: お前らおれが相変わらず家に帰れてないせいでコマのコピーすらままならなくて悔しくないのかよ
KP : 🌈
悲しいだろ
俺の方でコピーしとくよ
うちは イタチ : 🌈
: 助かるまろ
三雲修 : あーこれで息ができる
今宮 新 : そろそろなとりサン狩るか…♠️
KP : 21時、だが
全員集まってるか?
三雲修 : ヌッ
今宮 新 : スッ
うちは イタチ : ザッ
三雲修 : ステータスは貼っちゃってもいいですか?
依神紫苑 : !!
KP : 集合部屋で言ったが全員終わってからの方が多分進行的に楽だと思ってな
ログもそっちのが綺麗だろ
三雲修 : まずい見落としていた
ワッカ・スネイク
今宮 新 : ワッカさんがスネイクるんだよ
KP : んじゃ、両方の部屋でアナウンスするが
呼ばれた奴以外は第三話の部屋を閉じて、集合部屋に待機しててくれ
三雲修 : 了!
今宮 新 : 了!!
うちは イタチ : 了!
依神紫苑 : はあい
うちは イタチ : ぬっ…
KP : よし、それじゃ秘匿で始めてくぜ
三雲修 : ズバ
KP : !!!
そいじゃ秘匿で始めてくよ
KP : 修のOP終了!
一旦集合部屋に戻るぜ
今宮 新 : !!
KP : !!!!!!
KP : うっし、それじゃ秘匿でやっていこう
今宮 新 : かかってきなさい…!
KP : 新のOP終わり、っと
一旦集合部屋に帰還!
今宮 新 : 一旦またね~!
KP : 準備出来たらこっちで教えてくれると助かるぜ
依神紫苑 :
依神紫苑 : 教えるわ
KP : !!
OK、それじゃOPを始めていこう!
依神紫苑 : はーい!
依神紫苑 :
今宮 新 : !!
三雲修 : 始めてみる天井だ...
今宮 新 : 知らない天井だ…
KP : いやーしかしな…
うちは イタチ : はうえゔぁー…
KP : 皆良いRPしてくれて俺は嬉しいぜ
いまんとこ俺しか見れてねーんだけどな
依神紫苑 : ログを待つ!
KP : 皆で完走しような…
三雲修 : アルミホイルトリガー入れて今から読みますけど
KP :
今宮 新 : アルミホイルトリガーバリア入れるけど
KP :
 お
三雲修 : くそが...くそがああああああああ
KP : と、まあ……全員無事集まったんで
ステータス張ってもらって大丈夫だ
うちは イタチ : 了解
依神紫苑 : りょ
今宮 新 : 了!!
三雲修 : へいパサ...
今宮 新 : STR14
CON10
DEX17
POW14 幸運70 SAN現在値82
INT11 アイデア55 技能値330

諜報 90 目星+図書館+言いくるめ
近接格闘 90 多分ナイフ術とかがメイン
隠密行動 92 隠れる+聞き耳+ナビゲート
芸術:調香 50+40
運転:車 50+40
機械修理 54
依神紫苑 : STR 12
CON 17 HP 17
DEX 3 回避 15
POW 12 SAN/幸運 60
INT 6 アイデア 30
技能値 180
〈幽香〉99
〈生存本能[ナビゲート(道に迷うと死ねる生活)/医学(応急処置出来ないとヤバい)/心理学(神様みたいなもんだし)]〉 68
〈テレパシー〉100 こう……取り付いて……こう!一応交渉系
〈長寿の貧乏知恵〉82 生活には知識が大事だよね、専門的な知識の場合半減することもあります
〈自分も含めて不運にする程度の能力〉90
①か②のいずれかの効果を一度に一つ使用できる
①.自分と対象の「幸運」を半分にする、これを使って下がる「幸運」は自分は戻らない。
自身の「幸運」が1まで下がったらPOWを1下げてそこから幸運を再算出してそこの最大値にする
(現在の幸運が1になって再度不運を使用した場合、POWを11に変更。幸運の値を55にする)
②.相手と自分は〈幸運〉で判定を行う。失敗した場合、失敗したものは1d3点ダメージを受ける(回避不可)。
〈奉仕生物ちゃん〉判定(幽香-使用回数×20)
・選んだ相手の次の判定の達成値を±10できる
うちは イタチ : STR11
CON8
DEX16
POW15 SAN75 幸運75
INT15 アイデア75

芸術〈霊香〉99
天才の直感 99 知識系や芸術技能全般の代用
写輪眼 95→99(100) 目星聞き耳図書館複合(したい)
マガタマ 99 拳銃+投擲+アサルトライフルの複合
トツカ 90 マーシャルアーツ+剣術+抜刀術の複合
カガミ 99説得と信用の複合
精神分析 95
水泳99
回避95
三雲修 : STR 11
CON 13 HP13
DEX 7 回避35
POW 16 SAN 101/101
INT 12

ペンチメンタル 104 それは...そうなんですが...
芸術〈線香〉(50+45) 95
忍び歩き(40+45) 90
秀才の実力(5+80) 95
秀才足るものの見聞色 90
射撃 90
応急処置 64
KP : よし、全員ステータス掲載完了
そいじゃ改めて……
KP : 遺香廻り第三話、出航だァ~~~~!!!
今宮 新 : 出航だァ~~~~~~~!!!
三雲修 : 出航だ.........!!!
うちは イタチ : 出航だァ〜〜〜!!!
依神紫苑 : 出航〜!
KP :  
KP : 翌日。君たちは遺香のデスクに集っていた。現状、志虎は治療中で、雲雀は警察庁で業務中との事である。
KP : 昨夜の亜白犀が殺害された事件についての事を君たちが気にするのであれば、ニュース番組の本日の目玉は「近づきつつある都内のハロウィンイベント」と「高齢者の轢き逃げ事件」などである。金木犀のかの字もない。その事に些かの不満を覚えつつ、周囲を見れば花篝は「久々の俺のデスク〜」と言いながら椅子を引いて、座っていた。
KP : さてそれよりも……亜白檀、それから探索者に囲まれ汗をダラダラと流す警官が一人居る。亜白はヤカラと言われても差し支えないほど恫喝するように伊澄を捲し立てている。
今宮 新 : また主任が危ない発言をしてる
三雲修 : 主任...最低すよ...
亜白 檀 : 「おいおいおい。俺を犯人に仕立てようとしたらしいなァ、おい相棒。散々普段お前のクソみてぇにくっだらねぇ悪戯に驚かされてんだ。全部まとめて返してやってもいいんだぜ」
伊澄 なとり : 「あ、あー……弁明の余地も無いとは言うべきだろうが、待ってくれよ。ワタシはね、端からお前を逮捕させようなんて思っては無かったんだ」
うちは イタチ : やめろォ!
亜白 檀 : 「……伊澄。いいか?いつもの悪戯じゃ済まねぇからな、ちゃんと説明しろ」
伊澄 なとり : 「勿論だ。諸君も、好きに質問してくれ。もう隠すことはしないよ」
依神紫苑 : 「動機は?」
じっと見つめて呟く
うちは イタチ : 隠されているものが多い多い
依神紫苑 : これまでになく濁った眼に見える
普段通りかもしれない
今宮 新 : 「なとりサンはサヒメとやら側なのか?」
うちは イタチ : 「…説明をしてもらいたいものだ」
三雲修 : 「巫女だとかの儀式についても詳しく」
伊澄 なとり : 「……わかった!順に説明しよう」
依神紫苑 : 今の私は貧民街のゴミ捨て場のテンションに戻ってるわよ
伊澄 なとり : 「まず、私は……佐比売党の“協力者”だ」
「私の種族は、研究熱心な種族でね。故郷から遥々地球に来ても尚、それは変わらなかった」
三雲修 : お前イスゆんか?
伊澄 なとり : 「故に、相互に情報を受け渡せる佐比売党は……便利なビジネスパートナーだったんだ」
今宮 新 : ミ=ゴかもしれないけど
三雲修 : ミゴは脳チョキチョキしてきたりして怖いから嫌ですけど
うちは イタチ : ハサミは…こわいんだろ!?
伊澄 なとり : 「そんな中、私が彼らから命じられたのが、神格“シュド=メル”の発見と確保だ。……実際、見つける所までは成功した。でも、“シュド=メル”と関わって、交流を重ねて……ああ、そうだな。“絆された”」
伊澄 なとり : 「渡したくなくなったんだ。彼らにね」
依神紫苑 : 「…」
椅子に深々座り
今宮 新 : 美人NPCの正体がイス人だった…!と美人NPCの正体がミゴだった…!ではあまりに格差があるからイス人濃厚だけど
依神紫苑 : シャンかもしれんぞ
うちは イタチ : もう1匹のシャン
依神紫苑 : シャンク"ス"
今宮 新 : 「シュド=メル…巫女計画とかいうのにもあったやつか」
伊澄 なとり : 「……何にも代えがたい友を、易々と人間共に売ってたまるものか。我ながらひどく身勝手な話だが、どうにも私は我儘なものでね。だから、言わばダブルスパイとなった訳だ」
今宮 新 : 腕あり傷なし
おれ”は”ね…
三雲修 : モンジョンの考察が次々当たって震えてる
伊澄 なとり : 「友よ。まだ、自己紹介をしていないのであれば、しても良いんじゃあないか。今後を考えると……彼らには伝えた方が良い、と私は思うよ」
うちは イタチ : 数打ちゃ当たるの極み
三雲修 : 「ふうん、シュドメル...」
今宮 新 : ジョンさんの見聞色なら仕方ないか!
依神紫苑 : 深く目をつむり
今宮 新 : 「ん?その言い方だとそいつここに来てるのか?」
三雲修 : 「呼んでるんですか?準備のいい...」
依神紫苑 : 「信頼を捨てるのは安い事じゃないわ」
「今日もその言葉を信じておくわよ、なとり」
依神紫苑 : 「そうね、なんならそれなりに居心地良く過ごしてるつもりよ」
依神紫苑 : くるくる椅子を回り
依神紫苑 : 「…私よ、シュド=メルは」
依神紫苑 : 「正体見たり枯れ尾花ってところかしらね?」
にこ、と微笑み
うちは イタチ : 「………なんとも」
三雲修 : 「は、はあ...宇宙と交信みたいな事してたのはそういうことだったのか...」
今宮 新 : 「おい紫苑、今は冗談を言うタイミングじゃねーぞ」
「お前神格って柄じゃ………マジなの?」
依神紫苑 : 「あの子と意思疎通できる時点でもうちょっと疑われてもいいとは思った」
伊澄 なとり : 紫苑の言葉に目を軽く伏せれば、改めて一同に視線を向ける。

「佐比売党の探している存在そのものは、こうして人の姿を取って潜伏していた、という訳だ」
「……人の身に変えれば彼らの眼を欺けるだろうと踏んでいたが、無事に今日まで護れて安心しているよ。私はね」
うちは イタチ : 「……信じられん。が、ここでそのような言を吐くお前でもないだろう…となれば…」
三雲修 : PLはHOで最初からわかってたからちょっと混乱して頭おかしくなりそう
依神紫苑 : 「人の事は割と好きなのよ」
「たまに悩んだりするけどね」
今宮 新 : 「人間じゃないならあのヌルヌルとも話せるもんなのかと…」
「おいマジか、あんなことまでして探されるような相手がずっとそばにいたのかよ」
三雲修 : 「冗談は割という方ですけどね」
「いやあ...まさかなとりさん以外にこういった存在が身近にいるとは」
依神紫苑 : 「……これで話を飲み込む助けになるでしょう」
「なとり、続きは聞ける?」
伊澄 なとり : 頷いて。
「……で。行動を起こしていた動機は、まさにこれそのものだ。“表向き”、佐比売党のスパイとしての私が求められていたのは、妨害工作と諜報活動」
「しかし今回のコトの真意としては……イタチ、檀、キミたちの存在にある」
今宮 新 : PLもPCも身の回りのやつらの正体が連続で暴露されてびっくりしてるけど
伊澄 なとり : 「諸君もあの資料は見ただろう? ……亜白檀、そしてうちはイタチは佐比売党にとって最重要人物と言っても過言ではない。だからこそ、亜白犀が遺香に目を向けかねないと思ったんだ」
三雲修 : 今宮さんの抱えてるものも早く吐き出すべきだけど
依神紫苑 : 騙して悪かったわね
私は本当は貧乏神でなく貧乏シュド=メルなのよ
今宮 新 : そうだったのか…クソォ…!
三雲修 : 和訳して貧乏神
依神紫苑 : あっごめん少し離席
すぐ戻るわ
伊澄 なとり : 「ああいう“派手な事”をして、表向き遺香の足止めをしつつ……その実、亜白犀と佐比売党の目を欺いている間に、君たちに彼の尻尾を掴んでほしかった。これが、今回の行動の動機だよ」
うちは イタチ : りょ
三雲修 : 」わか
伊澄 なとり : 「……ハチャメチャに強引な手だったのは認めるし、申し訳ないと思ってるけどね!」
伊澄 なとり : ワッカ
今宮 新 : さんが
今宮 新 : 「強引すぎてもうちょっとでその2人が死ぬところだったぞ…!」
うちは イタチ : 「…動機は十分に理解した」
三雲修 : (ていうか死んだような...)
「場を動かすためにって事か...」
うちは イタチ : 「……おかげで、確かにその尻尾を掴む事が出来てオレや檀に何が起きているのかを把握はできたのだからな」
伊澄 なとり : 「……シュド=メルの存在は、絶対に佐比売党に隠さなくてはいけない。彼ら、最近妙に力をつけ始めていてね」
「昔はただ、鉱山探しているだけの連中だったんだけどな」
三雲修 : 「...しっぽを捕まえて詳しく聞く前に口封じされたのが口惜しいですね」
三雲修 : 「そんな一発当ててやろうみたいな」
伊澄 なとり : 「恐らく、話を聞くに襲撃者は“電人手術”を受けていたのだろう」
「“電人手術”は、ワタシたちが佐比売党に提供した技術でね。ショゴス……紫苑が手懐けたあの軟泥、いるだろう? アレを使って器を作るっていう人間からすれば禁忌の技術だ」
依神紫苑 : もどった
今宮 新 : お帰りなシャン
三雲修 : ユウナのガード
伊澄 なとり : お帰りなシャン、我が友
今宮 新 : 「器を作る…?あのヌルヌルを使って改造でもされてるのか?」
依神紫苑 : 「電人、ねえ」
うちは イタチ : おかえり
依神紫苑 : 「……器、中身は?」
三雲修 : 「改造人間みたいな事ですか...?」
伊澄 なとり : 「………」「元となるヒトをそのまま入れる。それによって制御を効かせるって寸法だ」
伊澄 なとり : 「成功すれば超人的な力に、不老の肉体が手に入る。佐比売党はこぞってその実験を行って、大量の電人を作ったものだよ」
依神紫苑 : 「事実上、ショゴスの肉体を操る人間にできるワケ」
「…そう」
三雲修 : 「...なんだって.....」
「そんなめちゃくちゃな...!」
今宮 新 : 「あー…思ったより禁忌っぽさが出てきた」
「あの素早かった奴が何人もいる上に不老なのかよ、とんでもねーな…」
うちは イタチ : 「……」
「もしもそのような力を完全に制御できるようになれば、秩序は文字通り消し飛ぶな」
伊澄 なとり : 「…………一応、断っておくが。」
「技術提供は私の仲間が行って、私はしていないとは言っておくよ。……それでも、同類が行ったことでは……あるがね」
三雲修 : 何人もいた!?
伊澄 なとり : 「ヒトには過ぎたるものだと……止めはしたんだけどねぇ」
「結果、こうなってしまった」
今宮 新 : 神話生物、いっぱいいる
三雲修 : 「起こってしまった事は仕方ありません」
「まあ...言ってしまえば僕たちも伊澄さんの力に頼る時もありますし」
依神紫苑 : 「もっと過ぎたものに手を出してるのだもの」
「…どうにもね」
三雲修 : 「...と、そういえば」
「あの時...亜白犀が殺害された時、僕の力が上手く働かなかったんです」
三雲修 : 「多分武器...に阻害する何かがあったんですが、あれも伊澄さんの技術とやらですか?」
伊澄 なとり : 「……能力の阻害?それは私も知らないな。彼らが独自に作り上げたものか、それとも私の仲間が作り上げたか……」
三雲修 : 「伊澄さんも知らない技術か...ありがとうございます」
今宮 新 : そもそも修のゼット/ラストレターみたいな能力は何なのかも知らないのは只人の俺
伊澄 なとり : すまないね、と告げた後に再度口を開く。
三雲修 : なんて?
三雲修 : 大体クレイジーダイヤモンドみたいなものだと思ってますけど
伊澄 なとり : 「……ああ、そうだ。白無垢の巫女。君たちにとって最も重要な事を話さないとね」
うちは イタチ : 「…頼む」
今宮 新 : スタンドだったかァ…
依神紫苑 : 金剛石香
伊澄 なとり : 「白無垢の巫女。端的に言えば、シュド=メルのメッセンジャーだ。シュド=メルと精神を接続し、その意志を、言葉を伝える為の傀儡」
依神紫苑 : 「……私と?」
へーって顔
今宮 新 : 「シュド=メルとはこうして話せるのに…」
伊澄 なとり : 「そう。今の、人の身の君ではなく……本来の姿の君とだ」
三雲修 : 「...今こうして話せてますけど...っと、なるほど...?」
うちは イタチ : 「大元の、ということだろう…」
伊澄 なとり : 「……これでも、紫苑には何重にも魔術を掛けていてね。チューニングにチューニングを重ねて、ようやく“大丈夫なライン”にしてるんだ」
依神紫苑 : 「それでもまだ変なの漏れるけどね」
もやーっと貧乏オーラ
依神紫苑 : 「…それに結局人の器に収まってる、ともいいずらいラインだしね」
「ギリギリ人かしら?」
今宮 新 : 「そうなのか…本来はどんな奴うわやっぱ聞かないでおく!」
伊澄 なとり : 「ギリギリ、人と接することが出来るからねぇ今は」
「でも、元の姿はそうではない。……彼らは、元の君の思念を欲しがっている」
伊澄 なとり : 「当然、そんな原液そのものを人間が浴びればひとたまりもない。だから、檀が生贄にされる予定なんだろうね」
亜白 檀 : 「……負担軽減の為、か」
依神紫苑 : 「浄水器…」
三雲修 : 「そうして自分たちは苦しまずにか...なんて奴らだ」
伊澄 なとり : 「そして、私もこれは詳細はわからないんだが……イタチ。キミは幼少期、何か施されたようでね。巫女として保つべく、完全化計画が実施されたようだ」
依神紫苑 : まさか眼に…!
伊澄 なとり : 「まあ、つまり。佐比売党にとってキミは最重要人物、というワケだね」
今宮 新 : いやあの目は脳が原因だ
三雲修 : これだからうちはは...
うちは イタチ : やはり脳なのか?
三雲修 : 「...多いですね、重要人物」
紫苑さんとイタチさんを順に見て
依神紫苑 : 人柱力かもしれん
依神紫苑 : 「まとまってる方がやりやすいしね」
三雲修 : まるでうちはが脳の病気みたいじゃないですか
今宮 新 : 「遺香にわざと重要人物を集めたのか?」
うちは イタチ : 否定できない
伊澄 なとり : 「まさか!流石に……恐らく……偶然だよ」
今宮 新 : やはり精神の…
依神紫苑 : 「…幸か不幸か悩ましいわね」
伊澄 なとり : 「…………ほら。雲雀染。彼の思惑が介入している可能性もあるから、私からは、なんとも」
三雲修 : 「なんでどんどん自信なくなるんですか...」

うちは イタチ : 「…どこまで見通しているのやら」
今宮 新 : 「センセのせいなのか…!?」
三雲修 : 「.....イタチさんの監視を命じていたあの...」
伊澄 なとり : 「少なくとも、彼は高確率で“知ってる”と思うよ」
三雲修 : "知ってる"んだな?
依神紫苑 : (イタチ殺しちゃったのあっち側的にもよかったのかしらねとふと思う)
伊澄 なとり : じゃなければわざわざ監視なんて付けないだろうしね、とサングラスを降ろす。
依神紫苑 : 「みんな好き勝手秘密にして」
うちは イタチ : リセマラ説
今宮 新 : 「まったくだぜ」
伊澄 なとり : 「……ああ、あとはそうだ。佐比売党、あの組織の内情について話しておこう」
うちは イタチ : 「オレは今の今まで覚えていなかっただけだ」
「碌でもないものでしかなかったからな」
うちは イタチ : 「ふむ」
依神紫苑 : うちはイタチ確定10連ガチャ!
三雲修 : 写輪眼ガチャ!
伊澄 なとり : 「幹部は全部で12人。霜降、亜白犀もそうだ」
「先ほど話した電人もいるし、魔術師もいる。無論、普通の人間も所属しているよ」
今宮 新 : UR うちはイタチ(巫女)
SSR うちはイタチ(暁)
SSR うちはイタチ(ラップ)
うちは イタチ : 神威を引け
依神紫苑 : せんべい せんべい
せんべい イズナ
せんべい せんべい
せんべい せんべい
せんべい せんべい
三雲修 : N(オレオ)
うちは イタチ : N枠2つとは酷いガチャだとは思わんかね
伊澄 なとり : 「組織内部には色々派閥があってね。私たちを好ましく思う派閥が、島根に残った派閥。一方、シュド=メルを一途に探していて東京に進出したのが東京派だ」
依神紫苑 : 「多いわね…」
三雲修 : 「思ったより多い...そこまで判明してるなら...どうにかしょっぴけないんですかね」
伊澄 なとり : あ、ちがう
三雲修 : 🌈
依神紫苑 : む?
依神紫苑 : 🌈
うちは イタチ :
伊澄 なとり : 逆だ逆!あぶないね!
今宮 新 : 「それで自分たちの幹部でもさっくり殺しちまうのか?」
うちは イタチ : なるほど
三雲修 : 編集・皇
今宮 新 : 🌈
伊澄 なとり : 「彼らも結構用心深くてねぇ。ようやく亜白犀が尻尾を出したその時に……ね」
伊澄 なとり : 「……そうだね。ここまで過激になっているとは、思わなかったが」
三雲修 : 中ボスみたいな面をしていた亜白犀は12天皇の中で最弱...
うちは イタチ : 本当の最弱はナレ死してる…はず
依神紫苑 : 「私たちで人手が足りるかしら」
伊澄 なとり : 「で、島根の派閥……石見派と言うんだが、その中の処暑と雨水。彼らと私は繋がっていてね。彼らは現状の組織に不満を持っており、瓦解を狙っているんだ。つまり……ある程度、信用に値する子たち、というワケだ。そこ伝いに佐比売党の動きを阻止できれば…と思っている」
依神紫苑 : 最終話はヤマトが残りを串刺しにして終
亜白 檀 : 「人手に関しちゃ、やるしかねえ、が答えだな」
依神紫苑 : 「…まあそうね」
「欲しがりません勝つまでは〜」
今宮 新 : 「なるほどな…」
うちは イタチ : 「あの計画書の通りだな。」
「…そして、それでもやるのがオレ達の仕事だろう」
三雲修 : 「天狗がどうとか言っていたのですね」
「...ええ、ここまで来たならやりましょう」
伊澄 なとり : 〈伊澄が話すことの簡易まとめ〉
・伊澄は天狗と呼ばれていて、島根に拠点を置いていた。
・伊澄はシュド=メルを佐比売党から隠すために暗躍していた。
・佐比売党には幹部が 12 人居て、魔術師や中にはミ=ゴの技術である電人という半化け物の人間も居るが、一部伊澄の協力者がいる。
・うちはイタチは白無垢の巫女として佐比売党にとって最重要人物
・シュド=メルは依神紫苑
伊澄 なとり : 「……改めてになるが」
三雲修 : まずいやっぱりミゴもいる
伊澄 なとり : 「すまなかった、諸君。私が君たちを裏切ったことは確かだ」
「……信じられなくても仕方ないが、それでも」
「私は、紫苑を……我が友を守りたいと、そう思っている」
三雲修 : 天狗...貴方だったのか
今宮 新 : 電王の技術あげたのがなとりサンの仲間だからなとりサンもミゴ…なのか!?
伊澄 なとり : 「無論、君たちの事だってそうだ」
「私はひどく、我儘で、絆されやすい性分なのだろう」
伊澄 なとり : ♪~(´ε` )
うちは イタチ : 報告書には島根に残る石見派も〜とはあったのでなるほどな
伊澄 なとり : 「……君たちに協力させてくれ」
「私は、君たちを守りたいんだ」
三雲修 : 「その言葉が本当なら僕からは何も」
「仲間を守るのに手段がどうのなんて言いませんよ」
依神紫苑 : 「人の言葉で、不運なときこそ友情がよくわかるだなんて言い回しがあるそうね」
今宮 新 : 「随分人間臭いんだな…サヒメの奴らよりよっぽど理解できる」
「俺も構わねーさ、なにより仲間を疑うのも疲れるからな」
依神紫苑 : 「…なら私はとびきり不運な分、得難い友を持ってると信じておくわ」
「多少お騒がせなのは、愛嬌というものなのでしょうね」
うちは イタチ : 「…構わない…いや、そうだというのならば、頼むよ」
伊澄 なとり : 「……」
「感謝しよう、我が友たち」
亜白 檀 : 首元を軽く押さえながら、伊澄へと近づく。
伊澄 なとり : 「……檀、君もすまないね。言いたい事があるならなんなりと──」
亜白 檀 : 「おりゃァ!」
目潰し。
伊澄 なとり : 「あぎゃーッ!!!!!!」
亜白 檀 : 「ボケが!あーだこーだ言ってんじゃねえ、動きで見せろ動きで!」
「俺がこの程度でお前のバディ解消するとでも思ったか? 舐めてんじゃねーぞタコ!」
亜白 檀 : 「おら、湿っぽい空気出すなお前らしくもねえ。いつも通り悪戯俺に仕掛けてみろってんだ」
伊澄 なとり : 「いっててててて……まったく……君、不器用すぎないか?」
亜白 檀 : 「おめーに言われたかねーわ」
依神紫苑 : こうして秘密やら真実やらを抱えて思うけど
今宮 新 : 「主任のツンデレってやつか」
依神紫苑 : 他の人が遊んでたり配役されてたらどんな振る舞いしてたのか気になるわね
特殊な秘密抱えるほど…
うちは イタチ : 微かに顔を顰め、左腕を押さえてはいたものの
その様子に…軽く笑みをこぼし
うちは イタチ : 「檀はこうでないとな」
依神紫苑 : 「らしくなってきたわね」
KP : わかる
うちは イタチ : わかるよ
三雲修 : 怖いぽめ
三雲修 : 「元気ですね...」
KP : ──そして、そんな様子を微笑ながら見ていた花篝が「あ」と声を漏らす。
今宮 新 : みんな秘密がありそうでこわいねェ~~~~~
花篝 蛇樂 : 「そ、う、だ、主任。公安の上層部、なんか妙な動きしてんぜ」
亜白 檀 : 「その言い方はつまり、お前から情報を出せねぇけど、俺らが調査するのは自由ってことだな」
三雲修 : 僕は一般エリートですけど
花篝 蛇樂 : 「そういうこと。俺がイタチサンの監視を任されてたのは、白無垢の巫女だって言う存在だったからだし。調べるなら、警察庁は無理だろうけどから雲雀サンの香水屋とか」
亜白 檀 : 「……優秀な公安なら情報を残さねぇだろうが、こっちは限りなく少ない情報を引き摺り出すエキスパートだしな。ワンチャンに掛けてみるか」
今宮 新 : 俺は一般警察官だけど
花篝 蛇樂 : 「その間、俺は上の動向監視してる。調べ物の最中にウッカリ出くわしたらヤベーだろうし。皆は主任と伊澄サンと手分けして調べ物でどうよ。イタチサンと新人クンが警視庁内、新サンと紫苑サンが雲雀サンのお店で」
うちは イタチ : オレは一般天才児だけど
KP : おお
三雲修 : 怪しい
依神紫苑 : 私は一般貧乏神だけど
三雲修 : 神がその辺にいてたまるか
うちは イタチ : これ一般○○で許されるの新だけじゃないか?
今宮 新 : 「なーるほどな」
「センセにずっと騙されてた腹いせもあるし俺は乗るぜ」
三雲修 : イタチさんが隣にいるからほんとに一般人みたいなもんですよ僕
今宮 新 : 俺はHOでもただの人間って言われてるけど
うちは イタチ : 「了解した」
三雲修 : 「見つけられるといいですが」
「そもそも入れてもらえるのか...?」
依神紫苑 : 「どうあろうといつも通り、成功させないとね?」
三雲修 : 秀才止まりの新人くんですけど
伊澄 なとり : 「では、私は香水屋組に行こう。檀、また癇癪起こさないようにね?」
亜白 檀 : 「バカヤロ、ガキじゃねーんだぞ」
KP : さて…
KP : この後の探索パートやると1時ちょい超える可能性があるんだよな
ここで区切るか、片方だけやるか、両方やるか
KP : ンマー健康性重視するならここ区切りだな!
三雲修 : む、早いと実は助かります!
依神紫苑 : 区切りはいいしいいとも思うわよー
うちは イタチ : ここで一旦区切ろう
今宮 新 : 早く終わる分には睡眠時間が延びるから問題ねェ…!
うちは イタチ : 言われなければ提案するところだった
助かる
三雲修 : どこへ行ったんですか!?朝4時までやる体力ァ〜〜!!
KP : 暑くてぇ…体力が無くてぇ…
三雲修 : 次の日が仕事ままならなくてぇ...
KP : そうして、遺香のメンバーは各々調査へと向かうのだった……。
KP :  
うちは イタチ : マジで暑くてそれどころじゃないんだよな
今宮 新 : 暑くてェ…移動で体力が尽きてェ…
依神紫苑 : まず体力削って遊ぶべきではなくてェ…
KP : それはそう
三雲修 : TRPGは週7位に留めておくべきでェ...
KP : という訳で、今回はここまでだ
お疲れシャンだぜ
うちは イタチ : ゾゾ
今宮 新 : お疲れシャンだァ~~~!!
三雲修 : お疲れシャンでした!
うちは イタチ : お疲れシャンだァ〜〜!!
三雲修 : ここの人たち
隠し事ばっか
KP : 次回は警視庁/香水屋探索から!
うちは イタチ : オレは知らないだけだからセーフ
KP : 隠し事公開されたしぃ…
今宮 新 : 俺はただの人間だもん
三雲修 : でもうちはだからなァ...
依神紫苑 : お疲れシャン
うちは イタチ : 天照!
今宮 新 : 神威!
三雲修 : なんのイザナギ!
うちは イタチ : ああっ貴重な目が
依神紫苑 : 天泣プププ!
三雲修 : イザナギのコストバカすぎます
うちは イタチ : 眼球一つで現実改変できるバグ
依神紫苑 : だからいっぱい目玉つけるね
今宮 新 : まあイザナギの効果を思えば…
依神紫苑 : 目玉一つで現実改変と
細胞単位で最強生物
依神紫苑 : どちらが上か勝負しようじゃ無いか
KP : 改めてヤバすぎだろ…
三雲修 : 👁️👁️👁️👁️👁️🤜 🌪
今宮 新 : きも
うちは イタチ : すぎ
うちは イタチ : キモいのだ何もかも!
KP : こっちでもアナウンスしとくぜ
避難指示、警報が出た地域ならちゃんと逃げろよー
全員の安否確認していけそうなら今回やるが、ちょっとでも不安あるならやめとけな!
今宮 新 : 俺は大丈夫だぜ
皆の安全確保を後方で腕組みして待ってるぜ
依神紫苑 :
三雲修 : !!
うちは イタチ : !!!
今宮 新 : !!!
KP : !!!!
KP : それじゃ準備出来たら教えてくれな
着席したばっかって場合はゆっくりでいい
今宮 新 : OCL
うちは イタチ : 少々お待ちを…
三雲修 : っだいjつぶでsu
KP : 絶対大丈夫じゃねえだろそれ!?
今宮 新 : おお
依神紫苑 : 大丈夫じゃなさすぎる
うちは イタチ : もどった
三雲修 : !
今宮 新 : お帰りなシャン
三雲修 : ki-bo-doga
今宮 新 : カタワラこわい
三雲修 : noukou
三雲修 : スマホしか勝たん
依神紫苑 : こわい
うちは イタチ : こわい
依神紫苑 : 出航?
うちは イタチ : しゅここ?
KP : 準備出来たんなら出航するぞー
三雲修 : 出航航出航?
三雲修 : イタチさんも戻ってきたし大丈夫だと思います
今宮 新 : 出航濃厚に
うちは イタチ : ああ
問題はない
KP : OK!
それじゃ…
KP : 再出航だァ~~~~!!!!
三雲修 : 再出航だ……!!!
うちは イタチ : 再出航だ〜〜〜〜!!!!!
今宮 新 : 再出航だァ~~~~!!!
依神紫苑 : 再出航〜!
KP : 今日やること
・イタチ&修&亜白 警視庁探索
・新&紫苑&伊澄 香水屋探索
KP : 今回は警視庁からやってくぜ
今宮 新 : 家捜し・皇
三雲修 : 乗り込めー
今宮 新 : わかった
お土産期待してる
うちは イタチ : 乗り込めェ!
KP : :警視庁
KP : 警視庁内は多くの人間たちが日々働いている。遺香を始めとする特務課の面々は公安部の中ですら奇異な目で見られている存在だ。何か調べられるものがあるかもしれない。
KP : 〈探索可能箇所〉
資料室、捜査一課
三雲修 : 「当然と言えば当然ですけど」
「普通に入れましたね」
依神紫苑 : わかったわ
亜白 檀 : 「ンマー、今回黒だったのは伊澄だ。アイツ自身のアクセス権は多分しばらくしょっ引かれてるだろうが、俺らまでしょっ引いてちゃ首が回らねェ」
うちは イタチ : 「だろうな」
亜白 檀 : 「花篝が伊澄をドサ回りに指定したのもそこだろうな。俺ァ一応、まだ“主任”の椅子に座れてるから、な」
三雲修 : 「い、一応……ならこっちにまで手が回る前に急いだ方が良さそうですね」
三雲修 : 「何か遺してくれてるといいですけど」
うちは イタチ : 「迅速に探すとしよう」
「まずは資料室からだ」
KP : :資料室
ファイルに収納された過去の事件の資料から、
最新の事件に関することをパソコン等を用いて調べることが出来る。
KP : 資料室自体に〈アイデア〉が振れる。
調査をする場合、1人につき2回〈図書館〉を振って調査が可能(3つ情報有)。
三雲修 : 「不振な動きってことでしたけど…何から調べるやら」
三雲修 : ccb<=12*5 アイデアル
(1D100<=60) > 80 > 失敗
KP : 🌈
三雲修 : ?
うちは イタチ : ccb<=75 アイデア
(1D100<=75) > 38 > 成功
三雲修 : まるで…思いつかない
うちは イタチ : ふっ
KP : それじゃイタチだけ次のことがわかるぜ
KP : ■アイデア
公安警察が動くほどの大きな事件は閲覧権限が設けられており、通常の警察官が閲覧出来ないようになっている。伊澄であれば不可能では無いかもしれないが、昨日のことがある為しばらくは警察組織のネットワークに触れることが出来ないらしい。現状必要な情報がある訳では無いので、何かあった時に覚えておくと良い程度のものである。
依神紫苑 : こうあーん
今宮 新 : 絶対何かあるやつだ
うちは イタチ : では一旦図書館を…
亜白 檀 : ADVでたまにある露骨な伏線!
三雲修 :
やりますか
KP : OK、1人2回振ってくれな
うちは イタチ : x2 ccb<=99 図書館〜 #1
(1D100<=99) > 57 > 成功 #2 (1D100<=99) > 45 > 成功
三雲修 : x2 ccb<=90 見聞色 #1
(1D100<=90) > 61 > 成功 #2 (1D100<=90) > 46 > 成功
三雲修 : 勝った…!
KP : ヨシ!
それじゃ情報3つ全部出るぜ
〈高齢者轢き逃げ事件〉 : 都内で発生した轢き逃げ事件。高齢者を轢いたことも引き摺ってしまったことすら気づかず走り続けた挙句逃げるという、よくある事件だった。被害者は、数キロ引き摺られていたらしく遺体は酷いものだったという。容疑者の男性の名前は干菜。
容疑者は精神疾患の疑いがあり、取調べの中で「け・はいいえ えぷ-んぐふ……ふる・ふうる……ぐはあん……ふたぐん」と呟いているらしい。
〈ハロウィンイベントについて〉 : ゲボクラボラトリーと各地域の福祉センター共同ハロウィンイベント

日時:10/31 12:00~
イベント内容:露店、野菜判子作り、ピザ&フラッペ作り体験、ハロウィンスタンプラリー、孤児院の子供たちによる聖歌

場所:都内 10 箇所以上
〈金木犀に関する事〉 : 昨日の件を調べてみるが、記録が一切残されていないことが分かる。また、応援を呼んだ刑事たちを再度調べるとどうやら刑事部の警察ではなく「公安部」の警察であったことが判明する。雲雀については名前を調べてみても一切記録が無いことから、上記の報告も含め本格的に公安に揉み消されてしまう事件なのだろうと再認識する。
〈高齢者轢き逃げ事件〉 : 都内で発生した轢き逃げ事件。高齢者を轢いたことも引き摺ってしまったことすら気づかず走り続けた挙句逃げるという、よくある事件だった。被害者は、数キロ引き摺られていたらしく遺体は酷いものだったという。容疑者の男性の名前は干菜。
容疑者は精神疾患の疑いがあり、取調べの中で「け・はいいえ えぷ-んぐふ……ふる・ふうる……ぐはあん……ふたぐん」と呟いているらしい。
〈ハロウィンイベントについて〉 : ゲボクラボラトリーと各地域の福祉センター共同ハロウィンイベント

日時:10/31 12:00~
イベント内容:露店、野菜判子作り、ピザ&フラッペ作り体験、ハロウィンスタンプラリー、孤児院の子供たちによる聖歌

場所:都内 10 箇所以上
〈金木犀に関する事〉 : 昨日の件を調べてみるが、記録が一切残されていないことが分かる。また、応援を呼んだ刑事たちを再度調べるとどうやら刑事部の警察ではなく「公安部」の警察であったことが判明する。雲雀については名前を調べてみても一切記録が無いことから、上記の報告も含め本格的に公安に揉み消されてしまう事件なのだろうと再認識する。
三雲修 : いあ…いあ…
依神紫苑 : イヤーッ!イヤーッ!
今宮 新 : まずいSAN値直葬されてる
うちは イタチ : 「…やはり記録は残されてはいないか」
三雲修 : 「昨日の…ですね?やはり上が…」
三雲修 : 「………やっぱり見つからないか、妙な事件とよく分からないイベントだけヒットしますね…」
今宮 新 : 下僕ラボラトリーとか名前の時点でヤバそう
三雲修 : 福祉センターと下僕って嫌でも変な想像しちゃいますね
依神紫苑 : ゲボラボラトリーだと思ってたらゲボクだった
うちは イタチ : そうだね
亜白 檀 : 「佐比売党からすりゃ、クソ親父は意地でも切りたい尻尾だったんだろうな」
うちは イタチ : 「…待て」
「何故この場にこのようなイベントの資料が…」
亜白 檀 : 「おん? あー、こりゃアレだ。警備強化依頼だな、タブン」
三雲修 : 「ハロウィンイベントは治安が悪化するって聞きますけど」
「1イベントに警備を…?」
亜白 檀 : 「都内10か所同時開催ともなりゃー相当デケえイベントだ。警備会社だけじゃなくてウチにも御鉢が回ってきてもおかしくはねえ」
三雲修 : 「結構デカかった…逆によく耳に入らなかったなこんな大規模なの」
亜白 檀 : 「どうにも営利じゃねーっぽいな? だから宣伝もあんま打ってなさげって感じだ」
今宮 新 : Ayashi
三雲修 : noukou
依神紫苑 : okasi
亜白 檀 : 「……お前ら、覚悟しとけよ。今回の件が仮にカタ着いたらこれが回されんのは、恐らく十中八九暇な……俺達だ」
三雲修 : 「ひ、ひま……ですか…」
亜白 檀 : 「奇跡的に案件が入らない限り…………な」
うちは イタチ : 「…まぁ、そうだろうな」
三雲修 : あーこれ干され
三雲修 : 「まあ、仕事ならそれが仕事って割り切りますけど」
今宮 新 : 窓際行き3000年
三雲修 : 「…めぼしい情報はやはり残っては無さそうですね、別の場所に移りますか」
亜白 檀 : そもそも俺らに回せる仕事自体も結構少ねェからな…
うちは イタチ : 「……」
三雲修 : (明らかにこのあと関係はするだろうけどいあいあもハロウィンも関係を結び付けられないのでスルーする警官の屑)
うちは イタチ : 「確か、基本的に動くのは捜査一課だったか」
今宮 新 : ちゃんとミサと神父様の話を聞いてなかったからハロウィンがキリスト教と関連があったかも思い出せず調べたら関係がないようで関係があることがわかった
学びを得たな…
うちは イタチ : なんか関係あるだろとか思えるのは未来予知してる?レベルだから…
三雲修 : 「五百木さんの所属してるところですね」
亜白 檀 : 「そーだな。殺人、暴行、強盗、傷害に始まる凶悪犯罪は捜査一課の担当だ」
三雲修 : ニーサンは五百木パイセンのことどう思ってんですか
うちは イタチ : 「この資料にある事件といい、他の事件も…」
「あそこならば何か知っているかもしれん」
うちは イタチ : もう少し落ち着けばあればいい人になると思うのになぁ
とか思ってるのではなかろうかコイツ
三雲修 : 「人の口は閉ざせませんしね、直接関与した人ならもしかすると…行ってみましょう」
KP : :捜査一課
探索者が捜査一課を訪れると、五百木と一人の男性刑事が何やら話をしているようだった。名前も知らぬその相手は確か、亜白を事情聴取していた刑事だった。
男性刑事 : 「へえ~瑠璃ちゃん、自分のヘリあるの~?凄いねえ。それなら日本全国どこでも行けるねぇ」
三雲修 : まずい亜白主任がヒステリックになってしまう
五百木 瑠璃 : 「まあね。職権乱用したり好き勝手使うことはしないけど、きっと皆さんの役に立てると思うから、その時が待ち遠しいわね」
うちは イタチ : なんだあの兄さん!
男性刑事 : 「あとあれでしょ?執事さんも居るんだってねえ、すごいねえ」
今宮 新 : お嬢様だったのか…捜査一課の五百木瑠璃!
五百木 瑠璃 : 「捜査一課の令嬢刑事!ですもの!」
「ま、当然機密事項に触れる都合、常に同行してもらっている訳ではないけれどね」
三雲修 : ケツと太ももと実家が太い女!
依神紫苑 : くっ…なんて豊かさ
うちは イタチ : 豊かなやつ
三雲修 : 「本当にいるんだな…お金持ちって」
「ヘリとか執事とか持ってる人初めて見ましたよ」
五百木 瑠璃 : ……色々ツッコミたい事はあるけれど今回は許してあげるわ
うちは イタチ : た、たすかった…
男性刑事 : 「ん? あ、遺香の人かな~?」
五百木 瑠璃 : あら、と目を向けるとイタチに気付いてげっという顔を見せる。
三雲修 : 「あ、お話中すみません」
うちは イタチ : 「遺香のうちはです」
礼儀正しく礼を
三雲修 : 「同じく、三雲です」
甘粕 : 「はじめまして~。特務課第二班の甘粕って言いま~す」
うちは イタチ : 大正の軍人みたいな名前
今宮 新 : lightで見た
亜白 檀 : 「どーも。同じ特務課か」
三雲修 : やる夫スレで名前だけ見た
依神紫苑 : ノリで卓破壊しそう
甘粕 : 「そう。こっちも色々変わった人が多いから~。変わり者同士、仲良くしてくれると嬉しいな~」
甘粕 : ちなみに~
俺は同じ作者さんの別シナリオに出てくるNPCだよ
甘粕 : 今は公開停止中だけどね~…
うちは イタチ : なるほど
おお…
今宮 新 : へ~!
三雲修 : へ〜!
来ましたね スターシステム
うちは イタチ : 今は確認できないスター・システムと…
三雲修 : ほな味方か…
甘粕 : https://x.com/kuromatsu_trpg/status/1715328022642053341
俺がいた痕跡あげるね~
依神紫苑 : なんか…
地上波のドラマみたいね
うちは イタチ : マカロン
依神紫苑 : 刑事ドラマちょくちょくそういうスターシステムしてる気がする
今宮 新 : こいつらも特務課か…
うちは イタチ : ぐおおおお更新されないので一旦再起動!
三雲修 : 「自分で変わり者と言うのもなんだと思うんですが……」
三雲修 : 何やら通話していたようで携帯を仕舞いながら
三雲修 : 「ええとすみませんイタチさん、状況が不味くなってるみたいです」
うちは イタチ : 戻った
三雲修 : 「上層部が動き始めました、なりふり構わずイタチさんを捕まえようとしてます」
うちは イタチ : 「…む」
KP : おかえりなシャン
うちは イタチ : 戻ったら途端にピンチなんだが
三雲修 : 今死ぬよォ〜
うちは イタチ : 「……そうか、形振り構わなくなってきたか」
今宮 新 : \(・ω・\)イタチ!(/・ω・)/ピンチ!
亜白 檀 : 「なっ、マジかよ!動くの早すぎ……いや、事態が急に悪くなったのか……?」
三雲修 : 「ええ。なので1度東京から離れます」
亜白 檀 : 「東京から離れるっつったって……アテはあんのか?」
「フツーに車とかで移動するんじゃ、多分足着くぜ」
三雲修 : 「そこまではなんとも…というかあっちのこともまだよく分かってませんからね」
「…それもそうですね」
三雲修 : 「ってあるじゃないですか」
依神紫苑 : 劇場版NARUTO
イタチは二度死ぬ
今宮 新 : 捜査一課の五百木瑠璃…手を貸してくれるのか!?
三雲修 : 「イタチさん、空飛んでいきましょう」
うちは イタチ : 「……そうか、そうだな」
亜白 檀 : 「お、おい。空飛ぶってま…まさか……!」
三雲修 : 「ええ、裏を書くにはこれでしょう。ということで…」
半ば放置していた五百木に向き直り
うちは イタチ : 原作だとしっかり2回死んでるんだよな
五百木 瑠璃 : 「なによ。」
なによ。
三雲修 : 「すみません、貴方の力を貸してください!」
深々と頭を下げる
三雲修 : 「イタチさんを助けるために!」
五百木 瑠璃 : 「え!? な、なによ本当に藪から棒すぎるわよ!?」
三雲修 : (ダメか…!?イタチさんの名前出せば通りそうな気がしたんだけど…!)
五百木 瑠璃 : 「何かすごく失礼そうな事を考えてる顔ね!?」
三雲修 : 「…コホン、性急でした。…今僕らが追っている事件絡みです。このままだと良くてイタチさんは逮捕…最悪殺されます」
うちは イタチ : 「……五百木さん、お願いします」
「少々こちらの身が危ういので、貴女の力を貸してもらいたい」
今宮 新 : (元相棒だけど苗字にさん付けなんだな…)
三雲修 : 何気なく呟いたセリフに突破の鍵埋まってるの好き
三雲修 : (名前呼び捨てじゃないんだな…)(クソマウント)
五百木 瑠璃 : 「…………」
「事情、詳しく話してみなさい。私、信用と信頼は大事にする方なの」
うちは イタチ : こいつら…
五百木 瑠璃 : 😢
三雲修 : どこからどこまで説明したものやら…
かくかくしかじか四角いムーヴ?
うちは イタチ : なんか狙われてます
ヤバげな儀式あります!
うちは イタチ : これだけでも7割くらいゲロってるな
三雲修 : 濃厚
三雲修 : 「…昨日、金木犀が亡くなったのはご存知ですか」
三雲修 : ふわふわアドリブでやってみようの巻
うちは イタチ : ふんわりふわふわふわふわりん
今宮 新 : 実はイタチニーサンが巫女で主任と相性最高なんです!
うちは イタチ : 言い方ァ!
三雲修 : イタチ×亜白!?
五百木 瑠璃 : 「金木犀……あの、経済省の官僚よね? 亡くなられた、なんて話こちらには入っていないけれど……」
三雲修 : カップル
真の相棒は…ここにいたんだ!
依神紫苑 : またサラダが変な本読んでる
伊澄 なとり : 待ちたまえ檀の相棒はワタシだろう!?
亜白 檀 : 悪いな伊澄…
三雲修 : 「彼はカルトの関係者でした、そして…殺されました。恐らくは口封じとして」
今宮 新 : NTRサン…かわいそうに
うちは イタチ : これはいけませんよ
三雲修 : 「そしてその事すらも耳に入らないよう揉み消されている、上にとって都合が悪いから」
依神紫苑 : 許せナトリ
五百木 瑠璃 : 「……続けて? 特に、うちはイタチとどう繋がるのかを、ね」
依神紫苑 : 1d100 八卦n掌
(1D100) > 35
うちは イタチ : ダダダダダダ…
依神紫苑 : 👉👦
三雲修 : 「…このカルトの目的…は一先ず割愛しますが、儀式を起こそうとしています」
「そして、その目的のための手段としてイタチさんの身柄が狙われています」
依神紫苑 : 今のうちに少し離席
ごめんね
五百木 瑠璃 : いいのよ
いってらっシャン
うちは イタチ : 了解
三雲修 : 「そして公安はこう結論付けようとしている」
「イタチさんそのものを消してしまえば儀式は成り立たないのではないか、と」
今宮 新 : ワッカさん
三雲修 : 了解!
三雲修 : うおー!待たせてごめんね!
ちょっとシナリオの記憶すぐ揮発するから合ってるかわかんないままノロノロしゃべっている!
うちは イタチ : いいんだ…
三雲修 : こんな時ニーサンなら…!
うちは イタチ : 問題ないと思います
あるなら少し挟むように話しかける…
五百木 瑠璃 : 「なるほどね。カルトだけではなく、公安がさらに一枚噛んでいると」
「……荒唐無稽、と切り捨てる事も出来るけれど。」
ちらり、とイタチの方を見て。
三雲修 : クトゥキャンペーンとか大長期やったの初めてだからほんと勝手が分からないな…!
一番の問題は記憶だけど…!
五百木 瑠璃 : 「いいわ、信じてあげる。それに公安には……あまり良い思い出が無いもの」
「ホント失礼しちゃうわよね、あの人たち。現場の事を何も考えないで、自分たちの都合を優先して……」
三雲修 : まずい酒の席みたいな愚痴が始まる
三雲修 : 「五百木さん……!」
今宮 新 : 人間の記憶ってなんて脆いんだろうね…ゾロ
俺も前の卓のログ見返したり検索しながらやってる
うちは イタチ : まずい公安への愚痴が始まる
五百木 瑠璃 : 「ともあれ、何をすればいいのかしら? 流石の私も捜査を大きく動かす事は……無理だからね!」
今宮 新 : 事件は公安で起きているんじゃない、現場で起きているんだ…!
三雲修 : 「…ちゃんと言ってなかったな」
「ヘリを1台、お願いします!」
三雲修 : 「あと運転もお願いします。」
うちは イタチ : 「……ありがとうな修」
「…東京から雲隠れするためにな」
五百木 瑠璃 : 「……………」
きょとん、とした顔をして。
「そ、そんな事でいいの?」
亜白 檀 : 「……これが金持ちか」
依神紫苑 : 戻ったわ
三雲修 : 「スケールが違うな…」
今宮 新 : お帰りなシャン
うちは イタチ : 「…なんともな」
三雲修 : 「ええ、これが一番です」
「僕には出来ない、貴方だけが出来るイタチさんへの助けです」
今宮 新 : 来たか ”あなたにしかできないことなんです”
五百木 瑠璃 : 「そんな事なら、今すぐにでも出来るわよ! 運転も私の執事がやれるから問題ないわ」
「……それじゃ、5分ほどお待ちなさいな。ここの屋上に呼ぶわよ」
亜白 檀 : おかえりなシャン
三雲修 : ニーサンへのゲロ重感情知ってから若干舐めてる節あるな僕
亜白 檀 : 「とんとん拍子に話が進んでくな……ありがてェ事なんだが……」
KP : その時。
KP : ……タイミング悪く捜査一課のフロアへ厳格な表情を見せる警官がズラズラと歩いてくる。
今宮 新 : しかしねぇ…焚きつけたくなるものなのだから
依神紫苑 : (^^)
今宮 新 : まずい何かぞろぞろ来た
うちは イタチ : そんなものはオレは知らないのでこの有様である
五百木 瑠璃 : 「! 一旦伏せなさいアンタたち!」
三雲修 : ていうかなんか聞く前に出発まで話動いちゃいましたよ
三雲修 : 「いっ…!?」
うちは イタチ : 「……ちっ」
三雲修 : 机の影に屈む
亜白 檀 : 「公安の奴らか……クッソ、マジで手が早ェ!」
三雲修 : 「亜白さん怒鳴ったらバレますって!」
甘粕 : 「…………」
ちょこんと一緒にしゃがんでいる。
うちは イタチ : その場にある机を影にし屈む
三雲修 : (この人は別にいいのでは…)
甘粕 : 「詳しい事はわからないけどさ~」
「ここで会ったのも何かの縁だし、特務課の交ということで俺も協力するよ~」
三雲修 : 「ありがとうございます…!」
「僕らもまだ暗闇の中を手探りしてるような感覚ですけれど」
今宮 新 : 来たか…甘粕くんパーティーイン
甘粕 : 「ようは~、ゴールは屋上。そこまで君たちがスニーキングミッションを完遂すればいいんだよね~?」
「じゃあ、俺は陽動担当してあげる~」
今宮 新 : 甘粕くんとお別れだ…
うちは イタチ : 自然な流れで
三雲修 : 早すぎる…
三雲修 : 「助かります…!けどあの…すみません、こんなことさせて」
甘粕 : 「いいのいいの。俺が好きでやる事だからね~」
うちは イタチ : 「……感謝します」
亜白 檀 : 五百木と小声で会話を終えたと思えば、修とイタチの方に近づいて。
亜白 檀 : ちぎったメモ用紙を渡す。
三雲修 : ちら
亜白 檀 : 「屋上までのルートとりあえず作った。あとは……お前らの力があんだろ。それ使ってあいつら誤魔化せ」
亜白 檀 : 「俺のはどうしても目立つからな。……お前らが頼りだ」
三雲修 : まずいまたパーティアウトが増えそうだ
KP : 〈逃走ルール〉
探索者はそれぞれ必須の芸術技能を 3R 判定することになる。
成功する回数に応じて警察官の目星にマイナス補正が入る。警察官の目星の初期値は 50。

:HO1
目に見えない存在を誰よりも知る君は、ある種の警察官である者たちに「何かがいるような気配と薄ら寒さを与えて集中力を削がせる」ことが出来るかもしれない。成功すると警察官の目星を-20、失敗した場合は-10
:HO2
物や生命の時間を操るに等しい君の力は時に「物を破壊させる」ことも出来る。例えば、エアコンの温度を急上昇させたり非常ベルを鳴らしたり、など。そんな事をすれば君たちを探す所ではなくなる。成功すると警察官の目星を-20、失敗した場合は-10
今宮 新 : 主任まで…!
三雲修 : 「亜白主任…?まさか!」
依神紫苑 : 異能がつよまってきたな
亜白 檀 : 「いや別に俺は一緒に行くからな!?」
三雲修 : そういえば上司達の異能知りませんよ僕
記憶飛んだ?
亜白 檀 : 「ただまあ、いざって時はある。その時はお前ら優先だ」
うちは イタチ : 「……」
三雲修 : 「ああびっくりした…捨て奸なんてらしくないことするのかと」
うちは イタチ : 「ならよかったよ。その時が来ないように立ち回るとしような」
今宮 新 : 主任はモクモクの実
亜白 檀 : おれ 白い煙の結界を出せる
伊澄 神話生物知識が豊富
花篝 魔術が得意
志虎 あらゆる匂いを辿れる
三雲修 : 僕の能力って過去に戻すだけじゃなくて故障とかも出来たんだ…
三雲修 : うわ!ありがとうございます!
うちは イタチ : 主任は最初の最初に結界を作ってたな
三雲修 : 4ヶ月前…流石にログ読み直すか
三雲修 : 「では行きますか」
「待たせたらまた怒られちゃいそうですし」
うちは イタチ : エアコンがぶっ壊れたで導入してたのも懐かしい話し
KP : では…ここからはスニーキングミッションだ
1.それぞれ芸術を振る
2.警官が目星を振る
って流れを3回やるぜ
三雲修 : 負けないわよ…!
うちは イタチ : 勝つぞ…
三雲修 : ccb<=95 線香
(1D100<=95) > 40 > 成功
今宮 新 : エアコンがぶっ壊れたらマジで死ぬ季節になってしまった
三雲修 : 僕の近くは最高温度を達成しました
祝!
三雲修 : 祝?
KP : 呪じゃねえかな
うちは イタチ : 奇遇だなオレもだ
うちは イタチ : ccb<=99 芸術〈霊香〉
(1D100<=99) > 78 > 成功
今宮 新 : こわいねェ~~~~
KP : では、それぞれ怪奇現象を起こし…警官たちは見事に翻弄されることだろう
合計-40!
KP : CCB<=10 目星
(1D100<=10) > 50 > 失敗
三雲修 : 作業中のPCをブルスクに!
うちは イタチ : あなたの背後には幽霊が…
KP : 「おわァアアア~~~~っ!?」
「うわっなんだ急に叫ぶな!」
「……なんだか急に寒気がしてきたな」
KP : ということで2回目だ
さっきの流れでいくぜ
うちは イタチ : 今から72時間あなたの側に何かがある感覚を味合わせながらエアコンを破壊する…
三雲修 : ccb<=95 はっ!
(1D100<=95) > 16 > スペシャル
うちは イタチ : ccb<=99 芸術〈霊香〉
(1D100<=99) > 55 > 成功
今宮 新 : ゾゾゾゾッ!?!??!!?
三雲修 : 怖くて肝が冷えてエアコン無しでも生きていけるようになる
KP : CCB<=10 目星
(1D100<=10) > 66 > 失敗
三雲修 : チョロいね
三雲修 : 「あと少し…!」
五百木 瑠璃 : 「あの階段まで行ければ屋上よ!」
うちは イタチ : 「…このまま逃げ切るぞ」
三雲修 : ccb<=95 うおー!
(1D100<=95) > 69 > 成功
三雲修 : 勝った…!
うちは イタチ : ccb<=99 芸術〈霊香〉
(1D100<=99) > 11 > スペシャル
三雲修 : そういえば遺香は魔術だからMP減るんでした
三雲修 : サイレント修正オン!
KP : ではラスト目星!
KP : CCB<=10 目星
(1D100<=10) > 30 > 失敗
KP : 線香でMPが減るのは成仏時だけだぜ
三雲修 : 🌈
今宮 新 : 🌈
三雲修 : まずいどんどん記憶のディスクがゆるゆるになっている
甘粕 : 「こんにちは~!ハロウィンが近いのでお菓子配りに来ました~」
KP : 遠くの方で甘粕の声が聞こえる。刑事部の刑事たちはざわつきながらも「また特務課か」と呆れた目線を向けていた。
KP : またも、特務課とはなんなのかイマイチ分からない話に尾鰭が付くのだろうと思いながらも君たちは五百木に着いていく。
KP : やがて屋上へと向かえば黒と赤の洒落たデザインのヘリコプターから、如何にも執事らしい出で立ちの男が降りてきて君たちは搭乗を促されるだろう。
三雲修 : 特務科のバカは何処だー!
KP : うちはイタチが乗り込もうとしたその時。
ふらり、と体勢が崩れそうになる。
今宮 新 : ゲッ部長!
三雲修 : 「今お嬢様って呼んでた…本物だ」
「あっお邪魔します…!?」
うちは イタチ : 「ぬ、っ……」
KP : 三雲修、君がイタチを支えようとするならDEX×5だ。
三雲修 : まずい
三雲修 : ccb<=7*5
(1D100<=35) > 6 > スペシャル
KP :
今宮 新 : ニーサンがただ転ぶわけもないし…狙撃でもされたか…?
三雲修 : でもできる
僕らは友達だからだ
KP : では、君の素早い反応でイタチを支えることが出来るだろう。
幸い倒れ込む前に支えることが出来た。
うちは イタチ : 腕を押さえながら、その体勢を崩すが…
三雲修 : 「っと…!大丈夫ですか!?」
「もしかしてまた毒が…体調の方は?」
依神紫苑 : !!
うちは イタチ : 「問題はない……少し腕の痛みが来ただけだ…」
三雲修 : 腕に埋め込んだ目?
三雲修 : 「病気ですか?…一先ずヘリに乗り込んだら休んでいてください」
KP : ここのRP落ち着いたら香水屋組に行くぜ
ちょーっと終了1時くらいになるかもだ、すまん
うちは イタチ : わかった
今宮 新 : ビルディング・スネイク
うちは イタチ : 「……そうさせてもらうよ。今はな」
三雲修 : 日を改めるのもまた1つの
五百木 瑠璃 : 「……大丈夫? 無理はしないでよね」
「ところでどこに向かえばいいのかしら。とりあえず県外?」
三雲修 : 「島根でお願いします」
三雲修 : 「あそこには伊澄さんの拠点がある…きっと何か見つけられるはず」
今宮 新 : 東京から島根にヘリで行くぞ
来い
五百木 瑠璃 : 「島根」
「……また、遠い所ね。良いけれども! 丁度私の御祖母様の持っている旅館があるから、部屋を用意してあげるわ」
三雲修 : バカきついですね
依神紫苑 : 遠い
三雲修 : 車で7時間ぐらいかかりません?
三雲修 : 「流石!捜査一課五百木瑠璃!」
三雲修 : 「じゃあお願いします。ちょっとだけ遠いですけど」
五百木 瑠璃 : だいたい……ざっくりとした計算だけど
今宮 新 : ヘリの速度ってどんなもんだろうと思って調べたら200km/hは出せるらしい
思ったより早かった
うちは イタチ : 「……まさかこう言った形で助けられることになるとはな…」
「……ああ、すまないが島根まで頼みますよ」
三雲修 : 僕の全速力ぐらいか…
今宮 新 : 速ピ
五百木 瑠璃 : 4時間くらいで着くかしら、恐らく
大阪-島根間が110分だから
今宮 新 : へ~!
依神紫苑 : お尻が二つに割れちゃうわね
五百木 瑠璃 : 「……」「気にしなくていいのよ」
「それじゃ、優雅な空の旅を楽しみなさいな!」
今宮 新 : 酔わないか心配だなぁ
KP :  
三雲修 : ヘリか直通ならそれぐらいかな…?
私用で大阪↔島根の安い長距離バスに良く乗ってましたが3,4時間かかった記憶
KP : :香水屋
三雲修 : くぎり
うちは イタチ : よくやった!
KP : 今宮新がいつものように歩いていけば、そこにはいつも通りの香水屋は……無かった。
空になった棚と簡素なカウンターのみが残された、まるで夜逃げでもしたかのような空っぽの店がそこにある。物寂しい風景からは、もう二度とこの店に戻ってくることは無いという彼の置き手紙のような言葉を感じる。香水屋特有の清廉かつ高貴な匂いが仄かに残る店内に足を踏み入れる。さて、何が見つかるだろう。
KP : ということで、香水屋側だ
三雲修 : 前半お疲れシャンでした!
今宮 新 : 店が…ない!
KP : 新のみ〈目星〉が振れる。
今宮 新 :
三雲修 : すみませんちょっとバダバタ気味で12時超えると音信不通かもしれないです
今宮 新 : CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ)
(1D100<=90) > 83 > 成功
KP : お前なら…いい
今回は2:2だから途中で落ちても大丈夫だ
三雲修 : 紫苑、目星そもそも出来ても意味ないんですよね。
今宮 新 : それは…そうなんですが…
KP : カウンターの奥のそのまた奥に空瓶を見つける。匂いを嗅いだ時に君は、よく彼が検体だと言って掛けてきた香水について思い出す。どうやらこの空瓶はその一つらしい。
依神紫苑 : 目星…?見なさいこの25を
うちは イタチ : おお…
三雲修 : ステータスの情報は人の2倍ぐらいあるのに…
今宮 新 : 「……もぬけの殻じゃねーか、流石にちょっと寂しいぜ」
とぶつくさ言いつつもカウンターを探っていると、空き瓶を見つけて
依神紫苑 : 技能少ないから文字で埋めるわけね
依神紫苑 : 「世知辛いわね、夜逃げかあ」
今宮 新 : 「試作品の空瓶、か…本当に何も残ってねぇな…」
伊澄 なとり : 「……流石、と言ったところか。情報の痕跡を極限まで減らす、公安の上層部はやる事がちが……ん?」
伊澄 なとり : 「それ、は……ああ」
「魔術用の香水か」
今宮 新 : 「魔術?」
依神紫苑 : 「へー?」
伊澄 なとり : 「ああ。特殊な術式が使われているが……そうだな、これは主に先祖返りの防止、魔除けを意味するものだ。異端な特性が表に出ると、邪神に狙われやすくなると聞いたことがある」
伊澄 なとり : 「見るに、他にも魔術と相性の良い瓶が残っている。拝借してしまっても良いだろうね」
依神紫苑 : 「……私たちには持ってこいね」
今宮 新 : 「へぇ、魔除けね…センセはマジで魔術までできたのか」
依神紫苑 : 「どうせだし、アンタ使っておけば?」
三雲修 : なにィ魔術だと!金目のモンはワシが頂いていく!
今宮 新 : 「俺には魔術はよくわかんねーけど、使えるなら貰ってこう」
「文句を言いに来たらそれはそれでとっ捕まえて話を聞くチャンスだ」
今宮 新 : 「俺の香水とかにも何か影響が出るもんなのかね?」
紫苑の提案に疑問で返しつつ空き瓶を回収する
伊澄 なとり : 「そうだな……モノによっては強化されるものもあるとは思う。具体的な活用方法は遺香に戻って調査しないとだね」
依神紫苑 : 「きっと相手も魔術を乱用してくるわ」
依神紫苑 : 「そういう意味でも…手札は多く持たないとね」
今宮 新 : 「なるほどな」
「確かに、今は魔除けは持ってこいってわけだ」
伊澄 なとり : 「願わくば、君たちが辛い目に遭わないでいて欲しいが……っと」
伊澄 なとり : 「……さて。物品が残されていなくても、遺されているものはある。ふたりとも頼めるかい?」
KP : 紫苑は《芸術:幽香》を、新は《芸術:調香》を使用できる。
依神紫苑 : !!
今宮 新 : 「ああ。いつも通りまずは証拠探しを頼むぜ、紫苑」
今宮 新 : !!!
依神紫苑 : ccb<=99 安心して触れる数値にした幽香
(1D100<=99) > 12 > スペシャル
今宮 新 : えらい
KP : えらい
今宮 新 : CCB<=90 芸術:調香 安心できない数値だった調香
(1D100<=90) > 94 > 失敗
うちは イタチ : えらい
KP : 🌈
今宮 新 : おわ
うちは イタチ : 🌈
KP : クリチケはあるが…使う?
今宮 新 : クリチケ使えって過去の俺が言ってただろうが俺ェ!!
今宮 新 : 聖者ですか??
使わせてくれ~~!!
KP : いいよ~~~
今宮 新 : うわ!!!
依神紫苑 : 私は思う…
こういう技能だけどほぼ成功する前提のものは99欲しいよねと
system : [ 今宮 新 ] クリチケ : 2 → 1
今宮 新 : それはそう
KP : ということで、紫苑の集めた精油から新は香水を作れるが……随分と香りが薄いことがわかる。
KP : わかる
依神紫苑 : 「薄いわね」
今宮 新 : 「……うーむ、薄いな」
三雲修 : でも、95でファンブル背負うのも気持ちいいですよ?
伊澄 なとり : 「……記憶を辿れるなら御の字、と言ったところかな」
今宮 新 : 「まあ調香を俺に教えたのがセンセなんだからできるだけ消してくのも当然ではあるか」
依神紫苑 : 本当か?
うちは イタチ : ファンブルを楽しむかインフラをしっかりさせるか…悩ましいんだよな
三雲修 : ファンブルすると経験値が増えるのでお得
今宮 新 : 「記憶…辿れるといいが」
「何にせよまずは使ってみるとしよう」
今宮 新 : 早速香水を噴霧する
今宮 新 : ラクシアに帰れ
KP : では……2人とも、幸運をどうぞ
今宮 新 :
今宮 新 : CCB<=14*5 幸運/POW*5
(1D100<=70) > 50 > 成功
依神紫苑 : ccb<=40
(1D100<=40) > 1 > 決定的成功/スペシャル
依神紫苑 : え?
KP : ……ええ?
今宮 新 : 格が違う
KP : えーととりあえず…クリチケ1枚あげよう…
三雲修 : ここのクリファンは能力成長になるんじゃなかったでしたっけ
system : [ 依神紫苑 ] クリチケ : 0 → 1
依神紫苑 : わあい!!!
今宮 新 : まずいそうだった
三雲修 : とか言ってたらまずいクリティカルだ
うちは イタチ : 貧乏神が幸運でクリティカル…
KP : では、香水から記憶を辿ることが出来るだろう。
順番に公開していくぜ
うちは イタチ : これって…
今宮 新 : ああ
KP :  
KP : 〈一つ目の記憶〉
いつかの記憶。雲雀は誰かと電話をしているらしかった。
依神紫苑 : なにかおかしい
雲雀 染 : 「うちはイタチと亜白檀を繋ぐ彼岸花は魔術の類だ。彼岸花の花が痛みを訴え始めたら、いよいよ白無垢の巫女として完成するんですね?……完成した暁にはクトーニアンとの精神が繋がり、クトーニアンに災害を起こさせる奇怪な祝詞を無意識に唱える可能性がある、と」
三雲修 : 明日は雪だ
雲雀 染 : 「それと、例の聖水はまだ隠してありますか?……左様ですか、それはよかった」
依神紫苑 : 今日よりおかしなことはそうそうないでしょ
雲雀 染 : 「お子さんの記憶改ざんの治療は本当に必要ないんですね?……分かりました」
雲雀 染 : 「亜白犀は METI を利用して宇宙を住処とする神々の知識を横流ししている可能性がある。恐らく、METI 以外にもこの計画に手出しをしている中央省庁も存在するでしょう」
雲雀 染 : 「うちはさん……貴方から佐比売党の情報を提供していただいたからこそ、我々は佐比売党を探る手立てを掴むことが出来ました」
三雲修 : きたか
任意の変数
今宮 新 : 来たか ルーム変数活用
雲雀 染 : 🌈
くっそやらかした!
今宮 新 : 🌈
うちは イタチ : 🌈
雲雀 染 : 「……貴方のお子さんを監視し守るのが第一ですが、それでも最悪の場合は我々も動かなくてはなりません。どうかご承知ください」
KP :  
KP : 〈二つ目の記憶〉
次に流れ込んできたのは、スーツ姿の雲雀の姿だ。
カウンターに置かれた資料には以下のように書かれている。
今宮 新 : METIってなんだよ…って調べたら経済産業省だった
〈2つ目の記憶〉 : 『花篝蛇樂の処遇について
記録日:2023 年 7 月
同月、島根県で行われた極秘捜査にて佐比売党関係者の対処を公安部特務課四班所属の花篝に目撃される。記憶を曇らせる等の処理を検討したが、実力のある魔術師である事を考慮し協力者として採用。全体の指導は雲雀吉乃に一任する。遺香の刑事たちに向けては時期を追って失踪として処理させ、捜査も早々に打ち切ること』
〈2つ目の記憶〉 : 『花篝蛇樂の処遇について
記録日:2023 年 7 月
同月、島根県で行われた極秘捜査にて佐比売党関係者の対処を公安部特務課四班所属の花篝に目撃される。記憶を曇らせる等の処理を検討したが、実力のある魔術師である事を考慮し協力者として採用。全体の指導は雲雀吉乃に一任する。遺香の刑事たちに向けては時期を追って失踪として処理させ、捜査も早々に打ち切ること』
KP :  
KP : 〈三つ目の記録〉
この場を片付けている雲雀の姿がある。
恐らく、最も新しい記憶なのだろう。彼は電話で何かを話しているらしかった。
雲雀 染 : 「やはり、うちはイタチと依神紫苑どちらも始末する必要性があるか」
雲雀 染 : 「花篝と亜白檀が偶然迷い込んだ 10 数年前で、松若という協力者を得た。……だが、現状既にうちはイタチが白無垢の巫女として完成している可能性もある」
三雲修 : まずいもう一人殺られる
雲雀 染 : 「かつて白無垢の巫女の計画の為に魔術を享受した魘魅という人物が居たそうだ。難解かつ残虐な魔術は痛みを伴う代わりに、より早く巫女を完成させる効力があると聞く」
雲雀 染 : 「巫女の完成の暁に、亜白檀は死ぬ。そして佐比売党は次の神器を探す。精神干渉の贄とする存在に、またうちはイタチと近しい者を選ぼうとしている」
雲雀 染 : 「…………だが、佐比売党の目的は新たな資源を見つける程度のものだ……何故ここまでする?」
依神紫苑 : 狙われている!!
雲雀 染 : 「何か……佐比売党の中でもっと大きな目的が動いているのか……?」
KP :  
伊澄 なとり : 「……つまり、イタチ、紫苑がまずいのは依然として変わらないが」
「修もまずい事になった……って事かい?」
今宮 新 : うちはイタチと依神紫苑を処刑せよ!
伊澄 なとり : あ~……
伊澄 なとり : 今日、あらすじ書くの面倒だぞぉ……!
三雲修 : 🌈
依神紫苑 : 「可哀そうね新、アンタだけ仲間外れよ」
伊澄 なとり : とは言えやると決めてしまったからにはやらなくてはねぇ!
今宮 新 : 「うちはイタチと近しい者が修ってことか」
「いよいよ遺香は生贄のバーゲンセールだな」
三雲修 : 近しいって僕相棒ってだけなんですけど…血筋とかないんですけお…
うちは イタチ : 🌈
今宮 新 : 「寂しくないからな、生贄にされない方がいいんだからな」
三雲修 : 生贄、選ばれない方が良かった!?
今宮 新 : 当たり前だァ!!
うちは イタチ : 当たり前だァ!
依神紫苑 : 「アハハ」
依神紫苑 : 「何が可笑しい」
「アンタの相棒が命の危機だぞ」
今宮 新 : 「自分で笑って自分で怒るなよ…」
「お前さんらが狙われてるってことが確定したのは、そりゃ気分良くはないけどな…」
伊澄 なとり : 伊澄はその横で何か考え込むようにして。

「……彼岸花……。もしかして檀の“あれ”が……」
今宮 新 : 「センセたち公安はサヒメ党の目的の阻止を目指していて、やはりその確実な手段として2人の始末を狙っていると…どいつもこいつも、人を道具として見てるような奴らばかりだ」
「……っと、何か心当たりあるんスか?」
KP : その時。香水屋の入口が勢い良く開かれる。
今宮 新 : 「うおっ、なんだぁ!?」
依神紫苑 : 「…む」
花篝 蛇樂 : 「ちょっっと……やべー事になった!」
KP : 花篝だ。彼は随分慌てて走ってきたようで、荒くなった息を整えながら君たちへ声を掛けてくる。
花篝 蛇樂 : 「上層部がお前ら捕まえにこっち向かってる!此処、盗聴器仕掛けられてたんだ。みんなが来ることも想定済みだったっぽい!後で怒ってくれていいからよ、全力で逃げるぜ!」
花篝 蛇樂 : 「イタチサンと修はヘリで移動してるらしいから多分、恐らく、十中八九、多分大丈夫!」
今宮 新 : 「…マジか、そこまでするか」
今宮 新 : 「ヘリってあいつら凄いことしてんな…!?」
「全力で逃げるったってどうすんだ!?」
依神紫苑 : 「そりゃあ全力で走るのよ」
花篝 蛇樂 : 「……とりあえず、車は用意してある。あとは、伊澄サン!」
依神紫苑 : 「ところで私の全力ってアテになるかしら」
依神紫苑 : 「!」
伊澄 なとり : 「オーケー、……オーケー。ひとまずは出来ることをやろう。蛇樂、君も手伝っておくれよ」
花篝 蛇樂 : 「サンキュ。運転は新サン、頼んだ」
今宮 新 : 「何が出て来るんだ…?」
「わかった、任せとけ!」
今宮 新 : そうだ俺は運転担当なんだった
依神紫苑 : 「私はしっかり見守るとしよう」
花篝 蛇樂 : 「紫苑サンも幽香で手伝ってもらうかんな!」
依神紫苑 : 「任せなさい」
依神紫苑 : 「私は私の出来る事が出来るわよ」
今宮 新 : 「そりゃ頼もしいぜ」
「非常時でも安心して任せられるんだからな」
花篝 蛇樂 : 「うっしそれじゃ……逃げるぞ、全力で!」
KP : さて、君たちは逃げなくてはならない。あろう事か、仲間である公安警察から。
今宮 新 : ケチャップ開始!
〈チェイスルール〉 : 探索者はHO3が運転をし、HO4が伊澄と花篝と共に香水を作る手伝いをすることになる。
どうやら NPC たちには「この場を脱する為のとっておきの方法」があるらしい。
その為には魔術を駆使した香水が必要になる上、同時進行で逃げ続けなくてはならない。

☆チェイス終了条件〈以下の中で一つでも該当すれば〇〉
1.探索者の技能判定がどちらも各4回成功
2.HO3 と追跡者(公安)の運転技能の成功回数の差が 3 になる
3.HO4 の技能が 3 回連続で成功する

:HO3
この車と仲間たちの身柄は君の両手に託された。君には運転技能を判定してもらう。
成功すれば、成功回数としてカウントされる。失敗した場合は成功回数が無い以外デメリットは無いが、ファンブルを出すとハンドル操作を誤り香水作りの探索者に影響を及ぼす為、香水作りの技能が〈-20〉となる。
また、君は特別アイテム《パトランプ》を使用することが出来る。この車両にパトランプを付けることで、多くの一般車両が道を譲ってくれる為、運転技能が〈+20〉となる。ただし、追っ手も開けた道を走る事に加え、君たちを見逃すことが無くなるため同様のプラス補正を受けることになる。これは、どちらを選んでもいいが途中で無しにすることは出来ないので注意しよう。

:HO4
芸術技能による魔術協力となる。運転者がファンブルを出さない限りは通常の値で判定する。
車で揺られる中で、魔術を駆使する香水を慎重に精密に作り上げることになる。
KP : 全体の流れとしては
1.新が〈運転〉で判定を行う
2.紫苑が〈幽香〉で判定を行う
3.追跡者が〈運転〉で判定を行う
この繰り返しとなる
今宮 新 : 来たか 普通の車にパトランプつけて走るやつ
うちは イタチ : オオ…サカ?
今宮 新 : なるほどな
依神紫苑 : 理解したわ
KP : んで、新はこの間にパトランプを付けるかどうかを選べる
一度付けると永続的に自分と敵両方に+の判定がついて、途中でこの取り消しはできない
今宮 新 : ンマー運転90あるしパトランプは無しでカーチェイスするか
KP : OK!では判定頼んだぜ
今宮 新 : CCB<=90 運転:車 遺香カー発進!
(1D100<=90) > 94 > 失敗
今宮 新 : 🌈
KP : 🌈
依神紫苑 : 新~!
三雲修 : 🌈
今宮 新 : まずいたぶんマリカで言うスタートダッシュ失敗してエンストするやつだ
KP : 引いちまったな…1割…
KP : まあファンブルではないから!
ということで紫苑の番だ
依神紫苑 : OK!
依神紫苑 : ccb<=99 幽香!
(1D100<=99) > 61 > 成功
今宮 新 : ヨシ!
KP : ヨシ!
KP : では最後に追跡者だ
KP : CCB<=50 追跡者
(1D100<=50) > 12 > 成功
今宮 新 : なにっ
KP : ま…まあまあ、大丈夫ですって…
三雲修 : 運転うまおか?
花篝 蛇樂 : 「っ、うぉお! 新サン安全運転でぶっちぎってくれよ!?」
依神紫苑 : 「石でも車に投げた方がいい?」
花篝 蛇樂 : 「……最悪の場合、手か……!?」
今宮 新 : 「うおおおおあいつら速い!今身を乗り出したら安全は保障できないからな!」
KP : ということで2ラウンド目だ
依神紫苑 : 「任せなさい…丈夫な石の目利きは得意よ」
今宮 新 : 「そういう問題じゃねェ!」
今宮 新 : CCB<=90 運転:車
(1D100<=90) > 21 > 成功
今宮 新 : ヨシ!
KP : ヨシ!
依神紫苑 : ヨシ!!
KP : では続いて紫苑だ!
うちは イタチ : よし!
依神紫苑 : ccb<=99 幽香
(1D100<=99) > 30 > 成功
KP : よし、順調だな…
今宮 新 : 行けそうだな(慢心)
KP : 最後に追跡シャン!
KP : CCB<=50
(1D100<=50) > 62 > 失敗
今宮 新 : 🌈
うちは イタチ : 🌈
伊澄 なとり : 「あ、いいぞ!相手は掟破りの都内走りについてこれていない!」
今宮 新 : 「下町ならこっちが有利か!」
依神紫苑 : 「ぶっちぎってやるわよ!」
伊澄 なとり : 「あとは私たちの三半規管がついてこれるかの勝負だねオゲロロロロロ!!!」
今宮 新 : 「後ろから悲惨な音が聞こえるが大丈夫なのか…!?」
依神紫苑 : 「安心しなさい」
伊澄 なとり : 「オロロロロ気にしないでくれたまえ!」
依神紫苑 : 「…どうせ吐くなら後ろにぶつけるように…」
KP : ということで3ラウンド目!やれーっ!
今宮 新 : 「ええい、安心できないが飛ばすぞ!」
今宮 新 : CCB<=90 運転:車
(1D100<=90) > 77 > 成功
今宮 新 : ヨシ!
KP : ヨシ!続いて紫苑!
依神紫苑 : ccb<=99
(1D100<=99) > 31 > 成功
依神紫苑 : よしよし
今宮 新 : 勝ったなガハハ
KP : 1/100回避!
ではラスト、追跡者!
KP : CCB<=50
(1D100<=50) > 46 > 成功
KP : ええ…?
今宮 新 : まずい互角だ
KP : ま、まあでも……まあでもだ!
KP : ☆チェイス終了条件〈以下の中で一つでも該当すれば〇〉
1.探索者の技能判定がどちらも各4回成功
2.HO3 と追跡者(公安)の運転技能の成功回数の差が 3 になる
3.HO4 の技能が 3 回連続で成功する
KP : この3番目をこのラウンドで達成した!
今宮 新 : !!!
依神紫苑 : !!!!
KP : 追走劇の末に走っていたのは車もほとんど走っていない物寂しい道だった。公安が君たちを追うために規制をしているのかもしれないが、これならば民間人を巻き込むこともない。
KP : 香水が完成し直後に、花篝は車両のボタンを押してパトランプを出しながら、君たちへ叫ぶ。
花篝 蛇樂 : 「新サン!!!!!全速力、法ガン無視でスピードぶっ放せ!!大丈夫だ、俺たちを信じてくれ!!!!」
今宮 新 : 「警察の言うセリフかよ!わかった飛ばすぞ!!」
今宮 新 : アクセルを思いっきり踏み込み加速する
うちは イタチ : 警察のセリフか…?これが…
依神紫苑 : 「どうせ違反するならまとめて行う方がお得だしね」
伊澄 なとり : 「わはははは!!それもそうだな!」
KP : 花篝に言われた通りに君たちは最高速で走り抜ける。
KP : 追っ手の車両から云と離れた後に、車内を包んだのは爽やかな海を思わせる物寂しい匂い。そして伊澄と花篝が何かを呟いたような小さな声。
今宮 新 : おまわりさんこいつらです
KP : その瞬間、走ってきた道路の轍から巨大なシャボン玉が一気に吹き上がる。
KP : 突如、道路に現れた美しい泡の壁が追手の行く手を阻んだ。
KP :  
今宮 新 : アワアワの実の使い手であったか
KP : 2人はMPを-1。
system : [ 今宮 新 ] MP : 14 → 13
system : [ 依神紫苑 ] MP : 35 → 34
依神紫苑 : シャボンバリアー!
KP : 瞬間、君たちは突如視界が白に覆われ、音を奪われる。
KP : 車内に残る匂いだけを信じ、意識を手放さないようにしていれば、周囲の景色は不意に野山に変わる。
KP : 先程まで走り抜けていた都内はもうどこにも無い。自然溢れる場所に君たちの車は停車していた。
今宮 新 : 来たか ワープ
KP : カーナビや地図アプリなどで確認するならば場所は──島根県出雲市だった。
依神紫苑 : 「…」
花篝 蛇樂 : 「………っはー……」
依神紫苑 : 「早すぎてFTLジャンプでもした?」
伊澄 なとり : 「概ね
 そう!」
今宮 新 : 「………俺は寝ながら7時間くらい運転してたのか?」
花篝 蛇樂 : 「…………カンペキ。大天才の俺と、神話生物とカミサマのコラボレーションは大成功だ」
花篝 蛇樂 : 「ははー。新サンもラッキーだな、なんとものの1時間、1/7の短縮だ!」
今宮 新 : 「ふーむ、何かすごいことが起きたみたいだな」
新は完全に理解した
花篝 蛇樂 : 「…………」
「やべ。向こうより早く着いちまったよ」
依神紫苑 : 「取り敢えずどっかでご飯でも食べてく?」
今宮 新 : 「1時間だもんな…そりゃヘリより速いよな…」
花篝 蛇樂 : ちなみに、今回はこのRPが落ち着いたらエンド!
次回は出雲観光編だぜ
今宮 新 : 来たか 観光編
ビルディング・スネイク
伊澄 なとり : 「折角だしね、美味しい所探してみよう!」
今宮 新 : 「温度差でびっくりする」
依神紫苑 : 「わーい紫苑奢りのご飯大好き」
伊澄 なとり : 「ははは任せたぞ蛇樂!」
花篝 蛇樂 : 「うん」「うーん?」
今宮 新 : 「正直全く島根に来た実感がないが…確かに島根の郷土料理を奢りで食べたら実感湧いて来そうだな」
「頼むぜ蛇樂、これも円滑な任務実行のためだ!」
花篝 蛇樂 : 「う~ん!?」
依神紫苑 : 「急ぎだから財布の中にお金が無いのよ」
今宮 新 : 「俺はスマホあるけど…ほら、ペイペイ側が高速移動を認識してなんか混乱するかもだし」
うちは イタチ : う〜ん!?
伊澄 なとり : 「ワタシは……まあ、あれだ、ほら、よしみ!」
花篝 蛇樂 : 「な……納得いかねぇ……」
「……クソッ! いいよ! 俺の金で存分に食えよ!」
今宮 新 : 「うわ!!ありがとう!!!」
三雲修 : まずい目を離してるうちにデロリアンしてる
今宮 新 : 一足先に島根観光してるからよ…
依神紫苑 : 「話の分かる男は好きよ」
伊澄 なとり : 「流石だよ花篝蛇樂……遺香の大天才(その2)……」
今宮 新 : 「この分は全員無事で問題が片付いたらみんなで返すさ、多分な」
花篝 蛇樂 : 「……んじゃ、存分に貸しときますよ!」
今宮 新 : そういえば黄泉だけ島根観光に来れないのか
志虎 黄泉 : ……………
うちは イタチ : 悲しいだろ
今宮 新 : 「よし!そうと決まれば早速行くか!」
伊澄 なとり : 「おー!」
依神紫苑 : 「お~!」
三雲修 : 匂い嗅いで島根まで徒歩で来るかも
KP : ……という訳で、今日はここまで!
お疲れシャンだ
三雲修 : シャン!
今宮 新 : お疲れシャンだァ~~~!!
うちは イタチ : お疲れシャンだ!!!
依神紫苑 : お疲れ様!
依神紫苑 : いやあ…
三雲修 : 五百木…MVP!
三雲修 : やれば…できるじゃないですか
依神紫苑 : 大分状況が危なくなってきたわね
今宮 新 : 大変なことになってきたぜ…
三雲修 : イタチさんすぐ死んでしまうんの危機がもうすぐ僕らにも均等に振り分けられると
今宮 新 : 俺だけ振り分けられないと
三雲修 : ずるい
うちは イタチ : オレが味わっていた恐怖を各々受けるといい…
KP : すげーざっくりとなんだけど
KP : 第三話
Chapter1 伊澄の事情説明
Chapter2 警察庁探索
Chapter3 香水屋探索
Chapter4 出雲休息編
Chapter5 ???
Chapter6 ???
Chapter7 ???
Chapter8 エピローグ
三雲修 : 立場が近いだけで狙われるの大分不幸ですよ
ちょっと前だったら五百木さんが生贄ラインだったのか…
KP : って感じなんで、あと半分って感じだな
依神紫苑 : 折り返しだ~~!
三雲修 : >休息
ほんとか?ほんとに休めるか?
今宮 新 : ほほぅ
KP : ほんとだよ KPうそつかないよ
今宮 新 : ほな大丈夫か…
三雲修 : なら遊ぶか…
今宮 新 : (島根って出雲大社以外に何があるんだろう…)
KP : え…
KP : うーん…
三雲修 : 雪が凄いですよ
今宮 新 : へ~!
うちは イタチ : へ〜!!
三雲修 : バカにするなよ!
KP : FROGMANが無限に擦る……
三雲修 : ドラゴンメイズっていう巨大迷路がわりかし楽しかった記憶がありますね
三雲修 : 子供の頃なんで流石に今行くとアレですが
依神紫苑 : 島根は島根があるわね
今宮 新 : >ドラゴンメイズ
名古屋の名物聞いてレゴランドって言われたときに近い気分になるな…
依神紫苑 : あでも出雲大社とか島根なんだ
KP : 島根、行きたいけど遠いんだよな。
三雲修 : そりゃ出雲ですからね
あとマスコットがかわいい
今宮 新 : 日本の神話的には重要な場所だから…島根だけ神無月じゃなくて神有月らしいって聞いたことある
三雲修 : レゴランドは…レゴのものなんだろ!?
三雲修 : ですね
依神紫苑 : へ~…石見銀山もそうなんだ
うちは イタチ : 出雲大社、一回は行ってみたいんだよな
KP : 神無月に神様が集まるのが出雲、島根だからね
依神紫苑 : ネタにしまくってるけど綺麗な場所でいいわね
三雲修 : もっぱら僕が住んでいたのは奥出雲で出雲とはまるで縁がなかったんですが
三雲修 : ひ、秘境過ぎる
今宮 新 : 地図見たら出雲からだいぶ遠かった奥出雲
KP : 調べたら本当に遠かった てっきり仙台と東仙台くらいかと
三雲修 : 島根の上ルートが強過ぎる
依神紫苑 : なそ
三雲修 : 間にへんなの挟まってるんですよね
うちは イタチ : 調べたが結構遠いな…
三雲修 : バカにするなよ!!!!
今宮 新 : 悲しいだろ
うちは イタチ : 悲しいだろう
依神紫苑 : かなしい
うちは イタチ :
KP : ふと見たら修のSANがエグい事になっててダメだった
SANの上限は99(-クトゥルフ神話技能)なんで直しとくよ
三雲修 : 持っていかれた……!返せよ…!
今宮 新 : まずいアイツ鋼のメンタルだ
三雲修 : トリオン体を解除してネイバーや職員達を怖がらせましょう!
今宮 新 : 死ぬ気で守れ
三雲修 : ……!
うちは イタチ : お身体に障りますよ…
三雲修 : 依神さんがまだですか
ちょっと離席して準備をば
KP : わかった
全員揃ったら出航するぜ
今宮 新 : ビルディング・スネイク
依神紫苑 :
うちは イタチ : !!
依神紫苑 : 遅れたわ
申し訳ないわね
今宮 新 : !!!
KP : !!!!
KP : お前なら…いい
三雲修 : !!!!
KP : !!!
今宮 新 : !!
KP : うっし全員揃ったな?
うちは イタチ : そのようだ
三雲修 : 弔銃用意!
KP : そいじゃ……再出航だァ~~~~!!!
今宮 新 : 再出航だァ~~~~~~~!!!!
三雲修 : 再出航だ!!!
うちは イタチ : 再出航だァ〜〜〜〜〜!!!
KP : 紫苑……?
三雲修 : あっそうだ
来週……というかお盆はかなりふわふわしてます
依神紫苑 : 再出航~~~!!!
今宮 新 : 時期が時期…仕方ねェか
依神紫苑 : ごめん飲み物鳥言ってた
今宮 新 : !!
三雲修 : 鳥は飲み物じゃないよ〜
今宮 新 : お前なら…いい
KP : お前なら…いい
突然の用事とかじゃなくて安心したよ
依神紫苑 : 着席したわ
いけるわよ!
KP : あと、お盆に関しては……不透明ならスパっと休みにして再来週再開にしとこう
三雲修 : 助かり
三雲修 : ます!
今宮 新 : ギン・ワカッタ
KP :  
依神紫苑 : OK
把握したわ
KP : 出雲市の老舗旅館。
時刻は既に夕方となっており、五百木の用意する和室にて君たちは合流する。
亜白 檀 : 「まさか、警察から逃げる羽目になるなんてな」
伊澄 なとり : 「いやはや実に参ってしまうが、此処は神が集う神聖な場所だ。嘘偽りのない我々を神が守ってくれることを願うのもいいだろう」
亜白 檀 : 「神頼みなんて役に立つのかよ…」
伊澄 なとり : 「少なくとも此処に一人居るけどね」
三雲修 : 1番神頼みしちゃダメなタイプじゃないですか貧乏神って
依神紫苑 : 「私あんまり神通力とかないけどね」
伊澄 なとり : 「まぁまぁ!ほら、ここに1人いるならきっと他の神様も居る事だろうしねぇ」
三雲修 : 「運頼みするにはあまりにも分が悪い信仰対象のような……ううん……」
今宮 新 : 「やっぱ神通力少しはあるんだなァ…」
うちは イタチ : 「……………少なくとも人としては頼りにしている。人としては」
依神紫苑 : 「…まぁ」
依神紫苑 : 「実在よりもちゃんと敬意持つのが大事でしょうね」
依神紫苑 : 「頼られるにせよ、不信感が混じられてるといい顔しずらいモノよ」
今宮 新 : 「確かに、それは一理あるか」
三雲修 : 「そんなものですかね」
うちは イタチ : 「一理ある」
花篝 蛇樂 : 「……さて」
と、一声出して五百木へと顔を向ける。
「五百木サン。改めてここについて説明してもらっても?」
五百木 瑠璃 : 「む。……いいわよ。そちらの組に関しては、最低限の説明しかしてなかったものね」
五百木 瑠璃 : 「ここは私の御祖母様の持っている旅館よ。結構長く長く続いていて……っと。ともあれ、実質的に私の持っている資産でもある。チェックは厳重、今日明日くらいなら持たせられるわ」
五百木 瑠璃 : 「……とは言え、今日は休んだ方が良いと思うわね。もうこんな時間だもの」
KP : ちらりと見た窓から覗く空は、既に日が傾いている。
依神紫苑 : 「…」
依神紫苑 : 「ゴチになれます?」
三雲修 : 五百木さんが3話まであんまり出番なかったのマネーパワーが強すぎるから?
今宮 新 : 捜査一課の五百木瑠璃の財力は格が違う
五百木 瑠璃 : 「ま!」
「今日明日分の宿賃食費、その他諸々は気にしなくていいわよ!」
「そんな所でせせこましい私じゃないもの!」
三雲修 : 「ええ…給料貰ってるじゃないですか」
「貰えるなら有難く頂きますけど」
依神紫苑 : ぐ、とガッツポーズ
五百木 瑠璃 : あとはマネーパワーを活かせる話じゃなかったのもあるわねぇ
異世界と過去改変のお話だもの
今宮 新 : 「ありがてぇ…」
依神紫苑 : 「私の口座には一銭もないのよ基本」
うちは イタチ : 「………………」
「恩に着る」
伊澄 なとり : 「いよっ!次期捜査一課課長!」
三雲修 : 仮にも公務員がひもじくて泣いてる
あー確かに…>マネーパワー不発
依神紫苑 : 貧乏神だから
花篝 蛇樂 : 「ほんとか……?」
三雲修 : 「何に使い込んでるんですか……?」
「よ、よっ!」囃し立て
今宮 新 : 「もしや遺香の給料が低いのか…?」
うちは イタチ : なんともまあひもじい…
亜白 檀 : 「ひ、低かねえよ!ただちょっと……こういう……急な出費は辛いだけで……」
五百木 瑠璃 : 「ああ、そうだ。今って結構オフシーズンなのよね。旅行客が来るより、少し早いの。だから部屋も好きに用意出来るわ。安心なさい!」
依神紫苑 : 「失礼ね」
依神紫苑 : 「急じゃない出費にも弱いわよ」
亜白 檀 : 「くっ……この貧乏神……!」
うちは イタチ : 「広い部屋で久々にゆったりと出来るわけだ」
三雲修 : 「思えばずっと動き回っていた気がする…温泉入りましょう、温泉」
伊澄 なとり : 「良いねぇ温泉! あー、そういえばちょろっとこの旅館の中を見たけれど、歴史書のコーナーもあるみたいだよ」
伊澄 なとり : 「興味があるなら行って見ても良いだろうね」
KP : 〈探索可能箇所〉
歴史書コーナー、温泉
今宮 新 : 「へぇ、歴史あるって言ってたもんな」
依神紫苑 : 「温泉、温泉ねえ」
伊澄 なとり : 「……不安なら、わたしが“おまじない”を掛けることも出来るよ?」
三雲修 : こわい
依神紫苑 : 「いや…」
依神紫苑 : 「私って入るの女湯でいいのかしら?」
伊澄 なとり : 「……」
「そりゃ……そうだねえ!」
亜白 檀 : 「こっち来られても困るわ!」
今宮 新 : 「お前それやって捕まるのは俺らだからな?」
依神紫苑 : 「アンタらと一緒に入りたいわけないでしょ」
三雲修 : 「…自認的には女……ですよね?」
「ちなみにそのおまじないというのは一体」
依神紫苑 : 「いくら私が紅一点だからってンモー」
うちは イタチ : まずいメインが止まってた
今宮 新 : 「今は紅三点あるだろうが!」
伊澄 なとり : 「簡単に言えば、ほんの一時だけ効く暗示みたいなものさ。苦手なものをちょっと苦手くらいにするくらいのものだ」
伊澄 なとり : 「あんまり強いものだと、それこそアイデンティティに関わってしまうしね……」
うちは イタチ : 「……ふむ」
三雲修 : 「ふぅん……?」
依神紫苑 : 「へ~」
三雲修 : 子供に嫌いな食べもの克服させる魔法かなんかか…!?
依神紫苑 : 「もしかして私が貧乏じゃなくなったり?」
伊澄 なとり : 「それは……………」
伊澄 なとり : 意味深な無言。
三雲修 : 「現実を変えられる訳じゃないですよ」ばっさり
今宮 新 : 「世知辛いな…」
伊澄 なとり : 「わぁん私が折角濁したのに!」
依神紫苑 : 「…」
今宮 新 : ピーマンとナスとニンジンを食べられるようになる魔法
伊澄 なとり : 「……こほん。まあ、アレなんだよ。シュド=メル、及びその元となる種族であるクトーニアン。それらは水が大の苦手なんだ」
「紫苑は人の体になっているから、肉体的には大丈夫だろうけれど……本質までは曲げられない」
伊澄 なとり : 「その生物的な苦手を和らげるおまじない、と言った所かな」
三雲修 : 「なるほど……そのような種族特色が」
今宮 新 : 「そうだったのか…吸血鬼みたいだな」
依神紫苑 : 「温泉はいるだけでもダメかもしれなかったのね」
自分でも考えてなかった顔
伊澄 なとり : 具体的にどれくらい水が苦手かというと、水掛けられると大ダメージを受けるくらいには苦手だぞ!
うちは イタチ : 「つまり、今はそのまじないで触れることくらいはできるようにもなるわけだ。この機会に触れておくといい」
うちは イタチ : まずい本当に苦手だ
伊澄 なとり : 今は水掛けられてもすっごく嫌程度で済むから、人間の肉体様々だね
三雲修 : イタチ水喰らったら死にそう
今宮 新 : 水遁が弱点、と…
依神紫苑 : 水のある温泉でこの程度の水遁を…
うちは イタチ : お体に障りますよ…
三雲修 : 「まあ無理のない範囲で…?温泉に入るなら溺れたりしないでくださいね」
依神紫苑 : 「温泉で溺れるわけないでしょ」
今宮 新 : 「そこら辺はなとりサンと五百木サンに面倒見てもらうよう頼むしかねーな」
伊澄 なとり : 「ま、その辺りは任せたまえよ」
「それじゃあ、ちちんぷいぷいゴヨのオンタカラ……」
伊澄 なとり : (なんかキラキラしたエフェクト)
五百木 瑠璃 : 「ちょっと待ちなさい!?何か出てるわよね!?ねえ!?」
三雲修 : 「まあまあまあ」
今宮 新 : 「そういう日もあるさ」
依神紫苑 : 「キラキラしてきたわね」
伊澄 なとり : 「これでよし。そこまで強いものではないから、数日で切れてしまうだろうが……」
花篝 蛇樂 : 「まー、恐怖心ってのは生き物にとって大事なモノっすからね。あんまり和らげすぎるのも良くない」
うちは イタチ : 「…そうだな」
うちは イタチ : オレは歴史書見に行くか…
亜白 檀 : 「んじゃ、こっからどうする? 仕事じゃねーしそれぞれ好きに動いて良いと思うが」
依神紫苑 : 「一応単独は避けた方がいいんじゃない?」
依神紫苑 : 「万が一もあるでしょ」
三雲修 : 僕はRPで温泉を口に出してしまったので温泉ですね
伊澄 なとり : 「そうだねぇ。五百木嬢のこの宿のセキュリティを疑う訳ではないが……念には念を、という言葉もある」
依神紫苑 : 「魔術で何があるかもわかんないしね」
今宮 新 : 「それもそうだ、何が起こるかわかったもんじゃないぜ」
三雲修 : 「……」1人だと溺れるのが怖いからか?
「…ええ、警戒はして置いていいと思います」
今宮 新 : 気力+1かレアアイテムのレシピか…
うちは イタチ : 「変わらず2人1組以上を意識していこう」
「追われてる身である以上、特にな」
三雲修 : 見てないけど多分別システムハラ
依神紫苑 : じゃあ温泉行くかしらね…?
今宮 新 : じゃあ歴史書を見に行くか…♠
うちは イタチ : 歴史書へ
亜白 檀 : まあ、時間経過がある訳でもねえから全員で片方行った後もう片方行っても問題はねえぜ
三雲修 : じゃあ僕も歴史書一旦見に行くか……♠️
今宮 新 : へ~!
じゃあ温泉も入るぞ~~~!!
依神紫苑 : わかった
依神紫苑 : じゃあ歴史書見に行くか
依神紫苑 : アンタたちが読んでるところを眺めてあげるわ
今宮 新 : おお
三雲修 : 今より5年前
シャンクスレ設立
うちは イタチ : 📕👀←👀←👀
亜白 檀 : 「まーじゃあ……アレだ」
「資料とか見んなら、温泉に入る前がいいんじゃねえかな」
今宮 新 : 今より4年前
OCL設立
亜白 檀 : 「リラックスした後難しい本とか、読む気しねーだろ」
今宮 新 : 「わかるぜ…」
「温泉入った後はコーヒー牛乳飲んで卓球したいもんな…」
亜白 檀 : それな~と頷く。
依神紫苑 : 邪悪な歴史
三雲修 : 「卓球……!?汗かくじゃないですか…折角流したのに」
依神紫苑 : 「私はいつでも読めないからどっちでもいいけどね」
三雲修 : 「とはいえ順番に意義はありません、その歴史書から読んでみますか」
「……おお」
今宮 新 : 「普段のまま卓球やっても風情がないだろ風情が」
うちは イタチ : 「それはそうだが。」
今宮 新 : 「温泉宿で温泉に1回しか入らないってのも勿体ねーしな」
「ま、そんなわけでまずは歴史書だ」
KP : と言う事で、一行は歴史書コーナーへと向かうのだった。
KP : :歴史書コーナー
座り心地の良さそうなソファや景観の良いわびさびを感じる美しい中庭を始めとする休息スペースのようだ。その中の一角に出雲地方の歴史について紹介するコーナーがある。自由に閲覧出来る本が置かれているようだ。
KP : 〈探索可能箇所〉
歴史書、コーナー全体
依神紫苑 : 「どう?いいのはありそう?」
今宮 新 : わびさび…庭…
依神紫苑 : ソファーに沈みながら
うちは イタチ : 「少し待っていろ」
うちは イタチ : 歴史書を探索してみよう
KP : 歴史書を調べる場合〈図書館〉となる。
三雲修 : ぞろ……ぞろ
KP : 阻止
うちは イタチ : はじめに
依神紫苑 : 連れていく庭の数を
うちは イタチ : では図書館を
三雲修 : ccb<=90 見聞色
(1D100<=90) > 76 > 成功
うちは イタチ : ccb<=99 写輪眼
(1D100<=99) > 12 > スペシャル
今宮 新 : CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ)
(1D100<=90) > 46 > 成功
依神紫苑 : ccb<=25 しょきち
(1D100<=25) > 65 > 失敗
KP : 🌈
今宮 新 : 🌈
KP : では……成功したPCは次の資料を見つけることだろう
〈出雲地方の神話について〉 : ヤマタノオロチの伝説や国引き、国譲りなど古事記などに残される様々な神話と出雲地方は密接な関わりがある。中でも出雲大社は八百万の神が集う場所としても有名だ。旧暦の 10月になると全国の神様が縁結びの相談やその他諸々の為に出雲地方に集う、故に神無月と呼ばれるらしい。尤も、逆に神が集う出雲では神在月などと呼んだそうだ。古には未だ解明されていない多くの謎が残されており、島根にはあらゆる神々の祖である存在が眠っているのかもしれない……なんて説を唱える者もいる。
〈出雲地方の神話について〉 : ヤマタノオロチの伝説や国引き、国譲りなど古事記などに残される様々な神話と出雲地方は密接な関わりがある。中でも出雲大社は八百万の神が集う場所としても有名だ。旧暦の 10月になると全国の神様が縁結びの相談やその他諸々の為に出雲地方に集う、故に神無月と呼ばれるらしい。尤も、逆に神が集う出雲では神在月などと呼んだそうだ。古には未だ解明されていない多くの謎が残されており、島根にはあらゆる神々の祖である存在が眠っているのかもしれない……なんて説を唱える者もいる。
依神紫苑 : 25ってあんまり成功しないわねえ
KP : ンマー1/4だからな…
KP : この資料に対してさらに〈目星〉を振れる。
うちは イタチ : では目星も
うちは イタチ : ccb<=99 写輪眼
(1D100<=99) > 36 > 成功
三雲修 : ccb<=90 見聞色・皇
(1D100<=90) > 51 > 成功
今宮 新 : ほほぅ
今宮 新 : CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ)
(1D100<=90) > 13 > スペシャル
依神紫苑 : 苦しい勝負だ
KP : それじゃ…次の記述が目に入るだろう
KP : 国引き神話に纏わる古い地図を見ると「佐比売山は大山(だいせん)と共に綱をかけて海の向こうの国の余りを引き寄せた山である」と書かれている。
三雲修 : 2d6>=5が失敗する確率よりは高いですよ
今宮 新 : おや、
三雲修 : 「流石神在月、神話には事欠かさないな」
三雲修 :
うちは イタチ : 失せろォ!
三雲修 : 「っと……これ、サヒメの!」
今宮 新 : 「実在する山が由来だったのか」
うちは イタチ : 「…………そのようだ」
伊澄 なとり : 「……そうだね。彼らは石見銀山の鉱脈の神を祀る、佐比売山神社がルーツだ」
依神紫苑 : 「へぇ~~…」
伊澄 なとり : 「そして石見銀山はこの島根にある。……それも込みでここを指定したんだろう?蛇樂」
花篝 蛇樂 : 「まーね。次の一手を打つのであれば、他でもないここだ」
今宮 新 : 「なるほど、サヒメの出発点から調べられるかもってのもあったのか」
三雲修 : 「明日からの行先は決まりですね」
うちは イタチ : 「ルーツを辿る。次に行く所は決まったな」
依神紫苑 : 「ルーツ、ねえ」
うちは イタチ : コーナー全体も見ておこう
KP : コーナー全体には〈目星〉が振れる。
うちは イタチ : ccb<=99 写輪眼
(1D100<=99) > 73 > 成功
三雲修 : ccb<=見聞色
三雲修 : 🌈
今宮 新 : CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ)
(1D100<=90) > 8 > スペシャル
今宮 新 : 🌈
三雲修 : ccb<=90
(1D100<=90) > 5 > 決定的成功/スペシャル
三雲修 : これ調整です
KP :
今宮 新 : おお
KP : クリチケ1枚あげる
system : [ 三雲修 ] クリチケ : 2 → 3
三雲修 : ムシャムシャ……
依神紫苑 : ccb<=25 しょきち!
(1D100<=25) > 59 > 失敗
今宮 新 : 🌈
KP : 🌈
依神紫苑 : (ソファーで寝てる)
KP : 隅に置かれたガラスケースを見つける。中には少しだけ古めかしい古紙が飾られている。
KP : 〈少しだけ古めかしい古紙〉
十数年前に残された不可思議な古紙。近年のものであり歴史的価値は無いが、見慣れない言語で書かれているもので寄贈されている。下方が破れていて途中までしか読めない。
KP : 〈幽香〉であれば読み解けるかもしれない。
今宮 新 : 来たか…ゆうかりん
依神紫苑 : !!
三雲修 : お花畑の…
依神紫苑 : ccb<=99 ゆうかりん
(1D100<=99) > 47 > 成功
依神紫苑 : 「ふが、ん」
「…仕事ね」
依神紫苑 : 居眠りから起きて
今宮 新 : 「これもやっぱそっち系のやつか…全くわからん」
KP : では、紫苑は特殊な文字列を読み解くことが出来る。
〈精神の接続〉オリジナル呪文 : 対象者の精神を贄となる者と結びつけることによって、儀式や魔術における精神の負担を贄に担わせる事が出来る。呪文を使用する際は、精神と肉体が共に活発的である必要があり、拷問や暴行が適任である。術者は特別な呪具を用いて呪文を使う必要がある。

作成者:魘魅

(以降は破れている)
〈精神の接続〉オリジナル呪文 : 対象者の精神を贄となる者と結びつけることによって、儀式や魔術における精神の負担を贄に担わせる事が出来る。呪文を使用する際は、精神と肉体が共に活発的である必要があり、拷問や暴行が適任である。術者は特別な呪具を用いて呪文を使う必要がある。

作成者:魘魅

(以降は破れている)
三雲修 : 誰だ!?誰だ!?
今宮 新 : こわい
うちは イタチ : 「…何と書いてあった?」
三雲修 : 「神様繋がりの何かですか?」
依神紫苑 : 「…そうね」
依神紫苑 : 「要は…身代わりよ」
依神紫苑 : 「覚えがない?術の精神的な負荷を贄に押し付けるモノ」
うちは イタチ : 「……魘魅とやらの術か!」
依神紫苑 : 「ええ」
うちは イタチ : その言葉に、酷い嫌悪感を滲ませつつ。
三雲修 : 知っているのか雷電!
うちは イタチ : 2話目に術を授けたとかどうこう言われてたやつのはず
KP : エーンミッミッミ
今宮 新 : へ~~!!
三雲修 : へ〜!
うちは イタチ : 「……となるとそうか、その呪文は拷問由来か」
依神紫苑 : 「…こんなところにあるとはね」
依神紫苑 : 「ええ」
今宮 新 : 「うへぇ、禄でもない要素にさらに禄でもない要素が…」
三雲修 : あれですよね、依神さんとの対話をする何とかの…
三雲修 : 「相変わらず、魔術なんてものはろくなものじゃないな」
KP : ああ。
うちは イタチ : 「…しかしなぜこの資料がこんなところに」
三雲修 : 魘魅の名前出てましたっけ?
ニーサン知ってる風ですが
今宮 新 : 難しい名前までは思い出せないシャン…
うちは イタチ : > 〈追記 3〉
この計画は夏目家の血を引く うちは家、亜白家の両家の子供を用いての計画である。改めて、うちは家に生まれた子供が白無垢の巫女として最適任であることが判明した。巫女として完成すればシュド・メルとの精神接触が可能となる。クトーニアンの加護を受ける日も近い。何にせよ、この魔術を伝授した魘魅とやらに感謝をしよう。
三雲修 : !うわ!
うちは イタチ : 一応ここに名前は…
今宮 新 : 「なんで飾られてるんだろうな…?」
今宮 新 : !!
今宮 新 : ほんとだ…
三雲修 : 「まあ…普通の人じゃ中身もわからないですし何となくで置かれてたとか……?」
今宮 新 : 「意味がわからない古紙なんて飾るか?」
「まあ俺は芸術的センスとかないからわからんが…」
依神紫苑 : 「芸術品のすべてを知ってるなんてそうないでしょ」
「文化ってそういうもんじゃない?」
三雲修 : 「さあ……″それっぽさ″だけはありますしね」
三雲修 : 「五百木さんは何か知ってたり……」そもそもここにいるのか?
五百木 瑠璃 : 「ん。……流石にここに納められている資料の全ての由来はわからないわね」
五百木 瑠璃 : 「この旅館が自分で集めただけじゃなくて、寄贈されたものもあるから」
依神紫苑 : 「寄贈者の記録ってあるの?」
依神紫苑 : 「出所不明の寄贈ってのも怖いけど」
五百木 瑠璃 : 「図書館とか、そういう所なら記録しているかもしれないけれど……」
五百木 瑠璃 : あくまで民間の旅館だからねぇ、と零す。
今宮 新 : 「まーそりゃそうか、本業は旅館だしなァ…」
依神紫苑 : 「…まそうね」
三雲修 : 「流石にそう上手くは行きませんよね」
「そもそも五百木さんからしても引き継いだものですし」
依神紫苑 : 「手がかりがあっただけ僥倖ね」
今宮 新 : 「ああ。」
うちは イタチ : 「…そうだな」
三雲修 : 「……えーと、じゃああとは切り替えて温泉でも!」
依神紫苑 : 「ええ」
依神紫苑 : 「考えすぎて上せるんじゃないわよ」
今宮 新 : 「そうすっか、ここの効能はどんなんだ?」
依神紫苑 : 「休むのも仕事っていうしね」
依神紫苑 : と言いつつソファーにごろごろしていた
五百木 瑠璃 : 「肩こり疲労腰痛頭痛その他諸々……カンペキにキくわよ!」
今宮 新 : 「ほほぅ」
「久しぶりにのんびりするには持ってこいじゃねぇか」
三雲修 : 「うーん盛りすぎているような…今日だけはゆっくり休むとしましょう」
依神紫苑 : 「いいわね、金運向上はない?」
うちは イタチ : 「まあ、あればあるだけいいとも言う」
「今宵はゆっくりと休ませてもらおう」
五百木 瑠璃 : 「ないわよ!?それはもう神社よ!?」
依神紫苑 : 「ちぇ」
KP : そんな事を話しながら、一行は温泉へと向かうのだった……。
KP : :温泉
KP : 君たちは温泉へと向かう。五百木の親族である女将は甲斐甲斐しく君たちを歓迎してくれる。
どうやら孫を酷く溺愛しているらしく、職場の友人が来たことに胸を躍らせているようだ。
KP : 宿泊客ということで一応ある程度の書面記入を頼まれるだろう。伊澄と五百木は女将の手伝いを率先し、君たちが記入している間席を外している。
三雲修 : 友……?
今宮 新 : 人……?
KP : ふと、女将のみが「記入できましたか?」と帰ってくる。丁寧で落ち着きのある女性だが、声音一つ一つから喜びの色が隠せないでいる。
うちは イタチ : ………。
あ…あ…!
依神紫苑 : 空条Q太郎っと
KP : そうすればふと、女将はイタチの方を見て「その目元……それにお名前。もしかしてあのお客さんの息子さんかしら」と笑う。
今宮 新 : 天王寺瑚太朗っと
三雲修 : フリーザ3名っと
うちは イタチ : 何やってんだお前ェ!
女将 : 「5.6 年くらい前にね、凄い厳しそうな顔をした方がね『因幡の白兎を探している』って長期間泊まりに来たことがあったのよ。歴史書のコーナーも案内したんだけど、ほらアレなんて書いてあるか分からないじゃない。それをなんとか読み解こうと必死だったの思い出しちゃって」
女将 : 「……結局、あのお客さん探し物は見つかったのかしらって不安だったのよ」
今宮 新 : ウサギガニゲテル!
女将 : 「あら、私ったら!ごめんなさい、無駄話しちゃって!浴衣お渡ししておきますからごゆっくりなさってくださいね」
KP : 女将は用意した浴衣を君たちに手渡すと小走りで去っていく。
今宮 新 : うちはフガクこの世界だとどうなってるんだっけか…
依神紫苑 : てゐ!てゐ!てゐ!てゐ!てゐ!てゐ!
うちは イタチ : 「……因幡の白兎」
「父がここに立ち寄っていたらしいことも驚いたが、何か目的があったようだな…」
依神紫苑 : 「兎ねえ」
今宮 新 : 「…何かさっきの古紙といい、やたらと因縁が集まってるような気がするな…」
三雲修 : ″真実″に近づいている
花篝 蛇樂 : 「因幡の白兎、一説によると島根にルーツがある神話だけど……」
KP : s1d4
(1D4) > 4
KP : その時。
今宮 新 : !!!
三雲修 : !!
依神紫苑 :
KP : 紫苑の腕にとん、と男が軽くぶつかった。
三雲修 : まずいまた石鹸毒パンチが飛んでくる
男性 : 「あァ、申し訳ない。よそ見をしていたもので……お怪我はありませんか?」
今宮 新 : 怪しい…
今宮 新 : これで糸目だったら役満だった
三雲修 : 京都弁じゃないからまだ一向聴
依神紫苑 : 「大丈夫よ」
「これくらいなら不幸のうちにも入らないわ」
男性 : よかった、と男は目を細めて笑えばそのまま去っていく。
今宮 新 : まずい目を細めた
三雲修 : まずいリーチだ
うちは イタチ : 「…………」
system : [ 依神紫苑 ] SAN : 60 → 56
依神紫苑 : 「…」
うちは イタチ : 「だからどう、といったわけではないと前置きするが」
「右手が義手だったな。」
依神紫苑 : 目を細めて
今宮 新 : 「なんだァ今の奴…?」
三雲修 : 「……花篝さん、見覚えあります?」
今宮 新 : 「え?マジで…?」
依神紫苑 : 「いや」
今宮 新 : サスケなのか…?
依神紫苑 : 「"覚えてたわ"」
今宮 新 : 「覚えてたって…どういうことだ?」
「なんだか不気味なやつだとは思ったが…」
三雲修 : 「何と…」
花篝 蛇樂 : 「……俺の方、は……知ってる人に、似てる気がする、だけ」
そう呟けば、紫苑の方を見る。
依神紫苑 : 「夏至」
依神紫苑 : 「私、アレ嫌いみたい」
「心底」
依神紫苑 : 普段なら隠す因縁だが
身の上さえ明かしたのだから、と
三雲修 : Sanごっそり減るほど嫌いなのか……
依神紫苑 : その口からは自然に名前を吐く
三雲修 : 「夏至…」
今宮 新 : 「名前の感じからして…やっぱ奴らの一員か?」
亜白 檀 : 「……伊澄!」
声を張って、相棒を呼ぶ。
伊澄 なとり : 「ん?……どうしたんだい、皆そんな剣幕で」
亜白 檀 : 「“夏至”。心当たりあるか?」
伊澄 なとり : 「……夏至、夏至。確か、彼らの幹部にそんな名のが居たはずだ。最後に接触したのは、もう300年も前だったとは思う」
今宮 新 : 「300…!?」
三雲修 : 「300だって……!?」
うちは イタチ : 「……人間ではないのか?」
依神紫苑 : 「今更相手が人間だけだと思わないでしょ?」
伊澄 なとり : 「彼は魔術師だったはずだ。その術でほとんど不老に等しくなっていたんだと思うよ。……実質、もう人間とは言い難いね」
三雲修 : 「改造手術何某のもいますしね」
今宮 新 : 「なるほどな…あんな感じなのか……」
伊澄 なとり : 「しかし……彼は東京派のはずだ。今更石見に何の用が……?」
依神紫苑 : 「…何を考えてもおかしくないでしょう」
依神紫苑 : 「300年も同じ動向をするかはわからない」
「邪な考えなんてどこから沸くかもね」
今宮 新 : 「あいつの派閥の変化はまあいいが、”今ここにいる”ってのはやっぱ怪しいぜ」
うちは イタチ : 「……これ以上はキリがないな」
五百木 瑠璃 : 「ちょっとちょっとー! 大声出さないでよね、びっくりしちゃったじゃない」
三雲修 : かわいいw
五百木 瑠璃 : 「準備終わったわよ。温泉入りましょう?……って、何よそんな顔しちゃって」
うちは イタチ : 癒し
今宮 新 : かわいいw
今宮 新 : またしても何も知らない五百木瑠璃
依神紫苑 : 「いえ、いいのよ」
依神紫苑 : 「実は新がバナナを踏んですっころんでね」
今宮 新 : 「ちょっと待てよ嘘つくにしても他になんかあるだろ…」
三雲修 : 「足元気をつけてくださいよ今宮さん」
伊澄 なとり : 「……いやあー、わたしも長い生で初めて見たよ。本当にいるんだねぇ」
依神紫苑 : 「恥ずかしがらなくてもいいのよ今宮バナナ」
今宮 新 : 「おい待て人を希代の足元不注意にしようとするんじゃねェ!!」
花篝 蛇樂 : 「まあまあ気を落とさないでくださいよバナナサン」
亜白 檀 : 「そうだぞ、ほら……上がったら飲みな。バナナ牛乳」
今宮 新 : 「お前ら…覚えてろよ…!」
依神紫苑 : Oh BANANA
今宮 新 : 許せねェ…お前らが夜トイレに行く頃に足元にバナナの皮置いてやる…
うちは イタチ : 「ふ…ははは」
「まあそういうことだ、あまり気にしなくていい」
五百木 瑠璃 : 「そ……そう? ならいいんだけれど」
依神紫苑 : 赤甲羅投げるわよ
三雲修 : マリカかなんかですか?
三雲修 : 「ええ、大丈夫です。温泉行きましょう今度こそ」
依神紫苑 : 「ええ」
KP : 温泉。屋外に面しており、男湯と女湯はそこそこの高さの仕切りで区切られている。
声を大き目に出せばお互いに話をすることは出来るだろう。
今宮 新 : イベントスチル寄越せって言う準備してたらイベントスチルあった
亜白 檀 : 「っ……はぁー……生き返る……」
三雲修 : むほ?
三雲修 : 「染みる……」
うちは イタチ :
伊澄 なとり : 「おっジジ臭い声が聞こえてきたよ!」
依神紫苑 : 「あぁぁああああ~~~…」
依神紫苑 : 「こんな金の掛かった風呂もう二度に入れないわね…」
うちは イタチ : 「ふむ……久しく浸かっていなかったがやはりこういったものも悪くないな」
今宮 新 : 「向こうから世知辛い声も聞こえてきたな…」
三雲修 : 「いつも狭い風呂に入っていたからか……結構効能感じますね、ちゃんと」
今宮 新 : 「それは置いといて、極楽極楽…」
今宮 新 : 俺らは差分もスチルもないの悔しくないのかよ
三雲修 : 温泉回を……探す!
亜白 檀 : 「……普段許可取んのめんどいから、温泉は中々入らねえけど」
亜白 檀 : 「こうして入るといいもんだな」
今宮 新 : やっぱ主任の背中のやつはモンモンなのか
依神紫苑 : !!!
依神紫苑 : 温泉差分あった
KP : !!!
うちは イタチ : 「違いないな」
今宮 新 : !!!
うちは イタチ : !!!
今宮 新 : 「島根もいいとこあるじゃねぇか…」
うちは イタチ : 「オレも同じ理由から生じた手間で離れていたが、やはりいいものだ。」
依神紫苑 : 「いっそここに住んでもいいけど~?」
依神紫苑 : ソシャゲ様様ね
五百木 瑠璃 : 「ふやけちゃうでしょ、それは!」
三雲修 : 「水嫌いって設定どこ行ったんですか」
今宮 新 : ソシャゲ、衣装違いの宝庫なんだよな。
今宮 新 : 「おまじないは数日しか効かないんだからそれまでしか入れないぞ」
依神紫苑 : 「ダメなら軒先でも…」
花篝 蛇樂 : 「宿屋的には貧乏神置いてたくねえっしょ」
三雲修 : 「もっともだ……」
今宮 新 : 「何も言い返せないな」
KP : メモ
今日はPCが寝るところまでやる
依神紫苑 : 「ひどい」
今宮 新 : ビルディング・スネイク
依神紫苑 : 「じゃあ同業他社の場所教えなさい」
依神紫苑 : 「そっちに住むわ」
三雲修 : スヤ、スヤヤスヤ?
今宮 新 : 「他もそこの条件は変わんねーからな」
うちは イタチ : 「出禁になって楽しめなくなるぞ」
伊澄 なとり : 「それに、こういうのは“トクベツ”だから良いのだよ」
依神紫苑 : 「ふぅん」
依神紫苑 : 「…」
依神紫苑 : 「私の"人"生からすれば全部特別よ」
依神紫苑 : 「多分ね」
ぶくぶくと
三雲修 : なんか深いような
今宮 新 : 悲しいだろ
五百木 瑠璃 : 「あーこら!ぶくぶくしないの!」
KP : って感じで、RP区切り良い所になったら上がって部屋に再集合になるぜ
うちは イタチ : わかった
今宮 新 : ギン・ワカッタ
三雲修 : ビルディング
依神紫苑 : 「怒られたわ!」
「別部署なのに!」
依神紫苑 : わかったわ
今宮 新 : 「もっとちゃんと叱ってやってくれ」
三雲修 : 「1回ちゃんと怒られた方がいいですよ」
うちは イタチ : 「…………」
「2度は無いと思っておくといい。2度は」
依神紫苑 : 「これも特別ってこと?」
伊澄 なとり : (◜ᴗ◝)←こんな顔してる。
今宮 新 : 「風呂で叱られるの自体は特別っちゃ特別だけどよ…」
依神紫苑 : 「はぁ」
依神紫苑 : 「𠮟られるのなんて妹以来よ」
今宮 新 : 「妹か…正体知った後だと色々気になるが…」
三雲修 : 「妹も人になってたりするんですかね」
依神紫苑 : 「さあ」
依神紫苑 : 「でもあの子お金好きだからそうかもね」
今宮 新 : 「この様子じゃ妹の方も何だか凄そうだな…」
今宮 新 : 〆方に迷う俺…
うちは イタチ : このまま集合かな
依神紫苑 : 〆たい人
三雲修 : 任せの姿勢
亜白 檀 : 「……さて、そろそろ上がるか。流石に少し逆上せてきたわ」
今宮 新 :
うちは イタチ : !!
うちは イタチ : 「そうだな。楽しいものだったが、この点不便なものだよ」
依神紫苑 : 「ええ…上がりましょっか」
依神紫苑 : じゃあ最後に昔懐かしんでいい?
今宮 新 : 「上がったらコーヒー牛乳が楽しめる、それで十分だ」
今宮 新 : !!!
三雲修 : 「お世辞抜きに調子も良くなってきました、悪くないですね」
KP : いいよ~~!
三雲修 :
三雲修 : 「じゃ、卓球行きますか」
うちは イタチ : !!!
依神紫苑 : うわ!
依神紫苑 : じゃあ懐かしみます
依神紫苑 : 「…」
依神紫苑 : 上がっていく背中をぼんやり眺める
依神紫苑 : 「旅行とか温泉とか…そうね」
依神紫苑 : 「いつかは一緒に行ってみるのもいいわね」
「…だから…」
依神紫苑 : …楽しい場所ではあんまり物騒なことをいうものじゃない
三雲修 : おれ……帰ったら温泉行くんだ
今宮 新 : まずい死亡フラグだ
うちは イタチ : まずい死亡フラグだ
依神紫苑 : 空気を壊すというのは、幸せなあり方も砕いてしまうから
不運を取り巻けど、不幸を齎すのはちょっと別
依神紫苑 : …でも、引き摺ってしまった不幸はどうにかしないと
そうでしょう?
依神紫苑 : それが、今も私の人生に絡みついてるなら…
なんて、柄じゃないことを、ぼんやりと
依神紫苑 : 湯船に溶かしながら、名残惜しく上がっていくのでした
依神紫苑 :  
三雲修 : この後泡沫のように消えていくんだよね…
KP : えんぎでもない!
今宮 新 : まずい死亡だ
依神紫苑 : 私は口ではふざけてるキャラが
思ったより真面目な思考してるのが好きよ!
KP :  
うちは イタチ : わかるよ
KP : わかる…
今宮 新 : わっかー・ルウ
KP : 宿泊する部屋で五百木を待っていると、彼女が直接来る。
五百木 瑠璃 : 「……現状、警視庁内で遺香を捜索しているだとかそういう話は全くと言っていいほどないわね。やっぱり秘密裏に動いてるみたいだけど、強いて言うなら交通課が凄い速さで走る覆面パトカーが居たって話の通報受けていたらしいわ」
五百木 瑠璃 : 「一先ず公安が動いているのは間違いない。早いと明日にでも居場所掴まれるから気をつけなさい」
三雲修 : 「ヘリより話題になるか……」
依神紫苑 : 正直人外の役目なので塩梅には悩んでるんだけどね
今宮 新 : 凄い速さで走る覆面パトカー…警察でありながらそんなことをする奴がいるなんて…
うちは イタチ : 「是非もなし」
「明日には名残惜しいが移動していくべきだろうな」
花篝 蛇樂 : 「……うっし、それじゃあ」
依神紫苑 : 「…へえ~」
花篝 蛇樂 : 「俺は雲雀さんに多少信頼されてるし足止めの為に五百木サンと一回東京帰るわ」
うちは イタチ : 「…いいのか?」
今宮 新 : 「大丈夫なのか?」
花篝 蛇樂 : 不敵に笑えばピースサインを見せる。
三雲修 : 「…」
花篝 蛇樂 : 「やれることはやるけど……雲雀サン本当に鼻が利くから気をつけろよ」
花篝 蛇樂 : 「ま、一旦この天才蛇樂様にまるっと任せときな。少なくとも今夜はちゃんと安眠させてやるよ」
依神紫苑 : 「まぁ上手くやんなさいよ」
依神紫苑 : 「こっちも上手くするわ、たぶんね」
三雲修 : 「……大丈夫ですか本当に」
「あなたも確か事情があって協力者に採用された身……今となっては」
花篝 蛇樂 : ピッと修に指を指して笑う。
花篝 蛇樂 : 「警視庁きっての天才、花篝蛇樂。忘れんなよ?」
三雲修 : 「……はは、僕がするには余計な心配でした」
今宮 新 : 「……ま、無茶はしすぎるなよ」
「今日の昼飯の奢りを返す約束が一応あるからな」
花篝 蛇樂 : 「大丈夫ですって。今まで約束ブッチしてた分、ちゃんと守りますよ」
依神紫苑 : 「どうせならアンタの相棒も連れて戻ってきなさいよ」
依神紫苑 : 「一人だけ温泉ハブになっちゃうし」
花篝 蛇樂 : 「黄泉は……アイツ、傷治ってっかなぁ……」
「無事ならちゃんと連れてくるよ」
うちは イタチ : 「……そちらもな」
五百木の方を一度向いて
うちは イタチ : 「余計な世話かもしれんが関わっていると知られると、何があるかわからない。何かあると判断したらすぐに逃げ隠れしていてくれ」
五百木 瑠璃 : 「……!」「ふふん、大丈夫よ。彼、警視庁きっての天才なんでしょう?」
「だったら警視庁捜査一課の令嬢刑事の私がいれば、最強って事よね!」
五百木 瑠璃 : 「……ありがとう。そっちも気を付けなさい」
うちは イタチ : 「ふっ……」
「わかっているとも」
花篝 蛇樂 : 「んじゃ、またな皆!」
花篝 蛇樂 : ぴっと指を振れば、五百木と共に部屋を去っていく。
今宮 新 : 「応、またな~!」
三雲修 : 「任せました!」
うちは イタチ : 「……ああ、わかったよ」
「またな」
亜白 檀 : 「……うし」
「そうと決まればとっとと寝るぞ。これで寝過ごしてアイツらの苦労水の泡にしたらたまったもんじゃねえ」
依神紫苑 : 「ええ、またね」
依神紫苑 : 「ん」
依神紫苑 : ばふん、と布団に沈み
今宮 新 : 「休める間に休まねーとなァ」
三雲修 : 「アラームかけて…と」
うちは イタチ : 「…時間もいい頃合いだ。眠るとしよう…」
依神紫苑 : 「ぐぅ」
三雲修 : 卓球、カット
伊澄 なとり : 「良い夢を見られることを祈っているよ」
今宮 新 : なるほどカットマンだったか
三雲修 : 「おやすみなさい、また明日よろしくお願いします」
今宮 新 : 「ああ、また明日なグゥ……」
うちは イタチ : 「いい夢を」
KP : って所で……
KP : 今回はここで終了!お疲れシャン
三雲修 : お疲れシャンだ〜〜!!
今宮 新 : お疲れシャンだァ~~~!!
三雲修 : 怖がらせポイントが来ない……?妙だな
うちは イタチ : お疲れシャンだ!
依神紫苑 : お疲れシャン!!!
うちは イタチ : ちょうど12時前に終わった
KP : まあね、あくまで今回は箸休め回だからね
依神紫苑 : 私の立場が思った以上にややこしくって
安易に妹生やしてよかったか悩み始めているのです
今宮 新 : クトゥの睡眠なんて碌な夢見ないんだろ!俺知ってるんだから!
KP : まあクトーニアン時代にいた妹って事で(ふわふわ)
依神紫苑 : ええ
うちは イタチ : 白い部屋に閉じ込められてえ
依神紫苑 : きっと今はどこかの金山で金食ってるわ
依神紫苑 : こうして金が高騰する
今宮 新 : 女苑のせいだったのか…
うちは イタチ : そうだったのか…
KP : 【お知らせ】本日体調不良につきお休みします。すまん(Thanks.)
三雲修 : こっちでも言っておこう
了!ご安静に!
今宮 新 : ビルディング・スネイク
お大事に…だろ?
KP : こっちでも
【お知らせ】本日もお休みしますごめんなさい!
やれるにはやれるけど、2時間、頑張ってようやく3時間なので
テキストセッションの進行速度を考えると休んだ方が良いと判断しました

ただ、体調は快復に向かっています
来週には再開できると思いますのでそれまでお待ちください…
三雲修 : りょ!
三雲修 : ポカして大残業確定だったので助かりますね……まじでね
今宮 新 : 快復に向かってるなら…良かった
うちは イタチ : そうだ
今日は…明日早起きしないといけないので少し早めに終われると嬉しい…
KP : ん、了解だ
それじゃあ23~24時くらいで丁度良さそうな所で切るか
今宮 新 : ビルディング・スネイク
うちは イタチ : ありがたい!
依神紫苑 : YAHOO~
KP : トゥデイ!
今宮 新 : !!!
依神紫苑 : !!!!
KP : !!!!!
うちは イタチ : !!!!!!!
今宮 新 : まさか…ネイバー侵攻か…!?
KP : ウッ…ウッ…ウアッ…!
KP : 15~20分くらいまで待機して来れなさそうだったら本日はお休みで
うちは イタチ : 了解した
今宮 新 : ギン・ワカッタ
依神紫苑 : はーい
: スレに卓探してたのいたけど
うちは イタチ :
: 25/09/03(水)20:59:34 No.1349694391
すみませんお前ら
なんか今日の卓に参加してた気がするけどなんだったか思い出せないだろ助けてくれ
長期のやつ
こいつ?
今宮 新 : ヴァミリオお前…
KP : レス投げといた
: レズも投げろ
: いやん
うちは イタチ : おお
依神紫苑 : 正解だったようね
: 棚のオレオくれ
うちは イタチ : サスケェ!!
依神紫苑 : 助けてェ!
: choice3 オ レ オ
(choice3 オ レ オ) > レ オ オ
今宮 新 : レオオとってレオオ!
三雲修 : ここだ!!!
うちは イタチ : !!!
今宮 新 : !!!!
KP : !!!!
三雲修 : ごべーーーん!!!遅れました!
KP : お前なら…いい
今宮 新 : お前なら…いい
: おれは…よくないとしたら?
うちは イタチ : 待っていたぞ修ェ!!
三雲修 : ブクマが死んでて履歴のココフォリアひとつずつ捲ってた……
今宮 新 : おお
三雲修 : かくなる上はお詫びをォ〜!!
ベイルアウト!無念死ねぬゥ〜!!
三雲修 :
準備は出来てます
今宮 新 : 三雲修、ベイルアウト
遺香 +1Point
三雲修 : まずいA級入り狙ってる
KP : うっし、それじゃ他の皆も準備出来てっかな?
今宮 新 : 教える
うちは イタチ : ああ。
三雲修 : 教えます
依神紫苑 : 教えるよ
KP : おし!
それじゃあ…
KP : 再出航だァ~~~~~~~!!!!!
三雲修 : 再出航だ!!!
今宮 新 : 再出航だァ~~~~~~~~~~~~!!!
うちは イタチ : 再出航だァ〜〜〜〜!!!
三雲修 : ブクマ消えるのと同時に2週間オフだったからか頭バグって水曜の予定がひとつも思い出せなくて本当に怖かったです
依神紫苑 : 再出航~~~~~~!!!
KP : すまんね…治るまで時間掛かっちまった
今宮 新 : あーこれ何か忘れてる気がするときの俺か
KP :  
KP : 君たちは夢を見る。
薄暗い日本家屋の表札には「うちは家」と書かれている。中のある部屋の一角。
そこで青年と厳かな顔立ちの初老の男性が話をしている。
青年 : 「あの状態では、治る見込みはありませんね。あれでは白痴の神の夢に誘われ、永遠の廃人となって、内包する素質を益々佐比売党に利用されます」
うちは イタチ : アレはうちはの家紋…
三雲修 : 何か忘れてること自体には気がつくのがもう心臓に悪い
いえいいんですよ、無理して卓やっても寿命縮みますからね
今宮 新 : 前回までの俺
俺以外のやつがみんな狙われててこわい
蛇樂と捜査一課の五百木瑠璃を囮に調査に行く
温泉で怪しい男に会った
男性 : 「……そうか」
三雲修 : 誰だこいつ!
前にあった……ような
青年 : 「時に石見には天狗と友好の深い因幡の白兎が住んでいると聞いたことがあります。佐比売党であれば、その天狗や兎にお願いすれば良いのでは?」
三雲修 : そうだこの人温泉で意味深に無言になってた
男性 : 「……」
: でかかったんでしょ
三雲修 : 1D100
(1D100) > 92
KP : 黙り込んだ初老の男を見て、青年は嘲る様に半笑いで言葉を続ける。
うちは イタチ : 右手が義手の男
青年 : 「我が子の命よりもプライドを選びますか?大した御人で。お勉強になります」
今宮 新 : 温泉の怪しいマンは髪色とか目の色とか違った気がするけど
三雲修 : なにっじゃあこいつは……!?
三雲修 : ログ遡・ルウ
男性 : 「……そんな訳ないだろう! 頭を下げて息子を救えるなら、オレは喜んでする。なんでもするさ」
青年 : 「夏至様が仰ってましたよ。白兎の仕えた白痴の神と並ぶある神は優れた魔術書を持っていて、その中にはどんな病も治す魔術や薬のレシピすらあると。恐らく、白無垢の巫女の体質も白兎の魔術さえあれば無くせる筈だとか」
三雲修 : 来ましたね
夏至
男性 : 「夏至がそんなことを……?まさか、あいつはまだ旧き鍵を探しているのか。佐比売党の目的はシュド=メルただ一つだけだろう。息子を脅かした白痴の神など敵に回すべきでは無い」
今宮 新 : うちはフガクと怪しい男その2の会話、か…?
依神紫苑 : 怪しいマンがおおすぎる
青年 : 「なるほど。佐比売党の理念に疑問を持ちながらも、家族を守るべく燻るしかない……可哀想に。僕が施した魔術は、体と心の痛みを必要とします。貴方たちはきっと魔術の幻覚作用によって彼らの中に『悪しき存在』として根付くんでしょう。楽しみですね、こういう家族の末路は」
男性 : 「……代々からの悪しき風習としがらみをどうしようも出来なかったオレの責任だ」
青年 : 「……そうでしょうね。まぁ僕にとって内情はどうでもいいですから。
では、改めて儀式に移りましょう。明日の夜にうちはイタチと亜白檀を蔵に連れてきてください」
KP : 目を細め笑う青年は先に部屋を去っていく。
揺れる蝋燭の炎に照らされた男性は悔しそうに唇を噛み締めて、畳に自らの拳を殴り付ける。
そんな男の姿を見たのを最後に深い眠りにつくだろう。
KP :  
今宮 新 : なんか拷問しそうな見た目と言動だったから作成者:魘魅だと予想
KP : 全員〈アイデア〉を振れる。
今宮 新 : CCB<=11*5 アイデア/INT*5
(1D100<=55) > 50 > 成功
三雲修 : ccb<=16*5
(1D100<=80) > 72 > 成功
うちは イタチ : ccb<=75
(1D100<=75) > 45 > 成功
依神紫苑 : ccb<=30
(1D100<=30) > 73 > 失敗
KP : 🌈
今宮 新 : 🌈
依神紫苑 : ひさびさに振って自分のアイデアの低さに絶望
三雲修 : 🌈
うちは イタチ : 🌈
KP : では成功した3人は次の事に思い至る。
KP : ■アイデア
うちはイタチや依神紫苑が公安に狙われる理由が「うちはイタチが白無垢の巫女として完成する可能性がある」というものだとしたら、その体質をどうにかすれば公安が行おうとしているうちはイタチや依神紫苑の処分は一先ず先延ばしにできるのでは無いだろうか。
今宮 新 : 悲しいだろ
まあ俺も平均くらいなんだが…
KP :  
KP : 翌朝。君達は、本日の島根での探索について話し合うことになるだろう。探索者によっては向かいたい場所もあるのではないだろうか。情報共有しつつ探索箇所の候補を増やすと良い。
三雲修 : 今ステータス確認したら間違えてましたけどぼく?
🌈失敗でした🌈
うちは イタチ : 🌈
KP : 🌈
亜白 檀 : 「おはようさん、っと……さて、改めてどこに向かう?」
三雲修 : そしてでましたね
シティシステム的なやつ
今宮 新 : 🌈
依神紫苑 : 「どこいきましょね」
三雲修 : 「おはようございます」
「警察から離れつつ調べられる場所となると……」
今宮 新 : 「昨日の時点で挙がってた候補は…サヒメのルーツの佐比売山神社だったか」
三雲修 : イタチンチってなんも無いんでしたっけ
伊澄 なとり : 「敵の本拠地に向かうのは些かリスキーだねぇ。ま、今となっては形骸化もしているが……」
うちは イタチ : うちは家はどうなのだろうな
KP : (ちなみに〈アイデア〉振ってもいいよ)
今宮 新 : うちは家はそうか島根だったか
東京にあったのは亜白家か
三雲修 : ここで振ると負けた気がするの僕?
KP : うちは家は……少なくとも島根ではない(簡単に島根に行けるほど距離が近い訳ではない)くらいの距離だと思う
うちは イタチ : むしろ綺麗に話を持っていけると言う噂を?
うちは イタチ : りょ
今宮 新 : ギン
依神紫苑 : ハハン
三雲修 : 「イタチさんの家はどうでしょう」
「イタチさんにとっては勝手知ったるところではある……か?」
三雲修 : 島根は交通の便終わってますもんね
今宮 新 : 悲しいだろ
うちは イタチ : 「オレの家そのものは微妙に遠い、島根からは行きにくいだろう」
うちは イタチ : ccb<=75 うあああアイデア
(1D100<=75) > 28 > 成功
今宮 新 : >探索者によっては向かいたい場所もある
秘匿で何かある人いるんだろ
騙されんぞ
三雲修 : あっやった!
今宮 新 :
うちは イタチ : 下手に考えて停滞するなら…オレはプライドを捨てる!
三雲修 : 騙されませんよ
こういうのは言い出しっぺが怪しいんだ
今宮 新 : CCB<=11*5 アイデア/INT*5 振り得振り得
(1D100<=55) > 12 > 成功
三雲修 : ccb<=12*5 ゾロゾロ
(1D100<=60) > 65 > 失敗
依神紫苑 : ccb<=30 ウオオオ!
(1D100<=30) > 49 > 失敗
KP : では、成功した君たちは思い至るだろう。
昨晩の夢で出てきた単語、白兎や旧き鍵など……そういった事が神話事象であるのならば伊澄に聞けば彼女は何か思い至るかもしれない。
うちは イタチ : 「伊澄、白痴の神に仕えたとされる白兎や旧い鍵について何か心当たりはあるか?」
伊澄 なとり : 「白兎……まさか、アイツか? ああ、いやね。ワタシたちの種族とやりあっていた古のものという種族がいる。ワタシ個人は割と仲良くしていたんだけども、其奴が大した技術の持ち主でね。兎と言うのも少し心当たりがある」
伊澄 なとり : 「旧き鍵については間違いなくソイツが知ってるから宛にするのはアリかもしれない」
伊澄 なとり : 「……住処だろう地下洞窟は確か、石見銀山の近くから行けた筈だ」
今宮 新 : 「俺も…夢でそんなワードを聞いたな」
「変な夢だと思っていたがなとりサン関係でもあるってことは魔術的な何かがあったのか…?」
依神紫苑 : 「地下洞窟ねえ…」
三雲修 : 「思い返せばそんな夢を見たような気も…」
「石見銀山ならすぐに向かえますね」
亜白 檀 : 「そういや伊澄、お前ントコの……何だ? 繋がってるヤツってのは島根派なんだろ」
「だとしたら今向かえるんじゃねーか」
伊澄 なとり : 「ああ、そうだね! 処暑と雨水。彼らに協力を頼めるかもしれない」
「彼らはさひめ湖を拠点としていたはずだ。石見銀山に向かう途中で寄ることが出来るよ」
今宮 新 : そういえばそもそもそこを頼るために島根行くみたいな話だった(痴呆)
KP : 〈探索可能箇所〉
さひめ湖、石見銀山
三雲修 : 全ての記憶細胞が死滅している
今宮 新 : 「なるほどな。流石島根、色んな奴らがいるってワケだ」
依神紫苑 : 「湿っぽいのね島根って」
伊澄 なとり : 「こら、神様が集う場所だぞ! ……思えばもうすぐ神有月だね」
依神紫苑 : 「私も来てるけど?」
: 神有月呼びで島根県民以外をビビらせましょう
三雲修 : 「そういう話ですか?」
「ああ……気がつけば、バタバタしてると早いですね」
今宮 新 : 「お前神有月は毎年島根に来てるのか…?」
うちは イタチ : 「神の集う月、か」
三雲修 : ガキの頃博識アピールで神有月呼びしてた
今宮 新 : 俺ら神無月勢には神無月の巫女があるけど
依神紫苑 : 「行けたら行くわ」
今宮 新 : 「来ないやつだ…」
亜白 檀 : 「んま、とりあえずだ」
「さひめ湖で伊澄の協力者のツテを探って、その後石見銀山で白兎探し。この流れでいいな?」
三雲修 : 「反対する理由もないですね」
「いいと思います」
今宮 新 : 「ああ。途中で寄れるなら無駄がなくていいぜ」
: 貧乏神は神無月に限らず出ていってほしいんすがね…
亜白 檀 : 貧乏神差別ですよ!
うちは イタチ : 「異議は無い。その流れでいこう」
依神紫苑 : お前んち行くからな
依神紫苑 : 妹も呼ぶ
今宮 新 :
依神紫苑 : 「いいわよ~」
今宮 新 : 「じゃあ準備して行くとするか」
「車ごと島根に来たから移動の問題がなくて楽だな」
KP : そいじゃさひめ湖行くでOK?
三雲修 : 🚁==
依神紫苑 : いいよ~~!!
今宮 新 : 行くぞ~~~!!
うちは イタチ : GO
: はやく行ってくれぇ…
KP :  
KP : 三瓶ダムのダム湖であるさひめ湖。目的地である周辺はキャンプ場などもある。ダムの水質浄化用の噴水は夜間にライトアップもされるらしい。伊澄に案内されたのは森の奥だった。
今宮 新 : まだ島根にいるから貧乏フィールドは継続だけど
伊澄 なとり : 「この先の小屋に居るはずだ。彼らと会うのは随分久々でね、ワタシも少し楽しみだ」
KP : 伊澄は何処か楽しそうだった。
: そうだったのかくそぉ…
三雲修 : 「伊澄さんみたいに僕らにも友好的だといいんですけど」
伊澄 なとり : 「なぁに、その辺りは大丈夫だろう。佐比売党の中でも、彼らは話がかなりわかる方だ」
今宮 新 : 「やっぱ秘密結社的なのって人里離れたところにいるんだなぁ」
遺香のことは棚に上げて感心してる
今宮 新 : 「どんな奴らなんスか?」
三雲修 : 「確かに」
「同じく傍から見ると普通の人間なのかな…」
依神紫苑 : 「まぁ私だってこうだしね」
三雲修 : (ダントツで所謂”変な人”ではあったけど……依神さん)
伊澄 なとり : 「雨水は……私と一番仲が良い子だ。シュド=メルへの信仰心こそあるものの、今の佐比売党の主軸の考えとは外れていた」
伊澄 なとり : 「「こんな方法でシュド=メル様が喜ぶわけない」……とね」
今宮 新 : 「なるほど…実際紫苑は喜んでないしな」
うちは イタチ : 「よかったよ。比較的良心派がしっかりと存在していて」
伊澄 なとり : 「そして、処暑は雨水と……そうだねぇ、喧嘩する程仲が良い。そんな感じの関係性だよ。彼は魔術師であり、力を得る為電人手術を取り入れてはいるものの……その力は自衛のためにしか使うつもりが無い」
依神紫苑 : 「まぁ、物は使いようね」
「一先ず信頼に足るのは把握したわ」
今宮 新 : 「ふぅん?」
「何はともあれ、確かにまともそうだ」
KP : ここで〈聞き耳〉を振れる。
今宮 新 :
今宮 新 : CCB<=92 隠密行動(隠れる+聞き耳+ナビゲート)
(1D100<=92) > 5 > 決定的成功/スペシャル
今宮 新 : おお
うちは イタチ : ccb<=99 写輪眼
(1D100<=99) > 24 > 成功
三雲修 : ccb<=90
(1D100<=90) > 20 > 成功
うちは イタチ : おお
三雲修 : おお
KP : おお
依神紫苑 : ccb<=25 初期値忘れてた
(1D100<=25) > 60 > 失敗
今宮 新 : 🌈
KP : 🌈
KP : では……今回はクリチケは無しだ
明確に決定的成功で情報が違うからね
うちは イタチ : 🌈
KP : 成功した者は、微かにアンバーの匂いを感じることだろう。
KP : そして決定的成功した新。
……それに混じって、血の匂いを感じとる。
今宮 新 : ほほう
KP : 目的地に近づけば近づくほど、その匂いはどちらも強まっていく。
……目的地である小屋の前まで来れば、全員わかるだろう。その鉄の混じった嫌悪感を抱く匂いに。
今宮 新 : 「アンバーの香りと…血の匂いがするが、こりゃあ…」
三雲修 : 「血、だって……!?」
三雲修 : 「いい予感はしませんね……!」
依神紫苑 : 「…血?」
うちは イタチ : 「…嫌な予感がする、が。」
今宮 新 : 「ああ、確認しないわけにもいかねーし…気をつけろ」
警戒を最大に強めつつ
今宮 新 : 小屋に入る前に何かしておくことある人いる?
三雲修 : 弾リロードした?
うちは イタチ : 特には今はない…はず
依神紫苑 : 「ええ、気を付けていきましょうか…」
今宮 新 : >弾リロードした?
ナイフを準備します。
依神紫苑 : 不幸になった?
今宮 新 : いつでも反応できるようにナイフを構えつつ、小屋の扉を開けようとする
今宮 新 :
三雲修 : 弾を込めたことを確認しつつ扉の近くに立つ
KP : 小屋の扉は、ギィと音を立ててゆっくりと開いた。
鍵なども掛かっていない。
KP : 小屋の扉を開くと、眼前に広がるのは──凄惨な殺害現場だった。伊澄はか細く声を漏らす。
伊澄 なとり : 「ワタシの友……どうして……」
KP : 赤い血液と黒い粘着質の液体に塗れた二人の人間が倒れている。
その顔は潰されており、顔の所々が変形しており酷い箇所だと内側が覗き見ることが出来た。グロテスクと称するのが最も適している。
KP : 顔面だけでは無い。小屋の中では至る場所に手形の血痕が残されており、窓や
扉などに集中しているところを見ると助けを求めようとしていたのではないかと伺える。
捜査の終わった事件を担当することが多い君たちにとって、真新しい遺体は少し慣れないかもしれない。
KP : SANc1/1d5
今宮 新 : CCB<=82
(1D100<=82) > 81 > 成功
三雲修 : ccb<=99
(1D100<=99) > 63 > 成功
system : [ 今宮 新 ] SAN : 82 → 81
system : [ 三雲修 ] SAN : 99 → 98
うちは イタチ : ccb<=78
(1D100<=78) > 43 > 成功
system : [ うちはイタチ ] SAN : 78 → 77
三雲修 : 「う……………これ、は…!」
思わず顔を顰めてしまう
三雲修 : まずい新たな仲間が仲間になる前に死んだ
依神紫苑 : ccb<=56
(1D100<=56) > 81 > 失敗
依神紫苑 : 1d5
(1D5) > 1
system : [ 依神紫苑 ] SAN : 56 → 55
今宮 新 : 「……こりゃあ…酷いもんだな…」
依神紫苑 : 「…仲間殺しか、仲間意識なんてなかったのか」
うちは イタチ : 「殺されている……だと?」
KP : 伊澄はよろよろと遺体の傍まで歩み寄ったかと思えば、膝から崩れ落ちる。
項垂れたその表情は、明らかに普段よりも憔悴しきっている事がわかるだろう。
今宮 新 : 「……真っ当な人間にやれるようなやり方じゃねェな」
「紫苑の言う通り、サヒメの奴らが…?」
依神紫苑 : 「電人、って言ってたでしょ」
依神紫苑 : 「その施術を自衛くらいにしか使わない、とも」
「じゃあこれは…」
依神紫苑 : 「それに対等か、それ以上の手段を使える相手なのでしょう」
亜白 檀 : 「…………」

「現場には“なにか”遺されているはずだ。俺達はそれを追う力がある」
「ひとまず、動ける奴で調査するぞ」
依神紫苑 : 「了解、抽出できるかしらね」
今宮 新 : 「………ああ、やれることはやらねーとな」
KP : 〈探索可能箇所〉
遺体、小屋全体
三雲修 : 「了解です」
「もう少し早く来ていれば…」
今宮 新 : 何だか喧嘩ップル的な説明をなとりサンからされたから楽しみにしてたら…し、死んでる…
うちは イタチ : 「……そこを責めても仕方がない。せめてやることをやるまでだ」
三雲修 : 線香で巻き戻せないかワンチャンにかけて遺体を調べるの僕?
今宮 新 : 任せる…だろ?
俺は次に小屋全体を見るか
うちは イタチ : バックアップで遺体の方を調べよう
三雲修 : 「伊澄さん…すみません、少し」
断りをいれて痛いの近くに身を下ろす
依神紫苑 : じゃあこっちも小屋
KP : 遺体は顔面が潰されており酷い状態だ。
遺体の詳細な状況を調べるのであれば〈医学〉。
遺体の目立った点を調べるのであれば〈目星〉。
それぞれ両方振ることができる。
三雲修 : 一応……線香は使えそうにない?
KP : そうだな……遺体からは僅かに腐臭がする。それほどまでに経過している事を考えると難しいだろうな
三雲修 : 仕方なかったっ!
うちは イタチ : 仕方なかったっ
うちは イタチ : では医学を
うちは イタチ : ccb<=99 天才の直感
(1D100<=99) > 52 > 成功
今宮 新 :
KP :
三雲修 : ccb<=95 秀才の実力
(1D100<=95) > 62 > 成功
KP : ■医学
遺体は確かに酷い状態だが、全体を見ると明確な死因がイマイチ分からない。司法解剖が必要だろう。少なくとも、死後半日は経過している。
KP : 絞殺、撲殺、刺殺、その他諸々わからねえ程に遺体はボロボロにされてるって感じだな
今宮 新 : ゾゾゾッ!??!?!?!?!!?
三雲修 : ゾゾゾゾゾ
うちは イタチ :
三雲修 : 顔面陥没だけでまあまあ怖いんですよ……!
三雲修 : 「陥没した顔、てっきりこれが死因かと思いましたけど…」
「見れば見るほどボロボロだ…なんだこれ」
依神紫苑 : ジャイアンかな?
うちは イタチ : 「よくわかるな」
「…その通り、あまりにもこれは度を逸している」
うちは イタチ : ccb<=99 目星!
(1D100<=99) > 85 > 成功
三雲修 : ccb<=95 !
(1D100<=95) > 11 > スペシャル
今宮 新 : ちょっと待てよジャイアンってそんな凄惨な死に方してたのかよ…
KP :
今宮 新 : !!
三雲修 : のびハザかな
KP : ■目星
指先や爪の状態も血が滲んでいる。逃げようと爪を立て、木の板を掴みながらも強引に引き摺られていたのかもしれない。顔面を潰したのが死亡後であれ死亡前であれ、犯人は身元がすぐに知られることを避けたかったのかもしれない。
今宮 新 : まずい懐かしい
伊澄 なとり : 「……猫柳……芒……」
依神紫苑 : (原作ジャイアン一人でのびたに同じことしてた気がするけどのびハザに詳しくないので黙る貧乏神)
今宮 新 :
三雲修 : ちょっと待てグーだけだろ……
三雲修 : 「………」
うちは イタチ : 「…」
伊澄 なとり : 「…………彼らは、間違いなくワタシの知る処暑と、雨水だ」
「体格、骨格の癖、筋肉量……見紛うはずもない」
三雲修 : 「やっぱりそうなのか……」
今宮 新 : 「……やはりそうか…」
うちは イタチ : 「そうか…。……ここまでやる、とはな」
依神紫苑 : 「…」
三雲修 : 「似た別人だったら…とはとても言えませんけど」
「早速あてが1つ消えてしまいましたね…」
今宮 新 : 「……せめて何か手がかりがないか探すぞ」
「サヒメにまつわる物でも、犯人に関する物でも何でもいい」
今宮 新 : と小屋全体を調べ始める
KP : では小屋全体
KP : 不明な点が多いが、君たちは遺香だ。手掛かりたる匂いを探らなければならない。
証拠を集める場合は《芸術:幽香》。
HO4以外は《聞き耳》が出来る。
依神紫苑 :
今宮 新 : ほほう
依神紫苑 : ccb<=99 幽香ちゃん
(1D100<=99) > 37 > 成功
今宮 新 : CCB<=92 隠密行動(隠れる+聞き耳+ナビゲート) 聞き耳するぞ来い
(1D100<=92) > 91 > 成功
今宮 新 : ギリギリ
KP : よくやった!
うちは イタチ : よくやった!
KP : ■《芸術:幽香》
驚く程に何も、何も見つからない。
どんな現場でも手掛かりとなる「香料」がこの手を以てして生まれるはずなのに。何も生まれないという事は、不自然であり有り得ないのである。裏を返せば誰かが現場に細工をしている。
そしてそれは、特殊なものを察知できる君には魔術的なものでは無いかと推察が浮かぶ。
これまでこの様な現場はなかった。推察があれど不気味なのは変わらない。

SANc0/1
今宮 新 :

KP : ■聞き耳
小屋の奥から誰かが現れる気配に気が付く。
今宮 新 : !!
三雲修 :
今宮 新 : 「……!?」
「何かが来た…!」
今宮 新 : その気配の方へと視線を向け前に出る
依神紫苑 : 「…あら」
依神紫苑 : ぶわ、と敵意が
うちは イタチ : 「……何も残されていない現場に、気配と」
三雲修 : 「なんだって……!まさかこの2人をやった…」
うちは イタチ : 銃を抜き取り構えようとしつつ。
KP : 探索者はその人物の姿を見る。
KP : 先日の地下トンネルにて見たものも居るかもしれない。奇襲を仕掛けた人物だ。その顔は能面のようなものを身に着けており見ることはできない。白いローブを纏う人物は日本刀を手に持ち、歩み寄ってきている。スマートフォンを耳にあてがい「夏目君、警察本当に来たよ」と話しながら、刀を向けている。
KP : 夏目と言う名前を告げた事、そして状況を察するに彼が何かを知っているのは間違いないようだ。警戒する君たちに対して、武器を構えてくる。
依神紫苑 : なんだ…二重にマスク!?
KP : 戦闘開始。
三雲修 : 夏目……夏目……誰だっけ
今宮 新 : 怪しい男その3…!
三雲修 : 躊躇なし…!
今宮 新 : かかってきなさい…!
KP : ということでラウンド開始時の行動だ
依神紫苑 : !!
KP : エネミー側は


三雲修 : 射撃・皇
していいのか……?推定怪しいだけなのに
うちは イタチ : どこかで見た記憶を思い出せなく…
KP : 日本刀向けてきてる事は確かだから…
今宮 新 : それはそう
三雲修 : それもそう
自己防衛!
三雲修 : ccb<=90 射撃
(1D100<=90) > 89 > 成功
三雲修 : 危ない
謎の人物 : 回避をするよ夏目君
謎の人物 : CCB<=50 回避
(1D100<=50) > 83 > 失敗
謎の人物 : 失敗だね…
依神紫苑 : 夏目って言ってるし妖怪だろ(適当)
三雲修 : ミネベア ニューナンブ M60/1d10/2 回/00(2015,P79)
うちは イタチ : にゃんこ先生ェ!?
今宮 新 : 友人帳だった!?
三雲修 : 「向かって来てる、止まる気は……なさそうですね!」
即座に構えて発射
三雲修 : 1D10
(1D10) > 9
うちは イタチ : このままオレも続くぞ…!
三雲修 : oh2回とは2発撃ったらリロードがいるということなのか
謎の人物 : 1R2回(ラウンド開始時/自分の手番)で射撃ができるってことだよ夏目君
三雲修 : へ〜!
僕夏目じゃないですね……
謎の人物 : 弾数はオミットされてるよ夏目君
うちは イタチ : ccb<=99 射撃
(1D100<=99) > 100 > 致命的失敗
三雲修 : ありがたいですね……
僕ナツメじゃないですけど
うちは イタチ : 🌈
三雲修 : 🌈
謎の人物 : 🌈
うちは イタチ : 一生分の不運を使ったかもしれん
謎の人物 : 故障ナンバー引いちゃったね夏目君
今宮 新 : 🌈🌈
依神紫苑 : なんてことだ
謎の人物 : このままだと〈機械修理〉で直すまで使用不可になっちゃうけど…大丈夫かい?
うちは イタチ : (思案中)
今宮 新 : 機械修理を活かすチャンスを用意してくれていた…だと…!?
依神紫苑 : (三枚もあるならテンポ重視で使ってもよさそうな)
(気になるなら貯めてよさそうな)
うちは イタチ : (3枚あるクリチケを吐けばなんとかならないか?と考え始める)
今宮 新 : >目星に成功した探索者は、素早い動きで走り抜ける人物を遠くに目撃する。フードを被った人物らしく顔は見えない。
2話で最初に地下行ったとき最初に見たやつ、か…!(立ち絵はなかった)
三雲修 : あれか……!
うちは イタチ : どうっすかGM
クリチケ使ってなんとかならないですか?
謎の人物 : クリチケは一律失敗を成功扱いにするよ夏目君
謎の人物 : だから致命的失敗も成功扱いにしてあげるよ
三雲修 : 達成値を15として扱う?
今宮 新 : 聖者ですか…?
うちは イタチ : 聖者か!?
system : [ うちはイタチ ] クリチケ : 3 → 2
うちは イタチ : 早速使うど
今宮 新 : まずいどのシステムハラか思い出せない
謎の人物 : 完全成功と違ってどうあがいてもクリティカル扱いにはならないのがミソだね夏目君
うちは イタチ : 1d10 ダメ?
(1D10) > 10
三雲修 : でも絶対失敗には使えないことも多いですし
よしあしですね
僕は夏目さんとは関係ないですが
三雲修 :
謎の人物 : CCB<=50 一応回避するよ
(1D100<=50) > 3 > 決定的成功/スペシャル
今宮 新 : おお
依神紫苑 : おお
三雲修 : おお
うちは イタチ : おお
謎の人物 : 初撃。自身の肩口を抉り抜いたそれに目をやれば、すぐさま次撃に備え日本刀を構える。
謎の人物 : 圧倒的速度で急所を狙ったそれを──構えた日本刀で切り伏せ、再び構えを取った。
うちは イタチ : 合わせるように、二の弾を放つ。
狙いは悪くない、そのまま行動不能に追い込もうとするも……切り払われる。
三雲修 : 「銃弾を……!?」
今宮 新 : 「何だあの動き…!?」
うちは イタチ : 「驚くことでもないだろう…!」
伊澄 なとり : 「……間違いない。アレは電人、佐比売党の切り札だ! 人間の常識なんて通用しない!」
今宮 新 : 「あれが、か…!」
三雲修 : 「何度も話に聞いたあのですか!」
伊澄 なとり : 「気を付けたまえ! ……その中でも、とびきり白兵戦闘に秀でている……!」
KP : という訳でラウンドでの行動だ
依神紫苑 : 不運バトルしかねえ!
今宮 新 : とにかく夏目君を殴るしかねぇな
謎の人物 : 僕は夏目君じゃないよ夏目君
三雲修 : ここにいない誰かなんですよ
うちは イタチ : この不審者を集中砲火するしかないっ
今宮 新 : 俺から、か…!
依神紫苑 : 許さねえぞ…夏目漱石!
依神紫苑 : 地獄で待ってろ!
今宮 新 : おお
謎の人物 : おお
今宮 新 : とびきり白兵戦闘に秀でているっていうのが怖いが…一先ずいつも通り近接格闘
ナイフで攻撃だ…!
KP : 来い!
今宮 新 : CCB<=90 近接格闘
(1D100<=90) > 91 > 失敗
今宮 新 : 🌈
KP : 🌈
三雲修 : 🌈
KP : 1足りない!
今宮 新 : 出目さんちょっと高いですよ…!
今宮 新 : 俺のクリチケ残り1…仲間を信じて温存で行くか
KP : なーにまたクリティカルを出せば稼げますよ…
今宮 新 : 調香を90までしか上げてないことがここに来てクリチケを手放せなくさせてる…
今宮 新 : 「……くっ、速い!」
相手が動く前に懐に飛び込もうとするも、ナイフは空を切る
謎の人物 : 一歩下がり、ナイフの一閃を躱す。
そして再度刀を握り、それを振り下ろそうと──。
謎の人物 : choice 1-4
(choice 1 2 3 4) > 3
今宮 新 : 俺の攻撃を避けるなんて、なんて強さだ…夏目君…!
KP : そのまま新を狙う!
今宮 新 : 来たか!
謎の人物 : CCB<=50 日本刀
(1D100<=50) > 43 > 成功
三雲修 : 発狂して全部夏目くんに見える症状?
うちは イタチ : おお
今宮 新 : 当たったらマジでヤバそうな技能名してる
このキャンペでの回避ってどんな感じだったっけ…?(痴呆)
三雲修 : DEXそのまま?
謎の人物 : 回避はDEX×2だよ夏目君
三雲修 : シャン卓だと×5だっけ……(地方)
今宮 新 : うわ!わかった
うちは イタチ : ナイフ術でワンチャン受け流しとか狙わないか?
今宮 新 : 行ける…のか?
謎の人物 : ンマー良いものとするよ夏目君
今宮 新 : 聞いてからチャパレ開いたら過去の俺が既に回避を用意してたんだよね
今宮 新 : 聖者ですか…?
今宮 新 : 近接格闘で受け流しを狙わせてもらう…!
謎の人物 : ただ耐久値を超えるとその戦闘中使えないものとして扱うから気を付けてね
依神紫苑 : おお
謎の人物 : 夏目君のナイフは確かファイティングナイフを適用してたから…耐久値15だね
戦闘毎にリセットでいいよ
三雲修 : 耐久値の概念シャン卓で初めて聞いたかも
今宮 新 : なるほどな
じゃあ今は受け流しだ…!
謎の人物 : 判定いいよ夏目君
今宮 新 : CCB<=90 近接格闘
(1D100<=90) > 58 > 成功
謎の人物 : 1d10+1d4 ではダメージだよ夏目君
(1D10+1D4) > 1[1]+1[1] > 2
今宮 新 : 🌈
KP : ええ…
うちは イタチ : 🌈
謎の人物 : 刀を振り被り、袈裟切りを狙おうとするものの──その刃は届かない。
今宮 新 : ダイス腐ってなければかなりヤバい火力だ
今宮 新 : ギリギリでナイフで受け止め、その軌道を逸らす
三雲修 : 1,1て
しかも10面……
今宮 新 : 「あっ…ぶねえ!」
謎の人物 : フードの男はすぐに飛び退き、来るであろう他の存在からの反撃に備え、構えた。
KP : ということでイタチの手番だ
うちは イタチ : 銃撃!銃撃!
謎の人物 : 判定いいよ夏目君
うちは イタチ : ccb<=99 銃撃
(1D100<=99) > 94 > 成功
うちは イタチ : あっぶね
謎の人物 : CCB<=50/2 回避
(1D100<=25) > 38 > 失敗
謎の人物 : ヒットだね ダメージいいよ夏目君
今宮 新 : 普通に相手の攻撃で死が見えるぞ
お前ら頑張って倒すんだ
うちは イタチ : 1d10
(1D10) > 8
三雲修 : でえじょうぶです
後で僕がえいやってやったら生き返る
今宮 新 : あーこれドラゴンボールか
依神紫苑 : 厄介だなコイツ
謎の人物 : 再度の銃撃に再び回避の姿勢を取るものの──。
謎の人物 : ヒット演出いいよ夏目君
終わったらイベントが起こるよ
今宮 新 : !!
三雲修 :
今宮 新 : HP一定値以下になると行動が変わるタイプの夏目君だった?
うちは イタチ : 外さない、攻撃と回避に移るまでの隙は見極めた。
うちは イタチ : 銃を構え、その隙を縫うように弾丸を放つ!
謎の人物 : それは確かに急所を穿った。
……だがしかし、その傷はすぐに埋まり始め、彼の動きを止めるには至らない。
KP : その時。白いローブを纏う人物は、再度スマホを手に取り耳にあてがう。
謎の人物 : 「もしもし夏目君。……うん、わかった。じゃあ消しておく」
三雲修 : まずい全然効いてない
KP : 誰かと電話をしているらしかったが、訝しげに見つめたその時だ。白いローブの人物は、不意に短刀を君たちへ投げつける。
それを交わそうと身を翻した隙を狙ったのか、謎の人物はすぐさま窓ガラスを割って逃げ出してしまう。
今宮 新 : まずい逃げた
KP : 〈聞き耳〉を振れる。
依神紫苑 : 逃げた!
今宮 新 : CCB<=92 隠密行動(隠れる+聞き耳+ナビゲート)
(1D100<=92) > 46 > 成功
依神紫苑 : これが電波人間技術ってやつか
うちは イタチ : ccb<=99 写輪眼
(1D100<=99) > 37 > 成功
三雲修 : ccb<=90 見聞色
(1D100<=90) > 76 > 成功
うちは イタチ : 逃げた!逃げた!ボスみたいなやつが逃げた!
依神紫苑 : ccb<=25 遠い耳
(1D100<=25) > 34 > 失敗
KP : 🌈
今宮 新 : 🌈
うちは イタチ : 🌈
KP : ■聞き耳
カチカチと何か時計の針のような音がする。まるで何かカウントダウンをするみたいな音だ。
嫌な予感を覚える。消しておくという言葉と状況は、より一層の最悪を想起する。
三雲修 : 「効いてない…逃げられた」
「いやそれよりもこの音は…!」
うちは イタチ : 「……時限爆弾か!?」
今宮 新 : 「……ヤベえ逃げろ!」
KP : 全員、〈DEX×5〉!
依神紫苑 : 「えっなに」
依神紫苑 : えっ!?
依神紫苑 : ccb<=15
(1D100<=15) > 70 > 失敗
今宮 新 : CCB<=17*5 DEX*5
(1D100<=85) > 87 > 失敗
三雲修 : 「待避です!ラン!走って!」
今宮 新 : おわ
依神紫苑 : ウオオオオオワアアアアアアッ
うちは イタチ : ccb<=80
(1D100<=80) > 84 > 失敗
三雲修 : まずい全滅する
今宮 新 : まずい起爆が早い
三雲修 : ccb<=35
(1D100<=35) > 16 > 成功
うちは イタチ : まずいお笑い集団だ
依神紫苑 : 爆発落ちなんてサイテー!
KP : 成功:HP-1d4
失敗:HP-1d8
三雲修 : 1D4
(1D4) > 4
依神紫苑 : いたあい!死ぬ!
system : [ 三雲修 ] HP : 13 → 9
依神紫苑 : 1d8
(1D8) > 2
依神紫苑 : 効かねえよこんなもん
KP : 割とピンピンしてるじゃねーか!
system : [ 依神紫苑 ] HP : 17 → 15
今宮 新 : 1d8 まあまあの確率でショックロール入るぞ…
(1D8) > 4
system : [ 今宮 新 ] HP : 10 → 6
今宮 新 : ぐえー
三雲修 : 依神さんタッパだけはいいんですよね
三雲修 : イタチさんに限ってはワンチャン死にますよ
今宮 新 : しかしニーサンは…
うちは イタチ : 1d8 即死あるんだがオレ?
(1D8) > 8
KP :
今宮 新 : 🌈
三雲修 : 🌈🌈🌈
うちは イタチ : やっべ🌈
KP : 🌈
KP : 君たちは本能に突き動かされるまま、小屋から逃げ出す。
今宮 新 : イタチニーサンが…死んだ!(1話ぶり2度目)
三雲修 : まさかこれもシナリオの想定なのか……!?
KP : 膨張した嫌な予感を発火材にするみたいに案の定、小屋が爆発する。橙の火炎は小屋を瞬く間に飲み込んだ。生き物みたいな炎が容赦のない熱気を発して燃え盛る。随分な怪我を負ってしまうかもしれない。痛む身体を起こしながら呆然と小屋を眺める。
焦りと突然の爆発へ抱く恐怖心から SANc1/1d3
うちは イタチ : オレオでも与えて回復させよう
三雲修 : ccb<=98
(1D100<=98) > 27 > 成功
system : [ 三雲修 ] SAN : 98 → 97
今宮 新 : CCB<=81
(1D100<=81) > 60 > 成功
依神紫苑 : ccb<=55
(1D100<=55) > 46 > 成功
system : [ 今宮 新 ] SAN : 81 → 80
system : [ 依神紫苑 ] SAN : 55 → 54
三雲修 : 「くそ………どこまでやるつもりなんだ…」
依神紫苑 : 「うわーっ!!!!!」
爆発に巻き込まれて吹っ飛んでくる
今宮 新 : 「くッ……お前ら大丈夫か!?」
今宮 新 : 吹き飛ばされるもどうにか意識を保ち、周囲を確認しようとする
依神紫苑 : 「程々に怪我したわ」
うちは イタチ : ccb<=77 忘れてたが一応
(1D100<=77) > 42 > 成功
依神紫苑 : むく、と起き上がり
system : [ うちはイタチ ] SAN : 77 → 76
依神紫苑 : 「こう…」
依神紫苑 : 「舌ちょっと嚙んだ」
今宮 新 : 「……頑丈だなお前…」
亜白 檀 : 「いッ……あ……?」
「イタチ? おい、イタチ!?」
三雲修 : 「僕の方はまだ……っ!イタチさんが重症を負ってるみたいです!」
今宮 新 : 「…ってイタチサン…!?」
伊澄 なとり : 「まずい……!」
依神紫苑 : 「…!」
うちは イタチ : 「ぐ、っ……流石に逸らし……損ねたか…っ」
依神紫苑 : 「イタチ、イタチは!?」
「すばしっこいからこれくら…」
三雲修 : 「どいててください、今の今なら…!」
依神紫苑 : 「……!」
今宮 新 : 「頼んだ…!」
依神紫苑 : イタ2がイタ3になっちゃう!
三雲修 : ccb<=95
(1D100<=95) > 90 > 成功
三雲修 : こわい
system : [ 三雲修 ] MP : 16 → 15
三雲修 : 痛む足で駆けつけ
手を翳して唱える
KP : 時間は巻き戻る。3分前、致命傷を負うその直前まで。
三雲修 : こ言
推奨技能に応急手当あった気がするからとりあえず取ったけど線香の僕が持っててもいちばんいらないだろこれ
うちは イタチ : それはそう
きっとそう?
三雲修 : クレDした方が強いんですよ……!
KP : それはそう
三雲修 : 「大丈夫です、こんな所で貴方は死なせません……!」
声をかけながら強く念じる
今宮 新 : >【必須技能】戦闘技能、三大探索技能、各 HO の芸術技能
>【振る機会がある技能】水泳、ナビゲート、交渉技能、医学、心理学、法律、その他知識系技能
なかった気もすると思って見たらなかった
そして水泳まだ使ってないなってなった
うちは イタチ : 死んだり蘇ったり
今宮 新 : いや…医学か!
三雲修 : 見てないけど多分医学かなんかと混同しましたね
うちは イタチ : 「……ぐ、っ、こ、れは…」
三雲修 : 法律だのナビゲートだの……
亜白 檀 : 「!」「…………よかっ、た……」
三雲修 : 「………もう大丈夫です、立てると思います」
今宮 新 : 「……ふぅ」
「やっぱすげーな…これでイタチサンは一安心か」
依神紫苑 : 「はぁ…ったく、心臓に悪いわ」
うちは イタチ : いやー死ぬかと思った
三雲修 : 「…こっちも上手くいって良かったですよ……」
安堵のため息
三雲修 : ニーサンなんですぐ死んでしまうん?
伊澄 なとり : 「……よかった」
今宮 新 : そろそろエドテンされて無敵になれないか?
亜白 檀 : 「しかしこうなると……とっとと行動した方が良いな」
「石見銀山の方もどうなってるのかわかったもんじゃねえ」
うちは イタチ : 穢土転生も無敵じゃなくてぇ…
三雲修 : イタチさんもトリオン体になりませんか
今宮 新 : 「……ああ、もうここまで動いてるとは…」
依神紫苑 : 「どこまで手が回ってるかわからないし」
依神紫苑 : 「……その気になれば宿に爆弾でもできるでしょうから」
三雲修 : 「かと言って向かわない訳にも行かない…か」
今宮 新 : お前らもリライトしないか
亜白 檀 : 「急ぐぞ、後手に回る訳にはいかねえ」
三雲修 : 「……はい!」
うちは イタチ : 「…そうだな」
うちは イタチ : 「急いで石見銀山に向かおう」
依神紫苑 : 貴方も山の上で焼き捨てられる予定だったすごい薬飲まない?
今宮 新 : 「…仕方ねェか」
「吹っ飛ばされて燃えたままなのは忍びないが、2人の遺体の処理はまた後でだ」
依神紫苑 : 「解決を望む…はず、でしょう」
依神紫苑 : 「少なくとも穏健派だったのなら、こんな手段を使う連中はもってのほかだと信じたいわ」
今宮 新 : 「ああ」
「これ以上被害が増えるのは望まないだろう、急ごう」
今宮 新 : 負傷し万全でないながらも、石見銀山へ
KP : つーことでここのシーン終わりで今回は以上、次回は石見銀山に到着したところから再開だ
三雲修 :
うちは イタチ : 了解…!
今宮 新 : ビルディング・スネイク
三雲修 : ギン・ワカリマシタ
うちは イタチ : ビルディング・ワカッタ
KP : では…お疲れシャン!
次回9/10の21時からだ
KP : 短いながら色々起きたな…
三雲修 : お疲れシャンです!
今宮 新 : お疲れシャンだァ~~~~!!!
依神紫苑 : おつかれ~~!
三雲修 : シナリオめ……イタチさんを殺そうとするなんて
依神紫苑 : むしろ濃密だった
今宮 新 : あとニーサンは何回死ぬのか…
三雲修 : シナリオめ!!
依神紫苑 : またイタチが死ぬゥ!!!
うちは イタチ : お疲れシャン…だな!
死ぬゥ!!!
うちは イタチ : 死ぬまた死んでしまうぞ
KP : 本日は休み、また来週よろしくシャンだな
今宮 新 : 了!
三雲修 :
うちは イタチ : !!
KP : !!!
今宮 新 : !!!!
KP : 茶を汲んだりなどしてきます
今宮 新 : 茶を飲んだりなどしています
三雲修 : 茶をシバいたりなどしています
KP : 戻ったぜ
茶が無かったのでデカフェコーヒーです
うちは イタチ :
今宮 新 : おお
依神紫苑 : ごめんおくれたわ!
KP :
今宮 新 :
KP : お前なら…いいさ
依神紫苑 : 悪いわね作業で時計見てなかった…
三雲修 :
今宮 新 : お前なら…いい
三雲修 : いい…らな前お
KP : 準備出来たら教えてくれな
飲み物用意したりトイレ行ったりあるだろうからゆっくりでいいぜ
今宮 新 : OCL
三雲修 : トリガーオン
うちは イタチ : スッ…
依神紫苑 : 私は問題ないわ~
KP : おっし、それじゃあ…
KP : 再出航だァ~~~~~!!!
依神紫苑 : 再出航~!
三雲修 : 再出航だァ〜〜〜〜!!
今宮 新 : 再出航だァ~~~~~!!!
うちは イタチ : 再出航〜〜〜!!
KP :  
KP : さひめ湖から車でおよそ30分。山々に囲まれた道を走っていけば石見銀山近くの大森の町へ辿り着くだろう。
かつて銀を採掘していた鉱山遺跡は、2007年にアジアで初めての鉱山遺跡として世界遺産に登録された。観光客も疎らに見られる場所を君たちは歩いていく。唯一公開されている坑道である龍源寺間歩の方へと向かうだろう。
今宮 新 : すげェ!近い!
三雲修 : めちゃくちゃ近い
伊澄 なとり : アッ違う!
伊澄 なとり : 消す所ミスってるねえ!!!!
三雲修 : 🌈
依神紫苑 : ダメだった
依神紫苑 : 🌈
今宮 新 : 🌈
伊澄 なとり : カップヌードルが作れてしまうねぇ!
三雲修 : 時間が…10倍になった!
三雲修 : カップラーメンが20個も作れる
今宮 新 : ほどほどの距離になった!
伊澄 なとり : 「……紫苑、そういえばここはキミの故郷だったね?」
「何かわかる事はあるかい?」
うちは イタチ : 🌈
KP : 紫苑は〈テレパシー〉を振れる。
依神紫苑 : 「ん~…」
依神紫苑 : ccb<=100 テレパシー
(1D100<=100) > 76 > 成功
KP : では……秘匿で送ろう
KP : そしてその間、他PCは目星を振れる。
今宮 新 : 秘匿こわいねェ~~
今宮 新 :
うちは イタチ : こわいねェ〜〜
三雲修 :
うちは イタチ : ccb<=99 写輪眼 そういうことなら目星
(1D100<=99) > 41 > 成功
三雲修 : ccb<=90 見聞色
(1D100<=90) > 92 > 失敗
今宮 新 : CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ) 早速振るか…♠️
(1D100<=90) > 59 > 成功
三雲修 : 🌈
KP : 🌈
KP : なんか最近🌈を虹って誤字る事多いんだよな…
うちは イタチ : 🌈
KP : 間違いではないんだけどさ
KP : では成功した2人。
スーツを纏う複数人の人間を見つける。耳元のインカムと出で立ちから警察官であることを察してしまう。ここで見つかるわけにはいかない。慎重に動かなければ。
三雲修 : 僕も時々2時になりがち
うちは イタチ : 二次になるときがたまにある
依神紫苑 : 「…ねえ」
依神紫苑 : 「厄介な状況はわかるけど、時間がない」
「…行かないといけない場所がある」
三雲修 : 「目星が着いているんですね、なら…」
今宮 新 : 「行かないといけない場所?白兎関連か?」
「……おっと、こりゃ不味いな警察官がいやがる」
うちは イタチ : 「まあつまり、奴らに見つからんように慎重に行くしかないのだろうな」
今宮 新 : 「だなァ…」
「その行かないといけない場所ってのはどっちだ?」
三雲修 : 「こんなとこまでもう来てるんですか…」
「いや地元のか…?身長に行った方が良さそうですね」
依神紫苑 : 「坑道の、ど真ん中」
今宮 新 : 予測変換くん一番最近に使ったのを出して来るの良くないよ(n敗)
依神紫苑 : 「奥まった場所だし危ないけど…」
依神紫苑 : 「…私の仲間の危機なのよ」
伊澄 なとり : 「……!」
「それは……急がないといけないね」
今宮 新 : 「なるほどな」
「そういうことなら行くしかない」
依神紫苑 : 「…ありがとうね、じゃあ…」
「考えましょうか、こっそり忍び込む方法」
KP : 坑道の真ん中へと見つからずに向かうには……
全員が〈隠れる〉か〈忍び歩き〉に成功する必要がある。
三雲修 : 隠れるか…忍者のニーサンの手本を見たいところですね
今宮 新 : 紫苑は…クリチケを使うしかない、か…!?
うちは イタチ : (曖昧に笑う)
KP : 持ってない場合は……器用(DEX)隠密かなァ……
KP : DEX×5でいいよ
今宮 新 : ……(紫苑のDEXを見て意味深に無言)
うちは イタチ : これなら勝てる
これなら勝てる
三雲修 : 低くて草
うちは イタチ : オレ達にはクリチケがついている
そうだろう?
依神紫苑 : ドワハハハ
KP : まあただ
依神紫苑 : 勝つさ
三雲修 : 他に方法が…あるってことか?
元より成功率低いし
KP : 失敗しても進行はするので、温存していても問題はないよ
三雲修 : なるほど
うちは イタチ : なるほど…な
今宮 新 : なるほどな
うちは イタチ : ccb<=16*5 では早速GO❗️
(1D100<=80) > 40 > 成功
三雲修 : ccb<=90 忍び歩き
(1D100<=90) > 21 > 成功
今宮 新 : CCB<=92 隠密行動(隠れる+聞き耳+ナビゲート)
(1D100<=92) > 77 > 成功
うちは イタチ : 忍び耐えるものに隠れるは不要
KP : そうかな……そうかな……
依神紫苑 : うおおおおおお!!
三雲修 : 目撃者は全員殺せばいいと思ってる
依神紫苑 : ccb<=15
(1D100<=15) > 78 > 失敗
依神紫苑 : うおお
KP : 🌈
うちは イタチ : 🌈
KP : まあ先述の通り特にステータスにペナとかもないからね
失敗のままでも進行はします
今宮 新 : 来るか 失敗ルート
KP : 君たちがこっそり、こっそりと警戒しながら坑道の方へと向かおうとしていたその時だ。様子を伺いながら陰に隠れていた君たちへ、気配もなく背後から声が下りる。
: 「なぁ、かくれんぼ?俺も混ぜてくれよ」
うちは イタチ :
今宮 新 : !!
三雲修 : !!!
今宮 新 : 怪しい男だァ~~!!
KP : そこに居たのは相変わらずの澱んだ瞳を僅かに細めて笑う雲雀だった。ある程度距離を取ろうとするならば雲雀は笑みを絶やさぬまま、イタチと亜白を見る。
雲雀 染 : 「悪いな。これ以上、抵抗してくれるなよ」
依神紫苑 : 「…!」
KP : これ先週追加されたスチルです
三雲修 : 「っ…!?貴方は…何故もうここに…」
三雲修 : へ〜!?
三雲修 : まずい呑気に温泉入って1泊したせいで追いつかれている
今宮 新 : 「んなっ…!?何でセンセがここに…!?」
雲雀 染 : 「公安、舐めてもらっちゃ困るぜ」
今宮 新 : ここで来たか…新規実装スチル!
うちは イタチ : 「……警察官がいたことから、察しはしていたが。もうとはな」
依神紫苑 : 「今邪魔をされるのは、滅茶苦茶いい気がしないのだけどね」
今宮 新 : 「舐めてるつもりはなかったんだけどなァ…」
「それで、センセはこれから俺らをどうするつもりなんだ?」
雲雀 染 : 「お前さんらは重要監視対象。つまるとこは──」
亜白 檀 : 「──舐めんじゃねーってのは」
「こっちの台詞っすわボケ!!!」
KP : 睨みあう中でイタチの隣に居た亜白が徐に何かを取り出した。それは……なんと、拳銃だった。
三雲修 : ここで来ましたか…主任
KP : 先日の事件で彼が拳銃使いでないことを再確認したのにも関わらず、なんと彼はあろうことか取り出した拳銃を空に向け発砲した。流石の雲雀も余裕な表情を一瞬崩す。発砲したそれは瞬く間に周囲へ白い煙の幕を降ろす。深い霧のようなそれは雲雀と亜白だけでなく、探索者たちの姿すら晦ますだろう。しかし、逃げるならば今がチャンスだ。
今宮 新 : まずいまた捕まる
三雲修 : まずいチャカだ
KP : HO1 のみ〈アイデア〉、〈知識〉、〈ナビゲート〉。
どれか一つでも成功すればOK。
三雲修 : 「ちょっと主任それは流石に不味……煙幕!」
今宮 新 : 煙のないところでこれほどの煙遁を
うちは イタチ : 「…こっちの指示だ。頼むぞ、檀」
今宮 新 : 「なるほどそう来たか…いや俺らも見えねェぞ!」
うちは イタチ : ccb<=99 知識
(1D100<=99) > 19 > スペシャル
KP : うちはイタチの頭脳と閃きが危険のない最短ルートへ導くだろう。
伊澄は探索者たちへ「檀の煙がまだ少し霧のように広がっている。離れ離れにならないように誰かの手を繋いでおくんだよ」と告げる。探索者たちは手を取りながら、目的地へと走り向かうことになる。
依神紫苑 : 「これはあ!」
三雲修 : 手を繋ぐの、石鹸の1件であんまりやりたくないんですよね
今宮 新 : 握ってたのが知らない人の手だった恐怖
うちは イタチ : 「(効果時間内に最短ルート程度導き出せないと思うか。今の内に向かうぞ!)」
三雲修 : 毒手
今宮 新 :
石鹸 みゆ : デス握手どすえ~~~~!!!
握手は悪手って事どすなぁ~~~!!!
三雲修 : ゾゾゾゾゾ
うちは イタチ : ゾゾゾ
今宮 新 : ゾッ!!!!
三雲修 : 「(はい!目指すは坑道ですか?)」
うちは イタチ : 「(そうだ。このまま目的地まで突き進む)」
依神紫苑 : 「(助かるわ…場所ならわかるから)」
依神紫苑 : 毒手かな?
今宮 新 : 「(了解!)」
「(全然方向がわかんねェから取り合えずついてく!)」
KP : そうして、探索者達は追手を振り切って坑道の真ん中へと向かっていく。
KP : 坑道に辿り着くと、不意に伊澄が壁に触れて何かを考え始める。そして小さく何かを呟きながら文字を描くように指を壁へ滑らせた。数刻の後、サングラスを掛け直した伊澄は君たちの方へ振り返り壁を勢いよくビシッと指さす。
伊澄 なとり : 「よし、門は繋いだ。この先は地下に続く近道だ。
いくら雲雀と言えども、人ならざる者が繋ぐ場所はそう簡単には辿り着けない筈だ」
伊澄 なとり : 「さぁ!先入観に囚われず、壁に飛び込んでくれたまえ」
今宮 新 : 「えっ壁に!?」
三雲修 : 「本で読んだことあるなあ……」
依神紫苑 : 「了解、行くわよ!」
うちは イタチ : 「行くぞ …檀の時間稼ぎを無駄にするな!」
三雲修 : 「って躊躇いがない」
「…分かりました!」
今宮 新 : 「ええい、了解!」
KP : 君たちが全員壁の中に飛び込めば、飛び込んだタイミングで伊澄が「あっ」と思い出したかのような声を上げる。飛び込んだ先は間歩とは異なる薄暗い洞窟の中だった。
KP : まるで騙し絵を楽しむミュージアムのような仕掛けは、種も仕掛けもないが魔術の類であることを君たちは知っている。ここは石見銀山のどこかであり、それでいて坑道とはまた異なる場所なのだ。しかしそれよりも目を見張るものが目前にある。
伊澄 なとり : 「……いや先に言っておくべきだったな。そうかそうだった」
今宮 新 : まずいこわいタイミングであっって言われた
伊澄 なとり : 「紫苑以外は、初めて見る事になるんだった」
伊澄 なとり : 「スマンスマン忘れていたよ」
KP : 先に言えよ。
そう投げやりに思う気持ちに割く程、目の前の化け物のことを蔑ろには出来なかった。というか目が離せなかった。君たちの前には化け物イカと呼ぶのが最も適したような大きな生物が居る。短くそして一本一本が太い触手を蠢かせて、気色の悪い化け物は君たちを見下ろしている。
依神紫苑 : 「似たようなことはして来たしまあいいでしょ」
KP : クトーニアンを目撃したことによる SANc1/1d10(依神紫苑は判定不要)
今宮 新 : 「えっちょっ」
今宮 新 : CCB<=80
(1D100<=80) > 91 > 失敗
今宮 新 : おわ
うちは イタチ : ccb<=76
(1D100<=76) > 80 > 失敗
三雲修 : ccb<=97
(1D100<=97) > 75 > 成功
system : [ 三雲修 ] SAN : 97 → 96
今宮 新 : 1d10
(1D10) > 6
うちは イタチ : この後輩タフだな…
system : [ 今宮 新 ] SAN : 80 → 74
うちは イタチ : 1d10
(1D10) > 9
うちは イタチ : あーゴリゴリ削れる
三雲修 : 図太い
おわっ先輩が
今宮 新 : まずいゴリゴリ削れた
system : [ うちはイタチ ] SAN : 76 → 67
依神紫苑 : 「…大丈夫じゃないかも?」
KP : ほな5以上削れた人はアイデアで…
うちは イタチ : ちょっと最近のダイスお前反抗的すぎるな
今宮 新 : CCB<=11*5 アイデア/INT*5
(1D100<=55) > 76 > 失敗
三雲修 : 「っ………び、びっくりした…」
「事前に言うとか隠すとかやっておいてくださいよ…」
今宮 新 : あーセーフで躁
三雲修 : 冷や汗を書きながらもどうにか平常心
うちは イタチ : ccb<=80 アイデア高いんだよなァ〜〜〜〜〜
(1D100<=80) > 61 > 成功
三雲修 : 🌈
KP : 🌈
今宮 新 : 🌈
KP : あれ精神分析持ちって……
うちは イタチ : 🌈
うちは イタチ : オレだ…!
今宮 新 : 拳でどうにかするしか…
依神紫苑 : 🌈
KP : 🌈
うちは イタチ : クリチケ使っても良かったかもしれん
KP : まあ一応短期的狂気の内容をきめましょか……
KP : ろーるおあちょいすだけどここで殺人癖引かれたら俺がすげえ困るので
KP : 俺が進呈します
今宮 新 :
三雲修 :
うちは イタチ :
依神紫苑 : !!
KP : choice クトーニアンに対する恐怖心 暗闇から突然現れる事に対する恐怖心
(choice クトーニアンに対する恐怖心 暗闇から突然現れる事に対する恐怖心) > 暗闇から突然現れる事に対する恐怖心
KP : 暗闇から何かが突然現れる事に対して恐怖心があらわれます
まあ数分の発狂なので良いでしょう
うちは イタチ : まままままままあいいでしょう
うちは イタチ : 「…………」
過度に警戒している。滅多に使わない小太刀に手をかけつつ。
依神紫苑 : 「大丈夫」
依神紫苑 : 「この子は子供、私が帰ってきて喜んでくれてるみたい」
依神紫苑 : 「ね」
手を伸ばして
今宮 新 : 「……あ、あ…」
しばし呆然としていたが
クトーニアン : クトーニアンからは敵意が一切感じられない。
初めて見たであろう人間に対しても、ゆっくりとだが近づいている。
三雲修 : 「…2人とも落ち着いてください」
「敵意は無いですから、味方です…多分」
依神紫苑 : 「まぁ、おっきいものはびっくりするからね」
依神紫苑 : 「ね、案内お願いできる?」
今宮 新 : 「……おお…」
「…確かに驚いたが、落ち着いてみれば……」
うちは イタチ : 「……? ……そうか」
クトーニアン : 触手の一部をしゅるりと伸ばし、紫苑の手に触れた後。
先導するように奥へと進んでいく。
君たちがついてきているか確認するように、立ち止まりながら。
依神紫苑 : 「かわいいでしょ」
ついて行きながら
三雲修 : 「……」(意味深に無言)
依神紫苑 : 「昔の雑誌の宇宙人みたいで」
KP : このシナリオのクトーニアンは本当にかわいいんだ
今宮 新 : 「敵意がないのも確かみたいだな」
「かわいい、か…?まあ悪い気分になるようなアレではないが…」
三雲修 : 「銀色のやつじゃないですかね…ステレオの宇宙人って」
依神紫苑 : 「タコっぽいのもいたでしょ」
依神紫苑 : 「👾こんなの」
三雲修 : 「ああ、ああ…?」
今宮 新 : 「火星人タイプかァ…」
KP : クトーニアンが先導する中、君たちは巣へ向かう。ぶら下がる鍾乳石に似た何かと、ひんやりとした空気、それから湿っぽい匂い。洞窟と言えば洞窟だが、どうも雰囲気が違う。神の住まう場所だと言うのなら、宛ら人間が立ち入ることを許されない禁足地と言ったところだろうか。
依神紫苑 : 「…自宅を見られるのは初めてね」
今宮 新 : 「おお」
伊澄 なとり : 「クトーニアンの住む場所は久しぶりだね。長らく来てはいなかったが……ワタシは嫌いではないね」
うちは イタチ : 「…これが神の棲まう地か」
依神紫苑 : 「さてさて…家族の困りごとくらいは、本気で働かないとね」
今宮 新 : 「自宅…いや確かに自宅なのか…」
「間違いなく雰囲気が違う場所だが、自宅見られたってノリはおかしいだろ…」
三雲修 : 「これが神聖な雰囲気ってやつ…なのかな」
KP : 早足で向かう中、刹那銃声が響く。
KP : 先導したクトーニアンは酷く脅えているようだった。
今宮 新 : 「……!」
「銃声…!?」
三雲修 : 「…入口が見つかった?」
依神紫苑 : 「…!」
依神紫苑 : 「卵!」
様子を見に行く
うちは イタチ : 「弟?…卵がまずい!」
今宮 新 : 「何が何だかわからねーが…急ぐか!」
三雲修 : 「卵……?置いていかれっぱなしだな…!」
KP : 銃声に導かれるように走っていけば、君たちは広々とした空間に出る。
明かりもなく暗いはずの洞窟内は美しい鉱石が埋まっており、珍しいことに鉱石は自ら光を放っているため辛うじてではあるが周囲を一望出来た。そこに居たのは 3 体のクトーニアンだ。
依神紫苑 : 「みんな!大丈夫!?」
KP : 先導したクトーニアンよりも遥かに大きな存在が何かと戦っているらしかった。よくよく見るとクトーニアンの背後に一際輝く長円の鉱石が見える。一方戦っているのは、影のように俊敏に動く何かだ。
KP : 目を凝らせば辛うじて人型であるのは判別出来た。しかし、幸運なことにどうやら影はまだ君たちには気づいていないようだ。
依神紫苑 : 「…!」
KP : 先導したクトーニアンは君たちの方へ向き直ると何かを訴えかけてくるようだった。
テレパシーなど用いらずとも、それが彼の SOS であることは分かるだろう。
三雲修 : いっぱいいた!?
KP : 各々、戦闘技能か任意の技能を振れる。
今宮 新 :
今宮 新 : 怪しい影もいる
今宮 新 : 戦闘技能で行くか…♠
三雲修 : 射撃…ぐらいしかないけど僕?
依神紫苑 : 不幸をばらまくのはアレなので…
依神紫苑 : テレパシーでクトーニアンたちを指揮して援護しましょう
うちは イタチ : 普通に射撃するか
三雲修 : ccb<=90
(1D100<=90) > 85 > 成功
今宮 新 : CCB<=90 近接格闘
(1D100<=90) > 60 > 成功
依神紫苑 : ccb<=100 テレパシ
(1D100<=100) > 21 > 成功
依神紫苑 : 一切戦闘技能がないのである
今宮 新 : 状況に即した技能があるからセーフ
うちは イタチ : ccb<=99 拳銃/投擲アサルトライフル
(1D100<=99) > 51 > 成功
KP : では……
KP : sCCB<=80
(1D100<=80) > 30 > 成功
KP : 人影はイタチの銃撃を難なく躱したものの──続く修と新の一撃が身を翻したその隙に届く。
KP : 君たちは一瞬影の最中に人間の顔を見る。間違いない、昨日温泉宿で見た綺麗な顔をした男だった。その顔は昨夜の柔和なものと異なり、君たちへの驚きと怒りを含んだものだった。
三雲修 : 来ましたか
怪しい男
夏目 落 : 「……あぁ、クソ!!」
「『また』お前らか……ッ!!」
今宮 新 : 来たか 怪しい男
KP : 憎らしそうにそう吐き捨てると、攻撃された反動で後ろへ飛ぶ身体を柔軟に動かし、身を翻しながら洞窟の闇夜へ飛び込んだ。
そうして去り際に一撃をクトーニアンへと向けるが──。
クトーニアン : 「……!!」
依神紫苑 : 「人んチ荒らして逆切れしてんじゃないわよボケ!!」
今宮 新 : 「宿に居た…!」
「うおっ不味い…!」
KP : それは間一髪で躱される。
紫苑のテレパシーによって体が動かせたようだ。
三雲修 : 「あの顔宿で会った…!」
依神紫苑 : 「よくやったわ!偉いわよ!」
依神紫苑 : かわせ!ピカチュー!
うちは イタチ : 「また、だと…?」
KP : そのまま影は洞窟の奥へと消えていく。
攻撃の砂煙が身を隠す影となって、暗闇へと混じっていった。
……深追いするのは危険だろう。
KP : ■HO2 と HO3 のみ〈聞き耳+30〉または〈アイデア+30〉
今宮 新 : 「……逃げたか」
今宮 新 :
依神紫苑 : !!
三雲修 : !!!
今宮 新 : 聞き耳で行くか…♠
三雲修 : 見聞色◇
今宮 新 : CCB<=92+30 隠密行動(隠れる+聞き耳+ナビゲート)
(1D100<=122) > 78 > 成功
三雲修 : ccb<=(90+30) 見聞色
(1D100<=120) > 9 > スペシャル
KP : このアンバーの匂いに何か覚えがあるような気がする。
KP : では……
KP : 少しだけイタチと紫苑は待っててくれ!
KP : 今回秘匿がクソ長い!!!!!
今宮 新 : ほほぅ
三雲修 : ほほう
うちは イタチ : わかった
KP : まずオッサムから処理してくね…
三雲修 : 香水の調合で用いられる「アンバー」は、琥珀そのものではなく、アンバーグリス(マッコウクジラの分泌物)に似た香りを表現したものです。
へ〜
今宮 新 : へ~!
KP : ひとくなげおわり
リアクションとかRPとか秘匿で受けた後メイン進めてくぜ
依神紫苑 : 長いのは仕方ないワネ
うちは イタチ : 了解
今宮 新 : ビルディング・スネイク
KP : あ、でも次の描写イタチと紫苑だけでも大丈夫…というか2人の描写だな
そっちだけは投げておこう
三雲修 : ワカツ
KP : イタチと紫苑は影に攻撃されていたクトーニアンに目を向ける。
KP : 何体かは無事だが、内一体は何度か痙攣したかと思うと、次第にその身躯が液状となって溶けてしまう。
あの男の攻撃のせいだろうか。それを見た幼いクトーニアンは身体を引きずりながら親の周りを這ってうろつき始める。
うちは イタチ : わかった
KP : ズルズルとどうしたらいいか分からないといった様子で、右往左往していた。しかし、時間は流れてクトーニアンの身体はみるみる間に溶けていく。
そうして終ぞ跡形も無くなり消えていく。幼いクトーニアンは親だったものがいた場所へ這っていく。何も無くなった場所で佇む幼体は、自身の体を凸凹した岩の床に、身体を擦り付けていた。
依神紫苑 : はーい
依神紫苑 : 「…ああ」
依神紫苑 : 「……なんてことを」
うちは イタチ : 「………」
今宮 新 : ッター
三雲修 : まずい線香する前に溶けてないなった
依神紫苑 : 「っ、は、ぁあ…」
ぎり、と食いしばって
うちは イタチ : 一度黙祷するように眼を閉じて
KP : あとは……遅効性の毒みたいな感じだから
3分巻き戻してももう……
依神紫苑 : 「子供の親を奪いやがって…どいつもこいつも」
三雲修 : まずい石鹸タイプの毒だ
今宮 新 :
うちは イタチ : 「………済まなかった。」
依神紫苑 : 怒りを噛み殺しつつ、幼い子を撫でて
KP : 修と新は秘匿RP落ち着いたらメイン合流して大丈夫だ
依神紫苑 : 「何を謝るのよ」
三雲修 : 今二人がいい所だから見に回るのは僕
うちは イタチ : 「……声を聞いた。それに対し、申し訳ないと思った。」
依神紫苑 : 「この子たちの声を?」
依神紫苑 : 「…謝るようなことじゃないじゃない」
呆れたような、肩透かしのように笑う
うちは イタチ : 「……そうか」
依神紫苑 : 「てっきり、もっとうまくやればとか」
「ベタに自己犠牲でも語るかと思ったわ」
依神紫苑 : 「失敗は失敗よ、でも別に誰が悪いミスでもない」
「でも親を亡くして泣いてる子がいて、どうしようもないヤツが逃げてる」
依神紫苑 : 「結局、逃げ回っても警察のサガからは逃れられないものね」
うちは イタチ : 「普段の業務と変わらずな」
依神紫苑 : 「だからしゃきっと言ってやんなさい」
依神紫苑 : 「悪い奴は警察の自分が捕まえてとっちめますって」
依神紫苑 : 「子供が泣いてんのよ、ばか」
うちは イタチ : 「……。」
「そうだな。……下手人は、この計画を企てているものは一人残らず捕まえる」
うちは イタチ : 「超常の遺香、のメンバーとしてだけではなく」
「ただの組織人としてもな」
依神紫苑 : 「それでこそよ」
うちは イタチ : こいっ
三雲修 : シュッ
今宮 新 : ササッ
依神紫苑 : 「…っし」
今宮 新 : 「……そうか、そうだな…」
しばし何かを考えこんでいたが、2人の会話が耳に届き
三雲修 : 「もちろん僕も、最後までお供します」
「相棒ですから」
いつの間にか横まで歩いてきていた
今宮 新 : 「俺らは警察官で、他の奴らじゃ手に余る事件を解決する遺香だ」
「なら、その仕事をきっちり果たす」
今宮 新 : 「もちろん俺も最後まで協力するぜ」
「悪いやつも放っておけないし、憤ってる相棒も放っておけないからな」
うちは イタチ : 「…助かる」
うちは イタチ : 「…では、他のところに向かうぞ。…今はアレを一人にさせてやろう」
依神紫苑 : 「やれることをやって、仕事しないとね」
伊澄 なとり : 「そうだね。……古のものは近くにいる。まずはやるべき事を済ませよう」
KP : 幼いクトーニアンは震えながら縮こまっていた。現状影は逃げた為、誰かに襲われるということもないだろう。
KP : 伊澄は「古のものはこの奥に居る」と言って君たちを案内する。
依神紫苑 : 「…ええ」
依神紫苑 : ついていく
KP : 紫苑からすれば懐かしの故郷である場所は少しずつ近づいている。先程のようにクトーニアンは人間が滅多に見つけられぬ禁足地に住まい、穏やかに暮らしている。地を穿つ力を持つクトーニアンの掘り進めた巣は日本全国に有るらしい。
KP : そして古の歴史はクトーニアン以外の神々のものでもある。この地下洞窟には君たちが知らない神話が眠っているのかもしれない。そうして辿り着いたやや広い空間。輝く鉱石もそうだが、岩壁の所々に薄明るい光を放つ洞穴がある。まるで何かの巣穴のようだ。
KP : 一方、先導していた伊澄が聞きなれない言語を叫ぶ。
しばらくすると洞穴の一つから出てきた何かが歩いてくる。
KP : それは少しくたびれた兎だった。
柔らかな効果音が聞こえてきそうな歩みの中で其奴は存外呆気なく言葉を話し始めた。
イナバ : 「アイヤー、大所帯で遠路はるばる……伊澄サン、やァですなぁ。
来るなら来るで言ってくれればいいのにぃ」
今宮 新 : 来たか…タビット
三雲修 : 来ましたね
ミッフィー
伊澄 なとり : 「時間が惜しくてな。皆、彼が古のものことイナバ君だ。
イナバ君、こちらはいつも話しているワタシの仲間たちだ。今日は君に……」
KP : 伊澄或いは君たちは粗方の事情をかくかくしかじか、と説明する事だろう。そうすればイナバは顎に手を当てる仕草をした後に「呪文解呪の薬……フム、出来んことは無いですな」と事も無げに話すだろう。
うちは イタチ : きたか タビット
イナバ : 「その白兎は確かにボクらのことやも知れません。
旧き鍵というのも大いに心当たりがありますナァ」
依神紫苑 : 来たか…バックスバニー
依神紫苑 : 「…へえ」
イナバ : 「だいぶ大昔になりますがね、ここにウボ=サスラという神様が居ました。アザトースという神と双子であり、あらゆる神様のお母様のような存在です。……あァ、それこそアナタ。紫苑サン?アナタの先祖の生みの親でもあるかもしれませんヨ〜」
イナバ : 「ボクはそのウボ=サスラの体組織を拝借してショゴスという生き物を作ったことがありまして……まぁ、そのショゴスもそこの伊澄サンのオトモダチが佐比売党との関わり合いで似たもん作ってしまいましたけど」
イナバ : 「言うなればボクが先発、オトモダチサンのショゴスはジェネリックです。ジェネリックショゴスです」
今宮 新 : CoCの黒幕でも滅多にやらなさそうなすごいことをしてる気がするウサギ
イナバ : イニシエラビットの力ですナ
うちは イタチ : ちょっとレベル高いことしてる
三雲修 : イニシエラビットってそーなの
依神紫苑 : つよい
イナバ : 「そんで……イタチサンと亜白サンでしたっけ?
 マ、お二人の体質魔術諸々ぜぇんぶデトックスするお薬、作れますヨ」
うちは イタチ : 「…可能なのか?」
イナバ : 「できるできないなら全然のゼンで前者です。ただァ……」
三雲修 : 脳が理解を拒む道中のトンデモ話半分に聞きつつ
「ただ…?」
今宮 新 : 「す、すげぇ…」
「多分すごいということしかわからないし、何で兎の見た目なのかもわからねェ…」
まだ見た目の段階で引っかかってる
イナバ : 「材料が必要になります。普通のお薬の材料じゃァありませんよ」
依神紫苑 : 「まぁそうよね、なにがいるの?」
イナバ : 「記憶ですナ」
今宮 新 : 「記憶。」
イナバ : 「記憶、メモリー、傷ひとつ無い綺麗な完璧な記憶……では無くても良いんですがネ」
「おおよそこっきり10年そこらは必要になりますネ」
依神紫苑 : 「記憶…?」
三雲修 : 「ものとして無いものを挙げられるとこう…やっぱり困惑しますね」
「魔術的に必要なのは分かりましたが」
イナバ : 「オモイデガデバイス。想いの力がホンニャラホンニャラ、ま、超常的な力を断ち切るのには概念の力が必要なんですナ~」
依神紫苑 : 記憶を残すデバーイス
うちは イタチ : 「それは理解できる。……問題は誰のか、だ」
半ばわかっているような質問を、敢えて。
三雲修 : デヴァイス
このアイテムは銘を持つ
今宮 新 : 「なるほど…なるほど?」
「まあでも特殊な薬と材料だってのはわかるぜ」
今宮 新 : 長官、まよハラです。
三雲修 : なんでバレたんだ…通じない前提で変なとこから持ってきたのに
伊澄 なとり : 「……イナバ君、そこをどうにかこうにかできないかい?」
「流石に現役メンバーの記憶を10年も引っこ抜かれちゃ商売あがったりだ!」
三雲修 : 「全員で割り勘とか………?」
依神紫苑 : 「2.5年は重いわよ」
今宮 新 : 香を銘に指定すれば遺香の全員の特殊能力を無効化できる
依神紫苑 : 「……」
依神紫苑 : 「私はどうなの?生きた時間なら他以上にありはするけど」
イナバ : 「直近10年になりますけど大丈夫ソです?」
伊澄 なとり : 「ダメ度が上がったァ!」
今宮 新 : 「オイオイ…生きた時間が長くても十年分の記憶って重みは変わらねェだろ」
依神紫苑 : 「直近はイヤ」
イナバ : 「ほんにゃ~。それじゃあ……アア!」
イナバ : 「いつぞや伊澄サン言ってましたねぇ。皆さん記憶がどうの、残された香りがどうのこうの」
イナバ : 「神の住まう場所には不思議な気が漂うらしく……触発されて、アナタ方の内側にある記憶すらも引き摺り出すかもしれませんデス」
「ンデ、それはつまりコピー。皆さんはそれを集めることが出来る」
うちは イタチ : うおおおおああ少し離席!
今宮 新 : おお
行ってらっシャン
三雲修 : おお
了解です
イナバ : 「直接記憶を引っ張り出す場合は直近10年と融通は利きませんがー、こっちで記憶を集めるんならいつのモノだって大丈夫ですナ」
「大事なのは“材料に使える記憶がある”ということなので」
依神紫苑 : 「…フム」
イナバ : 行ってらっシャンですナ
三雲修 : 「コピーなら問題は無さげ…ですかね」
イナバ : 「はいナ。複製して独立してるが故、本体の記憶そのものに影響はナシです」
今宮 新 : 「確かに、香水を作るのにもそんな感じだったな…理屈を全然知らずにやってたんだけど」
今宮 新 : 「ならそれが一番良さそうだ」
「流石に直近10年分の記憶は誰だってキツいからな」
依神紫苑 : 「そうね」
イナバ : それではイタチサンが戻ったらルール説明しますネ
依神紫苑 : はぁい
今宮 新 : ワッカさん
三雲修 : 香水ってそんなクラフト方法だったんだ
うちは イタチ : もどった
クラフト香水
イナバ : 普通の香水なら真っ当な作り方なんでしょうが
新サンの場合謎原料から作ってますからネ
イナバ : お帰りなシャンですナ
今宮 新 : お帰りシャン
〈記憶収集ルール〉 : 探索者たちは各場所で普段の香水作りを応用した記憶収集をしていくことになる。
探索者がどれだけ記憶を見ることが出来たかが重要となる。記憶を見れたかどうかは〈幸運〉の成功失敗で決める。成功した探索者は、より材料に適した記憶を見れたので〈1d12〉、失敗した場合は集めた記憶が朧気になってしまうので〈1d6〉で、それぞれ算出する。記憶を見る度に数字をどんどん加算していく。適したものをより多く集めて、香料の瓶を一杯にしよう。
(とにかく算出する数字が大きければ大きいほどいいので、頑張ろう!)
三雲修 : シャン
今宮 新 : 謎原料を混ぜ混ぜすると
記憶が見れる!
三雲修 : 香水虚無始まった?
依神紫苑 : 幸運…フッ
依神紫苑 : 一番自信がないじゃない
今宮 新 : 記憶を一番見たやつが海賊王だ!
KP : 〈探索可能箇所〉
洞窟隅、イナバの書庫、クトーニアンの繭、輝く鉱石
KP : ある意味かなりシャン卓らしいミニゲーム
イナバ : 「記憶はそこかしこにヒトダマのような形をして漂っております。それを辿れば記憶が集められるはずですネ」
今宮 新 : 「そんな感じなのか…やっぱ凄い場所だなここは」
三雲修 : 「感覚的だな…出来るだろうか」
うちは イタチ : 「…どの道記憶を差し出さないようにするためにはやるしかないだろう」
依神紫苑 : 「まあ」
依神紫苑 : 「いいじゃない、見方を変えれば…」
依神紫苑 : 「普段できないような練習にもなるでしょ?」
今宮 新 : 「そうかも…?」
今宮 新 : 「まあ取り合えず記憶を探すために色々な場所を調べる必要がある…そこはある意味いつも通りだ」
今宮 新 : というわけで探索するか…♠
今宮 新 : 洞窟隅から見てく?
依神紫苑 : いいよ~!
うちは イタチ : 出された順番から頂いていこう
三雲修 : 上からの方がpdfめくるのも楽だってGMッパーが言ってましたよ
KP : それはso
今宮 新 : IQ280
KP : では洞窟隅
KP : 随分広い洞窟内を歩いていくと、ひっそりと灯る白色の人魂に似た炎がある。周囲には洞窟内の鉱石とはまた違う変わった石の欠片があるのを見つけることが出来る。
伊澄 なとり : 「……おや、これは」
伊澄 なとり : 「旧き鍵の欠片か。まだ残ってるもんだね」
三雲修 : 「鍵?割れた石ころのような」
依神紫苑 : 「そんなすごい物なの?」
今宮 新 : 「鍵っぽくは無いよな…」
「さっきも言ってた気がするけどその旧き鍵ってのは一体…?」
うちは イタチ : 「…それはどういうものだ?」
伊澄 なとり : 「端的に言えば、そうだな」
「宇宙全てを理解することができる石板だ」
伊澄 なとり : 「モノリスみたいだねぇ。ま、知らずの内にその原初になっているのかもしれないけれど」
今宮 新 : 「うーむ…物凄いものみたいだな」
依神紫苑 : 「でっかい解答用紙ねえ」
伊澄 なとり : 「なんなら頭に直接ブチ込まれるからねぇ。パーフェクトなカンニングストーンだ」
伊澄 なとり : 「勿論、“正気”なんて軸もブッ飛ぶシロモノだ」
今宮 新 : 「ゾッ……」
今宮 新 : 「そんなヤバいものの欠片が転がってるのか…」
「触らないようにしとこ…」
依神紫苑 : 「んじゃ、はじめる?」
三雲修 : 「触らないように注意しながら、ですね…」
今宮 新 : 「ああ。やるか…!」
うちは イタチ : 「注意だけは怠らずにな」
伊澄 なとり : 「ま、ここまでバラバラになると触っても意味はないだろうけどね。頑張ってくれたまえ!」
KP : では《芸術:幽香》 《芸術:調香》をどうぞ!
三雲修 : シャンクスレのログ全ても詰め込まれるのかな
うちは イタチ : くい誕のダイス全て脳内に送り込まれる
今宮 新 : CCB<=90 芸術:調香
(1D100<=90) > 79 > 成功
今宮 新 : ヨシ!
依神紫苑 : ccb<=99
(1D100<=99) > 6 > スペシャル
今宮 新 : まずいそれだけで発狂ものだ
依神紫苑 : よしよし
KP : ヨシ!
では集めた記憶を垣間見ることになる。
KP :  
KP : それは遥か昔の記憶だ。
巨大で蠢く白い何かは粘着質な音を出しながら眠っているらしかった。
KP : 一方、その傍らにはぼんやりとした影がある。炎を眺めながら何かを話す影の声は、君たちの耳には人間の言葉となって届いた。非常に高圧的な声は、記憶を覗き見ているだけだと言うのに全身の毛を逆撫でさせるほどに恐ろしく聞こえた。君たちもそれなりに多くの残り香、怪異、神話生物に出会ってきたが……ケタが違いすぎる、と感じるほどに。
: 「ニョグタ、アトラナート、クトーニアンはそれぞれ人間たちと争いあっているらしい」
: 「シュド=メルをも殺めたあの魔術師は、特異な魔術を扱っていたようでな。
……目的は繭もそうだが、どうやらお前の石版だという。我々が旧神に抗うべく手に入れた魔術書を楽に手に入れたいらしい。稚拙で愚蒙な人間らしいな」
KP : 嘲笑う声は白い巨体へ話し掛けているらしかった。
: 「この石版は遥か古の原初の全てが記されている。太古への時間旅行も容易いだろう。
……随分昔に石版の全容を見て発狂したハオン=ドルという魔術師も居たな」
: 「現代の人間や魔術師がこれを見てどうなるかは知らんが、もしも扱えたのなら……地球の理は、全て覆るかも知れない」
: 「芽吹く筈の命も栄える筈の文化も何もかもが無に帰す。歴史と運命の分岐点が崩壊する」
: 「尤も、俺たちには関係の無いことだ。さて……そろそろ目覚めの時間だな。お前のもとに面倒な人間がやってくる。此処を離れ新しい住処を探すといい」
今宮 新 : まずい地球の危機の話をしている
KP : 声が聞こえなくなれば、白い何かが数度蠢いた。収集した記憶はそこで終わる。
うちは イタチ : まずいスケールがデカすぎる
KP : それぞれ幸運をどうぞ。
依神紫苑 : ccb<=20
(1D100<=20) > 12 > 成功
依神紫苑 : おお
KP : おお
今宮 新 : CCB<=14*5 幸運/POW*5
(1D100<=70) > 99 > 致命的失敗
今宮 新 : おわァアアア~~~!!?
KP : 🌈
KP : 幸運吸われてますよ
今宮 新 : 持って行かれた…!
三雲修 : 🌈
依神紫苑 : 私のダイスがお前の幸運を食っちまった
うちは イタチ : 🌈
KP : あ、この幸運は全員だからイタチと修も頼むな
うちは イタチ : 了解した
うちは イタチ : ccb<=75
(1D100<=75) > 47 > 成功
三雲修 : おっと僕らもか
三雲修 : ccb<=80
(1D100<=80) > 32 > 成功
KP : では成功した面子は1d12、失敗……今回致命的失敗なんだよな
新は1d6-1でどうぞ
今宮 新 : 1d6-1 逆にここで良かったかもしれねェ
(1D6-1) > 6[6]-1 > 5
KP : おお
今宮 新 : なかなか
うちは イタチ : おお
うちは イタチ : 1d12
(1D12) > 9
三雲修 : 1D12
(1D12) > 11
三雲修 : おおお
依神紫苑 : 1d12
(1D12) > 5
KP : c(5+9+11+5) c
(5+9+11+5) > 30
三雲修 : もう一声!
KP : まだあと3つ場所残ってるからそこで頑張ってね♡
今宮 新 : 1d12を4人分の平均以上だ…!
system : [ KP ] 記憶 : 0 → 30
今宮 新 : じゃあ次は…イナバの物置か
依神紫苑 : 百人来ても
だいじょーぶ
今宮 新 : 物置は100人乗れる方だ🌈
イナバの書庫に行くか…♠
KP : では100冊入れても大丈夫な書庫
KP : 巣穴の一つには本が詰め込まれた場所がある。まるで図書館のようだ。
100人程度なら入りそうな広さの洞穴では何かを見ることが出来るかもしれない。
今宮 新 : >100冊
だそ
けん
KP : 〈図書館〉をどうぞ。
今宮 新 : まずいめっちゃ広い
三雲修 : 1人部屋の本棚クラスだ…
今宮 新 : CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ)
(1D100<=90) > 59 > 成功
KP : 100人はすごいのに100冊となると一気にスケールが小さくなる
うちは イタチ : ccb<=99 写輪眼 図書館
(1D100<=99) > 100 > 致命的失敗
うちは イタチ : おわ
今宮 新 : 🌈
KP : 🌈
三雲修 : 🌈
三雲修 : ccb<=90
(1D100<=90) > 7 > スペシャル
うちは イタチ : オレはもうやばいと思う
依神紫苑 : ccb<=25
(1D100<=25) > 42 > 失敗
うちは イタチ : 今すぐお祓いに
今宮 新 : 今日のあなたの運勢は……? 【大吉】
KP : 致命的失敗は……ここ通すんなら記憶見た時の幸運-20とするか
KP : 今日のあなたの運勢は……? 【大吉】
今宮 新 : 大丈夫そうだった
KP : おれも
うちは イタチ : 何とか致命傷で済んだ
三雲修 : pro自慢失せろォ!
KP : では…読めそうな本を数冊見つける。また、本の付近には黒に近い人魂が揺らめいている。
KP : 本は2冊。
今宮 新 : 取り合えず…読んでみるか!こわいけど!
三雲修 : 来ましたね
どっちかにSANCか魔術入ってるやつ
〈誰かの記録〉 : 比較的真新しい本には「魘魅(えんみ)」という人物について綴られている。20 年以上前の記録らしい。

○月✕日
うちは家の白無垢の巫女が、アザトースとかいうとんでもない神の夢を見たせいで廃人手前にまでなったようだ。巫女として素質があるということは、それだけ天才で神に好まれる存在なのかもしれない。そんな折、魘魅という若い魔術師が佐比売党に雇われてやって
きた。うちはの父親は佐比売党と縁を切りたがっていたが、内通者に告発されて巫女としての危機を看過出来なかった N が魘魅を送ったらしい。ほとんど脅しに近いが。
精神の接続という魔術によって、巫女候補の一人だった亜白家の息子を神器とするものだという。アザトースの夢から解放するために一時的に亜白家の息子は随分負担となるだろうが、啓蟄は誇りにすら思っているらしい。それだけうちはイタチは逸材だからな。しかし、精神を強固に繋げる為に拷問じみた暴力が必要だなんて、私には理解し難い。そして魘魅は夏至へ「昔クトーニアンの繭を奪取した魔術師の子孫」の情報を提供したらしい。彼の情報収集能力は認めざるを得ない。お陰で夏至は探していた旧き鍵に繋がる手掛かりを手に入れたようだ。その手掛かりを手に入れる際に子供に邪魔をされたと聞いた時は少し愉快な気持ちになった。
〈誰かの記録〉 : 比較的真新しい本には「魘魅(えんみ)」という人物について綴られている。20 年以上前の記録らしい。

○月✕日
うちは家の白無垢の巫女が、アザトースとかいうとんでもない神の夢を見たせいで廃人手前にまでなったようだ。巫女として素質があるということは、それだけ天才で神に好まれる存在なのかもしれない。そんな折、魘魅という若い魔術師が佐比売党に雇われてやって
きた。うちはの父親は佐比売党と縁を切りたがっていたが、内通者に告発されて巫女としての危機を看過出来なかった N が魘魅を送ったらしい。ほとんど脅しに近いが。
精神の接続という魔術によって、巫女候補の一人だった亜白家の息子を神器とするものだという。アザトースの夢から解放するために一時的に亜白家の息子は随分負担となるだろうが、啓蟄は誇りにすら思っているらしい。それだけうちはイタチは逸材だからな。しかし、精神を強固に繋げる為に拷問じみた暴力が必要だなんて、私には理解し難い。そして魘魅は夏至へ「昔クトーニアンの繭を奪取した魔術師の子孫」の情報を提供したらしい。彼の情報収集能力は認めざるを得ない。お陰で夏至は探していた旧き鍵に繋がる手掛かりを手に入れたようだ。その手掛かりを手に入れる際に子供に邪魔をされたと聞いた時は少し愉快な気持ちになった。
〈佐比売党文書〉 : 手書きで記された党の歴史書のようだ。魔術や神話に関する箇所は難解な記述があり、何だか詳細に読み解く為には一ヶ月弱かかりそうな気がする。それ以外の箇所については掻い摘んで読めば理解できるだろう。以下は内容である。

佐比売党の始まりは 1560 年頃に結成された。
名の由来は石見銀山にある鉱山の神、金山彦神(かなやまひこのかみ)を奉る佐比売山神社であるとされる。当時の山師がクトーニアンの卵を発見し、卵を通じて受け取ったテレパシーを聞いて優良な銀鉱脈を掘り当てた。そのことをきっかけに卵は御神体として崇められ、結成に至った。しかし、クトーニアン自体はそれ以前から信仰されており、山奥の山村では純粋な信仰心の元人々はクトーニアンと心を通わせていたようだ。その村長の一族こそ特別な青い髪を持つ夏目家である。
この一族から生まれた夏目落 (なつめらく)こそが、後に最高幹部となる夏至である。

戦争が始まって鉄の需要が高まり、有望な鉄鉱山を持つ佐比売党は重宝され鋼鉄業を裏で牛耳り、財政界にも発言力を持つまでに成長した。しかし、1930 年頃に花篝を初めとする魔術師たちにクトーニアンの繭を奪われてしまい、表舞台から姿を消すことになった。
〈佐比売党文書〉 : 手書きで記された党の歴史書のようだ。魔術や神話に関する箇所は難解な記述があり、何だか詳細に読み解く為には一ヶ月弱かかりそうな気がする。それ以外の箇所については掻い摘んで読めば理解できるだろう。以下は内容である。

佐比売党の始まりは 1560 年頃に結成された。
名の由来は石見銀山にある鉱山の神、金山彦神(かなやまひこのかみ)を奉る佐比売山神社であるとされる。当時の山師がクトーニアンの卵を発見し、卵を通じて受け取ったテレパシーを聞いて優良な銀鉱脈を
掘り当てた。そのことをきっかけに卵は御神体として崇められ、結成に至った。しかし、クトーニアン自体はそれ以前から信仰されており、山奥の山村では純粋な信仰心の元人々はクトーニアンと心を通わせていたようだ。その村長の一族こそ特別な青い髪を持つ夏目家である。
この一族から生まれた夏目落 (なつめらく)こそが、後に最高幹部となる夏至である。

戦争が始まって鉄の需要が高まり、有望な鉄鉱山を持つ佐比売党は重宝され鋼鉄業を裏で牛耳り、財政界にも発言力を持つまでに成長した。しかし、1930 年頃に花篝を初めとする魔術師たちにクトーニアンの繭を奪われてしまい、表舞台から姿を消すことになった。
KP : 読み終えたら《芸術:幽香》 《芸術:調香》で香水が作れるぜ
依神紫苑 : ccb<=99 ゆーか
(1D100<=99) > 98 > 成功
依神紫苑 : っぶね~~~
今宮 新 : >しかし、1930 年頃に花篝を初めとする魔術師たちにクトーニアンの繭を奪われてしまい
蛇樂お前…何か関係があるのか…!?
今宮 新 : ギリギリ
今宮 新 : CCB<=90 芸術:調香
(1D100<=90) > 49 > 成功
今宮 新 : ヨシ!
KP : ヨシ!!
うちは イタチ : ヒヤヒヤするダイスが続くんだが
三雲修 : 先祖…か?
三雲修 : でも当人かも
気軽に時空転移するから狂いそう
今宮 新 : どちらもありえる…そんだけだ
KP : 〈誰かの記録〉
・魘魅は佐比売党の雇われ魔術師
・イタチを巫女として保つためにNから送られた
・魘魅は夏至に「クトーニアンの繭を奪取した魔術師の子孫」の情報を渡した
・夏至は旧き鍵を探している
・夏至子供に負けるとか雑魚すぎクソワロ

〈佐比売党文書〉
・1560年ごろに佐比売党はできた
・夏目家は旧くよりクトーニアンに信仰を捧げる一族
・夏目家の夏目落は最高幹部の夏至
・1930年ごろに花篝家がクトーニアンの繭を奪取した事で佐比売党は没落
KP : かんたんまとめ
今宮 新 : うわ!ありがとう!
三雲修 : うわ!
KP :  
うちは イタチ : ありがとう!
今宮 新 : 花篝家ってことは先祖濃厚に
KP : 先ほどの男、夏至……夏目と昨夜の夢に出てきた青年、魘魅が話をしているらしかった。
魘魅 : 「僕の仕事は終わりです。……報酬の魔術書の複製、確かに受け取りました」
夏目 落 : 「こちらこそ稀有な魔術を知るいい機会となった。協力感謝する」
KP : 不意に魘魅はあっと思い出したように言葉を掛ける。
魘魅 : 「旧き鍵を見つけるにしたって、大事になったら警察とか色々大変じゃないです?」
夏目 落 : 「大丈夫だよ、私は証拠を残さない。……彼らは証拠が無きゃ犯人どころか事件の真実すら見つけられない。滑稽だ。実に、無力で哀れだ」
魘魅 : 「僕からすれば、貴方もそれなりに滑稽に見えますけどね。自身が至ることのない才能や天才への劣等感を擦り減らし続け、秀才未満の凡人を憎み、天才の力を欲しようとする……。他者を凡であると見下していると、いつか足元を掬われますよ」
夏目 落 : 「……愚弄するな、私は天才以上だ。だから、何でも手に入る。これから先だって、望む全てを叶える。欲しているんじゃない、憎んでもいない。私は神同等に至るんだ」
魘魅 : 「はは、左様でしたか。これは失敬。何分、僕は戯け者でして。実にお勉強になります」
夏目 落 : 「君は人間味がなくて、話す度に薄ら寒さを感じるな。自分のことですら、他人のように話す」
魘魅 : 「人を愛おしいと思ったことが無いものでして、勿論自分も早く死んでしまえばいいと思っています。だから貴方のように目的をもって生きられることが羨ましいですよ」
夏目 落 : 「……私を呪われた種族だと迫害した連中を始めとする力も知らない弱者も、私の相棒を力でねじ伏せて理不尽に罪を課した権力者も……全て許さない。罪もない人間が迫害される所以はない筈なのだから。だから、私が全てに代わり全部壊して、全部を直す」
今宮 新 : 子供に負けた夏至と胡散臭い魘魅が怪しい男たちの正体、と…
魘魅 : 「貴方には、そんな芸当が出来ると?」
夏目 落 : 「私には、唯一信頼する相棒が居る。親愛を持っているんだ。その者が私を信じてくれる限り、私は何でもできるんだ。……だから、この世界だって完璧に作り変えて見せる」
魘魅 : 「へえ……楽しみです。僕が死ぬまでに見せてくださいね、その世界」
KP : 雑談をするみたいに話す二人の姿を最後に記憶の再生は終わる。
依神紫苑 : はぁん
KP : 全員幸運をどうぞ。
今宮 新 : 夏至の途中で死にそう感+100
魘魅の黒幕感+50
今宮 新 : CCB<=14*5 幸運/POW*5
(1D100<=70) > 60 > 成功
うちは イタチ : ccb<=75
(1D100<=75) > 22 > 成功
三雲修 : ccb<=80
(1D100<=80) > 42 > 成功
依神紫苑 : ccb<=20
(1D100<=20) > 53 > 失敗
KP : 🌈
三雲修 : 素敵だね
依神紫苑 : きも
うちは イタチ : きも
KP : では成功者は1d12、失敗者は1d6をどうぞ
三雲修 : 1D12
(1D12) > 9
今宮 新 : 1d12
(1D12) > 12
三雲修 : おお
うちは イタチ : 1d12
(1D12) > 11
今宮 新 : まずい記憶ずっと見え見えだ
依神紫苑 : 1d6
(1D6) > 2
KP : c(9+12+11+2) c
(9+12+11+2) > 34
system : [ KP ] 記憶 : 30 → 64
KP : 集まりが良い
今宮 新 : なかなかの収穫量
三雲修 : 今年はよく実ってる
うちは イタチ : 今年の記憶はよく実ってるようじゃのぉ〜
今宮 新 : さらに収穫していくか…♠
今宮 新 : 本にもあったクトーニアンの繭見に行こう
三雲修 : 大収穫いくぞ〜!
うちは イタチ : 記憶収穫祭り
今宮 新 : 2009年 50年に1度の出来
2010年 50年以降最高の出来と言われた09年と同等の出来
2011年 100年に1度の出来とされた03年を超す21世紀最高の出来栄え
うちは イタチ : もう…許されるだろうということで繭へ
三雲修 : 年々更新するの失せろ
うちは イタチ : ボジョレメモリー
KP : ではクトーニアンの繭
KP : ジオードとよく似た直径 30cm 程度の卵だ。
伊澄や依神紫苑は知っている。クトーニアンは熱さに強いため、本来の住処は更に深い地中奥深くにあるが子供のクトーニアンはそうもいかない。熱さに負けて死んでしまうため、子を産む時や子育てをする際は冷たい地表までやって来て暮らすこともある。故に人間が卵を見つけてしまうという欠点があるのだが。
KP : よくよく見ると、先程の影との戦いにて一つ卵が割れて中から白く爛れた液状の何かが流れ出しているのが視界に入る。繁殖力が高くないクトーニアンの親は、卵を産む数も多くない。その為、死に物狂いで子と卵を守るのだそうだ。
KP : そんな親たちに守られた先程のクトーニアンは卵の周りをウロウロとしていた。
今度は自分がこの卵を守らなければ、と言うように。
KP : 〈目星〉が振れる。
うちは イタチ : ccb<=99 写輪眼 目星
(1D100<=99) > 72 > 成功
依神紫苑 : ccb<=25
(1D100<=25) > 30 > 失敗
三雲修 : ccb<=90
(1D100<=90) > 50 > 成功
今宮 新 : CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ)
(1D100<=90) > 9 > スペシャル
KP : では成功情報。
卵の殻は 10cm ほどの厚さのようで、放射能から守ることが出来るようだ。
今宮 新 : ジオードってなんだ?
>ジオードとは、岩石の中にできた空洞(晶洞)の内側を、水晶などの結晶が覆っているもの
へ~~!
依神紫苑 : 今日はこのジオードを割ってみるよ
依神紫苑 : 「…この卵は」
今宮 新 : 魔術師のワクワクさん
依神紫苑 : 「他の卵にも繋がりがあるというか、他の子を探すのにも使えるのよ」
うちは イタチ : 「………そうなのか?」
依神紫苑 : 「もしかすれば、ウボ=サスラ…までだってね」
「といっても、単独じゃあ無理でしょうけど」
三雲修 : 「お互いがわかると…」
依神紫苑 : 「頭に入れておくべきかもね」
「繋がりがあるっていうのは、魔術的に大きいから」
〈HO4の共有情報〉 : 卵の殻には不思議な魔力が籠っているらしい。
クトーニアンの卵はその特性から、他にある卵の場所に導いてくれることがある。
また、他にも更なる親の遺伝子に導く力として、地下で眠るウボ=サスラの場所へ導いてくれることもあるかもしれない、らしいが卵の殻単体での探知はほぼ不可能に近いだろう。
今宮 新 : 「へぇ…」
「生まれる前の身を守るためだけじゃないのか」
三雲修 : 「………だからさっきの男もここに来れたのかも知れませんね」
三雲修 : 「もううんと前の話で今は不明ですけど…あの男も持っていた可能性があります、その卵」
うちは イタチ : 「繋がりを悪用して、か」
今宮 新 : 「なるほどな…アイツ禄でもないこと企んでるようだし、あり得る話だ」
依神紫苑 : 「ええ、狙われる理由は、ありすぎるのがいやね」
今宮 新 : 「クトーニアンは卵を守らなくちゃならないが、アイツはクトーニアンを殺せる手段を持ってて一方的にクトーニアンが殺される」
「どうしたもんだか…」
三雲修 : 「ここを動く訳には行かないですからね…」
三雲修 : 「…こっちから仕掛ける、とか」
「相手の卵の位置もわかるんですよね」
今宮 新 : 「アイツも持ってるなら…確かにわかるかもしれないのか」
伊澄 なとり : 「……イタチクンの件が終わったら、公安を利用しちゃうのも手かもしれないね」
伊澄 なとり : 「佐比売党は共通の敵だ。ここで得た情報は、彼らも掴んでいない可能性がある」
依神紫苑 : 「…なるほどね」
伊澄 なとり : 「今まで引っ掻き回された分、向こうにも働いてもらおうじゃないか」
今宮 新 : 「なるほどな」
三雲修 : 「確かに、それが出来るなら話は早いですね」
うちは イタチ : 「…悪くない案だ。ここで得た情報はどれも貴重だろうからな」
今宮 新 : 「公安は確実に儀式を止める手段としてイタチサンと檀サンの命狙ってるわけだもんな」
「となると、結局デトックス薬を早く作ろうってワケだ」
伊澄 なとり : 「そゆこと!」
三雲修 : 「ですね、作業に戻りましょうか」
今宮 新 : 「ああ、そうするか」
依神紫苑 : 「うっし、気張っていきましょう」
KP : 《芸術:幽香》 《芸術:調香》をどうぞ!
今宮 新 : CCB<=90 芸術:調香
(1D100<=90) > 73 > 成功
依神紫苑 : ccb<=99 あげておいてよかったって思うわけ
(1D100<=99) > 13 > スペシャル
今宮 新 : ヨシ!
KP : ヨシ!
KP :  
KP : こことは違う洞窟内で、複数体のクトーニアンが蠢いていた。
うちは イタチ : ヨシヨシ
KP : 中でも、とある二体が何やら食事をしているようだった。
伊澄はその光景を見ながら話す。かつては純真に信仰されていたクトーニアンは、人間から供物や祈りを捧げられていたのだと。大抵は動物の血液だったが、人間の食事も並んでいた。
この記憶の時代背景は室町時代の頃だった。供物を見れば、時代の文化がよく分かる。
KP : クトーニアンはそれを食しているらしかった。彼らの声は頭に響いてくるようだった。
今宮 新 : 室町時代か…
三雲修 : どんどん時代が戻っていくよォ〜!?
穏やかなクトーニアン : 「この屯食はね、握飯(にぎりめし)って言うのよ。ああ、最近緑色のも混じってるじゃない?あれは菜飯って言ってね……」
うちは イタチ : そのうち創世の時代までさかのぼる
もう1体のクトーニアン : 「……なぁ。お前はどうして供物を食べるんだ?人間じゃないんだから供物を食べる意味なんて無いだろう。俺たちは血と祈りが食事になるんだから」
今宮 新 : 供物なだけあって良いモン食べてる
穏やかなクトーニアン : 「私は人間の事……嫌いじゃないの。だから、人を知りたい。人の言う、味だとかはあまりちゃんとは分からないけれど。……いつか美味しいと思える日が来たら楽しいんじゃないって思うのよね」
KP : クトーニアンは触手の中へおにぎりのようなものを放り込む。
遅れて隣のもう一体も同じように放り込む。
もう1体のクトーニアン : 「……分からん。これは美味いのか?」
KP :  
今宮 新 : 待てよなとりサンのなら懐かしのロシアンルーレットにぎりなんじゃないか?
依神紫苑 : 過去だねぇ
三雲修 : うわっクソ懐かしい
エアコンぶっ壊れ事件の直前に食ったヤツでしたか
うちは イタチ : 確かオレオもあるとかなんとか
伊澄 なとり : 遠い遠い日常……すぐに戻れるといいんだけどね
KP : 記憶が終わる。
KP : 〈幸運〉をどうぞ。成功1d12、失敗1d6。
三雲修 : 今ならダイステーブル機能でおにぎりガチャも実装可能になった
時代は進んだ
うちは イタチ : ccb<=75
(1D100<=75) > 16 > 成功
今宮 新 : CCB<=14*5 幸運/POW*5
(1D100<=70) > 76 > 失敗
今宮 新 : 🌈
KP : 🌈
三雲修 : ccb<=80
(1D100<=80) > 31 > 成功
うちは イタチ : 🌈
三雲修 : 1D12
(1D12) > 4
三雲修 : うゆ…
依神紫苑 : ccb<=20
(1D100<=20) > 75 > 失敗
今宮 新 : 1d6
(1D6) > 3
依神紫苑 : グエーッ
依神紫苑 : 1d6
(1D6) > 1
うちは イタチ : 1d12
(1D12) > 11
今宮 新 : 🌈
KP : c(4+3+1+11) c
(4+3+1+11) > 19
system : [ KP ] 記憶 : 64 → 83
KP : なんか打って変わってだな……
今宮 新 : ニーサン安定して記憶の収穫量が多い
うちは イタチ : これが天才の力だよ
今宮 新 : やはり…天才か!?
今宮 新 : 次行くか…♠
輝く鉱石を見に行こう
KP : では輝く鉱石
KP : 薄青の光を放つそれは自然発生した蓄光石と称するのが適しているだろう。
周囲を見ると多くの鉱石が散らばっている。触れてみれば、非常に丈夫でヒンヤリとしていてなんだか不思議な力を感じる……気がする。
KP : ■〈DEX×4〉〈STR×4〉〈地質学〉〈幸運 1/2〉
どれか得意な奴でいいよ
うちは イタチ : 地質学ゥ!
依神紫苑 : 貧乏知恵でもいいかしら
今宮 新 : DEXで行くぞォ~!
KP : いいよ~~~!
依神紫苑 : うわ!
三雲修 : 秀才のアレでいくぞォ〜
うちは イタチ : ccb<=99 天才の直感
(1D100<=99) > 2 > 決定的成功/スペシャル
依神紫苑 : ccb<=82
(1D100<=82) > 12 > スペシャル
今宮 新 : CCB<=17*4 DEX*4
(1D100<=68) > 39 > 成功
うちは イタチ : おお
KP : おお
三雲修 : ccb<=95
(1D100<=95) > 23 > 成功
今宮 新 : おお
三雲修 : おお
KP : 揺り戻し来てるね
今宮 新 : もしかして俺だけ学問系の知識が…ない!?
うちは イタチ : 時代帰ってきたな
KP : ちなみにこれはクリチケにして良いものとする
KP : では……代表シャン!
うちは イタチ : うわ!
KP : 1d2+1を振れ!
system : [ うちはイタチ ] クリチケ : 1 → 2
今宮 新 : ここはクリティカル出した天才で
うちは イタチ : 任せろ
KP : 振りな……
三雲修 : ”修理知識”
”運転知識”
うちは イタチ : 1d2+1
(1D2+1) > 2[2]+1 > 3
KP :
今宮 新 : !!
今宮 新 : おお
三雲修 : !!!
KP : では小さなペットボトルサイズの綺麗な鉱石を3つ手に入れた!
三雲修 : およそ今宮さん以外は無免と思われますが…
三雲修 : でっか
今宮 新 : うれしい
KP : 250mlサイズくらいある
KP : >でっか
今宮 新 : でっか
依神紫苑 : でか
今宮 新 : お前ら…ちゃんと教習所に行け
うちは イタチ : デカすぎ
うちは イタチ : やろうと思えばできる
KP : ということでお土産ゲットしたことで《芸術:幽香》 《芸術:調香》が振れます
今宮 新 : おお
今宮 新 : CCB<=90 芸術:調香
(1D100<=90) > 98 > 致命的失敗
今宮 新 : おわァアアア~~~~~~!!!
KP : 🌈
うちは イタチ : 🌈
KP : ままま……ここでの失敗は自分のこの後の幸運-20でゆるしてあげますよ
今宮 新 : 聖者ですか…?
三雲修 : 🌈
依神紫苑 : 🌈
依神紫苑 : ccb<=99 うおおおっ
(1D100<=99) > 2 > 決定的成功/スペシャル
三雲修 : おお
KP : “揺り戻し”
依神紫苑 : これでチャラにしてやれないかしら
今宮 新 : 吸われてる?
KP : いいよ~~~~!!!
依神紫苑 : よし
今宮 新 : 聖者ですか…?
うわ!ありがとう!
依神紫苑 : パートナーのミスはパートナーのフォローよ…
KP : これが絆……
今宮 新 : あー相棒のフォローが暖かくて躁
KP : では…
KP :  
KP : 目に飛び込んで来たのは、血の海が広がる廃屋だった。赤の海に沈み飛ぶことが出来なくなった白い蝶が痙攣していた。
KP : そんな蝶へ手を伸ばして倒れていたのは少し大人びた顔つきに死を添えるうちはイタチだった。随分な状況だと顔を顰めたのも束の間だ、うちはイタチの近くに二人の人間が居る。その手に武器を構えて対峙するのは、三雲修と花篝だった。
花篝 蛇樂 : 「残念だったな。今回は、5 分 2 秒。死を迎える分岐点は超えちまった」
今宮 新 : まずいまたニーサン死んでる
KP : スマホを見ながら返り血を拭ってわざとらしく嘲る花篝は、悪人を演じるように口を開く。
うちは イタチ : まーた死んでるよ
花篝 蛇樂 : 「なぁ、もう関わんないでくれよ。あんまりしつけえとお前まで死んじまうぜ?」
三雲修 : まずい僕がいる
ニーサンはいつも通りだ
KP : 声音は嘲笑するようなものだが暗闇に溶けた表情に浮かぶ瞳は切なそうに揺らぐ。
そして、すかさず花篝は香水の瓶を取り出した。それを手早く扱い何も無い方向へ吹き掛ける。するとその空間に楕円形に広がる青い空間が現れる。漠然と香水によって作られた門であると分かる。
潜る直前、不意にボソッと花篝は何かを呟いた。
花篝 蛇樂 : 「因習もカルトも理不尽な正義も……トモダチが生きてけない世界なんてクソ喰らえってんだ」
KP : 呟いた後すぐさま笑顔を作り直すと彼は「じゃあな」と軽く手を振る。
KP : そして、その門へ飛び込んでしまうだろう。三雲修はそれを見てすぐさま後を追う。不意に三雲修の手にしていたスマートフォンの画面が映る。
KP : 『2030 年 3 月 5 日 19:37』
KP : それを最後に見て、記憶の再生は終わるだろう。
KP :  
今宮 新 : 修お前…タイムリープしてね?
三雲修 : これがタイムリープしてる人の目に見えますか
KP : 幸運で判定。成功1d12、失敗1d6。
今宮 新 : 見えます
今宮 新 : CCB<=14*5 幸運/POW*5
(1D100<=70) > 79 > 失敗
うちは イタチ : 見えます
今宮 新 : 🌈
三雲修 : ccb<=80
(1D100<=80) > 14 > スペシャル
KP : 🌈
今宮 新 : 1d6
(1D6) > 3
三雲修 : 1D12
(1D12) > 10
うちは イタチ : ccb<=75
(1D100<=75) > 60 > 成功
依神紫苑 : ccb<=20
(1D100<=20) > 83 > 失敗
依神紫苑 : 1d6
(1D6) > 3
依神紫苑 : フッ…
うちは イタチ : 1d12
(1D12) > 10
KP : c(3+10+3+10) c
(3+10+3+10) > 26
三雲修 : 香水ペアがまるで役に立ってないんですけど…
今宮 新 : やはり…天才か!?
KP : コンビそれぞれ同じ出目出してんね
system : [ KP ] 記憶 : 83 → 109
今宮 新 : 俺らは記憶取り出したから…
うちは イタチ : あとはオレ達の仕事…ってことですかい
三雲修 : 納得できるようなそうでも無いような…
三雲修 : ところででっけえ石が募集部屋のステータスに追加されましたよ(露骨な話題逸らし)
KP : では……新!最後の仕事だ!
今宮 新 : !!
KP : 記憶の塊をいい具合にまとめる為にCCB<=記憶の量で判定となる
今宮 新 : 今後どこかで活きるのか…
KP : 今回は……109!
今宮 新 : !!!
今宮 新 : 勝ったなガハハ
三雲修 : !!!
今宮 新 : 記憶の塊を…いい具合にまとめる!
今宮 新 : CCB<=109
(1D100<=109) > 45 > 成功
依神紫苑 : ありがたいねえ
KP : いい具合に……まとまった!
KP : という事であとは提出するだけだが
RPとかがあったら渡す前に挟んでもいい
KP : 色々……あったからな
今宮 新 : ビルディング・スネイク
うちは イタチ : 色々…あったからな…
三雲修 : なんですかその目は
今宮 新 : 「さて、と…記憶はこれでいいはずだ」
と、集めた記憶をまとめた香水の瓶を軽く振りながら
三雲修 : でも僕からは多分言及しないですけど
聞かれたら流石に観念しますけど
うちは イタチ : 「そうだな」
三雲修 : 「で、ですね…」
最後の記憶に多少動揺しながら
うちは イタチ : 「……最後のは未来か?」
「どうもオレは……よく死ぬらしいな、修」
今宮 新 : なんでニーサンすぐ死んでしまうん
三雲修 : 「……そうですね」
三雲修 : 「何回も、何回も…どんな悲運の星に生まれたんだか」
依神紫苑 : 「未来なんてのは、見えるだけの物でしょう」
依神紫苑 : 「私だって未来の一つ位見えるわよ」
依神紫苑 : 「あのスカタン共をとっちめて、あ~仕事キツかったってぼやきながら帰る未来がね」
三雲修 : 未来(僕の記憶)
今宮 新 : 「そりゃ俺もその未来を見たいと思うが…」
うちは イタチ : 「白痴の王の夢を見るくらいだからな」
「それはまあ悲運なのだろうよ」
今宮 新 : 「だがこの場所や俺らと無関係の記憶が取れるとは思えねェ」
「あれはお前の記憶にあるものなのか、修」
三雲修 : 「叶うならそれがベストでしょう」と苦笑い
三雲修 : 「…何度目の時かはわかりませんけど」
三雲修 : 「アレは…はい。僕が経験して、見たものです」
依神紫苑 : 「しょげるような未来ばっか見るのは気が滅入るってんのよ」
今宮 新 : 時をかける眼鏡だったのか…
今宮 新 : 「なるほど、やっぱり関係のある記憶の中から出て来てたか」
三雲修 : まずいHO説明になると途端に長ったらしいwikiみたいになる
掻い摘んで説明するぞ〜〜〜
うちは イタチ : 「…………なるほどな」
今宮 新 : 「そんで何度目かわからない、ね…物体の時間を少し戻せるってだけでもすげェと思ってたが、まさかお前タイムリープまでしてるのか…?」
三雲修 : 「花篝さんが気軽にやってるでしょう、門の創造。あれに入ることができるんです、僕だけ」
「記憶だけ持ち越して」
三雲修 : 頷いて
三雲修 : 「始まりは今から10年後、イタチさんが死にます」
今宮 新 : 「蛇樂も蛇樂だな…」
「10年後か…今の状況を考えればむしろ結構生きてると言ってしまいそうになるが、死んだ理由は?」
三雲修 : 「花篝さんに殺されました」
今宮 新 : (ニーサン10年後まで生きてるんだ…)
依神紫苑 : 「…はん」
三雲修 : 「理由は…今追ってる事件そのものなんでしょうね」
「僕もこの周回で漸く知ることができましたけど」
うちは イタチ : 明日にでも死にそうなのに
三雲修 : 「…で10年後、イタチさんが殺された時。僕は犯人である花篝さんを追いかけました」
三雲修 : 「知っての通り門で逃げられて、追いかけたその先が今から9年後」
三雲修 : 「そしてまたイタチさんは殺される」
「追いかける、戻る、殺される、」
三雲修 : 「…これの繰り返しでいつの間にか10年前です」
今宮 新 : 「なるほど…少しずつ未来から戻って来たワケか」
三雲修 : 何が問題かって未来人なのに未来のイベントなんも知らないんですよね
三雲修 : 毎回(僕のデータに無いぞ!?)になってる
今宮 新 : まずいデータを捨ててる
うちは イタチ : 「……」
「そうか、こうもオレは殺されていたのか」
今宮 新 : 競馬でどこが勝ったかとか覚えておいて
三雲修 : 12-5-4
依神紫苑 : 「そんなに、ね…」
今宮 新 : わかった
12-5-4に全賭け
うちは イタチ : 未来は変わるぞ
KP : この世界の未来って簡単に分岐しちゃうからネ
今宮 新 : くそがああああああああああ
うちは イタチ : イス人でも探そう
三雲修 : 「ええ、なので僕は貴方を守る為に…」
「そしてなぜ殺されなければならないのかを突き止めるために今ここにいるんです」
今宮 新 : 「で、今回はそれもある程度わかったと」
三雲修 : 「はい、花篝さんの抱えてる理由も含めて、ある程度は知ることができました」
「後は…イタチさんが生きられるか」
うちは イタチ : サスケェ!
三雲修 : 🌈
今宮 新 : 🌈
三雲修 : 寝ぼけてる?
KP : 🌈
うちは イタチ : 🌈
今宮 新 : 本編のイタチニーサンと化した修
三雲修 : 「なのでこれからも協力させてください」
「…といっても未来が変わりすぎて予測だのは出来ないんですが」
うちは イタチ : サスケェ
ス  ケ
ケ  ス
ェケスサ
うちは イタチ : 「新人にしては慣れている…と感じたが、そういうことなのだな」
「…く、はは こちらから頼みたいところだよ、それは」
今宮 新 : 「デカい進展があったんだし、今回は順調ってことだろ?」
「安心したぜ、未来人でもわからないなら可能性はいくらでもある」
KP : このRPが終わったら次回にするべよ
三雲修 : 「はは……」
「はい!」
三雲修 : わかったべさ
今宮 新 : わかったべ
三雲修 : でも今回のループが1番イタチせんせ死んでるだよ
依神紫苑 : 「…ま、見ちゃった未来には真剣にやるしかないわけ、か」
今宮 新 : まだ2回だから…
依神紫苑 : 「やるたけ手ぇ貸すわよ、修」
KP : その場でやり直せるからやり直してるだけで死の記録更新し続けてんだよね
うちは イタチ : 死の回数レコード
三雲修 : 線香の3分リミットに間に合ってるだけなんだよね
今宮 新 : 「ああ。全員で未来を覆そうぜ」
三雲修 : 「ありがとうございます」
「今回こそ全部解決して、より良い未来へ繋がるって信じてます」
頭を下げる
今宮 新 : 「しっかし、未来からか…」
「前までなら滅茶苦茶驚いてたところだったんだが、色々ありすぎて普通に受け止めちまってるなァ…」
うちは イタチ : 「…死んでいた事実も、この一件が始まる前ならかなり受け止め難い事だったが」
「今では割と平然と受け止めていたな。」
三雲修 : 「まあ…花篝さんって前例もありますしね」
「他にもイタチさんの復活とかフローラさんたちの世界とか」
うちは イタチ : ジョークなのか本気なのか、やや曖昧なニュアンスで。
依神紫苑 : 「笑いずら~」
今宮 新 : 「不謹慎自虐ジョークは…場が凍る!」
三雲修 : 「慣れられたら困るんですけどね…」
うちは イタチ : 二回死んでるしインターセプト無ければ四回くらい死んでる
今宮 新 : 「仲間の死体を見る方は慣れる気がしないのに…」
うちは イタチ : 「…………。」
ジョークのセンスは他を見習う必要がありそうだとバカ真面目に考えて。
三雲修 : 「極論見ないのが1番…っと」
「じゃあ準備もできたみたいですし…解呪始めますか」
うちは イタチ : 「ああ…頼むよ」
今宮 新 : 「そうだな、記憶を提出するか」
依神紫苑 : 「ん」
今宮 新 : 記憶の塊をいい具合にまとめた物を手に、イナバの元へと向かう…
三雲修 : いい感じに今日を切りあげ・皇
KP : という事で〆てもらえたので……今日はここまで!
KP : お疲れシャンだ
うちは イタチ : お疲れシャン!
三雲修 : お疲れシャンだ〜〜!
今宮 新 : お疲れシャンだァ~~~~~!!
三雲修 : 妙に花篝に食ってかかってたのは”そういうこと”だったらしい
今宮 新 : なるほどなァ…
全伏線、回収開始。
うちは イタチ : 全伏線、回収開始。
三雲修 : 他PCの開示も楽しみなんすがね…
今宮 新 : 全伏線、設置開始。
依神紫苑 : もうだいぶまるだし
今宮 新 : 俺のはアレがこうでソレだからアレだけど
他の人は開示がどのタイミングになるのかも将来楽しみだw
うちは イタチ : オレもかなり明かされてるぞぉ!!
今宮 新 : 残り、俺だけだった!?
KP : (^^)
うちは イタチ : ((^^))
依神紫苑 : (^^)
KP : ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾
三雲修 : ありえないぐらい眠い新人が着席
今宮 新 : ズイ₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ズイ
三雲修 : GMテンション高いな…
KP : そろそろEDだからね
うちは イタチ : !!!!!!!!!!
今宮 新 : !!!!!!!!!!
KP : !!!!!!!!!!!!
依神紫苑 : !!!!!!!!!!!!!!!!!
三雲修 : 眠い!!!!!!
三雲修 : モンエナ開封
うちは イタチ : このリポDをお前に授ける…
KP : 無理はするなよ!!!!!!
今宮 新 : このゾーンエナジーをお前に授ける…
KP : じゃあレッドブルあげる
KP : という事で準備出来たら教えてくれな
三雲修 : OCL
うちは イタチ : 教える
今宮 新 : 教える
依神紫苑 : 教えるわ
三雲修 : でもこういうエナドリって最早プラシーボな感じしますよね
体が慣れきってるというか
KP : 慣れ切ってるのはまずいって!
今宮 新 :
三雲修 : さあ仕事やるぞ!の脳のスイッチ入れというか…
それはともかく出航だァ〜〜〜!!!
うちは イタチ : 慣れちまったな…
KP : そいじゃ…出航だァ~~~~!!
うちは イタチ : うおーーー出航だァ!!!
今宮 新 : 出航だァ〜〜〜~~~~!!!!
依神紫苑 : 出航です~~~~~!!
KP :  
KP : 完成してイナバの所へ持っていけば「ご苦労さまデス〜」と大事そうに受け取るだろう。そして漢方を作るような要領で薬作りを始める。
KP : 大きめの道具を用いて作成に勤しむ姿を見て、ふとよくある月で餅つきをする兎の図を思い出す。アレについて諸説あるようだが、彼らは餅つきではなく不老不死の薬を作っていたという伝えもあるようだ。
イナバ : 「アよいしょ。できましたヨ~」
今宮 新 : 「お、もうできたのか」
依神紫苑 : 「あら、意外と早いのね」
KP : イナバの手によって丸められたそれは、まるで草餅のようだった。
今宮 新 : やはり…餅つきか!?
三雲修 : 「…餅だ………」
うちは イタチ : 「…餅だな」
今宮 新 : 「ウサギらしいと言うべきか」
うちは イタチ : 「いや、ある種ウサギにとってはこれが薬の一つなのかもしれんか」
三雲修 : 「まあ薬膳餅って言うのもありますしね」
イナバ : 「マママ。接種しやすいのが一番ですから。美味しくできるならそれに越した事はないでございましょ」
依神紫苑 : 「昔からこういうのもあるしね」
今宮 新 : 「ほう、美味しいのか…」
イナバ : 「ハァイ!ちょっとホロニガなフレーバーですヨ」
イナバ : 「一応余りはありますケド~、食べます?」
うちは イタチ : 「……」
「期待するとしようか」
依神紫苑 : 「食べて大丈夫なのかしら…まぁまずは必要な人がね」
今宮 新 : 「マジか」
「余ってて食べて大丈夫そうなら貰うとするか」
イナバ : 「ではでは!まずはイタチサンからぐぐいっと、どうぞどうぞ」
うちは イタチ : 「茶でも持ってきたらよかったか」
などと言って、受け取って食していく
三雲修 : GATSU!GASTUGATSU!
今宮 新 : Wow wow 餅を食え!
伊澄 なとり : 「……どうだい?」
依神紫苑 : 「おいしい?」
うちは イタチ : 「そうだな…」
三雲修 : 「調子の方は…」
うちは イタチ : 「少し、重い荷が降りたかのようだよ」
「最高だ。」
今宮 新 : 「おお…」
「効いてる…っぽい?」
うちは イタチ : 腕を確認して、そこにあったはずのものが無いことを目に入れて。
依神紫苑 : 「へえ~」
イナバ : 「無事利きましたネ。これで契約の主従関係で繋がってた亜白サンの方も無事消える事かと」
うちは イタチ : 「…清々しい気分だ。そうか、解呪は成功したと言ったところだ」
今宮 新 : 「なるほどな」
「ここまで来た甲斐があったぜ」
三雲修 : 「よかった…これでひとつは解決ですね」
イナバ : 「いやはや良かった良かった~。ア、そうだそうだ。折角ですし、どうでしょ。何かの縁ですし連絡先交換しておきません?」
依神紫苑 : 全国民の為にこの餅食わせそう
KP : そう言ってイナバは何やら四角い小箱のようなものを取り出す。
うちは イタチ : 「それは構わないが…これは?」
今宮 新 : 「何だこの箱」
イナバ : 「皆さんの使うトコの~スマホ?と似たようなモンですナ」
「LINEも入ってますヨ」
三雲修 : 「意外と充実している……!?」
依神紫苑 : 「現代っ子ねえ」
今宮 新 : 「LINEも入ってるならもうスマホだろ」
イナバ : 「ンマー電子機器があった方が娯楽にコト欠きませんからネー」
依神紫苑 : 「神話の存在もスマホに首ったけの時代ねえ」
うちは イタチ : 現代に染まってるぞこやつ
伊澄 なとり : 「ンフフ。彼も現代を生きるものには変わりないからね」
うちは イタチ : 「ある種良い時代ではあるのかもしれんがな」
依神紫苑 : 「適応力がある方が、なんだかんだ得だしね」
今宮 新 : 「まあ現代はスマホが必需品みたいになりつつあるからな…」
依神紫苑 : 「次は表舞台で喋るウサギさんとして有名になってみたら?バズるわよ」
イナバ : 「それも面白そうですネー。とは言え今は隠居の身。お手伝いこそすれど、自ら舞台には上がる気はありませんヨ」
三雲修 : 「公になっていいものじゃないですよそもそも」
今宮 新 : 「流石に仕方ないかぁ」
うちは イタチ : そろそろ戻る…になるかな?
イナバ : ですネー
今宮 新 : わかっター
うちは イタチ : 「…それでは、そろそろ戻るとしよう」
「伝えねばならんこともあるだろう」
依神紫苑 : 「そうね」
イナバ : 「お気をつけて~。何かあったらまたどうぞ~」
三雲修 : 「これで捕えられる理由も無くなった…でしたっけ」
伊澄 なとり : 「ああ、そうなる。晴れて自由の身だね」
今宮 新 : 「そのはず…だな、センセがどう動くかはわからねーが…」
依神紫苑 : 「一先ずいろいろご破算、だといいけど」
三雲修 : 「後は上手く運ぶといい…ですね」
三雲修 : でもォ←意味深にまだ3話で!?
今宮 新 : 「ま、どうにかなると思うか」
KP : そうして君達は洞窟を出る。
出る間際、幼いクトーニアンがゆっくりと君達に近づいてきた。
依神紫苑 : 「!」
クトーニアン : クトーニアンは体をよじらせ、触手を上に伸ばし。
ゆっくりと左右に振った。
今宮 新 : 「…ん?」
三雲修 : 「これは」
依神紫苑 : 「お別れ、よ」
依神紫苑 : 「手を振ってあげましょう」
今宮 新 : 「ああ、手を振ってるみてーだな」
うちは イタチ : 「…そうか」
今宮 新 : 「じゃあな、おチビちゃん」
「全部上手いこと収まったらまた会おうぜ」
今宮 新 : クトーニアンに手を振り返す
三雲修 : 「では…ありがとうございました」
「お元気で」
同じく手を
うちは イタチ : 「…」
「世話になったな、また全て終わったら会おう」
クトーニアン : ゆっくりと体を手前に向けて。
そうしてまた触手をゆっくりと動かした。
君たちの姿が、見えなくなるまで。
依神紫苑 : 「ふふ、喜んでるわ」
依神紫苑 : 「…さ、ちゃんと仕事しないとね」
うちは イタチ : 「そうだな」
今宮 新 : 「だな」
「また会うって約束もしたばっかだし」
三雲修 : 「ですね」
「僕たちもやる事をやらなくっちゃ」
KP : そうして君達は洞窟を出た。
長らく圏外だった電波も無事に入ってくることだろう。
三雲修 : あの箱圏外でも繋がるのかな
イナバ : 特殊な電波を利用してますからナー
三雲修 : ずるい
うちは イタチ : 携帯を確認している。
今宮 新 : 1d100 G電波
(1D100) > 62
今宮 新 : 62G電波を使用しています
うちは イタチ : Gが大きすぎる
依神紫苑 : 1d100 Gで勝負
(1D100) > 65
今宮 新 : 同じく携帯を取り出す
連絡が来ていたようで、それに応じるために電話に出る
今宮 新 : まずい負けた
三雲修 : 友達多いんだ
うちは イタチ : 1d100 うちはの電波を舐めるな
(1D100) > 1
今宮 新 : いっぱいいるけど
うちは イタチ : 🌈
今宮 新 : 🌈
KP : 🌈
KP : 判定で出せよぉ
三雲修 : 🌈
うちは イタチ : 判定で出て欲しかった ァ!
三雲修 : 1D100
(1D100) > 67
雲雀 染 : 『……やっ……と出たな』
三雲修 : ルフィカタ
この勝負…僕の勝ちってとこかな
雲雀 染 : 彼と出会ってから、一度も聞いた事のないような不服そうな声で新へと。
今宮 新 : 「わりィわりィ、ちと電波の届かないところに居てな」
依神紫苑 : 「田舎ではよくあることよ」
今宮 新 : ニーサン以外アベレージの高い海賊団
今宮 新 : 「田舎…まあ島根だし田舎ではあるか」
「だがそのおかげでこっちは収穫アリ、だ」
雲雀 染 : 『……続けろ。何があった?』
うちは イタチ : ウッ…ウッ…ウァッ…!
今宮 新 : 「伝手を頼って色々助けてもらった結果…イタチサンの彼岸花ってやつ、アレを消せたんだ」
今宮 新 : 「契約の関係で繋がってた主任の方も消えるはずだ、と」
「こっちはまだ確認できてはねーが」
雲雀 染 : 『成程。……写真送れ。こちらでも確認する』
『伝手は……神話存在か?』
今宮 新 : 「ああ。」
「俺も詳しいわけじゃねーからアレだが、可愛らしい見た目のやつだったよ」
今宮 新 : ニーサンを勝手に撮って写真も送る
三雲修 : 肖像権がどうのこうの
今宮 新 : 決め顔お願いします
うちは イタチ : 少し不服そうだがしぶしぶといった形で写真に映るように。
うちは イタチ : !!!!!!!!
依神紫苑 : 「はいチーズ」
今宮 新 : 「それと、佐比売党の幹部らしい夏目って男と遭遇したぞ」
「少しばかり交戦して逃げられたが相当強そうだった」
今宮 新 : やっぱこれだね
雲雀 染 : 『………』『そう、だとしたら……』
『今回のお前達の逃亡は、捜査進展の大きな一手になる』
雲雀 染 : 『先の件も併せ、お前たちを追う、捕縛する理由は無くなった』
『……東京に戻って来い』
三雲修 : 「……!」それを聞いて顔を見合わせる
依神紫苑 : 「やっとゆっくりできそうね」
うちは イタチ : 「……これでまず一安心、だな」
今宮 新 : 「ふう、助かったぜ」
今宮 新 : 「こっちも逃げ続けるのは大変だったからな…」
「おっとそうだ、主任や蛇樂は無事なのか?」
雲雀 染 : 『……どちらも遺香に居る』
雲雀 染 : 『迎えは五百木に向かわせる。……魔術は使えないだろうし、使わせるわけにはいかないからな』
うちは イタチ : 「五百木も…その言葉を信じるならば無事そうだな、了解した」
今宮 新 : 「わかった」
「帰りは楽できそうだ」
今宮 新 : いや…俺らが乗って来た車は運転して帰らないといけない、か…!?
三雲修 : スタッフが運転してくれましたのテロップが出てきますけど
うちは イタチ :
今宮 新 : 島根から東京まで運転してくれるスタッフありがたい…
五百木 瑠璃 : ありがとう私の執事…
三雲修 : 「はあぁ…よかった、今度こそひと段落ですね」
うちは イタチ : 本当に感謝しかない
依神紫苑 : 「それなりにうまくいったんじゃない、今回は」
今宮 新 : 「失ったものも沢山あったが…それでも事態の解決に向かって来たな」
うちは イタチ : 少し離席 すぐ戻る
今宮 新 : フラグを立てだしてる?
今宮 新 : 行ってらっシャン!
三雲修 : シャン!
伊澄 なとり : 行ってらっシャンだ
三雲修 : 良かった!今までのは夢だったんだ!こっちが現じ
今宮 新 : 2b100 こっちが現実 あっちが現実
(2B100) > 34,70
伊澄 なとり :
依神紫苑 : コマを回してみなさい
うちは イタチ : 戻り
伊澄 なとり : おかえりなシャン
今宮 新 : お帰りなシャン!
伊澄 なとり : 「これにて一件落着!……五百木クンの事を待とうか。ふたりの事も心配だしね」
今宮 新 : 「ああ、待ってる間は久しぶりにのんびりさせてもらうとするか」
三雲修 : 「漸く肩の荷が降りた気分ですよ…」
「……本当に長かった」多分15年ぐらい
うちは イタチ : 「……感謝に絶えんな、全く」
今宮 新 : まずい1人だけめちゃくちゃ長い
依神紫苑 : 「いい元相棒、ね?」
うちは イタチ : 「今もだよ」
三雲修 : 「はは……僕にですか?勿論です、これからもついて行かせてください」
依神紫苑 : 「そっちへの感謝は言うまでもなくよ」
「自分から言いなさい自分から」
しっしと手を振る
五百木 瑠璃 : ……
三雲修 : こわい
今宮 新 : これNTR?
KP : そうして、君たちは五百木と合流し、島根を後にした。
彼女の用意したヘリコプターに搭乗して警視庁へと帰ってくるだろう。
そして、遺香のデスクへと戻ってくる。探索者が扉を開けたその時だ。
KP : ……誰が扉を開ける?
今宮 新 : こわい
依神紫苑 : こわい
三雲修 : こわい
今宮 新 : え~じゃあ俺が開けるか
KP : それじゃあ…
KP : 新は回避を振ってくれ(^^)
今宮 新 :
うちは イタチ :
今宮 新 : 回避ないよ(笑)
KP : 🌈
KP : がんばえ~
今宮 新 : 回避の初期値っていくつだっけ?
三雲修 : DEX×2?
KP : dex*2
今宮 新 : うわ!
うちは イタチ : いけるいける
3回に1回は
今宮 新 : CCB<=17*2 回避 聞いてからチャパレ開いたら過去の俺が用意してた…
(1D100<=34) > 77 > 失敗
今宮 新 : 🌈
KP : 🌈
うちは イタチ : 🌈
KP : では新は…扉を開けた途端に吹っ飛んできた雲雀にぶつかり押しつぶされてしまう。HP-1d2。
今宮 新 : おお
今宮 新 : 1d2
(1D2) > 1
system : [ 今宮 新 ] HP : 6 → 5
依神紫苑 : ラッキースケベかな?
KP : 一体何の騒ぎだと思った矢先、遺香の中を覗けば目を見開いた表情の志虎黄泉が、拳を振り下ろしたらしい姿勢のまま雲雀を睨んでいた。
KP : どうやら雲雀は志虎に殴られたようだが、何故そんなことにと思っていれば志虎の背後から花篝が宥める様に腕を引く。花篝は随分な怪我を追っていた。
KP : 手当をされた様子はあるが、痛々しい傷や手当を見るならばボロボロと称するのが相応しい。そして、亜白も机に突っ伏している。
今宮 新 : 「ぐおおぉ……」
「な、なにが起きたんだ…?」
花篝 蛇樂 : 「落ち着けって相棒!……あ、お前ら無事帰ってきたか」
三雲修 : 「な、なんの騒ぎですか…!?」
「いや、なんですかこれは……!」
志虎 黄泉 : 「……っ……!」
うちは イタチ : 「…何の騒ぎだこれは!」
依神紫苑 : 「随分な喧嘩ね」
志虎 黄泉 : 「……こいつ、蛇樂の手首、捻って」
「しかもこの怪我。理由があろうと……許せない」
「だから、殴った」
花篝 蛇樂 : 「本当、落ち着けって。怪我は……問題ない。動ける程度だし」
三雲修 : 「……雲雀さん、もう遺香へ手を出す必要は無いはずじゃ?」
今宮 新 : 「………ああ、まあその蛇樂のボロボロっぷりじゃあな」
雲雀 染 : 「………」
「その通りだ。だから“もう”手を出さない」
今宮 新 : 「囮になってる間にやり合ったんだろ」
「2人が無事かって聞いて”無事”とはセンセも言ってなかったし…」
依神紫苑 : 「もう敵じゃないなら、大人の距離感でいるのが吉よ」
依神紫苑 : 「無駄な喧嘩ほど買って持て余すものもないからね」
花篝 蛇樂 : 「あー……この怪我については……」
三雲修 : 「そ、そういう事でしたか」
雲雀 染 : 「“俺がやった”、“俺の命令でやらせた”」
「それだけだ。やり方を選んでいる場合じゃあ無かった」
KP : では、聞き耳を振りたい場合振っても良い。
うちは イタチ : やる…か!
依神紫苑 : ccb<=25 怒涛の初期値
(1D100<=25) > 95 > 失敗
うちは イタチ : ccb<=99 聞き耳
(1D100<=99) > 3 > 決定的成功/スペシャル
今宮 新 : 振ってみるか…♠
KP :
今宮 新 : おお
うちは イタチ : おお
KP : クリチケにしていいよ
うちは イタチ : うわ!
今宮 新 : CCB<=92 隠密行動(隠れる+聞き耳+ナビゲート)
(1D100<=92) > 31 > 成功
system : [ うちはイタチ ] クリチケ : 2 → 3
三雲修 : ccb<=90 見聞色
(1D100<=90) > 37 > 成功
KP : では、花篝の小さな呟きが聞こえるだろう。
花篝 蛇樂 : 「……ぁー、そういう感じで行くんすね、雲雀さん……」
今宮 新 : 「…ふーむ」
「どうもセンセが言ってることが全貌ってワケじゃない気がするな」
うちは イタチ : 「(……まだ何かありそうだ。…一応、念頭においておこう)」
今宮 新 : 「紫苑の言う通り敵じゃなくなったんだから、全部話してくれよ」
三雲修 : 「……花篝さん、この後に及んで隠し事なんて無意味でしょう」
「何か、あるなら」聞かせてくださいと
依神紫苑 : 「てか、そろそろ腹割った方がお互い得でしょ」
花篝 蛇樂 : 俺は言わないからこっちで言うけど、シンプルよ
今宮 新 : 「ああ、隠されてたこと色々聞きてェしな」
「俺は数日前までセンセのことずっと香水屋のオッサンだと思ってたんだぞ」
花篝 蛇樂 : >“俺がやった”、“俺の命令でやらせた”
この主張で通すんですね(=これが嘘)っていう
今宮 新 : やっぱりな
うちは イタチ : なるほどなるほど
花篝 蛇樂 : 「…………あー」
「“言葉通りの意味”だよ」
花篝 蛇樂 : 「本当、抱え込むのが好きなんだねぇ」
今宮 新 : 「……そうかぁ」
「ま、センセたちがそれでいいならいいが…」
三雲修 : センセの立場今どこなんだっけ…(痴呆)
上の差し金濃厚として
雲雀 染 : 「……」
起き上がり、埃を払う。
依神紫苑 : 「めんどくさいわね」
今宮 新 : 中間管理職だと思ってたけど
花篝 蛇樂 : 公安のえら~いヒト
直接ではないけど俺らから見ると上司だね
うちは イタチ : 「…まあそう言ってやるな。」
雲雀 染 : 「……檀。後ほど佐比売党について報告書類をまとめて置いてくれ」
KP : ではな、と言えば雲雀はそのまま去っていこうとするだろう。
今宮 新 : 「あ、待てよセンセ」
雲雀 染 : 足を止める。
依神紫苑 : 陰謀渦巻いてそう
今宮 新 : 「さっきも言ったろ、色々聞きたいことあるって」
「佐比売党について…は今後も俺らも関わるだろうから今はいいか。あの香水屋はこの後どうするんだ?」
雲雀 染 : 「……」
振り向く事はない。
「時間がない、が。それだけ答えてやる」

「割れた仮面は、もう被るこたねえさ」
今宮 新 : 「そうか、そりゃあ残念だな…」
うちは イタチ : 香水屋が…
三雲修 : 香水屋のおっさーん!!!
依神紫苑 : 香水のせいだよ〜
今宮 新 : 「んーそうだな…センセが使わないなら、落ち着いたら俺が勝手に使ってるか」
「そもそも誰が所有してるのか知らないけど…」
今宮 新 : 業水のせいだよ
三雲修 : 「そこからなんですか」
雲雀 染 : 「……やりたいならやるよ。勝手に使いな」
と、言うとそのまま去っていった。
依神紫苑 : 「無愛想ねえ」
亜白 檀 : 「……ォー……ハァー……」
デスクに突っ伏し、うめき声をあげながら。
今宮 新 : 「さて、どうなんだかね」
「何にせよ言質は取ったから後は俺の自由さ」
花篝 蛇樂 : 「あっやべ、主任忘れてた」
今宮 新 : 「……檀サンは…どうなってるんだこれ?」
うちは イタチ : 「…その様子は…大丈夫か?」
三雲修 : 「生き…てはいますね」
花篝 蛇樂 : 「多分なー、ホラーVR見せられてたわこれ」
今宮 新 : 「おお」
亜白 檀 : 突っ伏しながら頷く。
依神紫苑 : 「…だいぶやつれてるわね」
三雲修 : 「ギャグみたいな拷問だ…」
花篝 蛇樂 : 「主任、ホラーほんっっっとうにダメだからさ」
「傷つけず拘束できるってんで、これ選んだんだろ」
今宮 新 : 「そんな拘束方法が…」
花篝 蛇樂 : 「……他の公安も、その姿見りゃ黙るしな」
うちは イタチ : 「……おお…」
依神紫苑 : 「怪しい組織すぎるでしょ絵面が」
今宮 新 : 「それ関わりたくなくて黙ってる感じなんじゃないか…?」
「いや目的通りではあるか…」
伊澄 なとり : 「花篝クン。キミの事を守れなかったからせめて檀だけでも、ってコトかい?そりゃまた、不器用な事だね……」
花篝 蛇樂 : 「あーあー、なんのことでしょー」
「俺はあの人のことなーんもわかんないですー」
亜白 檀 : 「…………シゴト……ショルイ……」
三雲修 : あの人、悪い人じゃなかった!?
三雲修 : いやまあ警察だから普通なんですけど
亜白 檀 : 遺香のメンバーを指差して、デスクを指差す。
依神紫苑 : 「うわ、大丈夫ほんと?」
指示に従いつつ
今宮 新 : 「シゴト…?ショルイ…?」
三雲修 : 「は、はい…?」
伊澄 なとり : 「……檀はその内再起動するさ。私たちは、今回の件の書類を纏めてしまおう!」
「という、アレだね。」
うちは イタチ : 「そうだな。」
三雲修 : 「…あっそうか仕事」
「……休みは遠そうですね!」
今宮 新 : 「なっ書類仕事…だと…!?」
うちは イタチ : 「主任の分まで、オレたちで当然やるぞ」
花篝 蛇樂 : 「そらそっしょ。佐比売党の幹部、しかも超重要人物に遭遇したんだから」
志虎 黄泉 : 「…………」
花篝 蛇樂 : 「ほら、相棒も。……俺はもう大丈夫だから」
今宮 新 : 「くッ……」
「夏目…恨みつらみを倍にして返してやるぞ…」
志虎 黄泉 : 「…………わかった」
KP : そうして、君たちはそれぞれのデスクに戻り一息をつく。濃い数日間だった、と。
ようやく肩の力を抜く。
KP : 佐比売党の謎や夏目という男の行方を思えば、未だ解決とは言えないが……うちはイタチと亜白が白無垢の巫女としての力を失った。これによってクトーニアンの信仰に使われる事も無くなった。公安として危険分子では無くなった。
佐比売党としても大事な存在を失って、大々的にカルトじみた行動を起こす事は出来なくなった。
三雲修 : あーこれ万事解決
あーこれ宴
今宮 新 : あーハッピーエンド
KP : 君たち遺香は「証拠が無い事件の捜査」であり、佐比売党というカルト組織はぶっちゃけ管轄外である。
そんなこんなで以降の捜査を公安が引き受けたらしく、君たちは再び暇を持て余す日々が訪れることになる。
KP : とは言え、時折独自で捜査をすることもあったかもしれない。だとしても特に動きは無い。佐比売と名のつく会社も、経産省も、クトーニアンのテレパシーも。音沙汰無い平穏な日々が続く。
KP :  
今宮 新 : あー平和
三雲修 : あーキャンペーン無事完結で躁
うちは イタチ : あー平和
KP : そして数日後、君たちは五百木から「先日のヘリコプターの貸しを返して貰うわよ!」と言われ、とある仕事を任される事になる。
KP : 本日は 10 月 31 日。都内ではハロウィンイベントなる行事ごとが行われており、君たちの仕事は警備のような仕事を兼ねたパトロールであった。ハロウィンという事で、各地から飛び込んでくる通報に交番も警察もてんやわんやで暇人である君たちは借り出されたという訳だ。
三雲修 : まずいバカでかい借りが残ってた
KP : 賑わう街をバディで分かれて、パトロールする事になる。とは言えどイベントはイベントだ。郷に入って楽しむのも一興であろう。
三雲修 : ハロウィン………
今宮 新 : ハロウィン
三雲修 : …………どこかで聞いたイベントが
警備、でしたかたしか
依神紫苑 : ハロウィン!ハロウィン!ハロウィン!
うちは イタチ : 公安のところの書類で
うちは イタチ : ゲボクラボラトリーだっけな
今宮 新 : クトゥルフ神話TRPGっぽい情報が出ていたあの…
三雲修 : まあ気にしすぎでしょう
これでいつもの日常が戻っ
亜白 檀 : 「と」
「言うことで」
亜白 檀 : 「雑用だ!」
依神紫苑 : 「気は楽ね」
うちは イタチ : そんな気はしていた、といった顔である。
伊澄 なとり : 「ま、そんな難しいアレでもないし。折角だしイベントとして楽しんじゃって良いんじゃないか?」
伊澄 なとり : 「ほら、パンフあるよパンフ」
三雲修 : 「まあ、安いものですね」
「ヘリ…やっぱりすごいな」
今宮 新 : 「もうハロウィンか…」
「クーラー壊れたクソ暑い夏の日が遠い過去のようだ」
KP : 〈イベント一覧〉
露店、野菜判子作り、ピザ&フラッペ作り体験
花篝 蛇樂 : 「季節が過ぎるのは早いもんで」
三雲修 : 宴かと思ったけどまだシナリオつづくんですね…!?
依神紫苑 : 「フラッペはわかるけどピザ?」
「なんか不思議な食い合わせね」
花篝 蛇樂 : もうちょっとだけ続くんじゃ
三雲修 : 「フラッペももう大分遠くないですか?流石に冷えますよ」
今宮 新 : 「美味しいからな…ピザ」
志虎 黄泉 : 「……美味しそう……」
依神紫苑 : 「まだ10月も薄ら暑いでしょ、なーんて思ったけど」
「9月から随分冷えたわよね案外」
うちは イタチ : もうちょっとだけ続くんじゃ
亜白 檀 : 「結構普通に秋が来てびっくりしたんだよね、俺」
今宮 新 : 担当分けてイベント、か…?
亜白 檀 : そーなる
全部回ってもいいし、特定の場所だけ行ってもいいぜ
うちは イタチ : ここPLの会話
亜白 檀 : ここはほのぼのRPするトコだからな
やりたい奴に行ってもいいし、するっとスルーしてもいい
うちは イタチ : 「オレもだ」
「この調子なら10月まで夏だと思ってたのだがな」
今宮 新 : 「9月末まで真夏だったのに急に秋になったよな…」
今宮 新 : わかっター
三雲修 : 「なんか…気温下がってきたなーとかじゃなくてガクンと落ちましたよね」
志虎 黄泉 : 「……寒暖差で、風邪、引かないでくれ」
志虎 黄泉 : あと……俺たちも、連れていきたい場合、連れていって大丈夫だ
志虎 黄泉 : NPCを選んで、一緒にRPする場は……ほとんど、無かったから
今宮 新 : なるほどな
三雲修 : なるほどね
依神紫苑 : 「もう慣れたわよ流石に」
「さ、どこ回る?」
今宮 新 : 「ピザ&フラッペ作り体験」
三雲修 : 「班分けでもします?人数多いですし…って」
「それもしかして普通に行きたいだけじゃ」
うちは イタチ : 「気をつける事だな…」
「…ふむ。オレはなら、露店でも回ろうかな」
花篝 蛇樂 : ……一応NPCだけでイベント箇所回らせても大丈夫ではある
やりたいか?ってのはあるが
今宮 新 : 「他よりモチベーションが高いのは確かだ」
依神紫苑 : 「やっぱり色気より食い気ね」
「私も同行するわ」
三雲修 : NPC全員ひとかたまりにさせてGMの負担を極大にさせる?
うちは イタチ : おお
今宮 新 : ぞろぞろガーデンの始まりだ…!
うちは イタチ : 邪悪
伊澄 なとり : 外道~~~!!やれって言われたらやるけどねぇ!
三雲修 : すごい覚悟だ…
今宮 新 : 「来たか…紫苑」
「他にピザとフラッペを食べたい者は?」
三雲修 : 「ええと…じゃあ僕は…」
三雲修 : さてどうするべきか…
今宮 新 : 食べたいところに行くといい…
三雲修 : 食いが前提すぎる
伊澄 なとり : 野菜ハンコを…!?
依神紫苑 : ハロウィンなんて食べるイベントでしょ
依神紫苑 : お菓子食ってカボチャ食っておばけ食って
今宮 新 :
亜白 檀 :
うちは イタチ :
三雲修 : 「まあ、ここはいつも通り二手に分かれますか」
「…花篝さんも、どうです?久しぶりに」
手を差し出す
三雲修 :
花篝 蛇樂 : 「……そうだな。久々に、行くか」
穏やかな笑顔で答え、頷く。
花篝 蛇樂 : 「っと。もちろん相棒もな。行こう、黄泉」
志虎 黄泉 : 「……!」「……ああ」
うちは イタチ : ハロウィン用の服とか探せば腐るほどありそう
三雲修 : 「ええ」
「本当に………久しぶりですね」
今宮 新 : 仮装ニーサン、コラでありそうなんだよな。
依神紫苑 : 無限にあった気がする
三雲修 : ということでニーサンにゾロゾロするぞォ〜
亜白 檀 : ハンコどーする?
後で回る、とか無いなら俺と伊澄が行くか?
今宮 新 : 「ならこっちは主任となとりサンか」
「……なとりサンか…」
おにぎりを思い出している顔
うちは イタチ : (思案中)
今宮 新 : せっかくならコンプしたいけど
うちは イタチ : 頑張ってコンプ狙う?
亜白 檀 : んじゃ終わった後行きたい奴が行くけ?
亜白 檀 : 回る箇所の制限ねーしな
三雲修 : シャボンディ諸島理論で
今宮 新 : ビルディング・スネイク
今宮 新 : 一番上手く野菜ハンコ作ったやつが海賊王だ!
依神紫苑 : 「何ピザ作る?」
依神紫苑 : 「私耳にソーセージあるやつ」
亜白 檀 : 「具材何あっかだなー、マルゲリータとかつくっか?」
伊澄 なとり : 「……おにぎりピザ、アリか?」
今宮 新 : 「ゾッ」
三雲修 : タマネギ入ってないやつでお願いします
パインはどっちでもいいです
今宮 新 : 「ま、まずは王道のマルゲリータ辺りじゃないか?具材は向こうが用意してるだろうし…」
今宮 新 : バジルは?
三雲修 : バジルなんかいくらあってもいいですからね
伊澄 なとり : 「そうだね……まずは基本から、発展は基本を学んでからだよねぇ……」
今宮 新 : 「うーん、今後が不安だ…!」
うちは イタチ : 甘いの多めで
KP : という事で、君たちはハロウィンイベントの警備……という名目で、イベントを回る事とした。
KP : ……露店。
様々な屋台が並んでいる。お祭りの屋台にあるものは大抵あるだろう。
花篝 蛇樂 : 「祭りだなー。何年ぶりだろうな、来るの」
三雲修 : 「ええと………何年前だ……………?」
本気で悩んでいる
三雲修 : 「にしてもうーん…こう見るとハロウィンっていうよりタダのお祭りって感じも」
「勿論かぼちゃのナントカとかなぞらえたのは多いですけど」
今宮 新 : まずいやっぱり一人だけ長い
三雲修 : 三雲”ジジイ”オサム
うちは イタチ : 「……」
「だが、これはこれで…悪くはないようにも思うな」
志虎 黄泉 : 「……日本は、習合する文化が、あるから」
「神道と、混ざった結果……なのだろう」
花篝 蛇樂 : 「黄泉が賢い事を言っている」
「えらいな…」
今宮 新 : 日本人っていつもそうですよね…!
三雲修 : これ日本のクリスマスとかの批判?
三雲修 : 「めちゃくちゃ甘い…」
うちは イタチ : いいじゃないか楽しくて
志虎 黄泉 : 「確かハロウィンは……民間で始まった、由来の判然としない祭り、のはずだ」
「ある程度アレンジを加えても、問題はない……と思う」
依神紫苑 : 日本の祭りは日本の祭りよ
花篝 蛇樂 : 「黄泉が賢い事を言っている…!」
「えらいな…!」
三雲修 : 「へえ…そうだったんですね…」
「…………えらいですね!」
今宮 新 : 日本在住の神様もこう言ってる
花篝 蛇樂 : ほな大丈夫か
三雲修 : 大丈夫かなあ
うちは イタチ : 「………」
「実際、これさえ守っていれば後は形として成立しているようなものだろうしな」
うちは イタチ : 屋台のかぼちゃの方に視線を移して、微笑を浮かべる
依神紫苑 : 幻想郷ではクリスマスもハロウィンもイースターもバレンタインもなんでもあるけど
今宮 新 : 幻想郷は何でも受け入れる…
志虎 黄泉 : 「………何か、買っていくか?」
「祭りだと、言うなら……店に、還元するのが、一番良い」
三雲修 : 「おっと…じゃあそうしますか、見回りの声掛けついでに」
うちは イタチ : 「浮かれすぎない範囲でな」
うちは イタチ : まずいなんでもある
花篝 蛇樂 : RPこの辺で満足した!って思ったら言ってくれな
ここ、イベントとしてはPLが自由に膨らませてくれって箇所だから
うちは イタチ : なるほどなるほど
三雲修 : お祭りに行ったのがリアル前すぎてほとんど覚えていない
三雲修 : なるほど
うちは イタチ : 射的とかあるくらいしか…
三雲修 : あの原価ボりまくりのかき氷…今はいくらするんだろう
うちは イタチ : 「…だが、名目だけ守りつつ」
「今日は楽しむとするぞ」
今宮 新 : お祭りで毎回買うものメモ
・チョコバナナ
・りんご飴
・たこ焼き
・焼きそば
三雲修 : ガキすぎる
うちは イタチ : ほらガキだおもしれェ!
三雲修 : 「久々に童心に帰りますか」
今宮 新 : 母ちゃんお小遣い足りねーよ!
花篝 蛇樂 : まけないわよ…!
おれは
・焼きそば
・フランクフルト
・わたあめ
・くじ
です あと見慣れない飯があったらそれ買っちゃう
三雲修 : たこせん買ってたかなぁ
上に焼きそばと卵乗っけて…
依神紫苑 : お祭りのデケエ焼きそば好き
三雲修 : なんかなんかで楽しみました〜みたいな地の文で終わってもいいかもしれない(PLの祭り経験が無さすぎるため)
今宮 新 : たこせんもあったか…
うちは イタチ : オレはこのまま射的とかやった後わたあめなり甘いもの食べて…
うちは イタチ : わかった
今宮 新 : お祭りの焼きそば、具なしなのに美味いんだよな。
花篝 蛇樂 : わかる
三雲修 : 若いうちからクジがどうのとか原価率とかインターネットで祭りの毒部分摂取したせいであんまり楽しめなかったんですよね。
三雲修 : 紅しょうがは抜いてください!
うちは イタチ : このまま、久々の童心に帰る事にし
菓子や食事を嗜むことにしていく。
今宮 新 : 1d100 露店での散財
(1D100) > 21
今宮 新 : choice 円 百円 千円 万円
(choice 円 百円 千円 万円) > 万円
うちは イタチ : …余談だが、射的に混じっては甘い菓子になるものだけ的確にスナイプしていたようだ。
依神紫苑 : そん
なに
うちは イタチ : なそ
KP : 万札崩すの面倒な環境で良く散財できたな…
KP :  
三雲修 : コミケスタイルの500円束で挑んだのかもしれない
うちは イタチ : ということでオレは〆の構え
うちは イタチ : おお
三雲修 : 甘いもの好きでかわいいw
KP : ところ変わって。
KP : 屋内の広々としたイベントコーナーでは、ピザとフラッペが作れるようだ。参加者が出来るのは少しの工程を体験出来ることと素材選びのみのようだ。食欲の秋を存分に楽しもう。
うちは イタチ : 団子とかをよく嗜む
三雲修 : そしてガイ先生と接触する
KP : 〈ピザ作り〉
探索者は二つの工程を手分けして行ってもらう。
1.ピザ生地伸ばし〈STR×4〉または〈DEX×4〉
2.トッピング選び〈INT×4〉または〈目星〉

〈フラッペ作り〉
探索者は二つの工程を手分けして行ってもらう。
1. 材料選び〈INT×4〉または〈目星〉
2.氷やミルクの攪拌〈STR×4〉または〈DEX×4〉
うちは イタチ : 射撃99でピンポイントスナイプするぞ〜〜!
依神紫苑 : 「今日の晩御飯は決まりね」
今宮 新 : 鬼鮫と堪能しててかわいいw
うちは イタチ : あれほんとすき
うちは イタチ : お茶でも…(お茶でも…)
今宮 新 : 「お祭りなんだから屋台のも買って食えよ…!」
依神紫苑 : 「屋台の物は割高なのよ」
今宮 新 : 「ひもじいな…」
「主任、給料が低いんじゃないっすか?」
亜白 檀 : 「俺ぇ!?」
亜白 檀 : 「少なくともお前と同じだけは渡してるよ……」
今宮 新 : 「おお」
「じゃあどこに消えて行くんだァ~!?」
依神紫苑 : 「貧乏神の懐舐めるんじゃないわよ」
依神紫苑 : 「無に消えるのよ」
三雲修 : 観戦しつつおご飯食べますか…◇
伊澄 なとり : 「貧乏神コワ~」
今宮 新 : 「こわい」
うちは イタチ : 今からご飯を!?
今宮 新 : 夜食食夜食?
伊澄 なとり :
三雲修 : 米の炊き忘れには気をつけよう
依神紫苑 : 「さあピザを作るわよ」
「プライスレスなピザをね」
今宮 新 : 「…そうだな、紫苑の晩御飯のことは後で考えるとして作るか…!」
今宮 新 : 「できるのは…素材選びと作業ちょっとばかしか」
「これなら色々と安心だな…」
依神紫苑 : おらーっ生地伸ばすわよ
今宮 新 : かかってきなさい…!
依神紫苑 : ccb<=12*5
(1D100<=60) > 82 > 失敗
伊澄 なとり : 🌈
今宮 新 : 🌈
依神紫苑 : 貧乏なピザだ
伊澄 なとり : じゃあ次はトッピング選びだね…
今宮 新 : 直径が小さいピザだ
うちは イタチ : ひもじい
今宮 新 : CCB<=17*4 DEX*4 俺も横で生地伸ばすぞ~!
(1D100<=68) > 53 > 成功
KP : 生地が綺麗に伸びました
今宮 新 : 生地をクルクル回して投げるやつをやってる
亜白 檀 : 「器用なもんだな」
依神紫苑 : ふっ…あるわけないでしょ目星なんて
今宮 新 : 「手先には自信があって…まあ香水作りと一緒っすよ」クルクル
三雲修 : 香水作りとピッツァ作りも一緒よ一緒
依神紫苑 : 「ピザができたわ」
あんぱんみたいな生地の塊
依神紫苑 : ccb<=6*5 トッピング選び
(1D100<=30) > 27 > 成功
今宮 新 : !!
亜白 檀 : !!!!
依神紫苑 : 見なさい
ピザパンよ
今宮 新 : おお
うちは イタチ : !!!!!
うちは イタチ : おお
伊澄 なとり : これは
これで
三雲修 : これピザまん?
今宮 新 : 確かに具材はあって伸ばせてないからピザパンが近いが…
今宮 新 : CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ) 俺もトッピング
(1D100<=90) > 12 > スペシャル
今宮 新 : ㌧㌧
王道を行くマルゲリータピザを作りました
KP : んまそ~!!
三雲修 : ピザに諜報活動が役立つことあるんだ
依神紫苑 : 「ピザはこれで完成ね」
「次はフラッペだかスランボだか」
今宮 新 : 諜報活動中によくピザを作ってて
三雲修 : 暇すぎる
伊澄 なとり : 「ご飯があるならデザートも必要だからね!」
依神紫苑 : イタリアに潜入する時大切よ
今宮 新 : 「スランボってなんだよ」
うちは イタチ : なるほどな
依神紫苑 : イタリア人はピザ作れないと人権を失うからね
三雲修 : 修羅
うちは イタチ : 修羅の国
今宮 新 : ピザ作り失敗罪で投獄!
依神紫苑 : 「美味いわよ、じゃあ作るわよー」
依神紫苑 : ccb<=6*4 だったわ
(1D100<=24) > 37 > 失敗
今宮 新 : 🌈
伊澄 なとり : 🌈
依神紫苑 : 見なさい、氷をトッピングしたわ
今宮 新 : CCB<=90 諜報(目星+図書館+言いくるめ) 材料選び
(1D100<=90) > 25 > 成功
今宮 新 : それだとただ氷入れただけじゃねーか
うちは イタチ : 力仕事だけやらせよう
伊澄 なとり : せめて砂糖と水は入れようわがとも
依神紫苑 : 撹拌するわよ
依神紫苑 : ccb<=12*4
(1D100<=48) > 39 > 成功
伊澄 なとり :


依神紫苑 : 氷を砕いて…できたわ
依神紫苑 : 「見なさい」
「かきごおりよ」
今宮 新 : 「おお」
伊澄 なとり : 「おお」
うちは イタチ : おお
今宮 新 : 「……シロップは?」
依神紫苑 : 「見つからなかった」
今宮 新 : 「おお」
亜白 檀 : 「じゃあこれただの……氷……」
依神紫苑 : 「そう言う時はサトウキビ齧りながら食うといいわよ(貧乏神調べ)」
三雲修 : おおじゃないが
今宮 新 : 「サトウキビはどこから持って来たんだ…」
今宮 新 : CCB<=17*4 DEX*4 俺もまぜまぜ
(1D100<=68) > 5 > 決定的成功/スペシャル
今宮 新 : おお
伊澄 なとり : おお
うちは イタチ :
 お
亜白 檀 : ……持っとけ!クリチケ!
今宮 新 : うわ!ありがとう!
system : [ 今宮 新 ] クリチケ : 1 → 2
今宮 新 : 実はフラッペとかいうオシャレな飲み物がよくわかってないのは俺
良い感じのフラッペが…できた!
依神紫苑 : 「アンタのかき氷なんかシェイクみたいになってるわよ、大丈夫」
今宮 新 : 「多分俺のが正しいと思うぞ…俺も詳しくないけど…」
亜白 檀 : 「フラッペは飲み物だからこれが正しいよぉ!」
依神紫苑 : 「…!?」
依神紫苑 : 「これは一体…?」
手元のかき氷とピザパンを抱えて
亜白 檀 : 「……」
今宮 新 : 「………」
うちは イタチ : 失敗そのものではないか
伊澄 なとり : 「……お、美味しそう……ではあるよ?」
今宮 新 : 「今度本場のフラッペとピザを食べに行くか…」
亜白 檀 : 「そうだな…そうしてやろう…」
三雲修 : 高い参加費払って、このゴミは何?
依神紫苑 : 「助かるわ」
「今月はしのげそうね」
今宮 新 : 思い出だけど
三雲修 : ほなお金に変えられない大切なものですか…
今宮 新 : 「10/31を氷で乗り切ろうとするな」
KP : そいじゃ…最後、野菜判子行くか
依神紫苑 : 「これがいたずらってコトね、やられたわ」
今宮 新 : 行くか…バトルハンコ
うちは イタチ : バトルか???
今宮 新 : 「いたずら…か!?」
依神紫苑 : やめろー!野菜ハンコは人を傷つける為の道具じゃなーい!
依神紫苑 : 俺と野菜ハンコバトルだ!
三雲修 : 野菜はんこでホビー枠は無理ですって
KP : そうかなー。という思いに場が包まれながらも、楽しい時間を過ごしたのだった。
KP :  
今宮 新 : 目と目が合ったら野菜ハンコバトル
野菜ハンコバトラーの鉄則だぜ
依神紫苑 : 玉ねぎハンコで目潰しする悪いハンコラーがいる
KP : 野菜判子作りコーナー。
KP : 子供から大人まで楽しめる野菜のハンコを作ることが出来るイベントコーナーである。
野菜の切り口の形状や水分量、押す力などによって、濃淡の違いや掠れ具合も表現出来るため、案外ハマってしまうかもしれない。
ハロウィンイベントオリジナルのハガキサイズの厚紙に、自由に好きな野菜判子を押して世界に一つだけのカードを作ろう!
今宮 新 : まずい禁じ手だ
KP : という訳で、多分全員ここで合流かな?
うちは イタチ : そうなる…な!
KP : 〈選べる野菜〉
レンコン、オクラ、ピーマン、トウモロコシ、チンゲン菜、ゴーヤ、レモン、玉ねぎ
今宮 新 : ああ。
今宮 新 : まずい玉ねぎがある
主催者め…会場を地獄にする気か!?
依神紫苑 : 最強ハンコ王を決めるか
亜白 檀 : 「……来たか、お前たち」
うちは イタチ : いいだろう…
亜白 檀 : 「ここが、決戦の……バトルフィールド、ってワケだ」
三雲修 : 「いや、なんですかこのノリ」
今宮 新 : 「へへ…腕が鳴るぜ」
うちは イタチ : 「…何を言っている??」
三雲修 : 「よかった、僕だけじゃなかった」
志虎 黄泉 : 「……久々、だ。かつて、ハンコマイスターと……言われていた」
依神紫苑 : 「古来より野菜ハンコバトルは流行ってたわよ」
「ね、なとり」
しれっと
伊澄 なとり : 「ああ。古来より雌雄を決する術として使われていたものだよ」
今宮 新 : 「野菜ハンコの先達が相手だ、全力で行かせてもらう…!」
三雲修 : 「イタチさん、アウェーです。これ異変です」
「引き返しましょう」
花篝 蛇樂 : 「オレモワスレナイデ…」
花篝 蛇樂 : 「黄泉がすっかり乗っちゃってて裏切られた気分の俺です」
うちは イタチ : 「……だがまああそこまで楽しそうなのは見たことがないな。そういうところは…よかったのかもしれん」
三雲修 : 「花篝さんも無事でしたか…!」
「……まあそうですね」
花篝 蛇樂 : 「それは」
「そう」
志虎 黄泉 : 「……やるぞ……相棒。王冠を掴みに……!」
花篝 蛇樂 : 「ン~!」
あきらめよう。うん。
その方がたのしい。
三雲修 : 「しんどいことも沢山ありましたしね…今ぐらいは」
「…さて!なら目を覚まさせてやらなくちゃ!勝負に勝って!」レモンを手に取る
三雲修 : 「行きましょう、イタチさん!」
今宮 新 : 「天才と秀才が相手だ、その知恵を頼らせてもらうぞ紫苑!」
うちは イタチ : 「……」
「いいだろう……」トウモロコシを手に取る
依神紫苑 : 「ふふ…この勝負で一番賢いのはね」
依神紫苑 : 「切り落とした部分が多くて後で野菜屑が多く出て持ち帰れるやつを選ぶことよ」
依神紫苑 : そう言ってレンコン取るのでした
今宮 新 : 「おお」
亜白 檀 : 「行くぞ伊澄ィ!遺香の頭の力を見せてやれッ!」
うちは イタチ : 「おお」
三雲修 : 「元から穴が空いてていちばんハンコに向いてないような…まあいいか」
伊澄 なとり : 「野菜ハンコバトル!レディー…ゴー!!!」
今宮 新 : 「うおおおおお!!!」
三雲修 : 「トリガーオン!オフ!オン!」
今宮 新 : まずいオンオフ繰り返してる
今宮 新 : 1d100 レモンマン発進!
(1D100) > 34
今宮 新 : まずい弱い
三雲修 : まずい虚無バトルだこれ結局
亜白 檀 : 1d100 うおおおお!!!
(1D100) > 37
うちは イタチ : 「うちはの瞳力を舐めるなよ」
伊澄 なとり : 1d100 うおーっ!!
(1D100) > 58
うちは イタチ : 1d100 トウモロコシ発進!
(1D100) > 3
三雲修 : 1D100 ペンチメンタル!
(1D100) > 77
今宮 新 : 🌈
うちは イタチ : ぐおおおお
志虎 黄泉 : 1d100 ……勝つ!
(1D100) > 40
志虎 黄泉 : 🌈
依神紫苑 : 1d100 根符『蓮根ハンコ』
(1D100) > 69
三雲修 : 🌈
うちは イタチ : ひっどい戦い
花篝 蛇樂 : 1d100 なんだこれ
(1D100) > 52
KP : えー、野菜判子バトルですが
修の勝利!!!!!
今宮 新 : ペンチの勝ち、か…!
KP : 2位は紫苑選手となります
三雲修 : スラスターオン!
依神紫苑 : 「このレンコンはいただいていく」
今宮 新 : 「まずい果汁が…!」
依神紫苑 : 「来月はこれでしのげそうね」
三雲修 : 「ううん…形にはなったけど完璧とはいかなかったな…一発勝負じゃこんなものか…イタチさん?」
今宮 新 : 「レンコン1本で!?」
伊澄 なとり : 「……流石にキツかったらご飯は奢るからね!?」
うちは イタチ : 「……どうやらオレにもできないことの一つ二つはあるようだ」
「そしてそのうちの一つはこれだ。」
三雲修 : 「なんで縦に裂けて………」
亜白 檀 : (笑いすぎて過呼吸になっている)
依神紫苑 : 「半分冗談よ」
今宮 新 : 「逆に芸術的かもしれん…」
亜白 檀 : 「ハァーッ……ハァー、やば、今年一番笑ったかもしれねー」
今宮 新 : 「もっと笑って…いやずっと大変だったからしゃーないか」
花篝 蛇樂 : 「ずっと事件事件事件の連続だったしな…」
うちは イタチ : 「お前にこうも笑われるのが一番悔しいかもしれんなオレは」
「…まあ、こうして…楽しめていることを喜ぶべきなのは、そうだな」
依神紫苑 : 「ま、笑い飛ばせるなら結構結構」
三雲修 : 「はは……ええ、その通りですね」
今宮 新 : 「ああ。」
「平和になったし、今年の残りはもっと笑えるようなこともあるだろうしな」
三雲修 : いやーこれからも平和な日々が続くんだろな
今宮 新 : 明日はもっと笑えるよね、ハム太郎!
亜白 檀 : 「……そーだな」
うちは イタチ : 明日もきっといい日になる
伊澄 なとり : 「ん、お。そろそろ教会でイベントやるみたいだよ諸君」
伊澄 なとり : 「どうやら、孤児院の少年少女による讃美歌が披露されるようだ。行ってみないかい?」
KP : ……さ、てと
今宮 新 :
うちは イタチ : !!
KP : 協会に向かうと、そっからは一直線
RPするヒマもほとんどねえ
KP : 実質的にここが最後のRPチャンスだな
満足したら向かってくれ
三雲修 : !!!
今宮 新 : わかっター
依神紫苑 : 「ははあ、見に行きますか」
「イベント的にはクリスマスっぽいノリだけど」
うちは イタチ : わかった
三雲修 : 「ハロウィンっていうとスリラーとか、賛美とは真逆な感じしますけどね」
今宮 新 : 「ハロウィンに讃美歌ってのは珍しいよな」
うちは イタチ : 「いいじゃないか。物珍しいからこそな」
今宮 新 : 「ああ、聞かせてもらうとするか」
三雲修 : 「分かりました」
今宮 新 : 「祭りも楽しませてもらったからな…最後まで堪能しよう」
警備のことは多分忘れてる
うちは イタチ : 「……警備の名目は忘れんようにな?」
KP : そいじゃ、切っていいかな?
うちは イタチ : ああ。
今宮 新 : いいよ~!
三雲修 : ええ。
依神紫苑 : 「子供を守るのも立派な警備ねー」
依神紫苑 : いいよー
KP : OK、じゃあ……いよいよ3話のラストとなる
KP :  
今宮 新 : いよイよ3話ラストか…
KP : そうして君達は教会へと向かう。
荘厳で神聖な雰囲気に包まれた教会で子供たちは、ぞろぞろと並んでいるようだった。どうやらこれから歌が始まるようだ。
KP : 教会の長椅子には老若男女の来場者が、子供たちの歌を心待ちにしているようだった。
今宮 新 : ぞろぞろ…
KP : 静寂の中、美しい白の衣装を身に纏う子供たちの呼吸の音が揃う。
芯のある清らかな声が賛美歌を奏で始める。歌われている歌は聞き馴染みがないが、柔らかで儚い歳若い声変わりをする前の子供たちの声は、教会に心地よく響き渡る。
KP : 依神紫苑、君の胸がドクン、ドクンと波打ち始める。
今宮 新 :
依神紫苑 : 「…?」
KP : 美しい歌を聴いて安らぐような表情を浮かべる周囲と真反対に、君はぶわっと吹き出た汗に動揺を隠せない。
何かが喉の奥からせり上がってくるような嫌な感覚と裏腹に、君の脳は堪らない昂りを感じていた。
この歌が、最高に心地よくて最高に気分が悪いと心底思う。
KP : 君は結局の所、邪悪なる神の一つなのだ。狂気を抱えた信仰心は秋の味覚よりも豊潤だ。
三雲修 : これは…恋?
うちは イタチ : おお
依神紫苑 : 「…………ッ、これ…」
依神紫苑 : 理性で押さえ込んでいた、荒神のサガ
畏れと狂気に座する本質が擽ぐられる、ということは
今宮 新 : いいや…変だな
依神紫苑 : この讃美歌には、人の神への愛は無く
捧げる先は恐らく…
KP :  
KP : 歌を聞く君たちの耳に、ふと聞きなれない言葉が聞こえてきた。
それは子供たちの歌に重なるように囁かれていた。
  : 「け・はいいえ えぷ-んぐふ ふる・ふうる ぐはあん ふたぐん
 け・はいいえ ふたぐん んぐふ しゃっど-める」
今宮 新 : まずい
KP : 不意に、君たちは子供たちの傍に居た青い髪の男を視界に捉えた。
うちは イタチ : まずい
KP : 旅館と洞窟で出会ったあの男だ。アンバーを纏った男は、笑う。
KP : まるで勝利を確信するみたいに君たちを見て薄く微笑みを向けた男は、その手に奇妙な文字が描かれた石の欠片を手に持ち何かを呟く。美しい歌に搔き消され聞こえなかったはずの声。
KP : 最後の言葉だけは、嫌に明瞭に届いた。
KP :  
三雲修 : まずい
夏目 落 : 「初めまして、そしてさようなら」
KP :  
今宮 新 : 3話ラスト・スチル
KP : その言葉が、全ての始まりだった。
依神紫苑 : トゥルーマンショーかな?
KP : 息をした。瞬きをした。髪を触った。欠伸をした。

様々だった君たちの何気ない行動は、耳を刺す轟音と衝撃に飲まれる。依神紫苑は自身の身体を強く抱き締めながら、慟哭する。零れ垂れる涙と唾液に意識を留めることもなく喉が枯れるまで叫んでいた。だらしなく咽ぶ顔には苦悶が浮かび、やがて双眸から流れた涙に血が混じり始める。流れる赤は、人間の殻に廻る命の糸であり、それ以上でもそれ以下でもない。

ただの鉄の匂いを帯びた命の欠片だ。
その異変に他の探索者が何かを問いかける事は出来なかった。
KP : なぜなら、君たちの身体は今尚落下していたからだ。何が起こったのか分からない、と周囲に視線を彷徨わせて現状理解できたのは、どうやらこの場所が局地的な地震に見舞われたようだった。
威圧感に似た気配に包まれ叫ぶ紫苑を置き去りに、地震によって生じた大穴へ君たちは落下している途中だった。
今宮 新 : まずい東京に大穴が空いてる
うちは イタチ : まずい落下オチだ
依神紫苑 : 「が、ぁ、あああッ!?」
血の涙、人ならざる声、本質が漏れる
三雲修 : もうクトゥルフは懲り懲りだよ〜
KP : この混乱の中で。
この狂気の中で。
この──悲劇の、中で。
三雲修 : でも…こんなの僕の10年のデータにないぞ!?
KP : 三雲修。
……〈DEX〉*1を振りたまえ。
うちは イタチ :
三雲修 : …!
三雲修 : (クリティカルチケット使えってことなのかな)
KP : この判定は、あらゆる結果の変更が行えないものとする。
KP : 一発勝負がんばえ~
今宮 新 : 使うと追加シーンが見れるやつ
かと思ったら…1発勝負だ!
うちは イタチ : 一発勝負だ…!!
三雲修 : うおおおおっ!?
三雲修 : ccb<=7
(1D100<=7) > 38 > 失敗
今宮 新 : 🌈
KP :  
三雲修 : が、ダメ…!
KP : 君の手は、届かない。
KP : イタチもまた、手を伸ばしただろうが、その手は届かない。
KP : ああ、またも……彼の命は、失われてしまうのだろうか。
KP : 今度は、隣人だった理不尽な邪神の力によって。
KP :  
三雲修 : ニーサン…またですか
今宮 新 : ニーサン、死亡───
うちは イタチ : ちーん
依神紫苑 : イタチは何度も死ぬ
KP : 咽ぶ依神紫苑の姿が次第に変貌していく。
KP : 探索者たちは、落下していく身体に逆らえずそれを見ることしか出来なかった。分かっていた筈だったのに、現実は突きつけるように君たちへ示す。
あれは探索者という存在と対峙する、人に仇なす化け物であるのだと。紫苑すらも理解が及ばぬ異変が、人間を脅かす破壊を今齎さんとしている。
KP :  
KP :  
KP :

この物語は、探索者が死ぬことから始まる。

KP :  
KP :  
うちは イタチ : 最初のやつに戻ったような
依神紫苑 : いつもの
今宮 新 : 遺香キャンペーン、開始───
KP : ────遺香廻り-其ノ三 琥珀と旧き噺- 終了
KP :  
KP :  
三雲修 : さっきまでここにあった平穏は!?
うちは イタチ : ないよ(涙)
三雲修 : まずいまっくらだ
KP : 遺された香りは、最後の物語へと続く。
KP : ──次回、遺香廻り 最終話 『遺香廻り』
KP :  
KP :  
うちは イタチ : !!?
うちは イタチ : 描いたのか!?
今宮 新 : なにっ
俺らのイラスト…!?って言おうとしたら真っ暗になったァ…!!
三雲修 : !?なにっ僕らのイラスト!?
KP : ということで、次回最終回だ
三雲修 : すんげェ〜〜!!?!?
うちは イタチ : すげェ!!?
KP : 友人に依頼して描いてもらいました
今宮 新 : タイトル回収だァ~~~!!
最終回だァ~~~~~!!
イラストだァ~~~~~!!!
依神紫苑 : すげえ…
今宮 新 : !?
すんげェ~~~~!!
三雲修 : 写輪眼開花しててダメだった
うちは イタチ : まあ開眼くらいするだろ
依神紫苑 : こうしてみると不思議なメンバーだ
KP : 友人曰く「新しかまともに知らねえんだけど」と言っていました
今宮 新 : まずい俺だけ知名度が低くて申し訳…えっ俺だけ!?
KP : 逆にそこは履修してるんだって思いました
うちは イタチ : 新だけ!?
三雲修 : なんでそこ!?
KP : アニメは見てたそうです 相当前に
今宮 新 : なんということだ…
今宮 新 : (アニメだとこの年齢の頃は出番がほぼない)
KP : 🌈
うちは イタチ : 🌈
三雲修 : 🌈
依神紫苑 : 🌈
KP : これかなり細かく差分貰ってて
KP : エフェクト無しロゴ無しとかもある
今宮 新 : マジか…
三雲修 : シャン卓に使うからって言って書いてもらったんですか?
KP : はい
うちは イタチ : 本気を感じる…
今宮 新 : おお
うちは イタチ : 神!
三雲修 : シャンカーCO
その意気やよし
今宮 新 : 神!
KP : まあ流石に「版権環境で使うエンドカード描いてくれ」くらいに留めはした
うちは イタチ : シャンカーCO、自殺行為なんだよな
今宮 新 : それはそう
三雲修 : とある掲示板のワンピースを根城にした荒らし共のコミュニティで…
KP : 最悪すぎだろ!!!
KP : でも事実だから仕方ない
三雲修 : 悲しくないのかよ
KP : でもなァ…
今宮 新 : ウッ…ウッ…ウァッ…!
うちは イタチ : 事実だもんなァ…
KP : ということでね、最終回も頑張っていきましょう
依神紫苑 : 楽しみ!
三雲修 : ああ。
うちは イタチ : ああ!!
今宮 新 : 俺らはどうなってしまうんだァ~~~!!?
三雲修 : ついに来ましたね
最終回
KP : 俺としても即!やりたい所なんだけど
KP : うお~~~~準備期間くれ~~~~~!!!!
更新入って部屋改造必要になった!!!!
三雲修 : GMの想定が11月頃だったから…ほんとにいい感じのキーパリングと思われる
三雲修 :
ワッカ
KP : 1~2週間お休みもらえたら工事完了するんで…すまん(Thanks.)
うちは イタチ : わかった
うちは イタチ : 了解…!
今宮 新 : わかった!
三雲修 : キャンペーン募集開始からもう9ヶ月か…
KP : 早いもんだなァ…
うちは イタチ : でも割といいスペースで進めてるという噂を?
今宮 新 : 早すぎくん
三雲修 : なんか夜中ぐらいの募集だったのに一瞬で埋まっててびっくりしたのを覚えています
KP : おれもこわかった
今宮 新 : 俺の感覚ではまだ募集開始が先月くらい
三雲修 : なそ
うちは イタチ : にん
KP : 時空歪み過ぎだろ流石に!
KP : でも実際あんま時間経った気はしない
三雲修 : あーこれ僕が線香新さんに使ってるからか
今宮 新 :
KP :
うちは イタチ :
三雲修 : あ、あれやりますか
宴が何とかだァ〜〜!!のやつ
三雲修 : 宴みたいなムードでもないか…
今宮 新 : 最後の晩餐だァ~~~~!!
KP : じゃあ…
宴だー……
KP : 最後の晩餐!?
三雲修 : 死は救済だァ〜〜〜!!!
KP : まずい 次々と絶望の淵に立ってる
うちは イタチ : 夢の世界へ
今宮 新 : 次回、エドテン
KP : ともあれ……お疲れシャンだ
いよいよ次回から最終回、最後まで楽しんでくれると幸いだ!
KP : またな~~!!
うちは イタチ : もう何回穢土転生してるかわからんのよ
うちは イタチ : またな〜〜〜!!!
三雲修 : またね〜〜〜〜!!!
今宮 新 : お疲れシャンだァ~~~~!!!
あー楽しみで躁
今宮 新 : またね~~~~!!!