功
(1D100<=50) > 24 > 成功
奇怪な残り香 (3) :
CCB<=30
(1D100<=30) > 9 > 成功
(1D100<=30) > 9 > 成功
依神紫苑 :
回避!!!
依神紫苑 :
された
依神紫苑 :
おわり
今宮 新 :
🌈
三雲修 :
🌈
うちは イタチ :
🌈
KP :
こういう出目GMの時に出さないでほしいんだけどね!
KP :
ではラウンド終わりに
雲雀 染 :
俺の行動だ
今宮 新 :
来たか
三雲修 :
来ましたか
スーパーハイキック
スーパーハイキック
雲雀 染 :
CCB<=70 【キック】残りの残り香に
(1D100<=70) > 97 > 致命的失敗
(1D100<=70) > 97 > 致命的失敗
雲雀 染 :
🌈
三雲修 :
🌈
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
🌈
KP :
では、残り香はその体を──窓ガラスへと伸ばす。
雲雀 染 :
「──ッ! チィッ!」
今宮 新 :
「まずい外に出る気か…!?」
KP :
雲雀はそれを見れば、すぐにそちらへと飛び込み──その身で一撃を受け止める。
KP :
s1d3+1d6
(1D3+1D6) > 2[2]+4[4] > 6
(1D3+1D6) > 2[2]+4[4] > 6
雲雀 染 :
「ぐッ……う……!」
今宮 新 :
「大丈夫かセンセ…!?」
雲雀 染 :
咳を数度、しかしすぐに探索者たちを見て。
依神紫苑 :
「中々悪辣ね」
雲雀 染 :
「俺はいい、“これ”に慣れてるのはお前たちだ」
「制圧を優先しろ!」
「制圧を優先しろ!」
うちは イタチ :
「…! 了解!」
三雲修 :
「……はい!」
今宮 新 :
「…わかった!」
KP :
……その時。
扉が開き、何者かが駆けてくる。
扉が開き、何者かが駆けてくる。
五百木 瑠璃 :
CCB<=60 【短刀】1d4+db
(1D100<=60) > 58 > 成功
(1D100<=60) > 58 > 成功
五百木 瑠璃 :
1d4+1d4
(1D4+1D4) > 3[3]+3[3] > 6
(1D4+1D4) > 3[3]+3[3] > 6
三雲修 :
あの!?
五百木 瑠璃 :
「……はあああああっ!!!!!」
うちは イタチ :
なんだと!?
今宮 新 :
捜査一課の五百木瑠璃…!!
KP :
五百木瑠璃。彼女は残り香目掛けて駆け込み──手に持った短刀で肉片を切り裂いた。
三雲修 :
「いっ………五百木さん!?危険ですよ!」
三雲修 :
あーこれぼくらのダメージがしょぼすぎて見てられなくなったのか
今宮 新 :
「何でここに…!?」
うちは イタチ :
「…」
依神紫苑 :
「あら」
うちは イタチ :
「…助かった!だが…」
五百木 瑠璃 :
「わかってる、でもそんなのあなた達だって同じよ!」
「この捜査一課の五百木瑠璃、みすみす……“同僚”を見捨てられる訳ないのよね!」
「この捜査一課の五百木瑠璃、みすみす……“同僚”を見捨てられる訳ないのよね!」
三雲修 :
勇を見た
今宮 新 :
流石かつてのニーサンの相棒だァ…
うちは イタチ :
勇気を
みました
みました
五百木 瑠璃 :
「それに、他の皆は避難済み。これ以上被害が出ることはないわ」
「それなら、手は多いに越した事はないんじゃない?」
「それなら、手は多いに越した事はないんじゃない?」
うちは イタチ :
囲んで殺すぞ〜!
五百木 瑠璃 :
ぽこぽこ
三雲修 :
「…ありがとうございます!」
「なら、お願いします!!」
「なら、お願いします!!」
依神紫苑 :
フルボッコだ!
今宮 新 :
「へっ…そういうことなら手を借りるぞ!」
三雲修 :
あく いりょく10 ぶつり
ひかえのポケモンの数だけこうげきする
ひかえのポケモンの数だけこうげきする
うちは イタチ :
「……」
言っていることそのものは正しいと判断したのか、顔を顰めたあと
言っていることそのものは正しいと判断したのか、顔を顰めたあと
うちは イタチ :
「そう言うことならば、協力頼む!」
うちは イタチ :
微かに笑みを浮かべる。
五百木 瑠璃 :
ふふん、と笑えば短刀を構え、残り香を見据える。
KP :
ということで、3R目だ
開始の射撃!
開始の射撃!
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 96 > 致命的失敗
(1D100<=95) > 96 > 致命的失敗
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈🌈
三雲修 :
おわァ〜〜〜っ!!?!!!?!?
うちは イタチ :
🌈
三雲修 :
調子付いた、それがマズかったのだろう
いつもの焦りとは違う気の緩みを産み…
いつもの焦りとは違う気の緩みを産み…
依神紫苑 :
なんかで目がおかしくないか
三雲修 :
今日のダイスダメかもです
今宮 新 :
またお祓いが必要なのか…!?
KP :
……その隙を突き、残り香が腕を伸ばした!
さぁて……幸運を振りたまえ!
さぁて……幸運を振りたまえ!
うちは イタチ :
またお祓いが必要なのか!?
三雲修 :
ccb<=16*5 やけにたかいな…
(1D100<=80) > 23 > 成功
(1D100<=80) > 23 > 成功
KP :
では、それは間一髪急所は外れた……が
その一撃によって君は銃を取り落としてしまう。
手番1回攻撃不能としよう
その一撃によって君は銃を取り落としてしまう。
手番1回攻撃不能としよう
三雲修 :
「ぐ………しまった!」
KP :
失敗だったらダメージだったね
三雲修 :
1d5億?
KP :
お
お
お
今宮 新 :
ゾ
うちは イタチ :
おお
依神紫苑 :
おお
うちは イタチ :
「…無理な動きはせずすぐに体勢を戻せ!」
三雲修 :
「すみません、すぐに!」
KP :
それでは通常手番だよ
まずは新から!
まずは新から!
今宮 新 :
(3)にナイフだ!
KP :
来い!ヒットしたらそのままダメージを振っていいよ
今宮 新 :
わかった
今宮 新 :
CCB<=95 近接格闘
(1D100<=95) > 98 > 致命的失敗
(1D100<=95) > 98 > 致命的失敗
KP :
🌈
依神紫苑 :
ええ?
今宮 新 :
おわァアアア~~~~~!!!?
KP :
き…君達…?
うちは イタチ :
🌈🌈
うちは イタチ :
ええ???
KP :
こ……幸運を振りたまえ
三雲修 :
🌈🌈🌈
KP :
なんだこいつら!!!!!!
今宮 新 :
なんて恐ろしい敵なんだ…!
今宮 新 :
CCB<=14*5 幸運/POW*5
(1D100<=70) > 73 > 失敗
(1D100<=70) > 73 > 失敗
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈
三雲修 :
幸運に成功でこぶしを床に落とす?
KP :
なけなしの回避チャンスをくれてやろう!
今宮 新 :
聖者ですか…?
今宮 新 :
CCB<=17*2 回避
(1D100<=34) > 40 > 失敗
(1D100<=34) > 40 > 失敗
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈🌈
三雲修 :
🌈
KP :
惜しかった
KP :
1d3+1d6 ダメージだよ
(1D3+1D6) > 1[1]+1[1] > 2
(1D3+1D6) > 1[1]+1[1] > 2
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈
KP :
なんだこれ!?
今宮 新 :
まずいダイスが暴れまくってる
system :
[ 今宮 新 ] HP : 10 → 8
うちは イタチ :
荒ぶるダイス
三雲修 :
あーあーダイスがびしょびしょです
KP :
では……君の攻撃、それを狙い済ましていたかのように返しの一撃を与えるが……。運良く当たり所が良かったようだね
今宮 新 :
「……くッ、こいつ急に動きを変えて来やがった…!」
連続でカウンターしてきてるからそうに違いない
連続でカウンターしてきてるからそうに違いない
うちは イタチ :
>そうに違いない
おお
おお
五百木 瑠璃 :
「すばしっこい奴ね……!見てる分には緩慢なのに!」
依神紫苑 :
おお
KP :
では仇討ちしてくれリーダー……
三雲修 :
貴方達もすぐにこうなる
今宮 新 :
気をつけろよ…
うちは イタチ :
まあみててくださいよ
うちは イタチ :
日本刀で攻撃
KP :
来い!100は出すんじゃないぞ!!!
うちは イタチ :
ccb<=99
(1D100<=99) > 8 > スペシャル
(1D100<=99) > 8 > スペシャル
KP :
よくやった!
KP :
そのままダメージを振りたまえ
うちは イタチ :
1d10+1d4
(1D10+1D4) > 10[10]+3[3] > 13
(1D10+1D4) > 10[10]+3[3] > 13
三雲修 :
!
KP :
ほぼ最大値!?
今宮 新 :
!!!
うちは イタチ :
あーよかった
KP :
それでは……君の渾身の一撃は、残り香を一刀両断することだろう!
うちは イタチ :
ここで最低値とか出てたらゑなるゲームだった
今宮 新 :
サスガダァ…
KP :
あーこれ最大値付近出す為の乱数調整か
うちは イタチ :
「ここ だ」
三雲修 :
えなるって何ですか・・・?
うちは イタチ :
返しの一撃を与え、次の反撃に転じる一瞬の隙を付き
うちは イタチ :
日本刀を上から切り下ろすように斬り、両断した
うちは イタチ :
わからない…いつの時代の言葉だろう…
KP :
……ぐじゅり。
残り香は、嫌な音を立てそのまま……霧散していった。
残り香は、嫌な音を立てそのまま……霧散していった。
依神紫苑 :
そんなにいうなら
雲雀 染 :
「……終わったか」
「だがあんなのが出る、など初耳だ。これは……他にも急ぎ接触した方が良さそうだな」
「だがあんなのが出る、など初耳だ。これは……他にも急ぎ接触した方が良さそうだな」
雲雀 染 :
「遺香のメンバーはそのまま特二に向かってくれ。接触はこちらでやる」
うちは イタチ :
「アレは一体………」
うちは イタチ :
「…了解」
依神紫苑 :
「厄介なことになってるようね」
今宮 新 :
「何だったんだ今のは…」
三雲修 :
「何時ものともまた違う…」
雲雀 染 :
「……本当に。さて、リソースを吐くべきはここ、だろうな」
「新、依神」
「新、依神」
依神紫苑 :
「呪術くずれの結果かしら、ね」
依神紫苑 :
「なにかしら」
今宮 新 :
「リソース?」
雲雀 染 :
ふたりに声をかけると、香水を吹きかける。
KP :
ふたりともHPを4点回復していい。
上限は流石に越さないがね
上限は流石に越さないがね
今宮 新 :
「うおっ今度は何の香水だ…!?」
今宮 新 :
うわ!
system :
[ 今宮 新 ] HP : 8 → 10
system :
[ 依神紫苑 ] HP : 9 → 13
依神紫苑 :
「感謝するわ」
雲雀 染 :
「構わない、その分働きで返せよ」
今宮 新 :
「なるほど治療用の…こんなのもあるのか…」
「助かったぜセンセ、この分はまあ頑張るからよ」
「助かったぜセンセ、この分はまあ頑張るからよ」
雲雀 染 :
高かったんだからな、と言った後珍しく僅かに微笑んで。
そのまま自らにも吹きかけ、その場を去っていく。
そのまま自らにも吹きかけ、その場を去っていく。
依神紫苑 :
「手を焼いたけど、成果が薄いわね…ったく」
今宮 新 :
「サヒメ周りで明らかに今までなかった異常が起きてる…としか言いようがねェな」
「特二で被害者の遺体の解剖をするんだったか、そっちでの収穫があるのを期待するか」
「特二で被害者の遺体の解剖をするんだったか、そっちでの収穫があるのを期待するか」
うちは イタチ :
「…」
「そうだな」
「そうだな」
亜白 檀 :
そいじゃ、特二に向かうか?
うちは イタチ :
ああ。
今宮 新 :
イクゾー
依神紫苑 :
ああ
三雲修 :
ええ。
三雲修 :
「当たりがあればいいですが」
KP :
KP :
特務課第二班専門研究所。
KP :
清廉な雰囲気の施設には白衣を纏う人物が行き交っている。亜白曰く「医療関係者とか司法解剖の為に出入りする奴も多いんだとよ」との事で、彼は更に言葉を続ける。
亜白 檀 :
「俺たちにとって遺体って、あんま馴染みが無ぇよな。仕事が来るのは、いつも何もかも終わった後だったり何も始まってない時だったりしてさ」
亜白 檀 :
「どれも俺たちが事件に関わる時、遺体を見ることはほとんど無い。
……でもそんな遺体ってモンは、事件の中で一番大事な手掛かりなんだよな」
……でもそんな遺体ってモンは、事件の中で一番大事な手掛かりなんだよな」
依神紫苑 :
「そうね」
うちは イタチ :
「…そうなるな」
今宮 新 :
「刑事ドラマでも大体あるもんな、司法解剖」
依神紫苑 :
「死人に口なし、なんて昔に終わってしまったわ」
三雲修 :
「時に香り以上に残りますからね、証拠やらなにやら」
亜白 檀 :
「ああ。殺され方、遺体の特徴、遺体の状況……。
遺ったものは雄弁に語る」
遺ったものは雄弁に語る」
亜白 檀 :
「ある意味、俺たちと近いのかもな」
KP :
話をしながら、白を基調とした建物内を歩けば、先導する亜白が受付らしき場所で何かを一言二言話すと君たちの方へ振り向き「いくぞ」と声をかける。
KP :
更に着いて行けば特務課第二班と書かれた部屋へと案内される。中に入ると回転チェアに座りながら脱力する白衣の男性が居た。君たちを見ると屈託のない笑顔を浮かべて服の裾から小さな万国旗と不思議なアーチを取り出す。
KP :
アーチには「ようこそ特二へ!」と書かれている。
今宮 新 :
来たか…3話くらいに警察から逃げるのを手伝ってくれた気がする男
うちは イタチ :
お前は…助けてくれた1人!
甘柏 :
「あ、こんにちは~。今回解剖を担当しました、甘柏です」
「うちはくんも、三雲くんもこの前ぶり~。無事だったんだねぇ」
「うちはくんも、三雲くんもこの前ぶり~。無事だったんだねぇ」
三雲修 :
「お疲れ様です、その節はどうも…」
今宮 新 :
「何故か歓迎ムードだ」
依神紫苑 :
「歓迎されてるのね」
甘柏 :
「そりゃね~。追い出しムードより歓迎ムードの方が和むでしょ?」
今宮 新 :
「それは一理あるな…」
うちは イタチ :
「この前以来…こちらも無事だ」
「……。その通りだな」
「……。その通りだな」
三雲修 :
「一応、イタチさん関連の厄介事も片付きましたしね」
「…一応ですが」
「…一応ですが」
甘柏 :
「それは何より! 今生の別れ覚悟してたからねぇ」
甘柏 :
「さぁて、それではお仕事の話しよっかぁ」
「解剖結果聞きに来たんだもんねぇ~」
「解剖結果聞きに来たんだもんねぇ~」
甘柏 :
本当はお茶とかも出したいんだけど、と言いながら。
甘柏 :
「最初はね。急性腎不全とかを疑ってたんだけどぉ、どうにも違うみたいで」
甘柏 :
「解剖した結果、これが出てきたの。全身の至る所からねぇ」
今宮 新 :
「全身から?」
甘柏 :
「そ。全身、いろーんな所から」
KP :
甘柏が出したのは一枚の写真だ。ペトリ皿に乗ったのは赤黒い粘着質な液体。
何かの臓器の一部なのかと勘ぐってしまう程、とても生々しい。
何かの臓器の一部なのかと勘ぐってしまう程、とても生々しい。
依神紫苑 :
「腫瘍だとかではないか」
うちは イタチ :
「…臓器…と言うわけでもなさそうだな」
三雲修 :
「半固形化した血…でもないですよね」
今宮 新 :
「現場にもあったやつか?細胞に近い、って言われてた」
甘柏 :
「恐らくはねぇ。まだそこまでは調査進んでないけどさ」
「……臓器、腫瘍。色んなものを検討はしたんだけど、ウチとしての見解はね」
「……臓器、腫瘍。色んなものを検討はしたんだけど、ウチとしての見解はね」
甘柏 :
「脳」
「それが一番近い」
「それが一番近い」
甘柏 :
「なんていうのかな~。脳が単独で発生している、脳が単独で生き物として存在している、みたいな? 脳だけ寄生虫って言えば伝わるかなぁ」
三雲修 :
「…それが全身から…?」
思わず顔をしかめて
思わず顔をしかめて
今宮 新 :
「脳!?これがか…!?」
「しかもそれが全身から…?」
「しかもそれが全身から…?」
うちは イタチ :
「……」
依神紫苑 :
「高度に発展したアメーバ…ってとこ?」
今宮 新 :
「脳だけの寄生虫…気味が悪いなそりゃあ…」
甘柏 :
「そだねー。発展したアメーバ、それが一番近いかも」
「でもそんなの、当然だけど見た事ない」
「でもそんなの、当然だけど見た事ない」
うちは イタチ :
シャンさんか?
甘柏 :
「そこで。オカルト系の知識に造詣ふかーい特四の出番!ってワケだねぇ」
依神紫苑 :
ショゴスじゃないの?
不定形の軟泥 :
ショゴゴ…
うちは イタチ :
「役割は理解した。この手の分野なら、こちらが適任だろう」
今宮 新 :
「なるほど…」
「(俺以外の)遺香のやつらはオカルトに詳しいからな」
「(俺以外の)遺香のやつらはオカルトに詳しいからな」
甘柏 :
「よろしくねぇ。遺体は現状、まだそのままにしてあるよ」
「慣れてないとちょっと……かもだから、覚悟決めて頑張ってねぇ」
「慣れてないとちょっと……かもだから、覚悟決めて頑張ってねぇ」
三雲修 :
「僕は…まあ、大丈夫です」
多分、と付け足して
多分、と付け足して
今宮 新 :
「俺も手伝えることは手伝うぞ」
依神紫苑 :
「手を貸すわ」
甘柏 :
「それじゃ、鍵は開けてあるから。行ってらっしゃ~い」
KP :
遺体は別室に安置されていた。
解剖された遺体を初めて見る訳では無いが滅多に見ることは少ない為、少しだけ身体が強ばるかもしれないが、意外にも遺体を前にした途端に鼻を掠めたのは……薄めのアンバーだった。
解剖された遺体を初めて見る訳では無いが滅多に見ることは少ない為、少しだけ身体が強ばるかもしれないが、意外にも遺体を前にした途端に鼻を掠めたのは……薄めのアンバーだった。
KP :
《医学》、そして《芸術:幽香》+30で振れるよ
うちは イタチ :
行くぞ 医学
今宮 新 :
な
に
も
に
も
うちは イタチ :
ccb<=99 天才の直感/医学
(1D100<=99) > 67 > 成功
(1D100<=99) > 67 > 成功
三雲修 :
何もやることがないのは医学と応急処置を間違えてとった僕
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
🌈
依神紫苑 :
ccb<=130 うおおゆうかりん!
(1D100<=130) > 2 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=130) > 2 > 決定的成功/スペシャル
依神紫苑 :
おお
KP :
おお
KP :
クリチケをプレゼントだ…よかったね
三雲修 :
おお
今宮 新 :
格が違う
system :
[ 依神紫苑 ] クリチケ : 0 → 1
依神紫苑 :
お前らの幸運 よくなじむぜ
KP :
では…まずは医学情報から
事前に甘柏から聞いていた通り、身体に出た特徴としては急性腎不全のそれと近く思う。
急性腎不全は老廃物などの代謝、排出を行えないが故の症状だ。殺害の手段として使うには難しいだろう。
事前に甘柏から聞いていた通り、身体に出た特徴としては急性腎不全のそれと近く思う。
急性腎不全は老廃物などの代謝、排出を行えないが故の症状だ。殺害の手段として使うには難しいだろう。
KP :
そして幽香。
解剖された体の中にある茶色の物体を何度か見るが、ショゴスとよく似ているような気がする。ショゴスの事ならば、イナバに聞くのが良いだろうか。奴ならばこの「肌色のショゴス」を知っているかもしれない。君はイナバに連絡を取ることが出来る。
解剖された体の中にある茶色の物体を何度か見るが、ショゴスとよく似ているような気がする。ショゴスの事ならば、イナバに聞くのが良いだろうか。奴ならばこの「肌色のショゴス」を知っているかもしれない。君はイナバに連絡を取ることが出来る。
今宮 新 :
本当にショゴスだった!?
うちは イタチ :
やはりショゴスだった!?
依神紫苑 :
「…もしかしたら、なんて思ったけど」
KP :
ちなみに急性腎不全は偶発的理由では全然ありうる症状だね 詳しくは調べてみるとわかりやすいかも
依神紫苑 :
「これは…」
うちは イタチ :
「特徴としては急性腎不全のものだが…何かわかったか?」
依神紫苑 :
「専門家に確認すべきね」
電話を取り出し
電話を取り出し
依神紫苑 :
「ショゴス、また厄介になりそう」
KP :
コール音数度。その後に電話は繋がる。
今宮 新 :
忍者と極道で見た
と思ったけどあっちは肝不全だった🌈
と思ったけどあっちは肝不全だった🌈
うちは イタチ :
🌈
依神紫苑 :
こわいよね
イナバ :
『はいな、こちら負け犬代表、古のものことイナバさんですナ!』
『負け犬ではなく負けウサギって言うとりますケド』
『負け犬ではなく負けウサギって言うとりますケド』
依神紫苑 :
「酷い看板背負ってるわね」
イナバ :
『そらもう虹色で敗北者~って書かれても仕方ないくらい負け負けですからネ』
依神紫苑 :
「丁度そっちの仕事なんだけど」
「ショゴス絡みで解析を頼んでもいいかしら」
「ショゴス絡みで解析を頼んでもいいかしら」
依神紫苑 :
「種族で負けても人生はまだ勝てるかもでしょ」
依神紫苑 :
「…ウサ生か」
今宮 新 :
🌈敗北者~w🌈
イナバ :
『良い事言う~。ウサ生まだまだ捨てたもんじゃありませんナ!』
『およ、ショゴスとナ。何か変なの出ました?』
『およ、ショゴスとナ。何か変なの出ました?』
依神紫苑 :
「人の体の中からね」
依神紫苑 :
「いやーな推測だけど、ショゴスで暗殺なんてされたらこっちじゃお手上げだと思わない?」
イナバ :
『ほほーぉ? 珍しい、ショゴスが体内に入っているとは余り聞きませんが……ああ、いや……』
イナバ :
『原ショゴス、そちらの方が可能性が高いでしょうネ』
今宮 新 :
来たか 原ショゴス
三雲修 :
原初のショゴス、
うちは イタチ :
原 ショゴスさん
依神紫苑 :
「原ねぇ…」
イナバ :
『原ショゴス、ショゴスの亜種のようなものです。ヒトの手によって作られた、よりヒトに都合の良いショゴス』
イナバ :
『風の噂で近頃どこぞの研究機関が手を出したなんて聞いてはいましたが、本当だったとは……アレマ〜ですネ』
依神紫苑 :
「原ってわりに派生なのね、まどっちでもいいか」
依神紫苑 :
「わかったわ、使ってそうな連中の顔は嫌ってほど思いつくし」
イナバ :
『ま~、厄介な方法を使っておりますナー。原ショゴスの得意技は、人の体組織に完全に変化できることです。一切の拒絶反応無く、完璧な臓器を作り出せる』
イナバ :
『それこそ、脳すらもね』
依神紫苑 :
「上手く行きゃ夢の技術ね」
依神紫苑 :
「上手くいかないか、ろくでもないのが世の常だけど」
今宮 新 :
スーパーiPS細胞みたいでやんした…
うちは イタチ :
人類の夢だよ
イナバ :
『まさにまさに。……そして何よりも厄介なのは、原ショゴスはその後も変化ができるということです』
イナバ :
『心不全、腎不全、そういった内臓疾患を引き起こしてしまえばどうなるか? 殺し手のいない殺人の完成です』
依神紫苑 :
「病は恐れるべきものだけど、人が引き起こすんじゃもっと悪意が過ぎるのよ」
依神紫苑 :
「…まったく」
イナバ :
『いやはや、まさに! これではまるで遠隔爆弾ですヨ。とびきりの悪意の詰まった、最悪のネ』
イナバ :
『完璧な道具は、完璧であるが故に悪意にもっとも弱い。悲しいものですネ』
依神紫苑 :
「…完璧すぎるから悪意の出所もすぐわかるものよ」
依神紫苑 :
「利便性に縋る程工夫がないからね」
イナバ :
『まさしく。道具に頼りきったものの末路は、衰退です故』
依神紫苑 :
「ま、私も道具使ってに探り当てたわけだけど」
依神紫苑 :
「助かったわ」
イナバ :
『なはは、良いんですヨ。こちとら隠居の身、こうした形で役立ててナンボですナ!』
イナバ :
『それでは、細やかながら。今後の幸運を祈っておりますよ』
今宮 新 :
とりあえずサヒメっちのやつらはショゴスで体を治したりしてるからサヒメっちの掌の上と…
依神紫苑 :
「ええ、あとはこっちの仕事よ」
イナバ :
『ほな、さいなら~。アデュ!』
KP :
とイナバが告げると、電話は切れた。
KP :
……それと同時に、イタチ、修、新の3人に着信が入る。
三雲修 :
狙い済ましたみたいなタイミングだ
今宮 新 :
こわい
出るぞ~
出るぞ~
三雲修 :
「ええと今のは……」
「うわっこっちにも来た、誰からだ……?」
「うわっこっちにも来た、誰からだ……?」
KP :
この秘匿で送った内容は確認次第公開していいよ~
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
三雲修 :
ギン・ワカッタ
うちは イタチ :
「…」
三雲修 :
「こちらの要件は…」
「どうやらサヒメコーポレーションに幹部の一人が現れたみたいです、水?になって逃げられた……?ようですが」
「どうやらサヒメコーポレーションに幹部の一人が現れたみたいです、水?になって逃げられた……?ようですが」
今宮 新 :
「…こっちはセンセからだった」
「サヒメの幹部、立冬と思わしき逮捕中の男がこの遺体と似たような状態で変死したらしい」
「サヒメの幹部、立冬と思わしき逮捕中の男がこの遺体と似たような状態で変死したらしい」
うちは イタチ :
「……感謝するよ」
「…瑠璃からだ。姉妹虐待死体遺棄の事件の犯人…覚えているか?9月のだ」
「…瑠璃からだ。姉妹虐待死体遺棄の事件の犯人…覚えているか?9月のだ」
うちは イタチ :
「あの犯人の…母親が変死した。こちらのと同じような状態でな」
依神紫苑 :
「…口封じの連鎖ね」
今宮 新 :
「……なるほどな」
三雲修 :
「……ならこっちもそれで殺られた可能性がありますね。さっき言っていたショゴスのなんとやら、で…」
亜白 檀 :
「佐比売党幹部が一気に3人もやられるって……どーなってんだ一体!?」
依神紫苑 :
「その件だけど…」
依神紫苑 :
と、原ショゴスについて説明して
依神紫苑 :
「…なので、変死に関しては例えば組織の恩恵で本来不可逆に近い傷を移植で癒したとして」
依神紫苑 :
「それを解除すれば、どれも原因不明の死になるわ」
今宮 新 :
「なーるほど、恩を与えつついざって時の口封じもできるってワケか」
依神紫苑 :
「そうでなくとも、知らぬうちに差し替えれるわけで」
三雲修 :
「恐ろしいな……」
今宮 新 :
「そんで俺らと共に夏目が過去に戻ったことで、その口封じを使う時が来たと」
うちは イタチ :
「…整理するとそう言うことになるだろうな」
亜白 檀 :
「…………」
「よし」
「よし」
亜白 檀 :
「一旦遺香に戻るぞ。なるだけ全員で取り組んだ方がいい」
依神紫苑 :
「了解」
三雲修 :
「それがいいと思います」
今宮 新 :
「わかった」
うちは イタチ :
「了解した」
KP :
さて……23時と少し早いんだが
この後もまた少し長いんだよねぇ
この後もまた少し長いんだよねぇ
KP :
なのでワタシとしては本日はここで一旦中断としたくはあるんだが…
皆は大丈夫かい?
皆は大丈夫かい?
うちは イタチ :
キリもいいしオレは構わないぞ
今宮 新 :
早い分には問題ないぜ
三雲修 :
早いのは全然ありです
依神紫苑 :
いいよ~~!
KP :
感謝しよう!
それでは今回はここで一旦中断だ!
それでは今回はここで一旦中断だ!
三雲修 :
了!
今宮 新 :
解!
KP :
ここから先がねぇ…また探索生えるからねぇ…
次回としよう!
お疲れシャンだ
次回としよう!
お疲れシャンだ
依神紫苑 :
了解~
うちは イタチ :
お疲れシャンだ!!
依神紫苑 :
お疲れシャン!
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~~!!
うちは イタチ :
ここからがさらに楽しくなるところですよ
三雲修 :
おつかれシャンです!
三雲修 :
突如として発生した奇病、ショゴス化
今宮 新 :
口封じの仕方がこわいねェ~~~~
今宮 新 :
あーおれ…ショゴスになっちゃったよ…
うちは イタチ :
口封じのやり方が陰湿すぎる
KP :
やり口、本当にエグいんだよね。
三雲修 :
最近気がついたんですが卓前に募集卓あらすじを読み直すと色々思い出せて助かる
ありがたいですねァ
ありがたいですねァ
今宮 新 :
あらすじ、ありがたいんだよな。
KP :
うわ!それなら書いてる甲斐があるよ…
依神紫苑 :
ああ
記憶は風化するけど思い出になりますからね
記憶は風化するけど思い出になりますからね
三雲修 :
僕は思い出にはならないさ……
うちは イタチ :
あらすじ、ありがたいんだよな
KP :
イルヨ~
:
わちしもいるえ~
KP :
誰だい!?(^^)
依神紫苑 :
ぇいえ~
うちは イタチ :
!!!!!
今宮 新 :
!!!!!
:
❣
依神紫苑 :
!!!
三雲修 :
!
KP :
よし全員揃ったね それじゃ準備が出来てたら教えてくれたまえ
というのと、今日は体調がやや落ち込み気味だから早めに終わらせていただくと思う すまないね
というのと、今日は体調がやや落ち込み気味だから早めに終わらせていただくと思う すまないね
三雲修 :
おお…教えますよ
うちは イタチ :
了解した…!無理はしないように…!
依神紫苑 :
教えるわ
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
OCLだろ
OCLだろ
KP :
よし、それでは…
再出航だ!
再出航だ!
三雲修 :
再出航!!!
今宮 新 :
再出航だァ~~~~~~~!!!!
依神紫苑 :
再出航~~!!
うちは イタチ :
再出航〜〜〜!!!!!!
KP :
KP :
君たちは一度遺香へと戻ることになる。拘置所内で死亡した容疑者の遺体に付着していた液体と花篝と志虎の採取した液体は、先に見つかった原ショゴスと同様のものだった。
亜白と伊澄はこの件を受けて会議に招集される。君たちと花篝、志虎は腕を組みながら顔を顰めたかもしれない。静寂を切り裂いたのは何かを書いていたらしい花篝の声だった。
亜白と伊澄はこの件を受けて会議に招集される。君たちと花篝、志虎は腕を組みながら顔を顰めたかもしれない。静寂を切り裂いたのは何かを書いていたらしい花篝の声だった。
今宮 新 :
前回の遺香
あくらつなライフハック
あくらつなライフハック
うちは イタチ :
前回までのあらすじ
原ショゴスこわい
原ショゴスこわい
花篝 蛇樂 :
「幹部の現状は、っと……こんなところか……?」
〈現状把握できている幹部について〉 :
雨水:× 島根で死亡
啓蟄:× 雪解雫。死亡
清明:× 花篝が接触。死亡
立夏:× 双子の母。死亡
夏至:夏目落
大暑:情報なし
処暑:× 島根で死亡
白露:× 神隠しの領域で死亡
霜降:× 亜白犀。死亡
立冬:× 轢き逃げ犯。死亡
冬至:× 死亡
大寒:× 死亡
啓蟄:× 雪解雫。死亡
清明:× 花篝が接触。死亡
立夏:× 双子の母。死亡
夏至:夏目落
大暑:情報なし
処暑:× 島根で死亡
白露:× 神隠しの領域で死亡
霜降:× 亜白犀。死亡
立冬:× 轢き逃げ犯。死亡
冬至:× 死亡
大寒:× 死亡
〈現状把握できている幹部について〉 :
雨水:× 島根で死亡
啓蟄:× 雪解雫。死亡
清明:× 花篝が接触。死亡
立夏:× 双子の母。死亡
夏至:夏目落
大暑:情報なし
処暑:× 島根で死亡
白露:× 神隠しの領域で死亡
霜降:× 亜白犀。死亡
立冬:× 轢き逃げ犯。死亡
冬至:× 死亡
大寒:× 死亡
啓蟄:× 雪解雫。死亡
清明:× 花篝が接触。死亡
立夏:× 双子の母。死亡
夏至:夏目落
大暑:情報なし
処暑:× 島根で死亡
白露:× 神隠しの領域で死亡
霜降:× 亜白犀。死亡
立冬:× 轢き逃げ犯。死亡
冬至:× 死亡
大寒:× 死亡
依神紫苑 :
死にまくり
三雲修 :
死にすぎ
花篝 蛇樂 :
「手がかりとなる佐比売党幹部は次々消されて……とうとう夏目を除いてあと一名、大暑って奴だけだな」
三雲修 :
「…すごい有様ですね」
今宮 新 :
「ほぼ全滅じゃねーか…」
依神紫苑 :
「だけどまだそうじゃない」
うちは イタチ :
「後一名以外全滅とはな…」
うちは イタチ :
「そうだな、まだ1人いる」
花篝 蛇樂 :
「しーっかし……なんでこんなに匂いがわかんねえもんなんだろうな。場所探ろうにも、物の見事に夏目がつけてるっぽいアンバーの香水しか分かんねぇ」
花篝 蛇樂 :
「最後の一人、大暑って奴の場所も探るに探せないのが現状だ」
依神紫苑 :
「今の今まで姿を見せていない以上、答えは少なそうに思うわね」
依神紫苑 :
「手を組んで粛清に加担しているから、執拗なまでに痕跡を消しているか」
依神紫苑 :
「或いは、遺体すら見せられないほど秘密を抱えているか」
志虎 黄泉 :
「…………………それか」
依神紫苑 :
「…それか?」
志虎 黄泉 :
「相手が、化け物だから……じゃないか、なあ、新」
志虎 黄泉 :
「物は全く違うが、匂いを形にできないというか、分からないというのは似ていると思う」
依神紫苑 :
monster…
今宮 新 :
「化け物か…」
今宮 新 :
「確かに、人知を超える存在の匂いを形にできない…っていう現象には心当たりがある」
今宮 新 :
と言いながら紫苑を見て
依神紫苑 :
「ああ…」
今宮 新 :
「俺の香水もそうなんだよな」
「もしもの時のために仲間の香水を作って追跡できるようにしてるんだが…紫苑のだけ作れたことがない」
「もしもの時のために仲間の香水を作って追跡できるようにしてるんだが…紫苑のだけ作れたことがない」
三雲修 :
僕たち、作られてた!?
うちは イタチ :
ゾゾゾ
依神紫苑 :
「私の生活習慣か体調が悪いからではないのよね?」
今宮 新 :
「……うーん、どうなんだろ…」
依神紫苑 :
「一応毎日シャワーは浴びてるから多分違うわよね」
「冷水だけど」
「冷水だけど」
うちは イタチ :
悲しすぎるだろ
今宮 新 :
「寒くなってくるから温水も使いなさい」
今宮 新 :
「まあそりゃあ匂いだから外部要因に左右もされるが、紫苑のを作れないのはそれとも違うと思う」
うちは イタチ :
「…体調の是非は関係ないだろう」
「あったとして、それは質に影響するものであり形にすらできないのは…また別の問題」
「あったとして、それは質に影響するものであり形にすらできないのは…また別の問題」
依神紫苑 :
「よかった」
依神紫苑 :
(一応女子なので気にする)
伊澄 なとり :
「新の作る香水はいわば、アーティファクトに近しい。魔術に極めて近しい物品なんだが……それが作れない、か……ふむ……」
依神紫苑 :
「魔術的だからこそかもね」
三雲修 :
「僕の線香が何も起きない時と似てるのかも知れませんね」
今宮 新 :
「俺の力くらいじゃ形を再現できない、そんな感じかね」
「そういう意味だと夏目に関しても”化け物だから”っていうのはあり得る話だ」
「そういう意味だと夏目に関しても”化け物だから”っていうのはあり得る話だ」
今宮 新 :
えらい
亜白 檀 :
「ある種現象としては近しい、か……?」
KP :
と、その時。
今宮 新 :
!
KP :
話していると、遺香の部屋をノックする人物が一人。五百木である。
ふふんと自慢げな表情を浮かべながら君たちのもとへとズンズン歩いてくる。
ふふんと自慢げな表情を浮かべながら君たちのもとへとズンズン歩いてくる。
:
女……子?
三雲修 :
この人いつも元気だな
五百木 瑠璃 :
「あなたたち!聞きなさい、この捜査一課の五百木瑠璃から……特大ニュースよ!」
うちは イタチ :
平常運転助かる
今宮 新 :
「捜査一課の五百木瑠璃…!」
「こんな時に何だ特大ニュースって」
「こんな時に何だ特大ニュースって」
うちは イタチ :
「…と言うと?詳しく聞かせてくれるか?」
五百木 瑠璃 :
「実はね、少し前に逮捕された石鹸みゆを事情聴取してとある情報を手に入れたの」
五百木 瑠璃 :
「私ってば優秀だからね。そう、私捜査一課のエリートだから!!……で、本当は上に報告しなきゃなんだけど、アナタたち頑張ってるし、特別に直接持ってきちゃった。これ内緒よ」
五百木 瑠璃 :
「なんでも亜白犀からこっそり取ったものみたい……自分には使い道がないからって」
「……アナタたち、色々大変そうだから。その、頑張りなさいよ」
「……アナタたち、色々大変そうだから。その、頑張りなさいよ」
三雲修 :
「ありがたい…!」
「一体どんな」
「一体どんな」
今宮 新 :
そういえば捕まってたな…石鹸
依神紫苑 :
「あいっかわらず手癖悪いわねアイツ」
三雲修 :
また出番あるんですかね…石鹸
KP :
そう言うと、五百木はメモを取り出す。
そこに書かれていたのは……呪文の説明だった。
そこに書かれていたのは……呪文の説明だった。
今宮 新 :
「エリートの姿か…?これが」
「ありがたいけどよ」
「ありがたいけどよ」
〈精神の接続-続き〉 :
また、この呪文の応用だが、繭の欠片があれば位置探索も可能だ。
繭の欠片に呪文を用いた場合は生まれるはずだったクトーニアンとテレパシーをする事が出来る。通常のクトーニアンと異なり、生霊となった存在は「世界中のクトーニアンの繭」の場所を教えてくれるかもしれない。
ただし、行うには「生霊を実体化する」「テレパシーの声を聞く」の二つがクリアしないと使えないため、夏至様にとっては旨味のない話となるだろうが…いつかそんな特異な力を持つ者が組織に現れることを期待して残しておく。
もしいらないと感じたならこの部分は破って捨ててしまえばいい。
以下、詳細なものについての記載が続く。
繭の欠片に呪文を用いた場合は生まれるはずだったクトーニアンとテレパシーをする事が出来る。通常のクトーニアンと異なり、生霊となった存在は「世界中のクトーニアンの繭」の場所を教えてくれるかもしれない。
ただし、行うには「生霊を実体化する」「テレパシーの声を聞く」の二つがクリアしないと使えないため、夏至様にとっては旨味のない話となるだろうが…いつかそんな特異な力を持つ者が組織に現れることを期待して残しておく。
もしいらないと感じたならこの部分は破って捨ててしまえばいい。
以下、詳細なものについての記載が続く。
〈精神の接続-続き〉 :
また、この呪文の応用だが、繭の欠片があれば位置探索も可能だ。
繭の欠片に呪文を用いた場合は生まれるはずだったクトーニアンとテレパシーをする事が出来る。通常のクトーニアンと異なり、生霊となった存在は「世界中のクトーニアンの繭」の場所を教えてくれるかもしれない。
ただし、行うには「生霊を実体化する」「テレパシーの声を聞く」の二つがクリアしないと使えないため、夏至様にとっては旨味のない話となるだろうが…いつかそんな特異な力を持つ者が組織に現れることを期待して残しておく。
もしいらないと感じたならこの部分は破って捨ててしまえばいい。
以下、詳細なものについての記載が続く。
繭の欠片に呪文を用いた場合は生まれるはずだったクトーニアンとテレパシーをする事が出来る。通常のクトーニアンと異なり、生霊となった存在は「世界中のクトーニアンの繭」の場所を教えてくれるかもしれない。
ただし、行うには「生霊を実体化する」「テレパシーの声を聞く」の二つがクリアしないと使えないため、夏至様にとっては旨味のない話となるだろうが…いつかそんな特異な力を持つ者が組織に現れることを期待して残しておく。
もしいらないと感じたならこの部分は破って捨ててしまえばいい。
以下、詳細なものについての記載が続く。
今宮 新 :
「生霊を実体化する」「テレパシーの声を聞く」ことができるエリートなんてそんなのがほいほい出てくるわけ…
うちは イタチ :
いたァ!
依神紫苑 :
いたぁ!
今宮 新 :
「精神の接続って呪文…何故か旅館にあったやつの続き、か?」
うちは イタチ :
「……これは…」
伊澄 なとり :
「そうだね……まさか、続きを石鹸、いや亜白犀が持っていたとは」
依神紫苑 :
「ふぅううむ…」
伊澄 なとり :
「巡り巡って我々の元に来たから、石鹸と……ま、こっそり持ち出してくれた五百木クンには感謝しなくてはならないね」
うちは イタチ :
「魘魅の考案した呪文だな」
「…本当に、よくやってくれた…!」
「…本当に、よくやってくれた…!」
三雲修 :
「ですね…これで進めるかもしれません」
三雲修 :
「花篝さん、昔夏目に奪われたお守りって確か…」
花篝 蛇樂 :
「……ん? ……あ」
「神様の卵と、石板の欠片から出来てたはず……!」
「神様の卵と、石板の欠片から出来てたはず……!」
三雲修 :
「それです、その神様の卵…ここでいうクトーニアンの繭を、この魔術で探すことができるとすれば…」
三雲修 :
「その持ち主である、夏目の元へも行けるんじゃ無いでしょうか!」
伊澄 なとり :
「なるほどね、いわば逆探知。冴えているじゃあないか!」
「……紫苑、どうだろう。呪文に手を加えられそうかい?」
「……紫苑、どうだろう。呪文に手を加えられそうかい?」
KP :
ということで、紫苑は〈芸術:幽香〉が振れるよ
今宮 新 :
来たか ゆうかりん
依神紫苑 :
りょうかーい
依神紫苑 :
ccb<=99 ゆーか
(1D100<=99) > 37 > 成功
(1D100<=99) > 37 > 成功
依神紫苑 :
「頼まれたわ」
KP :
では…
元々の呪文については呪具を必要とすると記載があった。しかし、上手く応用すれば香水に魔術を組み込むことが可能かもしれない。その分集めるものは多く必要になるだろう。君はそれを書き出すことが出来る。内容は以下の通りである。
元々の呪文については呪具を必要とすると記載があった。しかし、上手く応用すれば香水に魔術を組み込むことが可能かもしれない。その分集めるものは多く必要になるだろう。君はそれを書き出すことが出来る。内容は以下の通りである。
〈必要なもの〉 :
:ショゴスをも退ける程の神聖な水
:「クトーニアンの繭の欠片」と「旧き鍵の欠片」
:呪文を香水用に改変すること
:「クトーニアンの繭の欠片」と「旧き鍵の欠片」
:呪文を香水用に改変すること
〈必要なもの〉 :
:ショゴスをも退ける程の神聖な水
:「クトーニアンの繭の欠片」と「旧き鍵の欠片」
:呪文を香水用に改変すること
:「クトーニアンの繭の欠片」と「旧き鍵の欠片」
:呪文を香水用に改変すること
三雲修 :
きましたね
イタチ水
イタチ水
今宮 新 :
クトゥ的にやばそうな材料ばっかで草
うちは イタチ :
きゃあっ!
伊澄 なとり :
「呪文の改変は……ワタシもバックアップには入るが、紫苑ひとりの作業になる」
「だからあとは、材料の用意となるね」
「だからあとは、材料の用意となるね」
依神紫苑 :
「了解…」
花篝 蛇樂 :
「繭の欠片と、旧き鍵の欠片。これはイナバ?君に頼めば何とかなりそうだけど……あとは水、か」
今宮 新 :
「なるほど…」
「凄い聖水か…へっ、見当もつかないぜ」
「凄い聖水か…へっ、見当もつかないぜ」
依神紫苑 :
「そうかしら」
うちは イタチ :
「…オレの、いや…オレの家が保有していたとされる水はどうだ?ショゴスすら近寄らなかったアレだ」
依神紫苑 :
「昔見なかった?」
今宮 新 :
「あ、そういえばあったな…!」
三雲修 :
「そもそも聖水にランクがあるのが不思議ですね」
「ええ、僕も記憶してます」
「ええ、僕も記憶してます」
今宮 新 :
「地下に流し込まれてたあれ聖水だったのか…」
亜白 檀 :
「……………」
「……いいのか?」「お前、親父さんと何年も会ってねえだろ」
「……いいのか?」「お前、親父さんと何年も会ってねえだろ」
依神紫苑 :
イタチお前何か変
依神紫苑 :
最近何か変
今宮 新 :
遂に来るか うちはフガク
三雲修 :
オレオ禁止
依神紫苑 :
いるんだろ…
依神紫苑 :
テロリストの弟も
うちは イタチ :
ろくなのいねえな
亜白 檀 :
やーいお前んちうちはー
三雲修 :
「聖…かはともかくショゴスを退けられる程のパワーがあることは確かかと…」
「…どうしますか、もし何でしたらイタチさんは待機で僕たちだけで取りに向かっても」
「…どうしますか、もし何でしたらイタチさんは待機で僕たちだけで取りに向かっても」
三雲修 :
これうちはの家系がクソメンヘラって揶揄言ってる?
今宮 新 :
そうだっつってんだろ
依神紫苑 :
大穴でマダラさんもいるかも
うちは イタチ :
「……感情の一つは飲み込むさ」
「それに……この呪文を刻んでいた時の父の顔を思うと…会っておいた方がいいとも思う」
「それに……この呪文を刻んでいた時の父の顔を思うと…会っておいた方がいいとも思う」
うちは イタチ :
ろくでなしの頂点じゃないか…
KP :
フー…
KP :
いよいよワタシがずっと恐れていたシーンが近づいているよ
三雲修 :
ゾゾゾ
KP :
ワタシNARUTO途中までしか読んでないからねぇ
今宮 新 :
おお
うちは イタチ :
おお
うちは イタチ :
一族一族…
今宮 新 :
「ま、俺らもついて行くから何かあっても対処はできるだろ」
依神紫苑 :
まぁでもぜんぜんうちは家ださなくてもいいと思われるが…
依神紫苑 :
話がこじれる原因みたいな人たちだし
今宮 新 :
それはそう
依神紫苑 :
「よろしく言っておいてね」
うちは イタチ :
この辺の敵(サスケオビトマダラ)
KP :
でもなァ…シャン卓だし折角だからなァ…
依神紫苑 :
ハズレしかいねえ
亜白 檀 :
「あー、新と修は俺らと同行だ。遺体の再検証、望み薄だがまだ出来るかもしれねえからな」
三雲修 :
まずいついて行こうとした今宮さんが早速離脱した
三雲修 :
今宮 新 :
「あらら…ならそっち行かないとか」
亜白 檀 :
・遺香に残って呪文作成(紫苑)
・遺体検証(修・新)
・実家に帰って交渉(イタチ)
・遺体検証(修・新)
・実家に帰って交渉(イタチ)
亜白 檀 :
こんな感じの分担
今宮 新 :
呼ばれてるときに自動スクロールが止まるの失せまろ
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
三雲修 :
そうだった紫苑さんも別の仕事があるんだった
編集編集…
編集編集…
依神紫苑 :
そうだね
三雲修 :
「イタチさん1人ですか…無理しないでくださいね」
今宮 新 :
「そうなるとイタチサンには1人で頼むしかない、か…」
「無茶はしない範囲でな!死んだりするなよ」
「無茶はしない範囲でな!死んだりするなよ」
うちは イタチ :
「……安心しろ そこまで大事にもならないだろう」
うちは イタチ :
否定しようかと思ったけど直近の非キルレ高すぎてできなかったのオレ?
今宮 新 :
悲しいだろ
亜白 檀 :
「うし。そいじゃ、各々出動!」
三雲修 :
気抜いたらすぐ死ぬ
今宮 新 :
「了解!」
三雲修 :
「はい!」
うちは イタチ :
キャラシだけ見るとそこまで死にそうなステでもないのに何故かな…
依神紫苑 :
「了解」
うちは イタチ :
「了解!」
三雲修 :
忍び足無いから?
KP :
KP :
では、まず……遺香に残った紫苑の描写から行おう。
KP :
君は一人で集中しながら遺香に残り呪文の改変をすべく、精神の接続を紐解いていく。
今宮 新 :
忍術ないしなァ…
KP :
世に溢れる大概の呪文は神が与えたものか、神から与えられたものを人間が作り変えたものかだろう。
大抵は信仰心や願いを遂げる為のもので、紐解くと生み出した者の過酷な思いや願いの込められた背景を感じる事が出来る。だが、残念ながらこの呪文はどうだろう。
大抵は信仰心や願いを遂げる為のもので、紐解くと生み出した者の過酷な思いや願いの込められた背景を感じる事が出来る。だが、残念ながらこの呪文はどうだろう。
KP :
嫌悪感に触発されたのか、思念が流入してくる。
██ :
「僕は、人を知りたい。沢山、いっぱい、凄く」
うちは イタチ :
烏分身とかないもんなー
なー
なー
██ :
「理不尽な役目を与えられて苦悩してこそ人間だと思うから」
██ :
「それを見届けることは出来ないけど、この世に僕の仕事で破滅を迎える人間がいる」
██ :
「夏至が言っていた様に僕もいつか、信頼できる友達や愛するものを見つけられるだろうか」
██ :
「まだ、わからないや」
今宮 新 :
◇この人物は…?
KP :
人を知りたい。その願いはかつての君と似ていたのかもしれない。だが、こんなものじゃない。
無知蒙昧とは少し違うが、そこには人を弄ぶ無知の悪意や、歪んだ願いが込められているようだった。人間を傷付けることで無理やりに精神を繋げる……どこかの邪神が好みそうな儀式を必要としている。
この呪文に、神への敬意は何一つない。人を身勝手に傷つける邪念ばかりだ。故に、安全に使用する為に神聖な水を必要とする。この悪意に何人も曝してはいけない。
無知蒙昧とは少し違うが、そこには人を弄ぶ無知の悪意や、歪んだ願いが込められているようだった。人間を傷付けることで無理やりに精神を繋げる……どこかの邪神が好みそうな儀式を必要としている。
この呪文に、神への敬意は何一つない。人を身勝手に傷つける邪念ばかりだ。故に、安全に使用する為に神聖な水を必要とする。この悪意に何人も曝してはいけない。
KP :
……さて、《芸術:幽香》をどうぞ。
うちは イタチ :
魘魅とか…か?
依神紫苑 :
はぁい
依神紫苑 :
ccb<=99
(1D100<=99) > 49 > 成功
(1D100<=99) > 49 > 成功
KP :
では、君は悪意ある声に惑わされる事なく呪文を完成させることができるだろう。
〈精神の接続-改変版〉 :
コスト:SAN 値-1d20、MP を 20 ポイント(複数人で分けて減少させても良い)
1.完成した香水に《芸術:霊香》と《芸術:幽香》を使用することで完成する
ちなみに事前に《芸術:線香》を使用することで両名の技能の補助が可能。
成功した場合は霊香、幽香それぞれ技能値+20%で判定可能。
2.香水を使用した際にクトーニアンの意思が一筋の糸のような煙となって、目的のクトーニアンの繭まで導いてくれる。
1.完成した香水に《芸術:霊香》と《芸術:幽香》を使用することで完成する
ちなみに事前に《芸術:線香》を使用することで両名の技能の補助が可能。
成功した場合は霊香、幽香それぞれ技能値+20%で判定可能。
2.香水を使用した際にクトーニアンの意思が一筋の糸のような煙となって、目的のクトーニアンの繭まで導いてくれる。
〈精神の接続-改変版〉 :
コスト:SAN 値-1d20、MP を 20 ポイント(複数人で分けて減少させても良い)
1.完成した香水に《芸術:霊香》と《芸術:幽香》を使用することで完成する
ちなみに事前に《芸術:線香》を使用することで両名の技能の補助が可能。
成功した場合は霊香、幽香それぞれ技能値+20%で判定可能。
2.香水を使用した際にクトーニアンの意思が一筋の糸のような煙となって、目的のクトーニアンの繭まで導いてくれる。
1.完成した香水に《芸術:霊香》と《芸術:幽香》を使用することで完成する
ちなみに事前に《芸術:線香》を使用することで両名の技能の補助が可能。
成功した場合は霊香、幽香それぞれ技能値+20%で判定可能。
2.香水を使用した際にクトーニアンの意思が一筋の糸のような煙となって、目的のクトーニアンの繭まで導いてくれる。
うちは イタチ :
コストうおでかすぎ…
三雲修 :
うおでっけ…
今宮 新 :
クソデカMPがここで活きるのか
KP :
ふと、扉を開く音が聞こえた。振り向くと立っていたのはコンビニの袋を持ちながら暖簾をくぐる手ぶりをする伊澄だった。「やってる?」なんて言いながら微笑む彼女は君に差し入れを持ってきたようだ。
依神紫苑 :
「…気が利いてるわね」
伊澄 なとり :
「お疲れ様。どうだい先生、進捗は?」
依神紫苑 :
「こんなところよ」
依神紫苑 :
まとめなおした資料を渡して
依神紫苑 :
「一先ず、私が受け持てそうな範疇でよかったわ」
伊澄 なとり :
「……もうここまで出来てたとは。流石だねぇ我が友」
依神紫苑 :
「任された仕事くらいはこなさないとね」
伊澄 なとり :
資料を返す手に、ペットボトルも共に。
「今日はおにぎりの自作は難しいからねぇ」と言いながら、袋から出したおにぎりも添える。
「今日はおにぎりの自作は難しいからねぇ」と言いながら、袋から出したおにぎりも添える。
伊澄 なとり :
「…………ねえ、紫苑」
「ワタシたちは、人々と共に生きていけるかな」
「ワタシたちは、人々と共に生きていけるかな」
今宮 新 :
自作ロシアンおにぎり…また会える日は来るのだろうか
依神紫苑 :
「生きていけるわよ」
依神紫苑 :
「生きていくだけなら、本当に簡単」
うちは イタチ :
全てが終わった時にもう一度…
依神紫苑 :
「どんな結果にしたいかで、きっともっと難しくなるんでしょうね」
依神紫苑 :
「ただ…」
伊澄 なとり :
「……ただ?」
依神紫苑 :
「悪意も善意も、余すほど味わったつもりだけど」
依神紫苑 :
「その上で、一方的に決めつけるわけでもなく」
「悩めてる時点で」
「悩めてる時点で」
依神紫苑 :
「大体上々じゃないかしら」
依神紫苑 :
「人間でも何でもない癖に、仲間になれそうな気がしないでもないってことだからね」
伊澄 なとり :
目を細めて笑う。
伊澄 なとり :
「……ワタシはね、大変に我儘だと自覚はある。ワタシはここが好きだ。遺香という場所が好きで、そこに居る仲間である君達が大好きだ」
「ずっと守りたいと思っている。ヒトならざる身で、いつそれを壊してしまいかねない危うさを抱きながら。……雲雀の監視対象はキミだけじゃあない。ワタシも、同じだからね」
「ずっと守りたいと思っている。ヒトならざる身で、いつそれを壊してしまいかねない危うさを抱きながら。……雲雀の監視対象はキミだけじゃあない。ワタシも、同じだからね」
伊澄 なとり :
「でも、それでも」
「……ワタシは、皆と一緒に居たいと願ってしまったんだねぇ」
「……ワタシは、皆と一緒に居たいと願ってしまったんだねぇ」
依神紫苑 :
「ええ」
依神紫苑 :
「だから、もう私は私だけでは判断する気はないわ」
依神紫苑 :
「私の出来ることをして」
「あとは相手の答えを聞きたい」
「あとは相手の答えを聞きたい」
依神紫苑 :
「それだけね」
伊澄 なとり :
「ふふ。対話、仲良くなるための基本、かぁ」
「ありがとう、なんだか少し……張り詰めていたものが楽になった気がするよ」
「ありがとう、なんだか少し……張り詰めていたものが楽になった気がするよ」
伊澄 なとり :
「さぁて、カミサマにお悩み相談に乗っていただけたならお礼をしなくてはね」
「デザートも実は買ってあるよ。何がいい?」
「デザートも実は買ってあるよ。何がいい?」
依神紫苑 :
「パピコにしましょう」
依神紫苑 :
「今なら分ける相手に困らないし」
伊澄 なとり :
にこり、と笑って。
ぱきりとパピコを折って差し出した。
ぱきりとパピコを折って差し出した。
KP :
こちらからは以上だね!
今宮 新 :
パピコ記念パピコ
依神紫苑 :
「ん」
うちは イタチ :
異人の会話だぁ…いいものを見た
依神紫苑 :
「…あとはみんな次第ね」
今宮 新 :
クトゥでも珍しい気がする神話生物のPCとNPC同士の会話だった…
伊澄 なとり :
「なぁに、大丈夫さ。だって彼らは……」
「私たちの仲間、だからね」
「私たちの仲間、だからね」
依神紫苑 :
「…違いないわね」
依神紫苑 :
にこり、と笑い返す
KP :
そいじゃあ……
KP :
いよいよ実家パート行くか……
三雲修 :
!
うちは イタチ :
オレも心の準備をしないといけない
今宮 新 :
いよイようちは家か…
うちは イタチ :
まず脳からナルトスを排する!
三雲修 :
ナルトスだと笑っちゃうみたいな
KP :
──そうして、君たちは遺香のメンバーを待つこととなった。
彼らの成果に期待しながら。
彼らの成果に期待しながら。
KP :
KP :
君は交通機関を乗り継いで、実家へと向かう。
KP :
随分と久しぶりだ。身の内にあった嫌悪感はかつての儀式のせいだったのだろう。君も大人になって、警察に務めて多くの人間の営みを目にしてきた。綺麗事があるのならば、因習や血の繋がりなど気にせず家族の為に父親は抗うべきだったと思うかもしれない。
だが、世も社会も力が働く場所はどうも願うばかりではどうしようも出来ないことばかりだ。
だが、世も社会も力が働く場所はどうも願うばかりではどうしようも出来ないことばかりだ。
KP :
亜白曰く「クソったれの世界」である。
KP :
和を重んじた日本家屋。インターホンを押せば、年老いた上品な声の女性が応じる。
:
「はい、どちら様で……」
「……イタチ坊ちゃん……ですか……!?」
「……イタチ坊ちゃん……ですか……!?」
KP :
君が何かを答える前にインターホンの通話が切れる。
KP :
待たずして表の方から慌てて走ってくるような音が聞こえて、次いで門扉が勢いよく開かれる。そこに居たのは息も絶え絶えな老女であった。君はその顔に見覚えがある。
KP :
家を出てから 10 年ほどになる事もあって、一瞬思考をしたが間違いない。随分歳を召したらしい女性は家に居た家政婦だ。
君によく優しくしてくれたことや、厳しい父親に怒られ涙ぐみながら反省した君のポケットにこっそり駄菓子を忍ばせてくれたとか、晩御飯の用意の際に偶に好きな食べ物を作ってくれたり、とにかく君に甘かった。
祖父母が厳しかったこともあり、家政婦の女性は密かに甘えられるおばあちゃんだったかもしれない。
涙を目に浮かべた家政婦は君の手を取りぎゅっと握ると頭を下げる。シワの増えた手は、以前握られた時よりも少し弱々しかった。
君によく優しくしてくれたことや、厳しい父親に怒られ涙ぐみながら反省した君のポケットにこっそり駄菓子を忍ばせてくれたとか、晩御飯の用意の際に偶に好きな食べ物を作ってくれたり、とにかく君に甘かった。
祖父母が厳しかったこともあり、家政婦の女性は密かに甘えられるおばあちゃんだったかもしれない。
涙を目に浮かべた家政婦は君の手を取りぎゅっと握ると頭を下げる。シワの増えた手は、以前握られた時よりも少し弱々しかった。
依神紫苑 :
お前は…
家政婦 :
「坊ちゃん、息災そうで何よりです……!本当に、立派になられて……」
「しかし、どうしてまたこちらに……」
「しかし、どうしてまたこちらに……」
うちは イタチ :
「……今戻りました」
優しさを感じた。確か、この人に随分と世話になっていたから
自然と微笑みを浮かべて
優しさを感じた。確か、この人に随分と世話になっていたから
自然と微笑みを浮かべて
うちは イタチ :
「少し、家に…父に用があります」
家政婦 :
「旦那様に……」
「もしかして、先日の亜白家の旦那様が亡くなった事と関係していますか?」
「もしかして、先日の亜白家の旦那様が亡くなった事と関係していますか?」
うちは イタチ :
「はい。」
家政婦 :
「…………」
「……もう、佐比売党のことも……?」
「……もう、佐比売党のことも……?」
うちは イタチ :
「全て」
KP :
君が既に多くを知っていることを聞くと家政婦は言葉を詰まらせて視線を外した。
一度目を伏せた後に、意を決した様に顔を上げると君を案内する。
一度目を伏せた後に、意を決した様に顔を上げると君を案内する。
KP :
久しく歩く実家の内装は何一つ変わっていない。
日本家屋特有の匂いと懐かしい実家の匂いに、君の心は緊張感と安堵が交互にせめぎ合っていた。不信感が完全に拭えた訳では無いかもしれない。それでも、長く過ごした我が家は綺麗に掃除や整頓がなされていて何一つ変わっていない。ふと、君が使っていた部屋の前を通過する。
少し扉が空いていたので立ち止まり覗けば、大抵の物は君が持ち出した為に部屋の中はがらっとしているが大型の家具はそのままだ。ホコリひとつ残されていない。
日本家屋特有の匂いと懐かしい実家の匂いに、君の心は緊張感と安堵が交互にせめぎ合っていた。不信感が完全に拭えた訳では無いかもしれない。それでも、長く過ごした我が家は綺麗に掃除や整頓がなされていて何一つ変わっていない。ふと、君が使っていた部屋の前を通過する。
少し扉が空いていたので立ち止まり覗けば、大抵の物は君が持ち出した為に部屋の中はがらっとしているが大型の家具はそのままだ。ホコリひとつ残されていない。
家政婦 :
「……お部屋は、旦那様が片付けておくように、と。あの日から、ずっと」
家政婦 :
「…………佐比売党の話は私も凡そ伺っています。……理解し難いと、皆様言っておられておりました」
うちは イタチ :
ふっ、と笑みを浮かべる。
厳格で律儀だと苦笑すべきか、感謝すべきなのやら。
厳格で律儀だと苦笑すべきか、感謝すべきなのやら。
うちは イタチ :
「ああ、オレもです。今となっては、父の気持ちもよく理解はできるとも」
家政婦 :
目を伏せて。
家政婦 :
「坊ちゃんが白無垢の巫女というものだと判明してから、曽祖父様が佐比売党に取り入るために坊ちゃんの儀式に没頭したそうです。旦那様や奥様、それからイタチ様のお爺様お婆様を始めとする一族の方々で猛反対したんです。大事な子供を生贄みたいにするな、と」
家政婦 :
「対立する中、ある日貴方様が眠りに落ちて目を覚まさなくなってしまいました。神様の夢を見ているせいだと、仰っていました」
今宮 新 :
うちは一族の曽祖父か…
家政婦 :
「結果、佐比売党の方々にその話が伝わってしまい若い魔術師の方がいらっしゃって……それから亜白家の坊ちゃんとイタチ様が儀式に使われてしまったんです」
うちは イタチ :
そこまで遡るとマダラの線がうっすら出てくるのやめろ
家政婦 :
「お爺様も旦那様も、それからイタチ様には特段厳しくするようになりました。
この家に嫌気を覚えてくれる様に。そして、同時にどんな世界でも生きていけるように。坊ちゃんの人生を縛り付けるこの家から出て、佐比売党から逃れて……何も知らないまま生きて欲しいと」
この家に嫌気を覚えてくれる様に。そして、同時にどんな世界でも生きていけるように。坊ちゃんの人生を縛り付けるこの家から出て、佐比売党から逃れて……何も知らないまま生きて欲しいと」
三雲修 :
ナルサスの転生元まで遡ってもらいますけど
家政婦 :
「坊ちゃんが家を出られてからは、一族総出で彼岸花の刺青を消す方法を探しましたが……反抗した手前、佐比売党にはすっかり見限られ魔術というものを知る方もあまり居らず」
うちは イタチ :
大筒木までかあ
家政婦 :
「中でもお爺様は、直接佐比売党の居場所を特定したあと赴いて……それから程なくして原因不明の病で亡くなりました」
うちは イタチ :
「…そうか」
今宮 新 :
おじいちゃんが…不審死してた!
うちは イタチ :
一度顔を伏せる
彼もまた、厳しく育ててきた人の1人であり…大切な家族の1人だと、今は思うからこそ。
彼もまた、厳しく育ててきた人の1人であり…大切な家族の1人だと、今は思うからこそ。
依神紫苑 :
かなしいね
三雲修 :
クトーニアン死だったらどうしよ
うちは イタチ :
もう少し早く顔を出しておけばよかったかな、と思わずにはいられないのも人の性か。
うちは イタチ :
「…ありがとうございます」
家政婦 :
「いいえ、いいえ。……長話をしてしまいましたね。ご要件含め、お話があると思いますから……客間でお待ちくださいな。旦那様をお呼びしますから」
うちは イタチ :
「わかりました」
KP :
そう言って去っていこうとするが、少し立ち止まって後退したと思うと君へ何かを握らせる。可愛らしい個包装のキャラメルだ。
家政婦 :
「もうすぐハロウィンですからね」
KP :
悪戯っぽく微笑むと再度頭を下げて今度こそ去っていく。
依神紫苑 :
キャラメルに毒入ってない?大丈夫?
今宮 新 :
うゆ…ハロウィンこわいシャン…
うちは イタチ :
「……」しばし呆気に取られた顔の後、再びくすりと笑いキャラメルをしまう。
帰りか…仕事の時に軽く食べてもいいかもしれない。
帰りか…仕事の時に軽く食べてもいいかもしれない。
うちは イタチ :
ゾゾゾ
KP :
君は客間に移動して座椅子に座りながら父を待つ。息が詰まるような気持ちか、第一声に何を話そうかなど考えていれば襖が開き男性が入ってくる。
KP :
少しだけ窶れているが、見間違いようがない父親の姿を目に捉える。君の前に座った父は「久しぶりだな」と口を開いた。他に何か言うことがあるだろうなんて思いつつも、厳格な父にそこまでの気が回らないのを君は知っている。
うちは イタチ :
「お久しぶりです。…父さん」
KP :
君の父は、ちらりと視線を君の腕に向ける。
そこは……彼岸花の入れ墨のあった箇所だ。
そこは……彼岸花の入れ墨のあった箇所だ。
うちは イタチ :
「かけられた魔術…いえ、呪いは解きましたよ」
うちはフガク :
「そうか……そうか」
「……その後、身体は大丈夫か」
「……その後、身体は大丈夫か」
三雲修 :
まずいフガクです
今宮 新 :
来たか…うちはフガク…!
KP :
やるの~?やる~?
やるかぁ~エアプだけど ってなったのでやります
やるかぁ~エアプだけど ってなったのでやります
依神紫苑 :
フガクさん正直ネタにしずらい普通のうちはだよね
今宮 新 :
かなり真っ当な人なんだよな。
今宮 新 :
ラップはするけど
うちは イタチ :
真っ当な人なんだよな
ラップくらいしかネタにできないんだよな
ラップくらいしかネタにできないんだよな
KP :
まあでも逆に普通の人で良かった
うちは イタチ :
「問題ありません」
うちは イタチ :
ラップ要素ない(本編ではない)と普通すぎるから…
KP :
目を伏せて、僅かに安堵の息を漏らした。
依神紫苑 :
ネタにされまくるけど普通の忍者なところが好きでもある
依神紫苑 :
うちはうちはとは言うけどやっぱ人ね
今宮 新 :
真っ当だから他のうちはを抑えきれなかった感もあるのが悲しい…
依神紫苑 :
やはりうちはの子はうちはか
KP :
そうして君の目を見た後──頭を下げる。
うちは イタチ :
父さん真っ当なのにそこから出たのはオレとサスケなんだよな
でもサスケが歪んだの7割くらいオレが原因なんだよな
でもサスケが歪んだの7割くらいオレが原因なんだよな
うちはフガク :
「すまなかった」
「このような言葉や、行動では足りないとわかってはいる。……許せなどとは言わん」
「このような言葉や、行動では足りないとわかってはいる。……許せなどとは言わん」
今宮 新 :
何故かな…
三雲修 :
許せイタチ…
うちはフガク :
「オレたちは、因習を止められなかった。我が子をよく分からないカルトに巻き込むことを止められなかった。本来ならば、お前に合わせる顔だってなかったはずだ」
「……だからこそ……帰ってきてくれて、感謝する。そして、すまなかった」
「……だからこそ……帰ってきてくれて、感謝する。そして、すまなかった」
KP :
なんなんですかうちはって
三雲修 :
クソメンヘラ一族
うちは イタチ :
ごく一部は迷惑集団…?
うちは イタチ :
「…」
沈黙と共に、一度目を伏せて話を聞いていた。
沈黙と共に、一度目を伏せて話を聞いていた。
今宮 新 :
脳の…
三雲修 :
病気なんですよ…
うちは イタチ :
「…構いません。父さんから育てられた過去によって、今のオレがあるのだから」
うちは イタチ :
「…だからこそ、オレは…その因縁に決着をつけようと思うのです。その為に…ここに来ました」
「全ての原点である、ここに」
「全ての原点である、ここに」
うちはフガク :
「……親として、お前にしてやれる事は少なかった。だからこそ今、お前の役に立てる事があるなら、手を貸そう」
依神紫苑 :
イタチお前すごくいい
お前最近頑張ってる
お前最近頑張ってる
うちは イタチ :
「…ならば、この家に伝わる水を…旧き怪物すら退ける神聖な水…それを頂きたいと思います」
うちはフガク :
「水……昔、佐比売党が差し出せと言ってきたアレか。わかった。あれが役に立つのなら、いくらでも持っていってくれ」
KP :
水は美しいボトルに注がれて手渡される。透き通った水は心無しか魔力を感じるだろう。
今宮 新 :
どうやって作ってるんだろうなァ…
うちは イタチ :
そりゃもう万華鏡でちょちょいのちょいよ
KP :
すんげェ~~!👀✨
うちは イタチ :
「……」
確かに受け取り、微かな魔力を感じとり
確かに受け取り、微かな魔力を感じとり
うちは イタチ :
「ありがとうございます、父さん」
今宮 新 :
まずい誰かが万華鏡まで開眼してる
うちはフガク :
「構わない。……この程度だって足りないくらいだ」
KP :
水を渡して、しばし目を閉じた後。
うちはフガク :
「……もし、お前さえ良ければ」
「また帰って来い。今度は、母さんも居る時に」
「また帰って来い。今度は、母さんも居る時に」
依神紫苑 :
外なる神から賜った瞳の魔術が万華鏡写輪眼の源流と言われていてぇ
うちは イタチ :
大体当たってるのやめろ
うちは イタチ :
「…はい」
KP :
代償として正気を失うからメンヘラになっちゃうみたい
依神紫苑 :
脳の病気なのだ!
うちは イタチ :
「全てが終わった後、また…
檀のやつも、できれば共に」
檀のやつも、できれば共に」
今宮 新 :
あーNARUTOってクトゥルフ神話だったのか
KP :
それを聞けば、君の父は……不器用に微笑んだ。
今宮 新 :
弟も居るときに…
うちは イタチ :
でもNARUTO本編でそんな未来はなかったんだ
今宮 新 :
悲しいだろ
KP :
悲しいでしょ
うちは イタチ :
それと同様に、この男もまた…似たもの同士と言うように微かに微笑んだ。
KP :
そうして、君は家を発つ事となる。玄関まで君を見送る家政婦と父。微笑みながら、君へ「いってらっしゃい」と告げた。
三雲修 :
行ってらっシャン!
依神紫苑 :
いってらっしゃん
うちは イタチ :
「…はい」
うちは イタチ :
「行ってきます、みんな」
うちは イタチ :
次は、わかりやすく…笑みを浮かべ
うちは イタチ :
僅かに名残惜しそうにしながらも、家を発った
今宮 新 :
行ってらっシャン(俺らもうちは家の中から見送る)
KP :
よし、ではここで…申し訳ないんだけど一旦今回は〆にしていいかなぁ!?
うちは イタチ :
ムムー!?何かがおかしい
KP :
ちょっと体力の方が限界が来てね…
うちは イタチ :
わかった!いいよ〜〜!!
うちは イタチ :
無茶はしないでくれ…
今宮 新 :
いいよ~~!!
依神紫苑 :
いいよ~~~~!!!
三雲修 :
いいですよ〜〜〜!
依神紫苑 :
こっから本番って感じだしね
うちは イタチ :
ここからが本当の勝負だ
今宮 新 :
追跡のパーツが揃って来たか…
依神紫苑 :
寒くもなってるしするでしょう…消耗
今宮 新 :
勝負はここからだ。
三雲修 :
勝負は、ここからだ。
KP :
ありがとう…ちょっと次とその次のシーンがね、体力いるのもあってね……
三雲修 :
まずい僕らのシーンでもなんかある
今宮 新 :
ほほぅ
KP :
ということで、今回はここまで!
お疲れシャンだ!
お疲れシャンだ!
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~~~~~!!!
うちは イタチ :
お疲れシャンだァ〜〜〜〜!!!
三雲修 :
お疲れシャンですァ!
依神紫苑 :
お疲れシャ~~~~~ン!
三雲修 :
すみません…!次回なんですが休みいただきたく…!
KP :
!
構わないよ、ワタシの方も今週休みにするつもりだったからね
では改めて今週(11/12)はおやすみ!
構わないよ、ワタシの方も今週休みにするつもりだったからね
では改めて今週(11/12)はおやすみ!
三雲修 :
うおー!助かります!
今宮 新 :
ギン・ワカッタ…だろ?
依神紫苑 :
りょうかんい
三雲修 :
一応伝言をば
明日は休みだそうです
明日は休みだそうです
依神紫苑 :
!
KP :
!!
KP :
こちらでもだが
本日ちょっとお疲れ気味なのでキリ良い所で早めに切る所存だ
具体的には22〜23時くらいだね
本日ちょっとお疲れ気味なのでキリ良い所で早めに切る所存だ
具体的には22〜23時くらいだね
依神紫苑 :
いのちだいじに
うちは イタチ :
うむ
KP :
そしてちょっとだけ開始待っていてくれ
5〜10分ほど遅れて開始予定だ
5〜10分ほど遅れて開始予定だ
依神紫苑 :
はーい
今宮 新 :
ギン・ワカッタ
三雲修 :
!
三雲修 :
把握しました
依神紫苑 :
じゃあ今のうちに少し準備で離れるわ
すぐ戻るわ
すぐ戻るわ
KP :
いってらっシャン
KP :
いやー…
KP :
今回すごい体力使うシーンがあるんだよな…というのと
進行によっては出ないPCがいるかもしれない そこはすまないね…
進行によっては出ないPCがいるかもしれない そこはすまないね…
今宮 新 :
ほほぅ
うちは イタチ :
ほほぅ
三雲修 :
なるほど
今宮 新 :
(この反応…うちはフガク以上のシーンか…!?)
三雲修 :
…まだザオサガブーム来てんですか?
三雲修 :
体力使うってどういうことなんでしょうね…
シーン切りかえとかの手間的に辛いのかRPがガッツリなのか
シーン切りかえとかの手間的に辛いのかRPがガッツリなのか
今宮 新 :
ニーサンのHPが減る
三雲修 :
また死ぬのか……
KP :
ニーサンだしなァ
うちは イタチ :
グハァ
KP :
よし、それでは…紫苑が戻ってきたら始めようか
今宮 新 :
ワッカさん
うちは イタチ :
了解
依神紫苑 :
もどりました
ごてんおくれた
ごてんおくれた
今宮 新 :
!!
KP :
君なら…いい
今宮 新 :
お前なら…いい
KP :
それでは全員いるかな?
うちは イタチ :
!!!
今宮 新 :
!!
三雲修 :
!
依神紫苑 :
!
KP :
よし!それじゃあ…
KP :
再出航だァ~~~~~!!!
三雲修 :
トリガーオフ!!!!!!!!
今宮 新 :
再出航だァ~~~~~~!!!
うちは イタチ :
再出航だよサスケェ!!
依神紫苑 :
再出航!!
KP :
前回は調査の為に一旦皆別れて
呪文の改変を行っていた紫苑
聖なる水を回収しに行ったイタチ
この2人のシーンだったね
呪文の改変を行っていた紫苑
聖なる水を回収しに行ったイタチ
この2人のシーンだったね
うちは イタチ :
ああ。
KP :
なので今回は遺体を再調査しに行く修と新の2人のシーンだ
今宮 新 :
来たか…
三雲修 :
そうだったのかよ…(痴呆)
依神紫苑 :
がんばれー
KP :
KP :
君たちは、花篝と志虎、そして亜白と共に再び特二の施設を訪れる。
三雲修 :
ぞろぞろ
KP :
重要な遺体の捜査の為、監視を含めた付き添いの形で雲雀も同席する事となった。
今宮 新 :
1d100 引きつれる警官の人数
(1D100) > 19
(1D100) > 19
うちは イタチ :
まだギリギリ現実的なライン
亜白 檀 :
「……さて、と」
「遺された香りを見るってんならこの中なら……新、お前の出番だな」
「遺された香りを見るってんならこの中なら……新、お前の出番だな」
三雲修 :
1D100 内不審死
(1D100) > 93
(1D100) > 93
KP :
《芸術:調香》に成功すれば記憶を見ることが出来るかもしれない。
今宮 新 :
「香水、やってみますか」
何か情報が出ればと準備をして
何か情報が出ればと準備をして
今宮 新 :
CCB<=99 芸術:調香
(1D100<=99) > 5 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=99) > 5 > 決定的成功/スペシャル
今宮 新 :
!!!
三雲修 :
!!
KP :
!
KP :
クリチケだァ~!
今宮 新 :
うわ!!ありがとう!!
system :
[ 今宮 新 ] クリチケ : 2 → 3
今宮 新 :
まずい人数の4倍死んでる
KP :
では、3つ分の遺体…1つずつ出していこう
今宮 新 :
!
KP :
〈鳥飼の記憶〉
それは恋人を思う女性の短い記憶の様だった。
私の姉は、私の彼氏にドラッグを使っておかしくなった所を騙して、彼氏と身体を重ねた。同じ家に生まれて親から可愛がられた妹の私を昔から憎んで、愛していたらしい。だから、誰かと幸福になる私を許せなくて人生を壊したかったという。私はそんな姉が理解できなかった。
それと同時に、人はいつでも壊れてしまう可能性を秘めた不完全な種族だと思った。
いつかに聞いた夏至の理想は私も賛同した。
彼はこの世に生きる人間が愚かであると話した。だからそんな人間を細胞から作り変えて、間違いを起こさない種族を生み出したいらしい。難しいというか夢物語なんて思った。だって、きっと誰だって根に悪意を抱いているんだから。……でも、良いなと思ってしまった。
いつになるか分からないけれど、そうなったらいいなと思ってしまった。
世界が綺麗になったら、寝たきりの恋人を連れて海に行きたい。綺麗な世界をもっと見たい。
それは恋人を思う女性の短い記憶の様だった。
私の姉は、私の彼氏にドラッグを使っておかしくなった所を騙して、彼氏と身体を重ねた。同じ家に生まれて親から可愛がられた妹の私を昔から憎んで、愛していたらしい。だから、誰かと幸福になる私を許せなくて人生を壊したかったという。私はそんな姉が理解できなかった。
それと同時に、人はいつでも壊れてしまう可能性を秘めた不完全な種族だと思った。
いつかに聞いた夏至の理想は私も賛同した。
彼はこの世に生きる人間が愚かであると話した。だからそんな人間を細胞から作り変えて、間違いを起こさない種族を生み出したいらしい。難しいというか夢物語なんて思った。だって、きっと誰だって根に悪意を抱いているんだから。……でも、良いなと思ってしまった。
いつになるか分からないけれど、そうなったらいいなと思ってしまった。
世界が綺麗になったら、寝たきりの恋人を連れて海に行きたい。綺麗な世界をもっと見たい。
三雲修 :
寝取りみたいでやんした…
今宮 新 :
まずいヤク漬けのNTRだ
依神紫苑 :
ひどすぎる
KP :
続いて2人目だ
KP :
〈干菜の記憶〉
劣等感に苛まれた男の記憶だった。
魔術は僕の全てだった。
僕は生まれた時から才能があったから、魔術に触れたのも他の幹部達よりも比較的早かった。それなりに優秀だった。誰も彼も僕を頼ってくれた。だというのに、夏至と比べるヤツらは多く居た。どいつもこいつも僕以下の凡人の癖に……僕より役に立っていない癖に、人を評価する立場でもないのに。そういう奴らに限って「凡人故に天才たちをどう評価するのは勝手だ」なんて言いやがる。思い上がるなよ。人を品定めしていいのは同じ土俵にたって、努力の大変さを知ったやつに決まってんだろ。悔しい、惨めだ、と嫌な気持ちに苛まれた。
僕は天才に程近い才能とこの力を誇っているというのに、周りの馬鹿な連中のせいで天才のことまで嫌いになる。こいつが居なければ、なんて思ってしまう。夏至は僕が勝てる奴じゃない。次元が違いすぎる。比べられるために、同じ場所にいるわけじゃないのに。
でも、噂で奴もまた天才に至らない者だというのを聞いて僕心底安心したんだ。それと同時に世界の残酷さを知った。才能は選ばれたものにしか与えられない。僕も彼も、きっと選ばれてなんかいない。ただ僕には、夏至の隣に居る大暑のような友すら居ない。ライバルのような相棒のような唯一無二の存在が居ない。……きっと、それが堪らなく羨ましい。
劣等感に苛まれた男の記憶だった。
魔術は僕の全てだった。
僕は生まれた時から才能があったから、魔術に触れたのも他の幹部達よりも比較的早かった。それなりに優秀だった。誰も彼も僕を頼ってくれた。だというのに、夏至と比べるヤツらは多く居た。どいつもこいつも僕以下の凡人の癖に……僕より役に立っていない癖に、人を評価する立場でもないのに。そういう奴らに限って「凡人故に天才たちをどう評価するのは勝手だ」なんて言いやがる。思い上がるなよ。人を品定めしていいのは同じ土俵にたって、努力の大変さを知ったやつに決まってんだろ。悔しい、惨めだ、と嫌な気持ちに苛まれた。
僕は天才に程近い才能とこの力を誇っているというのに、周りの馬鹿な連中のせいで天才のことまで嫌いになる。こいつが居なければ、なんて思ってしまう。夏至は僕が勝てる奴じゃない。次元が違いすぎる。比べられるために、同じ場所にいるわけじゃないのに。
でも、噂で奴もまた天才に至らない者だというのを聞いて僕心底安心したんだ。それと同時に世界の残酷さを知った。才能は選ばれたものにしか与えられない。僕も彼も、きっと選ばれてなんかいない。ただ僕には、夏至の隣に居る大暑のような友すら居ない。ライバルのような相棒のような唯一無二の存在が居ない。……きっと、それが堪らなく羨ましい。
今宮 新 :
夏至、友達がいた!?
三雲修 :
なんか>>>夏至>>干菜>>>>おまえら
うちは イタチ :
友よ…!
依神紫苑 :
かわうそ
KP :
最後に3人目だね
今宮 新 :
ぽまえら…
KP :
〈蓮華の記憶〉
再生される記憶は、拘置所内での物だった。
今日、娘の写真をお願いしたら「お前がそれを欲しがるのか?」って顔で見られてしまった。そうよね、あの子達は記憶を曇らされて私の事を毒親だって判断したんだもの。仕方ない。
……どれだけ嫌われても良かったから、死なないで欲しかったなぁ。
殺されることは避けたかったなぁ。
死んでしまったらもう触れられない。会えない。大きくなれない。眠れない。美味しいものを美味しいって話すこともできない……何もかもの時間が止まってしまう。生きてさえいれば、それでいいのに。でも私に何かを選ぶ権利は無かったの。だって、最有力候補の白無垢の巫女が完成する為に私も夏至を始めとする佐比売党幹部のみんなに尽力した。
それが我が子になった途端に、方針を許せないなんて我儘にも程があることは分かってる。
それにしても佐比売党にあんな拷問するみたいな場所があるなんて知らなかった。啓蟄がクトーニアンを閉じ込めて水に溶かす部屋を作ったと聞いた時は本当に驚いた。
仮にも信仰する神の仲間たちにすることじゃない、と伝えたが聞く耳を持たなかった。でも、テレパシーの実験に有効だとか地面を簡単に掘る力を搾取出来ると嬉々として話していた。
シュド=メル様、どうか……悪しき者たちに葬られませんように。
再生される記憶は、拘置所内での物だった。
今日、娘の写真をお願いしたら「お前がそれを欲しがるのか?」って顔で見られてしまった。そうよね、あの子達は記憶を曇らされて私の事を毒親だって判断したんだもの。仕方ない。
……どれだけ嫌われても良かったから、死なないで欲しかったなぁ。
殺されることは避けたかったなぁ。
死んでしまったらもう触れられない。会えない。大きくなれない。眠れない。美味しいものを美味しいって話すこともできない……何もかもの時間が止まってしまう。生きてさえいれば、それでいいのに。でも私に何かを選ぶ権利は無かったの。だって、最有力候補の白無垢の巫女が完成する為に私も夏至を始めとする佐比売党幹部のみんなに尽力した。
それが我が子になった途端に、方針を許せないなんて我儘にも程があることは分かってる。
それにしても佐比売党にあんな拷問するみたいな場所があるなんて知らなかった。啓蟄がクトーニアンを閉じ込めて水に溶かす部屋を作ったと聞いた時は本当に驚いた。
仮にも信仰する神の仲間たちにすることじゃない、と伝えたが聞く耳を持たなかった。でも、テレパシーの実験に有効だとか地面を簡単に掘る力を搾取出来ると嬉々として話していた。
シュド=メル様、どうか……悪しき者たちに葬られませんように。
今宮 新 :
まずい恐ろしい施設の存在が明かされた
うちは イタチ :
ヤバい施設があるよサスケェ!!
三雲修 :
こわい
KP :
記憶を見てはみたが、役に立ちそうな情報は現状としてはなかった。
しかし彼らの記憶には少なからず「夏至」が居る。居場所を突き止めるのだとしたら、香料の足しになるかもしれない。匂いはより強い方がいいのだから。
しかし彼らの記憶には少なからず「夏至」が居る。居場所を突き止めるのだとしたら、香料の足しになるかもしれない。匂いはより強い方がいいのだから。
今宮 新 :
「気になる情報はありはすれど、今役に立ちそうなものではないか…」
依神紫苑 :
こわい
今宮 新 :
「やっぱ夏至が何でも絡んでんな、くらいだ」
「香水作りの足しにはなるかもだが…」
「香水作りの足しにはなるかもだが…」
三雲修 :
「夏至が主軸となっていたんでしょうか、全てがその人に繋がりうる…けど弱い」
花篝 蛇樂 :
「……言っちゃなんだが、この程度の情報しか持ってねえ奴まで消してたって事は、この程度でも“夏至”の痕跡を消したかったんだろうな」
今宮 新 :
「なるほどな…」
今宮 新 :
「大粛清というか…戻って来た途端そんなことに走るなんて何するつもりなんだ…?」
「いい予感は全くしないな」
「いい予感は全くしないな」
亜白 檀 :
「相当やべー奴ってのは確かだ。手段の一切を選ばない、トップクラスに相手したくねえ類の存在」
三雲修 :
「最早自分一人でも計画を達成できる算段がついたんでしょうね…」
雲雀 染 :
「……そうだ、そういえば」
雲雀 染 :
「お前たち、夏至の居所を探る為に香水を作ってるらしいな」
今宮 新 :
「ああ。アイツのやったことを上手く逆用できるかもってとこだ」
三雲修 :
「上手く行けば、ですが」
雲雀 染 :
「……概要はある程度は聞いたが、それだけ大掛かりな呪文に使う香水だとしたら、呪具に適した香水を作る必要がある。いつもの手作業じゃ多分無理だな」
雲雀 染 :
「緻密な香料調整と呪具に適した配合なら、香水製造機……しかも特注も特注くらいのもんじゃねェと」
今宮 新 :
「特注の製造機が必要なのか…!?」
三雲修 :
「なんて融通の聞かない魔術なんだ…!」
今宮 新 :
「マズイな時間も予算も足りないぞ…」
雲雀 染 :
「ま、本来は高度な呪術ってのは道具も含めて一級品が要求されるもんだ」
「……だが」
「……だが」
雲雀 染 :
「目的は同じだ。手を貸してやる。……表向き香水屋だったのは伊達じゃねェさ。使えそうな製造機は用意できる」
雲雀 染 :
「だが、ひとつ問題がある。出力が足りねェ」
三雲修 :
「…!ありがとうございます!」
「出力…ですか?」
「出力…ですか?」
今宮 新 :
「いいのか…?助かるぜ…!」
雲雀 染 :
「ああ。魔力の籠った……オーパーツ染みたキーパーツでもありゃあ解決できるだろうが……んなもん用意するにはそれこそ時間が足りねえ」
KP :
さて、ここでアイデアを振れる。
今宮 新 :
!
三雲修 :
!
今宮 新 :
CCB<=11*5 アイデア/INT*5
(1D100<=55) > 14 > 成功
(1D100<=55) > 14 > 成功
今宮 新 :
!!
三雲修 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 28 > 成功
(1D100<=60) > 28 > 成功
今宮 新 :
なんだ…拾ったクソデカイ石とかか…?
KP :
2人とも気付けたか……では、君たちは次のことに思い至るだろう。
うちは イタチ :
今日は出目安定してるぞ
KP :
ふと、先月の出来事を思い出す。神隠しの領域でシャンの残した資料の中に書かれていた。フローラの心臓は「未来の科学部品と魔力の込められたキーパーツ」だと。
三雲修 :
きましたか
なんかステータスに反映されたでかい石
なんかステータスに反映されたでかい石
今宮 新 :
250mlサイズだからクソデカイは盛ってた
今宮 新 :
🌈考察外れた🌈
三雲修 :
フローラ懐かしい
三雲修 :
🌈
今宮 新 :
ここで来たか フローラ
三雲修 :
「オーパーツ…」
「オーパーツといえば確か…」
「オーパーツといえば確か…」
今宮 新 :
「フローラの心臓がそんな感じのことを言われてたような…」
三雲修 :
「1度調べて見た事がありますが…あれは確かに今の時代から飛躍したモノでした」
今宮 新 :
「色々凄いと思っていたが…やはり色々凄かったのか…」
三雲修 :
「雲雀さん、1つ可能性の話ですが」
フローラのことペラペラ話すけど
フローラのことペラペラ話すけど
雲雀 染 :
「……件の機械生命体か。成程、であるなら」
「決まりだな」
「決まりだな」
うちは イタチ :
🌈
うちは イタチ :
フローラ…
志虎 黄泉 :
がたり、と音を立てて志虎が立ち上がる。
うちは イタチ :
懐かしいねェ!
志虎 黄泉 :
「…………」
「おい」
「おい」
三雲修 :
「…でもそうか、それを使うということは…」
今宮 新 :
「ああ、利用するって言ってもどうやって利用するんだ?」
「解体して取り出すとかは勘弁してほしいぜ」
「解体して取り出すとかは勘弁してほしいぜ」
志虎 黄泉 :
「心臓、だろ」
「……だったら」
「それを抜き取ったら、フローラは」
「……だったら」
「それを抜き取ったら、フローラは」
雲雀 染 :
僅かな沈黙の後、息を吐いて。
声色は変わらない。表情は変わらない。
声色は変わらない。表情は変わらない。
雲雀 染 :
「現代の技術では置換不能。尚且つ、“生命体”でもある。であるなら、ほぼ間違いなく」
雲雀 染 :
「死ぬだろうな」
三雲修 :
現代の方に今はもう動かないフローラの身体あったようななかったような(痴呆)
KP :
歴史改変前だね
改変後は動くフローラだ
改変後は動くフローラだ
今宮 新 :
「そうか…」
「ならナシだ。誰かを犠牲にするんじゃ相手とやってることが同じだ、意味がねェ」
「ならナシだ。誰かを犠牲にするんじゃ相手とやってることが同じだ、意味がねェ」
三雲修 :
まずい
心臓摘出は
中
止
心臓摘出は
中
止
三雲修 :
「……別の方法を、何か」
今宮 新 :
助けてトラファルガーロー
KP :
ここはかなり先んじて言っておくけれど
三雲修 :
うゆ
依神紫苑 :
!
KP :
シナリオ的には「フローラの心臓を抜き取る」展開になるね
依神紫苑 :
Oh…
うちは イタチ :
オペオペの実ください
三雲修 :
やはり…ですか!
今宮 新 :
ウッ…ウッ…ウァッ…!
雲雀 染 :
抑揚の無い声は続く。
うちは イタチ :
ウッ…ウッ…ウァッ…!
依神紫苑 :
割と残酷な道を選ばせるわねえ
雲雀 染 :
「時間も無い。手段も無い。手も無い。」
「お前たちは今、選択を迫られている。」
「“たったひとりの命”か“大勢の命”か」
「お前たちは今、選択を迫られている。」
「“たったひとりの命”か“大勢の命”か」
雲雀 染 :
「誰かを犠牲にすると相手と同じ、そうかもな」
「だが一点明確な違いがある」
「私欲の為か、大義の為か、だ」
「だが一点明確な違いがある」
「私欲の為か、大義の為か、だ」
志虎 黄泉 :
今までに見た事の無いほどの形相で、雲雀の胸倉をつかむ。
言葉は間に合っていない。ただただ、怒りがそこにあった。
言葉は間に合っていない。ただただ、怒りがそこにあった。
志虎 黄泉 :
「……簡単に、言うなよ。一人の命を、そんな、簡単に」
今宮 新 :
「……黄泉…」
三雲修 :
うお〜〜〜そう来ますかァ〜
うちは イタチ :
うゆ…
三雲修 :
「志虎さん…!」
志虎 黄泉 :
「あの、人は……生きてる、今も、今だって、ずっと」
「愛した、彼の為に……生きて!」
「愛した、彼の為に……生きて!」
雲雀 染 :
「“生きて”?」
うちは イタチ :
ああうむ…
雲雀 染 :
「盲目的に再会を目指し、死という絶対の別れから目を逸らし、無限の時を過ごすことが」
雲雀 染 :
「“生きている”、と」
うちは イタチ :
この次点で体力…使いますわね
雲雀 染 :
「そう言えるのか?」
三雲修 :
キッついですわね…
今宮 新 :
助けてうちはフガク…
雲雀 染 :
僅かに、本当に僅かに──そこには。
怒りがにじみ出ている。
怒りがにじみ出ている。
三雲修 :
やっぱりツクヨミするしか
志虎 黄泉 :
「……お、前ッ!」
依神紫苑 :
お前最近少し変──
花篝 蛇樂 :
「黄泉ッ!」
KP :
振り上げられた拳は、震えている。
噛まれた唇からは、僅かに血がしたたり落ちている。
噛まれた唇からは、僅かに血がしたたり落ちている。
三雲修 :
「…落ち着いてください」
今宮 新 :
「…サンキューな、黄泉。オレらの代わりに怒ってくれて」
黄泉の腕をそっと掴み
黄泉の腕をそっと掴み
KP :
ここ原作そのままだとちょっと……だいぶ雲雀の性格がキツいので
KP :
これでもまろやか雲雀
KP :
ワタシは…雲雀は雲雀で、きちんと別の視点の正義感を持っている人間として描きたいからね…
三雲修 :
あーこれ正体判明した直後ぐらいのダーク雲雀さんですか
依神紫苑 :
そんなにきつめなのか
うちは イタチ :
激辛のカレーに蜂蜜が
三雲修 :
原作だと結果至上主義とかなんでしょうか
KP :
「お前が怒るのも分からない訳じゃない。どこまでいたって人の姿をした存在だからな。だが、一人の命で、俺たちが追い続けた凶悪犯が捕まるなら安いモンだ」
「聞いたところ目も見えずロクな判断も出来ずに、恋人の骨壷に枯れない花を供え続けているらしいな……その行動の真意は彼女にしか分からないだろうが。盲目で現実も知らないまま虚無を繰り返す行為に終止符を打つ行動の責任を取りたくないのなら、俺が代わりに行ってもいい。……きっとそれはそれで嫌だろ?」
「幸せを願う行為の大半は身勝手で独善的な自慰行為だ。
分かりもしねぇ癖にさも当たり前のように善意で幸福を押し付ける。ンなもん本人以外に分かる筈もない。……考えるだけ無駄だ、とまでは言わねえ。だが、俺たちの仕事は幸せを作ることじゃない。人々の安全と平和を守ることだ」
「聞いたところ目も見えずロクな判断も出来ずに、恋人の骨壷に枯れない花を供え続けているらしいな……その行動の真意は彼女にしか分からないだろうが。盲目で現実も知らないまま虚無を繰り返す行為に終止符を打つ行動の責任を取りたくないのなら、俺が代わりに行ってもいい。……きっとそれはそれで嫌だろ?」
「幸せを願う行為の大半は身勝手で独善的な自慰行為だ。
分かりもしねぇ癖にさも当たり前のように善意で幸福を押し付ける。ンなもん本人以外に分かる筈もない。……考えるだけ無駄だ、とまでは言わねえ。だが、俺たちの仕事は幸せを作ることじゃない。人々の安全と平和を守ることだ」
今宮 新 :
ゾ
KP :
これは流石に雲雀の事嫌いになる人出るよ!!!!!
三雲修 :
ゾ
依神紫苑 :
キツ
KP :
雲雀だけはねぇ…原液そのままで出すわけにはいかない…
三雲修 :
石鹸は?
KP :
あいつはいいや
今宮 新 :
「誰かを犠牲にしようとする、それは怒るべき行いだからな…センセも怒りをぶつけられるよう悪役買ってくれて感謝するぜ」
今宮 新 :
おお
うちは イタチ :
おお
KP :
ありがとう新…
KP :
フォローが染みる…
今宮 新 :
「でも誰かに怒りをぶつけて何とかこなそうっていうのもオレは嫌だ」
「まずは冷静に確認しよう。他にキーパーツになりうるものはないのか?」
「まずは冷静に確認しよう。他にキーパーツになりうるものはないのか?」
KP :
HO1の父親って無茶振りで体力使った後に雲雀のキッチ~シーンがあるっていう二段構えだからここすごい疲れる!
うちは イタチ :
フォローが…いいね
うちは イタチ :
日をあけないと死ぬぞ!!
今宮 新 :
それはそう
三雲修 :
フガクが…無茶ぶりだと言うんですか
今宮 新 :
それはそう
亜白 檀 :
「……これは、俺の口から言った方がいいだろ」
「雲雀さんがそれしかない、と判断している以上、無いと言っていい」
「雲雀さんがそれしかない、と判断している以上、無いと言っていい」
亜白 檀 :
「雲雀さんの事だ。用意してんならとっくに用意してるし、その状態で俺らに渡している」
うちは イタチ :
それは…
うちは イタチ :
そうだろ!
三雲修 :
「…そうですか…なら」
「簡単に言っても、深く考え抜いても、答えがこれしかないのであれば………やるしかない」
「簡単に言っても、深く考え抜いても、答えがこれしかないのであれば………やるしかない」
志虎 黄泉 :
「でも──」
花篝 蛇樂 :
「黄泉。……一旦落ち着け。気持ちはわかる、痛いくらいに」
依神紫苑 :
だいぶきついしねー
反感得ちゃう
反感得ちゃう
今宮 新 :
「他に手は無し、か…」
三雲修 :
「このままだとまたみんな死ぬ、フローラさんも例外じゃない」
「なら……もうこれしか…」
「なら……もうこれしか…」
三雲修 :
「そのために、ここまで来たんです」
今宮 新 :
「そもそも香水で辿るという方法は、できる『かもしれない』の段階で…相手が何を企んでいるのか、それを阻止できるのかもわからない」
「という前提が合っても、1人の命を使う道以外がない…要は詰みかけってことだ」
「という前提が合っても、1人の命を使う道以外がない…要は詰みかけってことだ」
今宮 新 :
「“たったひとりの命”か“大勢の命”かの選択だっていうのなら……」
「……オレは弱い人間だな…できるだけ沢山を救いたい」
「……オレは弱い人間だな…できるだけ沢山を救いたい」
うちは イタチ :
弱い人間と言った上で大勢と言うの 良いと思います
今宮 新 :
「そういう仕事だっていうのもあるが…殺したくないやつが沢山いるんだよ」
「フローラと同じように大切なやつらがさ」
「フローラと同じように大切なやつらがさ」
今宮 新 :
「まあそんな風に思っちまったワケだから、オレにはセンセを怒ることができねェ」
「だからこそ、ありがとな…黄泉」
「だからこそ、ありがとな…黄泉」
三雲修 :
光を見た
志虎 黄泉 :
「…………」
「………」
「……」
「………」
「……」
志虎 黄泉 :
力なく、掴んだ手が落ちていく。
雲雀 染 :
それを目で追えば、小さく息を吐き。
雲雀 染 :
「……他のメンバーにも、伝えとけ」
「………………何より」
「………………何より」
雲雀 染 :
「…………見送るのが見ず知らずの奴よりも、知った仲の方が、良いだろ」
KP :
そう呟けば、雲雀はその場を去っていく。
うちは イタチ :
センセェ…!
依神紫苑 :
いいかんじ
三雲修 :
イタチさん助けたり事件解決するためにここまでやってきてるんだからここで甘えた選択肢は僕にはありませんでした
助かりますね…マジでね
助かりますね…マジでね
今宮 新 :
「そう思ってくれるかは、自信はないが…」
「流石にやるのは他に譲る気もないさ。背後から一突きなんてした日にゃフローラにも与一にも誰にも顔向けできなくなる」
「流石にやるのは他に譲る気もないさ。背後から一突きなんてした日にゃフローラにも与一にも誰にも顔向けできなくなる」
今宮 新 :
フローラの心臓を取りに行こう その①
三雲修 :
「ですね」
「せめて汚すなら、自分の手で」
「せめて汚すなら、自分の手で」
依神紫苑 :
タマァ取りに行くぞ
三雲修 :
フローラの逆鱗
フローラの宝玉
フローラの宝玉
KP :
フローラハート
フローラハート
フローラハート
今宮 新 :
まずいフローラ狩り周回が始まる
三雲修 :
「何を言っても綺麗事にしかなりませんが、せめてもの…」
三雲修 :
ふろーらクエはって
うちは イタチ :
やくめ
依神紫苑 :
護龍フローラ
今宮 新 :
「ああ」
「他の人に背負わせるもんでも任せるもんでもない」
「他の人に背負わせるもんでも任せるもんでもない」
今宮 新 :
この後即剥ぎ取りなのん?みんなで剝ぎ取りなのん?
亜白 檀 :
「……戻るぞ。あいつらにも、きちんと伝えないといけねえ」
今宮 新 :
「わかった。あいつらも…多分似たようなこと思うだろうからな」
三雲修 :
「了解です」
KP :
……よし
今宮 新 :
みんなで剝ぎ取りコースだった
KP :
この後のシーンもやる事とする
今宮 新 :
!
うちは イタチ :
!!
了解
了解
三雲修 :
大丈夫ですかブチャラティ
KP :
ここまで来たら次のシーンまで一気に進めた方が多分良いと判断したよ
依神紫苑 :
わかった
KP :
そうして、君たちは遺香へと戻るのだった。
KP :
今宮 新 :
わかった
KP :
君たちは再度遺香にて集合することになる。
それぞれが得たものについて、情報共有などを行うかもしれない。
それぞれが得たものについて、情報共有などを行うかもしれない。
依神紫苑 :
「おかえり」
うちは イタチ :
「…ただいま。当初の目的通り、水は確保した」
今宮 新 :
「こっちは…情報は大したものは得られなかったが、香水を作るために必要な設備やらを手配してもらえた」
「が…そのためにどうしても必要なものがあってな」
「が…そのためにどうしても必要なものがあってな」
依神紫苑 :
「あら、そうなの」
うちは イタチ :
「それはなんだ?」
三雲修 :
「………魔力の籠ったオーパーツ」
「つまりは、フローラさんの心臓部分です」
「つまりは、フローラさんの心臓部分です」
今宮 新 :
「それだけの香水を作るための動力としてオーパーツ……フローラの心臓が必要らしい」
「……要はフローラの死と引き換えに、だ」
「……要はフローラの死と引き換えに、だ」
依神紫苑 :
「…………………」
うちは イタチ :
「………その口振りから察するに、他の方法は見当たらなかった と見ていいのか?」
依神紫苑 :
「大義のための犠牲、ねぇ」
「あっそ」
「あっそ」
今宮 新 :
「ああ。他の方法はない」
三雲修 :
「亜白さんでさえもそう断定していました」
亜白 檀 :
「……おう」
うちは イタチ :
「…そうか」
伊澄 なとり :
「……」「実際、彼女の心臓以外に代用品を探すのだったら、向こう数百年の時間は必要だろうね」
依神紫苑 :
「…何も言わないわよ」
「うだうだ言うのはそっちで済ませたでしょ」
「うだうだ言うのはそっちで済ませたでしょ」
今宮 新 :
「お見通しか…」
「そうだな…うだうだ言ってオレは大義を取ることにした」
「そうだな…うだうだ言ってオレは大義を取ることにした」
今宮 新 :
「ゆっくり考えるといい、なんてその場しのぎしかフローラに言えなかった上にこのザマだが…そう決めた以上オレはフローラに会いに行く」
うちは イタチ :
「…オレからも異論は、無い」
「このまま時間を…使い続けるわけには行かないのだから」
「このまま時間を…使い続けるわけには行かないのだから」
三雲修 :
さてはログを読み返しましたね
今宮 新 :
まずいバレてる
三雲修 :
「僕は当初の目的通り、イタチさん達を救う為に」
「…苦い気持ちではありますが、やらない理由にはならない」
「…苦い気持ちではありますが、やらない理由にはならない」
うちは イタチ :
「故に、会いに行くと言うのならばオレも同行はさせてもらおう」
「リーダーとして、そして彼女に関わった1人の人間としてな」
「リーダーとして、そして彼女に関わった1人の人間としてな」
三雲修 :
「依神さんは、どうしますか」
依神紫苑 :
「何かを言ってやれるほど偉くなったつもりはないわ」
依神紫苑 :
「やるなら、やるわよ」
「そういうことでしょ」
「そういうことでしょ」
今宮 新 :
「…すまんな、感謝するぜ」
亜白 檀 :
「………それじゃ、イタチ、修、新、紫苑、そして伊澄、志虎。」
「あの時神隠しの領域に迷い込んだお前たちに任せる」
「あの時神隠しの領域に迷い込んだお前たちに任せる」
亜白 檀 :
「俺と蛇樂は送迎後車内で待機しておく。何事かが起こった場合のバックアップだ」
今宮 新 :
「了解」
三雲修 :
「ありがとうございます」
依神紫苑 :
「請け負ったわ」
亜白 檀 :
「行動は……早い方がいい。明日、全員出勤次第、劇場まで──」
KP :
ふと、その時だった。
今宮 新 :
!!
うちは イタチ :
!
KP :
パチ、と音を立てて遺香デスク内の明かりが消える。
三雲修 :
KP :
ブラインドを閉めていたせいで外からの明かりもほとんど差し込まない中、視界いっぱいに闇夜が広がる。伊澄が「こんな時に停電だなんて」と困ったような声を上げ、君たちとも同様に戸惑うかもしれない。
KP :
突然の停電に焦る君たちは状況を把握するべく動こうとした────刹那。
花篝 蛇樂 :
「ッ、修、新サンッ!!」
今宮 新 :
「何だ…!?」
KP :
名前を呼ばれた探索者二人の体が突き飛ばされる。
三雲修 :
「停電…?…っ!」
依神紫苑 :
「!?」
うちは イタチ :
なんだ(^^)!?なんだ(^^)!?
うちは イタチ :
「何が…!」
三雲修 :
イタチ…404891回目の死亡
今宮 新 :
多分本庁なら停電しないかリカバリーの設備があっただろうが…
KP :
叫んだのは花篝だ。声が響いて……それから振り向いた君たちが捉えたのは妙な楕円形の灰色の、門だ。門が放つ不可思議な光がこの場所を照らす光源となり、デスク内は最低限状況を把握できる程度になる。
KP :
しかし、その門は遺香で扱うものとは異なり、見たことの無い色をしている。門からは手が伸びている。その手は何かを投げるようにしなやかな指先がぴんと伸びていた。指の先、そこに視線を擡げるならば花篝が居る。
KP :
声を初めにあげたのは、その相棒だった。
志虎 黄泉 :
「蛇樂…ッ!!!」
KP :
刃渡りがそれなりの刀は床に刺さっており、そこから滴る血液は串刺しにされた花篝の身体から溢れたものらしい。苦悶の声と共に口から血液を吐いた彼は……
花篝 蛇樂 :
「────あ、はは……やべ、これ……死に、そ……」
今宮 新 :
まずい蛇樂が死ぬ
KP :
と言ってそのままズル、と刀に沿うように倒れ伏す。一方、黒い門から現れたのは白いローブを纏う怪しい男だ。何度も対峙した男は花篝から刀を抜き取ると君たちに向き直る。
依神紫苑 :
「…これは…」
三雲修 :
まずい今までにないパターンだ
電人A :
「殺し損ねた」
電人A :
「過去に、夏目君へ危害を加えた奴だって聞いたからついでに消しておこうと思ってたんだ」
三雲修 :
「花篝さん!!!」
「待っててください、今すぐ…!」
「待っててください、今すぐ…!」
電人A :
「当たらなかったなら、もう一度。だね」
今宮 新 :
「蛇樂、おい…!無茶しやがって…!」
「クソッ何だコイツら…!」
「クソッ何だコイツら…!」
電人A :
「昔、夏目君の腕を食った芋虫の魂を持つ君は、後で殺してあげる」
依神紫苑 :
「イカれた改造人間か!」
電人A :
「その前に……可逆の命を手繰る君を、殺さなきゃ」
KP :
単調な声音から僅かに感じ取るのは、小さな怒りと苛つきであった。
男は向き直って君たちへ刀を向けた。
男は向き直って君たちへ刀を向けた。
今宮 新 :
「……狙いはオレと修か…!」
三雲修 :
「時間が無いのに…!」
「しかもここで改造人間なんて…勝てるのか…!?」
「しかもここで改造人間なんて…勝てるのか…!?」
KP :
ということで、戦闘開始RPをしたら今回は〆だ!
今宮 新 :
戦闘開始ィ~~!!
三雲修 :
戦闘開始の宣言をしろ磯野
うちは イタチ :
「花篝と2人を護衛するぞ!僅かな光源だ、最大限の警戒を!」
依神紫苑 :
「丁度いいわ」
依神紫苑 :
「抉り出して代わりになるか確かめてあげる」
今宮 新 :
「改造人間だろうが何とかするしかねェ…!」
今宮 新 :
ナイフを構え、普段よりも怒りの籠った切っ先を敵に向ける
三雲修 :
血を流し続ける花篝さんに目を向けながら、焦る気持ちで銃を構える
うちは イタチ :
焦燥と、怒り
それを最小まで押し隠しながら…静かに銃を構える
それを最小まで押し隠しながら…静かに銃を構える
KP :
ということで、本日はここまで!
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~!!
三雲修 :
お疲れシャンでした!
依神紫苑 :
お疲れしゃーん!
うちは イタチ :
お疲れシャン!
三雲修 :
石鹸の心臓で代用できないもんですかね…
KP :
おお
うちは イタチ :
お
お
お
今宮 新 :
石鹸は鮫トレだろ…
うちは イタチ :
ヘヴィな…展開が続き…ますね
うちは イタチ :
お
お
お
今宮 新 :
最終回らしくなってきたな
三雲修 :
1話のキャラ関係の話がここででてきたとなると2,3話も…或いは?
今宮 新 :
ウサギも出たしあとは2話の石鹸か
三雲修 :
まずいやっぱり石鹸に収束する
KP :
大人気キャラは再登場しないとね
うちは イタチ :
1話の要素がここで強く出てきたのアツいところはあるんだよな
うちは イタチ :
まずいどう足掻いても石鹸に収束する
今宮 新 :
2話後から取ってきた機械修理はこのためだった…というわけだね?
三雲修 :
!!
うちは イタチ :
!!!
依神紫苑 :
きつい話だぜ
今宮 新 :
機械修理で丁寧に剝ぎ取れる
三雲修 :
まずい解体の鉄人だ
KP :
まあもう言っちゃうけれど、フローラとの別れはしっかり覚悟してくれたまえ
KP :
ワタシも覚悟するから…
三雲修 :
フローラさんの心臓がモノ扱いなら使った後に1日前にもどせたのにちくしょう!
今宮 新 :
悲しいだろ
三雲修 :
覚悟…ですね
うちは イタチ :
覚悟しなきゃな…
今宮 新 :
覚悟の準備をしておいてください!
うちは イタチ :
振り返りのために1話のログを読むがダメージが増える増える
依神紫苑 :
ゼボット
スープ
のまない
スープ
のまない
うちは イタチ :
では…またな〜〜!
三雲修 :
またね〜〜!!
今宮 新 :
またね~~~~!!!
三雲修 :
今日ってありますよね?
KP :
あるよー
KP :
!
うちは イタチ :
!!
依神紫苑 :
!!!
三雲修 :
!!!!
今宮 新 :
!!!!!
KP :
全員来たね
それじゃ準備が良いか教えてくれたまえ
それじゃ準備が良いか教えてくれたまえ
うちは イタチ :
教える
今宮 新 :
いいよ~!
三雲修 :
教えます
依神紫苑 :
教えるわ
KP :
OK!それじゃあ…
KP :
再出航だァ~~~~!!!
依神紫苑 :
再出航!
今宮 新 :
再出航だァ~~~~~~~!!!!
うちは イタチ :
再出航〜〜〜〜!!!!
三雲修 :
再出航だ!!
KP :
KP :
〈PL 向けイベント進行条件〉
NPC への〈芸術:線香〉の成功
または
5R 経過
NPC への〈芸術:線香〉の成功
または
5R 経過
今宮 新 :
今回、死闘
今宮 新 :
来たか イベント戦闘
KP :
君たちは戦闘を行いながら花篝の救命を行わなくてはならない。
その為次のルールが発生する。
その為次のルールが発生する。
KP :
〈PL 向けイベント進行条件〉
NPC への〈芸術:線香〉の成功
または
5R 経過
NPC への〈芸術:線香〉の成功
または
5R 経過
三雲修 :
まずい5R経過したら死ぬ
〈花篝救命ルール〉 :
探索者達は戦闘しながら、NPC を 5R 以内に救命する必要がある。しかし、謎の人物は HO2を集中的に狙っているようだ。素早い攻撃を仕掛けられては救命どころでは無い。5R 経過した場合はイベントが発生する。
《HO2 以外》〈受け流しに見合う戦闘技能〉または〈回避〉可能
君たちは戦闘中に HO2 を庇うことが可能だ。武器によっては受け流しというのも良いだろうし、HO2 の前に立つならば通常通り〈回避〉を行えば受け流し同様の扱いをしても良い。
しかし、室内が暗いため〈全て半分の数値〉での判定となる。
《HO2》
君はただちに〈芸術:線香〉が可能だ。ただし君はこんな時に限って力の揺らぎを感じている。
言うなれば、本調子でない状況である。そのた〈-15%〉での判定となり、失敗した場合はそのラウンドでは使えなかったという扱いとなり SAN 値減少-1d5 が発生する。
《HO2 以外》〈受け流しに見合う戦闘技能〉または〈回避〉可能
君たちは戦闘中に HO2 を庇うことが可能だ。武器によっては受け流しというのも良いだろうし、HO2 の前に立つならば通常通り〈回避〉を行えば受け流し同様の扱いをしても良い。
しかし、室内が暗いため〈全て半分の数値〉での判定となる。
《HO2》
君はただちに〈芸術:線香〉が可能だ。ただし君はこんな時に限って力の揺らぎを感じている。
言うなれば、本調子でない状況である。そのた〈-15%〉での判定となり、失敗した場合はそのラウンドでは使えなかったという扱いとなり SAN 値減少-1d5 が発生する。
〈花篝救命ルール〉 :
探索者達は戦闘しながら、NPC を 5R 以内に救命する必要がある。しかし、謎の人物は HO2を集中的に狙っているようだ。素早い攻撃を仕掛けられては救命どころでは無い。5R 経過した場合はイベントが発生する。
《HO2 以外》〈受け流しに見合う戦闘技能〉または〈回避〉可能
君たちは戦闘中に HO2 を庇うことが可能だ。武器によっては受け流しというのも良いだろうし、HO2 の前に立つならば通常通り〈回避〉を行えば受け流し同様の扱いをしても良い。
しかし、室内が暗いため〈全て半分の数値〉での判定となる。
《HO2》
君はただちに〈芸術:線香〉が可能だ。ただし君はこんな時に限って力の揺らぎを感じている。
言うなれば、本調子でない状況である。そのた〈-15%〉での判定となり、失敗した場合はそのラウンドでは使えなかったという扱いとなり SAN 値減少-1d5 が発生する。
《HO2 以外》〈受け流しに見合う戦闘技能〉または〈回避〉可能
君たちは戦闘中に HO2 を庇うことが可能だ。武器によっては受け流しというのも良いだろうし、HO2 の前に立つならば通常通り〈回避〉を行えば受け流し同様の扱いをしても良い。
しかし、室内が暗いため〈全て半分の数値〉での判定となる。
《HO2》
君はただちに〈芸術:線香〉が可能だ。ただし君はこんな時に限って力の揺らぎを感じている。
言うなれば、本調子でない状況である。そのた〈-15%〉での判定となり、失敗した場合はそのラウンドでは使えなかったという扱いとなり SAN 値減少-1d5 が発生する。
今宮 新 :
まずい修の力が揺らいでいる
うちは イタチ :
力が揺らぐ…
三雲修 :
まずい温泉入って復活したはずなのにまた弱ってきた
KP :
ちなみに、PCの攻撃系技能も全て半分の数値として扱うよ
今宮 新 :
わかっ・ター
KP :
では……戦闘開始となる
まずはラウンド開始時の行動からだ
まずはラウンド開始時の行動からだ
三雲修 :
特に射撃制限とかが見当たりませんけど…
勝つのが目的じゃないなら必要じゃない気もしてきましたね
勝つのが目的じゃないなら必要じゃない気もしてきましたね
KP :
やりたい場合やってもいいけれど、今回の終了条件は勝利ではなく救命だからねぇ
今宮 新 :
戦闘をしながら救助だから勝つ必要はあるのかもしれないけど
三雲修 :
あーこれ5Rまでに撃破してゆっくり治すのか
今宮 新 :
やはり修の線香に
全賭け
全賭け
うちは イタチ :
半減されてるから下手なことせずに修を庇う…か!
今宮 新 :
かばうは手番使う感じ?
三雲修 :
「………僕はこっちに集中します、アイツの相手…任せてもいいでしょうか」
KP :
かばうは…うーん 手番使わなくてもいいとはしておこう
三雲修 :
あーこれ冒険企画仕込みの庇うか
今宮 新 :
「わかった、蛇樂は頼んだぞ…!」
今宮 新 :
ワープする方のかばう了解
依神紫苑 :
「はいよ」
依神紫苑 :
何もできないけど盾にはなるわよ
うちは イタチ :
「そちらは任せた。その間にこちらは耐え凌ぐ!」
うちは イタチ :
剣術で50か…中々の賭けですね
KP :
特に行わないのであれば、そのままエネミーの手番となるね
三雲修 :
負けないわよ…!
今宮 新 :
ニーサンは剣術モードだから【先制射撃】なしか
KP :
では、エネミー
エネミーは修を集中的に狙うよ!
エネミーは修を集中的に狙うよ!
電人A :
sCCB<=80 日本刀
(1D100<=80) > 77 > 成功
(1D100<=80) > 77 > 成功
KP :
ヒット、このままだと当たるね
今宮 新 :
かばうぞォ~!
三雲修 :
!
うちは イタチ :
教える
KP :
! わかったよ それじゃあダメージを出そう
KP :
1d10+1d6 ダメージ
(1D10+1D6) > 5[5]+6[6] > 11
(1D10+1D6) > 5[5]+6[6] > 11
三雲修 :
まずい
今宮 新 :
ゾ
KP :
そうだね、HPは1残る……が
うちは イタチ :
そして気がつきました
オレが庇って判定ミスるとオレが死ぬと
オレが庇って判定ミスるとオレが死ぬと
今宮 新 :
オレもだったけど
うちは イタチ :
そうこの通りに
三雲修 :
まずい早い組が全員もろい
KP :
とりあえず受け流しか回避かな
どちらかをしてもらって構わないよ
どちらかをしてもらって構わないよ
三雲修 :
>のこる…が
これその後言及されてなくて怖い
これその後言及されてなくて怖い
今宮 新 :
近接格闘で受け流し・皇
KP :
わかったよ
今宮 新 :
CCB<=95/2 近接格闘
(1D100<=47) > 53 > 失敗
(1D100<=47) > 53 > 失敗
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
🌈
うちは イタチ :
お前…クリチケは!?
KP :
そうだねぇ、一応ここでアドバイスしておくが
KP :
クリチケは温存しておいた方が良いよ!
今宮 新 :
まずい毎回忘れてる
三雲修 :
🌈
うちは イタチ :
!
今宮 新 :
ほほぅ
三雲修 :
死んだら死んだで僕が起き上がらせればいいの濃厚に
今宮 新 :
ゾンビ戦法かなんかか…!?
今宮 新 :
取りあえず受け流し失敗だ
KP :
わかったよ、では…
KP :
新、君は修を庇う為に前に出る。日本刀による一撃を受け流そうとするが──あまりに強い力に受け流し切れず一撃を受けてしまう。
KP :
しかし、流れる血とは裏腹に痛みは不思議と感じず……代わりに、奇妙な酩酊感が襲うことだろう。
KP :
そうして君はそのまま膝をつき、意識が朦朧とした状態で動けなくなってしまう。
三雲修 :
…死んだ!
うちは イタチ :
これは…十拳剣!
KP :
HPが1となり、戦闘中行動不能となる。
今宮 新 :
「……まずッ」
攻撃を受け流そうとするも、押しきられ
攻撃を受け流そうとするも、押しきられ
system :
[ 今宮 新 ] HP : 10 → 1
今宮 新 :
「………ぐ、これ…は…」
今宮 新 :
奇妙な感覚に戸惑いつつもそのまま倒れる
今宮 新 :
修……頑張ってくれ(^^)
電人A :
「……仕留め損ねちゃった」
「でも、夏目くんの仇は、取れたね」
「でも、夏目くんの仇は、取れたね」
うちは イタチ :
(^^)
三雲修 :
まだまだ、盾は2枚ありますよ?
依神紫苑 :
「新!」
今宮 新 :
ほなあと3回線香に挑めるか…
うちは イタチ :
「死んだ、わけではない…何をした」
三雲修 :
倒れる声を聞きながらも集中するためにそちらに目をやれないでいる
電人A :
「さあ。でも君達にとって大事なのは、運命を手繰り寄せる彼を守ることと……」
「仲間がひとり、倒れたことでしょ」
「仲間がひとり、倒れたことでしょ」
KP :
ということで、イタチの手番となるよ
うちは イタチ :
ふううむ…
うちは イタチ :
今、攻撃以外のやれることを探しています
三雲修 :
つるぎのまい
うちは イタチ :
つるぎのまい
ドリルライナー
ドリルライナー
依神紫苑 :
積んでる場合か
三雲修 :
組み付きとか…なんですかね?
できそうな相手じゃないですが
できそうな相手じゃないですが
今宮 新 :
業火球の術でほうら明るくなったろうするとか
うちは イタチ :
補正半減を打ち消したいところ
三雲修 :
まずい忍術だ
KP :
ンマーあとは…交渉系技能を修に使うことで線香の技能補正を多少マシにするとかは出来なくもないかな
依神紫苑 :
何かできるかもしれないけど足が遅すぎます!
うちは イタチ :
🌈
うちは イタチ :
ここは…
三雲修 :
新さんより早い時点で足は最早無意味という説も
うちは イタチ :
説得を修にぶつけることで早期解決を図る
今宮 新 :
それはそう
KP :
わかったよ
今宮 新 :
だが相手がキラーマシン野郎な可能性もある…
三雲修 :
まずい2回行動は聞いてない
うちは イタチ :
声を使うだけならば半減はない…違いますか?
KP :
ああ。
三雲修 :
誰に話しかけたか分からないのかもしれない
うちは イタチ :
おお
うちは イタチ :
cb<=99 カガミ(説得)
うちは イタチ :
あったりてなかった
三雲修 :
🌈
KP :
🌈
うちは イタチ :
ccb<=99
(1D100<=99) > 99 > 成功
(1D100<=99) > 99 > 成功
うちは イタチ :
おお
三雲修 :
おお
KP :
おお
今宮 新 :
ギリギリ
うちは イタチ :
身も蓋もない99振りしててよかった〜〜〜って思うワケ
今宮 新 :
全技能が99以上なニーサンは格が違う
三雲修 :
「なんでだ、上手くいかない…落ち着け、落ち着け…急いで治すんだ…!」
三雲修 :
忍び足を捨てたニーサンは格が違う
うちは イタチ :
「…このような暗闇においてこそ、むしろ観察の眼と考えることを怠るな。今必要なのは何か十分に理解もしているだろう」
三雲修 :
「……!」
KP :
では……イタチの言葉はこの混乱する状況で多少なりとも修を落ち着かせるだろう。補正を-15%から-5%に軽減できる。
うちは イタチ :
これって…
三雲修 :
「…はい、ありがとうございます」
「やってみせます」
「やってみせます」
三雲修 :
フラグかな
うちは イタチ :
104-5、99なんだよな
三雲修 :
僕がやるのはもちろん線香!
今宮 新 :
勝ったな風呂食べて来る
三雲修 :
100、
KP :
OK、頑張ってくれ!
三雲修 :
ccb<=(104-5)
(1D100<=99) > 29 > 成功
(1D100<=99) > 29 > 成功
うちは イタチ :
ふう
KP :
よくやった!
system :
[ 三雲修 ] MP : 15 → 14
今宮 新 :
よくやった!
うちは イタチ :
よくやった!
三雲修 :
仲間に背中を預け、花篝と向き合い
一心に呪文を行使する
一心に呪文を行使する
依神紫苑 :
よくやった!
三雲修 :
「…来た、今なら…!」
KP :
君の力によって、床に広がった血液に煙が纏わりつく。煙と血液が捻れ、まるで遺伝子の二重螺旋の様に束になっていく。それが花篝の身体へと入り込み────やがて失われた命を再生した。
花篝 蛇樂 :
「いッ……ぅ……」
「……ぁ……俺……」
「……ぁ……俺……」
花篝 蛇樂 :
視線を彷徨わせ、修の方を確認すれば僅かに微笑む。
花篝 蛇樂 :
「………あり、がとう……俺の、ヒー……ロー……」
KP :
しかし、線香を使われたばかりの影響か身体を起こすことはまだ出来ないようで額に汗を滲ませている。
三雲修 :
「…」ほぅと一息
KP :
……その姿を確認すれば、襲撃者の男は身を翻す。
三雲修 :
まずい前話の秘匿メッセージ今から読み直そうとしたら見学モードで読めなかった
KP :
刀を持つ手つきに何処か焦れったさとイラつきを感じるのは、決して気のせいではないのだろう。しかし、その最中に灰色の門の方へと僅かに後退りしているのを見逃さない。
────もしや、このまま退くつもりだろうか?
────もしや、このまま退くつもりだろうか?
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈
KP :
直しておくね…
うちは イタチ :
🌈
三雲修 :
てっきりログ取るまで荒らされないための処置かと…普通にミスだった!?
KP :
新、君は混濁する意識の中、必死でその香りを探ろうとする。
〈芸術:調香〉か〈アイデア〉を振れる。
〈芸術:調香〉か〈アイデア〉を振れる。
今宮 新 :
!!
KP :
いやまあ、その通りなんだけど参加シャンが秘匿確認できないならそっちの方が困るだろうからね
今宮 新 :
じゃあ調香を振らせてもらうぜ…
KP :
秘匿確認したらまた見学にして閉じるつもりだよ
三雲修 :
ID控えてもらうしか…か!
今宮 新 :
今のうちに秘匿タブのログを取って啜る~~!!
KP :
来い!
今宮 新 :
CCB<=99 芸術:調香
(1D100<=99) > 4 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=99) > 4 > 決定的成功/スペシャル
今宮 新 :
おお
KP :
おお
KP :
クリチケにしていいよ~!
三雲修 :
おっととと
分かりました、秘匿回収しておきましょう
分かりました、秘匿回収しておきましょう
うちは イタチ :
ログを啜る〜!
うちは イタチ :
おお
今宮 新 :
うわ!ありがとう!
system :
[ 今宮 新 ] クリチケ : 3 → 4
依神紫苑 :
わしわしとした極太文字の中には
三雲修 :
僕は回収しました!
今宮 新 :
オレも
KP :
逃げようとする謎の男の追跡のため、君は即座に香水を作ろうと意識を研ぎ澄ます。しかし、夏目同様に彼の匂いは仄かなアンバーだけだ。何も、分からない。作ることが出来ないという事実を突きつけられてしまう。
KP :
OK、他の人は大丈夫かな?
依神紫苑 :
あっとっておくわ
依神紫苑 :
Thanks 保存したわ
KP :
イイヨッ
今宮 新 :
(クソッ…コイツもか…)
うちは イタチ :
同じく
KP :
それじゃまた見学にしておくね
他の部屋の秘匿見たい場合はその都度教えてくれたまえ
他の部屋の秘匿見たい場合はその都度教えてくれたまえ
三雲修 :
wacca
KP :
不意に、男は新の方を向く。やや暗い室内の中で相変わらずそのフードの中をきちんと伺うことはできないが、確かに君を見ている。
今宮 新 :
さんが
電人A :
「分からないんでしょ?……やっぱり夏目君が言った通りだ」
電人A :
「君は神の近くに居るだけの、魂を持ってるだけの……凡人だ」
電人A :
「可哀想に。……調べてさ、人の行先を辿る香水を作れるなんてびっくりしたんだけど、僕たちを追えないんじゃ、意味ないね」
電人A :
「……ああ……それでいくならもしかして、神様の香水も作れないの?」
「じゃあ、もしも神様が居なくなったら────君じゃ、見つけられないね」
「じゃあ、もしも神様が居なくなったら────君じゃ、見つけられないね」
三雲修 :
煽られてる
今宮 新 :
あー倒された上に煽られてて鬱
KP :
無機質な声音に愉悦が混じる。
KP :
君たちの中にも未だ足をつく者たちがいる中、男は小さく何かを呟いた。その声を僅かに聞いたその時、ドクンと心臓の鼓動が脈打つのを聞く。それと同時に頭にモヤがかかり、視界が酩酊する感覚に襲われる。気がつけば金縛りにあったかのように倒れ伏してしまう。
うちは イタチ :
マズイ煽られてる
依神紫苑 :
「…!」
KP :
指先に力を込めても、立ち上がることさえ出来なかった。困惑が頭を埋め尽くす中で、男は次に紫苑へ歩みを進めると無理やりにイヤホンをつけさせる。
三雲修 :
まずい
今宮 新 :
まずい
うちは イタチ :
まずいぞ!
KP :
紫苑がばたり、とその場に倒れ伏せば、男はその身体を持ち上げて門へと歩みを進めていった。
KP :
動かなくなった君たちが最後に見たのは、依神紫苑を抱えて灰色の門を潜っていく姿だった。
今宮 新 :
まずい紫苑が拉致された
うちは イタチ :
まずい拉致られた
KP :
KP :
──夜が、降りていった。
KP :
依神紫苑 :
攫われた🌈
うちは イタチ :
🌈
うちは イタチ :
貧乏神を攫うなんて…
今宮 新 :
やれー紫苑!貧乏にさせて来るんだ!
KP :
紫苑以外はHPとMPを全快に、紫苑はHPを1回復して良い。
system :
[ 今宮 新 ] HP : 1 → 10
system :
[ 三雲修 ] MP : 14 → 16
今宮 新 :
あー死にそうだった
system :
[ 依神紫苑 ] HP : 13 → 14
KP :
君たちはハ、と目を覚ます。それは体を揺さぶられる感覚があったからだ。瞼を開いて初めに目に入ったのは雲雀の姿だった。
雲雀 染 :
「やっと目ェ覚ましたか……」
今宮 新 :
「う………センセ…?」
「…あっ、紫苑は…!?」
「…あっ、紫苑は…!?」
うちは イタチ :
「……!」
「紫苑…は、やはり…」
「紫苑…は、やはり…」
KP :
彼は腕まくりをしながら寝転がる君たちの近くにしゃがみ込んでいる様で、その周辺には香水瓶がいくつか置かれている。辺りを見渡すとそこには仲間がいる―――紫苑と伊澄以外の。
三雲修 :
「ぐ…そうだ、依神さんが!」
「しかも何かを聞かされていて…」
「しかも何かを聞かされていて…」
雲雀 染 :
「……攫われたな、ものの見事に」
雲雀 染 :
「既に捜索の命は出してる、が……監視カメラだの記録の類の一切が無い」
うちは イタチ :
「他のみんなは………いる、か」
「……そうか、ならば…伊澄はどこに?」
「……そうか、ならば…伊澄はどこに?」
雲雀 染 :
「恐らくは一緒に攫われたものだろう、とは。向こうからすればアイツは裏切り者だ。連れていって殺すつもりかもしれん」
三雲修 :
あーまた1人死にかけてる
今宮 新 :
「……クソッ!」
「手も足も出なかったし、匂いもわからなかった…夏目と同じような奴だ」
「手も足も出なかったし、匂いもわからなかった…夏目と同じような奴だ」
依神紫苑 :
ごめん家族の電話が来てたわ
KP :
君なら…いい
今宮 新 :
お前なら…いい
system :
[ 依神紫苑 ] HP : 14 → 15
三雲修 :
「今宮さん、一撃で潰されてましたよね…」
「あれもまたなにか力なんでしょうか」
「あれもまたなにか力なんでしょうか」
うちは イタチ :
お前なら…いい
三雲修 :
あなたなら…いい
今宮 新 :
「わからん…攻撃を食らった途端意識が朦朧としてまともに立てなかった…」
「そうでなくとも死んでてもおかしくない威力だったが…」
「そうでなくとも死んでてもおかしくない威力だったが…」
三雲修 :
酩酊剣じゃなかったら普通に殺されてるの怖い
今宮 新 :
酩酊、救済措置なんだよな。
KP :
その時、君たちの頭の中に声が聞こえる。
KP :
『現在意識あり、生存中』
『監禁中、部屋はミニマリストみたいに質素』
『監禁中、部屋はミニマリストみたいに質素』
今宮 新 :
(ファミチキください…)
KP :
……紫苑の声だ。彼女のテレパシーが君たちに届いたのだろう。
三雲修 :
(はい春巻き)
三雲修 :
あのひとテレパシーこっちにも使えたんだ
今宮 新 :
「……!? 紫苑か…!?」
KP :
以降、紫苑はテレパシーで会話に参加することができる。
また、同時に探索を行うことも可能だ。
また、同時に探索を行うことも可能だ。
今宮 新 :
(くそがああああああああああああああああああ)
〈HO4 特別ルール〉 :
依神紫苑は現在見知らぬ場所に居る。
探索者達に会話参加が可能だが、その他にも以下の事が可能。
:見知らぬ場所の探索
探索は依神紫苑のみだが口頭で伝えられる情報は他探索者も振れる技能があるかもしれない。
探索者達に会話参加が可能だが、その他にも以下の事が可能。
:見知らぬ場所の探索
探索は依神紫苑のみだが口頭で伝えられる情報は他探索者も振れる技能があるかもしれない。
:
早くアルミ巻け
system :
[ 依神紫苑 ] MP : 35 → 29
うちは イタチ :
「…聞こえている。もう少し詳しい状況を知ることができないか?」
今宮 新 :
5G遮断帽の出番か…
うちは イタチ :
おお
三雲修 :
「あの神話生物と話せる力…こっちまでとばせたんですね」
「伊澄さんはいましたか?そこに」
「伊澄さんはいましたか?そこに」
KP :
〈紫苑探索可能箇所〉
自分、部屋全体
自分、部屋全体
今宮 新 :
「一先ず無事そうで良かったが…ああ、そっちの状況をもう少し頼む」
依神紫苑 :
探索能力/zero
今宮 新 :
おお
今宮 新 :
まずい初期値だ
三雲修 :
まずい何も託せない
うちは イタチ :
今困ってるな…思ったら案の定だった
依神紫苑 :
『なんか…半分元に戻ってるというか触手だわ』
『人魚のアニメにこんなのあったわよね』
『人魚のアニメにこんなのあったわよね』
今宮 新 :
「おお」
依神紫苑 :
『てか改めて思ったけど調査って難しいわよね』
『自分の体見渡すのに時間かかったわ』
『自分の体見渡すのに時間かかったわ』
今宮 新 :
「おお」
「どんな体勢になってたんだ…」
「どんな体勢になってたんだ…」
三雲修 :
「……芳しくはないみたいですね」
うちは イタチ :
「……」
「周囲の様子はどうだ?」
「周囲の様子はどうだ?」
依神紫苑 :
『あ~~~……今確認するんだけど、一つ先に伝えるわね』
依神紫苑 :
『ってのも、私の射程って大体16kmくらいはあるはずなんだけど』
今宮 新 :
「おお」
うちは イタチ :
「…ああ。」
依神紫苑 :
『今は不調なんでだいたい6kmがテレパスの射程ね』
依神紫苑 :
『一応参考に』
今宮 新 :
「なるほどな」
三雲修 :
「つまり6キロ圏内には…と」
「…それでも広すぎるな」
「…それでも広すぎるな」
うちは イタチ :
「それでもまだ広大だ。…現在地を特定するまでには至らんか」
今宮 新 :
「島根のときのオレらみたいにワープする可能性だってあったんだ、大分マシにはなった」
依神紫苑 :
『え~~~っとぉ』
依神紫苑 :
『ドアに鍵ないから多分普通に開かない』
『あとで開けゴマって試してみる』
『あとで開けゴマって試してみる』
依神紫苑 :
『んで、なんか湿っぽいし多分地下ね』
『掘ったらでられるかしら』
『掘ったらでられるかしら』
三雲修 :
「湿っぽい?洞窟でしょうか」
今宮 新 :
「魔法のドアかなんかか…!?」
「掘るって言ったってコンクリとかじゃないのか…?」
「掘るって言ったってコンクリとかじゃないのか…?」
依神紫苑 :
『んあ、訂正』
依神紫苑 :
『湿っぽいっつーか濡れてるわ』
うちは イタチ :
「…ふむ」
「濡れている?」
「濡れている?」
依神紫苑 :
『水流れてきてるしその内沈みそう』
今宮 新 :
「ゾ」
三雲修 :
「……………時間猶予は無さそうですね」
今宮 新 :
「処刑部屋なんじゃねェか…?」
KP :
では、その話を聞いたイタチと修は〈アイデア〉を振れる。
うちは イタチ :
ccb<=75 アイデア!
(1D100<=75) > 5 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=75) > 5 > 決定的成功/スペシャル
うちは イタチ :
おお
KP :
おお
KP :
クリチケあげる
今宮 新 :
格が違う
うちは イタチ :
うわあり!
system :
[ うちはイタチ ] クリチケ : 0 → 1
依神紫苑 :
ちなみに現在あらゆる判定が五分くらいの厳しい局面にいます
どうなる
どうなる
今宮 新 :
🌈
三雲修 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 39 > 成功
(1D100<=60) > 39 > 成功
KP :
ヨシ!
今宮 新 :
頑張ってくれたまえ…拉致られた諸君…
うちは イタチ :
🌈
三雲修 :
シャンクトゥで探索技能0のとき初期値生えてくるのバグみたいで好き
KP :
君たちは紫苑から聞いた情報から、閉じ込められている場所の計算を行い、全体体積は10m³程度である想定をする。彼女が泳げないことや触手が水に触れて負傷することを想定するならば、仮に室内の水が 1/3 程満ちた場合でもかなり危険であることが分かる。タイムリミットは見積もっても一時間程度だろう。
うちは イタチ :
「……まずいな」
三雲修 :
「多めに見積って…2時間」
「も、無い」
「も、無い」
今宮 新 :
「マジか」
依神紫苑 :
水漬けになる~
三雲修 :
浅漬け
うちは イタチ :
「時間が無い。が、特定しきるだけの情報もまだない…」
KP :
水が部屋に満ちるまでに都内にある地下を全て探すことは不可能に近い。紫苑の場所をすぐさま探さなければはならない。
雲雀 染 :
「…………」
「新」
「新」
雲雀 染 :
「お前が、依神紫苑の香水を作れなかったのは、シュド=メルであるからって事もあるんだろう」
雲雀 染 :
「力は貸してやれる。それにお前の仲間も此処には居る、こいつらだってきっと支えるだろう」
雲雀 染 :
「…………“作れるのはお前だけ”だ、今宮新」
雲雀 染 :
「お前は俺の弟子だろ?そして、あの現人神のバディだ。出来ねえなんてこと無ぇさ」
KP :
雲雀の言葉を聞く紫苑は相棒として、ふと思い至る原因に気づく。それは「上手く作れない失敗体験による無意識の自信喪失」ではないかというものだった。本人がそんなつもりが無くても、人間は脆く不器用だ。
KP :
君は、かつて仲間を失った経験を持つ。何処ともしれぬ場所で帰らなかった友への思いを、君はよく知っている。ここで香水を作れずに君を失う結末を辿る新は、きっと深く後悔することになる。
最悪の場合、他の香水すら作れなくなるかもしれない。バディである君が信じて言葉を届けることで、彼の力になるかもしれない。
最悪の場合、他の香水すら作れなくなるかもしれない。バディである君が信じて言葉を届けることで、彼の力になるかもしれない。
今宮 新 :
◇紫苑に悲しい過去…
うちは イタチ :
がんばれ
がんばれ
がんばれ
依神紫苑 :
栄光はお前にあるぞ…新ッシ…
三雲修 :
きましたね
悲しき過去のカイジ
悲しき過去のカイジ
今宮 新 :
「センセ……」
「だが何度も作れなかったのを、今できるのか…?その時間を探索に使った方が可能性は…」
「だが何度も作れなかったのを、今できるのか…?その時間を探索に使った方が可能性は…」
今宮 新 :
説得待ちのヒロインになるのは男になったオレ
うちは イタチ :
おお
依神紫苑 :
エールでも投げるか
今宮 新 :
【応援】、待ってます
三雲修 :
麦酒?
依神紫苑 :
『ああそうだ、大事な確認が抜けてた』
依神紫苑 :
『新ぁ、ぶった切られてたけど元気そうね』
依神紫苑 :
『んじゃ、今回はしっかり護衛対象を守り抜いて任務達成ってとこでしょう』
『こっからはただの"後処理"よ』
『こっからはただの"後処理"よ』
依神紫苑 :
『気楽にやんなさい』
今宮 新 :
「……お前は自分がピンチだってのにいつも通りだな、超然としてるのか鈍いのか…」
依神紫苑 :
『ピンチ?』
依神紫苑 :
『あんたらを野放しにするような相手なんて、詰めが甘いにも程があるわ』
依神紫苑 :
『調査能力を一番持ってないやつ縛り付けたところで、アンタらが負けるわけないでしょ』
今宮 新 :
「調査能力がないのは利点みたいに言うことか…?」
「へっ、でもまそう言われたらやるっきゃねぇか」
「へっ、でもまそう言われたらやるっきゃねぇか」
依神紫苑 :
フン…
私に調査能力はないのよ
私に調査能力はないのよ
うちは イタチ :
紫苑らしい応援で涙がでる
依神紫苑 :
残念だったわね
今宮 新 :
「ありがとな、ちょっとは気楽にできそうだ」
KP :
漢の初期値25%
今宮 新 :
「香水で香りを再現するんだから、確かに最も知ってる普段通りの状態が大切か」
「よし……やってみる」
「よし……やってみる」
KP :
ここには香水の師である雲雀も居る。そして何より、相棒の声は聞こえ続けている。
離れていても、そばに居るのだ。
離れていても、そばに居るのだ。
KP :
紫苑の匂いを完璧に作り出すことはきっとまだ難しい。
だが、ここで君がやらなければ彼女は死んでしまう。バディを救えるのは君一人だけだ。
だが、ここで君がやらなければ彼女は死んでしまう。バディを救えるのは君一人だけだ。
今宮 新 :
漢探索
依神紫苑 :
女だけど
KP :
出来ない、ではない。絶対に作らなくてはいけない。
君は感覚を研ぎ澄ませて、記憶を辿り、依神紫苑の香水を作る事が出来る。
君は感覚を研ぎ澄ませて、記憶を辿り、依神紫苑の香水を作る事が出来る。
〈HO3 香水作成ルール〉 :
今宮新には限られた時間の中で香水を作ってもらう。
1.依神紫苑を助けるまでのタイムリミットは 25 ラウンドである。
2.今宮新には数回 DEX を判定し、調香の値を増やしていく。現在の調香の値は〈0%〉
3.満足いく数値になれば《芸術:調香》を判定、失敗した場合はラウンド消費でチャレンジ可能
:DEX による数値増加について
倍数を決めて判定する。成功することで調香の値がどんどん増加する。
DEX×1〈+50%〉
DEX×2〈+40%〉
DEX×3〈+30%〉
DEX×4〈+15%〉
DEX×5〈+5%〉
:その他補正について
・直前の RP で今宮新が「依神紫苑の香水を作れる」などと思えた場合は〈+10%〉
1.依神紫苑を助けるまでのタイムリミットは 25 ラウンドである。
2.今宮新には数回 DEX を判定し、調香の値を増やしていく。現在の調香の値は〈0%〉
3.満足いく数値になれば《芸術:調香》を判定、失敗した場合はラウンド消費でチャレンジ可能
:DEX による数値増加について
倍数を決めて判定する。成功することで調香の値がどんどん増加する。
DEX×1〈+50%〉
DEX×2〈+40%〉
DEX×3〈+30%〉
DEX×4〈+15%〉
DEX×5〈+5%〉
:その他補正について
・直前の RP で今宮新が「依神紫苑の香水を作れる」などと思えた場合は〈+10%〉
うちは イタチ :
漢女探索
三雲修 :
精器の有無は性別にあらず
〈HO3 香水作成ルール〉 :
今宮新には限られた時間の中で香水を作ってもらう。
1.依神紫苑を助けるまでのタイムリミットは 25 ラウンドである。
2.今宮新には数回 DEX を判定し、調香の値を増やしていく。現在の調香の値は〈0%〉
3.満足いく数値になれば《芸術:調香》を判定、失敗した場合はラウンド消費でチャレンジ可能
:DEX による数値増加について
倍数を決めて判定する。成功することで調香の値がどんどん増加する。
DEX×1〈+50%〉
DEX×2〈+40%〉
DEX×3〈+30%〉
DEX×4〈+15%〉
DEX×5〈+5%〉
:その他補正について
・直前の RP で今宮新が「依神紫苑の香水を作れる」などと思えた場合は〈+10%〉
1.依神紫苑を助けるまでのタイムリミットは 25 ラウンドである。
2.今宮新には数回 DEX を判定し、調香の値を増やしていく。現在の調香の値は〈0%〉
3.満足いく数値になれば《芸術:調香》を判定、失敗した場合はラウンド消費でチャレンジ可能
:DEX による数値増加について
倍数を決めて判定する。成功することで調香の値がどんどん増加する。
DEX×1〈+50%〉
DEX×2〈+40%〉
DEX×3〈+30%〉
DEX×4〈+15%〉
DEX×5〈+5%〉
:その他補正について
・直前の RP で今宮新が「依神紫苑の香水を作れる」などと思えた場合は〈+10%〉
今宮 新 :
まずい確率計算が大変そうな香水作成だ
KP :
では、25ラウンド
その間に紫苑を救う香水を作り給え、今宮新!
その間に紫苑を救う香水を作り給え、今宮新!
今宮 新 :
負けないわよ…!
三雲修 :
がんばえー!
KP :
まずは1ラウンド目だ
うちは イタチ :
がんばえー!
三雲修 :
ちょっと難しいルールの虚無卓かと思った
今宮 新 :
じゃあ…DEX×2〈+40%〉で行く
KP :
実際そう
KP :
わかった 頑張りたまえよ!
今宮 新 :
CCB<=17*2
(1D100<=34) > 76 > 失敗
(1D100<=34) > 76 > 失敗
今宮 新 :
🌈
KP :
🌈
三雲修 :
🌈
依神紫苑 :
ダメだった
今宮 新 :
多分しばらくこれを振り続けるだろうと思われる
イクゾー
イクゾー
KP :
2ラウンド目だ!
今宮 新 :
CCB<=17*2
(1D100<=34) > 52 > 失敗
(1D100<=34) > 52 > 失敗
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
🌈
三雲修 :
🌈
KP :
3ラウンド目!
今宮 新 :
CCB<=17*2
(1D100<=34) > 70 > 失敗
(1D100<=34) > 70 > 失敗
KP :
出目高いねぇ…
今宮 新 :
まずい強敵だ
KP :
では4ラウンド目だ
今宮 新 :
CCB<=17*2
(1D100<=34) > 9 > 成功
(1D100<=34) > 9 > 成功
今宮 新 :
!!
KP :
!!!
うちは イタチ :
!!!!
依神紫苑 :
!!!!
KP :
+40%だ
……一応確認だが、直前のRPで自信はついたかい?
……一応確認だが、直前のRPで自信はついたかい?
今宮 新 :
ついただろ
KP :
OK、では現在50%だ!
KP :
ということで5ラウンド目だね
今宮 新 :
まずい心の中のシャンカーが顔を出してきて自信がついたかダイスで決めろって言ってきそうになった
うちは イタチ :
鎮まれっ
鎮まれっ
鎮まれっ
今宮 新 :
まだまだ、ラウンドはあるぜ?
調香を盛る…!
調香を盛る…!
今宮 新 :
CCB<=17*2
(1D100<=34) > 68 > 失敗
(1D100<=34) > 68 > 失敗
三雲修 :
まずいシャン化しかけてる
KP :
🌈
KP :
では6ラウンド目だ
今宮 新 :
CCB<=17*2 まだまだ
(1D100<=34) > 33 > 成功
(1D100<=34) > 33 > 成功
KP :
!
今宮 新 :
!!
KP :
来たね…+10+40+40の90%だ!
今宮 新 :
これはもう貰ったでしょう
三雲修 :
これって…
KP :
7ラウンド目、新の勝利なるか?
今宮 新 :
そろそろ調香に挑むか…♠
今宮 新 :
CCB<=90 芸術:調香
(1D100<=90) > 74 > 成功
(1D100<=90) > 74 > 成功
KP :
!
今宮 新 :
!!
うちは イタチ :
!!!!!!!!
依神紫苑 :
!!!
うちは イタチ :
新のパワーが勝ったァ〜〜〜!!!
三雲修 :
!!!!
今宮 新 :
オラたちのパワーが勝ったァ~~~!!
亜白 檀 :
「新!すぐそれ使え、車出す許可は取った!」
依神紫苑 :
さすが!
今宮 新 :
「ようやくできたか…今まで長かったな」
「ああ、急いで行こう!」
「ああ、急いで行こう!」
今宮 新 :
早速できたばかりの香水を使う!
うちは イタチ :
「…よくやってくれた、本当に!向かうぞ…!」
KP :
完成した香水を使えば藍色をした一筋の煙が無限に伸びていく。
場所の特定をすれば中央区方面の埠頭であることが分かる。
警視庁から約 10 分程度……何とか間に合うだろう。
場所の特定をすれば中央区方面の埠頭であることが分かる。
警視庁から約 10 分程度……何とか間に合うだろう。
依神紫苑 :
結構近場
今宮 新 :
流れ込んで来る水、海水だった!?
三雲修 :
「近い…!」
「流石です!」
「流石です!」
三雲修 :
あーこれ神話生物に効くの浄めの塩が混ざってるからか
亜白 檀 :
「花篝は怪我を考え待機、志虎は花篝の護衛を。俺も含めて他メンバーは紫苑、伊澄救助班に回る!」
亜白 檀 :
「……運転はお前がやれ新。お前が一番上手い!」
今宮 新 :
「了解!」
三雲修 :
来るか…
今宮さん直伝のドラテク
今宮さん直伝のドラテク
三雲修 :
「飛ばしましょう!」
後ろに乗り込む
後ろに乗り込む
今宮 新 :
90あるから時速90㎞は出せる
KP :
おお
うちは イタチ :
「…間に合ってくれよ」
うちは イタチ :
おお
三雲修 :
どっかの芸能人以下
今宮 新 :
乗り込むのを確認するが早いか、目的地に向かって車を発進させた
KP :
……車を走らせて少しした時。
KP :
新、〈運転〉をふりたまえ!
今宮 新 :
!
今宮 新 :
CCB<=90 運転:車
(1D100<=90) > 33 > 成功
(1D100<=90) > 33 > 成功
KP :
明らかに故意的にぶつかってくる車を避けることが出来る。
運転席の人物の顔は見えないが、良い状況では無いようだ。
運転席の人物の顔は見えないが、良い状況では無いようだ。
KP :
その場にいる探索者たちは〈目星〉を振ることができる。
今宮 新 :
「チィ、妨害か…!?」
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 57 > 成功
(1D100<=95) > 57 > 成功
今宮 新 :
CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ)
(1D100<=90) > 4 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=90) > 4 > 決定的成功/スペシャル
うちは イタチ :
ccb<=99 目星
(1D100<=99) > 66 > 成功
(1D100<=99) > 66 > 成功
今宮 新 :
おお
KP :
おお
うちは イタチ :
新やば
三雲修 :
「明らかに狙って…!」おお
KP :
クリチケあげる
今宮 新 :
うわあり!!
system :
[ 今宮 新 ] クリチケ : 4 → 5
今宮 新 :
なんかクリチケが馬鹿溜まってきた
KP :
運転しているのが──石鹸みゆであることが分かる。
依神紫苑 :
運転下手そう
今宮 新 :
まずい本当に石鹸出て来た
:
「現在、事件の重要参考人で拘留していた石鹸みゆが警視庁内の車を奪い逃走中。繰り返します、事件の重要参考人で拘留していた石鹸みゆが警視庁内の車を奪い逃走中」
三雲修 :
まずい石鹸だ
今宮 新 :
「げ、アイツ…!」
石鹸 みゆ :
「この前の借り返しに来ましたわ〜ッ!!やられっぱなしは名が廃るどすからなァ!こうなったら調香師だの遺香だの関係あらへん、全員死ねどす〜!!」
うちは イタチ :
ダメだった
三雲修 :
「無茶苦茶な…」
うちは イタチ :
「…今構うだけの時間も無いというのに!」
今宮 新 :
「大人しく捕まってろ!!」
〈逃走ルール〉 :
探索者は、仕返しをしに来た石鹸から逃げなければならない。
というか、そもそもあんな者に構っている暇など無い。依神紫苑の命が最優先だろう。君たちには、各々が出来る事があるだろう。策略、妨害、回復、運転……様々だ。
《HO1-策略》
他PCが妨害する場合、一般車両に危害が加わることは避けたいだろう。
そこで君は天才的な頭脳を駆使してより安全なルートを導き出すことが出来る。毎ラウンド〈知識〉または〈アイデア〉を判定。失敗した場合は経過ラウンド数が+1 となる。
(安全だが遠回りのルートを選んでしまうため)
《HO2-妨害または回復》
目に見えるものであれば君の《芸術:線香》の間合いである。君は芸術技能を判定することで、無機物である車に影響を齎す。
「石鹸みゆの車を不調にすること」または「乗車している車の時を戻して壊れた箇所を治す」ことが可能だ。妨害の場合は石鹸の運転技能を〈-30%〉する。回復の場合は車体の耐久値が完全回復する。
また、君はHO1を支援することも出来る。〈アイデア〉に成功することで、直前に振ったHO1の判定の成功率を+10%することができる。もし失敗だった場合でも、これにより出目が成功率以下のなったのであれば成功扱いになる。
《HO3-運転》
君には運転に集中してもらう。石鹸は〈運転〉または〈拳銃〉で妨害してくるので、回避の代わりに〈運転:車〉を判定してもらう。失敗した場合は車体が傷つく為、気をつけよう。石鹸が妨害に失敗した場合は判定の必要はない。
技能判定の順番は HO1→HO2→石鹸→HO3 となる。
というか、そもそもあんな者に構っている暇など無い。依神紫苑の命が最優先だろう。君たちには、各々が出来る事があるだろう。策略、妨害、回復、運転……様々だ。
《HO1-策略》
他PCが妨害する場合、一般車両に危害が加わることは避けたいだろう。
そこで君は天才的な頭脳を駆使してより安全なルートを導き出すことが出来る。毎ラウンド〈知識〉または〈アイデア〉を判定。失敗した場合は経過ラウンド数が+1 となる。
(安全だが遠回りのルートを選んでしまうため)
《HO2-妨害または回復》
目に見えるものであれば君の《芸術:線香》の間合いである。君は芸術技能を判定することで、無機物である車に影響を齎す。
「石鹸みゆの車を不調にすること」または「乗車している車の時を戻して壊れた箇所を治す」ことが可能だ。妨害の場合は石鹸の運転技能を〈-30%〉する。回復の場合は車体の耐久値が完全回復する。
また、君はHO1を支援することも出来る。〈アイデア〉に成功することで、直前に振ったHO1の判定の成功率を+10%することができる。もし失敗だった場合でも、これにより出目が成功率以下のなったのであれば成功扱いになる。
《HO3-運転》
君には運転に集中してもらう。石鹸は〈運転〉または〈拳銃〉で妨害してくるので、回避の代わりに〈運転:車〉を判定してもらう。失敗した場合は車体が傷つく為、気をつけよう。石鹸が妨害に失敗した場合は判定の必要はない。
技能判定の順番は HO1→HO2→石鹸→HO3 となる。
〈逃走ルール〉 :
探索者は、仕返しをしに来た石鹸から逃げなければならない。
というか、そもそもあんな者に構っている暇など無い。依神紫苑の命が最優先だろう。君たちには、各々が出来る事があるだろう。策略、妨害、回復、運転……様々だ。
《HO1-策略》
他PCが妨害する場合、一般車両に危害が加わることは避けたいだろう。
そこで君は天才的な頭脳を駆使してより安全なルートを導き出すことが出来る。毎ラウンド〈知識〉または〈アイデア〉を判定。失敗した場合は経過ラウンド数が+1 となる。
(安全だが遠回りのルートを選んでしまうため)
《HO2-妨害または回復》
目に見えるものであれば君の《芸術:線香》の間合いである。君は芸術技能を判定することで、無機物である車に影響を齎す。
「石鹸みゆの車を不調にすること」または「乗車している車の時を戻して壊れた箇所を治す」ことが可能だ。妨害の場合は石鹸の運転技能を〈-30%〉する。回復の場合は車体の耐久値が完全回復する。
また、君はHO1を支援することも出来る。〈アイデア〉に成功することで、直前に振ったHO1の判定の成功率を+10%することができる。もし失敗だった場合でも、これにより出目が成功率以下のなったのであれば成功扱いになる。
《HO3-運転》
君には運転に集中してもらう。石鹸は〈運転〉または〈拳銃〉で妨害してくるので、回避の代わりに〈運転:車〉を判定してもらう。失敗した場合は車体が傷つく為、気をつけよう。石鹸が妨害に失敗した場合は判定の必要はない。
技能判定の順番は HO1→HO2→石鹸→HO3 となる。
というか、そもそもあんな者に構っている暇など無い。依神紫苑の命が最優先だろう。君たちには、各々が出来る事があるだろう。策略、妨害、回復、運転……様々だ。
《HO1-策略》
他PCが妨害する場合、一般車両に危害が加わることは避けたいだろう。
そこで君は天才的な頭脳を駆使してより安全なルートを導き出すことが出来る。毎ラウンド〈知識〉または〈アイデア〉を判定。失敗した場合は経過ラウンド数が+1 となる。
(安全だが遠回りのルートを選んでしまうため)
《HO2-妨害または回復》
目に見えるものであれば君の《芸術:線香》の間合いである。君は芸術技能を判定することで、無機物である車に影響を齎す。
「石鹸みゆの車を不調にすること」または「乗車している車の時を戻して壊れた箇所を治す」ことが可能だ。妨害の場合は石鹸の運転技能を〈-30%〉する。回復の場合は車体の耐久値が完全回復する。
また、君はHO1を支援することも出来る。〈アイデア〉に成功することで、直前に振ったHO1の判定の成功率を+10%することができる。もし失敗だった場合でも、これにより出目が成功率以下のなったのであれば成功扱いになる。
《HO3-運転》
君には運転に集中してもらう。石鹸は〈運転〉または〈拳銃〉で妨害してくるので、回避の代わりに〈運転:車〉を判定してもらう。失敗した場合は車体が傷つく為、気をつけよう。石鹸が妨害に失敗した場合は判定の必要はない。
技能判定の順番は HO1→HO2→石鹸→HO3 となる。
依神紫苑 :
死ね
どす
どす
KP :
……君達は石鹸を振り切って紫苑の元へ向かわねばならない。
カーチェイスの始まりだ!
カーチェイスの始まりだ!
〈イベント進行条件〉 :
(両方満たす必要がある)
:車の耐久値が0にならないこと
:HO1 が 3 回〈知識〉か〈アイデア〉判定に成功する
:車の耐久値が0にならないこと
:HO1 が 3 回〈知識〉か〈アイデア〉判定に成功する
〈イベント進行条件〉 :
(両方満たす必要がある)
:車の耐久値が0にならないこと
:HO1 が 3 回〈知識〉か〈アイデア〉判定に成功する
:車の耐久値が0にならないこと
:HO1 が 3 回〈知識〉か〈アイデア〉判定に成功する
今宮 新 :
来たか ケチャップ
うちは イタチ :
なるほどな
うちは イタチ :
では早速知識から行かせてもらおう…か!
今宮 新 :
頼んだぞニーサン…!
KP :
どうぞ!頑張ってくれたまえ!
うちは イタチ :
ccb<=99 天才の直感/知識
(1D100<=99) > 27 > 成功
(1D100<=99) > 27 > 成功
三雲修 :
!
今宮 新 :
!!
今宮 新 :
知識も99…これって
うちは イタチ :
ああ…
KP :
まずは1回!
三雲修 :
かったな!
うちは イタチ :
「…最短距離、尚且つ周囲の被害を0に抑える」
「造作もない。そのまま飛ばせ!」
「造作もない。そのまま飛ばせ!」
KP :
続いて修の手番だ!
うちは イタチ :
少しだけ離席!
今宮 新 :
ワッカさん
三雲修 :
妨害するか…♠️
KP :
いってらっしゃん
system :
[ 三雲修 ] MP : 16 → 15
三雲修 :
ccb<=104
(1D100<=104) > 31 > 成功
(1D100<=104) > 31 > 成功
KP :
よし!石鹸の運転技能が-30される!
三雲修 :
メーター機器に変調を与えていく
今宮 新 :
石鹸の速度-30km/h
三雲修 :
急に30も落ちたらヤバそう
石鹸 みゆ :
「ムキィー!なんやケムケム妨害しおってからに!!!」
石鹸 みゆ :
「ええい洒落臭い!ほんならこっちで妨害したるまでや!」
石鹸 みゆ :
sCCB<=30 拳銃
(1D100<=30) > 92 > 失敗
(1D100<=30) > 92 > 失敗
三雲修 :
なんだこの面白マンは…
今宮 新 :
流石石鹸だ…
石鹸 みゆ :
そう言って彼女は拳銃を取り出し発砲するも──運転しているからか狙いは定まらず、あらぬ方向へと弾は飛んでいく。
石鹸 みゆ :
「キィー!!!」
うちは イタチ :
戻った
三雲修 :
「なんであんな元気なんだ……?」
今宮 新 :
「野郎、発砲までしやがって…!」
今宮 新 :
お帰りなシャン
うちは イタチ :
石鹸は変わらないなあ
三雲修 :
「大丈夫です、この距離とあの腕なら当たりません!飛ばしてください!」
KP :
では一巡だ!
今宮 新 :
「わかった、シートベルトしとけよ!」
KP :
ふたたびイタチの番だね 頑張ってくれたまえよ
うちは イタチ :
了解
うちは イタチ :
ccb<=99 天才の直感/知識
(1D100<=99) > 89 > 成功
(1D100<=99) > 89 > 成功
うちは イタチ :
ふう
KP :
2回成功、あと1回だね
KP :
では続いて修!
三雲修 :
んああああ妨害妨害妨害
相手の戦闘環境値+5と
相手の戦闘環境値+5と
今宮 新 :
まずいオオサカにワープした
三雲修 :
ccb<=104
(1D100<=104) > 23 > 成功
(1D100<=104) > 23 > 成功
KP :
ヨシ!-30!
石鹸 みゆ :
「ええい小賢しい……なんや訳わからん事しとってもパワーで解決すれば解決や!!!!」
石鹸 みゆ :
うおお突進!!
石鹸 みゆ :
sCCB<=60 運転
(1D100<=60) > 10 > スペシャル
(1D100<=60) > 10 > スペシャル
今宮 新 :
まずい脳筋だ
石鹸 みゆ :
「喰らいなはれ怒りのぶっ殺しタックル!!!!!!」
石鹸 みゆ :
何やら喚きながら石鹸は一切躊躇う事なく車体をこちらへぶつけようとしている……!
うちは イタチ :
まずい脳筋にもほどがある
三雲修 :
「捨て身で来た………!?」
依神紫苑 :
雑過ぎる
今宮 新 :
「何だコイツ…!?」
KP :
ということで、新は〈運転〉を行ってくれ
このままだと当たるぞ!
このままだと当たるぞ!
今宮 新 :
CCB<=90 運転:車 うおーーーー!!
(1D100<=90) > 58 > 成功
(1D100<=90) > 58 > 成功
KP :
では、車体が当たる寸前にハンドルを切ることで間一髪避けることに成功する
今宮 新 :
「あぶねーー!!」
「無茶苦茶するなアイツ!」
「無茶苦茶するなアイツ!」
石鹸 みゆ :
「グィー!!なんやねんホンマに!!!!」
三雲修 :
「どんどんオオサカベンに近づいてませんか?アレ」
うちは イタチ :
「…奴の妨害の粗雑さまで想定しておいて良かったとはなぁ」
今宮 新 :
「もはや自爆とかやってきてもおかしくなさそうだ…」
KP :
ということで、これが最後の判定になることを祈って…
イタチの手番だ
イタチの手番だ
うちは イタチ :
ああ…ここで決める
うちは イタチ :
ccb<=99 知識
(1D100<=99) > 21 > 成功
(1D100<=99) > 21 > 成功
今宮 新 :
!!
KP :
!!!
うちは イタチ :
よぉし!
亜白 檀 :
「うし……出来た!これでも喰らってろ…っての!」
と、後部座席から窓を開けて何かを石鹸の車へと投げ込む。
と、後部座席から窓を開けて何かを石鹸の車へと投げ込む。
KP :
瞬間、石鹸の車が白い煙に包まれる。
そのままスピードが一気に落ちれば、やがて動かなくなることだろう。
そのままスピードが一気に落ちれば、やがて動かなくなることだろう。
石鹸 みゆ :
「くッ、このォ〜っ!!!ほんまずっとケムケムしよってからにぃ!!」
「クソ~~覚えてらァっしゃい~~っ!!!!」
「クソ~~覚えてらァっしゃい~~っ!!!!」
今宮 新 :
「よっしゃ、止まった!」
「悪いが覚えてる余裕はないかもしれん、またな!!」
「悪いが覚えてる余裕はないかもしれん、またな!!」
三雲修 :
「最後まで三下みたいだなあの人…」
「振り切りましょう」
「振り切りましょう」
うちは イタチ :
「…振り切った…!」
KP :
悔しがる声がやがて遠のいていく。今度こそあの者が無事に捕まることを願おう。
KP :
……そうして、君たちは埠頭へと辿り着いた。
KP :
香水によって導かれた場所には使われなくなった廃ビルがある。一筋の煙を辿ると、先程よりも匂いが濃くなっているのを感じるだろう。
KP :
匂いがより強くなっている方向に不似合いなカーペットが敷かれていた。退かしてみるならば、そこには床下扉があることが分かる。
KP :
開けてみるとそこに、地下へ続く階段がある。探索者達が先へと進んでいくならば、地下の非常に薄暗い空間に出る。
今宮 新 :
来たか 地下への入り口
KP :
その中でふと、君たちはブブブッという羽音を聞く。音のする方向は匂いがより濃い方向である。……何かが居るようだ。
KP :
……確認しますか?
今宮 新 :
羽音は良い予感しないけど
でも確認しちゃうけど
でも確認しちゃうけど
三雲修 :
確認する以外の術を持たないけど
KP :
君たちがその何かの方へ視線を凝らせば、そこに居たのは──。
KP :
宙に飛ぶ甲殻類に似た何かだ。頭部と思わしき箇所には入り組んだ触手が楕円状に巻きついていた。全長は小柄な人間と相違ないほどの大きさの化け物の身体は全体的に桃色であり、明らかにこの世のものでは無い。
うちは イタチ :
嫌な予感しかしないぞ
KP :
人にあらざるもの、ミ=ゴを目撃した探索者は SANc0/1d6
三雲修 :
えび天みたいなやつ
今宮 新 :
来たか ゴ=ミ
今宮 新 :
CCB<=73
(1D100<=73) > 80 > 失敗
(1D100<=73) > 80 > 失敗
うちは イタチ :
ccb<=71
(1D100<=71) > 71 > 成功
(1D100<=71) > 71 > 成功
今宮 新 :
1d6
(1D6) > 4
(1D6) > 4
今宮 新 :
あぶない
うちは イタチ :
あっぶね
三雲修 :
ccb<=94
(1D100<=94) > 71 > 成功
(1D100<=94) > 71 > 成功
system :
[ 今宮 新 ] SAN : 73 → 69
今宮 新 :
「うおぁっ!?何だコイツは…!?」
KP :
ミ=ゴは慌てた様子で甲殻類特有の前脚をワタワタと身体の前で動かした。
そして、すぐさま君たちに向き直り。
そして、すぐさま君たちに向き直り。
三雲修 :
「ショゴスと同じような神話生物…でしょうか…!」
ミ=ゴ :
「落ち着いてくれたまえ!私だ!伊澄だよ!」
うちは イタチ :
「…む」
今宮 新 :
「え……!?」
依神紫苑 :
お
三雲修 :
「その姿は…!?」
依神紫苑 :
真の姿だ
うちは イタチ :
「…正体に関しては聞いていたので理解していたが、なぜその姿に?」
ミ=ゴ :
「いやーすまないね……本来こちらの姿は刺激が強すぎるから、見せないでいようと思っていたんだが……」
ミ=ゴ :
「あの後、紫苑を取り返す為に門を潜ったんだが、返り討ちに遭ってしまってね……。人間の姿を破壊されてしまって、命からがら逃げていた所なんだ」
三雲修 :
「返り討ち…見張りがいるんですね」
伊澄 なとり :
「今は居ないね。代わりに厳重なロックが掛けられていて……ワタシでもすぐに解除することが出来なかったんだ」
伊澄 なとり :
「いくつかは解除出来たが、最後の1つがね。……だから、キミの力が必要だ」
「遺香きっての天才、うちはイタチ。キミの力が」
「遺香きっての天才、うちはイタチ。キミの力が」
今宮 新 :
「なるほど…なとりサンでも無理ってなると、あとはイタチサンか」
三雲修 :
「ですね」
うちは イタチ :
「…。了解した」
KP :
そうして伊澄が見せたのは扉に嵌め込まれたディスプレイだった。
延々と続く数式のようなものに加え様々な文言が羅列しており、恐らく全てを解いた上で結びつける暗号だということが分かる。
延々と続く数式のようなものに加え様々な文言が羅列しており、恐らく全てを解いた上で結びつける暗号だということが分かる。
KP :
さて……イタチ。〈アイデア〉を振ってくれたまえ
うちは イタチ :
了解…!
うちは イタチ :
ccb<=75
(1D100<=75) > 7 > スペシャル
(1D100<=75) > 7 > スペシャル
今宮 新 :
よろしくお願いしまーーーーす!!みたいな感じか…
KP :
君の脳はかつてない早さで回転する。あらゆる暗号の手がかりを紐解いていく。
KP :
時間が無いことは理解しながらも、目の前の高度の謎を前にすれば昂りを隠せないかもしれない。脳が擦り切れる程に思考を重ねる。
目眩を覚えるほどに頭に熱が籠るのを感じる。
目眩を覚えるほどに頭に熱が籠るのを感じる。
三雲修 :
(ガリレオのBGM)
KP :
誰もが君を羨んで持て囃した。他者の賞賛なんて興味こそ無かっただろう。敗北も未知も知らない君は無限の文字を掬いあげては咀嚼するように思考する。只管に思考する。
KP :
ここに至るまで、たかが数分の出来事だ。探索者達の前で或いは何かを呟きながら、また或いは視線を彷徨わせながら、或いはその他の自分なりの思考のルーティンのような仕草をしながら……君は思考を続けた。
KP :
―――――――――ダメだ。分からない。
―――――――――ダメだ。分からない。
三雲修 :
!?
KP :
天才が導き出した答えは、この難解な暗号への不可侵だった。
時間が足りない。救うタイムリミットの一時間なんて比では無いほどに時間が足りないのだ。
時間が足りない。救うタイムリミットの一時間なんて比では無いほどに時間が足りないのだ。
うちは イタチ :
まずいわからないが答えになる
今宮 新 :
なん…だと…
三雲修 :
please password
三雲修 :
password…っと
今宮 新 :
saikyounopasuwa-doっと…
うちは イタチ :
明確に思考、表情に焦りが浮かぶ。
暗号を解いて…解いて、解こうとして……
暗号を解いて…解いて、解こうとして……
うちは イタチ :
────届かない?このオレが、こうも全霊を注いで尚届かないだと?
うちは イタチ :
「……なんだこれは」
三雲修 :
「……?わかったんですか?」
三雲修 :
「いやまさか、その表情…」
うちは イタチ :
「…わからない いや、違う」
「届かない…時間が足りなさ過ぎる…!」
「届かない…時間が足りなさ過ぎる…!」
今宮 新 :
「マジかよ、イタチサンでもか…!?」
KP :
……では
修、キミは〈アイデア〉+30で判定して良い。
修、キミは〈アイデア〉+30で判定して良い。
依神紫苑 :
!!!!
三雲修 :
2人ならLを越えられる
三雲修 :
ccb<=60+30
(1D100<=90) > 75 > 成功
(1D100<=90) > 75 > 成功
KP :
暗号文へ目を滑らせて君は気づく。
今宮 新 :
!!
うちは イタチ :
2人ならLを越せる
KP :
以前これとよく似た問題をイタチと共に解き明かしたことがある。時間にして「今から 9 年と半年後の話」である。
KP :
イタチはその時二週間の時間を以てして導き出したのだ。君はそれが悔しくて、答えを聞かずに自力で解こうとした。あらゆる思考を重ねて、君が正答に辿り着く直前にうちはイタチは初めて死んだ。
今宮 新 :
私は全世界の神話生物を動かせる唯一の人間、リンド・L・テイラー通称『L』です
KP :
その日、うちはイタチは相棒として君の隣を去り、代わりに君の中で永遠に超えられぬ天才として住み着いたのだ。だから君にはこの問題の答えが手に取るように分かる。
三雲修 :
「……………」
ディスプレイに向かって行き、入力を始める
ディスプレイに向かって行き、入力を始める
三雲修 :
答え合わせをするように
うちは イタチ :
「…なにを?」
今宮 新 :
「まさか修…わかるのか!?」
三雲修 :
「…イタチさん」
「僕も、ようやく解けました」
「僕も、ようやく解けました」
三雲修 :
「はい、とても、とても時間がかかってしまいましたが」
三雲修 :
「ようやく伝えられました」
「僕も貴方に並べたと、ほんの一瞬追いつけた、と」
「僕も貴方に並べたと、ほんの一瞬追いつけた、と」
うちは イタチ :
「……」
三雲修 :
エンターキーを押し込む
三雲修 :
よろしくお願いしまああああああああ
KP :
その瞬間、かち、と音がする。
セキュリティロックが解除されたのだろう。
セキュリティロックが解除されたのだろう。
三雲修 :
「……って言ってもなんの事だかですよね」
「さ、いきましょ」
「さ、いきましょ」
今宮 新 :
choice 正解 不正解
(choice 正解 不正解) > 正解
(choice 正解 不正解) > 正解
うちは イタチ :
「……ふ、ふふ…」
「そうか……そうだったか」
1人何かに納得して、鉄面皮が崩れて笑みをこぼし
「そうか……そうだったか」
1人何かに納得して、鉄面皮が崩れて笑みをこぼし
今宮 新 :
「おお…すげェな」
うちは イタチ :
「ありがとう」
三雲修 :
これでエラー吐いたらダサすぎるんですよね
依神紫苑 :
イカーウォーズ
うちは イタチ :
そこには無数の意味を込めたように。
感謝の言葉を伝え
感謝の言葉を伝え
KP :
これで外れだったら人の心無いシナリオすぎる
うちは イタチ :
人の心とかなさ過ぎる
うちは イタチ :
そのまま歩きはじめる
三雲修 :
その隣に立ち同じように歩き始める
KP :
そうして、君達は扉の前に立つ。
ノブを回せば、そのままあっさりと扉は開いた。
ノブを回せば、そのままあっさりと扉は開いた。
KP :
扉を開けると中から水が溢れてくるのと同時に紫苑は疲弊した状態で新の元に倒れ込んでくるだろう。
依神紫苑 :
「ぐぇ」
今宮 新 :
「うおっ…大丈夫か!?」
伊澄 なとり :
「紫苑!……すぐに治療しよう!」
三雲修 :
「これでもギリギリでしたね…」
「息はあるようでよかった」
「息はあるようでよかった」
依神紫苑 :
「大丈夫そうに見えてるなら大丈夫ね」
依神紫苑 :
「うお」
今宮 新 :
「生きてはいるか…ああ、治療頼んだ!」
倒れないように支え
倒れないように支え
依神紫苑 :
「ごめんやっぱ幻覚見えてるわ」
KP :
周囲を飛ぶ伊澄は前脚を下半身へ添えるようにする。不可思議な黄と橙の煙が紫苑の下半身を包む。やがて触手が見えなくなるが、鼻腔に柔らかなローズマリーの香りが漂ってきた矢先……彼女の足が元通りとなり、晴れて人間の姿を取り戻す事が出来る。
うちは イタチ :
ミゴすげえ
伊澄 なとり :
「ほらこれで元通り……って」
「ワタシは幻覚じゃあないよ!見ての通り現実だとも!」
「ワタシは幻覚じゃあないよ!見ての通り現実だとも!」
依神紫苑 :
「おおお!?」
「…ああ、伊澄ね」
「…ああ、伊澄ね」
依神紫苑 :
「悪いわね、シーフードの悪夢を見たのかと」
今宮 新 :
「どんな悪夢なんだ…?」
伊澄 なとり :
「ワタシは食べても美味しくないよ、でもその様子なら元気そうだね…良かった」
依神紫苑 :
「なんとかね」
依神紫苑 :
「…助けが来るとわかってるなら監禁も休憩時間みたいなもんよ」
今宮 新 :
「遅くなって悪かったな」
「無事でよかったぜ…本当に」
「無事でよかったぜ…本当に」
伊澄 なとり :
「……さて。ワタシは別口で帰ることにするよ。キミたちはそのまま帰るといい」
伊澄 なとり :
「この姿で一緒に車に乗って帰ると……大パニックだろうからね!」
今宮 新 :
「まあ……そらそうか」
「人間の姿に戻る方法はあるのか…?」
「人間の姿に戻る方法はあるのか…?」
三雲修 :
「…今1人で残すというのは不安があるんですが」
依神紫苑 :
「そうよ、無茶したんじゃないの?」
うちは イタチ :
「…確かにそうだが、帰れるというのなら…信じておこう」
伊澄 なとり :
「ま、元々この姿から人間の姿を作ったからね!大丈夫さ」
「それに、不意を突かれたのも準備無しで単身で乗り込んだからだ。平時であれば問題はないよ」
「それに、不意を突かれたのも準備無しで単身で乗り込んだからだ。平時であれば問題はないよ」
伊澄 なとり :
「……向こうも襲撃が失敗に終わった以上、無理にまた襲撃をするという可能性も低いだろう」
三雲修 :
「そういうのであれば…」
「お気をつけて」
「お気をつけて」
今宮 新 :
「わかった…何かあったらすぐ連絡しろよ!」
うちは イタチ :
「…了解した」
伊澄 なとり :
「もちろん。そちらも気を付けてね」
うちは イタチ :
「無論だ」
今宮 新 :
「ああ!」
依神紫苑 :
「もちのろんよ」
KP :
一先ず任務は完了し、本日は怒涛の時間を過ごした為、全員休息をとることになる。
KP :
……明日、フローラの心臓を入手することになるだろう。
依神紫苑 :
OH
うちは イタチ :
怒涛の展開の後にしんどい展開が続きます
今宮 新 :
いよイよ心臓入手か…
三雲修 :
シャンブルズ!
KP :
それぞれは覚悟を決め、明日を向かえることとなる。
KP :
という所で!
三雲修 :
うた…
KP :
今回はここまでだ
お疲れシャン!
お疲れシャン!
三雲修 :
おつかれシャン!
うちは イタチ :
宴は
中
止
中
止
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~~~~!!
うちは イタチ :
お疲れシャンだァ〜〜〜〜〜!!!!!
依神紫苑 :
お疲れシャン~~~~~!!!
うちは イタチ :
遂に並んだ…か!
KP :
本当にそろそろ終盤となります
KP :
今年中に終わる…かは、少しあやしい
年末年始はお休みで見て、1月中旬に終了かな
年末年始はお休みで見て、1月中旬に終了かな
三雲修 :
年越しとキャンペ終わり
どっちが早いか賢い君ならもうわかる
どっちが早いか賢い君ならもうわかる
今宮 新 :
いよイよ夏目が見えて来たか…
うちは イタチ :
年末年始は仕方ない
で概ねその時期か…了解
で概ねその時期か…了解
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
依神紫苑 :
長い戦いだったんだなぁって感じ始めてる
依神紫苑 :
OK~~
KP :
少し早いが、改めて参加してくれてありがとう
このまま共に最後まで走っていってくれ!
このまま共に最後まで走っていってくれ!
うちは イタチ :
おうともー!
三雲修 :
一緒にゴールしましょうね
依神紫苑 :
勿論
今宮 新 :
ああ!
今宮 新 :
まずい鍵キャラとゴールって単語の組み合わせは
うちは イタチ :
まずい
KP :
おてあらいいってきます
すこしおくれるやも
すこしおくれるやも
KP :
それと来週は…ひとまずやる寄りでは考えているが
再来週(12/24)いけるかどうかを教えてくれると嬉しいね
特殊な単発が立つかもしれないし、そういうの行きたいよって人は休んでもらっても全然かまわない
再来週(12/24)いけるかどうかを教えてくれると嬉しいね
特殊な単発が立つかもしれないし、そういうの行きたいよって人は休んでもらっても全然かまわない
KP :
ワタシ?ワタシは…暇…ですが…
今宮 新 :
俺は何もなかったらルドーの6時間しに行くぐらいの予定しかないから暇だが…
依神紫苑 :
ええ…
うちは イタチ :
再来週…再来週か……
少し確認させてもらう
少し確認させてもらう
うちは イタチ :
いけ…る!けど集合は20分ほど遅れる見込みになる
許せサスケ…
許せサスケ…
KP :
戻ったよ~ 無理はしないでおくれよ
年内には終わらないだろうから、無理に進行優先させる必要もないしね
年内には終わらないだろうから、無理に進行優先させる必要もないしね
三雲修 :
こん〜
三雲修 :
20遅れ把握しました
今宮 新 :
ニーサンは24日は20分までサスケとともにルドー、と…
依神紫苑 :
OK
三雲修 :
24は今のとこルドーの6時間以外予定ないですね
うちは イタチ :
ああ…ダンゾウも巻き込むぞ
うちは イタチ :
まずいルドーに囚われてる
KP :
ワッカ それではやる寄りで進めていくが、休みたい!というのは気軽に言っておくれね
KP :
ということで準備が出来たら教えてね
うちは イタチ :
教える!
今宮 新 :
OCL
依神紫苑 :
教える
三雲修 :
教えます
KP :
ヨシ!それでは…
KP :
再出航だ!
三雲修 :
再出航だァ〜〜!!!
今宮 新 :
再出航だァ~~~~~~~~~!!!!
依神紫苑 :
再出航~~~~
うちは イタチ :
再出航ォ〜〜〜〜!!!
KP :
翌朝、10月26日。
KP :
君たちは遺香に集う。伊澄はまだ、ミ=ゴのままである。彼女に身体はどうするんだと聞く場合は「現在作成中だ。しばらくは遺香に残って人目につかないようにする」と言うが、亜白はそれを嫌がっている。
KP :
話に聞けば、今朝遺香のデスクの鍵を開けた際にこの虫の姿で驚かされて心底腹を立てているようだ。ネットショッピングで即日配達の殺虫スプレーを購入していた。
三雲修 :
気が短すぎる
依神紫苑 :
ダメだった
うちは イタチ :
主任…
KP :
ここで君達は〈目星〉を振れる。
今宮 新 :
まずいなとりサンが死ぬ
うちは イタチ :
ccb<=99 写輪眼/目星
(1D100<=99) > 8 > スペシャル
(1D100<=99) > 8 > スペシャル
三雲修 :
ccb<=95 皇
(1D100<=95) > 48 > 成功
(1D100<=95) > 48 > 成功
今宮 新 :
CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ)
(1D100<=90) > 29 > 成功
(1D100<=90) > 29 > 成功
依神紫苑 :
ccb<=25
(1D100<=25) > 64 > 失敗
(1D100<=25) > 64 > 失敗
依神紫苑 :
ふん…
KP :
貧乏神…
KP :
では、遺香の部屋の片隅に見慣れぬ機械がある。
香水を嗜む君たちはもしかしたら見たことがあるかもしれない。香水製造機である。
香水を嗜む君たちはもしかしたら見たことがあるかもしれない。香水製造機である。
三雲修 :
まずいPLの香水知識がゲボカス過ぎてピンと来ない
依神紫苑 :
コウスイツクルヤーツか
うちは イタチ :
おお
依神紫苑 :
タコけしマシンみたいなもんよ
今宮 新 :
「こいつがセンセが言ってた製造機か…」
三雲修 :
限定的過ぎるアレ
今宮 新 :
おお
うちは イタチ :
「アレは……香水製造機か」
依神紫苑 :
「そうね…香水製造機ね」
三雲修 :
「いわゆる…香水製造機というやつですか」
三雲修 :
だれも話広げられそうにない
依神紫苑 :
「コースィーメーカーってところかしら」
亜白 檀 :
「アホな事言ってねえで、出る準備しろよお前ら」
依神紫苑 :
「わかってるわよ」
うちは イタチ :
「…そうだな。」
三雲修 :
「いやいや、急に部屋にあったもので…」
三雲修 :
「……そうですね」
今宮 新 :
「後は動力源があれば動かせる」
「フローラがいるのは件の劇場だそうだ」
とコースィーメーカーからメモを剥がして
「フローラがいるのは件の劇場だそうだ」
とコースィーメーカーからメモを剥がして
亜白 檀 :
「ん。……改めて、同行するのは志虎だ」
「伊澄は……この通りだからな」
「伊澄は……この通りだからな」
依神紫苑 :
「了解」
三雲修 :
「分かりました」
うちは イタチ :
「了解した」
今宮 新 :
「わかった」
伊澄 なとり :
「彼女本人には見えないとは言え、今のワタシは外出自体が難しいからね」
「……任せたよ、君達」
「……任せたよ、君達」
依神紫苑 :
「ゆっくり構えてなさい」
今宮 新 :
「ああ、任された」
「なとりサンは殺虫スプレーに気をつけとけよ」
「なとりサンは殺虫スプレーに気をつけとけよ」
依神紫苑 :
「もし団子が置いてあっても食べちゃだめよ」
三雲修 :
「効くんですかね」
「ヒト相手でもやっちゃダメですけど」
「ヒト相手でもやっちゃダメですけど」
伊澄 なとり :
「ワタシはその辺の羽虫とは違うよ!」
志虎 黄泉 :
「……準備、出来た」
「行こう……皆」
「行こう……皆」
うちは イタチ :
でもただの殺虫スプレーじゃミ=ゴは倒せないよ!
今宮 新 :
殺虫スプレーはエンチャントファイアーもできるからな…人間にとっても危険だ
今宮 新 :
「オーケー」
「よし、行くか」
「よし、行くか」
KP :
そうして君達は、遺香を出発した。
KP :
一ヶ月ぶりとなる神奈川の劇場のホールを訪れる。ホール内に侵食した自然に目をやれば、以前よりも緑が減っているのは明白だった。
KP :
鳥のさえずりと秋色に染った肌寒くなった山が君たちを歓迎する。
KP :
そしてその奥の舞台では、相変わらず骨壷の近くで独り言を話しながら楽しそうにしているフローラがいる。彼と彼女を囲む枯れぬ花は一段と増えている。
依神紫苑 :
「懐かしい…ってほどでもないか」
うちは イタチ :
「とはいえ、1ヶ月か…。」
今宮 新 :
「オレらにとっちゃ色々あって長く感じるが…」
フローラ :
「……?」
「もしかして、皆さん、ですか?」
「もしかして、皆さん、ですか?」
KP :
フローラは振り返り、君達の方を向く。
そうして無邪気に、無警戒に歩み寄ってくる事だろう。
そうして無邪気に、無警戒に歩み寄ってくる事だろう。
依神紫苑 :
「…」
三雲修 :
「…こんにちは」
今宮 新 :
「ああ、この間ぶりだな…フローラ」
うちは イタチ :
「…こんにちは 変わらず元気にしている…ようだな」
フローラ :
「また会えて嬉しいです。今日は、どのような御用ですか?」
依神紫苑 :
「ええ…と」
今宮 新 :
「用件は…そうだな、端的に言えば」
「これから起こる悪事を防ぐためにフローラの心臓が…命が必要になった。俺らはそれを取りに来たんだ」
「これから起こる悪事を防ぐためにフローラの心臓が…命が必要になった。俺らはそれを取りに来たんだ」
三雲修 :
「それも借り受けるというわけでもありません」
「…つまり、フローラさんのことを……」
「…つまり、フローラさんのことを……」
うちは イタチ :
「…今話す事は、冗談でも何でもない」
「そうだな…殺すことになる」
「そうだな…殺すことになる」
フローラ :
僅かに口を開いて、しばし黙ったと思えば。
フローラ :
彼女は柔らかな微笑を見せて、シャツのボタンをぱちり、ぱちりと外していく。
露わになる胸部は、人のような肌色をしていたが、その左側は──透明な硝子張りになっていた。
露わになる胸部は、人のような肌色をしていたが、その左側は──透明な硝子張りになっていた。
フローラ :
硝子の内部で、白銀の立方体が優しく明滅している。
これが彼女の心臓なのだろう。
これが彼女の心臓なのだろう。
うちは イタチ :
物分かりが良すぎる
フローラ :
フローラは首に触れ、指をスライドさせる。
そうすれば硝子も同様にスライドし、心臓へと触れられるようになった。
そうすれば硝子も同様にスライドし、心臓へと触れられるようになった。
依神紫苑 :
「…………」
フローラ :
「はい。フローラが必要なのでしたら、是非とも」
三雲修 :
「…怖くは、無いんですか」
フローラ :
「…………フローラには、まだ」
「よくわからない事です。でも、そう、きっと」
「よくわからない事です。でも、そう、きっと」
フローラ :
「フローラは、目を逸らし続けていました」
フローラ :
「ヨイチは、おやすみなさいをしました。」
「でも、それはまたね、ではなかった。……さようなら、でした」
「でも、それはまたね、ではなかった。……さようなら、でした」
フローラ :
「それを、ずっと、見ないふりをしていました」
「フローラは、ずっと、嘘をついていました」
「でも、さようならは、さようならです」
「ヨイチは、起きる事はもうない」
「ずっと、さようならです」
「フローラは、ずっと、嘘をついていました」
「でも、さようならは、さようならです」
「ヨイチは、起きる事はもうない」
「ずっと、さようならです」
フローラ :
「フローラは、だったら、ヨイチと一緒に眠りたい、と」
「そう思いました」
「そう思いました」
今宮 新 :
(´;U;`)
フローラ :
「それに、きっと」
「皆さんのやることは、さようならを止めることです」
「さようならは、寂しい。とても、……とても」
「皆さんのやることは、さようならを止めることです」
「さようならは、寂しい。とても、……とても」
三雲修 :
鼻長いですよ
フローラ :
「フローラは、皆さんの力になれるのなら。他の人が、さようならをしなくて良いのなら、お手伝いをしたいです」
フローラ :
「だから、どうぞ。皆さん、どうか」
「ごめんなさい、と、言わないで」
「ごめんなさい、と、言わないで」
フローラ :
「フローラは、とても……嬉しいのですから」
うちは イタチ :
ここは…地獄だ
今宮 新 :
(´;U;`) <フローラ殺してええのんか?
KP :
ええのん
依神紫苑 :
「……………」
うちは イタチ :
「…………わかった」
三雲修 :
「…………」
「ありがとうございます」
「ありがとうございます」
今宮 新 :
「………ありがとうな、フローラ」
うちは イタチ :
「…この事件の解決に、協力して…ありがとう」
フローラ :
フローラの台詞、全部、アドリブです
それもあって、余計辛くなってしまいましたね?
それもあって、余計辛くなってしまいましたね?
KP :
ダメージがえぐいよ~
依神紫苑 :
「……私は………」
うちは イタチ :
ここ台本とか参考のやつとかある…のか?
三雲修 :
なんで助けたNPCを殺さなくちゃダメなんだ……!
依神紫苑 :
「…………いえ」
「何も……」
もう言うことはない、と口を噤んだ
「何も……」
もう言うことはない、と口を噤んだ
KP :
一応用意されたセリフはあるから、それを基にはしてるね
KP :
ほんとうにね!!!!!
うちは イタチ :
よかったよくないけど
ここだけセリフないとかだったらKPを殺すギミックまで用意されてるのかと
ここだけセリフないとかだったらKPを殺すギミックまで用意されてるのかと
うちは イタチ :
なんだこれは…
今宮 新 :
「与一のこと、ゆっくり考えればいいなんて言って…結局ほとんど時間を作ってやることもできなかったのに…」
「でもフローラはしっかりと考えて、与一の想いを受け止めてくれていた」
「でもフローラはしっかりと考えて、与一の想いを受け止めてくれていた」
今宮 新 :
「与一とフローラの想いが、俺らの力になってくれる」
「だから、フローラがさようならをなくす手伝いをしたい言ってくれるのなら……ありがとう、そう言う他ない」
「だから、フローラがさようならをなくす手伝いをしたい言ってくれるのなら……ありがとう、そう言う他ない」
フローラ :
「はい。とても……とても、嬉しい」
「……さいごに、フローラ、わがままを言いますね」
「……さいごに、フローラ、わがままを言いますね」
フローラ :
「動かなくなった、フローラの身体。どうか、砕いて、ヨイチと一緒にしてください」
「彼の匂いの傍らで、眠りたい。さいごまで、ずっと」
「彼の匂いの傍らで、眠りたい。さいごまで、ずっと」
今宮 新 :
「わかった」
「約束するよ」
「約束するよ」
三雲修 :
「はい、きっと」
うちは イタチ :
「…承った」
依神紫苑 :
「…………ええ」
フローラ :
ありがとう、と呟けば、彼女は目の布を外す。
もう見えないであろう双眸で、君達の方を見れば、穏やかに笑った。
もう見えないであろう双眸で、君達の方を見れば、穏やかに笑った。
KP :
彼女の心臓を隔てる硝子扉は開いている。
あとは、それを取り出すだけだ。
あとは、それを取り出すだけだ。
今宮 新 :
シャンブルズ!
三雲修 :
メス!
依神紫苑 :
えぐい
KP :
ワタシも今本当につらい
KP :
なんでこんな…なんでっ…!
うちは イタチ :
こんなメンタル抉られていいんですか
今宮 新 :
(´;U;`)
今宮 新 :
判定とかは要るのんか?
三雲修 :
ご丁寧に開けられてるからいらないと思われますけど
ウッウッウアッ
ウッウッウアッ
うちは イタチ :
やろう…心苦しいけど!!
KP :
判定はいらないね 取れば取れる
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
うちは イタチ :
「…………取るぞ」
感情を押し殺し、淡々と告げる。
感情を押し殺し、淡々と告げる。
依神紫苑 :
後ろから覗かなくていいイタチ
うちは イタチ :
この世界は…地獄だ
三雲修 :
「はい。……僕たちに託してくれて、ありがとうございます」
「きっと、きっと、フローラさんの想いで、さよならを消してみせます」
「きっと、きっと、フローラさんの想いで、さよならを消してみせます」
三雲修 :
見えはしないだろうが、無理にでも口角を上げて
依神紫苑 :
警察に嘱託殺人させるなんていい度胸してるぜ
今宮 新 :
「ああ…」
「ありがとう、フローラ」
「ありがとう、フローラ」
フローラ :
フローラは、小さく頷いて。
KP :
焦点の定まらない作り物の双眸が射し込む陽光を見つめる。
愛おしそうに眺める彼女は、何も見えないだろうに「綺麗」と言葉を零す。
愛おしそうに眺める彼女は、何も見えないだろうに「綺麗」と言葉を零す。
KP :
心臓である立方体を手に取ると、フローラは最後に「おやすみなさい」と君たちに笑った直後、その顔から表情が消えていく。
KP :
誰も彼もという訳では無いが、フローラのようにこの節目を待ち侘びる者もいる。死は終わりではなく、命の中の一つの形だ。
死を以て二人の再会が果たされるのであれば、彼らの物語はこれより新たに始まるのかもしれない。何もかも想像の中の物語だ。
死を以て二人の再会が果たされるのであれば、彼らの物語はこれより新たに始まるのかもしれない。何もかも想像の中の物語だ。
KP :
この世の条理は死人に口無しなのだから。
志虎 黄泉 :
「………………」
志虎 黄泉 :
志虎は、何も言葉にする事はなく。
ただ、彼女の亡骸を抱き上げて。
しばし目を閉じると。
ただ、彼女の亡骸を抱き上げて。
しばし目を閉じると。
志虎 黄泉 :
「……彼女の、遺体は、……一度、遺香に運ぼう」
「全部、終わったら……与一さんと、同じ骨壺に」
「全部、終わったら……与一さんと、同じ骨壺に」
志虎 黄泉 :
そう淡々と……努めて、しようとする彼の声は、震えていた。
うちは イタチ :
「……そのつもりだ」
「それが約束なのだからな…」
「それが約束なのだからな…」
今宮 新 :
「ああ。約束だからな」
今宮 新 :
「そして約束を果たすためにも、フローラの想いを無駄にしないためにも」
「必ず夏目に辿りついて、ひっ捕まえるぞ」
「必ず夏目に辿りついて、ひっ捕まえるぞ」
三雲修 :
「ええ……!」
「託して貰いましたから、当然」
「託して貰いましたから、当然」
依神紫苑 :
「…そうね」
「決着をつけなきゃ何も意味はないでしょう」
「決着をつけなきゃ何も意味はないでしょう」
うちは イタチ :
「元よりそのつもりだ…!これ以上…犠牲を産まないためにも…」
志虎 黄泉 :
「……戻ろう。香水、作り。頼んだ」
今宮 新 :
「任せとけ」
KP :
……君達は、遺香へと戻る。
託されたもの、背負ったもの、その全ては……事件解決の為に。
託されたもの、背負ったもの、その全ては……事件解決の為に。
KP :
KP :
遺香に戻り、香水作りを始める事となった。
フローラから回収したパーツを香水製造機へと組みこめば、準備は完了する。
フローラから回収したパーツを香水製造機へと組みこめば、準備は完了する。
KP :
魔術的な材料を伊澄や花篝が呪具に適した精油に変化させる。
今宮新。香水を作るのは機械だが、君の正確な作業が全てを握っている。
今宮新。香水を作るのは機械だが、君の正確な作業が全てを握っている。
KP :
《芸術:調香》をどうぞ。
今宮 新 :
そろそろ使うか…♠クリティカルチケット
三雲修 :
!
KP :
!
system :
[ 今宮 新 ] クリチケ : 5 → 4
三雲修 :
溜まりすぎでしょ
今宮 新 :
今は1%も恐ろしい…!
うちは イタチ :
溜まりすぎ
KP :
確定成功!貯めに貯めていたチケットがここで!
今宮 新 :
失敗はできないもんなァ…
KP :
完成した香水は鮮やかな黄色の宝石みたいな色だった。蜂蜜色、赤黄、橙黄色などが混ざり合う琥珀そのものの香水が完成する。
不意にその色の中に揺らぐ浅葱色は鮮やかな海のような色だった。匂いは憎たらしいほど爽やかなマリンノートである。
──隠れていた青が匂いとなって暴かれた。
不意にその色の中に揺らぐ浅葱色は鮮やかな海のような色だった。匂いは憎たらしいほど爽やかなマリンノートである。
──隠れていた青が匂いとなって暴かれた。
KP :
次は、呪文を使用することができる。
〈精神の接続-改変版〉 :
コスト:SAN 値-1d20、MP を 20 ポイント(複数人で分けて減少させても良い)
1.完成した香水に《芸術:霊香》と《芸術:幽香》を使用することで完成する
ちなみに事前に《芸術:線香》を使用することで両名の技能の補助が可能。
成功した場合は霊香、幽香それぞれ技能値+20%で判定可能。
2.香水を使用した際にクトーニアンの意思が一筋の糸のような煙となって、目的のクトーニアンの繭まで導いてくれる。
1.完成した香水に《芸術:霊香》と《芸術:幽香》を使用することで完成する
ちなみに事前に《芸術:線香》を使用することで両名の技能の補助が可能。
成功した場合は霊香、幽香それぞれ技能値+20%で判定可能。
2.香水を使用した際にクトーニアンの意思が一筋の糸のような煙となって、目的のクトーニアンの繭まで導いてくれる。
三雲修 :
結局この装置なんなんだ…
KP :
香水製造機自体は実際にアルヨ
今宮 新 :
へ~!
KP :
検索してみるとどういうものなのかわかると思う
うちは イタチ :
ぐーぐふ検索で調べてへ〜となりました
三雲修 :
ググりました
コンプレッサみたいなのと変なカチャカチャ
コンプレッサみたいなのと変なカチャカチャ
KP :
まずはコストを支払ってもらおう
1d20を代表者が振ってくれたまえ
1d20を代表者が振ってくれたまえ
今宮 新 :
コースィーメーカーの検索結果はありません
三雲修 :
そらそう
KP :
そらそうよ
三雲修 :
今宮さん?コスト1にできますか?
今宮 新 :
う、うっす!できまっす!
今宮 新 :
1d20
(1D20) > 17
(1D20) > 17
今宮 新 :
ほらね
三雲修 :
🌈
KP :
おお
うちは イタチ :
おお
依神紫苑 :
おお
KP :
ま、まあ…これは正気度喪失ではないので
一時的発狂はしないよ
一時的発狂はしないよ
KP :
これも皆で分割で支払いして構わない
三雲修 :
Sanは…僕が余裕あるので大部分は払いますか
今宮 新 :
1人だけ94もある…
うちは イタチ :
たのんだ…
三雲修 :
ええいままよ
system :
[ 三雲修 ] SAN : 94 → 77
依神紫苑 :
すごい
今宮 新 :
全部支払ってもまだ一番多い
三雲修 :
MPは適当に分割でええでしょう(雑)
うちは イタチ :
5ずつ払おう
system :
[ うちはイタチ ] MP : 15 → 10
今宮 新 :
ワッカさん
system :
[ 今宮 新 ] MP : 14 → 9
三雲修 :
がうむんだ
依神紫苑 :
あい
system :
[ 三雲修 ] MP : 15 → 10
system :
[ 依神紫苑 ] MP : 29 → 24
三雲修 :
過払い
今宮 新 :
MP初めて使った気がする
気のせいかもしれない
気のせいかもしれない
三雲修 :
では…99技能に今更必要ないとは思われますが
僕は皆さんの補助を
僕は皆さんの補助を
KP :
念には念を
三雲修 :
凝を怠るな
三雲修 :
ccb<=104
(1D100<=104) > 3 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=104) > 3 > 決定的成功/スペシャル
三雲修 :
おお
KP :
おお
KP :
クリチケいいよ
今宮 新 :
おお
うちは イタチ :
おお
system :
[ 三雲修 ] クリチケ : 3 → 4
KP :
君の操る煙は時間を誰よりも知る。線香は香りを通じて、心を浄化してその場を清めるという意味が含まれているらしい。故人にとっては線香の炎が道標になるとも言われている。
新人でありながら、誰よりも仲間を知る君だからこそ二人の力のサポートが出来るのだ。
新人でありながら、誰よりも仲間を知る君だからこそ二人の力のサポートが出来るのだ。
KP :
では……《芸術:霊香》、《芸術:幽香》をどうぞ!
依神紫苑 :
うおおお!!!
依神紫苑 :
ccb<=99+20
(1D100<=119) > 87 > 成功
(1D100<=119) > 87 > 成功
うちは イタチ :
ccb<=99+20 芸術〈霊香〉
(1D100<=119) > 79 > 成功
(1D100<=119) > 79 > 成功
今宮 新 :
!!
KP :
よくやった!!!
KP :
目に見えぬ力と超常的な力を底上げする君たちの才能は天と地から与えられしギフトである。生まれた場所も何もかも違うが、君たちの力は唯一無二でいつでも遺香を支えてきた。
力をもってして、精神の接続を応用した香水は完成する。
力をもってして、精神の接続を応用した香水は完成する。
KP :
──ふわりと漂う匂いが収縮して毛糸のような線となり、何処かへと伸びていく。志虎の猟犬のような鼻を駆使する力を用いれば、やがて彼は地図を取りだしてある一点を指差す。
KP :
千葉県南部にある岬だった。人の手があまり加わっていないらしく、更地か森程度しか無く人は住んでいないようだ。
志虎が指さした場所を見て花篝は「さっすが相棒、相変わらずキレキレの鼻だな〜」と自慢げな態度をとる。
志虎が指さした場所を見て花篝は「さっすが相棒、相変わらずキレキレの鼻だな〜」と自慢げな態度をとる。
KP :
〈アイデア〉〈ナビゲート〉〈図書館〉のいずれかを振って良い。
依神紫苑 :
!!
久々に持ってる技能だ
久々に持ってる技能だ
うちは イタチ :
図書館!
うちは イタチ :
ccb<=99 おお
(1D100<=99) > 65 > 成功
(1D100<=99) > 65 > 成功
依神紫苑 :
ccb<=68
(1D100<=68) > 4 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=68) > 4 > 決定的成功/スペシャル
今宮 新 :
ナビゲートで振るか…♠
今宮 新 :
CCB<=92 隠密行動(隠れる+聞き耳+ナビゲート)
(1D100<=92) > 99 > 致命的失敗
(1D100<=92) > 99 > 致命的失敗
今宮 新 :
🌈🌈
KP :
🌈
依神紫苑 :
わりぃ
お前の運吸った
お前の運吸った
今宮 新 :
ゾ
三雲修 :
🌈
KP :
では紫苑はクリチケ、新は…
system :
[ 依神紫苑 ] クリチケ : 1 → 2
三雲修 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 3 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=60) > 3 > 決定的成功/スペシャル
三雲修 :
おお
KP :
おお
今宮 新 :
おお
うちは イタチ :
おお
KP :
修もクリチケあげる 何なんだ君達!
三雲修 :
わりぃ今宮さんの運僕も齧った
今宮 新 :
ゾゾ
system :
[ 三雲修 ] クリチケ : 4 → 5
KP :
では、新は繊細な作業で疲弊し、集中力が切れてしまったのだろうね
SANを-1しておいてくれ
SANを-1しておいてくれ
system :
[ 今宮 新 ] SAN : 69 → 68
KP :
地図で見ても、衛星写真を調べて見ても志虎が詳細に指さした場所には何かがある場所ではない。強いて目を見張るならやはり森と、何らかの石造りの建物がある程度だ。
ここが分かったとて、こんな場所に果たして本当に夏目は居るのだろうか。
ここが分かったとて、こんな場所に果たして本当に夏目は居るのだろうか。
志虎 黄泉 :
「…………ここの、地下。多分……広い空間が、ある」
「ただ……」
「ただ……」
花篝 蛇樂 :
「周囲に下水道や地下道は無い。アクセスが不能だな」
今宮 新 :
「つまり……どうやって入るんだ?」
IQ28
IQ28
伊澄 なとり :
「なら……私が直接門を作ろう。手段を択んでいる時間はないからね、ただ……」
うちは イタチ :
「門を作ればいいが、しかし…」
伊澄 なとり :
「……恐らく、そこは禁則地。君たちの正気が、どれだけ持つか」
三雲修 :
「…………」
花篝 蛇樂 :
「…………ぁ。そういえば」
花篝 蛇樂 :
「前に雲雀さんがさ……石見銀山で手に入れた鉱石がアーティファクトに近いものだって言ってたんだけど、なんかそれを役立つ形でバックしてくれるって言ってたから……それ貰いに行くついでにあの人に助けて貰ってみる?」
三雲修 :
禁足地よりコースィーメーカーの方が精神削れた気がする
依神紫苑 :
「使える物は何でも使うべきね」
今宮 新 :
「あれか…あのでっけえ石!」
花篝 蛇樂 :
「そ。あのペットボトルサイズの……」
「多分、連絡すればすぐ来てくれると思う。事情が事情だしね」
「多分、連絡すればすぐ来てくれると思う。事情が事情だしね」
うちは イタチ :
「使えるものは使う 失敗は許されんのだからな」
今宮 新 :
「だな」
「何だかんだ手伝ってくれてるし助けてくれるだろ」
「何だかんだ手伝ってくれてるし助けてくれるだろ」
KP :
では、君達が連絡してほどなくして、雲雀は遺香へとやってくる。
雲雀 染 :
「……なるほどな。禁則地、神話の世界の存在が居るような場所、精神がイカれる可能性は十分あるだろうな」
雲雀 染 :
「本当は、夏目が抵抗して戦いになった場合の時用に用意したもんだが……どちらにせよ使うのはお前らだ。好きに使えよ」
KP :
そう言うと、君達にブレスレットを渡す事だろう。
KP :
〈鉱石のブレスレット〉
SAN 値が 0 になった際に一度だけブレスレットが犠牲になり砕けて、
SAN 値を初期の状態まで回復してくれる。掘り起こした鉱石の数だけある。
ただし代償として、使用する場合は任意のステータスを-1 する(STR など)
SAN 値が 0 になった際に一度だけブレスレットが犠牲になり砕けて、
SAN 値を初期の状態まで回復してくれる。掘り起こした鉱石の数だけある。
ただし代償として、使用する場合は任意のステータスを-1 する(STR など)
今宮 新 :
シャガルマガラがいるっていう…
KP :
〈鉱石のブレスレット〉
SAN 値が 0 になった際に一度だけブレスレットが犠牲になり砕けて、
SAN 値を初期の状態まで回復してくれる。掘り起こした鉱石の数(3個)だけある。
ただし代償として、使用する場合は任意のステータスを-1 する(STR など)
SAN 値が 0 になった際に一度だけブレスレットが犠牲になり砕けて、
SAN 値を初期の状態まで回復してくれる。掘り起こした鉱石の数(3個)だけある。
ただし代償として、使用する場合は任意のステータスを-1 する(STR など)
三雲修 :
まずい0になること前提だ
依神紫苑 :
おお
今宮 新 :
こわい
雲雀 染 :
「全員分は流石に用意できなかったが、誰が持つかで喧嘩するんじゃねえぞ」
雲雀 染 :
「……本来は同行したいが、残念ながら俺たち公安は公安でやることが山積みだ。夏目と直接対峙するのは、あらゆることを考慮してもお前たちが適任だろう」
うちは イタチ :
こわい
雲雀 染 :
「……頼んだぞ、遺香」
KP :
そう言うと、雲雀は深々と頭を下げた。
今宮 新 :
「了解だ」
「このお守りだけでも滅茶苦茶ありがたいぜ」
「このお守りだけでも滅茶苦茶ありがたいぜ」
三雲修 :
「僕たちは僕たちの仕事を。」
依神紫苑 :
「いい保険ね」
うちは イタチ :
「ありがとうございます」
三雲修 :
誰がSAN0でロストするかの殺し合いですか…
KP :
こうして、夏目との接触の決行を決め、君たちは各々準備をすることになる。
三雲修 :
(これだったら僕のSAN値キープして他に渡した方が良かった説濃厚?)
KP :
決戦の前にやっておきたい事はある場合、今のうちに行っておこう。
今宮 新 :
修が生きてればなんとかなるだろうの精神で行くか
三雲修 :
まあそれでもいちばん高いの僕ですし僕以外で持ってもらっても
三雲修 :
傷は治っても……心は戻らないんだろ!?
KP :
それはそう
今宮 新 :
脳も戻して記憶を消したりしてくれ(^^)
うちは イタチ :
そう思うと精神分析持ちに?
うちは イタチ :
おお
KP :
おお
依神紫苑 :
おお
三雲修 :
ミゴのやることなんですよ
伊澄 なとり :
ワタシだってそんな事はしないよ!
KP :
さて、この時間はNPCと会話したりもできる
誰か話しておきたい人がいるなら今のうちに、だね
誰か話しておきたい人がいるなら今のうちに、だね
うちは イタチ :
決戦前会話…か!
今宮 新 :
NPCか…
まずいこの後話せなさそうなNPCを思い浮かべて一番に出て来たのが石鹸だ
まずいこの後話せなさそうなNPCを思い浮かべて一番に出て来たのが石鹸だ
依神紫苑 :
ダメだった
依神紫苑 :
私は…今はあまり思いつかないわね
三雲修 :
捕まってたら普通に会えそうですしねあいつ…
今宮 新 :
石鹸との会話も含めて生きて帰って来るため不要としておく
三雲修 :
上に同じくとしておこう
うちは イタチ :
オレは…
うちは イタチ :
ここは…無しだ!
KP :
OK、それでは……
KP :
亜白 檀 :
「うし。各々準備は出来たか?」
今宮 新 :
ブレスレットはどうする?
禁則地での調香と運転は緊急性低そうだからオレ以外でも良さそうな気はするけど
禁則地での調香と運転は緊急性低そうだからオレ以外でも良さそうな気はするけど
三雲修 :
0になる可能性が高そうな御三方でもという方針でも僕はいいですけど
うちは イタチ :
リトライできる修かオレか
うちは イタチ :
よし
うちは イタチ :
紫苑にしよう
三雲修 :
紫苑3積み?
今宮 新 :
来たか 紫苑単
うちは イタチ :
なんだかんだ四捨五入して70〜80の男衆より60の紫苑のが不安というありきたりな理由で
KP :
ま、この後さらに持ち替えはしてもいいよ
戦闘前だったらいつでも…
戦闘前だったらいつでも…
依神紫苑 :
意外と何とかなるかもしれないわよ
KP :
ちょっとこの後にさらに持ち替えするかどうか考える場面があるからね
今宮 新 :
なるほどな
三雲修 :
なるほど
うちは イタチ :
わかった
では暫定紫苑でそのあとまたかんがえよう
では暫定紫苑でそのあとまたかんがえよう
今宮 新 :
ワッカさん
今宮 新 :
「ああ、問題ない」
うちは イタチ :
「こちらは問題無し」
依神紫苑 :
「ええ」
三雲修 :
「大丈夫です」
花篝 蛇樂 :
「右に同じく」
志虎 黄泉 :
「……大丈夫、いけ、る」
伊澄 なとり :
「よし。ワタシも当然同行するよ」
KP :
そうして君たちが遺香を出ようとした時──。
今宮 新 :
!
三雲修 :
こわい
五百木 瑠璃 :
扉を開け放つ人物がひとり。五百木だ。
今宮 新 :
捜査一課の五百木瑠璃…!
五百木 瑠璃 :
「はぁ、はぁ……間に合った!」
「…………あなた達、これから……危ない所に行くって聞いたのよ!」
「…………あなた達、これから……危ない所に行くって聞いたのよ!」
うちは イタチ :
!!!
五百木 瑠璃 :
「って、うわ!何よこのデカい虫!」
「……いやそれは今は重要じゃないわ!」
「いーーーーい!よく聞きなさい!」
「……いやそれは今は重要じゃないわ!」
「いーーーーい!よく聞きなさい!」
うちは イタチ :
ミゴ相手にこれは強者ですよ
今宮 新 :
流石捜査一課だ…格が違う
依神紫苑 :
「スルー出来るのは結構な度胸ね」
今宮 新 :
「今までのやつでもトップクラスでスルー力が高いな…これが捜査一課か」
うちは イタチ :
「……そうだな。聞かせてくれ」
五百木 瑠璃 :
「あなたたちは……確かに危ない所に行くわ。それって、捜査の中でもトップクラスに重要な所に赴くって事」
「わかる?あなたたちが生還するか否か、それが事件のこれからに関わってくるの」
「わかる?あなたたちが生還するか否か、それが事件のこれからに関わってくるの」
五百木 瑠璃 :
「絶対に生きて帰ってきなさい。事件を解決するために、絶対、全滅なんてしちゃダメ」
「あなたたちは……警察官なんだから!」
「あなたたちは……警察官なんだから!」
三雲修 :
「当然ですよ」
「だれも死なないために今日までやってきたんですから」
「だれも死なないために今日までやってきたんですから」
三雲修 :
「フローラさんからも託されましたしね」
今宮 新 :
「そうだ」
「さよならをしなくていいようにしに行くんだからな」
「さよならをしなくていいようにしに行くんだからな」
うちは イタチ :
「…当たり前だ 全員で生きて最良の結果を掴むために行くのだからな」
依神紫苑 :
「……ええ、わかってるわよ」
KP :
五百木瑠璃は…ヒロインかもしれない…
三雲修 :
マスコット?
今宮 新 :
日常の象徴だったか…
五百木 瑠璃 :
「……ふふん。それならいいのよ」
「あなた達が向かっている間、私たちだって頑張っているんだからね!」
「ちゃーんと成果、出しなさいよ!」
「あなた達が向かっている間、私たちだって頑張っているんだからね!」
「ちゃーんと成果、出しなさいよ!」
五百木 瑠璃 :
「……」
「いってらっしゃい」
「いってらっしゃい」
うちは イタチ :
日常の象徴なんだよね
依神紫苑 :
かわいい
KP :
だって
五百木も
遺香の仲間だもん
ね
五百木も
遺香の仲間だもん
ね
うちは イタチ :
「行ってくるよ」
うちは イタチ :
ああ!
今宮 新 :
「おう、行ってくる!」
KP :
本来五百木がここで登場するシーンは無いんだけど
依神紫苑 :
「行ってくるわ」
三雲修 :
「では!」
KP :
辛いシーンが今回入ったから、せめてもの元気出してくれゾーンとして五百木を出しました
三雲修 :
せっけんゾーンもいいよ
KP :
あいつは全てを破壊するからダメ
今宮 新 :
おお
うちは イタチ :
お
お
お
KP :
──そうして、君たちは決戦の場へと向かう。
全てを終わらせるために、この一連の事件を──解決するために。
全てを終わらせるために、この一連の事件を──解決するために。
今宮 新 :
せめてもの元気出してくれゾーン…捜査一課の五百木瑠璃
元気出し過ぎて全てを破壊するゾーン…石鹸
元気出し過ぎて全てを破壊するゾーン…石鹸
KP :
……という訳で、少し早いんだけど
今回はここまでとして良いかな?ここから先最終決戦シーンだから少し切り所としては……って感じなんだよね
今回はここまでとして良いかな?ここから先最終決戦シーンだから少し切り所としては……って感じなんだよね
三雲修 :
そしてついにラスダンですか…
依神紫苑 :
元気というか狂気というか
依神紫苑 :
!
依神紫苑 :
たしかにね
三雲修 :
いいと思います!
今宮 新 :
なるほどな
KP :
それでは……今回はここまで!
うちは イタチ :
良いと思う
わかった
わかった
KP :
次回、最終決戦編!
お疲れシャンだよ
お疲れシャンだよ
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~!!
今宮 新 :
次回、死闘
三雲修 :
五百木さん…石鹸さん…フローラさん…見守っててくれ!
三雲修 :
お疲れシャンです!
うちは イタチ :
見守っててくれ!
石鹸 みゆ :
ウチが見守る理由無いどす~~~~
共倒れしなはれ~~~~~~
共倒れしなはれ~~~~~~
今宮 新 :
>五百木さん…石鹸さん…フローラさん…
遺香3大ヒロイン
遺香3大ヒロイン
依神紫苑 :
五百木…石鹼…フローラ…ポルナレフ…………
依神紫苑 :
終わったよ…
今宮 新 :
まずいポルナレフも死んだ
うちは イタチ :
五百木は許してやってくれ
三雲修 :
花京院...イギー...アブドゥル...ジョースターさん...承太郎...ポルナレフ...迷子のガキ...終わったよ...
KP :
この旅路人死に過ぎ!!!!!
今宮 新 :
ジョセフだけジョースターさん呼びなの誰だこいつ
うちは イタチ :
スピードワゴン財団のヘリの乗組員
今宮 新 :
おお
KP :
おお
うちは イタチ :
ではまたね〜!
今宮 新 :
またね~~~!!
依神紫苑 :
こちらもまたね~
KP :
またね~~~!!
KP :
◆お知らせ
12/24、12/31はおやすみ
1/7再開予定 キツそうなら集合部屋でご一報を!
12/24、12/31はおやすみ
1/7再開予定 キツそうなら集合部屋でご一報を!
KP :
良いお年を!
KP :
今年もよろしく頼むよ諸君
ただ少し体調が芳しくないので早めに切り上げられると幸いだ
ただ少し体調が芳しくないので早めに切り上げられると幸いだ
三雲修 :
冷えますからね…お大事に
今宮 新 :
ギン・ワカッタ
わかる寒すぎてサムスンになってた
わかる寒すぎてサムスンになってた
KP :
寒い…寒すぎる……
KP :
毎日氷点下行ってて腹立つねえ!
三雲修 :
あまりにも寒いのでこの冬乗り越えたら着る毛布とやらを買うことを決意しました
KP :
家族から途中でピンポン来るかもしれないと予告されたよ
そのタイミングで一瞬だけ離席するね
そのタイミングで一瞬だけ離席するね
KP :
お
お
お
三雲修 :
ワッカ・ビルディング
うちは イタチ :
寒すぎる…周り全てを天照したい
うちは イタチ :
わかった
今宮 新 :
まずい全部燃え尽きる
KP :
🔥🔥🔥
依神紫苑 :
!
うちは イタチ :
!!
KP :
!!!
今宮 新 :
!!!!
三雲修 :
!!!!!
KP :
全員…ヨシ!
それじゃ……新年一発目の!
それじゃ……新年一発目の!
KP :
再出航だ~~~~~~!!!!
三雲修 :
再出航だァ〜〜〜〜!!!
今宮 新 :
再出航だァ~~~~~!!!!
うちは イタチ :
再出航だよサスケェェ!!!!
依神紫苑 :
再出航~~~~~!!!
KP :
今宮 新 :
前回のあらすじ
決戦のバトルフィールドへ
決戦のバトルフィールドへ
KP :
約一時間の時間をかけて君たちは岬へ向かう。途中に灘らかな山道を超えていき辿り着いたのは静寂に包まれた自然溢れる場所だった。
人の出入りが少ない場所らしく、君たちもここに来るまでにいくつか調べることが出来たかもしれない。
人の出入りが少ない場所らしく、君たちもここに来るまでにいくつか調べることが出来たかもしれない。
三雲修 :
ゴッドフィールド…開始
KP :
現在、建物自体は非常に少ないが、場所によっては森林伐採をした広大な敷地のみが平に残されているようだった。
更に調べていけば、その場所への建築予定の関連資料内に「経済産業省」や「財務省」などの名前が並び、中にはサヒメグループなども各所で名前が上がっていた。限りなく黒に近い黒である。
更に調べていけば、その場所への建築予定の関連資料内に「経済産業省」や「財務省」などの名前が並び、中にはサヒメグループなども各所で名前が上がっていた。限りなく黒に近い黒である。
KP :
そうして目的地付近の小さな森へと赴けば、そこには目を見張る光景が広がっていた。白で統一された古代ローマの神殿のような場所が佇んでいる。
イタチと修のふたりは気付くだろう。間違いない。神隠しの領域で目を覚ました神殿と全く同じだ。
あの場所は様々な地形がツギハギのように合わさっていた……と思えば、神隠しの領域が消えたのなら、フローラが居た劇場のようにこの神殿も元に戻ったという訳だろうか。
イタチと修のふたりは気付くだろう。間違いない。神隠しの領域で目を覚ました神殿と全く同じだ。
あの場所は様々な地形がツギハギのように合わさっていた……と思えば、神隠しの領域が消えたのなら、フローラが居た劇場のようにこの神殿も元に戻ったという訳だろうか。
KP :
そして伊澄は神殿を見上げて「そうか……やはりこの場所はあの時の」と呟いていた。
今宮 新 :
残念すよ…サヒメっち
三雲修 :
「ここ…確か」
うちは イタチ :
「…この場所、間違い無いだろうな」
「ああ、神隠しの領域を覚えているか?その神殿だろう」
「ああ、神隠しの領域を覚えているか?その神殿だろう」
三雲修 :
PLはあんまり覚えてないですけどね笑
三雲修 :
頷きを返す
今宮 新 :
🌈
伊澄 なとり :
🌈
三雲修 :
その立ち絵こわい
今宮 新 :
「あの場所にもあったのか…」
「にしてもこんな神殿まで作ってるとはなァ…」
「にしてもこんな神殿まで作ってるとはなァ…」
今宮 新 :
こわい
伊澄 なとり :
ワタシの真のぷりちーフェイスだよ!?
うちは イタチ :
こわい
伊澄 なとり :
「…………ここはね。ザーダ=ホーグラという神、アザトースの化身のひとつが祀られている神殿なんだ」
今宮 新 :
1d100 ぷりちーさ
(1D100) > 72
(1D100) > 72
依神紫苑 :
「へえ…」
今宮 新 :
かわいいw
伊澄 なとり :
「神隠しの領域で出会った、シャン。そしてワタシたちの仲間が崇拝する神さ。でも、人間が崇めているところは今の所確認されていない……だが」
伊澄 なとり :
「それでもシャンがこの神殿を作り出したことや、ミ=ゴたちが手を加えた人間が神に興味を持つことはこうして現代に形として残された。ワタシたちは今、神話の上に立っているも同然なのさ……!」
伊澄 なとり :
このうねうねしてる所とか最高にぷりちーだろう
KP :
桃色の甲殻類はどこか楽しそうである。香水が示すのはやはり地面の先であり、これまで宙を彷徨っていた黄色の毛糸は地中に消えていった。
三雲修 :
上位存在のカワイイ観はもう終わり
KP :
そんなぁー
今宮 新 :
「神話か…随分と規模が大きくなっちまったもんだ」
依神紫苑 :
「あんまりテンション上げてく気分にはならないわね」
三雲修 :
「テンション高いなあ…」
「なるほど神話」
「なるほど神話」
今宮 新 :
「そんで奴は神殿の地下、か」
「神話と聞いた後じゃ何が出てくるか想像もつかねぇな」
「神話と聞いた後じゃ何が出てくるか想像もつかねぇな」
伊澄 なとり :
あっぴんぽん
うちは イタチ :
「…神話的存在との邂逅は覚悟しておいた方がいいだろうな」
もっとも、したところで意味があるのかは思うところはあるが…やらないよりはマシだろう
もっとも、したところで意味があるのかは思うところはあるが…やらないよりはマシだろう
うちは イタチ :
きたか
三雲修 :
「ショゴスか、ミゴかはたまた…」
今宮 新 :
ピンポーン
三雲修 :
キャラシ作りすぎちゃって…
今宮 新 :
まずいキャラシのお裾分けだ
伊澄 なとり :
失礼、戻ったよ
三雲修 :
何枚もらいました?
KP :
1d100
(1D100) > 30
(1D100) > 30
KP :
30枚
三雲修 :
なそ
今宮 新 :
なそ
にん
にん
KP :
そうして伊澄は何やら聞き慣れない言葉を呟くと、門のようなものを作り上げる。しかし、ム…と声を漏らして申し訳なさそうに紫苑の方を見た。
うちは イタチ :
まずい10枚とかでもかなり多い
依神紫苑 :
「どうかした?」
伊澄 なとり :
「……やはり、この先は神が住まう場所らしい。ただならぬ邪気に包まれている」
伊澄 なとり :
「邪気は目に見えぬエネルギーのようなものでね、邪神にとっては栄養となり真実の姿を晒すこともあるものなんだ。もしかすると、その気に充てられて紫苑が意思に関わらず顕現する可能性が大いにある……というか、ほぼ顕現してしまうだろう」
依神紫苑 :
「それはまた…」
三雲修 :
「ここにきて留守番という事も…」
伊澄 なとり :
「だが、精神を落ち着かせれば多少はコントロールが効くだろう。それこそ、君の眷属の姿程度に抑える……なんて事もね」
「神話の生物たる力は、抑えていたとしても強力だ。紫苑を置いていく方がリスキーだと思う」
「神話の生物たる力は、抑えていたとしても強力だ。紫苑を置いていく方がリスキーだと思う」
伊澄 なとり :
「……無論、本来の姿となって力を解放するのも手だ。その場合は、人間である他の皆に精神的負荷はかかるだろうが」
KP :
ブレスレットの装備者を再確認するタイミングはここだね
依神紫苑 :
「あんまりしたくはないわね」
KP :
・シュド=メルとしての力を解放する(戦闘難易度がやさしい)
・コントロールしてクトーニアンになる(戦闘難易度がむずかしめ)
・コントロールしてクトーニアンになる(戦闘難易度がむずかしめ)
KP :
前者の場合はSANチェックd100クラスが発生する代わりに戦闘難易度が下がる
後者の場合はSANチェックはほどほどな代わりに戦闘難易度が上がる
後者の場合はSANチェックはほどほどな代わりに戦闘難易度が上がる
三雲修 :
「1度体験した身としては割と勘弁、みたいな所はありますけどね」
「頼りになりそうなのは…やはりこれですか」
ブレスレットを取り出しますけど
「頼りになりそうなのは…やはりこれですか」
ブレスレットを取り出しますけど
三雲修 :
d100怖いやついますかぁ!?
今宮 新 :
「神話存在とやらに紫苑抜きで敵うかわからねぇしな…」
「デカくなりすぎて押し潰されるとかにならなけりゃこっちも耐えられるようにするさ」
「デカくなりすぎて押し潰されるとかにならなけりゃこっちも耐えられるようにするさ」
うちは イタチ :
三人あるから三人に渡すのも手、か
今宮 新 :
d100くらい…なんてことねェ!
三雲修 :
依神さんがいっちゃんSAN低いんですよねえ
KP :
顕現のながれ
1:〈POW×5〉を判定※シュド=メルになりたい場合はこのロールは不要
2:成功でクトーニアンサイズに変化、失敗した場合は立派なシュド=メルとなる
どちらになるかどうかに関わらず顕現させられるため、SAN を-1d10、MP を-5
1:〈POW×5〉を判定※シュド=メルになりたい場合はこのロールは不要
2:成功でクトーニアンサイズに変化、失敗した場合は立派なシュド=メルとなる
どちらになるかどうかに関わらず顕現させられるため、SAN を-1d10、MP を-5
うちは イタチ :
「…」
「精神的な負荷は、ブレスレットで緩和できる…として」
「どうする?どちらにせよ、オレ達は問題ない…とは言っておく」
「精神的な負荷は、ブレスレットで緩和できる…として」
「どうする?どちらにせよ、オレ達は問題ない…とは言っておく」
三雲修 :
pow*5か
三雲修 :
60…
依神紫苑 :
「リスクは押さえておきましょう」
今宮 新 :
分のいい賭けだぜ
KP :
〈クトーニアンになる場合のステータス〉戦闘難易度:高
DEX(探索者と同値) 耐久値 50 装甲 4
回避:〈探索者と同様の数値〉
触手:《芸術:幽香》と同値 3d6+5d6
〈シュド=メルになる場合のステータス〉戦闘難易度:優しい
DEX(探索者と同値) 耐久値 100 装甲 8
回避 なし(巨体のため)
触肢:《芸術:幽香》と同値 6d6+9d6
DEX(探索者と同値) 耐久値 50 装甲 4
回避:〈探索者と同様の数値〉
触手:《芸術:幽香》と同値 3d6+5d6
〈シュド=メルになる場合のステータス〉戦闘難易度:優しい
DEX(探索者と同値) 耐久値 100 装甲 8
回避 なし(巨体のため)
触肢:《芸術:幽香》と同値 6d6+9d6
今宮 新 :
つよピ
依神紫苑 :
「…と、いいたいけど」
うちは イタチ :
すごいパワーを感じる
依神紫苑 :
「どうしたい?」
依神紫苑 :
「もう隠す事なんてありゃしないんだもの」
「みんなの選択に賭けるわ」
「みんなの選択に賭けるわ」
KP :
シュドメル鬼つええ!!このまま逆らう奴ら全員ブッ殺していこうぜ!!!
ってくらい本当に強い
ってくらい本当に強い
KP :
クトーニアン形態でも強いはずなのにね…
うちは イタチ :
覚醒させる?
三雲修 :
クトーニアンでもめっさ強いですね
依神紫苑 :
私がSANcに挑むより
みんなのSANcにかける?
みんなのSANcにかける?
今宮 新 :
悩むねェ~~~~~~
KP :
皆SAN7割近くあるから結構悪くないんだよね クリチケも視野に入れると
KP :
とは言え……「ここ」以外にも当然ある事には気を付けてね
うちは イタチ :
全員1枚はあるしブレスレットもあるし悪くはない
悪くはないが…
悪くはないが…
三雲修 :
直前まで90ぐらいあったのにどこにいったんでしょう…僕のSAN
KP :
悲しいでしょ
今宮 新 :
お前のSAN値俺のズボンが食っちまった
三雲修 :
どうしようかなァ
依神紫苑 :
じゃあ今回は様子見でクトる?
うちは イタチ :
やりたくない気持ちのが勝る〜難易度高いけど
三雲修 :
僕と今宮さんはクリチケあまり気味なのでどうにかなるかもしりません
今宮 新 :
それはそう
なんかいっぱいある
なんかいっぱいある
うちは イタチ :
なぜこんなに格差が
三雲修 :
とりあえずイタチさん1つは確定させてしまって…
KP :
また死ぬのかイタチ…?
うちは イタチ :
ニーサンすぐ死ぬ
今宮 新 :
まあどっちにしろどうにかする目はありそうな気がするから
クトーニアン状態で戦いたいかシュドメル状態で戦いたいかで決めてもいいかもしれない
クトーニアン状態で戦いたいかシュドメル状態で戦いたいかで決めてもいいかもしれない
うちは イタチ :
どうせならクトゥのがいいかもしれない
難易度は高くなるけど
難易度は高くなるけど
うちは イタチ :
ブレスレットだけ分配して
三雲修 :
僕はクトーニアンでもいいとは思います
まあ…勝てる勝てる
まあ…勝てる勝てる
今宮 新 :
難易度高くなるのはクトーニアンの方ジャマイカ?
三雲修 :
最終依神さんのダイスに託す…!
うちは イタチ :
シンプルに間違えたと言う噂を
つまりPOW判定に委ねよう
つまりPOW判定に委ねよう
依神紫苑 :
OK
今宮 新 :
🌈
今宮 新 :
ワッカさん
KP :
🌈
KP :
わかったよ
依神紫苑 :
じゃあクトーニアンね?
依神紫苑 :
失敗したらゆるしたもう
依神紫苑 :
「…よし、じゃ」
三雲修 :
イイヨ
依神紫苑 :
「やってみるわよ」
今宮 新 :
1d100のSANcくらい…なんてことねェ!
依神紫苑 :
ccb<=60 うおおおお
(1D100<=60) > 52 > 成功
(1D100<=60) > 52 > 成功
三雲修 :
今でしたっけ!?
KP :
今じゃないけどまあいいよ
依神紫苑 :
今じゃなかった!
今宮 新 :
🌈
依神紫苑 :
でもまぁ何とか成功したということで
KP :
門を潜る。これまでと明らかに違う気配に全身が震える。初めに門を潜った紫苑は身の内から力が沸き上がるのを感じる。前回の強引な顕現とは違う。懐かしい地中の気配に誘われ、昂るような気持ちのままその姿を真のものへと変貌させてしまうだろう。
三雲修 :
今宮 新 :
あとは…ブレスレットどうすることになってたっけ
KP :
しかし、その姿については凡その想定はついていた。精神の負担はそれほど無いだろう。クトーニアンを目撃した探索者は SANc1/1d5
三雲修 :
イタチ1
依神1
依神1
三雲修 :
重ね渡しか…今宮さんと殴り合い
今宮 新 :
俺と修のどちらが相手に押し付けるかの殴り合い、か…
三雲修 :
ccb<=77
(1D100<=77) > 77 > 成功
(1D100<=77) > 77 > 成功
三雲修 :
おお
今宮 新 :
CCB<=68
(1D100<=68) > 76 > 失敗
(1D100<=68) > 76 > 失敗
system :
[ 三雲修 ] SAN : 77 → 76
うちは イタチ :
ccb<=71
(1D100<=71) > 61 > 成功
(1D100<=71) > 61 > 成功
今宮 新 :
おお
うちは イタチ :
おお
KP :
今の紫苑のステータス
DEX(探索者と同値) 耐久値 50 装甲 4
回避:〈探索者と同様の数値〉
触手:《芸術:幽香》と同値 3d6+5d6
DEX(探索者と同値) 耐久値 50 装甲 4
回避:〈探索者と同様の数値〉
触手:《芸術:幽香》と同値 3d6+5d6
system :
[ うちはイタチ ] SAN : 71 → 70
今宮 新 :
1d5
(1D5) > 5
(1D5) > 5
今宮 新 :
おお
三雲修 :
🌈
KP :
🌈
system :
[ 今宮 新 ] SAN : 68 → 63
依神紫苑 :
🌈
KP :
ほな…アイデアか…
今宮 新 :
CCB<=11*5 アイデア/INT*5
(1D100<=55) > 35 > 成功
(1D100<=55) > 35 > 成功
今宮 新 :
まずい
KP :
発狂しちゃったねぇ…
うちは イタチ :
🌈
KP :
1d10+6振ってくれ(^^)
KP :
内容はこっちが決めてあげよう やさしいからね
今宮 新 :
1d10+6 なんだこの固定値は…!
(1D10+6) > 4[4]+6 > 10
(1D10+6) > 4[4]+6 > 10
三雲修 :
まずい追加固定値が6個ぐらいある
KP :
10R、だいたい3分って所か
今宮 新 :
なるほどな
うちは イタチ :
精神分析はいる…か?
三雲修 :
…下がったし持ちますか、今宮さん
依神紫苑[変身] :
!
うちは イタチ :
!!
KP :
なら、恐怖で判断力が落ちて次の判定に-15することとしよう
それによって制御不能の震えが発生しているものとする
それによって制御不能の震えが発生しているものとする
今宮 新 :
じゃあ修を生贄に捧げて俺がブレスレット持つか…♠
三雲修 :
まずいコストにされる
今宮 新 :
わかった
うちは イタチ :
少しだけ離席…すぐ戻る
KP :
いってらっシャン
三雲修 :
あと2分
今宮 新 :
おお
三雲修 :
「何回見ても慣れませんね」
「力は抑えられそうでしょうか」
「力は抑えられそうでしょうか」
KP :
お
お
お
今宮 新 :
「……あ、ああ…そうだな」
「これで済んでるってことは、成功してそうだが…」
クトーニアンと化した紫苑の姿を見て、己の身体が勝手に震えていることに気が付く
「これで済んでるってことは、成功してそうだが…」
クトーニアンと化した紫苑の姿を見て、己の身体が勝手に震えていることに気が付く
依神紫苑[変身] :
『…やっぱこわい?』
今宮 新 :
「………チッ、俺がビビッてどうするんだ…」
自身へ苛立っても、根源的な震えは止まらず
「…そうだな、やっぱただの人間にとっちゃ怖いのかもしれねぇ」
自身へ苛立っても、根源的な震えは止まらず
「…そうだな、やっぱただの人間にとっちゃ怖いのかもしれねぇ」
うちは イタチ :
もどっ
KP :
おかえりなシャン
依神紫苑[変身] :
『いやまぁビビられたほうが安心するけどね』
依神紫苑[変身] :
『これでもかわいいと言い出したらこわい』
今宮 新 :
「いやまあ、それはそうなんだが…」
今宮 新 :
おかシャン
三雲修 :
「約1名は思ってそうですけどね…」
三雲修 :
お母シャン
うちは イタチ :
「人間らしい感性を持ち続けている証拠だ。人間ならそれでいい」
依神紫苑[変身] :
『まぁでっけえイカみたいなもんよ』
依神紫苑[変身] :
『でかいイカは怖いな…』
三雲修 :
「怖いなら合ってる…なんか脱線してきましたね」
今宮 新 :
「……まあでも、怖いだけさ」
「お前と話してても死んだり何もできなくなったりするわけじゃない」
「お前と話してても死んだり何もできなくなったりするわけじゃない」
今宮 新 :
「恐怖心だけなら、慣れだのなんだので解決できる些細な問題だよ」
依神紫苑[変身] :
「適応ってやつね」
依神紫苑[変身] :
「いいじゃない、それじゃあ信頼させてもらうわ」
KP :
そうして、君たちは改めて周囲を見渡すとそこは天井が見えない程に広々とした空間だった……が、君たちは広い空間を見て目を見張る。
暗闇ばかりだと思っていた遥か地下の世界には、人魂みたいな淡い青の炎が点々と灯っていた。そんな青の光があるものを照らしている。地上にあった筈の神殿とよく似た建造物の一部が洞窟の岩壁にめり込んでいる。
暗闇ばかりだと思っていた遥か地下の世界には、人魂みたいな淡い青の炎が点々と灯っていた。そんな青の光があるものを照らしている。地上にあった筈の神殿とよく似た建造物の一部が洞窟の岩壁にめり込んでいる。
KP :
神殿を前にして紫苑は神格の気配を感じ取るだろう。
そしてイタチは幼少に見た夢が脳裏にふと過ぎる。アザトース、なんて言っただろうか。幸いにして夢を思い出すことは無いが、この場所に間違いなく何かがいる気配を感じ取る。それでも目的地を探るべく、黄色の糸が導く先……神殿の中を進んでいく。
そしてイタチは幼少に見た夢が脳裏にふと過ぎる。アザトース、なんて言っただろうか。幸いにして夢を思い出すことは無いが、この場所に間違いなく何かがいる気配を感じ取る。それでも目的地を探るべく、黄色の糸が導く先……神殿の中を進んでいく。
今宮 新 :
神殿in神殿
KP :
〈探索可能箇所〉
神殿広間全体、柱、神殿の奥
神殿広間全体、柱、神殿の奥
KP :
〈探索可能箇所〉
神殿広間全体、柱、神殿の奥
左から順に手前とする
神殿広間全体、柱、神殿の奥
左から順に手前とする
三雲修 :
奥に行くほどヤバそうなの濃厚に
うちは イタチ :
ここは順に左から
依神紫苑[変身] :
『触手って調査に便利だと思う?』
今宮 新 :
奥にはヤバいのがいるんでしょ!RPGみたいに!
三雲修 :
「狭いところの矢とかは取りやすいかもしれません」
「目は見えてるんですか?」
「目は見えてるんですか?」
今宮 新 :
「うーん、触覚の程度次第…?」
依神紫苑[変身] :
『ん~~、目はないけどなんかよく見えるわね』
伊澄 なとり :
「それこそ神格そのものだからね。器官が存在せずとも、その感覚を得ることも出来るのだろう」
依神紫苑[変身] :
『たぶんピット器官』
依神紫苑[変身] :
適当言っている
三雲修 :
「想像もできないな…」
「とりあえずやれるならやってみます?」
「とりあえずやれるならやってみます?」
依神紫苑[変身] :
『調べてみましょうか』
今宮 新 :
「神格ってそんな感じの生態なのかぁ」
うちは イタチ :
「調査という点では有用ではあるだろう」
三雲修 :
手前(広場全体)調査しますよ
来てください
来てください
KP :
わかったよ
KP :
:広間全体
進んだ広々とした場所にはより一層の人魂が様々な場所に灯る。
幻想的な光景は綺麗だと感じる反面、不安を煽る。
進んだ広々とした場所にはより一層の人魂が様々な場所に灯る。
幻想的な光景は綺麗だと感じる反面、不安を煽る。
KP :
聞き耳を振れるよ
三雲修 :
まずは†最強†依神探索を見ますか
KP :
触手いいよ
最強の器官としよう
最強の器官としよう
今宮 新 :
見せてもらおうか
ピット器官の実力とやらを
ピット器官の実力とやらを
依神紫苑[変身] :
すごい
うちは イタチ :
成ったのか
最強に
最強に
依神紫苑[変身] :
ccb<=99 触手(探索)
(1D100<=99) > 6 > スペシャル
(1D100<=99) > 6 > スペシャル
依神紫苑[変身] :
シュルシュシュシュ
KP :
ウニョロウニョロ
今宮 新 :
格が違う
今宮 新 :
俺も聞き耳するか…♠
KP :
きませいきませい
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 100 > 致命的失敗
(1D100<=95) > 100 > 致命的失敗
うちは イタチ :
みんなでやろう
今宮 新 :
CCB<=92-15 隠密行動(隠れる+聞き耳+ナビゲート)
(1D100<=77) > 63 > 成功
(1D100<=77) > 63 > 成功
三雲修 :
おわ
うちは イタチ :
🌈
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
ccb<=99
(1D100<=99) > 70 > 成功
(1D100<=99) > 70 > 成功
KP :
まあ特に思いつかないから……幸運を奪い取ろう クリチケ1枚を頂いていく…
三雲修 :
おわ〜!?
system :
[ 三雲修 ] クリチケ : 5 → 4
三雲修 :
4枚しか亡くなってしまった…
依神紫苑[変身] :
多すぎだろ
KP :
では、成功した各々は香りをかぎ取ることができる。
それはアンバーの香りだ。場所に似付かわしくないそれは少し薄く、奥に行けば行くほど濃くなるのがわかる。
夏目は間違いなくここに居る。その確信を得ることができるだろう。
それはアンバーの香りだ。場所に似付かわしくないそれは少し薄く、奥に行けば行くほど濃くなるのがわかる。
夏目は間違いなくここに居る。その確信を得ることができるだろう。
今宮 新 :
「やっぱアイツもこっちに来てるな」
依神紫苑[変身] :
『でしょうね』
三雲修 :
「いましたか!」
触手になんか吸われている
触手になんか吸われている
今宮 新 :
「奥で禄でもないことやろうとしてるのは間違いない…慎重に」
「って何遊んでるんだ」
「って何遊んでるんだ」
依神紫苑[変身] :
『シュルシュシュシュシュ』
うちは イタチ :
「……何をしている?」
三雲修 :
「僕も分かりませんよ…!何か概念的なもの吸われてるような……」
今宮 新 :
「こわい」
伊澄 なとり :
「こわい」
亜白 檀 :
「……ま、遊ぶくらい余裕があんのは良い事って考えておいてやるよ」
「油断だけはすんなよ」
「油断だけはすんなよ」
三雲修 :
「ええ……勿論」
触手を引き剥がして
触手を引き剥がして
三雲修 :
「居るなら…奥か」
依神紫苑[変身] :
『なんかあんまり操作しきれないのよね、不思議』
依神紫苑[変身] :
幸運吸っとる
今宮 新 :
「まあここぞって時にちゃんと動いてれば問題ないんだが…」
今宮 新 :
「ああ、多分奥にいる」
「慎重に進もう」
「慎重に進もう」
うちは イタチ :
そういえば貧乏神であった
うちは イタチ :
「周囲の警戒は怠らずにな」
そのまま柱も調べよう
そのまま柱も調べよう
KP :
:柱
地下空洞に敢えて作られた建物の柱や壁には見慣れない言語が書かれている。
地下空洞に敢えて作られた建物の柱や壁には見慣れない言語が書かれている。
KP :
紫苑と……新はアイデアを振っていい
知識系技能等倍で振ってもいいよ
知識系技能等倍で振ってもいいよ
今宮 新 :
知識技能…なし!
アイデア振るぞ~!
アイデア振るぞ~!
今宮 新 :
CCB<=11*5 アイデア/INT*5
(1D100<=55) > 3 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=55) > 3 > 決定的成功/スペシャル
今宮 新 :
おお
三雲修 :
!
三雲修 :
吸った?
うちは イタチ :
おお
今宮 新 :
吸った
KP :
お
お
お
うちは イタチ :
犯人はおまえか〜
KP :
チケあげる さっき吸ってたのそのままあげるね
依神紫苑[変身] :
ダメだった
今宮 新 :
わーい!
シュルシュシュシュシュ
シュルシュシュシュシュ
system :
[ 今宮 新 ] クリチケ : 4 → 5
今宮 新 :
これでクリチケ対決は1歩リードだ…
KP :
移行するのどないなっとんねん
KP :
紫苑も振ってイイヨッ
三雲修 :
許せなかった…
依神紫苑[変身] :
おっと
依神紫苑[変身] :
ccb<=30
(1D100<=30) > 93 > 失敗
(1D100<=30) > 93 > 失敗
KP :
🌈
うちは イタチ :
クリチケってそうなってるのか〜
うちは イタチ :
🌈
今宮 新 :
🌈
依神紫苑[変身] :
アイデア30本当に低すぎる
今宮 新 :
紫苑お前…長寿の知恵は!?
KP :
では、新にだけ読み取ることができる。
内容は次の通り。
内容は次の通り。
KP :
「白痴の神は宇宙で眠りについた」
「片割れの原初の主は地球の底にて知を失った」
「原初の主はこの星の生命の還る場所。
かの神の命が潰えし時、星の全ての命が刻の間に失はれる」
「白痴の神は片割れを愛した」
「故に片割れを守るべく、眠る自身の一部を星へ置き去った」
「名を『ザーダ=ホーグラ』と呼んだ、アザトースのもう一つの姿」
「この地と原初の主の眠り妨げる侵入者へ天罰を下さん」
「片割れの原初の主は地球の底にて知を失った」
「原初の主はこの星の生命の還る場所。
かの神の命が潰えし時、星の全ての命が刻の間に失はれる」
「白痴の神は片割れを愛した」
「故に片割れを守るべく、眠る自身の一部を星へ置き去った」
「名を『ザーダ=ホーグラ』と呼んだ、アザトースのもう一つの姿」
「この地と原初の主の眠り妨げる侵入者へ天罰を下さん」
依神紫苑[変身] :
あっ
依神紫苑[変身] :
>93
依神紫苑[変身] :
こっちでも無理!
KP :
🌈
今宮 新 :
見慣れないはずの言語で書かれた文を読み上げ
今宮 新 :
🌈🌈
うちは イタチ :
🌈
三雲修 :
🌈
今宮 新 :
「何だこりゃ」
「ザーダ=ホーグラとアザトースってのはさっきなとりサンが言ってたやつか」
「ザーダ=ホーグラとアザトースってのはさっきなとりサンが言ってたやつか」
三雲修 :
「これは…見覚えのない言語ですね」
依神紫苑[変身] :
『よく読めるわね』
うちは イタチ :
「…よく読み上げたな」
「そうだろうな 片割れは…ウボ=サスラか」
「そうだろうな 片割れは…ウボ=サスラか」
今宮 新 :
「…多分俺の頭がいいからだろう」
三雲修 :
「…………」
「そういうものですかね」
「そういうものですかね」
依神紫苑[変身] :
…伏黒恵の記憶だろう
三雲修 :
コラ画像で大抵ろくでもない奴記憶埋められてるやつ
今宮 新 :
「まあ…そういうもんだろ」
「んで、侵入者には天罰か…」
「んで、侵入者には天罰か…」
花篝 蛇樂 :
「ヒトからすれば、邪なる神と言われるものであっても……天からの罰は与えるモンなんだな」
うちは イタチ :
あーこれナルトスか
今宮 新 :
宿儺もラブコメ読んでるもんなー
うちは イタチ :
ひまてんは俺だ
志虎 黄泉 :
「…………それこそ、自分の価値観で天罰を与えるから、邪神、なんじゃない、のか?」
花篝 蛇樂 :
かもね、と肩を竦める。
依神紫苑[変身] :
『敵なら全部邪神よ』
伊澄 なとり :
「潔し」
今宮 新 :
「普通なら恩恵をもらえない上位存在じゃあな」
うちは イタチ :
…貧乏神は?と言った疑問は一度胸にしまいつつ
賛同するように頷く
賛同するように頷く
依神紫苑[変身] :
『なにもしてこないから神さまで済むだけよ』
『なにかされても人の尺度じゃあね』
『なにかされても人の尺度じゃあね』
三雲修 :
「僕らとは文字通り住む世界も違いますしね」
今宮 新 :
貧乏神は場合によっては幸福を運んでくれることもあるから…
亜白 檀 :
「……うっし、覚悟出来たら奥行くべ。アイツの目的を考えても、間違いなくこの先に居るのは違いない」
「そんでもって、カミサマがいるのも……間違いなく、だ」
「そんでもって、カミサマがいるのも……間違いなく、だ」
亜白 檀 :
「腹括れよ。何でキレるか途方もなくわかんねえような、伊澄を百億倍めんどくさくしたいような奴とご対面だ」
伊澄 なとり :
「わはは、面白い事を言うじゃないか!ワタシはこんなにもわかりやすいというのに」
亜白 檀 :
「コレの百億倍」
今宮 新 :
「うーむ、大変な存在だ」
三雲修 :
「これの更に…」
三雲修 :
「でも、元より腹は括ってきてますから」
依神紫苑[変身] :
「まあなんとかなるでしょ」
今宮 新 :
「ああ、覚悟はできてる」
うちは イタチ :
「その意気込みだ」
「こちらもそうだ、ここに来る時から覚悟はとうに済ませた。」
「こちらもそうだ、ここに来る時から覚悟はとうに済ませた。」
亜白 檀 :
「よし。それじゃ……行くぞ」
KP :
この後、KP大変ゾーンに入るためワタシも腹をくくったよ
依神紫苑[変身] :
おお
今宮 新 :
来るか
三雲修 :
きましたか
KP :
うちは イタチ :
くるか…
KP :
長く続く永遠にも思える神殿の廊下を歩いていく。
奥に行くにつれて明かりである人魂みたいな炎が消えていく。
奥に行くにつれて明かりである人魂みたいな炎が消えていく。
KP :
少しずつ暗闇に飲まれていく道を進んで、進んで……ずっと先へ進んでいくと、導いていた香水の柔らかな黄色が周囲に漂っているのが分かる。
KP :
目的地に辿り着いたのだろうかと思った矢先に、君たちのすぐ近くをズルリズルリ、と何かを引きずる音が響く。
心許ない明かりの中で照らされた神殿の白い壁が動いているようだと思った。
心許ない明かりの中で照らされた神殿の白い壁が動いているようだと思った。
KP :
しかし、そうではなかった。動いていたのは間違いないが、それは神殿などでは無い。
KP :
君たちは凝視してその何かの表面が液体状に近い物質で波打っていることが分かった。意識を向けた途端、脳はその何かから与えられるものを一気に受け止める。生き物と称するにはあまりにも邪悪な気配と鼻を劈く程の腐った命の匂い。時折グチャリグチャリ、パキリパキリと何かを零している。白く潰れた何らかの生き物の死体と小さな石の欠片だ。
KP :
やがて理解が頭に追いついてくる。この存在が何かはもう分かっていた。
故に呼吸を忘れてしまいそうになる。
故に呼吸を忘れてしまいそうになる。
KP :
今普通に息をしたら、今一歩でも動いたら……どうなるのだろう。改めて人間のちっぽけさを痛感する。こんなもの、人間が勝てるわけないのだ。
依神紫苑[変身] :
おお
KP :
暗闇にあったことや、紫苑の身体に隠れるように立ち止まれたことが、幸いと思うほどには恐ろしい気配を纏う神は、君たちに目も暮れずどこかへ消え去ろうとしているらしかった。
紫苑ですら身体を硬直させたのは、巨体を見せる君の身体を優に二倍ほど超える更に大きな生物だったからだ。母なる存在だとしても、恐ろしい気配には逆らえない。
紫苑ですら身体を硬直させたのは、巨体を見せる君の身体を優に二倍ほど超える更に大きな生物だったからだ。母なる存在だとしても、恐ろしい気配には逆らえない。
KP :
命を与えるもの、自存の源であるウボ=サスラの片鱗を目撃した探索者は SANc1d3/1d10
今宮 新 :
ウボ=サスラだァ~~~~~!!!
今宮 新 :
1d10はこわいねェ~~~そろそろ吸ったクリチケの切りどころか
三雲修 :
怖いんですか
依神紫苑[変身] :
うおお!
依神紫苑[変身] :
ccb<=58
(1D100<=58) > 36 > 成功
(1D100<=58) > 36 > 成功
うちは イタチ :
ccb<=70 ここは勝負
(1D100<=70) > 25 > 成功
(1D100<=70) > 25 > 成功
今宮 新 :
こわいんだよ!
依神紫苑[変身] :
1d3
(1D3) > 3
(1D3) > 3
うちは イタチ :
1d3
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 依神紫苑[変身] ] SAN : 58 → 55
system :
[ うちはイタチ ] SAN : 70 → 68
system :
[ 依神紫苑 ] SAN : 58 → 55
うちは イタチ :
"勝ち"
今宮 新 :
修から吸い上げたクリチケを使うぞ来い
三雲修 :
それ僕の!
三雲修 :
ccb<=76
(1D100<=76) > 47 > 成功
(1D100<=76) > 47 > 成功
三雲修 :
1D3
(1D3) > 1
(1D3) > 1
今宮 新 :
1d3
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 三雲修 ] SAN : 76 → 75
system :
[ 今宮 新 ] SAN : 63 → 62
KP :
皆偉いねぇ
system :
[ 今宮 新 ] クリチケ : 5 → 4
今宮 新 :
お前のクリチケ、おれによく馴染むぜ
KP :
ウボ=サスラが去ったのも束の間だ。
KP :
空間の奥で人魂に照らされる場所で嬉々として笑う男の姿を捉える。間違いない。夏目である。
彼は白い泥のような液体や生き物の死体が広がる地面の中から平らな石を取り出して目を爛々と輝かせている。少年のような無邪気さというものではなく、狂気に飲まれた異端で畏怖を覚える笑みだった。
彼は白い泥のような液体や生き物の死体が広がる地面の中から平らな石を取り出して目を爛々と輝かせている。少年のような無邪気さというものではなく、狂気に飲まれた異端で畏怖を覚える笑みだった。
今宮 新 :
平らな石だ…たぶん水切りにいい感じの
夏目 落 :
「ハハハッ!!漸く、ようやくだ!!誰も手に入れられなかった旧き鍵をとうとう見つけた……!」
KP :
そう言い放てば、探索者の方へと視線を向ける。
夏目 落 :
「お前達が馬鹿正直に時を巡ってくれたお陰で、私も目的の場所へ辿り着くことが出来た。礼を言わせてもらうよ、どうもありがとう」
うちは イタチ :
罰当たりにも程がある
三雲修 :
「それで、どうするつもりですか」
「これであなたも追い詰められた!」
「これであなたも追い詰められた!」
今宮 新 :
「………ッ、出やがったな夏目…!」
途方もない存在に圧されたのも束の間、目的の人物を見つけ
途方もない存在に圧されたのも束の間、目的の人物を見つけ
うちは イタチ :
「そうか」
「だが戻った判断は間違いでもない、現にこうして貴様を詰めることが出来たのだからな」
「だが戻った判断は間違いでもない、現にこうして貴様を詰めることが出来たのだからな」
今宮 新 :
「ああ、お前の企みもここまでだ…!」
依神紫苑[変身] :
『何もかもうまくいってるって顔ね』
『こーやって追い回されてるってのに』
『こーやって追い回されてるってのに』
夏目 落 :
けらけら、と笑って小箱を取り出す。
「ああそうだ、そうだとも。目的の品を手に入れて、お前たちをこうして袋小路へと追いやれて。全て思い通りだ、全て」
「ああそうだ、そうだとも。目的の品を手に入れて、お前たちをこうして袋小路へと追いやれて。全て思い通りだ、全て」
夏目 落 :
「……俺は分岐する世界を認めない。欲しいのは完璧な統治だ。だから、俺も共に時間遡行してシュド=メルを捕まえたんだ。佐比売党も幹部が随分消えて、神に縋る他ないと協力的だった」
夏目 落 :
「捕まえた際に多少の力を拝借したお陰で、地面を掘り進めるのも容易だったし、昔に手に入れた探査機が漸く真の力を見せてくれたという訳だ」
夏目 落 :
そうして、小箱を嬉しそうに手の上で転がす。
花篝 蛇樂 :
「……チッ。やっぱまだ、持ってやがったかコソ泥野郎が……!」
KP :
修は見覚えがあるだろう。あれは、花篝の両親の持っていた御守りだ。
三雲修 :
「あの時の御守り……!」
三雲修 :
「分岐はしない、このループで終わらせる!」
「それもこれも全部かえしてもらうぞ!」
「それもこれも全部かえしてもらうぞ!」
依神紫苑[変身] :
『まぁ、こっぴどくされないとわからなさそうね』
KP :
折角だし夏目の気色悪いところ見せるか
うちは イタチ :
!
三雲修 :
ゾ
依神紫苑[変身] :
ゾ
今宮 新 :
こわい
依神紫苑[変身] :
シナリオ側に決められている夏目キモポイントってこと!?
うちは イタチ :
何が始まる…!?
夏目 落 :
首を軽く横に傾けて。
夏目 落 :
「ま、最期だ。いままでの“おかえし”だよ」
「俺の“目的(ゆめ)”を教えてやるさ」
「俺の“目的(ゆめ)”を教えてやるさ」
夏目 落 :
「俺は──この世界を作りかえる。ないしは、優秀な人間だけが生きる新人類を生み出す」
夏目 落 :
「素敵だろう?」
夏目 落 :
「この世界から犯罪に手を染める人間や、愚鈍な人間、阿呆の類、人格破綻者、社会不適合者……あらゆる社会の半端者が消える」
「お前たちの仕事もなくなるな?あぁ、感謝はいらないよ」
「お前たちの仕事もなくなるな?あぁ、感謝はいらないよ」
夏目 落 :
「俺は無能が嫌いなだけなんだ。世界に蔓延る恐ろしい神々や魔術師の歴史にも気づかず、狂気を知らぬ間抜けな人間も。無謀に如何なる神も殺せると信じる狂気を恐れぬ人間も。この世界に起こる無駄な命の駆け引きや無駄な事象全てに、統治が必要だ」
「卑怯な弱者を守るのはお前らだって嫌だろう?守る価値すらない人間だって今まで居たはずだ。優秀な者どもの才能が弱者の依存の捌け口となる愚かな現状には反吐が出る」
「優秀な種が残れば優秀な人間だけとなり、その中にまた劣等種が生まれたら消し続ける」
「人は悪意に染まりやすい。だから悪意を排除するんだ。何か間違っているか?」
「卑怯な弱者を守るのはお前らだって嫌だろう?守る価値すらない人間だって今まで居たはずだ。優秀な者どもの才能が弱者の依存の捌け口となる愚かな現状には反吐が出る」
「優秀な種が残れば優秀な人間だけとなり、その中にまた劣等種が生まれたら消し続ける」
「人は悪意に染まりやすい。だから悪意を排除するんだ。何か間違っているか?」
夏目 落 :
「仮に間違っていたとしてもいつか正しさになる筈だよ。これは、未来への投資なんだ」
「日本の刑法犯認知件数は戦後、平成 8 年から毎年増加して平成 14 年には 300 万件近くにまでなった。しかし、令和 4 年には 60 万件にまで下回った。良い事だろうが、その理由は少子化と防犯意識の向上なんだろうな。弱者が強くなったわけじゃない」
「時代によって、増える事件は変わるだろう?昔にストーカーとか DV とかそういう事件はあまり無かった。だから防犯は出来ずに認知件数は増えていく。今時なら、ネットの誹謗中傷も入るかもしれないな?……お前たちは事件を辿って過去に戻って、証拠を掴んで時には事件も覆すらしいじゃないか。間違いを犯さないようにやり直す……それが誰しもに出来たら、この世から犯罪は大いに減るんだろうな。だが、そんなことはできない」
「旧き鍵には宇宙の創造の歴史が描かれている。だから、人類の歴史をもう一度やり直そう。神へのくだらない信仰も、新人類には必要ない」
「日本の刑法犯認知件数は戦後、平成 8 年から毎年増加して平成 14 年には 300 万件近くにまでなった。しかし、令和 4 年には 60 万件にまで下回った。良い事だろうが、その理由は少子化と防犯意識の向上なんだろうな。弱者が強くなったわけじゃない」
「時代によって、増える事件は変わるだろう?昔にストーカーとか DV とかそういう事件はあまり無かった。だから防犯は出来ずに認知件数は増えていく。今時なら、ネットの誹謗中傷も入るかもしれないな?……お前たちは事件を辿って過去に戻って、証拠を掴んで時には事件も覆すらしいじゃないか。間違いを犯さないようにやり直す……それが誰しもに出来たら、この世から犯罪は大いに減るんだろうな。だが、そんなことはできない」
「旧き鍵には宇宙の創造の歴史が描かれている。だから、人類の歴史をもう一度やり直そう。神へのくだらない信仰も、新人類には必要ない」
三雲修 :
どの面過ぎる
依神紫苑[変身] :
長
KP :
夏目は、恍惚と笑って。
一息にそれを語る、語る、語る。とめどなく、口を挟む暇など無く。
一息にそれを語る、語る、語る。とめどなく、口を挟む暇など無く。
KP :
これ掛け合いしながらやれって無茶だろ!
KP :
と思ったので一気に流してキショポイントにしました
今宮 新 :
凄まじい早口だ…!
今宮 新 :
それはそう
三雲修 :
それはそう
たまに独り言めっちゃ長いページありますよね
たまに独り言めっちゃ長いページありますよね
KP :
こんなんどうせえっちゅうねん。
依神紫苑[変身] :
『なんか早口になったわよ』
うちは イタチ :
>日本の刑法犯認知件数は
ここからのラッシュかなりキショポイント高い
ここからのラッシュかなりキショポイント高い
KP :
ちなみに一応要約すると
「ぼくの考えたすばらしい世界は、素晴らしい人間だけ集めたものです!素晴らしくない人間が出たら殺します!」
です
「ぼくの考えたすばらしい世界は、素晴らしい人間だけ集めたものです!素晴らしくない人間が出たら殺します!」
です
三雲修 :
1番素晴らしくないのはお前じゃい!
今宮 新 :
「気色悪ぃ、どの口が悪意を語ってるんだ」
三雲修 :
「罪のない人達に手を出した時点で、ただの妄言…それ以下だ」
「1つも耳に入らないな」
「1つも耳に入らないな」
うちは イタチ :
「…なるほど」
「理解した。理解はしたよ。その世界そのものは貴様にとっては楽園なのだろうし、一部の人間にも賛同は得られるかもしれんな」
「理解した。理解はしたよ。その世界そのものは貴様にとっては楽園なのだろうし、一部の人間にも賛同は得られるかもしれんな」
うちは イタチ :
「だが……オレの好きな世界は今のこの世界だ。当然、頷くことも…見過ごすわけにもいかん」
今宮 新 :
「自分に居心地のいい世界を作りたい、ってだけの夢に理屈付けようとしても納得なんてできるかよ!」
KP :
首を、かくり、と揺らして。
夏目 落 :
「そうか」
夏目 落 :
「じゃあ、話は終わりだ」
「お前たちも、結局は“邪魔者”って事だった」
「お前たちも、結局は“邪魔者”って事だった」
依神紫苑[変身] :
『最初から邪魔しに来てるわよ』
夏目 落 :
「──相棒、出番だ。新人類の力、存分に見せてやれ!」
依神紫苑[変身] :
『億に一つもアンタに理解や情は向けてないけど?…っと』
KP :
夏目がぱちりと指を鳴らす。その瞬間──。
今宮 新 :
来るか…新人類(ニューカマー)
KP :
呼び掛けた方向からローブを纏うあの人物が駆けてくる。日本刀を構えたソイツは再び君たち目掛けて振るってくる!
KP :
1d3
(1D3) > 1
(1D3) > 1
三雲修 :
確かに性別はないが…
KP :
うちはイタチ。その刃は、君に向けられたものだ!
回避をしたまえ!
回避をしたまえ!
三雲修 :
まずい神話生物の方じゃなかった
依神紫苑[変身] :
うふ~ん♡
貧乏神よ~ん♡
貧乏神よ~ん♡
うちは イタチ :
きたか…
うちは イタチ :
オレの回避は95
いくぞ!
いくぞ!
KP :
やれっ!
今宮 新 :
まずい貧乏神のこわさ割り増しだ
うちは イタチ :
ccb<=95 回避ィィィィ
(1D100<=95) > 83 > 成功
(1D100<=95) > 83 > 成功
今宮 新 :
回避の格が違う
三雲修 :
死なないイタチさんなんて…初めて
依神紫苑[変身] :
ひどい
KP :
攻撃してきた人物に呆気に取られた瞬間、紫苑は身体に鈍い痛みを覚える。
足元を見ると君の体へ注射のようなものを刺す夏目がニヤリと笑う。注入されたのが水に近い液体であることが分かる。紫苑は暫く動くことが出来ない。
足元を見ると君の体へ注射のようなものを刺す夏目がニヤリと笑う。注入されたのが水に近い液体であることが分かる。紫苑は暫く動くことが出来ない。
うちは イタチ :
回避できる状況なら強いんです!!
電人A :
「夏至の元には、行かせない」
三雲修 :
「またイタチさんを狙って……!」
KP :
探索者たちも紫苑の身を案じるかもしれないが、君たちの前にたちはだかるローブの人物は夏目と紫苑の元へは行かせてくれないらしい。
相変わらずのその不気味な姿を凝視すると、ローブの中から黒い軟泥がボタと落ちたのが見え、フードの奥には顔ではなく能面のような面がある。
何故か目の部分には白布が飾られていて、目元がのっぺらぼうに見える不気味な面をつけていた。
佐比売党の改造人間、電人を目撃した探索者は SANc1/1d6
相変わらずのその不気味な姿を凝視すると、ローブの中から黒い軟泥がボタと落ちたのが見え、フードの奥には顔ではなく能面のような面がある。
何故か目の部分には白布が飾られていて、目元がのっぺらぼうに見える不気味な面をつけていた。
佐比売党の改造人間、電人を目撃した探索者は SANc1/1d6
依神紫苑[変身] :
!
依神紫苑[変身] :
ccb<=55
(1D100<=55) > 67 > 失敗
(1D100<=55) > 67 > 失敗
依神紫苑[変身] :
1d6
(1D6) > 1
(1D6) > 1
system :
[ 依神紫苑 ] SAN : 55 → 54
system :
[ 依神紫苑[変身] ] SAN : 55 → 54
三雲修 :
ccb<=75
(1D100<=75) > 64 > 成功
(1D100<=75) > 64 > 成功
今宮 新 :
CCB<=62
(1D100<=62) > 42 > 成功
(1D100<=62) > 42 > 成功
system :
[ 三雲修 ] SAN : 75 → 74
うちは イタチ :
ccb<=68
(1D100<=68) > 79 > 失敗
(1D100<=68) > 79 > 失敗
system :
[ 今宮 新 ] SAN : 62 → 61
うちは イタチ :
1d6 ぐ、うおおおおおお
(1D6) > 3
(1D6) > 3
system :
[ うちはイタチ ] SAN : 68 → 65
KP :
全員耐えたな!
KP :
では……ここはやってしまおう、戦闘開始だ!
そして特殊ルールの公開!
そして特殊ルールの公開!
今宮 新 :
!!
依神紫苑[変身] :
!
KP :
〈HO4 特別ルール〉
君は毎ラウンドの最後に〈CON×5〉を判定する。成功した場合は夏目の注入した奇妙な水による怪我よりも再生能力が上回るが、失敗した場合は 1d10 ダメージを負う。
〈HO2 特別ルール〉
君は NPC もしくは探索者が死亡した場合、戦闘中に《芸術:線香》を使用することが可能だ。
ただし、戦闘中に使える回数は〈1d3+4〉回である。
君は毎ラウンドの最後に〈CON×5〉を判定する。成功した場合は夏目の注入した奇妙な水による怪我よりも再生能力が上回るが、失敗した場合は 1d10 ダメージを負う。
〈HO2 特別ルール〉
君は NPC もしくは探索者が死亡した場合、戦闘中に《芸術:線香》を使用することが可能だ。
ただし、戦闘中に使える回数は〈1d3+4〉回である。
KP :
〈HO4 特別ルール〉
君は毎ラウンドの最後に〈CON×5〉を判定する。成功した場合は夏目の注入した奇妙な水による怪我よりも再生能力が上回るが、失敗した場合は 1d10 ダメージを負う。
〈HO2 特別ルール〉
君は NPC もしくは探索者が死亡した場合、戦闘中に《芸術:線香》を使用することが可能だ。
ただし、戦闘中に使える回数は〈1d3+4〉回である。
君は毎ラウンドの最後に〈CON×5〉を判定する。成功した場合は夏目の注入した奇妙な水による怪我よりも再生能力が上回るが、失敗した場合は 1d10 ダメージを負う。
〈HO2 特別ルール〉
君は NPC もしくは探索者が死亡した場合、戦闘中に《芸術:線香》を使用することが可能だ。
ただし、戦闘中に使える回数は〈1d3+4〉回である。
依神紫苑[変身] :
毒水だ!!
KP :
尚且つこの戦闘中は紫苑は行動不可だね
依神紫苑[変身] :
唯一CONだけは無敵に近いので何とかなると信じよう
依神紫苑[変身] :
あら
三雲修 :
死亡前提怖いわあん
三雲修 :
僕が死んだら?
KP :
(^^)
うちは イタチ :
ノーミスでやりたい…ですよね
KP :
ファイトーッ
今宮 新 :
((((^^))))
三雲修 :
(((^^)))
今宮 新 :
死なないねェ!修がいるから!
うちは イタチ :
なんとしてでも守り切るぞおおおお
KP :
では、改めて戦闘開始だ!
味方NPCはターン最後にまとめて動かすぞ!
味方NPCはターン最後にまとめて動かすぞ!
KP :
まずはラウンド開始時からだ!
うちは イタチ :
射撃!射撃!
三雲修 :
射撃トリガー!
KP :
来い!
うちは イタチ :
ccb<=99 射撃!
(1D100<=99) > 86 > 成功
(1D100<=99) > 86 > 成功
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 70 > 成功
(1D100<=95) > 70 > 成功
今宮 新 :
!!!
三雲修 :
1D10
(1D10) > 8
(1D10) > 8
KP :
どちらも回避はしない 受けよう
ダメージどうぞ
ダメージどうぞ
うちは イタチ :
1d10
(1D10) > 4
(1D10) > 4
KP :
目の前の男は、確かに銃撃を浴びたはずだ。
だがしかし……一切怯む様子がない!
だがしかし……一切怯む様子がない!
KP :
そのまま電人Aの手番だ!
電人A :
choice 1-3
(choice 1 2 3) > 3
(choice 1 2 3) > 3
うちは イタチ :
早いよ〜
今宮 新 :
こーれ、B以降もいます
電人A :
夏目くんの腕を奪った君にするよ
凡人は凡人らしく、今度は相棒を失う側になってしまえ!
凡人は凡人らしく、今度は相棒を失う側になってしまえ!
電人A :
CCB<=60 日本刀
(1D100<=60) > 69 > 失敗
(1D100<=60) > 69 > 失敗
電人A :
🌈
三雲修 :
🌈
うちは イタチ :
🌈
今宮 新 :
🌈🌈
KP :
ざこざこだいす♡相棒を守れないのはどっちになるかな♡
KP :
ということでそのまま新の番だよ
今宮 新 :
やり返すぞ~~~!!
今宮 新 :
ナイフで攻撃!
KP :
来い!
今宮 新 :
CCB<=95 近接格闘
(1D100<=95) > 18 > スペシャル
(1D100<=95) > 18 > スペシャル
KP :
では…これは回避をしよう
依神紫苑[変身] :
こっちの腕ももいでやれ~~!!
依神紫苑[変身] :
いけ~!
今宮 新 :
!
電人A :
CCB<=17 回避
(1D100<=17) > 44 > 失敗
(1D100<=17) > 44 > 失敗
今宮 新 :
🌈
電人A :
🌈 そのままダメージだね
依神紫苑[変身] :
閃光魔術かませ~!
今宮 新 :
1d4+2+1d6 ナイフダメージ
(1D4+2+1D6) > 2[2]+2+4[4] > 8
(1D4+2+1D6) > 2[2]+2+4[4] > 8
今宮 新 :
「野郎…!さっさと退け!」
2人の射撃に続いて踏み込み、攻撃を仕掛ける
2人の射撃に続いて踏み込み、攻撃を仕掛ける
KP :
男へとナイフが突き刺さり、血液が──否。
血液として全身を巡る、どす黒い液体が周囲に飛び散っていく。
血液として全身を巡る、どす黒い液体が周囲に飛び散っていく。
今宮 新 :
まずい知らない魔術だ
KP :
体液を多量に失えば、多少はふらりとよろめく。
しかしそんな生理現象をも踏みつぶすように再び姿勢を戻し、君たちへと向き直るだろう。
しかしそんな生理現象をも踏みつぶすように再び姿勢を戻し、君たちへと向き直るだろう。
うちは イタチ :
八尺瓊勾玉〜〜
依神紫苑[変身] :
シャイニングウィザードだけど
今宮 新 :
「新人類になるとこんなんになっちまうのか…!?やっぱ願い下げだぜ!」
KP :
では、続いてイタチの手番だ!
うちは イタチ :
「……血に相当するものは流れている、ならば!」
うちは イタチ :
そのまま銃撃ー!
うちは イタチ :
ccb<=99 銃撃
(1D100<=99) > 24 > 成功
(1D100<=99) > 24 > 成功
KP :
来い!これも回避はしない
うちは イタチ :
1d10
(1D10) > 2
(1D10) > 2
うちは イタチ :
クっ…!
今宮 新 :
び
みょ
び
みょ
みょ
び
みょ
KP :
銃弾は確かに──当たった、はずだった。
しかし。
しかし。
うちは イタチ :
しょ、しょっぱい…
電人A :
「それじゃ、僕は」
ぐにゃり、びちゃり。体が液体のように、動く、歪む。
「殺せないよ」
ぐにゃり、びちゃり。体が液体のように、動く、歪む。
「殺せないよ」
KP :
銃弾をそのまま「通す」ように、一瞬にして体を弾けさせ、再び戻る。
うちは イタチ :
あーこれロギア系か
今宮 新 :
自然系だ
三雲修 :
ロギアか…
見聞色ありますよ僕
見聞色ありますよ僕
依神紫苑[変身] :
自分を無敵と勘違いしたロギア系能力者の寿命は?
うちは イタチ :
「…」
「なるほど、通すには核に近い所を狙うか…近接戦闘に持ち込むべきか」
「なるほど、通すには核に近い所を狙うか…近接戦闘に持ち込むべきか」
今宮 新 :
武装色は?
三雲修 :
「…コレの効き目は薄そうですね」
KP :
では、そのまま修の手番だ!
三雲修 :
やれそうなことがないので銃をぶっぱなすのは僕
三雲修 :
ccb<=95 お願いピストル
(1D100<=95) > 94 > 成功
(1D100<=95) > 94 > 成功
三雲修 :
1D10 危ない
(1D10) > 6
(1D10) > 6
電人A :
「……チッ」
「しつこいね、本当に……本当にさ」
大がかりな動きをしたからか、躱し切れず勢いを落とすに留めた。
確かにダメージは蓄積されているようだ。
「しつこいね、本当に……本当にさ」
大がかりな動きをしたからか、躱し切れず勢いを落とすに留めた。
確かにダメージは蓄積されているようだ。
三雲修 :
「なら今宮さんがたたき込める隙を作る……!」
KP :
では、NPCの手番だ
志虎 黄泉 :
「……相棒。俺たちも……続く!」
花篝 蛇樂 :
「おーよ、相棒!」
志虎 黄泉 :
CBRB(80,70) こぶし+MA
(1d100<=80,70) > 89[失敗,失敗] > 失敗
(1d100<=80,70) > 89[失敗,失敗] > 失敗
今宮 新 :
こっちは7人だぞ!
7人に勝てるわけないだろ!
7人に勝てるわけないだろ!
今宮 新 :
🌈
三雲修 :
🌈
電人A :
「……のろい、すっとろい、本当に、相棒が大切なの?」
志虎 黄泉 :
「俺は……本命、じゃない!」
花篝 蛇樂 :
「っしゃいくぞ!!!!」
花篝 蛇樂 :
CCB<=80 【拳銃】1d10
(1D100<=80) > 99 > 致命的失敗
(1D100<=80) > 99 > 致命的失敗
花篝 蛇樂 :
はあ!?
三雲修 :
ええ…
志虎 黄泉 :
相棒……
依神紫苑[変身] :
おお
三雲修 :
何遊んでる?
依神紫苑[変身] :
不幸が…渦巻いている!
花篝 蛇樂 :
「って、はあ!?ジャムった!?このタイミングで!?」
今宮 新 :
まずい…
亜白 檀 :
「遊んでんじゃねーぞボケ!」
亜白 檀 :
CCB<=70 【日本刀】1d10+db
(1D100<=70) > 80 > 失敗
(1D100<=70) > 80 > 失敗
今宮 新 :
お前ら…成功は!?
三雲修 :
まずいNPCが仕事してない
伊澄 なとり :
「ああ見事に攪乱されている……翻弄されている……!」
伊澄 なとり :
CCB<=50 【拳銃】1d10 「ワタシは非戦闘員だよ~~~!?」
(1D100<=50) > 58 > 失敗
(1D100<=50) > 58 > 失敗
KP :
ボ
ロ
ボ
ロ
ロ
ボ
ロ
KP :
はい、じゃあ紫苑CON×5やっておくれ…
今宮 新 :
まずい何もせずに終わった
依神紫苑[変身] :
うおおお!!!
依神紫苑[変身] :
ccb<=85
(1D100<=85) > 23 > 成功
(1D100<=85) > 23 > 成功
KP :
えらいっ
依神紫苑[変身] :
『こんな水、海水のほうがまだ肌荒れするわ』
伊澄 なとり :
「ああよし、なんとか向こうは耐えられてる……」
「頼む!今のうちに仕留めてくれ!」
「頼む!今のうちに仕留めてくれ!」
うちは イタチ :
こんなことある??
KP :
ということで2R目だ
ラウンド開始時!
ラウンド開始時!
依神紫苑[変身] :
すごい
今宮 新 :
これが夏目の策略か…
夏目 落 :
(不敵に笑う)
うちは イタチ :
刀戦法に切り替える…!!!
三雲修 :
射撃!
KP :
来い!
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 34 > 成功
(1D100<=95) > 34 > 成功
三雲修 :
1D10
(1D10) > 8
(1D10) > 8
KP :
成功、回避はしないよ
KP :
銃撃は、確かに威力は落とされてはいるものの……しかし、完全に殺されたわけではない。
一発一発を打ち込むたびに、その動きは鈍くなっていく。
一発一発を打ち込むたびに、その動きは鈍くなっていく。
三雲修 :
「僕がやるしかないか…!」
仲間たちの冷静ではない動きを見て気を持ち直す
仲間たちの冷静ではない動きを見て気を持ち直す
KP :
では、電人の手番だ
電人A :
choice 1-3
(choice 1 2 3) > 2
(choice 1 2 3) > 2
電人A :
……じゃあ、天才に届かない君に攻撃をしよう
何度繰り返したって結果は変わらない!
何度繰り返したって結果は変わらない!
電人A :
CCB<=60 日本刀
(1D100<=60) > 15 > 成功
(1D100<=60) > 15 > 成功
今宮 新 :
まずいヒーラー狙いだ
うちは イタチ :
まずいアキレス腱を狙われた
KP :
このままだと命中するねぇ
回避だ!
回避だ!
三雲修 :
まずい
でも僕は体力ある方なのでライフで受けます
でも僕は体力ある方なのでライフで受けます
電人A :
1d10+1d6 ダメージ
(1D10+1D6) > 10[10]+2[2] > 12
(1D10+1D6) > 10[10]+2[2] > 12
花篝 蛇樂 :
「────修ッ!!!」
三雲修 :
まずい死ぬ
今宮 新 :
ギ
リ
ギ
リ
リ
ギ
リ
KP :
その時。花篝が、君の前に飛び込む。
今宮 新 :
「まずい…!」
三雲修 :
「しまッ……!」
依神紫苑[変身] :
しぬしぬ
うちは イタチ :
「なっ……!」
KP :
鮮血が飛び散る。
しかし──花篝は未だ、立っていた。
歯を食いしばり、無理矢理に笑顔を見せて。
しかし──花篝は未だ、立っていた。
歯を食いしばり、無理矢理に笑顔を見せて。
三雲修 :
「花篝さん……!?」
花篝 蛇樂 :
「ッ、で、ェな……!!」
「何度も、受けるもんじゃねえ、わ!」
「何度も、受けるもんじゃねえ、わ!」
花篝 蛇樂 :
「お前、が……死んだら、終わりだ」
「……絶対死ぬんじゃねえぞ、修!」
「……絶対死ぬんじゃねえぞ、修!」
花篝 蛇樂 :
にっ、と笑う。
三雲修 :
一瞬、呆然としたが
三雲修 :
「はい………はい!」
思考を切り替え、前を向き直す
思考を切り替え、前を向き直す
KP :
さあて、それでは新の手番だ!
三雲修 :
クリチケで回避しないと死んじゃうんじゃないか?
今宮 新 :
啜る~!ナイフで攻撃!
KP :
来い!
今宮 新 :
CCB<=95 近接格闘
(1D100<=95) > 69 > 成功
(1D100<=95) > 69 > 成功
KP :
回避チャレ!
電人A :
CCB<=17 回避
(1D100<=17) > 15 > 成功
(1D100<=17) > 15 > 成功
今宮 新 :
なにっ
KP :
ワンチャンあれば避けれるぅ!
今宮 新 :
「チィ…!さっさと倒したいんだが…!」
仲間たちがこれ以上やられる前に、とナイフで斬りつけるも回避されて
仲間たちがこれ以上やられる前に、とナイフで斬りつけるも回避されて
依神紫苑[変身] :
おお
電人A :
「…………君の事、嫌いだな、嫌いだ、本当に、嫌いだ!」
そう言い捨てれば、機敏に避けて再び日本刀を構え直す。
そう言い捨てれば、機敏に避けて再び日本刀を構え直す。
KP :
では続いてイタチ!
うちは イタチ :
抜刀から剣術で攻撃したいぞ〜!
KP :
来い!
うちは イタチ :
x2 ccb<=99 トツカ 抜刀剣術 #1
(1D100<=99) > 98 > 成功 #2 (1D100<=99) > 60 > 成功
(1D100<=99) > 98 > 成功 #2 (1D100<=99) > 60 > 成功
うちは イタチ :
あっぶな
KP :
回避……は流石にだな ダメージどうぞ
うちは イタチ :
まずい抜刀込みでのダメージをド忘れした🌈
KP :
チャパレに仕込んどけ~~~!!!
KP :
1d10+1d4とかじゃないか 知らんけど
うちは イタチ :
うわ!!
うちは イタチ :
1d10+1d4
(1D10+1D4) > 3[3]+4[4] > 7
(1D10+1D4) > 3[3]+4[4] > 7
今宮 新 :
もう43ダメージ入ってるのに…クトーニアンくらいタ・フか?
KP :
剣による一撃を受ければ、電人は大きくよろめく事だろう。
しかし、君に反撃を加えるでもなく、踵を返せば──。
しかし、君に反撃を加えるでもなく、踵を返せば──。
三雲修 :
装甲3,4ぐらいはありそうですね
KP :
──そのまま花篝へと駆け、一撃を喰らわせんとする。
今宮 新 :
まずい止めを刺しに来た
花篝 蛇樂 :
「ッ、ぶな……!」
三雲修 :
まずい確キル狙いだ
KP :
寸での所で返す刀で受ければ、じりじりと刃を擦らせて。
うちは イタチ :
【トドメをさす】はやめろ〜!
花篝 蛇樂 :
「こ、の……バケモノがよ……!」
依神紫苑[変身] :
こいつ!
KP :
冷や汗を額に滲ませながらそう呟いたその時だ。
KP :
彼が踏みしめていた場所が局地的にグラグラと揺れ出す。まるで岩が雪崩のようにひび割れていき、彼の足場が一段、また一段と少しずつガクンガクンと下がっていく。
花篝 蛇樂 :
「なっ……おいおい、嘘だろ──!」
今宮 新 :
まずい足場が崩れた
三雲修 :
「花篝さん、足場が!」
応戦しながらも手を伸ばそうとする
応戦しながらも手を伸ばそうとする
KP :
電人はその隙を見逃すことなどなく。
思いきり花篝を──突き飛ばす!
思いきり花篝を──突き飛ばす!
KP :
そうして、身軽な動作でひび割れた場所から飛び退いた。それを風切りに花篝のいた場所が途端、崩れた。
KP :
洞窟内の天井や他の場所に二次的被害が及ぶことは無いが、今か今かと彼は岩石と共に落下しようとしている。
KP :
そこへすぐさま飛び込んだのは──志虎だった。
花篝の身体を庇うように抱えると、聞いた事のないような大きな声で君たちへ叫ぶ。
花篝の身体を庇うように抱えると、聞いた事のないような大きな声で君たちへ叫ぶ。
今宮 新 :
来たか イベントスチル
志虎 黄泉 :
「俺は相棒を守る!!お前たちも、全部守りきれ!!!」
KP :
ガラガラと崩れていく音に掻き消され、花篝と志虎の姿は突如現れた崖下へと消えていった。
KP :
花篝と志虎が戦闘離脱となる。
うちは イタチ :
二人が…
うちは イタチ :
志虎に託された分応えねば
今宮 新 :
「なッ…クソっ、わかった!蛇樂のことは任せたぞ!!」
三雲修 :
「ッ……お願いします!」
うちは イタチ :
「…了解した!」
KP :
……さて、ラウンドはまだ終わっていない。修の手番だ!
三雲修 :
射撃射撃射撃うおおおお
KP :
来い来い来い!!!!
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 63 > 成功
(1D100<=95) > 63 > 成功
三雲修 :
1D10
(1D10) > 7
(1D10) > 7
KP :
電人の動きは明らかに鈍くなっている。
あと一押しさえあれば……倒せる。
あと一押しさえあれば……倒せる。
三雲修 :
「よろめいた……!もう少しだ!」
KP :
では、NPCの手番だ!
今宮 新 :
ラストヒット主任!
伊澄 なとり :
CCB<=50 【拳銃】1d10「当たるも八卦!」
(1D100<=50) > 47 > 成功
(1D100<=50) > 47 > 成功
伊澄 なとり :
1d10 うおー!
(1D10) > 4
(1D10) > 4
三雲修 :
花篝さん庇ってくれたのでまだ仕事した感ありますね
依神紫苑[変身] :
シュドメってたら参加できてたのかなこれ
亜白 檀 :
「当たんねえよか一兆倍良い!そのまま行くぞ!」
亜白 檀 :
CCB<=70 【日本刀】1d10+db
(1D100<=70) > 49 > 成功
(1D100<=70) > 49 > 成功
亜白 檀 :
1d10+1d4 しゃおらッ!
(1D10+1D4) > 1[1]+1[1] > 2
(1D10+1D4) > 1[1]+1[1] > 2
亜白 檀 :
はー?
伊澄 なとり :
確かに当たらないよかマシだけどさぁ…
うちは イタチ :
しゅ、主任???
伊澄 なとり :
どっちでもここは戦闘不能だねぇ
伊澄 なとり :
ここが戦闘不能と言うことはまあ
伊澄 なとり :
つまり
伊澄 なとり :
がんばっておくれ
今宮 新 :
主任…
うちは イタチ :
ここからが本当の勝負なんです?
今宮 新 :
勝負はこれからだ
三雲修 :
もう……
KP :
えー 紫苑さん CON×5です
依神紫苑[変身] :
ccb<=85
(1D100<=85) > 79 > 成功
(1D100<=85) > 79 > 成功
依神紫苑[変身] :
『あんたら大丈夫?』
伊澄 なとり :
「ちょっとダメかも」
亜白 檀 :
「……ここのメンバーは優秀だからよ!」
亜白 檀 :
「かーっと終わらせてくれるはずだ!!!」
KP :
頑張ってください かーっと
ということで3R目 ラウンド開始時です
ということで3R目 ラウンド開始時です
今宮 新 :
ラストヒット修!
三雲修 :
銃、最強です
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 14 > スペシャル
(1D100<=95) > 14 > スペシャル
三雲修 :
1D10
(1D10) > 10
(1D10) > 10
三雲修 :
!
うちは イタチ :
!!
今宮 新 :
!!!
KP :
それじゃあ時間も時間だから……撃破演出を入れて
KP :
次回に続くとしよう
三雲修 :
「核を……」
イタチがボヤいていたことを思い出し
相手の急所を庇う動きから、それを見切り
イタチがボヤいていたことを思い出し
相手の急所を庇う動きから、それを見切り
三雲修 :
「狙う……ッ!!」
うちは イタチ :
このおかしな戦いともおさらばだ
依神紫苑[変身] :
OK
今宮 新 :
蛇樂…黄泉…主任…
終わったよ…
終わったよ…
KP :
ぱん、と乾いた音が響いた。
それは、確かに──核たる、致命的な箇所を撃ち貫いたのだ。
その瞬間、電人は膝をつき、軟泥を傷口からぼこぼこと零していく。
……しかしまだ、倒れる様子はない。
それは、確かに──核たる、致命的な箇所を撃ち貫いたのだ。
その瞬間、電人は膝をつき、軟泥を傷口からぼこぼこと零していく。
……しかしまだ、倒れる様子はない。
KP :
圧倒的な不死性を前に、君たちが何かを言おうか、それとも行おうとした、その時。
KP :
KP :
何かを、切り割く音が聞こえた。
KP :
KP :
ごとり。
KP :
KP :
電人の、頭部が──首から真横に両断され、宙に飛んでいた。
KP :
KP :
KP :
ということで、今回はおしまいだ!
依神紫苑[変身] :
おつかれ~~
今宮 新 :
電人が…死んだ!
三雲修 :
おつかれシャンでした〜
依神紫苑[変身] :
新年から運がヘビー
KP :
お疲れシャンだ!
うちは イタチ :
お疲れシャンだ!
KP :
ゆっくり電人くん
KP :
新年早々縁起がいいね~
うちは イタチ :
電/人
今宮 新 :
おお
三雲修 :
まずい味方があんまり動いてない
KP :
PCよりNPCが目立つ方がまずいから…
三雲修 :
それはそう
うちは イタチ :
あまりに配慮が行き届いてるダイス
KP :
でもピンゾロはやめてね~
今宮 新 :
ダイスは空気が読めるな…
依神紫苑[変身] :
恐ろしい!
KP :
そして早め上がりと言ったがなんやかんや0時までやれたね
キリが良い所がここくらいしか無いからってのもあるが…
キリが良い所がここくらいしか無いからってのもあるが…
KP :
ここか、夏目の演説おわりくらい
うちは イタチ :
キリがいい…ところで終われてよし!
うちは イタチ :
時間も0:00
KP :
いよいよをもって、クライマックスだ
再来週か今月末に終わる事だろう…
再来週か今月末に終わる事だろう…
KP :
終わりが見えてきた…
うちは イタチ :
終わりが…見えてきた
うちは イタチ :
そうか…終わるのだ…
依神紫苑[変身] :
おお~~…
今宮 新 :
いよイよ完結か…
今宮 新 :
つまり次回、死闘開始
KP :
死闘に続く死闘だァ~~~!!!
KP :
ころせー!
うちは イタチ :
連戦だァ〜〜!
KP :
ということで、お疲れシャンだ
また来週もよろしく頼むよ
……季節の変わり目なのもあるし、大変そうだったらすぐ言うんだよ!
また来週もよろしく頼むよ
……季節の変わり目なのもあるし、大変そうだったらすぐ言うんだよ!
KP :
またね~~!!
うちは イタチ :
ワッカさん
依神紫苑[変身] :
またね~~~~!!
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~~!!
またね~~~!!
またね~~~!!
うちは イタチ :
お疲れシャンだ
またね〜〜〜!
またね〜〜〜!
KP :
ぜんかいまでのあらすじ
激闘の末に電人の首が…飛んだ!
激闘の末に電人の首が…飛んだ!
うちは イタチ :
リストラ、か
今宮 新 :
クビだそうだ
KP :
電人またね~~~!!
KP :
さておじかん
今宮 新 :
!
うちは イタチ :
!!
三雲修 :
!!!
依神紫苑 :
!!!!
KP :
全員ヨシ!
KP :
いよいよ最終決戦
気張っていこう!ということで…
気張っていこう!ということで…
KP :
再出航だ~~~~~~!!!!
三雲修 :
再出航だァ〜〜!!!
今宮 新 :
再出航だァ~~~~~~~~~~!!!
うちは イタチ :
再出航だァ〜〜〜!!!
依神紫苑 :
再出航だ~~~~!!!
KP :
ローブのフードごと能面のついた顔がごとりと地面に落ちたのを見る。首が、すっぱり切れたのだと脳は呆気なく眼前の光景の有り様を、君たちへ叩きつけた。
今宮 新 :
こわい
KP :
血も流れぬ電人は自らの首をゴロリと動かして背後を見た後に「夏目、君……?」と声を零す。
見目の不気味さに反して、歳若い爽やかな青年の声が響いた。
見目の不気味さに反して、歳若い爽やかな青年の声が響いた。
KP :
して、当の本人はと言えば石版を抱きしめながら口と目を大に開いて、電人 A を見ていた。彼の背後には揺らめく青い炎が不定形に形を変えて蠢いていた。
まるで生き物の様な炎から伸びた触手の様な何かが鋭い刃の形になっていた。刃を象るそいつには黒い液体が付着しており、電人の首を狩ったのはこの刃なのだろうと想像がついた。
まるで生き物の様な炎から伸びた触手の様な何かが鋭い刃の形になっていた。刃を象るそいつには黒い液体が付着しており、電人の首を狩ったのはこの刃なのだろうと想像がついた。
KP :
その圧倒的存在感を放つ化け物には目も暮れず、一筋の涙を流しながら夏目は「大暑……?たい、しょ、ちがう、お前はあきやま、俺の大事な相棒」と呟いた。
夏目 落 :
「これが、旧き鍵だって?こんなことが、世界の真相だって……?」
夏目 落 :
「なんだよこれ……俺は、違う。こんなものを知りたかったんじゃ、ない、こんなの俺は欲しくなか……いや違う、俺は天才で、お前が言ってくれたんだ、お前だけが俺を認めてくれて……」
夏目 落 :
「なぁ、あき。俺はこれを扱える、見てくれよ。お前と力を合わせたら、なんてことないだろ。なんで……あきやま……言ってくれよ。お前は出来るって、天才だって、いってくれって…」
三雲修 :
古き鍵の真相は旅でできた仲間との思い出
夏目 落 :
「頼むよ、おいて、いかないでくれ」
KP :
とブツブツと独り言ちている。そして頭上の炎は少しずつ色濃い紅紫色に変容していく。
依神紫苑 :
あら
うちは イタチ :
ONE PIECEやめろ
KP :
それが、何処からか沸き立つ怒りの意であると、君たちは肌で感じ取った。怒りの炎からは触手のように柔らかな何かが伸びて、忽ち夏目と近くに居た電人 A を取り込んでしまう。
一方で警戒を緩めないまま伊澄「来る……奴が、来る」と、小さく言葉を零す。
一方で警戒を緩めないまま伊澄「来る……奴が、来る」と、小さく言葉を零す。
三雲修 :
まずい推定ボスが呑まれた
KP :
炎は彼らの体を燃やし尽くすことはなく、寧ろ形を次第に変えていく。
今宮 新 :
まずいAIBOやっちゃったと思ったら飲み込まれた
KP :
身体の大きさを増していく物は少しずつ、明確な輪郭を生み出していた。それは巨大な二枚貝と称するのが相応しい。僅かに開いた貝の隙間からはダラリと幾本もの脚のような触手が垂れている。シルエットを見れば奇怪な大木のようだった。下部へ伸びる触手が根のように周囲へと伸びている。よくよく見ればその根に包まれるようにしてひとつの球体がある。
貝から零れ落ちた真珠みたいな宝玉に閉じ込められるように夏目と電人 A の骸が眠りについている。夏目は胎児のように膝を抱えて旧き鍵を抱きしめて魘されているようだった。
貝から零れ落ちた真珠みたいな宝玉に閉じ込められるように夏目と電人 A の骸が眠りについている。夏目は胎児のように膝を抱えて旧き鍵を抱きしめて魘されているようだった。
うちは イタチ :
融合召喚
KP :
あの貝の中に悍ましい何かが潜んでいることなんて思考せずとも理解ができた。
化け物が生まれる前の玉手箱が君たちの前に現れたのだ。しかしなれどそれは未だに姿を柔軟に変容し続けていた。生まれたての邪悪から目を離すことなど、もうできないだろう。
化け物が生まれる前の玉手箱が君たちの前に現れたのだ。しかしなれどそれは未だに姿を柔軟に変容し続けていた。生まれたての邪悪から目を離すことなど、もうできないだろう。
KP :
混沌の揺りかご、アザトースの化身、ザーダ=ホーグラを目撃した君たちは
SANc1d10/5d10
SANc1d10/5d10
うちは イタチ :
まずい
依神紫苑[変身] :
かいだ
依神紫苑[変身] :
ウワーッ
依神紫苑[変身] :
ccb<=54
(1D100<=54) > 25 > 成功
(1D100<=54) > 25 > 成功
依神紫苑[変身] :
1d10
(1D10) > 5
(1D10) > 5
今宮 新 :
こわい
依神紫苑[変身] :
なんだただの貝か
KP :
でっか貝を見て気を狂わせな!
今宮 新 :
CCB<=61
(1D100<=61) > 93 > 失敗
(1D100<=61) > 93 > 失敗
system :
[ 依神紫苑 ] SAN : 54 → 49
うちは イタチ :
クリチケ君の使い所か!?
三雲修 :
ccb<=74
(1D100<=74) > 74 > 成功
(1D100<=74) > 74 > 成功
system :
[ 依神紫苑[変身] ] SAN : 54 → 49
三雲修 :
あっっっぶな
今宮 新 :
まずいまたクリチケのことを忘れ
三雲修 :
1D10
(1D10) > 7
(1D10) > 7
三雲修 :
おわ…
KP :
マ…本日に限り…
うちは イタチ :
クリチケー!
system :
[ 三雲修 ] SAN : 74 → 67
KP :
いいですよ…後払いで…!
system :
[ うちはイタチ ] クリチケ : 1 → 0
うちは イタチ :
1d10
(1D10) > 6
(1D10) > 6
うちは イタチ :
うぐ…
今宮 新 :
いいんですか…!?ここから入れる保険が…!?
三雲修 :
ccb<=12*5
(1D100<=60) > 83 > 失敗
(1D100<=60) > 83 > 失敗
system :
[ うちはイタチ ] SAN : 65 → 59
うちは イタチ :
ccb<=75 今だけ失敗しろ
(1D100<=75) > 69 > 成功
(1D100<=75) > 69 > 成功
KP :
最終決戦だし、出来れば万全でやりたいだろ?
今宮 新 :
聖者ですか…?
うわあり!
うわあり!
三雲修 :
ニーサン持っていかれましたけど
今宮 新 :
聖者聖者聖者聖者
クリチケクリチケクリチケクリチケ
クリチケクリチケクリチケクリチケ
system :
[ 今宮 新 ] クリチケ : 4 → 3
今宮 新 :
1d10
(1D10) > 8
(1D10) > 8
うちは イタチ :
1d10、大きいんだよな
system :
[ 今宮 新 ] SAN : 61 → 53
KP :
紫苑もアイデア振っておいてくれたまえね
今宮 新 :
CCB<=11*5 アイデア/INT*5
(1D100<=55) > 26 > 成功
(1D100<=55) > 26 > 成功
三雲修 :
まずいみんなもれなく5以上減っている
今宮 新 :
🌈
依神紫苑[変身] :
あっそっか
依神紫苑 :
ccb<=30
(1D100<=30) > 56 > 失敗
(1D100<=30) > 56 > 失敗
依神紫苑 :
フン…成功するわけがないだろう
今宮 新 :
おお
KP :
おお
うちは イタチ :
おお
三雲修 :
おお
KP :
では成功組は1d10+4を振ってくれたまえ
その後に発狂内容を決めよう
その後に発狂内容を決めよう
うちは イタチ :
1D10+4 ぐあああああ
(1D10+4) > 6[6]+4 > 10
(1D10+4) > 6[6]+4 > 10
今宮 新 :
1d10+4
(1D10+4) > 7[7]+4 > 11
(1D10+4) > 7[7]+4 > 11
KP :
イタチ10ラウンド、新11ラウンドだね
今宮 新 :
ながなが
KP :
そうだな~ ここは折角だしランダムで決めようか
とは言えあんまりな奴引いたら良い具合に解釈してしまって構わない
何らかのペナルティはつけるけどね
とは言えあんまりな奴引いたら良い具合に解釈してしまって構わない
何らかのペナルティはつけるけどね
KP :
1d10を振りたまえ!
今宮 新 :
1d10 うおおおおお
(1D10) > 8
(1D10) > 8
うちは イタチ :
1D10
(1D10) > 3
(1D10) > 3
KP :
8:反響動作あるいは反響言語/短時間の心因反応(支離滅裂、妄想、常軌を逸した振る舞い、幻覚など)
3:肉体的なヒステリーあるいは感情の噴出/幻覚
3:肉体的なヒステリーあるいは感情の噴出/幻覚
KP :
それぞれ出た目で2種あるが、好きな方を選んで構わないよ
KP :
どちらもゲーム的なペナルティは発狂ラウンド中あらゆる判定-10%としよう
今宮 新 :
わかった
ン~~~~~~~~じゃあ3の方を借りるか…♠
ン~~~~~~~~じゃあ3の方を借りるか…♠
KP :
あ、自分の出た出目から選んでくれたまえね
今宮 新 :
🌈
あー2種あるのか、じゃあ心因反応の方で
あー2種あるのか、じゃあ心因反応の方で
今宮 新 :
反響動作、8割くらいでギャグになるんだよな。
うちは イタチ :
幻覚で
三雲修 :
シャンカーにノーリスクすぎる
KP :
わかったよ、では描写を続けよう
KP :
KP :
絶対的な神を前にして君たちは何を感じるだろう。この邪神の声はいつまで耳の中にこびりつくのだろう。この目は眼前の光景を一体いつまで覚えるのだろう。武器を握ろうとして震える手も吹き荒れた風が運んだ土埃の味も、嫌になるほど最悪なこの匂いも。
KP :
人は生きていく中で様々なものを忘れていく。一番最後に忘れるものは匂いだという。
それほどまでに嗅覚は、香りは、記憶と身体に深く深く根付く。
最期を迎えた人間の遺す唯一の手掛かりとなる。
それほどまでに嗅覚は、香りは、記憶と身体に深く深く根付く。
最期を迎えた人間の遺す唯一の手掛かりとなる。
KP :
ここで誰かが死んだなら。
仲間を思い出す度に君たちはこの神の悪夢に魘されるかもしれない。
仲間を思い出す度に君たちはこの神の悪夢に魘されるかもしれない。
KP :
そんな人生は……ほんの、少しだけ窮屈だ。仲間を思うなら、思い出や事件のこと、何気ない食事の事、前世のことや未来のことを思い出したいものだ。だとしたら、ここで終わる訳には行かない。勇気を奮い起こし、君たちは無謀な戦いに立ち向かわなければならない。
化け物を前にして亜白は武器を構えながらメガネを掛け直す。
化け物を前にして亜白は武器を構えながらメガネを掛け直す。
依神紫苑[変身] :
ダメだったシャン
亜白 檀 :
「──んじゃ」
亜白 檀 :
「仕事終わったら、焼肉な」
KP :
ということで、戦闘前RPをやったらいざ最終決戦だ!
今宮 新 :
あぶない…反響動作だったら焼肉提案2号になるところだった
うちは イタチ :
おお
うちは イタチ :
幻覚〜!!
依神紫苑[変身] :
『奢り?』
三雲修 :
「こんなとんでもない状況で、もうそんな先のことですか…はは」
亜白 檀 :
「当然。俺ぁ主任だぞ?」
今宮 新 :
「奢りで焼肉か、そりゃあいいな」
「何なら今すぐにでも…」
化け物を前にして、理性は現実逃避をするように都合のいい妄想へと思考を誘おうとする
「何なら今すぐにでも…」
化け物を前にして、理性は現実逃避をするように都合のいい妄想へと思考を誘おうとする
うちは イタチ :
「……そう、だな」
幻覚…悪夢は見るだろう。何せ殺される事も容易く想像できるような相手だ。
幻覚…悪夢は見るだろう。何せ殺される事も容易く想像できるような相手だ。
今宮 新 :
「もちろんビールも頼んでいいよな、運転はまあなとりサンにでもどうにかしてもらって」
伊澄 なとり :
「やあ、今すぐは流石に席が無い」
「でもま、そうだね。帰ってすぐにいけるくらいにはしたいものだ」
「でもま、そうだね。帰ってすぐにいけるくらいにはしたいものだ」
伊澄 なとり :
「いいよ~!」
依神紫苑[変身] :
『まぁ安心なさいよ』
依神紫苑[変身] :
『さっさと片付けてやろうじゃない』
『こんな貝、さっさとホイル焼きよ』
『こんな貝、さっさとホイル焼きよ』
今宮 新 :
「……ああ、そうだ。こんな貝くらい…」
ここまで来たんだ、都合のいい妄想に浸ってはいられないのはわかってる
頭を振って思考を整えようとしつつ
ここまで来たんだ、都合のいい妄想に浸ってはいられないのはわかってる
頭を振って思考を整えようとしつつ
うちは イタチ :
「…そうだ、コイツを撃ち倒し…普段通りの遺香の仕事もせねば…な」
今宮 新 :
「いや、ホイル焼きはいいや。あんま好きじゃねぇし」
「叩きのめして中で寝てる首謀者も引っ張り出して、ちゃんとした肉を食う!」
「叩きのめして中で寝てる首謀者も引っ張り出して、ちゃんとした肉を食う!」
うちは イタチ :
「…いいじゃないか」
三雲修 :
「変なとこにこだわるな…」
三雲修 :
「…そうですね」
「いつも通りの為にここできっちり終わらせましょう」
「いつも通りの為にここできっちり終わらせましょう」
依神紫苑[変身] :
『その調子よ』
今宮 新 :
「ああ。こっちの精神がどこまで持つかはわかんねぇが、まだ終わってないことはわかる」
「ケリつけようぜ」
「ケリつけようぜ」
KP :
それでは…戦闘開始してもよろしいかい?
今宮 新 :
いいよ~!
三雲修 :
いいよ!
うちは イタチ :
いいよー!
依神紫苑[変身] :
いいよ~~!!
KP :
ヨシ!ではイクゾー
KP :
KP :
──戦闘開始。
〈戦闘ルール〉PL 向け情報 :
ザーダ=ホーグラは戦闘中に〈戦闘技能〉か〈開花〉を行う。
戦闘技能は全て巨大な依神紫苑が攻撃対象となる。
開花は二枚貝を開く行動だ。これが5回成功するとザーダ=ホーグラはあらゆる物質崩壊をさせる爆発を起こす(ダメージ:1d100)
探索者は貝が開く前にザーダ=ホーグラを倒さなければならない。
戦闘技能は全て巨大な依神紫苑が攻撃対象となる。
開花は二枚貝を開く行動だ。これが5回成功するとザーダ=ホーグラはあらゆる物質崩壊をさせる爆発を起こす(ダメージ:1d100)
探索者は貝が開く前にザーダ=ホーグラを倒さなければならない。
〈戦闘ルール〉PL 向け情報 :
ザーダ=ホーグラは戦闘中に〈戦闘技能〉か〈開花〉を行う。
戦闘技能は全て巨大な依神紫苑が攻撃対象となる。
開花は二枚貝を開く行動だ。これが5回成功するとザーダ=ホーグラはあらゆる物質崩壊をさせる爆発を起こす(ダメージ:1d100)
探索者は貝が開く前にザーダ=ホーグラを倒さなければならない。
戦闘技能は全て巨大な依神紫苑が攻撃対象となる。
開花は二枚貝を開く行動だ。これが5回成功するとザーダ=ホーグラはあらゆる物質崩壊をさせる爆発を起こす(ダメージ:1d100)
探索者は貝が開く前にザーダ=ホーグラを倒さなければならない。
今宮 新 :
デッデッデデデッ
〈探索者ができること〉 :
HO1:〈知識〉または〈アイデア〉
君の観察眼は名探偵並みである。戦闘技能と共に上記の技能を判定することで、弱点となる箇所を判断することが出来る。
成功した場合、自身のダメージ算出時にダメージボーナスとは別に〈1d6〉追加される。
また、君のこの天才的な視点はバディである HO2 にアドバイスをすることも可能だ。HO2に対して使用する場合、HO2 はダメージ算出の際に〈1d10〉を追加する。
HO2:〈芸術:線香〉
先程算出した線香の使用回数に即時に〈1d3〉追加する。君は死者の蘇生の他に、線香を使うことでザーダ=ホーグラの開花回数を一回分減らすことが可能だ。
HO3:〈芸術:調香〉
君は相棒の揺蕩う香りを感じ取れる。
それはこの戦いの中で紛れもない道標になるだろう。
HO4が攻撃に成功し、ダメージを与えた直後に〈芸術:調香〉に成功することで追撃を行うことができる。追撃は任意の攻撃技能で行えて、既に行動を行った後でも行える。また、これにより行動を消費することはない。
君の観察眼は名探偵並みである。戦闘技能と共に上記の技能を判定することで、弱点となる箇所を判断することが出来る。
成功した場合、自身のダメージ算出時にダメージボーナスとは別に〈1d6〉追加される。
また、君のこの天才的な視点はバディである HO2 にアドバイスをすることも可能だ。HO2に対して使用する場合、HO2 はダメージ算出の際に〈1d10〉を追加する。
HO2:〈芸術:線香〉
先程算出した線香の使用回数に即時に〈1d3〉追加する。君は死者の蘇生の他に、線香を使うことでザーダ=ホーグラの開花回数を一回分減らすことが可能だ。
HO3:〈芸術:調香〉
君は相棒の揺蕩う香りを感じ取れる。
それはこの戦いの中で紛れもない道標になるだろう。
HO4が攻撃に成功し、ダメージを与えた直後に〈芸術:調香〉に成功することで追撃を行うことができる。追撃は任意の攻撃技能で行えて、既に行動を行った後でも行える。また、これにより行動を消費することはない。
〈探索者ができること〉 :
HO1:〈知識〉または〈アイデア〉
君の観察眼は名探偵並みである。戦闘技能と共に上記の技能を判定することで、弱点となる箇所を判断することが出来る。
成功した場合、自身のダメージ算出時にダメージボーナスとは別に〈1d6〉追加される。
また、君のこの天才的な視点はバディである HO2 にアドバイスをすることも可能だ。HO2に対して使用する場合、HO2 はダメージ算出の際に〈1d10〉を追加する。
HO2:〈芸術:線香〉
先程算出した線香の使用回数に即時に〈1d3〉追加する。君は死者の蘇生の他に、線香を使うことでザーダ=ホーグラの開花回数を一回分減らすことが可能だ。
HO3:〈芸術:調香〉
君は相棒の揺蕩う香りを感じ取れる。
それはこの戦いの中で紛れもない道標になるだろう。
HO4が攻撃に成功し、ダメージを与えた直後に〈芸術:調香〉に成功することで追撃を行うことができる。追撃は任意の攻撃技能で行えて、既に行動を行った後でも行える。また、これにより行動を消費することはない。
君の観察眼は名探偵並みである。戦闘技能と共に上記の技能を判定することで、弱点となる箇所を判断することが出来る。
成功した場合、自身のダメージ算出時にダメージボーナスとは別に〈1d6〉追加される。
また、君のこの天才的な視点はバディである HO2 にアドバイスをすることも可能だ。HO2に対して使用する場合、HO2 はダメージ算出の際に〈1d10〉を追加する。
HO2:〈芸術:線香〉
先程算出した線香の使用回数に即時に〈1d3〉追加する。君は死者の蘇生の他に、線香を使うことでザーダ=ホーグラの開花回数を一回分減らすことが可能だ。
HO3:〈芸術:調香〉
君は相棒の揺蕩う香りを感じ取れる。
それはこの戦いの中で紛れもない道標になるだろう。
HO4が攻撃に成功し、ダメージを与えた直後に〈芸術:調香〉に成功することで追撃を行うことができる。追撃は任意の攻撃技能で行えて、既に行動を行った後でも行える。また、これにより行動を消費することはない。
三雲修 :
口寄せハマグリじゃなくて本体を狙わないとということですか
KP :
ゲーム的にはどこ殴ってもちゃんとダメージは入るから安心してくれたまえね
依神紫苑[変身] :
タンクです
今宮 新 :
追加攻撃ァーです
三雲修 :
デバッファー&ヒーラーです
KP :
読んだら教えてくれたまえ
ラウンド開始時の処理に移ろう
ラウンド開始時の処理に移ろう
今宮 新 :
いいよ~!
うちは イタチ :
バッファー、か
三雲修 :
いいよ〜〜!
依神紫苑[変身] :
いいよ~~~!!
うちは イタチ :
いいよー!
KP :
ヨシ!ではラウンド開始時の処理に移ろう
KP :
では、ラウンド開始時の行動だ
三雲修 :
射撃!
KP :
射撃組はカモン!
ザーダ=ホーグラは回避は行わないよ
ザーダ=ホーグラは回避は行わないよ
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 52 > 成功
(1D100<=95) > 52 > 成功
うちは イタチ :
同じく射撃
そしてここで分析をしても?
そしてここで分析をしても?
KP :
いいよ~!
今宮 新 :
【分析】
KP :
まよハラ
うちは イタチ :
うわ!!
うちは イタチ :
ccb<=99 射撃
(1D100<=99) > 4 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=99) > 4 > 決定的成功/スペシャル
うちは イタチ :
おお
KP :
おお
うちは イタチ :
ccb<=99 天才の直感
(1D100<=99) > 25 > 成功
(1D100<=99) > 25 > 成功
三雲修 :
まずい線香の使用回数覚えてない
そもそもやったっけ…
そもそもやったっけ…
今宮 新 :
格が違う
三雲修 :
きたか
今宮 新 :
まだ使ってない気がする
KP :
チケの代わりにダメダイス(銃の本体分のみ)2倍にしていいよ
2d10+1d6かな
2d10+1d6かな
うちは イタチ :
うわ!!
KP :
やってなかったきがする
うちは イタチ :
2d10+1d6
(2D10+1D6) > 9[4,5]+4[4] > 13
(2D10+1D6) > 9[4,5]+4[4] > 13
三雲修 :
1D3+4+1d3 じゃあ今やっちゃおう
(1D3+4+1D3) > 2[2]+4+1[1] > 7
(1D3+4+1D3) > 2[2]+4+1[1] > 7
KP :
修もダメいいよ~
三雲修 :
1D10
(1D10) > 7
(1D10) > 7
KP :
ゴリっと削れるねえ 良い事だ
KP :
銃弾は邪なる神の体表を貫いていく。
……だが、圧倒的な巨体の前に、それは微々たるものでしかない。
……だが、圧倒的な巨体の前に、それは微々たるものでしかない。
KP :
しかし、傷を与えられているのは確かだ。
今宮 新 :
ダメージを与えられてるなら殺せるぞ~!展開だ
三雲修 :
「もう効き目が薄いのも慣れてきましたね…!」
うちは イタチ :
「…奴の弱点こそ理解はできているつもりなのだが!」
ただ強大だ。幾らそれを理解できたとはいえ1発2発でどうにかなるものでもない。
ただ強大だ。幾らそれを理解できたとはいえ1発2発でどうにかなるものでもない。
依神紫苑[変身] :
血が出るならローリングして全部躱せば倒せる
三雲修 :
「それでも打ち続ける!」
KP :
では、新の手番からだ!
今宮 新 :
ナイフで攻撃だァ~~~!!
KP :
来い!
今宮 新 :
CCB<=95 近接格闘
(1D100<=95) > 42 > 成功
(1D100<=95) > 42 > 成功
今宮 新 :
1d4+2+1d6 ナイフダメージ
(1D4+2+1D6) > 1[1]+2+4[4] > 7
(1D4+2+1D6) > 1[1]+2+4[4] > 7
KP :
邪神の身体をナイフで切り裂く。
貝に似た見た目ながら、その硬さは貝のそれよりも柔らかい。
貝に似た見た目ながら、その硬さは貝のそれよりも柔らかい。
KP :
だがやはり、その大きさから来る圧倒的な体力が壁となる。
今宮 新 :
「確かに、効きは悪そうだなこりゃ!柔らかい分マシだが!」
今宮 新 :
「こうなりゃ刺し続けるだけだ…!」
KP :
では、続いてイタチの手番だ!
うちは イタチ :
再び射撃
そしてここでも分析だろうか?
そしてここでも分析だろうか?
KP :
イイヨ~
KP :
気前よくいいよ~と言っているのは何故かというと
KP :
HPがバカ多いからです
KP :
CoCの値ではない
今宮 新 :
こわい
うちは イタチ :
x2 ccb<=100-10 幻覚補正。射撃分析 #1
(1D100<=90) > 5 > 決定的成功/スペシャル #2 (1D100<=90) > 24 > 成功
(1D100<=90) > 5 > 決定的成功/スペシャル #2 (1D100<=90) > 24 > 成功
うちは イタチ :
おお
KP :
お
お
お
今宮 新 :
おお
依神紫苑[変身] :
おお
うちは イタチ :
今日、流れきてます
三雲修 :
こわい
三雲修 :
おお
KP :
では2d10+1d6だな……
リーダーの時代来たなこれは
リーダーの時代来たなこれは
うちは イタチ :
2d10+1d6
(2D10+1D6) > 15[10,5]+4[4] > 19
(2D10+1D6) > 15[10,5]+4[4] > 19
うちは イタチ :
もう回避不可1d8で8ダメ受けて死ぬリーダーはいない
KP :
おっほ~~~
依神紫苑[変身] :
つよい
今宮 新 :
格が違う
三雲修 :
ほんまに?
KP :
銃撃は邪神を射抜く。
それはまさに、急所だったようで漏れ出る触手の動きが少しだけ鈍くなった。
だがそれでもまだ尚、健在と言えるそれはまさに神話の怪物と言えるだろう。
それはまさに、急所だったようで漏れ出る触手の動きが少しだけ鈍くなった。
だがそれでもまだ尚、健在と言えるそれはまさに神話の怪物と言えるだろう。
今宮 新 :
1d8 ダメージ
(1D8) > 2
(1D8) > 2
今宮 新 :
ほんまほんま
KP :
1d8
(1D8) > 2
(1D8) > 2
KP :
ほんまや
うちは イタチ :
「そこだ」
より精確に、より迅速に
相手がただ只管強大なら、無駄に弾を使わず的確に狙いを定めて一撃を加え続ければいい
より精確に、より迅速に
相手がただ只管強大なら、無駄に弾を使わず的確に狙いを定めて一撃を加え続ければいい
うちは イタチ :
1d8
(1D8) > 8
(1D8) > 8
うちは イタチ :
🌈
今宮 新 :
🌈
KP :
🌈
KP :
やっぱ持ってるわ…
KP :
数度邪神は地を叩く。
みしりと音を立てて、天井からは土埃が落ちて。
……どうやら、動き始めるようだ。
みしりと音を立てて、天井からは土埃が落ちて。
……どうやら、動き始めるようだ。
うちは イタチ :
女神に愛されてる
KP :
では、邪神ザーダ=ホーグラの手番だ!
今宮 新 :
!
ザーダ=ホーグラ :
choice[開花,攻撃]
(choice[開花,攻撃]) > 攻撃
(choice[開花,攻撃]) > 攻撃
ザーダ=ホーグラ :
sCCB<=20 不可視の付属肢
(1D100<=20) > 35 > 失敗
(1D100<=20) > 35 > 失敗
KP :
大きな衝撃。そして、紫苑の真隣で割れる地面。
その一切が視えなかった。……どうやら、不可視の部位を持っているらしい。
その一切が視えなかった。……どうやら、不可視の部位を持っているらしい。
KP :
今回のような“たまたま”であれば良いが、“不運”があってしまえば……。
今宮 新 :
こわい
依神紫苑[変身] :
『ひゅう』
依神紫苑[変身] :
『ひやっとするわね』
KP :
巨体故か、それ以上は今の所は動く様子はない。
追撃を行うならば今だ。
追撃を行うならば今だ。
KP :
では、修の手番だ!
三雲修 :
うおー!射撃!
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 10 > スペシャル
(1D100<=95) > 10 > スペシャル
KP :
!
1d5+5にしていいよ
1d5+5にしていいよ
依神紫苑[変身] :
!!
三雲修 :
!
三雲修 :
1D10+5
(1D10+5) > 5[5]+5 > 10
(1D10+5) > 5[5]+5 > 10
今宮 新 :
!!!
KP :
!!!
KP :
最大値だァ~~~~~!!!
三雲修 :
KP…算数が!
KP :
ああ1d10で振っちゃったのか
KP :
1d5+5、つまり最低保証6点でいいよ、最大値は10点のままだけどねの意だ
三雲修 :
🌈ダイス間違えた🌈
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈
KP :
点数はこのままでイイヨ
最大値だしね
最大値だしね
三雲修 :
「透明な一撃…!?……もう思い切ってそっちは依神さんに託す他ない!」
三雲修 :
バンバン
KP :
銃撃を浴びせても怯む様子はない。
だが確かに、その身体の傷は着実に増えている。
怯まないが故に、傷を確実に与えることができる。
だが確かに、その身体の傷は着実に増えている。
怯まないが故に、傷を確実に与えることができる。
KP :
では、そのまま託された紫苑の手番だね
依神紫苑[変身] :
うおおお!
依神紫苑[変身] :
触手で中身を食べるしかないわね
今宮 新 :
!!
依神紫苑[変身] :
ccb<=99 うにょうにょ攻撃
(1D100<=99) > 9 > スペシャル
(1D100<=99) > 9 > スペシャル
KP :
!!!
三雲修 :
!
KP :
折角だしサービスしちゃおう
1d6+12+5d6でいいよ
1d6+12+5d6でいいよ
今宮 新 :
つよ
依神紫苑[変身] :
おお
三雲修 :
すぎ
依神紫苑[変身] :
1d6+12+5d6 ぺちぺち
(1D6+12+5D6) > 3[3]+12+21[5,5,4,3,4] > 36
(1D6+12+5D6) > 3[3]+12+21[5,5,4,3,4] > 36
うちは イタチ :
こわい
依神紫苑[変身] :
『なめんじゃないわよこの!ホタテ野郎!』
うちは イタチ :
ぺちぺちじゃなくてドグシャァアアア
KP :
鈍い音がした。洞窟中に大きな音と振動が響く。
べきり、と貝殻のように見える部分に大きな罅が入った。
それと共に、明らかに動きに鈍りが見える!
べきり、と貝殻のように見える部分に大きな罅が入った。
それと共に、明らかに動きに鈍りが見える!
依神紫苑[変身] :
『貝柱切り落としてやるわよ…』
今宮 新 :
「すげェな、こりゃ…!」
「相棒としちゃ負けてられねぇ!」
「相棒としちゃ負けてられねぇ!」
今宮 新 :
追撃するぞ~!
KP :
来い!!!
今宮 新 :
CCB<=95 近接格闘
(1D100<=95) > 74 > 成功
(1D100<=95) > 74 > 成功
今宮 新 :
1d4+2+1d6 ナイフダメージ
(1D4+2+1D6) > 3[3]+2+5[5] > 10
(1D4+2+1D6) > 3[3]+2+5[5] > 10
KP :
紫苑の痛恨の一撃によって生まれた隙を見逃さず、すかさず新が追撃に入る。
邪神と言えども連撃により傷の深さもより深まっていく。
邪神と言えども連撃により傷の深さもより深まっていく。
うちは イタチ :
装甲値が純粋に高い敵か
HPが高い敵か
どっちが強敵か
HPが高い敵か
どっちが強敵か
今宮 新 :
紫苑に続くように、罅を広げるように一撃を加え
今宮 新 :
「効いて来た…行けるか…!?」
KP :
では、最後にNPCのおまけ行動
伊澄 なとり :
やれんのかって!
亜白 檀 :
やったらあ!
亜白 檀 :
CCB<=70 【日本刀】1d10+db
(1D100<=70) > 79 > 失敗
(1D100<=70) > 79 > 失敗
うちは イタチ :
やってくれよ!
三雲修 :
やれんのか
今宮 新 :
🌈
伊澄 なとり :
🌈
伊澄 なとり :
雑魚が…!
うちは イタチ :
🌈
三雲修 :
🌈
亜白 檀 :
くそがあああああああ!!!!!!!
伊澄 なとり :
CCB<=50 【拳銃】1d10
(1D100<=50) > 48 > 成功
(1D100<=50) > 48 > 成功
伊澄 なとり :
ふ…
伊澄 なとり :
1d10
(1D10) > 4
(1D10) > 4
伊澄 なとり :
ぺ
ち
ぺ
ち
ち
ぺ
ち
依神紫苑[変身] :
何故かな…
KP :
檀はすねちゃったみたい
KP :
じゃあ次ラウンドです
KP :
ラウンド開始時の行動だ!!!!!
うちは イタチ :
射撃射撃射撃
KP :
こいこい
開始時射撃はダメージまで振っちゃっていいよ
開始時射撃はダメージまで振っちゃっていいよ
うちは イタチ :
わかった
分析も載せよう
分析も載せよう
うちは イタチ :
x2 ccb<=90 射撃分析 #1
(1D100<=90) > 60 > 成功 #2 (1D100<=90) > 71 > 成功
(1D100<=90) > 60 > 成功 #2 (1D100<=90) > 71 > 成功
うちは イタチ :
1d6+1d10
(1D6+1D10) > 3[3]+1[1] > 4
(1D6+1D10) > 3[3]+1[1] > 4
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 89 > 成功
(1D100<=95) > 89 > 成功
三雲修 :
1D10
(1D10) > 1
(1D10) > 1
三雲修 :
🌈
うちは イタチ :
🌈
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
これは修の判定にも分析を積極的に使う方がいい!
KP :
そうだね×1
KP :
激しい攻防の中、不意に一本の触手が伊澄目掛けて飛んでくる。
KP :
今まで紫苑を狙っていた筈なのに一体何故、と思った矢先伊澄は何処からともなく取りだした小さなカプセルを前脚で砕く。刹那、カプセルから質量を無視したような粘ついた蜘蛛の巣のようなものが飛び出した。触手は途端蜘蛛の巣に絡め取られると岩盤に叩き付けられた。
伊澄 なとり :
「いよぉし!檀!!今だ、一思いにさぁ、やりたまえ!!」
亜白 檀 :
「おう、ちゃんとそのデケェ可燃物捕まえとけよ」
KP :
亜白は躊躇いも迷いもない所作で火をつけた煙草を口に銜えて、紫煙を吐いた。
その煙がザーダ=ホーグラの触手の一本に纏わりついて、蛇のように身体を登っていく。
その煙がザーダ=ホーグラの触手の一本に纏わりついて、蛇のように身体を登っていく。
KP :
そうして開こうとした二枚貝の周囲で濃い煙を部分的に覆っていく。
恐らく視界部分だったのだろう場所を突然覆われたかの神は触手を強く打ち付け暴れ始める。そうすれば身体の大きさも異なる伊澄や、近くに居た亜白は呆気なく吹き飛ばされる。
そうすればまた、再び岩盤に地割れが走り二人の倒れた場所が少しずつ地下へと崩れていく。
恐らく視界部分だったのだろう場所を突然覆われたかの神は触手を強く打ち付け暴れ始める。そうすれば身体の大きさも異なる伊澄や、近くに居た亜白は呆気なく吹き飛ばされる。
そうすればまた、再び岩盤に地割れが走り二人の倒れた場所が少しずつ地下へと崩れていく。
KP :
だが、志虎たちとは異なり亜白は伊澄に対して「テメェのこの羽飾りかよ!飛べってのクソが!!」「男一人運べる訳ないだろ!ここでキミの脳だけ取り出しちまうぞ!!」などと喧嘩しているらしい。
伊澄 なとり :
「ああ、悪いね!あとは任せたよ遺香の諸君!アデュー!!」
今宮 新 :
まずい主任たちも岩盤オチだ
KP :
伊澄は亜白のスーツを引っ張りながらそう告げた。
KP :
亜白と伊澄が戦闘離脱となる。また、亜白の煙でザーダ=ホーグラは 3R 行動を行わない。
依神紫苑[変身] :
おお
今宮 新 :
「大丈…夫ではありそうだな!」
「こっちは任せとけ!」
「こっちは任せとけ!」
うちは イタチ :
「…あの調子を見るに大丈夫、のようだな」
「心配させてくれる…だがよくやってくれた…!」
「心配させてくれる…だがよくやってくれた…!」
三雲修 :
「亜白さん…!」
「どんどん減って…間に合うか…!?」
「どんどん減って…間に合うか…!?」
三雲修 :
「稼いでくれた時間は無駄にしない…!」
KP :
では…新の手番からだ!
今宮 新 :
とにかく攻撃するぞ~!
今宮 新 :
CCB<=95 近接格闘
(1D100<=95) > 9 > スペシャル
(1D100<=95) > 9 > スペシャル
KP :
!
今宮 新 :
!!
三雲修 :
!
依神紫苑[変身] :
!!!
うちは イタチ :
!!!!
KP :
ほな1d4+2+1d3+3で
今宮 新 :
うわ!!
今宮 新 :
1d4+2+1d3+3
(1D4+2+1D3+3) > 2[2]+2+1[1]+3 > 8
(1D4+2+1D3+3) > 2[2]+2+1[1]+3 > 8
今宮 新 :
「結構叩き込んでるとは思うんだがな…!」
邪神が視界を奪われた隙にと三度斬りつけ
邪神が視界を奪われた隙にと三度斬りつけ
KP :
では、そのまま続いてイタチの手番だ
うちは イタチ :
分析射撃
KP :
カモン!
うちは イタチ :
ccb<=90 射撃
(1D100<=90) > 97 > 致命的失敗
(1D100<=90) > 97 > 致命的失敗
うちは イタチ :
🌈
今宮 新 :
🌈🌈
KP :
🌈
うちは イタチ :
運が戻ってきた…か
依神紫苑[変身] :
🌈🌈
三雲修 :
🌈
KP :
流石に故障は(ナンバー引いてないし)許してやろう
ただし弾詰まりを起こしてもらうぜ!
ただし弾詰まりを起こしてもらうぜ!
うちは イタチ :
ジャムジャムしちまった
KP :
手番を消費すれば再度射撃可能だが、消費しなければ射撃不可だ!
うちは イタチ :
くっ…消費するしかない
うちは イタチ :
ぐおおお
ここはターンエンド、ですかい?
ここはターンエンド、ですかい?
今宮 新 :
手番消費するか忍者刀に切り替えるか
KP :
RPなど無ければターンエンドだね
うちは イタチ :
「……チッ、このタイミングでか!」
弾詰まりを落とした拳銃に舌打ちを零す
弾詰まりを落とした拳銃に舌打ちを零す
うちは イタチ :
わかった
バッファーすっか!
バッファーすっか!
KP :
ではザーダ=ホーグラだが…
KP :
亜白の異能の力による煙は纏わりついたまま離れる気配はない。
煩わしそうに触手を揺らし、そちらに気が向いているからか動く様子もない。
煩わしそうに触手を揺らし、そちらに気が向いているからか動く様子もない。
KP :
ということでスキップ、修の手番だ!
三雲修 :
シュート!
KP :
来い!!
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 11 > スペシャル
(1D100<=95) > 11 > スペシャル
KP :
素晴らしいね
1d5+5だ!
1d5+5だ!
今宮 新 :
!!
三雲修 :
1D5+5
(1D5+5) > 3[3]+5 > 8
(1D5+5) > 3[3]+5 > 8
うちは イタチ :
ここで分析も挟ませてもらおうか…
KP :
!
KP :
いいよ~!
今宮 新 :
!!
三雲修 :
!
うちは イタチ :
ccb<=90 分析
(1D100<=90) > 65 > 成功
(1D100<=90) > 65 > 成功
KP :
グレイト!修側が1d10を追加で振ってくれたまえ!
三雲修 :
イタチの狙わんとする場所を察し
先に撃ち込まれた箇所に重ねるように
先に撃ち込まれた箇所に重ねるように
三雲修 :
1D6
(1D6) > 2
(1D6) > 2
三雲修 :
1D10 間違えた🌈
(1D10) > 6
(1D10) > 6
KP :
🌈 6点!
KP :
では…大怪獣紫苑の手番だね
今宮 新 :
来るか…
依神紫苑[変身] :
うおおお
依神紫苑[変身] :
ccb<=99 はたきおとす
(1D100<=99) > 36 > 成功
(1D100<=99) > 36 > 成功
KP :
ダメージイイヨッ
依神紫苑[変身] :
3d6+5d6
(3D6+5D6) > 9[4,1,4]+24[6,6,5,3,4] > 33
(3D6+5D6) > 9[4,1,4]+24[6,6,5,3,4] > 33
依神紫苑[変身] :
スパァン!
KP :
たっけ…
依神紫苑[変身] :
『わ!れ!ろ!!』
うちは イタチ :
こわ
KP :
君たちの連撃により、邪なる貝の神は大きな、とても大きな罅が出来──今や動く事もやっとの這這の体となった。
KP :
だがまだ、後少し。
この邪なる神を討ち果たすには、あと少しだけ──。
この邪なる神を討ち果たすには、あと少しだけ──。
KP :
おてあら!
追撃とダメまでやっちゃっていいよ
追撃とダメまでやっちゃっていいよ
依神紫苑[変身] :
『あとすこし!』
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
今宮 新 :
「ああ、このまま畳み掛ける!」
今宮 新 :
追撃だァ~!
今宮 新 :
CCB<=95 近接格闘
(1D100<=95) > 24 > 成功
(1D100<=95) > 24 > 成功
今宮 新 :
1d4+2+1d6 ナイフダメージ
(1D4+2+1D6) > 2[2]+2+2[2] > 6
(1D4+2+1D6) > 2[2]+2+2[2] > 6
KP :
もどり!
今宮 新 :
おかえりなシャン
KP :
倒せる。……願望ではなく、明確な予想としてそのビジョンが見える。
このままいけば、必ず!
このままいけば、必ず!
KP :
それでは次ラウンド開始時の行動だ!
そろそろ…決まる!
そろそろ…決まる!
うちは イタチ :
射撃は弾詰まりのせいでまだできないが
修の一撃に分析投げておこう…!
修の一撃に分析投げておこう…!
KP :
イイヨッ
三雲修 :
!
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 69 > 成功
(1D100<=95) > 69 > 成功
うちは イタチ :
ccb<=90 分析
(1D100<=90) > 32 > 成功
(1D100<=90) > 32 > 成功
KP :
素晴らしい!2d10を振りたまえ!
三雲修 :
2D10
(2D10) > 8[5,3] > 8
(2D10) > 8[5,3] > 8
三雲修 :
ぬう
今宮 新 :
やったか!?
三雲修 :
まずいやれない
KP :
そうだな…残りHP公開しとくか
今宮 新 :
!
KP :
残り…40!
依神紫苑[変身] :
!!
KP :
君たちなら削り切れるラインだ
頑張ってくれたまえよ!
頑張ってくれたまえよ!
KP :
それでは……新の手番からだ!
今宮 新 :
40なら…行ける!
攻撃!攻撃!
攻撃!攻撃!
KP :
カモン!
今宮 新 :
CCB<=95 近接格闘
(1D100<=95) > 39 > 成功
(1D100<=95) > 39 > 成功
今宮 新 :
1d4+2+1d6 ナイフダメージ
(1D4+2+1D6) > 2[2]+2+3[3] > 7
(1D4+2+1D6) > 2[2]+2+3[3] > 7
system :
[ ザーダ=ホーグラ ] HP : 40 → 33
KP :
……残り33点、続いてイタチだ!
うちは イタチ :
…銃での攻撃は放棄!刀で攻める!
KP :
来い!!!
うちは イタチ :
分析もしてと
うちは イタチ :
ccb<=89 トツカ
(1D100<=89) > 89 > 成功
(1D100<=89) > 89 > 成功
うちは イタチ :
うお
KP :
あっぶね!
うちは イタチ :
ccb<=90 知識
(1D100<=90) > 62 > 成功
(1D100<=90) > 62 > 成功
うちは イタチ :
1d10+1d4+1d10 ダメージ!
(1D10+1D4+1D10) > 5[5]+3[3]+2[2] > 10
(1D10+1D4+1D10) > 5[5]+3[3]+2[2] > 10
system :
[ ザーダ=ホーグラ ] HP : 33 → 23
KP :
残り23点…!
今宮 新 :
勝ったな(確信)
うちは イタチ :
「そこだ…!!」
刀で切り付けながら、視線を修に向ける
刀で切り付けながら、視線を修に向ける
KP :
そのまま修の手番だ!
うちは イタチ :
ここでも分析!
三雲修 :
ccb<=95 削り切るぞ〜!!
(1D100<=95) > 1 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=95) > 1 > 決定的成功/スペシャル
KP :
!!!!!!
三雲修 :
!!!
三雲修 :
これって…
うちは イタチ :
ああ…
依神紫苑[変身] :
!!!!
うちは イタチ :
ccb<=90 分析
(1D100<=90) > 7 > スペシャル
(1D100<=90) > 7 > スペシャル
KP :
スペシャルと1クリ、サービスをしてあげよう
KP :
1d10+10+1d5+5、振りな…とびっきりの最低保証でね!!!
三雲修 :
うおおおおおお!
三雲修 :
1D10+10+1d5+5
(1D10+10+1D5+5) > 10[10]+10+3[3]+5 > 28
(1D10+10+1D5+5) > 10[10]+10+3[3]+5 > 28
KP :
!!!!!!!!
今宮 新 :
!!!!!!!!!!
依神紫苑[変身] :
!!!!!!!!!!!!!!
うちは イタチ :
!!!!!!!!!!!!!
KP :
修、君が……討ち果たした!
決めたまえ!最後の決着のRPを!!
決めたまえ!最後の決着のRPを!!
三雲修 :
イタチの視線に頷きを返し
三雲修 :
重ねるように、残弾数も気にせず撃ち尽くす!
三雲修 :
「あと少し……届けェええ!!!」
KP :
銃声と共に、声が響く。
銃弾の雨は、その邪神を撃ち、撃ち、撃ち────やがて。
銃弾の雨は、その邪神を撃ち、撃ち、撃ち────やがて。
KP :
ずしん、と音を立てれば、その身体を支えることすら出来なくなった。
KP :
……未だ不完全な顕現だったザーダ=ホーグラは君たちとの攻防の末に、とうとう身体が溶けていく。
うちは イタチ :
完全勝利ですよ
三雲修 :
かったなガハハ
KP :
鮮やかな赤が煌びやかな星のように瞬いている。暗闇に消えた体から夏目はゆっくりと落ちていく。彼に駆け寄ろうする前に、君たちの周囲にある崖が邪神の消失と共に更に崩れようとしていた。
今宮 新 :
オラたちの絆が勝ったァ~~~~!!!
KP :
洞窟自体の倒壊では無いようだが、君たちの立ち尽くす場所は不安定に揺れて
いる。そんな地震に触発されたのか、同じような力を有する紫苑の顕現も効果が切れたらしい。君は元の姿を取り戻すだろう。
いる。そんな地震に触発されたのか、同じような力を有する紫苑の顕現も効果が切れたらしい。君は元の姿を取り戻すだろう。
KP :
では、しばしRPとなる
夏目を回収する場合は問題なく行えるよ
夏目を回収する場合は問題なく行えるよ
三雲修 :
「………勝った…」
依神紫苑[変身] :
『倒した…?』
今宮 新 :
「……みてぇだな」
うちは イタチ :
「……どうにか、か」
今宮 新 :
まずい
戦闘開始した瞬間に発狂によるマイナス補正が頭から抜けたことに今気づいた
戦闘開始した瞬間に発狂によるマイナス補正が頭から抜けたことに今気づいた
KP :
🌈
いいよ~
いいよ~
三雲修 :
そうだこの人たち初っ端発狂したんだった
KP :
あともう発狂も治っていいよ
今宮 新 :
うわ!ありがとう!
うちは イタチ :
うわ!!
KP :
ちなみに描写で言及してるけど紫苑は戻ってるよ
今宮 新 :
「ハハ、とんだ化け物を呼んでくれやがって」
「だがこれで…」
「だがこれで…」
依神紫苑 :
しゅるしゅると縮んでいく
依神紫苑 :
「は~~…」
三雲修 :
「これで…終わりだ」
うちは イタチ :
「…ああ」
夏目の方を未だに注視はしつつ。
夏目の方を未だに注視はしつつ。
KP :
夏目は動く様子はない。
落ちた後に、そのまま倒れ伏している。
落ちた後に、そのまま倒れ伏している。
今宮 新 :
「……よし。後は…アイツを捕らえて、それでようやくちゃんと終わりだ」
依神紫苑 :
「…そ~~ね」
「はあもう」
「はあもう」
うちは イタチ :
「……」
「…夏目、貴方を殺人の罪で逮捕する」
「…夏目、貴方を殺人の罪で逮捕する」
夏目 落 :
「……………」
KP :
虚ろな、焦点の定まらない瞳をしている。
君が手錠をかけるのであれば、一切の抵抗もないだろう。
君が手錠をかけるのであれば、一切の抵抗もないだろう。
三雲修 :
「呆気ないものだな…あれだけ荒らして、暴れておいて」
依神紫苑 :
「そういうものよ」
依神紫苑 :
「悪事を行う人間ほど…後先なんてありゃしない」
今宮 新 :
「……全くだ。色んな命を奪った末に、自分の相棒を自分で殺って…」
「自業自得ってやつなのかもな」
「自業自得ってやつなのかもな」
うちは イタチ :
「…意識が戻り次第、貴方には法の裁きを受けてもらう」
「これが、貴方の嫌う世界のやり方だからな」
「これが、貴方の嫌う世界のやり方だからな」
三雲修 :
「ええ。正義を掲げて負けたなら、その正義にて貴方には償ってもらう」
今宮 新 :
「逃げるのは無しだぜ」
「自分のやったことにはしっかり向き合ってもらおう」
「自分のやったことにはしっかり向き合ってもらおう」
KP :
……再び、地面がぐらりと揺れる。
KP :
ふと、君たちが来た道を見ると、そこにはもう既に道と呼べるものはなく完全に塞がれていた。
依神紫苑 :
「…っとぉ?」
KP :
崖下には海があるようで、微かに人魂の炎では無い別の光が見える。崖下の海は限りなく下にあるという訳ではなく、崖となった場所は各所で段差を作っており、慎重に降りれば脱出が出来るかもしれない。
この場に留まるのは危険だ。どのように脱出するにしろ一度、下ろう。
この場に留まるのは危険だ。どのように脱出するにしろ一度、下ろう。
三雲修 :
「言ってやりたいことはいくつもありますけど…」
「まずは出ましょうか」
「まずは出ましょうか」
今宮 新 :
「…だな、ここも危なそうだ」
依神紫苑 :
「置き去りにされないだけ感謝しなさいよ」
KP :
夏目はぐったりと項垂れたままだ。
うちは イタチ :
「…運ぶぞ」
「…こんな時他の奴らもいてくれたらよかったのだが」
「…こんな時他の奴らもいてくれたらよかったのだが」
今宮 新 :
「了解!」
夏目を担ぎ上げ
「主任たちも無事だといいんだが」
夏目を担ぎ上げ
「主任たちも無事だといいんだが」
三雲修 :
「降りる途中で会えることを祈りましょう」
KP :
降り立つと岩壁に空いた洞窟の先へ海が流れているのが分かる。
ここから泳いで脱出するしかないようだ。
ここから泳いで脱出するしかないようだ。
今宮 新 :
まずいここに来て今まで一度も出番のなかった水泳が
今宮 新 :
「……泳ぐしかない、か?」
うちは イタチ :
ここでか〜〜〜
依神紫苑 :
「そうね」
依神紫苑 :
「ゴムボートとかある?」
三雲修 :
まずい溺れる
うちは イタチ :
「…無いものは、無い」
三雲修 :
クリチケで出来たボートに乗るしかない
三雲修 :
「想定してませんからね…」
依神紫苑 :
「私は泳げないのよね」
「不器用という意味でなく四倍弱点という意味で」
「不器用という意味でなく四倍弱点という意味で」
今宮 新 :
おお
今宮 新 :
「ポケモンかなんかか!?」
依神紫苑 :
「手助けいいかしら」
「そうじゃないと多分沈む」
「そうじゃないと多分沈む」
今宮 新 :
「心配しなくとも当然手助けはするさ」
「まあ俺も泳ぎ切れるかはわからないんだが…せめて何か浮きになりそうなものは」
「まあ俺も泳ぎ切れるかはわからないんだが…せめて何か浮きになりそうなものは」
今宮 新 :
と辺りを探している
うちは イタチ :
私の水泳も99です
勿論本気で戦うのでご安心を
勿論本気で戦うのでご安心を
KP :
じゃあ幸運でクリティカルしたらクウイゴスの木片あった事にしていいよ
今宮 新 :
おお
依神紫苑 :
おお
今宮 新 :
やってやらあ!
依神紫苑 :
フン…やってやるわよ!
三雲修 :
おお
今宮 新 :
CCB<=14*5 幸運/POW*5
(1D100<=70) > 35 > 成功
(1D100<=70) > 35 > 成功
今宮 新 :
むりだ
依神紫苑 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 84 > 失敗
(1D100<=60) > 84 > 失敗
依神紫苑 :
ない
今宮 新 :
🌈
KP :
🌈
三雲修 :
ccb<=5 クリティカル〜
(1D100<=5) > 56 > 失敗
(1D100<=5) > 56 > 失敗
うちは イタチ :
ccb<=5
(1D100<=5) > 39 > 失敗
(1D100<=5) > 39 > 失敗
KP :
当たり前ですがそんなオーパーツこの世界にはありません
うちは イタチ :
おおシャンクとゴムゴムの神様よ
我を見捨てるのですか
我を見捨てるのですか
三雲修 :
まあ…そらそうか
今宮 新 :
クウイゴスの木片がなかったらどうやって魚人島から帰るんだよ…
三雲修 :
体にガスが発生して浮いてくる
KP :
おお
今宮 新 :
おお
KP :
ということで洞窟脱出ルールを出そう
〈洞窟脱出ルール〉 :
探索者たちは素早く脱出できるかをダイスで判定してもらう。
判定に使える技能は〈水泳〉〈DEX×5〉〈その他泳げそうな技能〉となる。
イベント進行に必要な技能成功回数は 3 回。
成功はデメリット無しだが、失敗すると波に飲まれてしまい体力を消耗する〈HP-1d2〉
また他人を運ぶ場合は〈水泳〉〈その他泳げそうな技能〉〈STR×5 + DEX×5 の両方成功〉となる。この場合失敗すると運んでいる人物含めて〈HP-1d3〉となる。
致命的失敗はどちらも一律で HP 減少の算出値に〈+1〉となる
判定に使える技能は〈水泳〉〈DEX×5〉〈その他泳げそうな技能〉となる。
イベント進行に必要な技能成功回数は 3 回。
成功はデメリット無しだが、失敗すると波に飲まれてしまい体力を消耗する〈HP-1d2〉
また他人を運ぶ場合は〈水泳〉〈その他泳げそうな技能〉〈STR×5 + DEX×5 の両方成功〉となる。この場合失敗すると運んでいる人物含めて〈HP-1d3〉となる。
致命的失敗はどちらも一律で HP 減少の算出値に〈+1〉となる
〈洞窟脱出ルール〉 :
探索者たちは素早く脱出できるかをダイスで判定してもらう。
判定に使える技能は〈水泳〉〈DEX×5〉〈その他泳げそうな技能〉となる。
イベント進行に必要な技能成功回数は 3 回。
成功はデメリット無しだが、失敗すると波に飲まれてしまい体力を消耗する〈HP-1d2〉
また他人を運ぶ場合は〈水泳〉〈その他泳げそうな技能〉〈STR×5 + DEX×5 の両方成功〉となる。この場合失敗すると運んでいる人物含めて〈HP-1d3〉となる。
致命的失敗はどちらも一律で HP 減少の算出値に〈+1〉となる
判定に使える技能は〈水泳〉〈DEX×5〉〈その他泳げそうな技能〉となる。
イベント進行に必要な技能成功回数は 3 回。
成功はデメリット無しだが、失敗すると波に飲まれてしまい体力を消耗する〈HP-1d2〉
また他人を運ぶ場合は〈水泳〉〈その他泳げそうな技能〉〈STR×5 + DEX×5 の両方成功〉となる。この場合失敗すると運んでいる人物含めて〈HP-1d3〉となる。
致命的失敗はどちらも一律で HP 減少の算出値に〈+1〉となる
KP :
流れとしては
・〈水泳〉〈DEX×5〉〈その他泳げそうな技能〉のどれか1つを選んで判定する
・3回成功するまで判定を行う
・失敗した場合HPを減らして続行
・誰かを運ぶ場合は〈水泳〉〈その他泳げそうな技能〉〈STR×5 + DEX×5 の両方成功〉のどれか1つで運ばれる側の判定を代行できる
・〈水泳〉〈DEX×5〉〈その他泳げそうな技能〉のどれか1つを選んで判定する
・3回成功するまで判定を行う
・失敗した場合HPを減らして続行
・誰かを運ぶ場合は〈水泳〉〈その他泳げそうな技能〉〈STR×5 + DEX×5 の両方成功〉のどれか1つで運ばれる側の判定を代行できる
三雲修 :
まずい何一つ持ち得てない
今宮 新 :
俺はSTR×5 + DEX×5はどうにかできそうだな…
三雲修 :
まあ僕はクリチケ4枚あるから多少は泳げますが
今宮 新 :
じゃあ運ぶことになるのは夏目と紫苑?
依神紫苑 :
ちなみに私はccb<=0よ水泳
うちは イタチ :
ではオレが水泳で紫苑あたりを運ぶ…と
今宮 新 :
ワッカさん
KP :
それでは……大丈夫そうなら判定を始めていくよ
わかりやすくDEX順にいこう
わかりやすくDEX順にいこう
三雲修 :
ギン・
うちは イタチ :
ワカ
今宮 新 :
ッタ
KP :
ではまず、新からだ
1回1判定でやっていくよ
1回1判定でやっていくよ
今宮 新 :
わかった
俺は〈DEX×5〉で泳ぐぞ来い
俺は〈DEX×5〉で泳ぐぞ来い
今宮 新 :
CCB<=17*5 DEX*5
(1D100<=85) > 24 > 成功
(1D100<=85) > 24 > 成功
KP :
グッド、まずは1回成功だ!
では続いてイタチの番だね
では続いてイタチの番だね
うちは イタチ :
ひとまず水泳で自分で移動
うちは イタチ :
ccb<=99 とって伸ばしてよかった水泳99
(1D100<=99) > 97 > 成功
(1D100<=99) > 97 > 成功
うちは イタチ :
伸ばしてよかった水泳!!!!!!!!
KP :
本当にね!!!ということでこちらも1成功だ
続いて修!
続いて修!
三雲修 :
クリチケを…渡し賃に!
system :
[ 三雲修 ] クリチケ : 4 → 3
三雲修 :
水泳を成功させます!
今宮 新 :
泳ぎ方が強引すぎる
依神紫苑 :
!!!
KP :
運命変転かってくらい無理矢理捻じ曲げたな…
三雲修 :
人間でよかった〜
KP :
では紫苑、他者による判定代行でも構わないよ
うちは イタチ :
オレに任せてもらおうか
依神紫苑 :
頼む~~
うちは イタチ :
ccb<=99 水泳〜
(1D100<=99) > 14 > スペシャル
(1D100<=99) > 14 > スペシャル
KP :
素晴らしい これで成功数1だ
今宮 新 :
格が違う
KP :
では夏目です こちらも本人泳げない(泳がない)ので代行どうぞ
今宮 新 :
じゃあSTR×5 + DEX×5を行くぞ
今宮 新 :
CCB<=14*5 STR*5
(1D100<=70) > 44 > 成功
(1D100<=70) > 44 > 成功
今宮 新 :
CCB<=17*5 DEX*5
(1D100<=85) > 10 > スペシャル
(1D100<=85) > 10 > スペシャル
うちは イタチ :
やるね!
KP :
素晴らしい、夏目の命も繋がっている
彼も成功度+1だ
彼も成功度+1だ
KP :
ではそのまま二巡目といこう
新から!
新から!
今宮 新 :
CCB<=17*5 DEX*5 バチャバチャ
(1D100<=85) > 19 > 成功
(1D100<=85) > 19 > 成功
KP :
身内で回した時は阿鼻叫喚だったねぇここ
うちは イタチ :
最後の最後でこれは発狂できるんすがね…
今宮 新 :
それはそうそれはそうそれはそう
KP :
ちゃぷ…ちゃぷ…
成功度2!安定しているね
成功度2!安定しているね
KP :
続いてイタチだ
今宮 新 :
70と85の組み合わせロールは結構きついぞ夏目ィ~~~!!!
夏目 落 :
ぐったり
三雲修 :
いきなりこれまで出番ない水泳必須科目になるの頭おかしくなりそう
うちは イタチ :
ccb<=99 水泳
(1D100<=99) > 24 > 成功
(1D100<=99) > 24 > 成功
うちは イタチ :
チャクラがあれば水泳は容易い
KP :
最終盤で原作要素ねじ込んできたな
うちは イタチ :
まあ技能で進められてたとはいえ
いつ使うんだ?と思ってたらここだよ
いつ使うんだ?と思ってたらここだよ
KP :
では続いて修だ!クリチケを吐け…吐け…
三雲修 :
吐かされている…?妙だな
三雲修 :
オエー
system :
[ 三雲修 ] クリチケ : 3 → 2
KP :
🌈と共にクリチケを流すことで運命を確定させる
KP :
では紫苑、代行判定タイミングだ
依神紫苑 :
おねが~~~い!!
うちは イタチ :
チャクラがあればなんでもできる!
うちは イタチ :
ccb<=99 水泳
(1D100<=99) > 98 > 成功
(1D100<=99) > 98 > 成功
うちは イタチ :
なんでもできる!!!!!!!!!!!
三雲修 :
危なすぎる
KP :
あぶねえなあ本当に!
うちは イタチ :
97→98
KP :
ヒヤヒヤしつつも夏目を運んであげるお時間です
KP :
“そういうこと”?
今宮 新 :
持ってくれよ…俺のSTRとDEX!
うちは イタチ :
次は99かな…
今宮 新 :
CCB<=14*5 STR*5
(1D100<=70) > 78 > 失敗
(1D100<=70) > 78 > 失敗
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
🌈
KP :
🌈
KP :
重いね~ 1d3点ダメージです
今宮 新 :
1d3
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 今宮 新 ] HP : 10 → 8
夏目 落 :
1d3
(1D3) > 1
(1D3) > 1
今宮 新 :
夏目!重いぞ夏目!
夏目 落 :
ずっしり
KP :
成功度は上がらないから…夏目分追加判定が必要だね…
KP :
では3巡目 新からだ
今宮 新 :
CCB<=17*5 DEX*5 チャプチャプ
(1D100<=85) > 20 > 成功
(1D100<=85) > 20 > 成功
今宮 新 :
夏目を置いて俺だけ先にゴールしてる
KP :
素晴らしい、これで新は自分の分のノルマは達成だ
KP :
イタチも続け~!
うちは イタチ :
ccb<=99 チャクラ水泳部
(1D100<=99) > 25 > 成功
(1D100<=99) > 25 > 成功
KP :
下がったか………ともあれ同じくイタチも自分のノルマは達成となる
うちは イタチ :
泳ぐイタチ、多分Fortnite探せばありそう
三雲修 :
フォト影禁止
今宮 新 :
フォト影様は何でも持ってる
KP :
修!クリチケ渡しな!
三雲修 :
あっこれ今日の年貢です
KP :
へへっ…わかればいいのさ…
三雲修 :
今後もご贔屓に…へへ
system :
[ 三雲修 ] クリチケ : 2 → 1
KP :
ということで年貢を納められたので無事に泳ぎ切りました
KP :
最後は紫苑!
うちは イタチ :
代行するぞ〜
KP :
いけーっ
うちは イタチ :
ccb<=99 We are fighting dreamer!
(1D100<=99) > 84 > 成功
(1D100<=99) > 84 > 成功
うちは イタチ :
よかった
99じゃなくて
99じゃなくて
KP :
やっぱ99振りが最強なんすわ
今宮 新 :
格が違う
うちは イタチ :
99でも微妙に安心できないのは異常だな
KP :
えーでは
次は成功しても居残り確定の夏目くんです
次は成功しても居残り確定の夏目くんです
三雲修 :
ごめん、やっぱ″イタチ″だったわ
今宮 新 :
STR分はクリチケで年貢を納めるか…
system :
[ 今宮 新 ] クリチケ : 3 → 2
KP :
へっへ…わかればいいのさ…
今宮 新 :
CCB<=17*5 DEX*5 85もあればいけるだろ…
(1D100<=85) > 20 > 成功
(1D100<=85) > 20 > 成功
KP :
よしよし、安定した出目だね
KP :
では補習の夏目くんの分をもう一度どうぞ
今宮 新 :
ここも…やはりSTRクリチケ年貢!
system :
[ 今宮 新 ] クリチケ : 2 → 1
今宮 新 :
CCB<=17*5 DEX*5 ジャブジャブ
(1D100<=85) > 81 > 成功
(1D100<=85) > 81 > 成功
KP :
あぶねっ!
うちは イタチ :
年貢概念好き
KP :
ともあれ成功は成功だ
KP :
夏目もありがとうと言っています
夏目 落 :
アリガトー
三雲修 :
言って無さそう
今宮 新 :
どういたしまして
KP :
では、君たちは海の中を泳ぎ、泳ぎ、泳ぎ……そして──。
KP :
という所で、本日はここまでだ!
KP :
次回、エンディングです
三雲修 :
そして─────。次回
三雲修 :
遂にあの!?
今宮 新 :
遂にエンディングだァ~~~~!!!
依神紫苑 :
!!!!!!
依神紫苑 :
ついに、かあ~~
うちは イタチ :
ついに…か
うちは イタチ :
ついにか〜〜…
KP :
エンディングで長引くことは絶対にないので……本当に、来週で終わりとなります
体調崩したとか都合悪くなったとかあったら全然休んでもらっていいんだけどね
体調崩したとか都合悪くなったとかあったら全然休んでもらっていいんだけどね
うちは イタチ :
そうか…
うちは イタチ :
ワカ
KP :
ともあれ次に遊ぶときが、本当に最後のセッションです
今宮 新 :
募集開始が遠い過去のようにも昨日のようにも感じる…
KP :
思えば一年くらい前の話になるんだね…
うちは イタチ :
募集から数えると一年以上だもんな
三雲修 :
募集が12月終わりとかでしたか
KP :
だねぇ すぐ埋まってびっくりしたのを覚えているよ
今宮 新 :
KP - 2024/12/21
【タイトル】遺香廻り
1年以上前だ…
【タイトル】遺香廻り
1年以上前だ…
依神紫苑 :
マジだ
今宮 新 :
2024年…?
三雲修 :
置いて朝起きたら埋まってたみたいな記憶がある
依神紫苑 :
滑り込みで参加したからねえ
KP :
紫苑はピンチヒッターで来てくれて本当にありがとうね
今宮 新 :
深夜に募集見て朝起きたら埋まりかけてて慌てて置いた記憶がある
うちは イタチ :
オレもびっくりした
うちは イタチ :
深夜に募集見ておいたあと気長に待つか〜しようとしたら埋まってたから
KP :
シャンクトゥがブームってワケでもない時期だったから、ワタシとしてもじっくり待つかって感じだったんだけどね
三雲修 :
たまの単発もキャンペァーの隙間にさえ立てば一応埋まりはするんですよね今でも
今宮 新 :
出航も半年後予定の募集だったのに…
逆に遠い未来だったからか…?
逆に遠い未来だったからか…?
依神紫苑 :
もうだいぶ前に埋まってたもんな~っておもってたら
席開いててビックリこいたよ
席開いててビックリこいたよ
KP :
色々と急なトラブルだったからね…
KP :
いやあー……感慨深いね……
KP :
走り切るんだな…5話のキャンペを…
うちは イタチ :
感慨深いなぁ…
うちは イタチ :
走り切ったな…
KP :
改めて、最後までよろしく頼むよ諸君!
エンディングまで全員で駆け抜けよう!
エンディングまで全員で駆け抜けよう!
三雲修 :
了!
今宮 新 :
ああ。
終わるまでがキャンペです
終わるまでがキャンペです
依神紫苑 :
ああ!
うちは イタチ :
了!
KP :
それでは、本日はお疲れシャン!
また次回よろしくね!
また次回よろしくね!
KP :
またね~~~!!!
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~~~!!!
またね~~~!!!
またね~~~!!!
三雲修 :
またね〜〜!!
依神紫苑 :
またね~~~!!
うちは イタチ :
またね〜〜〜!!!
KP :
何事も無ければ本日!
なんだけど22時くらいにピザ届くらしいから受け取りにいくよ
なんだけど22時くらいにピザ届くらしいから受け取りにいくよ
うちは イタチ :
おお
迅速に受け取らないとなそれは…
迅速に受け取らないとなそれは…
今宮 新 :
来たか ピザパ
KP :
🍕
三雲修 :
一瞬送れそう
KP :
君なら…構わないよ
EDともなればそこまでかからないしね
EDともなればそこまでかからないしね
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
おれもオレンジの皮が剥き終わってないし
おれもオレンジの皮が剥き終わってないし
KP :
🍊
うちは イタチ :
コタツの中で食べるのか!
:
今日終わりらしいな
依神紫苑 :
らしいわね
今宮 新 :
らしいぞ
KP :
らしいよ
うちは イタチ :
らしい
三雲修 :
一瞬!
KP :
!
うちは イタチ :
!!
今宮 新 :
!!!
依神紫苑 :
!!!
KP :
全員…揃ったな!!
KP :
では……いよいよ最終回だ
本当の本当にラスト、開始していこう
本当の本当にラスト、開始していこう
KP :
出航だ!!!!!!
三雲修 :
遂に最終回!
三雲修 :
出航だァ〜〜〜〜!!!
今宮 新 :
再出航だァ〜~~~~~~~~~~!!!!
うちは イタチ :
最後の出航だァ〜〜〜!!!!
依神紫苑 :
出航だ~~~!!!
KP :
KP :
泳ぎ続ければ、不意に光が見えてくる。洞窟の外だと確信する。
自然と表情が綻んで君たちは疲労感に包まれる身体を動かして出口へと泳ぐだろう。しかし、それとほぼ同じタイミングで洞窟内が更なる地割れを起こしたようで、泳ぐ波間も次第に強く波打ち始める。
自然と表情が綻んで君たちは疲労感に包まれる身体を動かして出口へと泳ぐだろう。しかし、それとほぼ同じタイミングで洞窟内が更なる地割れを起こしたようで、泳ぐ波間も次第に強く波打ち始める。
KP :
抗えぬ自然の力を前に君たちは恐怖を抱くかもしれない。それでも必死に逃げる。ひたすらに逃げる。だが、大きな波は君たちを飲み飲んでしまうだろう。
KP :
……全員、CON×5!
うちは イタチ :
まずい厳しい
うちは イタチ :
ccb<=8*5
(1D100<=40) > 59 > 失敗
(1D100<=40) > 59 > 失敗
三雲修 :
まずい散財しすぎてクリチケももう1枚しか残ってない
うちは イタチ :
ぐお、ぐおおおおお
今宮 新 :
CCB<=10*5 CON*5
(1D100<=50) > 5 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=50) > 5 > 決定的成功/スペシャル
KP :
お
お
お
三雲修 :
!
今宮 新 :
おお
三雲修 :
ccb<=13*5
(1D100<=65) > 86 > 失敗
(1D100<=65) > 86 > 失敗
依神紫苑 :
ccb<=17*5
(1D100<=85) > 32 > 成功
(1D100<=85) > 32 > 成功
KP :
では…これは実質的な最後の判定となる
クリチケの代わりに、効果をとてもやさしくしよう
クリチケの代わりに、効果をとてもやさしくしよう
今宮 新 :
うわ!!
:
なにやってんだ!最後だから使えるもの全部使え!!
三雲修 :
まずい最後を見誤ってエリクサーと化した
KP :
では……冷たい初冬の波に飲まれ、君たちは体力を削がれる。
CON成功者は1d3(新は1固定で良い)
CON失敗者は1d6、それぞれHPを減らしたまえ
CON成功者は1d3(新は1固定で良い)
CON失敗者は1d6、それぞれHPを減らしたまえ
今宮 新 :
突然生死判定が出てくる可能性も無限にあんだろ!
system :
[ 今宮 新 ] HP : 8 → 7
:
トリオン体だから無敵だろ
三雲修 :
1D6
(1D6) > 2
(1D6) > 2
依神紫苑 :
1d3
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 三雲修 ] HP : 13 → 11
system :
[ 依神紫苑 ] HP : 15 → 13
三雲修 :
トリガーオフ!
うちは イタチ :
1D6
(1D6) > 5
(1D6) > 5
うちは イタチ :
ぐはぁ
system :
[ うちはイタチ ] HP : 8 → 3
:
あ、死んだな
KP :
揺蕩う意識を飲み込まんとする、海の中。
君たちは朧気ながらに光の差し込む海面を水中から見上げていた。冷たい水がどうしてか何故か温かいような気すらしてくる。反面、錯覚だと自覚するように身体の芯は冷えていく。
穏やかな、緩やかな死を目前としたような気分だ。
君たちは朧気ながらに光の差し込む海面を水中から見上げていた。冷たい水がどうしてか何故か温かいような気すらしてくる。反面、錯覚だと自覚するように身体の芯は冷えていく。
穏やかな、緩やかな死を目前としたような気分だ。
KP :
ふと君は視線を彷徨わせて海中に漂う人の影を見る。相棒の姿がある。
今にも眠ってしまいそうな間抜けな顔をした相棒と、君自身が手を伸ばした。
いつか仲間たちが言っていた言葉を思い出す。
今にも眠ってしまいそうな間抜けな顔をした相棒と、君自身が手を伸ばした。
いつか仲間たちが言っていた言葉を思い出す。
三雲修 :
また死にかけてるよこの人
:
「皆、離れ離れにならないように手握っときなよ」
KP :
覚醒していく意識の中、力を振り絞って君たちは手を取って握る。交わした握手は互いにどうも弱々しかった。
KP :
協力して水面に上がれば君たちは海上に出る。遠くに街並みが見えて、近くには岬があるのを見るに現在東京湾に浮かんでいるようだ。
KP :
どこからともなくモーター音が聞こえてくる。音のする方向を見れば、船首で仁王立ちをして高笑いをする五百木が君たちの元へと近づこうとしていた。
今宮 新 :
ニーサンのラスト死か…
うちは イタチ :
死んでなければセーフ
依神紫苑 :
「……!」
今宮 新 :
捜査一課の…五百木瑠璃!
うちは イタチ :
「……この声は……」
今宮 新 :
「だあッ寒ぃ!!」
三雲修 :
「やっぱりスケールが違うな…!」
:
あの五百木瑠璃!?
五百木 瑠璃 :
「………わよ……」
「……が……」
「この!!五百木瑠璃が!!!!」
「助けに!!!!!!!!」
「来てあげたわよー!!!!!!!!」
「……が……」
「この!!五百木瑠璃が!!!!」
「助けに!!!!!!!!」
「来てあげたわよー!!!!!!!!」
KP :
彼女は高らかに見下ろしながら浮き輪を投げて救助を手伝ってくれる。
今宮 新 :
「すげー騒がしいな」
「だが助かったぜ…!」
「だが助かったぜ…!」
うちは イタチ :
「普段通りな…だが」
「助けられた…感謝する…」
浮き輪を掴みながら
「助けられた…感謝する…」
浮き輪を掴みながら
三雲修 :
「ここからまた泳ぐのは流石に絶望的でしたもんね…本当に助かりました」
五百木 瑠璃 :
「ふふん!……あなたたちはあなたたちの、私たちは私たちの仕事をやる。そうでしょう?」
KP :
なんとか梯子をつたって船へと乗り込もうとする君たちは、かなりの疲労感に襲われていた。そんなフラつく君たちの手を掴んだのは船から乗り出していた雲雀だった。
雲雀 染 :
「……御苦労だった」
KP :
そう短く言うと君たちを引き上げてくれるだろう。乗り合わせた他の刑事たちは君たちの身体をすぐさまタオルで包んでくれる。
三雲修 :
「雲雀さんまで」
今宮 新 :
「へへ、まあどうにかなったよ」
五百木 瑠璃 :
「……この人、一番手を回してたのよ。あなたたちの回収や援護にすぐ回れるように、って。人員も設備も急いで用意して」
うちは イタチ :
「どうにかしたさ…それに…首謀者も捕まえた」
依神紫苑 :
「はぁ~~~……」
依神紫苑 :
「キツかった」
今宮 新 :
「やっぱ心配してくれてたんだなセンセ」
「わかってたけど」
「わかってたけど」
雲雀 染 :
「…………お前たちには、お前たちにしか無い能力がある。公安として、みすみすそれを失う訳にはいかない。それだけだ」
三雲修 :
ツンデレだ…
今宮 新 :
「そういうことにしておくか」
「夏目も確保したし、こっちは問題なしだ」
と担いで来た奴にもタオルを渡すよう促し
「夏目も確保したし、こっちは問題なしだ」
と担いで来た奴にもタオルを渡すよう促し
KP :
いかにもツンデレの五百木瑠璃よりもツンデレな男、雲雀染
今宮 新 :
「だけど主任たちとは途中で逸れちまってな、見つかってるか?」
今宮 新 :
ダブルツンデレヒロイン、といったところか…
雲雀 染 :
「それならば問題ない。彼らも回収済みだ」
「……もっとも、一名……厄介な見目をしている都合、工作が面倒だが……」
「……もっとも、一名……厄介な見目をしている都合、工作が面倒だが……」
三雲修 :
「ああ伊澄さん…どうするんでしょうねあれ」
三雲修 :
「兎に角…無事なら良かった」
今宮 新 :
「ああ、無事でよかった」
「万事解決ってやつか」
「万事解決ってやつか」
五百木 瑠璃 :
「そーよ。大事件、ぜーんぶ解決!」
「……ゆっくり休んでね。港についたら病院への搬送も手配されているようだし」
「……ゆっくり休んでね。港についたら病院への搬送も手配されているようだし」
依神紫苑 :
「一件落着……ってことなら」
依神紫苑 :
「まぁいいか」
どたー、と寝転ぶ
どたー、と寝転ぶ
うちは イタチ :
「…長期間の入水だ。必要だろうな」
「ただ…ああ」
「ただ…ああ」
うちは イタチ :
「一件落着だ…みんな、よくやってくれた」
五百木 瑠璃 :
この後の流れについて、メインヒロインで捜査一課のこの五百木瑠璃が教えてあげる!
今宮 新 :
「いやぁ、どうなることかと思ったが」
うちは イタチ :
おお
三雲修 :
メイン…?
今宮 新 :
「安心したら俺も一気に気が抜けてきたわ」
どたっと座り込む
どたっと座り込む
五百木 瑠璃 :
この後はRP満足したらこのシーンは終わり
その後エピローグに移るわ
全体エピローグ(地の文のみ)→個別エピローグ→全員登場のエンディング描写
って感じね
その後エピローグに移るわ
全体エピローグ(地の文のみ)→個別エピローグ→全員登場のエンディング描写
って感じね
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
今宮 新 :
メインヒロインによるグランドエンディング…というわけか
三雲修 :
「僕も…火事場で泳いでたのでもう…」
うちは イタチ :
ギン・ワカッタ
五百木 瑠璃 :
そーよ!!!!
三雲修 :
「やり切りましたね」
「長かった…」
「長かった…」
うちは イタチ :
「……ふっ」
小さく笑みを浮かべながら座り込んで
小さく笑みを浮かべながら座り込んで
うちは イタチ :
「お疲れ様」
今宮 新 :
「ああ」
「お疲れさんだ、みんな」
「お疲れさんだ、みんな」
依神紫苑 :
「……ほんとね」
依神紫苑 :
「何もかも起きすぎて、ほんとうに……」
三雲修 :
宴?
うちは イタチ :
よしこちらはこんなところ…かな?
依神紫苑 :
私はOKよ~~
今宮 新 :
俺もOK
KP :
……徐々に、街が近づいてくる。
君たちの見慣れた、君たちの帰るべき場所が。
今度こそ本当に……全て終わったのだ。
君たちの見慣れた、君たちの帰るべき場所が。
今度こそ本当に……全て終わったのだ。
KP :
君たちは、世界を──日常を救ったのだ。
KP :
今宮 新 :
バックトラックも完了
うちは イタチ :
全員帰還できたな?
KP :
君たちはその後、病院へ運ばれて検査を受けた。
人によっては怪我も酷く数日入院するかもしれないが、すぐに退院出来るだろう。
その後の佐比売党は、幹部が全滅した為にカルト集団としての力を失うことになる。幹部に近しかった人物は一部が検挙されたが全てが見つかってはいないらしい。もしかするとまたどこかで佐比売党のようなカルト集団が復活する未来もあるのかもしれない。
人によっては怪我も酷く数日入院するかもしれないが、すぐに退院出来るだろう。
その後の佐比売党は、幹部が全滅した為にカルト集団としての力を失うことになる。幹部に近しかった人物は一部が検挙されたが全てが見つかってはいないらしい。もしかするとまたどこかで佐比売党のようなカルト集団が復活する未来もあるのかもしれない。
KP :
また、佐比売党関係の子会社については……ほとんどがカルトと無関係の普遍的な企業だった為、今もほとんどが残り続けている。
政治界や官僚に紛れ込んでいた党員は、しばらくすれば姿も消えていくのだろう。そこから先は国家のお仕事である。雲雀を始めとする公安警察達は既に動きだしているのだ。
政治界や官僚に紛れ込んでいた党員は、しばらくすれば姿も消えていくのだろう。そこから先は国家のお仕事である。雲雀を始めとする公安警察達は既に動きだしているのだ。
KP :
また夏目落については、死刑判決が下ったが今後の裁判は行う気は無いようだ。彼は拘置所に身を置き、ずっと虚空を見つめながら何かを呟き続けているらしい。
KP :
「暁山」という人物の名を呟いて、それから変わった祝詞を歌のように歌っては、次にまた涙を流して蹲る。知を窮めようとした魔術師の驕りによる末路だ。宛ら、バベルの塔の様だ。
KP :
神のような存在になろうとした賢人は万物の王たる存在に蹂躙された。
彼の言う、悪しき者の居ない世界と知を育む新人類の夢は塔と共に潰えた。
彼の言う、悪しき者の居ない世界と知を育む新人類の夢は塔と共に潰えた。
KP :
うちは イタチ :
身の丈に合わなかったのだよ…
KP :
という事で、1人ずつやっていこう
まずはHO1から!
まずはHO1から!
今宮 新 :
邪神はちょっと格が高すぎた
うちは イタチ :
!!わかった
三雲修 :
!
KP :
──警視庁内の喫煙所。
君に気付けば、亜白は火を消して出てくる事だろう。
君に気付けば、亜白は火を消して出てくる事だろう。
亜白 檀 :
「よぉ。体調はどうだ?」
「ま、ウチのエースなんだ。すぐに現場復帰してもらわねえと困るんだけどな」
「ま、ウチのエースなんだ。すぐに現場復帰してもらわねえと困るんだけどな」
今宮 新 :
エース!
依神紫苑 :
!!!
うちは イタチ :
腕を組みながら、目を瞑っていたのだが
その目を開き、声のする方にと向けて
その目を開き、声のする方にと向けて
うちは イタチ :
「問題無し」
「十分休めたからな」
「十分休めたからな」
亜白 檀 :
「んなら良かったわ」
亜白 檀 :
「……そーいや、俺んち……亜白家な。ガサ入れ入るみたいなんだわ」
「まあ、当然だ。あんだけの事をやってたんだ、叩けば埃なんざいくらでも」
「まあ、当然だ。あんだけの事をやってたんだ、叩けば埃なんざいくらでも」
三雲修 :
寧ろまだ入ってなかったのか…
依神紫苑 :
しょうがないね
亜白 檀 :
「これで、家のクソみてーな連中全員しょっ引かれるってんなら、俺としてもこれ以上言うこたねえ」
うちは イタチ :
「…そうか」
「まあ当然だな。早々に調べ上げられて然るべき場所だろう」
「まあ当然だな。早々に調べ上げられて然るべき場所だろう」
うちは イタチ :
そして一度、言葉を選ぶように沈黙する。
家の者があのような事態に携わっていたのだから、仕方ないとはいえ。
家の者があのような事態に携わっていたのだから、仕方ないとはいえ。
亜白 檀 :
「………」
「んま、しゃあねえよ。俺自身、あの家から……逃げちまった。家族として向き合える段階すら通りこして、触る事すら出来なくなっちまった」
「んま、しゃあねえよ。俺自身、あの家から……逃げちまった。家族として向き合える段階すら通りこして、触る事すら出来なくなっちまった」
亜白 檀 :
「だから……“警察”として。現場指揮をしている、雲雀さんの判断に従うまでだ」
うちは イタチ :
「……そうか」
「了解した。オレとしては、その判断もまた正しいものだとは思うからな。」
「了解した。オレとしては、その判断もまた正しいものだとは思うからな。」
亜白 檀 :
「……サンキュな」
「何より、ああ。松若のじいちゃんが元気だ。それで、俺は構わない」
「何より、ああ。松若のじいちゃんが元気だ。それで、俺は構わない」
今宮 新 :
松若さん…この周回では生きててよかったなァ…!
亜白 檀 :
「イタチ。お前は……ギリギリで、繋がることができた」
「家族も、バディも。どっちもちゃんと……これからも、守ってけよ」
「家族も、バディも。どっちもちゃんと……これからも、守ってけよ」
うちは イタチ :
「…そうだな」
「繋いで、そして相方に繋いでもらったんだ」
「繋いで、そして相方に繋いでもらったんだ」
うちは イタチ :
「だから、ああ」
「言われなくともやり遂げるさ」
「言われなくともやり遂げるさ」
今宮 新 :
ニーサンはフガクと和解できたもんな…ルフィ
亜白 檀 :
にこり、と笑って君の背を数度軽く叩く。
亜白 檀 :
アッピザ!
うちは イタチ :
!!
はやい!
はやい!
三雲修 :
🍍
依神紫苑 :
何ピザ?
今宮 新 :
パイナップルは死刑
亜白 檀 :
戻り クワトロフォーシーズンかな…色んな種類入ってるやつ
うちは イタチ :
うらやま
今宮 新 :
うまほ~~~!!
亜白 檀 :
「うっし!……そういや今日、あいつらに焼肉食わせる日だったな」
「お前も腹空かせとけよ~?なんてったって、遺香の主任の奢りだかんな」
「お前も腹空かせとけよ~?なんてったって、遺香の主任の奢りだかんな」
依神紫苑 :
お~~うまそう
亜白 檀 :
メインでは焼き肉、雑談ではピザ!
うちは イタチ :
「いいじゃないか」
「紫苑あたりに破滅させられんようにな」
「紫苑あたりに破滅させられんようにな」
うちは イタチ :
んまほ〜〜〜〜〜!!!
今宮 新 :
豪勢だな
亜白 檀 :
「なーに、任せろよ。こう見えて俺ぁ金は山ほど持ってんだ!」
亜白 檀 :
「そいじゃ、仕事戻んべ。美味い飯は、仕事を全部片づけてからに限るってな」
うちは イタチ :
「違いない」
「普段通りの仕事を片付けて、全員で焼肉を食べるとしよう」
「普段通りの仕事を片付けて、全員で焼肉を食べるとしよう」
KP :
という事で…こんな感じでいいかな?
うちは イタチ :
ああ…!
:
おれも誘って
今宮 新 :
主任の奢りだからnonameも食え食え!
うちは イタチ :
ふ、と 子供のように一瞬だけ笑みを浮かべて
デスクに戻っていく
デスクに戻っていく
:
うわ!!モツとハラミと
亜白 檀 :
え!?
……まあいい!俺は遺香の主任だからな!
……まあいい!俺は遺香の主任だからな!
KP :
──うちはイタチ。圧倒的な才故に、孤独だった君は。
今や、その隣を歩むものがいる。
例え世界が孤独へと誘ったとしても……君には、相棒がいる。
今や、その隣を歩むものがいる。
例え世界が孤独へと誘ったとしても……君には、相棒がいる。
うちは イタチ :
それでいいのか主任
KP :
だから、きっとこの先は──。
KP :
KP :
いいよ、どうせ檀だし
KP :
さて、それではHO2の番だ
三雲修 :
!
今宮 新 :
来るか トリガーオフ
三雲修 :
死ぬ気で…?バキバキ
KP :
──忘れもしない。ここは、“一番最初の現場”だ。
彼が殺されて、君が繰り返す切欠となった場所。
彼が殺されて、君が繰り返す切欠となった場所。
KP :
全てが終わって、君は何となくそこへ足を向けてみよう、と思った。
KP :
しかし、そこには……先客がいた。
花篝 蛇樂 :
「……よっ。お前も来たか、修」
三雲修 :
「っ…と!?」
「貴方もでしたか」
「貴方もでしたか」
花篝 蛇樂 :
手には花束。……花の種を見ればわかる。それは、献花の為のものだ。
花篝 蛇樂 :
「やりたくもなかった、上からの命令だった」
「……なんて、言い訳だ。ましてや、それが無かった事になったとしても」
「……なんて、言い訳だ。ましてや、それが無かった事になったとしても」
うちは イタチ :
少しだけ離席〜
花篝 蛇樂 :
いってら~
花篝 蛇樂 :
「……………ごめんな、修。お前の大切なものを、何度も傷つけた」
今宮 新 :
行ってらっシャン
三雲修 :
「………まあ、それは本当にそうですけどね」
三雲修 :
「追いかけても追いかけても逃げるし何も話さないしで遂に10年…」
三雲修 :
「…でもやっぱりダメだな」
「ちゃんと怒ろうとしたけど事情を聞いてしまうと」
「ちゃんと怒ろうとしたけど事情を聞いてしまうと」
三雲修 :
「許す、許しますよ」
「それに過去に戻って片付いた、それならもう全部なかったってことで」
「それに過去に戻って片付いた、それならもう全部なかったってことで」
花篝 蛇樂 :
「………………」
「………本当、優しいな……ありがとう」
「………本当、優しいな……ありがとう」
うちは イタチ :
戻り…!
今宮 新 :
おかえりなシャン
今宮 新 :
遂にタイムリープも終わるんだな…修ィ
花篝 蛇樂 :
「改めて、これから……俺たちの知らない1年目だ」
「……正直な事を言うとさ。すげえ嬉しい。お前と一緒に、肩並べて仕事できるっていうのが」
「……正直な事を言うとさ。すげえ嬉しい。お前と一緒に、肩並べて仕事できるっていうのが」
花篝 蛇樂 :
「エスだなんだ、悪モノのフリするの、……もうこりごりだからさ」
うちは イタチ :
ついに長いタイムリープも…終わるんだ
三雲修 :
「……」
今宮 新 :
そういえばSが姿を現すぞ!してたっけな
三雲修 :
「なんていいつつ、結構サマになってたけどね」
揶揄うように笑い
「そうだね…高校生以来か」
揶揄うように笑い
「そうだね…高校生以来か」
花篝 蛇樂 :
「……そ。高校卒業して、それからずっと……」
「本当はさ、ずーっと言いたかった!」
「本当はさ、ずーっと言いたかった!」
花篝 蛇樂 :
「ケーサツに受かって、おめでとうって」
今宮 新 :
同級生だったのかァ…
うちは イタチ :
同級生だった…か
三雲修 :
「そうか…」
「うん、ありがとう」
「うん、ありがとう」
三雲修 :
「僕もやっと言える」
「これでちゃんと、本物の『ヒーロー』に慣れたぞって」
「これでちゃんと、本物の『ヒーロー』に慣れたぞって」
依神紫苑 :
なかよし
三雲修 :
1,2話時点でありえないほど敵だった人
花篝 蛇樂 :
「……へへ。ほんとな!」
「いやあ、俺は修ならずっとなれるって思っててさぁ!」
「いやあ、俺は修ならずっとなれるって思っててさぁ!」
花篝 蛇樂 :
「……てかアレか?歴の事考えると、修の方が……先輩になるのか?」
三雲修 :
「…どうなんだ?そもそも花篝さんの途中歴も知らないな…」
花篝 蛇樂 :
「俺、警察入ってすぐ行方不明扱いになっちまったから……」
「ええ~、パイセン?修パイセンか?」
「ええ~、パイセン?修パイセンか?」
今宮 新 :
俺らも修パイセンって呼んだ方がいいのかもしれない
三雲修 :
「事実的な無職だったのか……!?」
花篝 蛇樂 :
「ひどいよな~、折角警察受かったのに」
三雲修 :
「結構な災難だったね…余計に怒れなくなった」
三雲修 :
「つまり花篝さんも遂に堂々と復帰」
「…だから肩並べて仕事できるってことだったんだね」
「…だから肩並べて仕事できるってことだったんだね」
今宮 新 :
失礼ですがこの空白期間は何をなさっていましたか?
花篝 蛇樂 :
「そ、遺香に正式復帰!……いやー、長かった」
花篝 蛇樂 :
公安のスパイを…
今宮 新 :
やばい奴すぎる
三雲修 :
「長かった…10年もあれば僕らそれなりのキャリアは築けてたはずだもんな……ふふ、全部消えたけど」
三雲修 :
よく考えたら10年働いた分のキャリアも給料も失せてるの怖すぎる
花篝 蛇樂 :
「これからよ、これから!きっと次の10年は前よりも良いものに出来る!」
うちは イタチ :
10年の働きが無に
三雲修 :
「どう転ぶかな、この数ヶ月で起こったことさえ過去の10年じゃ知らないことだらけだ」
今宮 新 :
10年自体が消え失せてるもんなー
三雲修 :
「楽しみだね」
花篝 蛇樂 :
「そーだな」
花篝 蛇樂 :
「改めて、これからの10年……いや、その先も。よろしく頼むぜ、修」
三雲修 :
「勿論。こっちからもこれからもよろしく」
KP :
よし、それじゃ…こんな感じでいいかな?
三雲修 :
いいよ〜!
KP :
──三雲修。何度も何度も繰り返し、相棒へと手を伸ばした君は。
その果てに、相棒を、そして友人も取り戻した。
これから先の未来、何が起きるかわからないが……君には、仲間がいる。
その果てに、相棒を、そして友人も取り戻した。
これから先の未来、何が起きるかわからないが……君には、仲間がいる。
KP :
きっと、それならばこの先は──。
三雲修 :
こんなの僕のデータにないぞ!?
KP :
今宮 新 :
ずっと未来のデータはなかった男
KP :
それじゃあ…続いてHO3!
三雲修 :
なんかのなぞなぞの時だけ役に立った未来知識
今宮 新 :
!!!
うちは イタチ :
!!!!
KP :
かつて、雲雀の香水屋だったテナント。
今や蛻の殻で、がらんと広い空間だけがそこにある。
君は雲雀に呼び出され、再びそこへと足を向けた。
今や蛻の殻で、がらんと広い空間だけがそこにある。
君は雲雀に呼び出され、再びそこへと足を向けた。
依神紫苑 :
!!!
三雲修 :
もぬけってこんな感じだったのかよ…
今宮 新 :
「うーっす、来たぞー」
今宮 新 :
以前は何度も通って、今は何もない元香水屋のドアを開ける
今宮 新 :
変換でも出ないのかよ…
雲雀 染 :
「よう。悪いな、こっちも空いてる時間はあんまりねえもんでね」
KP :
表情と口調は、公安として語るいつもよりも少し柔らかい。
今宮 新 :
「ま、公安の方は忙しそうだもんな」
「俺としちゃいつでも問題ないからいいんだが……そんで何の用だ?」
「俺としちゃいつでも問題ないからいいんだが……そんで何の用だ?」
雲雀 染 :
「……何、大した事じゃねえさ」
「センセイとして、弟子の面を見たかった。それだけさ」
「センセイとして、弟子の面を見たかった。それだけさ」
雲雀 染 :
「……香水屋だった時、少しは楽しかったんだ」
「悪くなかった。お前と話して、香水の先生として接する時間は」
「悪くなかった。お前と話して、香水の先生として接する時間は」
雲雀 染 :
「相棒の香水が作れない、ってのに尽力してたのも……本心からなんだぜ?」
「仲間を守りてえのに守れねえって不安は、当たり前だしな」
「仲間を守りてえのに守れねえって不安は、当たり前だしな」
依神紫苑 :
ふぬけのがら
うちは イタチ :
先生…いい先生…!
今宮 新 :
「何だ、わざわざそんなこと言いに来たのかよ」
照れくさそうに笑い
照れくさそうに笑い
今宮 新 :
「俺もセンセに色々教えてもらったし、おかげで今度は相棒や仲間も守れた」
「感謝してるぜ。謎の香水を試される日々も楽しかったしな」
「感謝してるぜ。謎の香水を試される日々も楽しかったしな」
雲雀 染 :
「……アレはなぁ。佐比売党除けの魔除けだったんだよ」
雲雀 染 :
「ただでさえお前は佐比売党に狙われやすい立場にある。紫苑本人の方は伊澄が何とかしているだろう、だがお前は違う。それもあってな、“嗅ぎ辛く”してたんだ」
今宮 新 :
「アレにそんな効果が…!?」
雲雀 染 :
「ま、お前の使う香水の事考えてみろ。師ならそれくらいも出来るってこった」
雲雀 染 :
「…………で、だ」
雲雀 染 :
きい、と音を立てて空っぽのカウンターに寄りかかる。
今宮 新 :
「香水は奥が深いな…」
「なんだ、やっぱ本題があるのか?」
「なんだ、やっぱ本題があるのか?」
雲雀 染 :
「まあ、なんだ。そこまで重要な話ってワケじゃねえさ」
「……この店な。まだ公安が……厳密には、俺が管理している。引き上げたが、公安の拠点をそのまま在野に流すわけにもいかない」
「……この店な。まだ公安が……厳密には、俺が管理している。引き上げたが、公安の拠点をそのまま在野に流すわけにもいかない」
雲雀 染 :
「同時に、俺の持っていた機材、材料もそうだ」
雲雀 染 :
「……どうだ?坊ちゃん。業績を出さなくてもいい、管理費も他人が出してくれる気楽な自分の城を持つ気はねえか?」
今宮 新 :
「……へ」
「そんな美味い話、乗らないワケねーだろ」
「そんな美味い話、乗らないワケねーだろ」
雲雀 染 :
「それでこそ、俺の弟子だな」
今宮 新 :
「ちょっと憧れてたんだよな、自分の店を持つの」
「普通の香水作っても遺香の奴らくらいにしか使うアテもなかったし」
「普通の香水作っても遺香の奴らくらいにしか使うアテもなかったし」
三雲修 :
公務員が副業ゆんか?
雲雀 染 :
実は上の許可が出たらやっていいからな、副業
滅多に出るこたねえが
滅多に出るこたねえが
今宮 新 :
「……ありがとな」
「前に言ったこと覚えててくれたのか」
「前に言ったこと覚えててくれたのか」
今宮 新 :
へ~!
雲雀 染 :
「さあねえ、老人は記憶が短いんだ」
今宮 新 :
管理費が警察持ちの副業美味すぎるだろ!!
うちは イタチ :
美味すぎるだろ
雲雀 染 :
「さぁて。またいずれ、弟子の修行の成果を見に来ようかね」
「またな。……達者でやれよ」
「またな。……達者でやれよ」
今宮 新 :
「結局センセはセンセだな、全く」
「応よ。俺はいつでも待ってるぜ」
「応よ。俺はいつでも待ってるぜ」
今宮 新 :
「センセは仕事で無理しすぎるなよ、老人だって言うならな!」
雲雀 染 :
「はっ、まだまだ心配されるほど衰えちゃいねえさ」
けらり、と笑い手を振った。
けらり、と笑い手を振った。
KP :
……という感じで!
うちは イタチ :
いいねェ〜…
今宮 新 :
店をゲットした!
今宮 新 :
そんなセンセを見送ると、店内を改めて見回し
どこから手をつけるかと思案を始めるのだった
どこから手をつけるかと思案を始めるのだった
KP :
──今宮新。特異的な能力を持たない、普通の人間。
様々な運命の糸に巻き込まれ、しかし、確かにその糸を我が物とした。
運命の糸は、未だ君を絡め取ろうとするかもしれない、だがしかし。
君は、確固たる自分の意志がある。仲間との絆が、己の中にある。
様々な運命の糸に巻き込まれ、しかし、確かにその糸を我が物とした。
運命の糸は、未だ君を絡め取ろうとするかもしれない、だがしかし。
君は、確固たる自分の意志がある。仲間との絆が、己の中にある。
KP :
君が君である限り、これからもきっと──。
KP :
KP :
ということで…お待たせしました
ラスト!HO4だ!
ラスト!HO4だ!
依神紫苑 :
は~~い
今宮 新 :
!!!
KP :
君は、伊澄から遺香のデスクに呼び出された。
少し早い時間、君以外はまだ誰も来ていない。
少し早い時間、君以外はまだ誰も来ていない。
依神紫苑 :
「ふぁああ~~……」
欠伸をしつつ、椅子に座り
欠伸をしつつ、椅子に座り
KP :
コソコソ…コソコソ…
三雲修 :
!
KP :
何かの気配は君の真後ろまで来て……。
依神紫苑 :
「……」
伊澄 なとり :
🎉パァン!🎉
伊澄 なとり :
「はっはっは!!この姿ではお久しぶりだねえ、我が友!!!」
伊澄 なとり :
紙吹雪やテープが出たクラッカーを手に、伊澄は高らかに笑う。
依神紫苑 :
「のわっ」
依神紫苑 :
「あ、朝から騒がしいわねったく」
依神紫苑 :
くるくると椅子と一緒に回転しながら
伊澄 なとり :
「いやあすまないね、折角だし盛大に行こうと思って」
今宮 新 :
ぷりちーボディが…
依神紫苑 :
「んま、めでたいけどね」
依神紫苑 :
ぱんぱんと覇気のない拍手
伊澄 なとり :
「特二、公安、イナバくん……そしてワタシの仲間の協力を得て出来た、伊澄ボディMarkⅡ、という訳さ!拍手感謝しよう!」
伊澄 なとり :
「……何より、君たちとまだまだ共にありたいからね。それもあってニューボディを急いで作ったのさ」
依神紫苑 :
「新機能とかあるの?」
伊澄 なとり :
「よくぞ聞いてくれた!ワタシのニューボディは特別性でね、動きやすさは従来の40%上昇、知覚機能も20%上昇、それでいて体重は3kg減!」
今宮 新 :
なかなかのパワーアップだ
依神紫苑 :
「ふ~ん、何kgになったの?」
伊澄 なとり :
「………………」
「やん、もう!乙女の秘密だぜ!!!」
「やん、もう!乙女の秘密だぜ!!!」
三雲修 :
40%上は中々のアッパー
依神紫苑 :
「あはは、まぁいいけど」
依神紫苑 :
「…これで元通りってわけね、よかったじゃない」
伊澄 なとり :
「ああ。元通り……いや、ワタシからすれば……」
うちは イタチ :
目星も+20%されたと書くと強そう
伊澄 なとり :
「これから本当に、君たちの力になれる。……今までは、実質的に裏切っていたとは言え、二足の草鞋を履いていたわけだからね」
伊澄 なとり :
「……嬉しいよ。君たちに、心の底から協力を行えて、ワタシはとても嬉しい!」
依神紫苑 :
「そういう意味では、私も秘密を抱える必要はないから案外楽かもね」
依神紫苑 :
「悔いることはあっても、いい未来には進めたと思いたいところね」
伊澄 なとり :
「……ああ。君たちのおかげだとも」
伊澄 なとり :
「改めて、感謝を。君たちが……何より、君が、ヒトの味方であったおかげでこの未来をつかみ取る事が出来た」
伊澄 なとり :
「ありがとう、我が友……紫苑」
依神紫苑 :
「……照れくさいこと言うんじゃないわよ」
依神紫苑 :
「共存なんて大層な物言いしても」
「出来ることはちょっと力を貸すくらいなんだしね」
「出来ることはちょっと力を貸すくらいなんだしね」
依神紫苑 :
「死んだ人は戻らないし、叶えてあげられない夢も沢山あった」
「とんでもない事を起こせるせいで、夢と理想ばかり膨らんで倒壊事故起こされちゃったりもするしね」
「とんでもない事を起こせるせいで、夢と理想ばかり膨らんで倒壊事故起こされちゃったりもするしね」
依神紫苑 :
「まぁでも」
依神紫苑 :
「……それでも、面白い"人生"になってる気がするわ」
「アイツらもいて、アンタもいるしね…なとり」
「アイツらもいて、アンタもいるしね…なとり」
伊澄 なとり :
「………ふふ。君の人生の彩りとなれているなら、友としてこれ以上喜ばしい事はないとも」
伊澄 なとり :
「あ、そうだ。……今日は檀の焼肉パーティの日だったじゃあないか!」
「紫苑!頼むものを決めておくといい!檀のサイフをすっからかんにしよう!!!」
「紫苑!頼むものを決めておくといい!檀のサイフをすっからかんにしよう!!!」
依神紫苑 :
「油濃すぎる肉に胃が慣れてないのよ」
依神紫苑 :
「赤身祭りで頼むわ」
伊澄 なとり :
「いいともいいとも。赤身も頼むし…そうだ、セセリなんかも美味しそうだねぇ!」
「ふふ……楽しみだね!」
「ふふ……楽しみだね!」
依神紫苑 :
「……ええ、楽しみね」
依神紫苑 :
軽く独白していいかしら?
何も無いなら……
何も無いなら……
伊澄 なとり :
こちらからは以上なのでいいよ~~!
依神紫苑 :
OK!ありがと~
今宮 新 :
来るか…独白
依神紫苑 :
頬杖ついて、ここしばらくの任務の記録をファイルにしまい込み
過去の事件簿の山に埋め立てていく
過去の事件簿の山に埋め立てていく
依神紫苑 :
どんなに世界を揺るがし、人の命を失おうが
事件は事件である限り、解決し終わるものだ
事件は事件である限り、解決し終わるものだ
依神紫苑 :
尤も、今回の事件のようなものがまた起きても困るが…
そうなってもいいように、変わらない日々に戻っていくべきだろう
そうなってもいいように、変わらない日々に戻っていくべきだろう
依神紫苑 :
騒がしい友人や、頼り甲斐のある仲間が居るのだから
少なくとも、振り返る暇はないのが現実だ
少なくとも、振り返る暇はないのが現実だ
依神紫苑 :
されど元より"貧乏暇なし"がザラなのだ
自身が神であろうと怪物であろうと、それ以前にただの貧乏な依神紫苑という一人間である
自身が神であろうと怪物であろうと、それ以前にただの貧乏な依神紫苑という一人間である
依神紫苑 :
そんな人間が寄る辺にするのは、その日その日の楽しみと、可能な限りに将来で構わない
…つまるところ
…つまるところ
今宮 新 :
まだ給料上がらないのかァ…
依神紫苑 :
「楽しみね、焼肉」
依神紫苑 :
なんでもない、ちょっとした未来でいい
そういうものだった
そういうものだった
依神紫苑 :
こんな感じで
KP :
👍
KP :
──依神紫苑。邪なる神でありながらも、人と共に生きるもの。
その身に抱く強大な力は、他ならぬ君さえも翻弄する事となった。
だがそれでも、君が人と共にあらんとするのであれば。
君は、君たちは、正しき方へと使い、歩めることだろう。
その身に抱く強大な力は、他ならぬ君さえも翻弄する事となった。
だがそれでも、君が人と共にあらんとするのであれば。
君は、君たちは、正しき方へと使い、歩めることだろう。
KP :
君の選んだ道の先には、きっと──。
今宮 新 :
来たる10月31日、我々は奢りで焼肉を行う
KP :
KP :
あれから、警視庁内で君たち遺香の評価はかなり高くなった。皆が皆という訳では無いが洒落た物を扱うチャラチャラしたヤツらという印象から、凶悪な犯人や恐ろしい事件を未然に防いだ警察の鏡だという声も聞くようになった。
KP :
だからといって、担当する事件の特性から出動の少ない君たちが活躍する場面は早々ない。人は悪いことを長く覚えやすいが、いい事は忘れやすい。きっと数ヶ月もすれば、以前通りになるのは誰もが目に見えていた。
KP :
10 月 31 日。
君たちは本日、都内で行われているハロウィンイベントにやってきている。夏目が行った悪事は彼個人のものであり、ゲボクラボラトリーを始めとする福祉センターは無関係である。
そのため、孤児院の子供たちは奇妙な賛美歌ではなく普通の賛美歌を歌うようだ。平和的なイベントを楽しむことが出来る。
君たちは本日、都内で行われているハロウィンイベントにやってきている。夏目が行った悪事は彼個人のものであり、ゲボクラボラトリーを始めとする福祉センターは無関係である。
そのため、孤児院の子供たちは奇妙な賛美歌ではなく普通の賛美歌を歌うようだ。平和的なイベントを楽しむことが出来る。
うちは イタチ :
この地!東京で!
KP :
──イタチの携帯が鳴る。
うちは イタチ :
「……連絡か?」
電話をとって。
電話をとって。
伊澄 なとり :
『もしもし!今、ハロウィンイベント会場近くで起こった事件を黄泉の鼻が嗅ぎつけてしまってね、パトロールは君たちに任せて私たちだけ向かったんだが 30 体ほど残り香が出てきてしまって今、大変なんだ!!』
伊澄 なとり :
『現場も酷くてねぇ、のっぺらぼうで身元不明の遺体に、難解不可解な密室!おまけに奇妙な魔術書までてんこ盛りだ!』
三雲修 :
1.はじめに
出てくる残り香の数を決めます
出てくる残り香の数を決めます
伊澄 なとり :
『すまないねえ、来てくれるかい遺香の諸君!』
今宮 新 :
来たか 最終回にいつものメンバーで小事件解決するやつ
花篝 蛇樂 :
『っだあ~~~~!!イタチ班早く来てくれ!!!』
今宮 新 :
1d100 引き連れる残り香の数
(1D100) > 56
(1D100) > 56
亜白 檀 :
『ギャァァ!!ッてめぇ!!よくも脅かしやがったな、全員地獄送りにしてやらァ!』
志虎 黄泉 :
『……待ってる。皆が来るまで、ここは持ちこたえる』
依神紫苑 :
おお
KP :
喧しい電話口の声。
……どうにも、君たちの出番のようだ。
……どうにも、君たちの出番のようだ。
三雲修 :
「なんの要件でした?結構切羽詰まってそうでしたけど…」
うちは イタチ :
「……」
困ったように片手で頭を押さえて
困ったように片手で頭を押さえて
今宮 新 :
「すげー騒がしい声が聞こえたが…」
野菜ハンコバトルの手を止めて
野菜ハンコバトルの手を止めて
うちは イタチ :
「悪いが仕事だ」
今宮 新 :
「やっぱそんなんだと思った!」
依神紫苑 :
「いいんじゃない?」
依神紫苑 :
「出発しましょ、ふふ」
三雲修 :
「結局ずっと忙しいな…!」
今宮 新 :
「紫苑お前やたらやる気だな…」
依神紫苑 :
「い~~じゃないの」
依神紫苑 :
「…やる気あっちゃ不満?」
「また幸運吸うわよ」
「また幸運吸うわよ」
三雲修 :
スルーしてたけどなんですかヤサイハンコバトル…
KP :
YHB、それは令和最新ホビーバトル…
依神紫苑 :
ヤサイハンコバトォオオオオオウ!それは男のロマンである!
三雲修 :
そういえばなんかやってたな…
今宮 新 :
「ゾ」
「ちょっと意外だっただけだって!」
「ちょっと意外だっただけだって!」
うちは イタチ :
「いいじゃないか」
「早々に終わらせて、また楽しもうじゃないか。」
「早々に終わらせて、また楽しもうじゃないか。」
今宮 新 :
野菜ハンコバトルの王である修にとっては下々の戦いは些事だってことか?
三雲修 :
ゾ?
今宮 新 :
「ま、そうだな」
「イベントを楽しむのは後でもできるか」
「イベントを楽しむのは後でもできるか」
三雲修 :
「早く向かってあげますか…」
「向こうが泣きついてくるぐらいですしそれなりにヤバそうだ」
「向こうが泣きついてくるぐらいですしそれなりにヤバそうだ」
依神紫苑 :
「ええ、いきましょ」
KP :
それじゃ、RPもう大丈夫!となったら教えておくれよ
今宮 新 :
いいよ〜!
三雲修 :
いいよ!
うちは イタチ :
いいよ〜!
依神紫苑 :
いいよ~~~!!
KP :
OK!
KP :
君たちは現場へと向かう。
君たちにしか解決できない事件が、確かにそこにあるのだから。
遺された香りを辿れるのは、君たちだけなのだから。
君たちにしか解決できない事件が、確かにそこにあるのだから。
遺された香りを辿れるのは、君たちだけなのだから。
KP :
KP :
脳とはブラックボックスの様なものである。
KP :
ヒトの脳は解明されていないことが多く、SF 作品や都市伝説の中では『人間の脳は生命活動において 9 割は使用されていない』なんて言われたりする。その 9 割の中に、人間が内に秘める才能があるのかもしれない。だとするならば、大半の誰も彼もが才能に目覚めることなく人生を終えるのだろう。
KP :
ブラックボックスの中には、様々な物が秘められていた。神に愛される才能や忘れていた記憶、それから想像を絶する程の圧倒的な力。時に驕りを覚え、人間は何にでもなれると錯覚する。尤もそれは事実となり得るかもしれないが。
KP :
君たちは、それぞれが才能を持つ警察官だ。
KP :
霊能力を持つ天才。その者はその特異な力を持つ才能故に、隣に立つ同等の存在を知らない孤独な存在だった。
KP :
超能力を持つ秀才。その者は新人の名を持ちながら誰よりもこの課を知っていて、誰よりも天才に近しい秀才止まりの逸材である。
KP :
優秀な調香師。その者は誰よりも香水の作り方を熟知していて、誰よりも匂いを知っているのにたった一つの香りを作ることが出来なかった存在だった。
KP :
博識な現人神。その者は人の姿を選んでも尚、内側にこの星や人々を壊して殺してしまう力を持つ、人類の敵である旧支配者である。
KP :
多くの物語を辿り、また新しいページを捲ろうとしている。ふわりと漂う香りが今日も君たちを、表舞台へと誘う。辿るべきだったかつての運命はもう潰えた。未来は、白紙である。
KP :
KP :
────物語は、今日から始まる。
KP :
KP :
クトゥルフ神話 TRPG【遺香廻り】
全編クリア
全編クリア
KP :
三雲修 :
ついに…
KP :
宴だァ~~~~~~~~~~~~!!!!!!
今宮 新 :
遂に…クリアだ!!
依神紫苑 :
おおおお~~~~!!!
三雲修 :
そして来たか スチル
今宮 新 :
宴だァ〜~~~~~~~~~~!!!!!
三雲修 :
宴だァ〜〜〜〜〜!!!
依神紫苑 :
宴だァ~~~~~~~~~~~~!!!!
うちは イタチ :
宴だァ〜〜〜〜〜!!!!!!!
今宮 新 :
来たか 前話ラストのスチル使ってくれた人のと思わしきラストスチル
うちは イタチ :
スチルだ…!
KP :
ああ。(これも友人に頼んで描いてもらったよ、ありがたすぎるね……)
三雲修 :
今宮さんだけ知っていたという謎のアンテナの…
今宮 新 :
神はここにもいたか…
今宮 新 :
未だに俺だけ知ってるの衝撃が抜けない
KP :
意味わからなさ過ぎて好きなんだよな…なんでジャンプ作品知らないで新は知ってるんだよ!!
依神紫苑 :
不思議すぎる
今宮 新 :
どんな人生を歩んで来たんだ…神よ!
KP :
珍しい人種
KP :
……さて
改めて、最後まで参加してくれて……ありがとう!!!
改めて、最後まで参加してくれて……ありがとう!!!
三雲修 :
お疲れシャン!!
うちは イタチ :
お疲れシャンだ…!
今宮 新 :
お疲れシャンだァ〜~~~!!
こちらこそ立ててくれて…ありがとう!
こちらこそ立ててくれて…ありがとう!
三雲修 :
週1のまったりペースですが無事完結できて…お前本当に良かったなァ…!
依神紫苑 :
お疲れシャンね!!!
KP :
私は主催としてここまでの長さのキャンペーンをやるのは初めてだったからさ…付き合ってくれてありがとう!
依神紫苑 :
滑り込めてよかったわ
ここまでずっと楽しめたし
ここまでずっと楽しめたし
KP :
なら本当に良かった!
KP :
楽しんでもらえたなら、主催としてこれに勝る喜びはない!
うちは イタチ :
本当に…本当に楽しかった
異能使ったクトゥルフ…
異能使ったクトゥルフ…
今宮 新 :
ああ、楽しかったなァ…
依神紫苑 :
こういうのもあるのか~~ってなったわねえ
依神紫苑 :
あとマジで人外になったの初めてかも
KP :
中々珍しいよね、シナリオ側から明確に人外と定められているシナリオ
KP :
遺香は秘匿シナリオの中でも苦しいパート短めだから、ここで回すには丁度良いかな…と思ってね
今宮 新 :
クトーニアンのPCは今後見る機会があるかどうか…
三雲修 :
シャン卓は苦しめてもいいと思われている?
KP :
失礼な!これでもちゃんと大丈夫そうなシナリオ選んでるさ!
うちは イタチ :
おお
三雲修 :
こわい
今宮 新 :
こわい
KP :
まあでも、遺香は実際…
KP :
落としても上がるポイントがかなり早めに来てくれるのと、それがPL視点見通し立てやすいかなと
KP :
何よりハッピーエンドだしね
依神紫苑 :
キツめなところは調整してくれたしね
今宮 新 :
バッドやビターエンドのやつもあるのか…いやクトゥならあるか…
三雲修 :
クリチケも沢山くれたしな ヌッ
依神紫苑 :
警察なのに嘱託殺人しちゃった!!とはなったりした
今宮 新 :
クリチケがなかったら死んでた
特に最後の水泳
特に最後の水泳
三雲修 :
ファンブルも結構貰ったな…
うちは イタチ :
ファンブルもクリティカルも同様に降り注いだ気がする
KP :
あそこはね~…フローラの死に関してはどう頑張っても変えられないのはすまないね…と
三雲修 :
死を持って完成する
依神紫苑 :
まぁね~~
今宮 新 :
フローラはオーパーツすぎたんだ…
うちは イタチ :
仕方なかったってやつだ…
KP :
あそこは物語としてはとても好きな所では…ある…
KP :
……さて、そういえば
ログに関してなんだが
ログに関してなんだが
三雲修 :
そろそろ会えそうですね
秘匿付き
秘匿付き
KP :
改めて各話のメインログ+全ログを全て出力して同梱しよう
全ログオンリーにしても良くはあったが…
全ログオンリーにしても良くはあったが…
今宮 新 :
来るか 秘匿付きログ
依神紫苑 :
おお~~!!
うちは イタチ :
遂に明かされるか
依神紫苑 :
結構真面目に裏で独白とかしたのが公開されてしまう
今宮 新 :
表では匂わせてたくらいの秘匿HOがバレてしまう
三雲修 :
僕が未来人であることがバレてしまう
KP :
スレは…今立ってるか
今日出せたら出す、出せなかったら部屋に投げておくので誰か代わりに頼んだよ…!
今日出せたら出す、出せなかったら部屋に投げておくので誰か代わりに頼んだよ…!
今宮 新 :
そういえば最初の秘匿HOとかも見たいだろ
うちは イタチ :
オレが天才であることが
うちは イタチ :
確かに気になる
KP :
秘匿イイヨ
見づらいからタブ新しく作ってそこに投げていくよ
見づらいからタブ新しく作ってそこに投げていくよ
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
部屋とスレは時々見ておくか…♠
部屋とスレは時々見ておくか…♠
今宮 新 :
!!
依神紫苑 :
!!
KP :
HO1 霊香
君は『唯一』の天才である。
君は厳しく由緒正しい家の元に生まれた天才である。
まるでシャーロック・ホームズのように、僅かな痕跡から事件を解決に導くのだ。
遺香に来る以前は他の課でバディを組むこともあったが、君の才能に並び立つ者は誰も居なかった。時には君の才能に辟易する刑事も居た。
バディとは異なるが、君には幼馴染が居る。遺香の主任である亜白檀は親戚であり昔から仲がいいだろう。分かりにくいが君に対しては特に心を許して接することが多い。
檀を始めとする友人の中には、心を許せる友や愛する者は多く居るかもしれない。
が、背中を任せる相棒となれば話は違う。
そんな中、新人としてやってきたのが HO2 である。
HO2 は今までの誰よりも優秀だ。新人というのが嘘みたいに。
……君の心は自然と踊る。なんだか、HO2 のことを待ち望んでいた気すらしてくる始末だ。
君は才能と代償に孤独になった警察官である。退屈な世界は君の孤独を願っている。
〈HO1-過去について-〉
君は祖父母や両親から非常に厳しく育てられて来た過去を持つ。
厳しい躾を受けたその影響なのか君は、幼少期や中高生時代の記憶が少しだけ断片的に曖昧で、その頃はもっと嫌な過去があったような気がしている。
君の家と亜白家は親戚であり、昔から交流があったらしい。
君たちの家は似た教えが根付いているのか、代々伝わる「彼岸花の刺青」が体の一部に刻まれている。
曖昧な記憶のせいで、君はこの刺青が「気がつけばあった」と思っているだろう。
祖父母が特段厳しかったが、両親もそれなりに厳格だった。しかし厳しかったというだけで、虐待や罵倒をされる等は無かった。
実家には、大学に入学してから今に至るまで一度も帰っていない。
〈HO2 について〉
天才とまでは至らないが、才能に溢れた人物だ。君は HO2 の仕事ぶりを見る度に、新人にしては警察の仕事に慣れ過ぎているような気がする。
〈霊香について〉
君の力は地上に漂うありとあらゆる香りを地面から立ちのぼるモヤとして視認できる。
中でも、幽霊と人ならざる者たる「残り香」の視認と接触が可能だ。
君の力は、残り香が行う不意打ちから仲間を守ってきた。
残り香の中には幽霊の恨みが怪異に変異することもあり、鎮めることで元の姿に戻すことが出来る。
悪意を祓い成仏させた事も少なくは無いだろう。
〈HO1 のキャラメイクについて〉
年齢設定:29~33 歳の間で作成すること
遺香の配属歴:4~6 年
遺香所属前は数年捜査一課に所属をしていた。
ただし最低 4 年は遺香での所属となるため、そのことを踏まえて年齢設定や経歴をキャラメイクしてほしい。
〈NPC 情報〉
亜白 檀/あしろ まゆみ 31 歳
彼岸花の刺青は首にあるようで、君にだけ見せてくれたことがある。
厳しい教えなどから親戚含めて血族を嫌っているらしい。
料理が得意で、HO1 が家に行くと振る舞うことが多い。
五百木 瑠璃/いよぎ るり
捜査一課の警察官。警察庁上層部に父がおり、プライドが高く高飛車な態度が目立つ性格。
一度捜一でバディを組んだ事があるが、まるで役に立たなかったことを覚えている。
時々君を見つけると捜査一課だってめっちゃ優秀だぞマウントを取ってくる。ちなみにとてもチョロい。
「天才だからって何でも許されると思ったら大間違いよ!」
「ふふん、遺香の出番は無いようねェ!!捜査一課が全て解決するんだから!」
〈技能補正〉
必須技能:芸術〈霊香〉【初期値を 50%で取得】
全知識技能+20%(クトゥルフ神話技能を除く。キャラクターシートサイトの知識系技能全該当)
〈CON〉〈DEX〉〈INT〉の内2つは 2d3+12 で算出
〈EDU〉は 1d6+15 で算出
君は『唯一』の天才である。
君は厳しく由緒正しい家の元に生まれた天才である。
まるでシャーロック・ホームズのように、僅かな痕跡から事件を解決に導くのだ。
遺香に来る以前は他の課でバディを組むこともあったが、君の才能に並び立つ者は誰も居なかった。時には君の才能に辟易する刑事も居た。
バディとは異なるが、君には幼馴染が居る。遺香の主任である亜白檀は親戚であり昔から仲がいいだろう。分かりにくいが君に対しては特に心を許して接することが多い。
檀を始めとする友人の中には、心を許せる友や愛する者は多く居るかもしれない。
が、背中を任せる相棒となれば話は違う。
そんな中、新人としてやってきたのが HO2 である。
HO2 は今までの誰よりも優秀だ。新人というのが嘘みたいに。
……君の心は自然と踊る。なんだか、HO2 のことを待ち望んでいた気すらしてくる始末だ。
君は才能と代償に孤独になった警察官である。退屈な世界は君の孤独を願っている。
〈HO1-過去について-〉
君は祖父母や両親から非常に厳しく育てられて来た過去を持つ。
厳しい躾を受けたその影響なのか君は、幼少期や中高生時代の記憶が少しだけ断片的に曖昧で、その頃はもっと嫌な過去があったような気がしている。
君の家と亜白家は親戚であり、昔から交流があったらしい。
君たちの家は似た教えが根付いているのか、代々伝わる「彼岸花の刺青」が体の一部に刻まれている。
曖昧な記憶のせいで、君はこの刺青が「気がつけばあった」と思っているだろう。
祖父母が特段厳しかったが、両親もそれなりに厳格だった。しかし厳しかったというだけで、虐待や罵倒をされる等は無かった。
実家には、大学に入学してから今に至るまで一度も帰っていない。
〈HO2 について〉
天才とまでは至らないが、才能に溢れた人物だ。君は HO2 の仕事ぶりを見る度に、新人にしては警察の仕事に慣れ過ぎているような気がする。
〈霊香について〉
君の力は地上に漂うありとあらゆる香りを地面から立ちのぼるモヤとして視認できる。
中でも、幽霊と人ならざる者たる「残り香」の視認と接触が可能だ。
君の力は、残り香が行う不意打ちから仲間を守ってきた。
残り香の中には幽霊の恨みが怪異に変異することもあり、鎮めることで元の姿に戻すことが出来る。
悪意を祓い成仏させた事も少なくは無いだろう。
〈HO1 のキャラメイクについて〉
年齢設定:29~33 歳の間で作成すること
遺香の配属歴:4~6 年
遺香所属前は数年捜査一課に所属をしていた。
ただし最低 4 年は遺香での所属となるため、そのことを踏まえて年齢設定や経歴をキャラメイクしてほしい。
〈NPC 情報〉
亜白 檀/あしろ まゆみ 31 歳
彼岸花の刺青は首にあるようで、君にだけ見せてくれたことがある。
厳しい教えなどから親戚含めて血族を嫌っているらしい。
料理が得意で、HO1 が家に行くと振る舞うことが多い。
五百木 瑠璃/いよぎ るり
捜査一課の警察官。警察庁上層部に父がおり、プライドが高く高飛車な態度が目立つ性格。
一度捜一でバディを組んだ事があるが、まるで役に立たなかったことを覚えている。
時々君を見つけると捜査一課だってめっちゃ優秀だぞマウントを取ってくる。ちなみにとてもチョロい。
「天才だからって何でも許されると思ったら大間違いよ!」
「ふふん、遺香の出番は無いようねェ!!捜査一課が全て解決するんだから!」
〈技能補正〉
必須技能:芸術〈霊香〉【初期値を 50%で取得】
全知識技能+20%(クトゥルフ神話技能を除く。キャラクターシートサイトの知識系技能全該当)
〈CON〉〈DEX〉〈INT〉の内2つは 2d3+12 で算出
〈EDU〉は 1d6+15 で算出
KP :
HO2 線香
君は『運命』を変える為に未来からやってきた
優秀な才能を持つ君の正体は、10 年後の未来からやってきた未来人である。
未来の世界でHO1 は、ある日事件に巻き込まれて死んでしまった。
犯人は失踪中だった筈の花篝蛇樂である。そんな花篝は、君と幼馴染だった存在である。
HO1 を殺めた花篝を逮捕する為に対峙する君。
しかし、彼は奇妙な香水を複数所持していたようで、特殊な門を作って逃走してしまう。
君は〈線香〉という優れた力を持つ影響か、唯一その特殊な門に入ることが出来た。後を追って、過去に戻り HO1 を救おうとした。
だが、何をしても救えない。花篝は何度も HO1 の命を奪い、時には他の仲間も傷つける。その度に逃げる花篝を君は追いかける。
半年、一年、三年、五年……日々を遡り続けて、とうとう10 年……君と HO1 が出会った日頃まで、戻ってきてしまった。
君はキャリアも人生も捨て、真実とバディの為に足掻き続ける警察官だ。
君の目的は「花篝と HO1 を取り巻く真相を追う」ことである。
〈線香について〉HO2 秘匿情報
この力は幼少期の頃に得た特殊能力だった。
得た経緯を含めて君の幼少期の記憶はほんの一部欠落している。
君は〈線香〉の影響で花篝の作った門を通過できたらしい。
君の持つ力はほとんど「過去に時を遡る」事しか出来ない。
出来ない訳では無いが、なにぶん変わった門を通って 10 年も遡ってしまったからだろうか。
姿は遡る時間に伴って若返っているし、何故か近頃『自分の力が上手くコントロール出来ない』のである。
いつか、力が暴発してしまわないか心配だ。尤も、過去を変える以上帰る未来など何処にも無いのかもしれないが。
また、この優れた力は判定失敗した場合に、デメリットとして毎度正気度を-1d5 減少する。
〈HO2 のキャラメイクについて〉
年齢設定:特殊
遺香の配属歴:10 年(シナリオ開始時点は半年目だが)
新人であることに加え花篝と幼馴染という接点がある為、現代の年齢(シナリオ開始時)が22~30 歳の間で設定すること。
タイムスリップによるステータスに変動は無いため、自由にキャラメイクして欲しい。
〈NPC 情報〉
花篝 蛇樂/かかがり だらく 27 歳(※現代での年齢)
年齢の差に限らず、幼馴染だった存在。
関わり方は HO2 の性格に寄るが、比較的君と仲が良い方だっただろう。
高校卒業以降は進路の関係で離れ離れになってしまった。
それから数年して、風の噂で彼が警察になったことを知る。
新人として遺香の扉を叩いた時には、もう既に花篝は行方不明になっていた。
それから 10 年後に再会したのは、HO1 を銃殺する姿だった。
「よォ、100 年振りか?」なんて冗談みたいに吐いた彼の声すら懐かしかったかもしれない。
それから、追い掛けて会う度に些細な会話をする事があった。
しかし、花篝は目的を話さないし、君と共に遡る度に若返っていく。
その中で、ただ一つ分かったことがある。
対峙する花篝は HO1 に殺意を抱いている訳では無いようだ。
僅かに揺らぐ瞳を見た君は「何か理由がある」のではないかと考えているかもしれない。
一連の真相を追うならば、彼を殺すのは得策では無い。
〈技能補正〉
必須技能:芸術〈線香〉【初期値を 50%で取得】 〈忍び歩き〉【+30%の補正】
全知識技能+5%(クトゥルフ神話技能を除く。キャラクターシートサイトの知識系技能全該当)
〈POW〉を 2d3+12 で算出
〈初期正気度〉を-1d10 しておくこと
君は『運命』を変える為に未来からやってきた
優秀な才能を持つ君の正体は、10 年後の未来からやってきた未来人である。
未来の世界でHO1 は、ある日事件に巻き込まれて死んでしまった。
犯人は失踪中だった筈の花篝蛇樂である。そんな花篝は、君と幼馴染だった存在である。
HO1 を殺めた花篝を逮捕する為に対峙する君。
しかし、彼は奇妙な香水を複数所持していたようで、特殊な門を作って逃走してしまう。
君は〈線香〉という優れた力を持つ影響か、唯一その特殊な門に入ることが出来た。後を追って、過去に戻り HO1 を救おうとした。
だが、何をしても救えない。花篝は何度も HO1 の命を奪い、時には他の仲間も傷つける。その度に逃げる花篝を君は追いかける。
半年、一年、三年、五年……日々を遡り続けて、とうとう10 年……君と HO1 が出会った日頃まで、戻ってきてしまった。
君はキャリアも人生も捨て、真実とバディの為に足掻き続ける警察官だ。
君の目的は「花篝と HO1 を取り巻く真相を追う」ことである。
〈線香について〉HO2 秘匿情報
この力は幼少期の頃に得た特殊能力だった。
得た経緯を含めて君の幼少期の記憶はほんの一部欠落している。
君は〈線香〉の影響で花篝の作った門を通過できたらしい。
君の持つ力はほとんど「過去に時を遡る」事しか出来ない。
出来ない訳では無いが、なにぶん変わった門を通って 10 年も遡ってしまったからだろうか。
姿は遡る時間に伴って若返っているし、何故か近頃『自分の力が上手くコントロール出来ない』のである。
いつか、力が暴発してしまわないか心配だ。尤も、過去を変える以上帰る未来など何処にも無いのかもしれないが。
また、この優れた力は判定失敗した場合に、デメリットとして毎度正気度を-1d5 減少する。
〈HO2 のキャラメイクについて〉
年齢設定:特殊
遺香の配属歴:10 年(シナリオ開始時点は半年目だが)
新人であることに加え花篝と幼馴染という接点がある為、現代の年齢(シナリオ開始時)が22~30 歳の間で設定すること。
タイムスリップによるステータスに変動は無いため、自由にキャラメイクして欲しい。
〈NPC 情報〉
花篝 蛇樂/かかがり だらく 27 歳(※現代での年齢)
年齢の差に限らず、幼馴染だった存在。
関わり方は HO2 の性格に寄るが、比較的君と仲が良い方だっただろう。
高校卒業以降は進路の関係で離れ離れになってしまった。
それから数年して、風の噂で彼が警察になったことを知る。
新人として遺香の扉を叩いた時には、もう既に花篝は行方不明になっていた。
それから 10 年後に再会したのは、HO1 を銃殺する姿だった。
「よォ、100 年振りか?」なんて冗談みたいに吐いた彼の声すら懐かしかったかもしれない。
それから、追い掛けて会う度に些細な会話をする事があった。
しかし、花篝は目的を話さないし、君と共に遡る度に若返っていく。
その中で、ただ一つ分かったことがある。
対峙する花篝は HO1 に殺意を抱いている訳では無いようだ。
僅かに揺らぐ瞳を見た君は「何か理由がある」のではないかと考えているかもしれない。
一連の真相を追うならば、彼を殺すのは得策では無い。
〈技能補正〉
必須技能:芸術〈線香〉【初期値を 50%で取得】 〈忍び歩き〉【+30%の補正】
全知識技能+5%(クトゥルフ神話技能を除く。キャラクターシートサイトの知識系技能全該当)
〈POW〉を 2d3+12 で算出
〈初期正気度〉を-1d10 しておくこと
KP :
HO3 調香
君は『相棒』の香水が作れない。
どんな香水でも作れる才能を持つ君は、神話生物たる HO4 の香りの作り方が分からない。
嗅げば甘い匂いだとか、野性的な匂いだとか、爽やかな匂いだとか……嗅覚は理解出来る。
君は仲間の記憶や情報を閉じ込めた香水を作ることが出来る。
香水によって可視化される煙の糸は仲間の場所まで導いてくれる。
しかし、HO4 を相手にすると上手くいかない。匂いを形にしようと試行錯誤した香水を使うと HO4 とは全く異なる場所へ導いてしまう。
何故か君の元へ帰ってきたり、志虎の元へ導かれたり、挙句にはよく分からない洞窟にまで続く始末だ。
君はどうしても HO4 の香水を作れないことに対して僅かながらに自信を喪失しているかもしれない。
その為、これまでこの事を話したことがあるのは仲間の志虎のみである。
ただ一つ分かるのは、HO4 の匂いは君にとって好ましい匂いであることだ。だが、それを上手く形にできない。
そんな君には香水のことを教える調香師の先生たる雲雀染という知人がおり、HO4 の事やその他香水に関することの相談に乗ってもらう事があるかもしれない。
相棒が神話生物故に分からないのか、自分が人間故に作れないのか真相は未だ不明である。
君は最も警察らしくないことを生業とする警察官だ。
君の目的は「HO4 の香水を作る」ことである。作りたい理由はどんなものでも構わない。
〈時々見る夢〉
君は今日に至るまで年単位で不思議な夢を見ることがある。
何も無い白の世界で、実に優しく柔らかな声で君の名前を只管に呼ぶ夢である。
未だにそれの正体が何なのかは分からない。
〈調香について〉文字通り様々な香水を作る事が出来る。
・主に HO4 が見つける事件の僅かな痕跡から香水を作ることが可能
・仲間の香水を作ることができる。匂いが煙の糸のようになって仲間の場所まで導いてくれる
・その他、通常の調香師としての知識があるので普通の香水も作ることが出来る
HO4 の香水を作る場合の調香の成功率は〈0%〉である。
君の作る HO4 の香水は上記記載の通り、匂いの痕跡が「自分自身の所に帰ってくる」「志虎に辿り着く」「洞窟に辿り着く」の三つの事象が確認されておりまるで役に立たない
〈HO3-キャラメイクについて-〉
HO3 年齢:32 歳以下
遺香配属歴:6 年(警察勤務歴が 6 年以上は可能)
遺香所属前に別の課に所属をしていたという設定は可。ただし 6 年は遺香での所属となる。
HO4 の香水を上手く作れない秘匿については「これまで話そうとしなかった」だけでシナリオ中話してはいけないという制限はない為、自由に RP をしてほしい。
〈NPC 情報〉
雲雀 染/ひばり そめる 46 歳
のらりくらりした少し自堕落な香水屋の男。
君の事を「坊ちゃん/嬢ちゃん」または「HO3 ちゃん」と呼ぶ。
香木や香水を始めとする香りに関する物の知識において右に出る者は居ないだろう。
また君は時々、彼から呼ばれて香水を吹き掛けられることがある。
一体何の香水か聞いても彼は「俺の新作浴びる検体になって欲しいだけ。あんま気にすんな」と言ってケタケタ笑いはぐらかす。
彼には HO4 の匂いが分からないことも相談しており、遺香の特殊な捜査についても凡そは知っている。
HO4 の匂いを一緒に模索してくれるが、人外の匂いという者に彼もお手上げのようだ。
出会いに関しては昔からの知り合いでもいいし、香水のことを学ぶ際に出会ったでも、基本自由に決めていい。
「今日も検体になってくれや。……今日はなぁ、中々良い調香が出来たんだよ」
「神様の匂いなんて、想像もつかねえなァ」
志虎 黄泉/しとら よみ 27 歳
寡黙ながらも遺香で唯一君と花篝には少し心を開いていたようだ。
彼は君に花篝の香水を作ってくれと頼んでは、香水を使って独断で調査に赴くことがある。
だが、どうしてか君の香水を以てしても花篝を見つけることは出来ないらしい。
加えて HO4 の香水を試作する度に時々彼の元に辿り着くことがあるため「何か協力できることはあるか?」と協力的である。
〈技能補正〉
必須技能:芸術〈調香〉【初期値を 50%で取得】 〈運転:車〉【+40%の補正】
〈DEX〉を 2d2+14 で算出 〈STR〉算出値に+2(※ただし 18 が上限)
君は『相棒』の香水が作れない。
どんな香水でも作れる才能を持つ君は、神話生物たる HO4 の香りの作り方が分からない。
嗅げば甘い匂いだとか、野性的な匂いだとか、爽やかな匂いだとか……嗅覚は理解出来る。
君は仲間の記憶や情報を閉じ込めた香水を作ることが出来る。
香水によって可視化される煙の糸は仲間の場所まで導いてくれる。
しかし、HO4 を相手にすると上手くいかない。匂いを形にしようと試行錯誤した香水を使うと HO4 とは全く異なる場所へ導いてしまう。
何故か君の元へ帰ってきたり、志虎の元へ導かれたり、挙句にはよく分からない洞窟にまで続く始末だ。
君はどうしても HO4 の香水を作れないことに対して僅かながらに自信を喪失しているかもしれない。
その為、これまでこの事を話したことがあるのは仲間の志虎のみである。
ただ一つ分かるのは、HO4 の匂いは君にとって好ましい匂いであることだ。だが、それを上手く形にできない。
そんな君には香水のことを教える調香師の先生たる雲雀染という知人がおり、HO4 の事やその他香水に関することの相談に乗ってもらう事があるかもしれない。
相棒が神話生物故に分からないのか、自分が人間故に作れないのか真相は未だ不明である。
君は最も警察らしくないことを生業とする警察官だ。
君の目的は「HO4 の香水を作る」ことである。作りたい理由はどんなものでも構わない。
〈時々見る夢〉
君は今日に至るまで年単位で不思議な夢を見ることがある。
何も無い白の世界で、実に優しく柔らかな声で君の名前を只管に呼ぶ夢である。
未だにそれの正体が何なのかは分からない。
〈調香について〉文字通り様々な香水を作る事が出来る。
・主に HO4 が見つける事件の僅かな痕跡から香水を作ることが可能
・仲間の香水を作ることができる。匂いが煙の糸のようになって仲間の場所まで導いてくれる
・その他、通常の調香師としての知識があるので普通の香水も作ることが出来る
HO4 の香水を作る場合の調香の成功率は〈0%〉である。
君の作る HO4 の香水は上記記載の通り、匂いの痕跡が「自分自身の所に帰ってくる」「志虎に辿り着く」「洞窟に辿り着く」の三つの事象が確認されておりまるで役に立たない
〈HO3-キャラメイクについて-〉
HO3 年齢:32 歳以下
遺香配属歴:6 年(警察勤務歴が 6 年以上は可能)
遺香所属前に別の課に所属をしていたという設定は可。ただし 6 年は遺香での所属となる。
HO4 の香水を上手く作れない秘匿については「これまで話そうとしなかった」だけでシナリオ中話してはいけないという制限はない為、自由に RP をしてほしい。
〈NPC 情報〉
雲雀 染/ひばり そめる 46 歳
のらりくらりした少し自堕落な香水屋の男。
君の事を「坊ちゃん/嬢ちゃん」または「HO3 ちゃん」と呼ぶ。
香木や香水を始めとする香りに関する物の知識において右に出る者は居ないだろう。
また君は時々、彼から呼ばれて香水を吹き掛けられることがある。
一体何の香水か聞いても彼は「俺の新作浴びる検体になって欲しいだけ。あんま気にすんな」と言ってケタケタ笑いはぐらかす。
彼には HO4 の匂いが分からないことも相談しており、遺香の特殊な捜査についても凡そは知っている。
HO4 の匂いを一緒に模索してくれるが、人外の匂いという者に彼もお手上げのようだ。
出会いに関しては昔からの知り合いでもいいし、香水のことを学ぶ際に出会ったでも、基本自由に決めていい。
「今日も検体になってくれや。……今日はなぁ、中々良い調香が出来たんだよ」
「神様の匂いなんて、想像もつかねえなァ」
志虎 黄泉/しとら よみ 27 歳
寡黙ながらも遺香で唯一君と花篝には少し心を開いていたようだ。
彼は君に花篝の香水を作ってくれと頼んでは、香水を使って独断で調査に赴くことがある。
だが、どうしてか君の香水を以てしても花篝を見つけることは出来ないらしい。
加えて HO4 の香水を試作する度に時々彼の元に辿り着くことがあるため「何か協力できることはあるか?」と協力的である。
〈技能補正〉
必須技能:芸術〈調香〉【初期値を 50%で取得】 〈運転:車〉【+40%の補正】
〈DEX〉を 2d2+14 で算出 〈STR〉算出値に+2(※ただし 18 が上限)
KP :
HO4 幽香
君は『親友』を待ち続けていた神話生物、シュド=メルである。
君は 600 年の時を生きるクトーニアンの長たる、シュド=メルだ。
比較的人間を好いており、時には自身を信仰する人間に神託を与えたこともあった。
現在、君という神は人の姿を選び、人に危害を加えることなく暮らしている。そして、遂には警察にもなった。
そんな君は長い人生の中で、ただ親友が生まれ変わる時を待ち続けていたのだ。
HO3 の前世は『君と親しかったクトーニアン』だ。悪しき人間に仲間と、前世の HO3 は殺された。彼らの目的は仲間の卵だったらしい。
君は仲間たちを守る為に戦い疲弊し、深い傷を負うことになる。
当時長だったシュド=メルもその戦いの中で死に、やがて残った最年長たる君が長となった。そんな君を手当てしたのが、偶然出会った伊澄なとりである。
それから生き続け伊澄の力を借りて人間になり、生まれ変わった HO3 と遺香で出会った。
当然ながら HO3 は覚えていないようだが、今度は違う命の形同士でバディとなったのだ。
君は、人を脅かす筈の邪神だが人を守る警察官だ。
今日も、ちっぽけな人類の為に平和を守るのだろう。
〈HO1 と亜白檀に対して〉
君は時々、HO1 と亜白に近づき難いと感じることがある。原因は分からない。
〈神話生物について〉
人の姿になってから随分時間が経つからか、神話生物としての力を発揮することは少し難しいだろう。
その中でも唯一出来ることが〈テレパシー〉である。
尤も、電話が蔓延る世の中においてこの能力が役立つ場面はほとんどない。
また、君は水場や泳ぐことが非常に苦手である。
〈水泳〉の技能値が-25 となり、水泳技能を加算する系統の特徴表の取得を禁ずる。
ちなみに真の姿を探索者が目にしてしまった場合の正気度喪失は 1d10/1d100 であり、本来の君の力は簡単に人間の命を奪えてしまうほどに強大だ。
キャラクターシートの秘匿欄に、前世の HO3 の呼び名を決めて記載しておくこと。
〈幽香について〉
HO3 の〈調香〉の材料となる、現場や証拠品に残る証拠を見つけることが出来る。
その他にも〈幽香〉は所謂〈クトゥルフ神話技能〉のようなものになることもある。
知識として判定することで、事件に関わる神話的な事柄を見抜くことが出来るだろう。
〈HO4 のキャラメイクについて〉
HO4 年齢:600 歳(見た目年齢自由)
遺香配属歴:6 年
遺香に配属になる前は別の課で刑事をしていたという経歴があっても構わないし、別の仕事をしていたというものがあっても構わない。
遺香への配属は上層部から「神話生物を公安部で管理する名目」で命じられた。
人間になったのも凡そ 20~40 年程度の話である。
秘匿については「不必要に神話的知識を与えないように話していなかった」だけでシナリオ中話してはいけないという制限はない為、自由に RP をしてほしい。
〈NPC 情報〉
伊澄 なとり/いすみ -
年齢不詳だが HO4 よりも長生きらしい。人間の姿となる手伝いをしてくれた旧友。
君が警察になるよりも前に警察に所属をしており、勧誘したのも彼女である。
〈技能補正〉
必須技能:芸術〈幽香〉【初期値を 50%で取得】
〈テレパシー〉(交渉技能欄)【100%取得】
〈EDU〉を 2d3+15 で算出する
POW の数値に関わらず、MP が 35 固定
〈水泳〉を-25%
君は『親友』を待ち続けていた神話生物、シュド=メルである。
君は 600 年の時を生きるクトーニアンの長たる、シュド=メルだ。
比較的人間を好いており、時には自身を信仰する人間に神託を与えたこともあった。
現在、君という神は人の姿を選び、人に危害を加えることなく暮らしている。そして、遂には警察にもなった。
そんな君は長い人生の中で、ただ親友が生まれ変わる時を待ち続けていたのだ。
HO3 の前世は『君と親しかったクトーニアン』だ。悪しき人間に仲間と、前世の HO3 は殺された。彼らの目的は仲間の卵だったらしい。
君は仲間たちを守る為に戦い疲弊し、深い傷を負うことになる。
当時長だったシュド=メルもその戦いの中で死に、やがて残った最年長たる君が長となった。そんな君を手当てしたのが、偶然出会った伊澄なとりである。
それから生き続け伊澄の力を借りて人間になり、生まれ変わった HO3 と遺香で出会った。
当然ながら HO3 は覚えていないようだが、今度は違う命の形同士でバディとなったのだ。
君は、人を脅かす筈の邪神だが人を守る警察官だ。
今日も、ちっぽけな人類の為に平和を守るのだろう。
〈HO1 と亜白檀に対して〉
君は時々、HO1 と亜白に近づき難いと感じることがある。原因は分からない。
〈神話生物について〉
人の姿になってから随分時間が経つからか、神話生物としての力を発揮することは少し難しいだろう。
その中でも唯一出来ることが〈テレパシー〉である。
尤も、電話が蔓延る世の中においてこの能力が役立つ場面はほとんどない。
また、君は水場や泳ぐことが非常に苦手である。
〈水泳〉の技能値が-25 となり、水泳技能を加算する系統の特徴表の取得を禁ずる。
ちなみに真の姿を探索者が目にしてしまった場合の正気度喪失は 1d10/1d100 であり、本来の君の力は簡単に人間の命を奪えてしまうほどに強大だ。
キャラクターシートの秘匿欄に、前世の HO3 の呼び名を決めて記載しておくこと。
〈幽香について〉
HO3 の〈調香〉の材料となる、現場や証拠品に残る証拠を見つけることが出来る。
その他にも〈幽香〉は所謂〈クトゥルフ神話技能〉のようなものになることもある。
知識として判定することで、事件に関わる神話的な事柄を見抜くことが出来るだろう。
〈HO4 のキャラメイクについて〉
HO4 年齢:600 歳(見た目年齢自由)
遺香配属歴:6 年
遺香に配属になる前は別の課で刑事をしていたという経歴があっても構わないし、別の仕事をしていたというものがあっても構わない。
遺香への配属は上層部から「神話生物を公安部で管理する名目」で命じられた。
人間になったのも凡そ 20~40 年程度の話である。
秘匿については「不必要に神話的知識を与えないように話していなかった」だけでシナリオ中話してはいけないという制限はない為、自由に RP をしてほしい。
〈NPC 情報〉
伊澄 なとり/いすみ -
年齢不詳だが HO4 よりも長生きらしい。人間の姿となる手伝いをしてくれた旧友。
君が警察になるよりも前に警察に所属をしており、勧誘したのも彼女である。
〈技能補正〉
必須技能:芸術〈幽香〉【初期値を 50%で取得】
〈テレパシー〉(交渉技能欄)【100%取得】
〈EDU〉を 2d3+15 で算出する
POW の数値に関わらず、MP が 35 固定
〈水泳〉を-25%
KP :
ヨイショ こんな感じでした
三雲修 :
五百木さんが嫌な上司だった時代一瞬だったな
KP :
秒でいい子になったからね…
依神紫苑 :
それくらいが一番いい
うちは イタチ :
一瞬も一瞬だったよ
三雲修 :
じゃあ…落ちますか…!
今宮 新 :
出てすぐにニーサン死んじゃったからなァ…
三雲修 :
卓が大体9ヶ月ぐらい?
楽しかったでしょ
またね〜〜〜〜〜!!!!
楽しかったでしょ
またね〜〜〜〜〜!!!!
KP :
こちらこそ最後まで参加してくれて…ありがとう!
またね~~~~!!!
またね~~~~!!!
うちは イタチ :
楽しかったよ…またね〜〜〜〜!!!
今宮 新 :
またね〜~~~!!!
三雲修 :
解ひじ
散とゃ
!まあ
ず
散とゃ
!まあ
ず
KP :
それでは…またどこかで会おう!
お疲れシャンさ
お疲れシャンさ
今宮 新 :
前世の俺の名前決めたの紫苑だったのかァ…(今知る新事実)
KP :
ああ。
三雲修 :
前世からの付き合いだったのかよ…
今宮 新 :
前前前世から
依神紫苑 :
(^^)