KP :
発言置いておくわ
秘匿に発言してタブ作成お願いね
秘匿に発言してタブ作成お願いね
うちは イタチ :
!!!!!
KP :
!!!!!!
KP :
それじゃ、HO1の個別OP始めていくぜ
うちは イタチ :
了解した
KP :
KP :
君は温かな湯船に浸かりながら外を見る。
突然の大雨に襲われた君はふと、びしょ濡れになったスーツのことを思い出して溜息を着くかもしれない。湯を掬い、肩にかける。それから、近くにある僅かに曇った鏡を見るか、或いは視界に入る位置にあるのなら彼岸花の刺青を目にするだろう。
突然の大雨に襲われた君はふと、びしょ濡れになったスーツのことを思い出して溜息を着くかもしれない。湯を掬い、肩にかける。それから、近くにある僅かに曇った鏡を見るか、或いは視界に入る位置にあるのなら彼岸花の刺青を目にするだろう。
KP :
少しだけ、居心地が悪いのは此処が自宅の風呂では無いからだろうか。
ふと、家主の声が少し遠くから聞こえる。
ふと、家主の声が少し遠くから聞こえる。
亜白 檀 :
「タオルは脱衣所の上の棚に新品のやつあるから、それ使えよ」
KP :
亜白檀である。君が、雨に濡れても尚致し方ないからと無理矢理帰る姿を見つけて半分キレながら、雨宿りがてらでもいいからと連れてこられたのだ。亜白曰く「風邪をひかないように服を乾かしてからにしろ。なんなら泊まってもいい」とのことだ。
亜白 檀 :
「風呂上がったら飯にすんぞ。何か食いたいのあったら言いな」
うちは イタチ :
「…全く、感謝が絶えん」
その言葉に、何処となく笑みを見せながら
その言葉に、何処となく笑みを見せながら
うちは イタチ :
「では、刺身でももらえるならば。少々欲張りかな?」
うちは イタチ :
冷えた身体を温める
左腕に映る刺青にはもう慣れたもので、渋い顔一つだけで済ませる。
左腕に映る刺青にはもう慣れたもので、渋い顔一つだけで済ませる。
亜白 檀 :
「さぁしみぃ~? しゃーねーな、晩酌用に買ってたのがあっから、それ出すわ」
亜白 檀 :
「ま、のぼせねーウチに上がんな。刺身ならそう時間も食わねえしな」
うちは イタチ :
「そうさせてもらうよ。…いやはや、何から何まで助かるよ」
うちは イタチ :
持つべきものはやはり友、ひいては繋がりだ
我ながら恵まれたものだと、扉を見つめながらそう思う。
我ながら恵まれたものだと、扉を見つめながらそう思う。
亜白 檀 :
「バーカ、気にすんじゃねー。つか、放っといて風邪でも引く方が余計心配だわ」
KP :
んじゃ、適度な所で上がるか?
うちは イタチ :
そうさせてもらうよ
友の優しさを無碍にするわけにも行かないのでな
友の優しさを無碍にするわけにも行かないのでな
KP :
わーった
KP :
KP :
風呂から出たあとは、彼が作る食事を食べることが出来る。
時々彼の手料理を食べることがある君にとってもう慣れてしまったかもしれないが、相変わらず飯は美味い。ふと亜白を見れば、口が悪い性格とは打って変わって丁寧に綺麗に食事をする姿が見られる。君は自身の家の教えをなんとなく覚えているからこそ、彼の家での育ちの良さもどことなく分かる。尤も、彼は実家を嫌っているようだが。
時々彼の手料理を食べることがある君にとってもう慣れてしまったかもしれないが、相変わらず飯は美味い。ふと亜白を見れば、口が悪い性格とは打って変わって丁寧に綺麗に食事をする姿が見られる。君は自身の家の教えをなんとなく覚えているからこそ、彼の家での育ちの良さもどことなく分かる。尤も、彼は実家を嫌っているようだが。
KP :
君もまた、実家には本当にしばらく帰っていないということをふと思い出す。思い出したところで、あちらも連絡を寄越す訳でもないので気にしなくてもいいのだろうが。
KP :
ふと、何となく流していたテレビがニュースを流していた。食事しながらということで流し聞きしていたが、亜白は手早くリモコンを手に取りチャンネルを変えた。切り替わった画面はよくあるバラエティ番組になった。
KP :
■アイデア1/2
うちは イタチ :
ccb<=75/2
(1D100<=37) > 12 > 成功
(1D100<=37) > 12 > 成功
KP :
成功:切り替わる前にやっていたのは経済産業省に関するニュースだった。
亜白 檀 :
「……ほれ、冷めねえウチに飯食いな。酒欲しいならあけてやっから」
うちは イタチ :
「酒はいらん。少なくとも今、酔いに逃げたい気分でも無い」
「ただ…そうだな、冷めぬうちに貰うとするよ」
「ただ…そうだな、冷めぬうちに貰うとするよ」
うちは イタチ :
ニュースの先を少し気にしつつも、無碍にするのはよろしくない
食事に手をつける。軽くバラエティ番組を見て、良いものだと感じ入る
食事に手をつける。軽くバラエティ番組を見て、良いものだと感じ入る
亜白 檀 :
亜白は君の様子に目を軽く細め、そのまま箸を進める。
KP :
さって、俺に対して話したい事が無ければOPは以上になるぜ
KP :
あとは、軽くやっておきたいこととかかな
うちは イタチ :
…そうだな
うちは イタチ :
食事に手をつけて、一度箸を置いて
うちは イタチ :
「…刺身一つとっても、やはり美味い」
「食事を作るのは好きなのか?今後、何かと参考にでもしようと思ってな」
「食事を作るのは好きなのか?今後、何かと参考にでもしようと思ってな」
亜白 檀 :
「ん、まぁー……そう言われると悪い気はしねーな」
「好き、かと言われると……そーだな、多分好きなのかもしれねえ」
「好き、かと言われると……そーだな、多分好きなのかもしれねえ」
うちは イタチ :
何かと、食事を貰う側だがそれが全てに於いて良いものだと感心する。
刺身一つとってもしっかり美味しいと感じるのは、有難い存在から与えられたからなのだろうか。
刺身一つとってもしっかり美味しいと感じるのは、有難い存在から与えられたからなのだろうか。
亜白 檀 :
「最初は自分の為、生活の為だったけど。凝れば凝るほど楽しくなってさ」
「……あんま趣味って言えるもんもねーけど、これはそのひとつかもしれねえ」
「……あんま趣味って言えるもんもねーけど、これはそのひとつかもしれねえ」
うちは イタチ :
「凝りたくなれば、とことんと」
「好いものだよ、間違いなくな」
「好いものだよ、間違いなくな」
亜白 檀 :
「……そっかよ」
照れくさそうにそっぽを向いたかと思えば
「んぁー、もう、食え食え!はよ食え!」
照れくさそうにそっぽを向いたかと思えば
「んぁー、もう、食え食え!はよ食え!」
うちは イタチ :
「ふっ……」
「ではそうさせてもらうよ」
「ではそうさせてもらうよ」
うちは イタチ :
置いた箸を再び手に取って、趣味の賜物による食事を口に運んでいく
…やはり、好いものだと思って。
…やはり、好いものだと思って。
亜白 檀 :
そっぽを向く亜白だが、その口元は軽く上がっていて。
KP :
そうして、君たちの安寧の時間は過ぎていく。
……やがて来るであろう波乱をも感じさせないような、優しい時間。
……やがて来るであろう波乱をも感じさせないような、優しい時間。
KP :
KP :
という所で個別OPは以上だな、お疲れシャン!
うちは イタチ :
ああ、お疲れシャン!
いい趣味だ…そして優しい奴だと理解した…
いい趣味だ…そして優しい奴だと理解した…
三雲修 :
KP :
では、HO2のOPを始めていくぜ
KP :
KP :
時は2026年冬。突然の大雨のせいで、体の芯まで冷え切っていた。
KP :
君は広い廃屋の中を走っている。目の前を軽やかな動きで逃げていくのは、君が追い続けている男、花篝蛇樂である。廃屋に散らばる箪笥や机をアクロバティックな動きで超えていく。
KP :
君も負けじと食らいつく。未だ脳裏に焼き付くのは、うちはイタチの遺体の前で返り血を浴びた花篝の姿だ。刀身から滴る血液が暗い路地に落ちていくのを見て、また間に合わなかったと絶望したかもしれない。長い逃走劇の末、屋敷最奥の広間手前で君は盛大にすっ転ぶ。
KP :
大転倒した君に対し花篝は事もないといった様子で近づいてきて、躊躇いなく手当を施した。
花篝 蛇樂 :
「痛いの痛いの飛んでいけ〜」
三雲修 :
「.....何がしたいんですか、あなたは.....!?」
三雲修 :
人を殺したかと思えば態々足を引き返す、その違和感しか無い行動に怒りの中に混乱が混ざった表情で
花篝 蛇樂 :
目を細め、身を翻す。
そうして武器を向け見つめ合うは数秒。
そうして武器を向け見つめ合うは数秒。
花篝 蛇樂 :
「そっちこそ。殺さねえの?」
KP :
花篝を止めるため、やむなく殺そうと考えたことはあったかもしれない。
馴染みの存在である彼にどうにも手を下せないかもしれない。しかし、どちらにせよ君の見解は「真相が分からない今殺すべきでは無い」ということである。尤も、花篝はそれを話すつもりは無いらしいが。それでも、今回は珍しく君と話す態度を向けている。何か話したいことがあれば多少は話せるかもしれない。
馴染みの存在である彼にどうにも手を下せないかもしれない。しかし、どちらにせよ君の見解は「真相が分からない今殺すべきでは無い」ということである。尤も、花篝はそれを話すつもりは無いらしいが。それでも、今回は珍しく君と話す態度を向けている。何か話したいことがあれば多少は話せるかもしれない。
三雲修 :
「.......」
三雲修 :
「殺すつもりは、無い...です」
「貴方がここまで固執する理由を知る必要がある」
「貴方がここまで固執する理由を知る必要がある」
三雲修 :
「貴方こそ、貴方こそ!」
「何故こうまでして殺そうとするんですか」
「何故こうまでして殺そうとするんですか」
三雲修 :
「貴方がこうやって戻ってきた僕と対等に話せることだって、本来おかしいはずだ...!」
花篝 蛇樂 :
一瞬、ほんの一瞬だけ目を逸らし
花篝 蛇樂 :
「……天才様にしかわかんねー理由ってのがあるんだよ」
「お前には教えてやんねえ」
「お前には教えてやんねえ」
花篝 蛇樂 :
そう言ってへらりと笑う。
三雲修 :
「アンタはいつもそうだ」
「天才ゆえの孤独なんて言葉ではぐらかそうとする...!」
「天才ゆえの孤独なんて言葉ではぐらかそうとする...!」
三雲修 :
「僕を気遣ったのか、自分勝手なのかはこの際置いておく。どうせ話してくれないんでしょうから」
「だからここで捕らえさせてもらいます!」
ガバッと起き上がって掴みかかりますけど
「だからここで捕らえさせてもらいます!」
ガバッと起き上がって掴みかかりますけど
花篝 蛇樂 :
「おっと」
一歩後ろに飛び退き、花篝は懐から香水を取り出す。
一歩後ろに飛び退き、花篝は懐から香水を取り出す。
KP :
最早見慣れたものだ。目を細めた男は、宝石みたいな見目の香水瓶を何も無い方向へ吹き掛ける。何も無かった空間に楕円形に広がる青い空間が現れる。これこそが花篝が作り出す門だ。門に背を向けたあと、君の方へと再び向き直ると笑みを浮かべて口を開いた。
花篝 蛇樂 :
「もう追っかけてくんなよ」
三雲修 :
「待.....!」
KP :
花篝はまるで門に身を預けるように両手を広げて倒れていく。床に倒れる事はなく、そのまま異空間へと消えようとしていた。また時間を越えようとしている。君も迷わず門へと飛び込む事だろう。何故だか君の身体はこの不思議な門を受け入れてくれるのだから。
三雲修 :
ひたすらにその先へ手を伸ばす
手に引っ張られるように身体が動く
手に引っ張られるように身体が動く
三雲修 :
僕は天才じゃないから
貴方を追いかけることを諦める理由が分からない
貴方を追いかけることを諦める理由が分からない
三雲修 :
僕は天才じゃないから
状況の推察なんて出来ないだろう。だから貴方を捕まえて、直接問いただす...!
状況の推察なんて出来ないだろう。だから貴方を捕まえて、直接問いただす...!
三雲修 :
最早ルーチンワークと化し始めているような錯覚すら覚える程の、見慣れた光に身を預け
時は再び遡る
時は再び遡る
KP :
KP :
そうして君が辿り着いたのが2025年の春先になる。
KP :
花篝にうちはイタチが殺されるタイミングはいつもバラバラで、長い時には一年の時を「遡った先の時代」で過ごすこともあっただろう。これまでの経験を活かして、花篝の行動パターンを探ろうにも、どうも彼はうちはイタチに並ぶ天才らしい。
KP :
天才という生き物は、いつも君に悩みの種を振りまく。二人の天才に色んな意味で板挟みになる君は今日も「新人」として振る舞うのだ。
KP :
KP :
って所で個別OPは以上だ
お疲れシャン!
お疲れシャン!
三雲修 :
お疲れシャン!普通に緊張した!
KP :
いいRPだったぜ…
三雲修 :
急なかかがりさんへの質問内容とか何も考えて...なかったんだろ!?
今宮 新 :
!
KP :
!
KP :
それじゃ、HO3のOP始めていくぜ
今宮 新 :
来たか 香水屋の先生
わかったぜ
わかったぜ
KP :
KP :
君は本日雲雀に呼ばれ、彼の香水の店へと訪れる。
KP :
雑居ビルが並ぶ繁華街の奥、路地裏の中にある客寄せする気皆無のその店の柔らかな電灯に迎えられる。小雨に降られた君はわずかに濡れた前髪を疎ましそうにしたかもしれない。
KP :
君が来たことに気づいた雲雀はカウンター越しに「よォ、いらっしゃい。坊ちゃん」と声を掛けてタオルを手渡した。
KP :
ゆったりとした低い声音の男、君にとって香水について教えてくれる先生のような存在である雲雀染だ。彼の店には相変わらず様々な物がある。香水だけでなく、線香や文香、香木なども並ぶ。
今宮 新 :
「よ、雲雀センセ」
「何の用だ?濡れて来ただけの理由がありゃいいんだが」
軽く礼を言ってタオルを受け取りつつ、そんな軽口を叩く
「何の用だ?濡れて来ただけの理由がありゃいいんだが」
軽く礼を言ってタオルを受け取りつつ、そんな軽口を叩く
雲雀 染 :
「はは。まァいつもの奴だ。新作の検体になってくれや」
雲雀 染 :
そう言って雲雀は悪戯っぽく笑えば、香水の瓶を軽く手の中で転がす。
雲雀 染 :
透明感のある深い茶の硝子で出来ており、店内の暖色の光とよく馴染む。
今宮 新 :
「またかよ!」
「一応聞くが何の香水なんだ?」
ダメ元だが、多少の警戒心を見せるように
「一応聞くが何の香水なんだ?」
ダメ元だが、多少の警戒心を見せるように
雲雀 染 :
「かけてからのお楽しみ……ってな。はっは、まあ警戒しなさんな」
雲雀 染 :
「今回のは自信作だ、悪いもんじゃねえ」
今宮 新 :
「言い方が悪いんだ言い方が、検体って香水に使う言葉じゃねーだろ!」
今宮 新 :
「ま…多少は世話になってる身だ、試してみるさ」
雲雀 染 :
「それでいい。素直が一番だぜ」
そう言うと香水を軽く投げ渡す。
そう言うと香水を軽く投げ渡す。
今宮 新 :
それをキャッチすると、自身の手首に少量噴霧し香りを確かめる
KP :
では、《芸術:調香》を振れる。
今宮 新 :
!
今宮 新 :
CCB<=90 《芸術:調香》早速来たか…
(1D100<=90) > 87 > 成功
(1D100<=90) > 87 > 成功
今宮 新 :
割と危ない
KP :
ギ
リ
ギ
リ
リ
ギ
リ
KP :
使われているのは「シトラス」や「バニラ」「ムスク系」であることが分かる。組み合わせや香りの変化を予測するによくある使われ方が「色気のある男のデート用香水」なんてものだと思う。
KP :
それに気づいた君に対して、雲雀は意味ありげに微笑む。口角を緩く上げたまま彼は話す。
雲雀 染 :
「どうよ、いい匂いだろ?」
「ま、お前さんにはちと早い気もするが」
「ま、お前さんにはちと早い気もするが」
雲雀 染 :
そう言うと少しだけカウンターから身を乗り出して君に近付き、匂いを嗅ぐ雲雀。
雲雀 染 :
小さく頷くと囁くような低い声で「ん。まぁ、も少し改良するか」と独り言つ。
今宮 新 :
「確かにいい匂いだが…俺には早いは余計だ」
雲雀 染 :
「はっは、悪い悪い。坊ちゃんももうそういう年頃かァ」
雲雀 染 :
「……ま、真面目に坊ちゃんくらいの年頃の男に付けるなら、もっと軽い方が合うだろうな。要改良だ」
今宮 新 :
「俺ももうそろそろアラサーなんだぞ…!」
自分の言葉に苦しめられるかのような顔をして絞りだしつつ
自分の言葉に苦しめられるかのような顔をして絞りだしつつ
今宮 新 :
「でもま、確かに印象が少し重い…のか?
香水ってのはやっぱ奥が深いねぇ…」
香水ってのはやっぱ奥が深いねぇ…」
雲雀 染 :
「そ。若いかどうか、性別はどうか、どういう印象を持たせたいか……」
「それだけで組み合わせは無限に変わる。俺も未だに勉強中だ」
「それだけで組み合わせは無限に変わる。俺も未だに勉強中だ」
今宮 新 :
「センセでそうなら、俺じゃまだまだだな」
雲雀 染 :
「はは、でも坊ちゃんは筋がいいと思うぜ?
俺が若い頃よりも飲み込みが早い。世辞抜きにな」
俺が若い頃よりも飲み込みが早い。世辞抜きにな」
今宮 新 :
「へ、そりゃどーも」
「そういう器用さで食ってるようなもんだからな」
「そういう器用さで食ってるようなもんだからな」
今宮 新 :
「しかし…何だって俺で香水を試すんだ?」
「誰が依頼者か知らんが、その本人につけたら印象もまた変わって来るだろ?」
「誰が依頼者か知らんが、その本人につけたら印象もまた変わって来るだろ?」
雲雀 染 :
ん、と声を漏らし視線をそちらに向ける。
雲雀 染 :
「なぁに、これは俺の趣味で作ってるもんだ。
だから“すぐ試せる”坊ちゃんが適任ってワケ」
だから“すぐ試せる”坊ちゃんが適任ってワケ」
雲雀 染 :
そうしてけらけらと笑う。
雲雀 染 :
「……ま、ありがたい事だと思ってるよ」
今宮 新 :
「おいおい、俺は都合がいい男ってことかぁ?」
「今度から依頼料貰ってもいいんだぜ」
冗談を言うように軽く返す
「今度から依頼料貰ってもいいんだぜ」
冗談を言うように軽く返す
今宮 新 :
実際色々と学ぶことがあるわけだし、別に嫌いな時間ではないのだった
雲雀 染 :
「調香用の材料やるから許せよな」
へらへらと笑いながら返す。
へらへらと笑いながら返す。
KP :
■聞き耳
今宮 新 :
!!
今宮 新 :
CCB<=80 隠密行動による聞き耳代用
(1D100<=80) > 46 > 成功
(1D100<=80) > 46 > 成功
KP :
では、着信音が聞こえる。
君のものではなく、店の奥から聞こえてくる。
君のものではなく、店の奥から聞こえてくる。
今宮 新 :
来たか 電話
今宮 新 :
「…っと、店の電話が鳴ってねぇか?」
音のする方を指して
音のする方を指して
雲雀 染 :
「ん?ああ……」
雲雀 染 :
「……気にしないでいい。オトナにゃ色々あんだ」
今宮 新 :
「居留守するのかよ」
「何だか知らねーが、変な奴には気を付けろよ」
「何だか知らねーが、変な奴には気を付けろよ」
今宮 新 :
わざわざ電話で居留守を使う相手に良い心当たりは思い浮かばないが、自分が首を突っ込むことでもないだろう
と、ありきたりな忠告だけに留まる
と、ありきたりな忠告だけに留まる
雲雀 染 :
「優しいねぇ坊ちゃんは。あんがとな」
KP :
さて、他に話す事とか無かったらOPは以上になるぜ
今宮 新 :
わかった
俺はこれ以上は思いつかないぜ
俺はこれ以上は思いつかないぜ
KP :
わかった
KP :
では、HO3の個別OPは以上だ
お疲れシャンだな
お疲れシャンだな
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~~~!!!
依神紫苑 :
KP :
では、HO4の個別OPを始めよう
依神紫苑 :
はあい
即開始だと思って空白を飛ばしてしまった
即開始だと思って空白を飛ばしてしまった
KP :
構わないさ…
KP :
KP :
君は夢を見る。
KP :
それはかつての日の夢だった。怪我をした君を心配する数匹の仲間と、今と変わらない人間の姿を保つ伊澄がいる。彼女は君の手当していた。
伊澄も何かしらの生物であり、人間に擬態していることを彼女から聞いた。だから、元の姿に戻ればいいのに、と話せば彼女は笑った。
伊澄も何かしらの生物であり、人間に擬態していることを彼女から聞いた。だから、元の姿に戻ればいいのに、と話せば彼女は笑った。
伊澄 なとり :
「キミが人を嫌ってしまったら嫌だなぁと思ったんだ。キミたちを襲った人間は悪しき心に染まった莫迦共だ。……人間は、そんなヤツらばかりじゃない」
伊澄 なとり :
「お前が人間を庇う意味がわからない、という顔をしているね?
そりゃそうなんだが、まぁ、ワタシ個人がそうしたいと思ったのさ」
そりゃそうなんだが、まぁ、ワタシ個人がそうしたいと思ったのさ」
KP :
彼女の言う通り、それから今日に至るまで悪しき心を持つ者は仕事以外では出会わなかった。
KP :
世の中にはとんでもない悪意を抱く人間が居るが、大抵は弱くて心優しい者ばかりだ。心の片隅に、人間を愛おしいと感じる君が居るはずだ。
KP :
君と伊澄は、長い時を過ごして愛おしい人々の営みを眺めてきたのだ。そんな幸福な夢の中の君は相変わらずアンの魂を持つ者と出会う日を待ち望んでいた。名前を呼んでも、答える声は帰ってこないが。
KP :
KP :
目を覚ませば、健やかに生きる今宮新が居る。そして、愛すべき仲間たちも居る。
KP :
『──今朝、都内で二名の女性が駅のホームに転落し死亡しました。亡くなったのは冬霞さんのお二人です。駅構内の防犯カメラを確認したところ、勢いよく飛び込む姿が確認され自殺ではないかという見解が述べられたそうです。現場に残された持ち物には『冬至』と書かれただけの名刺のようなものが見つかり、本人の所持していた物であるかを捜査中です』
KP :
朝食を食べながら眺めたニュースでは日々、命が失われる報道が流れてくる。
今日はどこかの姉妹が亡くなったらしい。悲しむ間もなく、明日も明後日もか弱き人間は死んでいく。自死だろうが他殺だろうが、人間の命はあまりにも脆く失われていく。そんなものを見続けていると、時々不安になる。
遺香の仲間たちは、どうか、と。
今日はどこかの姉妹が亡くなったらしい。悲しむ間もなく、明日も明後日もか弱き人間は死んでいく。自死だろうが他殺だろうが、人間の命はあまりにも脆く失われていく。そんなものを見続けていると、時々不安になる。
遺香の仲間たちは、どうか、と。
KP :
窓の外を眺めて、降り頻る雨を視界に捉える。……地上は少しだけ生き辛いなんて思う。
それでも、相棒はそばに居る。ならば、どんな空の下だっていいじゃないか。
あの頃出会った悪しき者たちの様な者共に奪われないことを切に願うばかりである。
それでも、相棒はそばに居る。ならば、どんな空の下だっていいじゃないか。
あの頃出会った悪しき者たちの様な者共に奪われないことを切に願うばかりである。
KP :
……さて。RPややりたい事はあるかな?
無い場合は短くて申し訳ないがOPは以上となるよ
無い場合は短くて申し訳ないがOPは以上となるよ
依神紫苑 :
それじゃあ…軽い所感とか纏めてエンジンあっためときましょうか
依神紫苑 :
依神紫苑 :
「……まぁ、私が祈ってもって話だけどね」
細々と質素な朝餉を摂りつつ、雨と隙間風に季節を感じながらニュースを変えて
細々と質素な朝餉を摂りつつ、雨と隙間風に季節を感じながらニュースを変えて
依神紫苑 :
世の中の悪き事、悪き流れとは縁が無いわけではないが
今は人という器を借りて働き生きる身である
今は人という器を借りて働き生きる身である
依神紫苑 :
ともすれば、その流れ全てを見て心憂いても大河を堰き止める事はできまい
しかし…
しかし…
依神紫苑 :
ボロのちゃぶ台には少し似合わない警察手帳と、ガラにもなく綺麗に撮った顔を一瞥し
それを取り服に仕舞い込む
それを取り服に仕舞い込む
依神紫苑 :
「そろそろ行くかしら…」
依神紫苑 :
人には人の流れの変え方というものがある
ほんの少しばかりの石を積み立てて行くのが、今の生には有るだろう
ほんの少しばかりの石を積み立てて行くのが、今の生には有るだろう
依神紫苑 :
見守るというのは、そう言う趣もある
と…今は思う事にしているのだ
と…今は思う事にしているのだ
依神紫苑 :
依神紫苑 :
って感じでー…
KP :
わかった
良い人外RPだ…
良い人外RPだ…
KP :
それでは、HO4の個別OPは以上となる
お疲れシャンだね!
お疲れシャンだね!
依神紫苑 :
うわ!おつかれ!
KP :
全員が部屋に来たらOP始めるわよ~!
今宮 新 :
エッホエッホ
部屋に集まらなくちゃ
部屋に集まらなくちゃ
依神紫苑 :
やっほー
うちは イタチ :
ェ!
三雲修 :
危なかった
ゆっくりお風呂に入っていた
ゆっくりお風呂に入っていた
KP :
セーフセーフ
風邪ひかないようにね
風邪ひかないようにね
KP :
それではイントロダクション始めていくわ!
今宮 新 :
!
三雲修 :
!!
KP :
出航よォ~~~~~!!!!!
依神紫苑 :
出航〜〜!!
三雲修 :
出航だァ〜〜〜〜〜!!!
今宮 新 :
出航だァ~~~~~!!!
うちはイタチ :
出航だァァ!!
:
出航だァ~~~!!!
KP :
KP :
脳とはブラックボックスの様なものである。
KP :
KP :
ヒトの脳は解明されていないことが多く、SF作品や都市伝説の中では『人間の脳は生命活動において9割は使用されていない』なんて言われたりする。その9割の中に、人間が内に秘める才能があるのかもしれない。
だとするならば、大半の誰も彼もが才能に目覚めることなく人生を終えるのだろう。
だとするならば、大半の誰も彼もが才能に目覚めることなく人生を終えるのだろう。
KP :
KP :
君たちは、それぞれが才能を持つ警察官だ。
霊能力を持つ天才。
超能力を持つ秀才。
優秀な調香師。
博識な現人神。
霊能力を持つ天才。
超能力を持つ秀才。
優秀な調香師。
博識な現人神。
KP :
三雲修 :
あっあっ水見式というのが一般的な
KP :
時に、人は生きていく中で様々なものを忘れていく。一番最後に忘れるものは匂いだという。それほどまでに嗅覚は、香りは、記憶と身体に深く深く根付く。
最期を迎えた人間の遺す唯一の手掛かりとなる。
最期を迎えた人間の遺す唯一の手掛かりとなる。
KP :
KP :
君たちは才能を以て、遺された香りを辿っていく。
そろそろ今日も捜査協力が舞い込んでくる頃だ。
そろそろ今日も捜査協力が舞い込んでくる頃だ。
KP :
KP :
KP :
物語は、誰かが死ぬことから始まる。
KP :
KP :
今宮 新 :
クチュクチュ
三雲修 :
こわい
うちは イタチ :
こわい
KP :
クトゥルフ神話TRPG 「遺香廻り」
KP :
:
まずい誰か死ぬ
KP :
其ノ零-導入
KP :
KP :
依神紫苑 :
死ぬゥー!
KP :
2025年、9月下旬。
KP :
日本全土に渡り、未だ初秋の気配すら掻き消すような残暑に見舞われている。道路を凝視した時、未だに蜃気楼を目にすることもあり、今日も日本国内で異常気象は年々増えている。昨年に至っては日本国内で異常気象だったのか「夏場の桜や紅葉」が観測される程であった。
KP :
この国、ひいてはこの地球の四季と呼ばれるものが「春夏夏冬」になる日もそう遠くは無いのかもしれない。風情もある涼し気な秋は夏の心意気に白旗を上げ、やがて待たずして訪れる冬に登板を譲るのだろう。
KP :
さて、警視庁公安部特務課第四班の部屋で過ごす君たちはとある問題に直面していた。
温暖化よりも、遥かに重要な問題だった。
温暖化よりも、遥かに重要な問題だった。
三雲修 :
冬夏夏冬
KP :
今宮新が以前作ったある香水の瓶を、運悪く──
今宮 新 :
まずい今年の夏も暑いことが確定している
KP :
choice HO1 HO2 HO4
(choice HO1 HO2 HO4) > HO2
(choice HO1 HO2 HO4) > HO2
:
毎年のことだと思われる
うちは イタチ :
まずい夏が2回訪れることが確定される
三雲修 :
おわ
KP :
三雲修が割ってしまった影響で奇妙な現象に見舞われていた。
:
🌈
KP :
部屋の鍵は何故か閉まってしまい、なんだか部屋の中は重々しい空気が漂っていた。そして、オマケにエアコンが突如壊れてしまいとてつもなく暑いのだ。この場には君たち以外に亜白が居る。
今宮 新 :
🌈
三雲修 :
「...............」
うちは イタチ :
🌈
三雲修 :
だらだらと汗をかいている
暑いからでは無い...冷や汗だ...まさかこんな...
暑いからでは無い...冷や汗だ...まさかこんな...
亜白 檀 :
🌈
今宮 新 :
「……………」
亜白 檀 :
「……………………」
三雲修 :
コップ机の端に置かないでってお母シャン何回も言ったでしょ!
今宮 新 :
こちらもだらだらと冷汗をかいている
どうしてこんなことに…
どうしてこんなことに…
依神紫苑 :
「あつい、あつすぎ」
亜白 檀 :
無言で伊澄のデスクに歩いていく。
無言で伊澄のデスクの温度計を指差す。
無言で伊澄のデスクの温度計を指差す。
依神紫苑 :
「…」
亜白 檀 :
「おいうちはァ、監督責任って知ってるか?」
三雲修 :
おかしい、うだるような暑さの筈なのに背筋は凍る思いだ
今宮 新 :
お、おれが置いたんじゃねーよかーちゃん!
うちは イタチ :
「よく知っているとも」
「だがそれは今回のような場合には適用されないとオレは思っていたぞ」
「だがそれは今回のような場合には適用されないとオレは思っていたぞ」
亜白 檀 :
「テメェんとこの預かってる新人だろ!!!!!」
亜白 檀 :
「クソがよォ~~~~~、つか依神!!!お前んとこの今宮の管理もどうなってんだ!!!」
依神紫苑 :
「いいかしら」
亜白 檀 :
「なんだ」
依神紫苑 :
「形ある物はいつか壊れるのよ」
亜白 檀 :
「この流れで俺が諭されること、あるんだ!?」
依神紫苑 :
「たった今温度管理のために蹴破られるドアが窓と同じでね」
依神紫苑 :
ゆっくり椅子を持ち上げる
うちは イタチ :
賑やかである
亜白 檀 :
「おい待てお前」
今宮 新 :
「おいおいおい…!ホントにそれで大丈夫って確証はねーぞ!?俺が言えたことじゃないけど!」
依神紫苑 :
「タンパク質は一度茹だったら戻らないそうね…」
「私たちの頭がゆで卵になるのとドアが壊れるのとどちらが危機的か賭けてみない?」
「私たちの頭がゆで卵になるのとドアが壊れるのとどちらが危機的か賭けてみない?」
依神紫苑 :
「ちなみに私は自慢じゃないけど賭けには勝てたことがないのよ」
亜白 檀 :
「お前は神話生物だろ……!」
しかし一理あるので微妙に止めきれない。
しかし一理あるので微妙に止めきれない。
うちは イタチ :
「ダメじゃないか」
KP :
ちなみに椅子によるダイレクトアタックは試してみてもいいわよ。
三雲修 :
「ま、まあまあ落ち着きましょうよ...!いや僕のせいではあるんですけど...!」
今宮 新 :
「なんでより不安にさせるんだよ…!」
:
窓粉砕いいのか…
依神紫苑 :
「昔は日本はこんなに暑くなかった…多分…日本あったっけ」
KP :
大丈夫よ、どうせ亜白さんが払うだけよ
三雲修 :
見てないけど多分鉄塊付与されて無限龍の紋章が扉に浮かび上がってる
三雲修 :
「無かったらここに日本が生えてきてることになるじゃないですか」
「キノコじゃないんですから」
「キノコじゃないんですから」
今宮 新 :
「頼む…日本史がひっくり返りそうな発言は止してくれ…!」
「俺の中高で学んだことが無駄になる!」
「俺の中高で学んだことが無駄になる!」
うちは イタチ :
「日本列島は数千年前に、日本自体も相当昔にはあるものだ 暑いのは同意だが」
今宮 新 :
なんでも貫く黒手で何とかしろ
依神紫苑 :
「じゃああったかも…じゃないわよ」
「じゃあ今宮」
「じゃあ今宮」
依神紫苑 :
「管理悪かった責任に早くなんとかしなさい」
クソ適当な指示で椅子を手渡す
クソ適当な指示で椅子を手渡す
今宮 新 :
「ええっ俺ェ!?」
亜白 檀 :
ぬるい茶をちびちび飲んでいる。
残り容量は数cmにも満たない。
残り容量は数cmにも満たない。
今宮 新 :
「ま、まずい…」
:
d100 おちゃのぬるさ
(1D100) > 16
(1D100) > 16
三雲修 :
「.........!分かりました僕が何とかします...!自業自得ですし...!」
:
さ
ら
さ
ら
ら
さ
ら
亜白 檀 :
ちょっと待てよ温度じゃないのかよ…
三雲修 :
割った香水に【線香】を使うけどKP?
:
お前…ぬるぬるのおちゃ飲まずにすんで良かったなぁ…!
KP :
いいわよ 振ってみて頂戴
今宮 新 :
!!
依神紫苑 :
!!
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 23 > 成功
(1D100<=95) > 23 > 成功
KP :
では、割った瓶は綺麗さっぱり元通りになる。
ただし……中身の香水、そして閉ざされたままの窓、扉はそのままだ。
ただし……中身の香水、そして閉ざされたままの窓、扉はそのままだ。
三雲修 :
「香水とか機械にも使えるのかなこれ...もっと壊れたらどうしよう...」とかブツブツ言いながら
:
🌈
三雲修 :
「...............」たらり
KP :
香水の中身は霊的なものも含まれている。
だからこそ戻しきれないのだろう。
だからこそ戻しきれないのだろう。
三雲修 :
「すみません今宮さん、1発お願いします」
扉にだろうか、不甲斐ない自分にだろうか
扉にだろうか、不甲斐ない自分にだろうか
三雲修 :
全然関係ない話していい?
KP :
いいわよ
三雲修 :
ありがとう
うちは イタチ :
いいよ
:
x3 choice い い よ #1
(choice い い よ) > よ #2 (choice い い よ) > い #3 (choice い い よ) > い
(choice い い よ) > よ #2 (choice い い よ) > い #3 (choice い い よ) > い
三雲修 :
NPCの名前がぱっと変換できなくて辛いよ
:
🌈
今宮 新 :
「ぐっ…修でも無理か…!」
亜白の顔色を伺いつつも、限界が近いことを受け入れざるを得ず
亜白の顔色を伺いつつも、限界が近いことを受け入れざるを得ず
KP :
悲しいでしょう
私は辞書につっこんだわ
私は辞書につっこんだわ
:
キャンペ期間だけ辞書登録する…だろ?
今宮 新 :
「ええいままよ!南無八幡大菩薩!」
給料が減ることを覚悟で椅子を振り上げる
給料が減ることを覚悟で椅子を振り上げる
KP :
ガシャーン!と盛大な音が響く。
KP :
幸運いいわよ
今宮 新 :
CCB<=14*5 幸運
(1D100<=70) > 62 > 成功
(1D100<=70) > 62 > 成功
KP :
では…
うちは イタチ :
困ったときは辞書登録!
:
>誰かが死ぬことから始まる。
窓が…死んだ…!
窓が…死んだ…!
うちは イタチ :
窓が…死んだ!!
今宮 新 :
第一の犠牲者、窓
KP :
扉は相変わらずビクともしない。窓も同様だ。
椅子は……何とか壊れずに済んだ。
椅子は……何とか壊れずに済んだ。
依神紫苑 :
「フッ…」
:
お
お
お
三雲修 :
あーこれ今宮さん攻撃特化の幻想殺し持ちだったのか
今宮 新 :
「ぬおぉ…」
KP :
しかし、叩いてみたが、明らかに通常の強度より硬くなっている。
霊的な妨害が働いているのかもしれない。
霊的な妨害が働いているのかもしれない。
:
窓…お前…本当に…
生きててよかったなぁ…!
生きててよかったなぁ…!
KP :
いずれにせよ脱出する場合、もう少し部屋の中を探索してみた方が良いだろう……。
KP :
ということで、探索箇所を出すわね
KP :
〈探索可能箇所〉
扉、スマホ、部屋全体
扉、スマホ、部屋全体
KP :
〈探索可能箇所〉
扉、スマホ、部屋全体
扉、スマホ、部屋全体
今宮 新 :
まずい俺の手に無限龍の紋章が浮かび上がる
三雲修 :
「ちゃんと本気でやりました...?」
今宮 新 :
「やったぞ!かなり本気で行ったぞ!?」
三雲修 :
自分でも試してみて、えも知れぬ手応えに奇妙さを覚えつつ
「......不味いな」
「......不味いな」
依神紫苑 :
「もはやこれまで」
「脱ぐしかない」
「脱ぐしかない」
うちは イタチ :
「何を言ってるんだお前は」
亜白 檀 :
(お茶を吹き出す)
今宮 新 :
「待て待て待て秩序まで失うな!」
三雲修 :
「恥じらい持った方がいいですよ」
三雲修 :
福がないから服もないってこと?
依神紫苑 :
「人間じゃないから恥じらいはないってことでここは一つ」
うちは イタチ :
おお
:
おお
今宮 新 :
おお
亜白 檀 :
おお
今宮 新 :
「俺らが困るんだよ…!」
うちは イタチ :
「ダメに決まってるだろう 後々のことを考えろ」
うちは イタチ :
「ともかく、ここから出ることを優先しよう」
「じっとするだけ暑さも籠るものだしな」
「じっとするだけ暑さも籠るものだしな」
三雲修 :
無敵の天照で焼き切ってくださいよ
うちは イタチ :
より暑くなるだけだぞ
依神紫苑 :
「仕方ないわねえ…真面目にするか」
三雲修 :
「そうですね...!事の発端が香水である以上また何が起きるか分かりませんし早めに対処しましょう」
今宮 新 :
「そうっスね…」
「取りあえず物理現象が原因じゃねーってことはわかったんだ、他の方法を探そう」
「取りあえず物理現象が原因じゃねーってことはわかったんだ、他の方法を探そう」
今宮 新 :
「一先ずなとりサン辺りに連絡取って救助を…」
とスマホを取り出す
とスマホを取り出す
三雲修 :
部屋全体を雑にめっぼー・シィ
依神紫苑 :
「とりあえずドアでも調べるわ…はぁあっちー」
KP :
それでは順番に処理していくわね
三雲修 :
「他に手立ては...」
KP :
:スマホ
伊澄の力によって如何なる場所でも使えるというスマートフォンだ。
どういう原理か知らないが、これまでも多く救われてきた。しかし、今はどうしてか連絡を取ろうと画面を操作すると、スクリーンに奇妙なノイズが走り上手くタップができない。
■《コンピューター》または《幸運1/2》
伊澄の力によって如何なる場所でも使えるというスマートフォンだ。
どういう原理か知らないが、これまでも多く救われてきた。しかし、今はどうしてか連絡を取ろうと画面を操作すると、スクリーンに奇妙なノイズが走り上手くタップができない。
■《コンピューター》または《幸運1/2》
今宮 新 :
幸運で振るか…♠
今宮 新 :
CCB<=70/2
(1D100<=35) > 60 > 失敗
(1D100<=35) > 60 > 失敗
今宮 新 :
🌈
KP :
🌈
うちは イタチ :
🌈
三雲修 :
そういえばイタチさんも持ってる〇才たるもののなんとかかんとかってどこまで適用されるんですか?
:
🌈
三雲修 :
🌈
依神紫苑 :
🌈
KP :
失敗:本当に故障してたらやだなぁと思う。
うちは イタチ :
知識芸術は確か…
KP :
芸術は言ったもん勝ち
知識は〇〇学系統なら全部いけるわ
知識は〇〇学系統なら全部いけるわ
三雲修 :
へ〜!
今宮 新 :
「なっ…表示がおかしい!?嘘だろこのスマホが…!?」
「故障じゃないだろうな…!?」
「故障じゃないだろうな…!?」
うちは イタチ :
https://charasheet.vampire-blood.net/coc_pc_making.html
ここのキャラシサイトに色々あるようだ
ここのキャラシサイトに色々あるようだ
KP :
続いて部屋全体
今宮 新 :
へ~!
KP :
:部屋全体
突然壊れたエアコンのせいで、なんとも言えない蒸し暑さに包まれた部屋だ。
この重々しい空気の正体は暑さなのだろうか?
■《芸術:線香》
■《芸術:霊香》
突然壊れたエアコンのせいで、なんとも言えない蒸し暑さに包まれた部屋だ。
この重々しい空気の正体は暑さなのだろうか?
■《芸術:線香》
■《芸術:霊香》
三雲修 :
「熱で電波がやられているんですかね...?まあ、電波の詳しい仕組みなんて勉強したことないから分からないですけど」
線香いくZE
線香いくZE
KP :
いいわよ~!
三雲修 :
ccb<=90
(1D100<=90) > 67 > 成功
(1D100<=90) > 67 > 成功
今宮 新 :
!!
KP :
!
KP :
成功:君の力でエアコンを一日前の状態に戻すことが出来る。君がエアコンに手を翳すと、線香の香りと共に白い煙がエアコンに纏わりつくように絡まる。見た目こそそこまで変わらないが、低めの駆動音と共に吹き出し口から冷たい風が吹き始める。
うちは イタチ :
!!!
亜白 檀 :
「!!!!!!!」
亜白 檀 :
「よくやった!!!!!!!!」
うちは イタチ :
コンピューターのバックアップいくか
三雲修 :
「.....あっ付いた」
依神紫苑 :
!!
今宮 新 :
「よくやった…!」
「これで一命は取り留めたぞ…!」
「これで一命は取り留めたぞ…!」
依神紫苑 :
「ありがたいわねー」
亜白 檀 :
「本当に……本ッ当によくやった新人!!!!
お前のお陰でこの5人はひとまず生きていける!!!」
お前のお陰でこの5人はひとまず生きていける!!!」
うちは イタチ :
「よくやった…!」
「…流石だな」
「…流石だな」
三雲修 :
「...そうですね、誰も死ななくて良かったですよ本当に」
今宮 新 :
書き方的に霊香だと出る情報違う説、あると思います
うちは イタチ :
オレも思う
どうだろう?
どうだろう?
依神紫苑 :
「とりあえず調べ物をする余裕はありそうね」
三雲修 :
霊香何ができるんでしたっけ
うちは イタチ :
残り香を見たり出来るとか
KP :
霊香は
HO1 〈芸術:霊香〉
幽霊と人ならざる存在である「残り香」の視認と接触が可能だ。
また、視認してなくとも天才的な才能は、気配を察知することが可能だ。
残り香の中には幽霊の恨みが怪異に変異することもあり、戦闘などで恨みを宥めることに成功すれば元の姿に戻すことが出来る。
HO1 〈芸術:霊香〉
幽霊と人ならざる存在である「残り香」の視認と接触が可能だ。
また、視認してなくとも天才的な才能は、気配を察知することが可能だ。
残り香の中には幽霊の恨みが怪異に変異することもあり、戦闘などで恨みを宥めることに成功すれば元の姿に戻すことが出来る。
KP :
って感じね
三雲修 :
うわ!
三雲修 :
シャン香は?
KP :
相手がシャンカーかどうかを見抜ける
今宮 新 :
いらねェ
うちは イタチ :
おお
うちは イタチ :
いやすぎる
今宮 新 :
どうすんだ遺香全員シャンカーってバレたら
三雲修 :
留置所エンド
うちは イタチ :
「…ともあれ余裕はできた、一度オレは懸念を晴らす事にするよ」
スマートフォンの方も気にはなる…が、何かあるような。
スマートフォンの方も気にはなる…が、何かあるような。
依神紫苑 :
ドアにめっぼーしいす…
目星もってねえわ
目星もってねえわ
KP :
では続いて扉付近
今宮 新 :
🌈
依神紫苑 :
!
三雲修 :
悲しいでしょう
:
🌈
KP :
:扉付近
扉は何故か開かない。扉を叩いて廊下の人間に助けを求めようとするかもしれないが、特務課のフロアに人がいること自体少ないことを思い出す。……そもそも特務課に他人が近づくことは少ないため、期待するだけ無駄なのだが。
■《鍵開け》
■《芸術:調香》
■《芸術:幽香》
扉は何故か開かない。扉を叩いて廊下の人間に助けを求めようとするかもしれないが、特務課のフロアに人がいること自体少ないことを思い出す。……そもそも特務課に他人が近づくことは少ないため、期待するだけ無駄なのだが。
■《鍵開け》
■《芸術:調香》
■《芸術:幽香》
うちは イタチ :
貫禄のINT6
KP :
シャンカー勾留!
三雲修 :
ohこれは今宮さんの香水でエアコンが壊れたのか単に寿命なのか
ちょっと待て故障なら毎日やらされることになるじゃないですか
ちょっと待て故障なら毎日やらされることになるじゃないですか
亜白 檀 :
(^^)
依神紫苑 :
幽香の出番ね…いくわよ
今宮 新 :
新人ンンンンン!!経費削減のために毎日時間戻せ!
三雲修 :
買い換え時なんですよ...!
KP :
わかったわ
三雲修 :
あったあった 香水の効果は世界観タブか...迷子になるな
依神紫苑 :
ccb<=80 幽香って私が言うと別の人思い出すことに今気づいた
(1D100<=80) > 66 > 成功
(1D100<=80) > 66 > 成功
KP :
ごめんなさいね…情報量が多いからどうしてもね…
三雲修 :
こりん星からきたゆうこりん?
KP :
■《芸術:幽香》
君は今宮新の香水の材料を集めることに長けている。故に、今回割れてしまった香水の瓶から立ち上る怪しげな芳香が薄く扉周辺に伸びていることに気がつく。
君は今宮新の香水の材料を集めることに長けている。故に、今回割れてしまった香水の瓶から立ち上る怪しげな芳香が薄く扉周辺に伸びていることに気がつく。
依神紫苑 :
まぁ初回だしそんなもんでしょ
三雲修 :
あなたなら...いい
キャンペーンだものな
キャンペーンだものな
うちは イタチ :
ああ。
今宮 新 :
ああ。
依神紫苑 :
「ここら辺が臭いわね」
「まぁ香水ぶっかかってるんだけど」
「まぁ香水ぶっかかってるんだけど」
依神紫苑 :
「今宮~」
依神紫苑 :
「ちょちょいと纏めなさいよアレで」
三雲修 :
「扉の隙間から風に乗って流れてるんでしょうか...」
うちは イタチ :
ではオレは霊香が使えるエアコンをいってみるとしよう
今宮 新 :
「そんなとこまでかかってたか…?」
「風に乗るにしても違和感あるが…」
「風に乗るにしても違和感あるが…」
今宮 新 :
呼ばれたので寄って来て調べるけど
調香していースか?
調香していースか?
KP :
いいわよ~~!
今宮 新 :
CCB<=90 《芸術:調香》
(1D100<=90) > 68 > 成功
(1D100<=90) > 68 > 成功
KP :
では……香りの断片であるが故に香水を再び作ることは叶わなかった、が
KP :
■《芸術:調香》
君は近くに仲間が居るかどうか、香水を使って確認する。君の作る仲間の香水を空中に吹き掛けることで細い煙となり、仲間の場所まで伸びていく。近くに居れば煙と匂いはより濃くなる。
使用してみれば、残念ながら廊下やフロア近くには誰も居ないらしい。
君は近くに仲間が居るかどうか、香水を使って確認する。君の作る仲間の香水を空中に吹き掛けることで細い煙となり、仲間の場所まで伸びていく。近くに居れば煙と匂いはより濃くなる。
使用してみれば、残念ながら廊下やフロア近くには誰も居ないらしい。
三雲修 :
味方へのバフの不発で確認するのIQ280?
今宮 新 :
「うーむ……もう一度香水を作るのは無理そうだなこりゃ…」
KP :
これがあるから遺香メンバー同士は基本はぐれても大丈夫なのよね
今宮 新 :
「しかも…傍に誰もいないぞ」
「助けを求めるのも難しそうだな」
「助けを求めるのも難しそうだな」
依神紫苑 :
「いよいよもってドアの金具全部抜いてみた!の時間みたいね」
KP :
それに紫苑のテレパシーもあるから意識があるならそちらでもいけるわ
今宮 新 :
お前らの居場所、俺の香水によく馴染むぜ
依神紫苑 :
(ファミチキください)
三雲修 :
ゾッ
依神紫苑 :
(それも一つや二つではない)
三雲修 :
(エルチキでいいですか)
KP :
ここ、ローソンだった!?
うちは イタチ :
「やめておけ…そもそも、何が原因かどうかも完璧に理解したとは言えん」
依神紫苑 :
(コンビニのチキンの違いが分かるほど食べる資産がないけど)
今宮 新 :
悲しいだろ
三雲修 :
「金具も硬いんじゃないかなあ...」
「全部外したところで扉として動いてくれるかどうか」
「全部外したところで扉として動いてくれるかどうか」
うちは イタチ :
「オレもこの部屋を視るとするか…」
三雲修 :
悲しいでしょ
KP :
悲しいわね…
うちは イタチ :
《芸術:霊香》で部屋全体を確認しよう
うちは イタチ :
悲しいだろ
KP :
わかったわ
うちは イタチ :
ccb<=95 《芸術:霊香》
(1D100<=95) > 84 > 成功
(1D100<=95) > 84 > 成功
KP :
成功:君はこの部屋に漂う怪しげな気配が「残り香」と似ていることに気がつく。証拠の回収として作られた香水の中に邪気が混じってしまっていたのだろうか。とても珍しいケースであるが、誰しもウッカリはある。残り香の気配を辿ると、扉付近に居る事が分かる。
KP :
では…
三雲修 :
ゲダツ様がいますね...
KP :
どうしたものか、と思っていたその時だ。突如として扉付近で小さな渦が立ち昇り始める。
KP :
それはやがて可視化されて奇妙な形を象っていく。うちはイタチの霊香によって接触されたからだろうか、確かな敵意を持っている。間違いない、不可視の怪異たる残り香である。
KP :
少しずつ輪郭が濃くなっていく残り香の見た目は平たく言えば煙の形をしたお化けである。
今宮 新 :
ウッカリ!
KP :
早急に対処をしなくてはならないが、ここは遺香のオフィスである。拳銃で撃ったり、刀を扱うにもやや分が悪い。そんな時最も頼りになるのが、遺香の主任である亜白檀である。
三雲修 :
煙...今シャンスレで話題のあの...!?
KP :
彼と言えば、先程の残り香の出現に「はァ!?んだよ、脅かしやがってクソが!」と一人キレ散らかしていたようだが、今は君たちを見据えて笑う。
亜白 檀 :
「おい、お前ら。やること分かってるな?俺は備品に被害が出ねぇように壁で囲ってやる」
依神紫苑 :
煙の怪異…良い気体と悪い気体がいるようね
KP :
亜白は何かを探すように懐を弄るが、ややイラついた様子で「あ?……あぁ、香木は棚の中か。仕方ねぇ」と呟くと次にポケットから煙草とライターを取り出した。すぐさまライターの小さな炎で煙草を炙る。待たずして白い煙が立ち上り、やがてそれが意志を持つように君たちの周囲をほぼ円形状に囲んだ。白いモヤのような壁に囲まれた安全なフィールドが生まれる。
今宮 新 :
おおよそモラウ
依神紫苑 :
「…唐突に業務が発生するなんて、今日も正しく運が無いようね」
うちは イタチ :
大体モラウ
依神紫苑 :
モラウだったら勝てないすがね…
三雲修 :
「三雲、応戦準備できてます!」
臆することも無く、ハンドガンを取り出しセーフティに指をかける
臆することも無く、ハンドガンを取り出しセーフティに指をかける
三雲修 :
SSR モラウ(元気100%)
今宮 新 :
「マジか、香水に混じってたのか…ウッカリしてた」
うちは イタチ :
「出るものが出たな」
「変わらず助かるよ お陰で気にするべきことが一つ減った」
「変わらず助かるよ お陰で気にするべきことが一つ減った」
亜白 檀 :
「煙草はそう長くねぇからな、手早く頼むぞ」
KP :
彼の特別な力は、特定の物体に火がつき煙が焚かれている時間の間続くものである。
普段は香木を使っていることが多く、残り香の対処は余裕を持って行えるが、今日は時間制限付きらしい。君たちはできるだけ手早く対処しなくてはならない。
普段は香木を使っていることが多く、残り香の対処は余裕を持って行えるが、今日は時間制限付きらしい。君たちはできるだけ手早く対処しなくてはならない。
今宮 新 :
「ッス、わかりやした!」
コンバットナイフを取り出し構える
コンバットナイフを取り出し構える
三雲修 :
でもロギアに銃通じるんでしかね
今宮さんの黒手に任せますか
今宮さんの黒手に任せますか
KP :
伊澄製だから通るわ 安心してね
三雲修 :
これが...トリガーの力!
KP :
では……戦闘開始!
今宮 新 :
格が違う
海楼石製濃厚に
海楼石製濃厚に
うちは イタチ :
ありがたいですよね
依神紫苑 :
一人戦闘能力を持たない者…
三雲修 :
まずい最近戦闘あるシステムばっかりやってたからプロセスとエンゲージのこと考えかけてた
うちは イタチ :
相手に不幸をお裾分けする仕事があるという…噂を?
KP :
そうねぇ……それじゃあ〈自分も含めて不運にする程度の能力〉にもう1つ能力をつけていいわよ
今宮 新 :
近接型だから戦闘移動しなきゃ…
三雲修 :
不幸、使う度に代償があるんだよね。
うちは イタチ :
一閃くれ
KP :
〈自分も含めて不運にする程度の能力〉
相手と自分は〈幸運〉で判定を行う。失敗した場合、失敗したものは1d3点ダメージを受ける(回避不可)。
相手と自分は〈幸運〉で判定を行う。失敗した場合、失敗したものは1d3点ダメージを受ける(回避不可)。
依神紫苑 :
突然の救済処置!
依神紫苑 :
ありがたいわね
じゃあ命を削るとしましょう
じゃあ命を削るとしましょう
今宮 新 :
ゾ
うちは イタチ :
ゾ
KP :
これは1回の行動中、当初の能力(幸運を削る)とは択一になるわ
依神紫苑 :
いずれかというわけね…
三雲修 :
ゾ
依神紫苑 :
まぁ自分が半減するのセットじゃもうどうしようもないのだな
KP :
そゆことね
幸運を削るか、幸運を振らせてダメージを出すかどちらかを選んで行動して頂戴
幸運を削るか、幸運を振らせてダメージを出すかどちらかを選んで行動して頂戴
KP :
ただ、戦闘は多いキャンペーンだから使い所には気を付けてね
三雲修 :
まずい回避に振っていない
戦闘多かったのか...!
戦闘多かったのか...!
今宮 新 :
紫苑のHPなら…きっと耐えられるさ!
うちは イタチ :
大丈夫だ きっとなんとかなる
三雲修 :
HO404890あなたはピュアキュマイラですになってステータスで蹂躙するしかない
依神紫苑 :
その場のひらめきで行動する方がよさそうね
今宮 新 :
回避の技能の存在を正直忘れていたのは確かに…俺だが?
うちは イタチ :
今宮がすごく早い
うちは イタチ :
おお
依神紫苑 :
怒涛の4
うちは イタチ :
初期値はDEX×2だったか…
KP :
戦闘はDEX順に行動することになるわ
また、本来は銃火器は残弾数を数えるのだけれど、あまり厳密にはしたくないからしないわ
また、本来は銃火器は残弾数を数えるのだけれど、あまり厳密にはしたくないからしないわ
三雲修 :
シャン卓だと面倒で×5にされることでお馴染みの回避
KP :
ただ拳銃のアドは使わせてあげる!
ラウンド開始時に1回射撃を行使していいわよ
ラウンド開始時に1回射撃を行使していいわよ
三雲修 :
助かりますね...
三雲修 :
!
うちは イタチ :
!!
今宮 新 :
!!
三雲修 :
ディープ・パープル1に射撃!
今宮 新 :
来たか 【先制射撃】
KP :
いいわよ~!
三雲修 :
ccb<=80
(1D100<=80) > 33 > 成功
(1D100<=80) > 33 > 成功
KP :
残り香は回避を行わないわ
ダメージは…そうねぇ、1d8でいいわよ
ダメージは…そうねぇ、1d8でいいわよ
今宮 新 :
(クトゥの拳銃ってそんな効果あったんだ…)
依神紫苑 :
ディープ・パープル扱いされてる
三雲修 :
至って冷静に眉間に相当する辺りを狙って鉛玉を打ち込む
三雲修 :
1D8
(1D8) > 5
(1D8) > 5
三雲修 :
クトゥはデフォで先制射撃あるらしいよ
KP :
2回攻撃なら
・ラウンド開始時
・手番
3回攻撃なら
・ラウンド開始時
・手番
・DEX1/2
・ラウンド開始時
・手番
3回攻撃なら
・ラウンド開始時
・手番
・DEX1/2
うちは イタチ :
2回攻撃可能という…噂を?
KP :
1回攻撃なら手番でしか殴れないわね
うちは イタチ :
こわい
今宮 新 :
へ~!
三雲修 :
希望コストも無しに...!?うおー民の声でダメージ盛ってワンパン!
うちは イタチ :
ではオレもやるとするか…
おお
おお
今宮 新 :
おお
KP :
弾丸は残り香を的確に捉え、撃ち抜いていく。
その輪郭の半分が掠れて消えている。あと僅かで倒せそうだ。
その輪郭の半分が掠れて消えている。あと僅かで倒せそうだ。
三雲修 :
って言いたいんだけど装甲がダイスの数事に発生するから硬い相手だとあんまり意味ない
うちは イタチ :
ではオレも…そのまま便乗して拳銃で撃ち抜くとしよう
KP :
いいわよ~! 来なさい!
うちは イタチ :
ccb<=95 拳銃
(1D100<=95) > 39 > 成功
(1D100<=95) > 39 > 成功
うちは イタチ :
対象は1の方!
KP :
同じく回避無し、ダメージは1d8よ
うちは イタチ :
1d8
(1D8) > 2
(1D8) > 2
三雲修 :
🌈
KP :
🌈
KP :
下ぶれたわね…
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
下振れ〜🌈
KP :
先ほどの射撃を受けて警戒したのか、残り香はその身を燻らせ被害を逸らそうとしている。
依神紫苑 :
拳銃便利ね
KP :
それにより、射撃の何発かは逸れてしまう。
三雲修 :
シャン卓だと技能取るだけで手元に弾丸も銃も生えてきてお得
KP :
正当ルールに寄せてるなら強いわ
簡略化してる場合は…ダメージのブレがやたら大きい武器止まりね…
簡略化してる場合は…ダメージのブレがやたら大きい武器止まりね…
うちは イタチ :
ぱん、と拳銃による先手をお見舞いしたが
逸らされたのを視て目を細める
逸らされたのを視て目を細める
三雲修 :
やはり...靴下に砂ですか!?
今宮 新 :
ブラックジャック…聞いたことがあります、入手しやすさの割りに強いと…
KP :
では…改めてDEX順の行動よ
今宮から!
今宮から!
今宮 新 :
俺の火力をよくわかってないのは俺なんだよね
KP :
1d4+2+1d6でいいわよ
うちは イタチ :
"パワー"
今宮 新 :
つ
よ
つ
よ
よ
つ
よ
三雲修 :
つえピュン
KP :
コンバットナイフって言ってたからなァ…
依神紫苑 :
つよ
今宮 新 :
では(2)の方に戦闘移動で接近してナイフで攻撃するぞ来い
三雲修 :
両手持ちして突撃攻撃してきてください
KP :
クトゥルフはやたら近接戦闘手段が強いので、神格と殴り合う事を考えないならこっちやマーシャルアーツで殴った方が良いのよね
KP :
わかったわ 来なさい!
今宮 新 :
へ~!
今宮 新 :
CCB<=80 近接格闘
(1D100<=80) > 89 > 失敗
(1D100<=80) > 89 > 失敗
今宮 新 :
🌈
KP :
🌈
三雲修 :
はい跳躍ファンブルキックファンブル
三雲修 :
🌈
うちは イタチ :
おわおわ
うちは イタチ :
🌈
依神紫苑 :
🌈
KP :
ではあなたは懐に入りナイフを使おうとする……ものの、残り香は不完全であり、輪郭が時折かすれて消えてしまう。それにより狙いを定めるのが困難になっていた。
今宮 新 :
射撃組の誤射…もとい邪魔にならないよう、もう片方の残り香に跳躍するもナイフは空を切る
今宮 新 :
「やべっ」
三雲修 :
命中ファンブルで反応攻撃は不発ですか...良かったですねェ...!
KP :
では続いてイタチの番よ!
今宮 新 :
クトゥで反応攻撃は強すぎるとは思ってんすがね…
うちは イタチ :
…仕方がない
がやることは変わらん 拳銃で弱った方をそのまま狙い撃つ
がやることは変わらん 拳銃で弱った方をそのまま狙い撃つ
KP :
来なさい! 返り討ちよ!
今宮 新 :
何故か戦闘技能を90にしないで運転技能を90にしていたのは…俺なんだ!
今後は体当たりも考慮に入れるぞ来い
今後は体当たりも考慮に入れるぞ来い
うちは イタチ :
ccb<=95 狙いは1
(1D100<=95) > 42 > 成功
(1D100<=95) > 42 > 成功
うちは イタチ :
1d8
(1D8) > 5
(1D8) > 5
KP :
では……
三雲修 :
まずいサタスペルールが惜しみなく使われようとしてる
うちは イタチ :
このままではこの差分を使うしかなくなってしまう…
KP :
弱っていた残り香は追撃を喰らえばそのまま霧散し、消えていく。
後に残るのは、もう1体の残り香だけだ。
後に残るのは、もう1体の残り香だけだ。
亜白 檀 :
屋内に車で乗り込める訳がねェだ“狼牙”!!!!!
今宮 新 :
まずい正論だ
三雲修 :
でも...ギャンスタなら!?
依神紫苑 :
ミニバンなら…
うちは イタチ :
ぱん、と 再び狙い澄まして弱った残り香を撃つ
被害を逸らされるならばどう逸らされるかを思慮に入れて撃てばいいと言わんばかりに
被害を逸らされるならばどう逸らされるかを思慮に入れて撃てばいいと言わんばかりに
KP :
警察が
楼賊に
なるな
楼賊に
なるな
今宮 新 :
まずいド正論だ
三雲修 :
まずい正論だ
うちは イタチ :
ど正論
うちは イタチ :
「あと一つ、そのまま攻め立てろ」
三雲修 :
「分かりました...!」
うちは イタチ :
もしかすると使う場面が来るかもしれない
うちは イタチ :
この技能が…
依神紫苑 :
来たか…今宮考案の
KP :
では…来なさい、修!
依神紫苑 :
ダメだった
今宮 新 :
まずいフォト影様だ
三雲修 :
来たか...フォトナ影
KP :
フォトナコラボの時の画像全部笑っちゃうからズルいわ
三雲修 :
遅れて続くように牽制射撃を試みる
三雲修 :
ccb<=80
(1D100<=80) > 51 > 成功
(1D100<=80) > 51 > 成功
三雲修 :
1D8
(1D8) > 6
(1D8) > 6
うちは イタチ :
エディバーディスタンバッ
KP :
片割れを失い狼狽えたか、残り香の回避が遅れる。
牽制の為の弾丸すらも当たり、その輪郭は朧げになっていく。
牽制の為の弾丸すらも当たり、その輪郭は朧げになっていく。
三雲修 :
「...?仲間意識があったのか」
さりとて気にもとめず
さりとて気にもとめず
KP :
では…残り香の手番よ
不完全な残り香 (2) :
choice1-4
不完全な残り香 (2) :
🌈
不完全な残り香 (2) :
choice 1-4
(choice 1 2 3 4) > 3
(choice 1 2 3 4) > 3
不完全な残り香 (2) :
さっき殴ろうとしてスカった奴なぐる
今宮 新 :
かかってきなさい…!
三雲修 :
へーchoiceこれで一括できたんだ
不完全な残り香 (2) :
sCCB<=20 触手
(1D100<=20) > 80 > 失敗
(1D100<=20) > 80 > 失敗
今宮 新 :
choice[a-d] アルファベットもできるぜ
(choice[a,b,c,d]) > a
(choice[a,b,c,d]) > a
三雲修 :
choice a-z
(choice a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z) > t
(choice a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z) > t
三雲修 :
すんげェ〜!
不完全な残り香 (2) :
残り香はその煙のような身体から、身体の一部を鋭く伸ばし今宮を突こうとする──ものの。
不完全な残り香 (2) :
先ほどの修の攻撃により、体積が足りなくなったのか
それは寸での所で届かない。
それは寸での所で届かない。
依神紫苑 :
choice3 a-z catだすんぬ
依神紫苑 :
…
今宮 新 :
「おっと、ギリギリ届かねぇな…!」
KP :
🌈
今宮 新 :
素早く横にステップ回避する
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
🌈
KP :
それではラスト、紫苑の手番よ!
今宮 新 :
choice4[a-z] TRPG出すんぬ…
(choice4[a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t,u,v,w,x,y,z]) > i, l, w, h
(choice4[a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t,u,v,w,x,y,z]) > i, l, w, h
依神紫苑 :
私と幸運勝負しましょうか…
不完全な残り香 (2) :
!
依神紫苑 :
ccb<=90 自分も含めて不運にする程度の能力!
(1D100<=90) > 42 > 成功
(1D100<=90) > 42 > 成功
依神紫苑 :
幸運ロールでダメージ発生効果を使うわ…!
今宮 新 :
来るか…紫苑考案の…
KP :
わかったわ
残り香の幸運は…そうねぇ…
残り香の幸運は…そうねぇ…
KP :
2d6+1
(2D6+1) > 6[4,2]+1 > 7
(2D6+1) > 6[4,2]+1 > 7
KP :
7×5よ
うちは イタチ :
紫苑様考案の…
三雲修 :
そ
こ
そ
こ
こ
そ
こ
今宮 新 :
勝ったなガハハ
不完全な残り香 (2) :
CCB<=35 ってことは35ってコト~!?
(1D100<=35) > 18 > 成功
(1D100<=35) > 18 > 成功
不完全な残り香 (2) :
おお
依神紫苑 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 42 > 成功
(1D100<=60) > 42 > 成功
依神紫苑 :
なにも おこらなかった!
不完全な残り香 (2) :
あー幸運でよかったー
依神紫苑 :
「ええい!不幸になっちゃえ!」
不完全な残り香 (2) :
「……!」
依神紫苑 :
何か禍々しいお香のようなもやもやを打ち出すが
不完全な残り香 (2) :
「…………??」
三雲修 :
これって...
.......?
.......?
依神紫苑 :
相手もふわふわしてたからか
それは運悪く特に何も作用しなかった
それは運悪く特に何も作用しなかった
依神紫苑 :
「私の運が悪いから失敗したのか」
「相手の運がいいから成功したのか…」
「相手の運がいいから成功したのか…」
うちは イタチ :
…?
依神紫苑 :
目を瞑りしみじみと呟くのでした
KP :
ちょっと哲学的になってきたわね。
今宮 新 :
ジワジワと効いて来るはずだ…!
KP :
では、ラウンド終了
一巡!
一巡!
KP :
再びラウンド開始時の射撃の時間よ
三雲修 :
青 ✅
人じゃない ✅
ゼオ確定
人じゃない ✅
ゼオ確定
三雲修 :
イタチさん決めちゃってください!
うちは イタチ :
任された
うちは イタチ :
拳銃の時間だ…!
KP :
!
今宮 新 :
先制射撃でお前ら全滅だ…!
うちは イタチ :
ccb<=95
(1D100<=95) > 12 > スペシャル
(1D100<=95) > 12 > スペシャル
KP :
!!!
KP :
ダメージきなさい!変わらず1d8よ!
うちは イタチ :
1d8
(1D8) > 1
(1D8) > 1
うちは イタチ :
🌈
KP :
……
うちは イタチ :
嘘…オレのダイス下振れすぎ?
KP :
ま、まあ…ダメージは蓄積されるから…
今宮 新 :
ジワジワと効いて(ry
三雲修 :
ニーサン...
依神紫苑 :
積み重ねていこうね…
KP :
霧のように広がる身体の芯となる場所へは照準を定め辛く、決定打となる一撃を与えられない。
うちは イタチ :
しかし見方によってはこうも言える
最初のことが起きた新人に決めてもらう優秀な…
最初のことが起きた新人に決めてもらう優秀な…
うちは イタチ :
「…近接戦の方がよかったか、だが」
三雲修 :
「.....!隙を作ってくれた、今なら!」
うちは イタチ :
「そうも広がれば…狙い澄ませるだろうよ」
三雲修 :
ccb<=80
(1D100<=80) > 100 > 致命的失敗
(1D100<=80) > 100 > 致命的失敗
三雲修 :
🌈🌈🌈
KP :
🌈🌈🌈🌈
三雲修 :
おい...どうなってるんですか
今宮 新 :
🌈🌈🌈
KP :
そうして引き金を引こうとするが……
KP :
……弾詰まりだ!!!
うちは イタチ :
🌈
依神紫苑 :
🌈
KP :
1手番使わないと攻撃不可とするわ
うちは イタチ :
100ファン…ですか
今宮 新 :
ジワジワと効いて来たな…紫苑の不運が…!
三雲修 :
「ッ!?」
ガチガチと詰まる音
ガチガチと詰まる音
依神紫苑 :
「やっぱり私の能力は成功してたようね」
「不運な方向に」
「不運な方向に」
三雲修 :
まずい貧乏神に憑かれてる
KP :
本当に出目に作用してる…
三雲修 :
味方に
やるな
やるな
うちは イタチ :
「もう少し指向性を持たせてもらえるとこちらとしては助かるのだが…」
三雲修 :
「違います依神さん!僕らじゃないです狙い」
依神紫苑 :
「運に指向性があれば苦労しないのは私なのよ…」
「いや逆向きにはあるけど」
「いや逆向きにはあるけど」
今宮 新 :
「おいマジかよ…!?通りでさっき俺も攻撃外したわけだぜ…」
こっそり失敗をなかったことにしようとしてるけど
こっそり失敗をなかったことにしようとしてるけど
KP :
(^^)
KP :
ではそんな今宮、名誉挽回できるかしら?
今宮 新 :
やってやらあ!
依神紫苑 :
なぁにまだまだ手番はある
今宮 新 :
(2)にもう一度ナイフで攻撃!
KP :
来なさい!!!
今宮 新 :
CCB<=80 近接格闘
(1D100<=80) > 21 > 成功
(1D100<=80) > 21 > 成功
KP :
回避は…無し!ダメージ1d4+2+1d6よ!
今宮 新 :
1d4+2+1d6 ダメージ
(1D4+2+1D6) > 1[1]+2+5[5] > 8
(1D4+2+1D6) > 1[1]+2+5[5] > 8
KP :
では……先ほどの射撃も踏まえ、すっかりと核となる部分を守ることが出来なくなった残り香は
KP :
露わになったそれを切られ、そのまま形を保てなくなる。
今宮 新 :
先ほどより距離が近いのもあり、今度こそ確実にナイフを残り香に通し
今宮 新 :
「……だが、不運も永遠に続くわけじゃあないぜ」
今宮 新 :
残り香の核を叩き斬る
KP :
シュウ、と音を立てて残り香は消えていく……。
KP :
戦闘終了!
三雲修 :
強かった...
うちは イタチ :
よかったよかった
今宮 新 :
ラストアタックを取ることで先の失敗をなかったことにできる
これがメンタリズムです
これがメンタリズムです
KP :
KP :
残り香を鎮圧させれば、正しく煙に巻くようにその形が不定形に歪んでは膨張してを繰り返している。宥めることが出来れば、残り香を元に戻せるかもしれない。
KP :
■《芸術:霊香》
うちは イタチ :
行くとしよう…
うちは イタチ :
ccb<=95
(1D100<=95) > 28 > 成功
(1D100<=95) > 28 > 成功
今宮 新 :
!
三雲修 :
!!
KP :
成功:膨張していた残り香が少しずつ人の形に戻っていくのが分かる。
現れたのは半透明の瓜二つの少女二名だった。少し不貞腐れた顔をした少女たちは、君たちの視線から逃れるように目を逸らす。
現れたのは半透明の瓜二つの少女二名だった。少し不貞腐れた顔をした少女たちは、君たちの視線から逃れるように目を逸らす。
KP :
では、あなたたちは同時に次の事に思い至るわ
この香水が何の事件の香水だったか、という事にね
この香水が何の事件の香水だったか、という事にね
うちは イタチ :
!!!
KP :
〈都内で亡くなった双子に関する事件〉
都内でほんの数日前に解決した事件。被害者は中学一年生の少女二名、犯人は少女らの母親。名前は蓮華。ネグレクトや虐待を繰り返していた母親が、学校に通う二人の怪我を心配した学校側からの注意の電話に怒り狂い双子を監禁する。栄養失調と暴行により衰弱した双子を、生きたまま畳下にあった床下収納へ詰め込む。行方不明当初は家出だと主張したが、君たちの捜査により遺体の発見と母親逮捕に至った。
遺棄された遺体は死後一ヶ月以上経過しており、抱きしめ合うような形で発見された。
都内でほんの数日前に解決した事件。被害者は中学一年生の少女二名、犯人は少女らの母親。名前は蓮華。ネグレクトや虐待を繰り返していた母親が、学校に通う二人の怪我を心配した学校側からの注意の電話に怒り狂い双子を監禁する。栄養失調と暴行により衰弱した双子を、生きたまま畳下にあった床下収納へ詰め込む。行方不明当初は家出だと主張したが、君たちの捜査により遺体の発見と母親逮捕に至った。
遺棄された遺体は死後一ヶ月以上経過しており、抱きしめ合うような形で発見された。
KP :
〈都内で亡くなった双子に関する事件〉
都内でほんの数日前に解決した事件。被害者は中学一年生の少女二名、犯人は少女らの母親。名前は蓮華。ネグレクトや虐待を繰り返していた母親が、学校に通う二人の怪我を心配した学校側からの注意の電話に怒り狂い双子を監禁する。栄養失調と暴行により衰弱した双子を、生きたまま畳下にあった床下収納へ詰め込む。行方不明当初は家出だと主張したが、君たちの捜査により遺体の発見と母親逮捕に至った。
遺棄された遺体は死後一ヶ月以上経過しており、抱きしめ合うような形で発見された。
都内でほんの数日前に解決した事件。被害者は中学一年生の少女二名、犯人は少女らの母親。名前は蓮華。ネグレクトや虐待を繰り返していた母親が、学校に通う二人の怪我を心配した学校側からの注意の電話に怒り狂い双子を監禁する。栄養失調と暴行により衰弱した双子を、生きたまま畳下にあった床下収納へ詰め込む。行方不明当初は家出だと主張したが、君たちの捜査により遺体の発見と母親逮捕に至った。
遺棄された遺体は死後一ヶ月以上経過しており、抱きしめ合うような形で発見された。
依神紫苑 :
…
今宮 新 :
悲しいだろ…
うちは イタチ :
悲しい
三雲修 :
ちなみにこれのような過去の事件、僕は経験していないのかな
既視感を覚えたりとか
既視感を覚えたりとか
KP :
彼女たちとお話する事ができるわ
また、彼女たちが形になっている以上〈線香〉での成仏も必要よ
また、彼女たちが形になっている以上〈線香〉での成仏も必要よ
三雲修 :
悲しいまろ
依神紫苑 :
姉妹、ねえ…
KP :
そうね…過去に遡ってもまったく同じ、ということは無かったから
恐らく初めてじゃないかしら
恐らく初めてじゃないかしら
三雲修 :
なるほど...
KP :
もちろん成仏させた場合そこで会話は終了となる事には気を付けてね
今宮 新 :
「そうか…お前らだったか…」
依神紫苑 :
「そう…そういうことなのね」
目を細めて
目を細めて
うちは イタチ :
「…………そうか」
今宮 新 :
「すまなかった、お前たちが残っていたことに気づかず香水の中に閉じ込めちまって…」
何の香水だったのか、それに思い至り
少女たちに頭を下げる
何の香水だったのか、それに思い至り
少女たちに頭を下げる
三雲修 :
「...........」
少女 :
「……な……何よ……何よ、この子に触らないで、近づかないで!」
少女はもうひとりの少女を守るように前に出る。
少女はもうひとりの少女を守るように前に出る。
依神紫苑 :
(妹居るキャラだけどそれを引っ張っていいか悩む)
少女 :
「もう……もう、ほっといてよ、私たち死んじゃったんでしょ?
だったら……だったらもう、もう……!」
だったら……だったらもう、もう……!」
KP :
いいわよ~!
KP :
その辺りはね、自由にやっていいと思っているから…
うちは イタチ :
ああ。
三雲修 :
来たか
依神紫苑 :
「…まぁ、待ちなさいよ」
今宮 新 :
そろそろ会えそうだな…女苑
依神紫苑 :
「そうして残ってたなら…」
「少しでも、やり残したの一つや二つ、あったんじゃあないのかしら」
「少しでも、やり残したの一つや二つ、あったんじゃあないのかしら」
依神紫苑 :
うわ!
少女 :
びくり、と身体を震わせる。
少女 :
「……………そんなの……」
少女 :
そうして、俯いて、背後の少女を見つめて。
少女 :
「……………………この子に、生きてて欲しかった………」
依神紫苑 :
「…そうね、そうでしょうね」
依神紫苑 :
「……それ以上はなかったでしょう」
嫌になるわね、と、目を細めながら
嫌になるわね、と、目を細めながら
依神紫苑 :
「……気持ちはわかる、と言うのも」
「いい気休めじゃあないでしょうね」
「いい気休めじゃあないでしょうね」
少女 :
唇を噛み締めて、背後の少女の方を見ながら俯いている。
少女 :
その表情は今にも泣いてしまいそうな、感情が張り詰めたものだ。
依神紫苑 :
気休めしか言えない貧乏神になってしまう……!
三雲修 :
なんかいい感じに妹の話を出していい感じにしろ...鬼龍のように
うちは イタチ :
無念には気休めさせるくらいが良いかもしれない…?
今宮 新 :
まずい鬼龍だと兄弟の話はあまりよくなる気がしない
依神紫苑 :
「でも、自棄になるのは……それでも良くない、と思うわよ」
依神紫苑 :
「その子にとって、今残ってるのは…貴女でしょう」
「だったら、己まで棄てるより……無茶苦茶でもいいから、吐き出してしまう方がいいわ」
「だったら、己まで棄てるより……無茶苦茶でもいいから、吐き出してしまう方がいいわ」
依神紫苑 :
「生きて叶わなかった……としても」
「叶わないかどうかは、決まってないでしょう…?」
「叶わないかどうかは、決まってないでしょう…?」
少女 :
「…………………」
しばらく黙って、考え込んで。
しばらく黙って、考え込んで。
うちは イタチ :
良い事を言うではないか
依神紫苑 :
み……皆も喋ってくれていいのに…
少女 :
「……………生きてて欲しかった」
「生きてたかった」
「生きてたかった」
うちは イタチ :
見守る👀をしていました
三雲修 :
ミマモロール
少女 :
「もっと、楽しい事がしたかった。嬉しいことを感じたかった」
今宮 新 :
俺は怪異・良いタイミングで便乗男だけど
少女 :
「もっともっと、生きていてよかったって、そう思いたかった、思えるようなことを、この子と……感じたかった……!」
三雲修 :
オッサムは事情があってあんまり口出せないけど
依神紫苑 :
「……そうね、そうよね」
「何も無ければ、欲しがることさえできやしない」
やるせない、という言葉ばかりを吞み込み
「何も無ければ、欲しがることさえできやしない」
やるせない、という言葉ばかりを吞み込み
うちは イタチ :
原典的には兄だから痛いほどよくわかるよして頷いてる
依神紫苑 :
「……はぁああ…」
三雲修 :
(.......時をまた遡れば、恐らくこの子達は助けることができるんだろう。花篝さんに付け狙われている訳でもないし)
依神紫苑 :
「せめて、どうか感じることくらいはできないのかしらね」
「今宮、どう?」
「今宮、どう?」
三雲修 :
(それで、助けて。...いつまで続ける?戻ってからまた死人を見かける度に全員を助けて回るのか?)
三雲修 :
(合理とかじゃない...無茶だ)
依神紫苑 :
「未練ばかり残して成仏しろだなんて、ちょっと酷でしょ」
三雲修 :
(そしてこんな打算であの子たちを見捨てる決断を下した僕にかける言葉なんて.......)
三雲修 :
(.......花篝さん、天才のアナタならどうしたんだ?)
三雲修 :
今宮 新 :
「ああ…」
「だが、俺の香水は時々過去が見えるってモンだから感じることができるかどうかは…」
「だが、俺の香水は時々過去が見えるってモンだから感じることができるかどうかは…」
依神紫苑 :
「……まぁ、そう自由なばかりではない、か」
依神紫苑 :
なんか技能で提案ぶち込んでいい?
KP :
いいわよ~
依神紫苑 :
「まずは自分の手を動かす、わ」
「貧乏暇なしよ」
「貧乏暇なしよ」
今宮 新 :
!
三雲修 :
!
依神紫苑 :
…幽香で彼女たちでも触れたり感じられる何かしらの素材を探すのってできるかしら
それこそ経験なり、記憶なり…楽しめそうなもので
それこそ経験なり、記憶なり…楽しめそうなもので
うちは イタチ :
!!!!
KP :
構わないわ、幽香はそういった概念も形にすることが出来るものだから
自身の感情や記憶だったら補正無し、誰かの具体的な記憶だったら-10くらいの補正ね
自身の感情や記憶だったら補正無し、誰かの具体的な記憶だったら-10くらいの補正ね
依神紫苑 :
だったら…そうね
今宮 新 :
これが幽香さんの力か…
依神紫苑 :
(神話生物の記憶をぶつけるのは危ないのでは……!?)
今宮 新 :
おお
それはそう
それはそう
依神紫苑 :
(でも妹ネタを使いたい……)
依神紫苑 :
ええいままよ!
うちは イタチ :
ええい勢いのままよ!
依神紫苑 :
お言葉に甘えましょう
妹と私の記憶を抽出して…彼女たち姉妹が少しでもそういう姉妹団欒を過ごせた経験ができるための素材にしたいわ
妹と私の記憶を抽出して…彼女たち姉妹が少しでもそういう姉妹団欒を過ごせた経験ができるための素材にしたいわ
依神紫苑 :
というか私の記憶か
KP :
わかったわ 幽香を振って頂戴!
三雲修 :
僕は不当な探索者
上手い技能の使い道を思いつけないので毎度RPでゴリ押ししようとする
上手い技能の使い道を思いつけないので毎度RPでゴリ押ししようとする
依神紫苑 :
ccb<=80 『芸術:幽香』
(1D100<=80) > 99 > 致命的失敗
(1D100<=80) > 99 > 致命的失敗
依神紫苑 :
なんでよ~~~~!!!!
三雲修 :
🌈
今宮 新 :
🌈
KP :
🌈
今宮 新 :
まずいまだ不運効果が切れてなかった
依神紫苑 :
"自分も含めて不運になる程度の能力"
KP :
全伏線、回収開始。
三雲修 :
今のとこギリエネミー
うちは イタチ :
まだ生きていたのか…
KP :
……でもそうねぇ、これで何も無しでしたはあんまりにもかわいそうだから
依神紫苑 :
実績解除:かっこつけようとしてファンブル
うちは イタチ :
1日に2回もファンブルだ
依神紫苑 :
!!!
KP :
現在の幸運半分減らせば成功扱いにしてもいいわよ
今宮 新 :
悲しいだろ
依神紫苑 :
わあい!安いもんよ…私の幸運ぐらい
KP :
あー
今宮 新 :
聖者?
KP :
やっぱり1/3減らすでいいわよ 20減らして40にしてちょうだいね
三雲修 :
安いもんだ...どうせ後で回復する幸運の半分
双子が無事でよかった
双子が無事でよかった
うちは イタチ :
聖者?
依神紫苑 :
わかったわ
system :
[ 依神紫苑 ] 現在の幸運 : 60 → 40
依神紫苑 :
「…じゃあ、うちの部署らしくやりましょうか」
ふう、と息を吐き
ふう、と息を吐き
依神紫苑 :
目を瞑り、自身の中の不運を搔き分けて
わずかに輝く幸せな記憶を強く意識する
わずかに輝く幸せな記憶を強く意識する
依神紫苑 :
どういう所作で発動する技能かわからない…!
KP :
幸せの記憶は形となり、精油となり。
これを使えば……香水にすることができるだろう。
これを使えば……香水にすることができるだろう。
依神紫苑 :
のでふわっとした所作になってしまう
三雲修 :
トリガーオン!!、!!!!
依神紫苑 :
「…これでどうかしら」
「試してみる価値はあるんじゃない?」
「試してみる価値はあるんじゃない?」
今宮 新 :
「記憶を精油にした、のか…何時見ても驚かされるな…」
「だが確かにこれなら可能性はありそうだ」
「だが確かにこれなら可能性はありそうだ」
三雲修 :
今のタイミングですごーく聞にくい事なんですが...今日何時ぐらいまででしょうか
KP :
この流れ終わって成仏させて、ちょっと描写文やったら今回は終わりにするつもりだったわね
依神紫苑 :
「いい名誉挽回でしょう?」
三雲修 :
ワッカさんです
今宮 新 :
「ああ。俺もやれるだけやってみよう」
ということで調香してみていースか?師匠
ということで調香してみていースか?師匠
うちは イタチ :
了解した
今宮 新 :
ワッカさん
KP :
いいわよ~! 事前に言っておくと、成功したらちゃんと霊に効く香水が作れるわよ、安心してね
今宮 新 :
うわ!
今宮 新 :
CCB<=90 芸術:調香
(1D100<=90) > 20 > 成功
(1D100<=90) > 20 > 成功
三雲修 :
”成功したら”
うちは イタチ :
成功したのでヨシ!ヨシです!
KP :
!
依神紫苑 :
うう…技能値が欲しい
今宮 新 :
効かないねェ
KP :
では、精油を使い……幸せの記憶の香水を作ることができたわ
今宮 新 :
精油をエタノール等と混ぜ、手早く香水を作り
今宮 新 :
「っし、できたぞ」
紫苑に渡す
紫苑に渡す
依神紫苑 :
「…ありがとう」
依神紫苑 :
「あなた達」
依神紫苑 :
「…せめての贈り物よ」
「これが少しでも幸せな二人の時間になってくれたら、幸いね」
「これが少しでも幸せな二人の時間になってくれたら、幸いね」
依神紫苑 :
と、二人に向けて香水を吹き掛ける
依神紫苑 :
…特別な記憶があるわけではない
喧嘩だのなんだの、不純物のようなものかもしれないが
喧嘩だのなんだの、不純物のようなものかもしれないが
依神紫苑 :
私にとっては、お金も何もなくとも
価値があると…そう評価した、そんな記憶だ
価値があると…そう評価した、そんな記憶だ
三雲修 :
ありがとう ありがとう
略
あなたの幸せを願って 贈ります お祝いの言葉を
略
あなたの幸せを願って 贈ります お祝いの言葉を
少女 :
「……っ!」
目をきゅっと瞑ってそれを受け入れて。
しかし徐々に表情は和らいでいく。
目をきゅっと瞑ってそれを受け入れて。
しかし徐々に表情は和らいでいく。
今宮 新 :
まずい
うちは イタチ :
やめろォ!!
少女 :
「…………これ……」
小さく呟いて、背後の少女と目を見合わせて
小さく呟いて、背後の少女と目を見合わせて
少女 :
「…………」
「………………ありがとう」
「………………ありがとう」
依神紫苑 :
「なんてことないものよ」
「ただまぁ、時間だけはたっぷりね」
「ただまぁ、時間だけはたっぷりね」
依神紫苑 :
「…可愛らしい妹さんね」
「こんなところまでしっかり手を握ってあげたのだから…」
「こんなところまでしっかり手を握ってあげたのだから…」
依神紫苑 :
「貴女にはいいお姉さんがいて、羨ましいわ」
少女 :
背後に居た少女は、困ったような、でも誇らしいような
そんな表情を浮かべた。
そんな表情を浮かべた。
依神紫苑 :
「…じゃあ、後はあなたたちの仕事かしら」
依神紫苑 :
イタチ達に目を向けて
今宮 新 :
「…なあ、嬢ちゃん。俺は気休めしか言えない情けない男だが…」
依神紫苑 :
長々やらせてもらって感謝…
三雲修 :
よくやった!
今宮 新 :
「自分のこと守ろうとしてくれる人がいたってのは、嬉しいことだったんじゃねぇかって思うんだ」
「何も知らねぇ俺が言えたことじゃないんだけどな…」
「何も知らねぇ俺が言えたことじゃないんだけどな…」
依神紫苑 :
どうせなら香を生かしたいと思ってしまった…!
うちは イタチ :
「オレはどこまでも、キッカケを作るまでしか出来ん」
「助かるよ、だから…最後は任せた」
「助かるよ、だから…最後は任せた」
今宮 新 :
「少なくとも、嬢ちゃんたちが互いのために何もできなかった…そんなことは決してない」
「それだけは…確かなことだと思うぜ」
「それだけは…確かなことだと思うぜ」
少女 :
「……………ありがとう」
依神紫苑 :
達が抜けてた🌈
依神紫苑 :
いたちたち
今宮 新 :
たちちたち?
三雲修 :
知らん
うちは イタチ :
知らん
今宮 新 :
「…俺にできることはそれくらいだ」
「後は任せたぜ、修」
「後は任せたぜ、修」
依神紫苑 :
いたちっち
うちは イタチ :
編集パワー!
依神紫苑 :
もう こないからねー(抜け忍)
三雲修 :
「.......」
三雲修 :
「アフターケア、ありがとうございます」
今の今まで閉ざしていた口をようやく開く
そしてぺこりと丁寧にお辞儀までして、姉妹の前に歩いていく
今の今まで閉ざしていた口をようやく開く
そしてぺこりと丁寧にお辞儀までして、姉妹の前に歩いていく
依神紫苑 :
軽く会釈し見送るように
三雲修 :
トリガーオン
線香!
線香!
今宮 新 :
来たか トリガー
三雲修 :
「...僕がかけられる言葉なんてありませんでしたから」
通りざま呟いて
通りざま呟いて
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 15 > スペシャル
(1D100<=95) > 15 > スペシャル
KP :
!
今宮 新 :
!!
三雲修 :
「.......ごめん」
短く、それだけを姉妹に伝えて
短く、それだけを姉妹に伝えて
三雲修 :
なんの意味かを誰かが問う前に、香は効果を発揮し
うちは イタチ :
!!!
うちは イタチ :
意味深ですよこれぁ…
三雲修 :
寺生まれの破ァ!しか浮かばないんだよね
今宮 新 :
あーこれ
KP :
眠るように目を瞑った少女二人は手を繋ぎながら再び寄り添う。ありがとう、と君に告げたのを最後に煙と共に姿が消える。
今宮 新 :
Tさん、トリガーのTだった!?
KP :
KP :
君たちの仕事は、機捜や捜一などが行う捜査よりもうんと後に回ってくるものばかりである。
依神紫苑 :
あーこれこれこれ
KP :
本来の現場も被害者のことも何もかも全て捜査で上がる話を、大抵書面や口頭で知り聞くばかりである。そんな君たちは、彼らが見つけられなかった事件の遺した香りを辿るのだ。死人に口なしとは言うばかりの世の中において、君たちは終ぞ届かなかった死人の声を聞き届ける。辿る先に赴けば、初動捜査ですら目にすることが無かった光景も目にする事もある。
KP :
事件を未然に防ぐことが警察の理想であるとするならば、君たちの仕事はある種その仕事に適していると言えるだろう。全てが全て、必ず救えるという訳では無いが。
KP :
残り香の対処が終われば部屋の重々しい空気は無くなり、先程まで閉じていた鍵は自然と開く。事態の収束を受けて亜白は自身の席にどかりと座って額の汗を拭う。
うちは イタチ :
オープニングゥ…
亜白 檀 :
「あ゛〜……まさか、遺香のオフィスに居てこんな事になるとは思わなかったぜ。これからは割らねぇように気をつけろよ?あと、証拠回収に残り香が混ざらないようにするのも頼むぜ。……被害者の為にもな」
KP :
これに反応返したら今回は一旦終了になるわ
依神紫苑 :
「そうね、全くだわ」
依神紫苑 :
「…毎度こんな思いをしてたら瘦せちゃうわ」
今宮 新 :
「ッスね…」
「一回全部確認すっかぁ」
「一回全部確認すっかぁ」
依神紫苑 :
毎度慣れないジョークを飛ばし
三雲修 :
「以後気をつけます...」
「片付けたら今日は有給取ろうかな...はあ」
ぐったりした顔で
「片付けたら今日は有給取ろうかな...はあ」
ぐったりした顔で
うちは イタチ :
「よもや、だな」
「流石にこの場で…と言ったのはオレも想定外だった、以降気をつけるとしよう」
「流石にこの場で…と言ったのはオレも想定外だった、以降気をつけるとしよう」
依神紫苑 :
「…もうやせっぽっちだろって言う所よ」
全員を肘でつつきまわし
全員を肘でつつきまわし
三雲修 :
まな板
今宮 新 :
「痛い!ツッコミづらいギャグはやめろっつってんだろ!」
依神紫苑 :
「重たくなった気分を晴らそうというこの優しさが伝わらないとは…」
依神紫苑 :
「不運ね、相変わらず」
ふっ、と
ふっ、と
依神紫苑 :
いつものようにへにゃへにゃした顔で座り
三雲修 :
あの子不運なんだって
ふぅーん
ふぅーん
うちは イタチ :
お前は今から72時間月読の刑だ
依神紫苑 :
線凍
今宮 新 :
「不運とギャグセンは別だろ…」
そんなことをブツクサ言いつつ、並んでいる香水に目を通して行く作業を始める
そんなことをブツクサ言いつつ、並んでいる香水に目を通して行く作業を始める
三雲修 :
「和ませるより手と足を動かしてくださいよ」
うちは イタチ :
「オレも言い難いものは言い難い」
「だがまあ、よくやってくれた」
「だがまあ、よくやってくれた」
依神紫苑 :
「十分働いたわー」
依神紫苑 :
「まぁ私が書類やら備品に触っていいなら触るけどね」
うちは イタチ :
「…………これ以上痩せ細られても困る。今だけそこで座っておいてくれ」
三雲修 :
「...失言でした」
三雲修 :
チームにいていい人材ゆんか...?
KP :
そんなことを話していれば、遺香の扉を開く人影が居て──。
KP :
今宮 新 :
遺香名物、何もしてないのにパソコンが壊れた!
KP :
という所で、一旦中断!
KP :
お疲れシャンよ~~~!!!
三雲修 :
お疲れシャン!
依神紫苑 :
お疲れシャン~~~~!!
依神紫苑 :
なんとなく雰囲気がつかめてきた気がするわ
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~~~~!!!
三雲修 :
そしてもしかしてこれは...まだOPは続いている!?
KP :
まだ遺香のメンバーで見えてない人もいるしね
うちは イタチ :
お疲れシャンだァ〜〜〜〜!!
うちは イタチ :
ああ。
依神紫苑 :
ああ
今宮 新 :
To be continued...
三雲修 :
楽しみでしょ
うちは イタチ :
(例のBGM)
三雲修 :
be off...
うちは イタチ :
異能を混ぜたいいOPと言える…
雰囲気掴みにはバッチリだな
雰囲気掴みにはバッチリだな
三雲修 :
うゆ...死人にかける言葉がないシャン
これじゃ地蔵...
これじゃ地蔵...
三雲修 :
明日にダメージ残さないために早めに寝るよ
楽しかったっ!
またね〜〜〜!!
楽しかったっ!
またね〜〜〜!!
今宮 新 :
まだまだ、新人には活躍してもらうぜ?
依神紫苑 :
またね~~~~~!!!
依神紫苑 :
雰囲気がね、いいわね
KP :
またね~~~!!
ならよかったわ…
ならよかったわ…
今宮 新 :
異能、いいのう…
うちは イタチ :
ここからが大変になっていく…
うちは イタチ :
天照
今宮 新 :
おわァアアア~~~~!!!
今宮 新 :
コマのステータスがないイタチ
SAN値減少とRPから何らかの匂わせを感じる修
神話生物の紫苑
他PCの謎も深まるばかりだぜ…
SAN値減少とRPから何らかの匂わせを感じる修
神話生物の紫苑
他PCの謎も深まるばかりだぜ…
KP :
(そういやなんでイタチはコマの数値が無いのかしら…)
うちは イタチ :
まずい入れ損ねていた…
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈伏線とかではなかった🌈
うちは イタチ :
いや会話用に入れてたのかオレ
今宮 新 :
🌈
KP :
🌈
依神紫苑 :
🌈
KP :
MPも入れておくと良いシャン
うちは イタチ :
よし!
KP :
ヨシ!
今宮 新 :
ヨシ!
依神紫苑 :
ヨシ!
三雲修 :
トリガーオフしたら目が覚めてきた
今宮 新 :
おお
三雲修 :
MP減らし忘れヨシ!
system :
[ 三雲修 ] MP : 16 → 15
三雲修 :
ヨシか?
今宮 新 :
気付いたからヨシ!
KP :
私も忘れてた🌈
今宮 新 :
🌈
三雲修 :
🌈
三雲修 :
あと銃にもステータスあったんだね
1d10だとか何とか
1d10だとか何とか
KP :
ええ。(銃の種類によってダメージや攻撃回数とかが違うわね)
三雲修 :
きたか
あらすじ更新ェ
あらすじ更新ェ
うちは イタチ :
きたか…
KP :
なるだけ1卓につき1回は更新したいわね…よほど短いとか以外なら…
依神紫苑 :
来たわね…
今宮 新 :
あらすじ、ありがたいんだよな。
うちは イタチ :
見返す時にとても助かるんだよな
三雲修 :
記憶、定期的にリセットされるんだよね
KP :
わかる
わたし大体一週間で記憶消える
わたし大体一週間で記憶消える
三雲修 :
そろそろ会えそうですね...
NPCの誰かィ
NPCの誰かィ
うちは イタチ :
今日仕事の都合で着席時間から15分ほど遅れる
許せサスケ…
許せサスケ…
KP :
👌
三雲修 :
ギン!
三雲修 :
じゃあ僕も21:15ぐらいに着席します
依神紫苑 :
わかったわ
今宮 新 :
choice2 ギン ワカッタ ビルディング スネイク
(choice2 ギン ワカッタ ビルディング スネイク) > ビルディング スネイク
(choice2 ギン ワカッタ ビルディング スネイク) > ビルディング スネイク
今宮 新 :
"ビルディング・スネイク"
KP :
!!!!!!!
KP :
ビルディング・スネイクだァ~~~~!!!
KP :
今日は25時くらいには終わりたく思います KPより
KP :
あらすじ
第零話
・OP-前編-
2025年9月。残暑残る中、遺香のメンバーは部屋に閉じ込められていた。
うっかり証拠品の香水を割ってしまい、そこから漏れ出た霊力により部屋が封鎖されてしまったのだ。
そこから霊気を探知し、形──残り香へと変えて制圧したところ、それは事件の被害者である少女たちだった。
無事少女たちの霊を成仏させた遺香のメンバーだったが、改めて自分たちの仕事は「終わった事件に触れること」なのだ、と気を引き締めるのであった──。
第零話
・OP-前編-
2025年9月。残暑残る中、遺香のメンバーは部屋に閉じ込められていた。
うっかり証拠品の香水を割ってしまい、そこから漏れ出た霊力により部屋が封鎖されてしまったのだ。
そこから霊気を探知し、形──残り香へと変えて制圧したところ、それは事件の被害者である少女たちだった。
無事少女たちの霊を成仏させた遺香のメンバーだったが、改めて自分たちの仕事は「終わった事件に触れること」なのだ、と気を引き締めるのであった──。
今宮 新 :
choice2 ギン ワカッタ ビルディング スネイク
(choice2 ギン ワカッタ ビルディング スネイク) > スネイク ギン
(choice2 ギン ワカッタ ビルディング スネイク) > スネイク ギン
今宮 新 :
スネイク・ギン
KP :
スネイク・ギンだァ~~~~~~~~!!!!!
三雲修 :
zzz、zzzzzzzzzzz
zzzzzzzzzzz。
zzzzzzzzzzz。
三雲修 :
…zzzz〜!!!!
KP :
寝てるーッ!!??
うちは イタチ :
!!!!
今宮 新 :
!!!!!!
KP :
!!!!!!!!
三雲修 :
普通に両腕タイピングし過ぎの筋肉痛で辛い
三雲修 :
!!!!!!!!!
依神紫苑 :
!!!!!
KP :
タイピングのし過ぎで!?
今宮 新 :
お疲れシャン…だろ?
うちは イタチ :
姿勢的にそうなるのもあるか…お疲れシャンだな
三雲修 :
みんなも寿司打には気をつけた方がいい
今宮 新 :
おお
KP :
おお
うちは イタチ :
おお
KP :
寿司打、楽しいのよね。
KP :
それでは…皆準備良かったら教えて頂戴!
三雲修 :
教えます!
今宮 新 :
OCL
依神紫苑 :
教えるわ
うちは イタチ :
教えよう
KP :
では…再出航だァ~~~~~~!!!!!
三雲修 :
再出航だァ〜〜〜〜!!!
今宮 新 :
再出航だァ~~~~~~!!!
うちは イタチ :
再出航だァ〜〜〜〜!!!
依神紫苑 :
再出航だァ~~~~!!!
KP :
──がちゃり、遺香の扉を開く音がする。
三雲修 :
次、誰来ると思います?
今宮 新 :
デカパイ希望
三雲修 :
もう会えそうでした ルフィ
うちは イタチ :
(過去形)
KP :
束ねた黒髪を靡かせながらかけたサングラスを指で持ち上げる人物、そして気だるげな態度で松葉杖を使いながら歩く人物……君たちの仲間である伊澄なとりと志虎黄泉である。
伊澄 なとり :
「やぁ諸君!……と、おや、随分お疲れのようだ。何かあったのかい?」
今宮 新 :
来たか イベントスチル
うちは イタチ :
イベントスチルだァ!
三雲修 :
来たか
デカいデカ
デカいデカ
伊澄 なとり :
「ふむふむ何だって?香水の瓶が割れて、中から現れた残り香とこの場所で戦っていたとな?それは随分大変だったな、それどうだ。ここには偶然にもワタシが仕入れてきた握り飯の材料があるんだ。今から握ってやろうじゃないか、遺香名物の遺香にぎりをね!」
KP :
君たちが言葉を挟む隙がまるで無い。
今宮 新 :
「え、あっはい」
「うわ!ありがとう!」
「うわ!ありがとう!」
KP :
伊澄は一人でそこまで話すと自分のデスクに盆に乗ったアツアツの白米と具材を置き、ビニール手袋を手にはめる。
まだ何も言ってない、と言おうとする君たちの事など全く気にせずわははと笑っている。そう、彼女は人ではない。依神紫苑と同じ「人ならざる何か」なのだ。
随分長命の依神紫苑と伊澄は警視庁そのものよりも先輩である。本当の意味で組織全体の年長二名である。相変わらず一体「何者か」なのかも分からないし、何なら性別も「本当に女性」なのかもきっと分からないのだろうが、それは依神紫苑も同じだろう。
まだ何も言ってない、と言おうとする君たちの事など全く気にせずわははと笑っている。そう、彼女は人ではない。依神紫苑と同じ「人ならざる何か」なのだ。
随分長命の依神紫苑と伊澄は警視庁そのものよりも先輩である。本当の意味で組織全体の年長二名である。相変わらず一体「何者か」なのかも分からないし、何なら性別も「本当に女性」なのかもきっと分からないのだろうが、それは依神紫苑も同じだろう。
三雲修 :
「ま、待ってください…せめて色々と事情を…」
あせあせ
あせあせ
依神紫苑 :
「わーいおにぎりだ、私おにぎりだいすき」
伊澄 なとり :
「ふんふんふーん♪ 遺香にぎりふんふふーん♪」
三雲修 :
死気と湯気混ざってそうで嫌だなあ…
うちは イタチ :
「色々と……おい待てここで握るのか…?」
一仕事したあと、栄養は欲しいとはいえ微かに驚いたようで。
一仕事したあと、栄養は欲しいとはいえ微かに驚いたようで。
伊澄 なとり :
「そうだとも、自分で握りたい者は遠慮なく握るといい!」
KP :
タッパーに入っている具材は……ざっと数えても20を超えている。
三雲修 :
「握りパーティでもしようとしてます?」
うちは イタチ :
「ここで料理でもしに来たのか……?」
今宮 新 :
「豪勢なおにぎりだ…」
伊澄 なとり :
「そりゃだって、私だろ、檀だろ、志虎くんだろ、うちはくんだろ、三雲くんだろ、今宮くんだろ、我が友紫苑だろ?」
伊澄 なとり :
「大の大人が7人もいる!こりゃあ大量にむすばなきゃダメだろう!」
依神紫苑 :
「気が利いてるわね」
「私あんまり食べれないけど」
「私あんまり食べれないけど」
依神紫苑 :
常にひもじいので胃が小さいのである
三雲修 :
「凄い、因果関係が全く分からなかった」
伊澄 なとり :
「あっはっは、良いのさ良いのさ! 美味しく食べれるならそれに越した事はない!」
志虎 黄泉 :
その様子をじっと見つめている。
KP :
志虎に対して〈アイデア〉を振ってもいい。振らなくてもいいわよ
三雲修 :
そろそろ降るか…僕もシャンカーの一族
今宮 新 :
せっかくだし振るか…♠
うちは イタチ :
新のあれこれを見ておこう…
三雲修 :
ccb<=60 アイデア
(1D100<=60) > 83 > 失敗
(1D100<=60) > 83 > 失敗
KP :
🌈
今宮 新 :
CCB<=11*5 アイデア
(1D100<=55) > 84 > 失敗
(1D100<=55) > 84 > 失敗
KP :
🌈🌈
今宮 新 :
🌈🌈
三雲修 :
🌈
うちは イタチ :
お前たち?
うちは イタチ :
仕方がない…オレもやるとしよう
三雲修 :
「ていうか志虎さんすら置いてけぼりじゃないですか、なんでその人連れてきたんですか…」
なんもわかんなかったので当たり障りのない感想
なんもわかんなかったので当たり障りのない感想
うちは イタチ :
ccb<=75 アイデア
(1D100<=75) > 21 > 成功
(1D100<=75) > 21 > 成功
KP :
!
依神紫苑 :
!!
三雲修 :
格が違う
今宮 新 :
格が違う
KP :
〈アイデア〉に成功したイタチは…そうね
志虎の傷がまた増えている事に気付くわ
志虎の傷がまた増えている事に気付くわ
今宮 新 :
「黄泉も相当腹が空いてるみたいだな」
うんうんと頷く
うんうんと頷く
うちは イタチ :
微かに、黄泉の様子を見て眼を細め
志虎 黄泉 :
「……いや、俺はそこまで……」
「…………動きは、したけど」
「…………動きは、したけど」
うちは イタチ :
「……志虎、また怪我をしたのか」
志虎 黄泉 :
「……………………」
「…………これくらい、平気」
「…………これくらい、平気」
今宮 新 :
「またか? まあ平気ってんならいいんだが…」
志虎 黄泉 :
「……うん。相棒、探してただけ」
「大丈夫、頑丈、取柄……だから」
「大丈夫、頑丈、取柄……だから」
依神紫苑 :
「…」
目を細めて
目を細めて
三雲修 :
「…見つかり、ましたか?」
「せめて手がかりとか」
「せめて手がかりとか」
志虎 黄泉 :
少し俯いた後、首を横に振る。
三雲修 :
「そうですか…」
「あまり無理はしないでくださいね」
分かっていたように、そこまで落胆の様子は見せず心配の声を
「あまり無理はしないでくださいね」
分かっていたように、そこまで落胆の様子は見せず心配の声を
志虎 黄泉 :
「…………」「…………ありがとう」
伊澄 なとり :
エッホエッホ
遺香のみんなにおにぎりを作らなきゃ
エッホエッホ
遺香のみんなにおにぎりを作らなきゃ
エッホエッホ
依神紫苑 :
「まぁ、ぱーっと食べてしまいましょうか」
今宮 新 :
「また暇な時があったら手伝ってやるさ、だから1人で無茶しすぎんなよ」
依神紫苑 :
「私も握…らないほうがいいか」
依神紫苑 :
すとん、椅子に座るのでした
KP :
にぎりを食べる皆さんはですね
KP :
1d30をどうぞ
依神紫苑 :
!
三雲修 :
こわい
こわい
依神紫苑 :
1d30
(1D30) > 6
(1D30) > 6
今宮 新 :
こわい
うちは イタチ :
!!
うちは イタチ :
1d30 こわい
(1D30) > 21
(1D30) > 21
今宮 新 :
1d30
(1D30) > 15
(1D30) > 15
三雲修 :
1D30
(1D30) > 10
(1D30) > 10
KP :
紫苑
>6.明太子
>6.明太子
三雲修 :
しゃけ
うちは イタチ :
おかか
依神紫苑 :
「からうま…」
「おいひい」
「おいひい」
KP :
イタチ
>21.納豆
>21.納豆
今宮 新 :
いくら
KP :
新
>15.おかか
>15.おかか
KP :
修
>10.たらこ
>10.たらこ
KP :
皆普通でよかったわねェ…!
今宮 新 :
こわい
三雲修 :
たらこ!?あの明太子の下位互換でしかない!?
三雲修 :
こわい
うちは イタチ :
普通じゃないのがあったのか??
三雲修 :
ショゴス?
うちは イタチ :
ゾ
KP :
>26.オレオ
そこのおにぎりのオレオ取ってオレオ!
そこのおにぎりのオレオ取ってオレオ!
今宮 新 :
たらこは口の中の水分奪われるから苦手
今宮 新 :
おお
三雲修 :
「もぐ………まあ、普通に美味しいですね」
うちは イタチ :
オレオェ!?
うちは イタチ :
「………………」
昆布が良かった。などとは口にも態度にも出さず黙々と
昆布が良かった。などとは口にも態度にも出さず黙々と
依神紫苑 :
オレオ!
うちは イタチ :
オレオ入ってるおにぎり面白すぎてツボっちゃった
なんでェ!?
なんでェ!?
今宮 新 :
「”アタリ”だったぜ」
「美人のねーちゃんの普通に美味い飯を食える…ありがてぇことだ」
「美人のねーちゃんの普通に美味い飯を食える…ありがてぇことだ」
三雲修 :
納豆は…巻きだろ!
KP :
1/5の確率で外れだったから本当によかったわねぇあなたたち…
依神紫苑 :
「こんだけ用意するのけっこーしたんじゃないの?」
今宮 新 :
ゾゾゾ
伊澄 なとり :
「ふふ、我々には必殺“ケイヒデオトス”があるからね!」
三雲修 :
「当たりってそんなハズレ付きのくじみたいな………………無いですよねハズレ?」怖くなって確認を取る
伊澄 なとり :
「私は…………………」
伊澄 なとり :
「……………どれも当たりだと思ってるよ!」
亜白 檀 :
1d30
(1D30) > 1
(1D30) > 1
三雲修 :
2d6で5未満が出る確率と近いか
ならほぼ出ないようなものですね!
ならほぼ出ないようなものですね!
うちは イタチ :
「…なんだその間は??」
今宮 新 :
お前シノビ?
うちは イタチ :
……ああ!
亜白 檀 :
「……まーまー、大方当たりなんだから良いじゃねぇか」
亜白 檀 :
(←いくら)
依神紫苑 :
「食べられるなら全部当たりでしょ?」
うちは イタチ :
ビガミの5未満とか出ないでしょのノリ好きだけど嫌い
依神紫苑 :
目がマジである
志虎 黄泉 :
1d30
(1D30) > 15
(1D30) > 15
志虎 黄泉 :
こくこく、と頷いている。
志虎 黄泉 :
(←おかか)
三雲修 :
4は普通に出るから嫌い
あっ逆凪に呑まれ
あっ逆凪に呑まれ
うちは イタチ :
「…違いない。
特に、こうして共に食せるということは…特に。ああ、良いものだ」
特に、こうして共に食せるということは…特に。ああ、良いものだ」
今宮 新 :
「アタリハズレがある方が楽しい」
「何も悪いことだけじゃないさ…ハズレさえ引かなければな」
「何も悪いことだけじゃないさ…ハズレさえ引かなければな」
三雲修 :
「アウェイは僕の方だったのか……!」
伊澄 なとり :
「それじゃ、食べ終わったら業務に入ってくれたまえ~。
腹が減ったら戦はできないのだったら、腹を満たしたら戦の時間だよ!」
腹が減ったら戦はできないのだったら、腹を満たしたら戦の時間だよ!」
伊澄 なとり :
ちなみに生クリームやチョコとかが入ってる可能性があったよ!
伊澄 なとり :
私は美味しいと思うんだけどねぇ…
三雲修 :
ゾ
うちは イタチ :
まずい甘党のオレ(PC)は頷いてしまう
HO4 秘匿 :
そういえばまだクトーニアンとして今宮新が生きていた頃、人間の供物のおにぎりを一緒に食べた事があったと思い出す。あの時から随分文化は発達したなぁと思うかもしれない。
HO3 秘匿 :
ふと、懐かしさに襲われる。遺香では食べる機会が多いからだろうか……?
今宮 新 :
!
うちは イタチ :
「……了解した」
依神紫苑 :
…発展すると水準が上がるもので
そもそも大昔は米でさえ贅沢だった気がする
そもそも大昔は米でさえ贅沢だった気がする
三雲修 :
「分かりましたよ」
今宮 新 :
おかかは美味しいしな
実家の味ってやつかもしれない…
実家の味ってやつかもしれない…
今宮 新 :
「うーっす」
依神紫苑 :
不運でもこんな食事にありつける今は幸福なのかしら
それ以上に…大切な人間がいるからかもしれないけど
それ以上に…大切な人間がいるからかもしれないけど
依神紫苑 :
「はぁい」
依神紫苑 :
座ったままである
KP :
では、お仕事
これは実際にダイスを振ってもらいましょう
これは実際にダイスを振ってもらいましょう
KP :
■仕事をする場合は〈聞き耳〉〈芸術:◯◯〉〈コンピューター〉〈図書館〉〈人類学〉など
成功した技能は即時技能成長可能:1d3(判定可能回数は最大で5回まで)
成功した技能は即時技能成長可能:1d3(判定可能回数は最大で5回まで)
KP :
この辺りの『業務に使いそうな技能』を使って判定してみて頂戴
成功失敗問わず5回まで振れるわ
成功失敗問わず5回まで振れるわ
今宮 新 :
なるほどな
KP :
成功した場合は1d3その技能を成長させて頂戴ね
うちは イタチ :
技能成長だ!
依神紫苑 :
じゃあ貧乏知恵で人類学代行していいかしら
KP :
いいわよ~!
三雲修 :
まずい仕事は全部秀才足るものの実力か見聞色にブン投げていた
KP :
1人につき5回だからポンポン振っちゃって大丈夫よ
依神紫苑 :
五回も!
今宮 新 :
聞き耳の隠密行動で振るか…♠
依神紫苑 :
ccb<=80 貧乏知恵[人類学]
(1D100<=80) > 42 > 成功
(1D100<=80) > 42 > 成功
今宮 新 :
CCB<=80 隠密行動
(1D100<=80) > 26 > 成功
(1D100<=80) > 26 > 成功
今宮 新 :
CCB<=80 隠密行動
(1D100<=80) > 63 > 成功
(1D100<=80) > 63 > 成功
依神紫苑 :
じゃあ分けて別の技能も降っていいのかしら
KP :
いいわよ~!同じのでもいいし別のでも大丈夫よ
うちは イタチ :
では…直感でコンピュータと芸術:絵画
そして写輪眼で目星と図書館をやってみようか…
そして写輪眼で目星と図書館をやってみようか…
依神紫苑 :
うわ!
今宮 新 :
なら諜報も混ぜるとするか
依神紫苑 :
ccb<=60 生存本能[心理学]
(1D100<=60) > 90 > 失敗
(1D100<=60) > 90 > 失敗
今宮 新 :
CCB<=80 隠密行動
(1D100<=80) > 45 > 成功
(1D100<=80) > 45 > 成功
KP :
🌈
依神紫苑 :
ぐぐ
今宮 新 :
🌈
依神紫苑 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 14 > 成功
(1D100<=60) > 14 > 成功
うちは イタチ :
🌈
依神紫苑 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 5 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=60) > 5 > 決定的成功/スペシャル
KP :
!
三雲修 :
!
うちは イタチ :
!!
依神紫苑 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 75 > 失敗
(1D100<=60) > 75 > 失敗
今宮 新 :
!!!
今宮 新 :
🌈
依神紫苑 :
これで五回
三雲修 :
ちなみにこれ100過ぎたらどーなりますか
KP :
折角だしこのクリティカルは成功回数+1回扱いにしていいわよ
今宮 新 :
x2 CCB<=80 隠密行動 #1
(1D100<=80) > 7 > スペシャル #2 (1D100<=80) > 21 > 成功
(1D100<=80) > 7 > スペシャル #2 (1D100<=80) > 21 > 成功
依神紫苑 :
ありがたい…三回成功ね
今宮 新 :
5成功
三雲修 :
?
依神紫苑 :
1d3 長寿知恵
(1D3) > 2
(1D3) > 2
今宮 新 :
技能成長できた!
依神紫苑 :
3d3 生存本能
(3D3) > 7[2,3,2] > 7
(3D3) > 7[2,3,2] > 7
依神紫苑 :
よしよし
うちは イタチ :
x2 ccb<=95 目星と図書館 #1
(1D100<=95) > 90 > 成功 #2 (1D100<=95) > 31 > 成功
(1D100<=95) > 90 > 成功 #2 (1D100<=95) > 31 > 成功
KP :
100過ぎた場合、99扱いで振ることになるわ
技能のマイナス補正がある場合その分引かれる余裕はできるわね
技能のマイナス補正がある場合その分引かれる余裕はできるわね
三雲修 :
なるほど!
うちは イタチ :
理解した!
依神紫苑 :
アッチで更新したわ
今宮 新 :
5d3
(5D3) > 12[3,3,3,1,2] > 12
(5D3) > 12[3,3,3,1,2] > 12
三雲修 :
x5 ccb<=95 ペンチメンタル #1
(1D100<=95) > 5 > 決定的成功/スペシャル #2 (1D100<=95) > 73 > 成功 #3 (1D100<=95) > 76 > 成功 #4 (1D100<=95) > 8 > スペシャル #5 (1D100<=95) > 37 > 成功
(1D100<=95) > 5 > 決定的成功/スペシャル #2 (1D100<=95) > 73 > 成功 #3 (1D100<=95) > 76 > 成功 #4 (1D100<=95) > 8 > スペシャル #5 (1D100<=95) > 37 > 成功
KP :
OK!
三雲修 :
6D3
(6D3) > 9[1,3,2,1,1,1] > 9
(6D3) > 9[1,3,2,1,1,1] > 9
今宮 新 :
格が違う
三雲修 :
下ブレ〜🌈
今宮 新 :
🌈🌈
うちは イタチ :
x2 ccb<=85 説得と信用 #1
(1D100<=85) > 55 > 成功 #2 (1D100<=85) > 66 > 成功
(1D100<=85) > 55 > 成功 #2 (1D100<=85) > 66 > 成功
KP :
あとそうだわ、89以下から90以上になった人はいる?
今宮 新 :
今度仕事をする機会があったら頑張ってナイフ使う理由を考えるか…
今宮 新 :
うっす!隠密行動が80から92になったっす!
うちは イタチ :
x2 2d3 目星のやつ→説得信用 #1
(2D3) > 5[2,3] > 5 #2 (2D3) > 4[1,3] > 4
(2D3) > 5[2,3] > 5 #2 (2D3) > 4[1,3] > 4
うちは イタチ :
回避する理由を考えるか…
三雲修 :
揺らぐことの無いペンチメンタルを手に入れました
これで法律スレスレを行き来できる
これで法律スレスレを行き来できる
KP :
それじゃ新はSAN2d6回復していいわよ
今宮 新 :
おお
うちは イタチ :
ccb<=95 知識/コンピュータ
(1D100<=95) > 18 > スペシャル
(1D100<=95) > 18 > スペシャル
今宮 新 :
SAN値って最大値超える?
うちは イタチ :
まずい新人がギリギリのメンタルを手に入れた
KP :
クトゥルフ神話技能で上限が下がってなければ初期値超えて大丈夫よ
三雲修 :
まずいキャンペーンなのに血が騒いで技能成長ドブにしてしまった
まあいいでしょう
まあいいでしょう
今宮 新 :
うわ!
ビルディング・スネイク
ビルディング・スネイク
うちは イタチ :
1d3
(1D3) > 3
(1D3) > 3
今宮 新 :
2d6 SAN回復
(2D6) > 10[5,5] > 10
(2D6) > 10[5,5] > 10
KP :
おお
今宮 新 :
ゴリティカル
三雲修 :
神話技能ってそんなパッシブあったんだ
system :
[ 今宮 新 ] SAN : 70 → 80
今宮 新 :
おお
KP :
これがあるから継続するとじわじわ探索者の寿命は短くなっていくのよね
うちは イタチ :
おお
うちは イタチ :
同じく向こうで成長更新と…これでいいかな?
今宮 新 :
クトゥルフ神話技能99発進!
KP :
SAN0だァ~~~~!!!!
うちは イタチ :
SAN0だよサスケェ!
KP :
いいわよ~!
KP :
では、各々仕事に打ち込んでいると…
KP :
【HO1&HO2 イベント】
ふと三雲修が調べ物をしている最中に、パソコンの画面いっぱいにポップなイラストが広がって、可愛らしいポヨーンという音が遺香のデスク内に響き渡る。
真っ先にウイルスの類であるとわかる。妙なサイトを踏んでしまったのだろうか。
幸いにして、警察のデータが入ったパソコンではなく個人のものである為、重要な情報漏洩等の心配は無いが如何せん困ってしまうだろう。
閉じようとしても閉じることの無い画面はかなり厄介だが、何やら入力箇所があるのが分かる。ポップなイラストとは対象的な難解な方程式と暗号のようなものがある。
ふと三雲修が調べ物をしている最中に、パソコンの画面いっぱいにポップなイラストが広がって、可愛らしいポヨーンという音が遺香のデスク内に響き渡る。
真っ先にウイルスの類であるとわかる。妙なサイトを踏んでしまったのだろうか。
幸いにして、警察のデータが入ったパソコンではなく個人のものである為、重要な情報漏洩等の心配は無いが如何せん困ってしまうだろう。
閉じようとしても閉じることの無い画面はかなり厄介だが、何やら入力箇所があるのが分かる。ポップなイラストとは対象的な難解な方程式と暗号のようなものがある。
うちは イタチ :
うわ!
三雲修 :
急なイベントだ
依神紫苑 :
ブラクラだあ
三雲修 :
カチ…カチ……
三雲修 :
カチッ……
三雲修 :
「……!?」
三雲修 :
(し、しまった………ブラクラか!)
うちは イタチ :
「……どうした?」
今宮 新 :
ちゃんとアンチウイルスソフト入れておけって新人研修で習わなかったのか!
うちは イタチ :
音を聞きつけ、自身の作業に区切りをつけたイタチが立ち寄って。
三雲修 :
「いえ何でも……!」
顔だけはイタチの方を向きながらエスケープだとかF5だとかを闇雲に
顔だけはイタチの方を向きながらエスケープだとかF5だとかを闇雲に
KP :
■HO1は知識またはアイデア
三雲修 :
ぼくは死んでもミスを報告はしねェ!!!
怒られるからだッ!!!!
怒られるからだッ!!!!
今宮 新 :
おお
KP :
おお
KP :
カスよォ~~~~~~!!!!
うちは イタチ :
知識で行こう…
うちは イタチ :
ccb<=98 知識
(1D100<=98) > 90 > 成功
(1D100<=98) > 90 > 成功
KP :
!
KP :
うちはイタチはすぐに暗号と数式を解読するだろう。導き出された答えを入力するとファンファーレと共に「このウイルスは自動的に消去されます」というメッセージと共に消えて、すぐに先程までの画面に戻る。ウイルスの所在を確認すれば本当に何も無い。迷惑な挑戦状だったようだ。
三雲修 :
先伸ばせば先伸ばすほど問題も怒りも大きくなるワザップ
HO2 秘匿 :
君も解き方を紐解く手前までは来ていた。きっとあと数時間あったら導き出せていたんだろう。
だが、うちはイタチはたかが数分で解いてしまった。彼は根からの天才だ。君が適うには程遠い天才だ。
10年間嫌という程痛感してきたうちはイタチの才能は皮肉にも息災らしい。
だが、うちはイタチはたかが数分で解いてしまった。彼は根からの天才だ。君が適うには程遠い天才だ。
10年間嫌という程痛感してきたうちはイタチの才能は皮肉にも息災らしい。
うちは イタチ :
黙ってちゃ…だめだろ!
KP :
アナタが黙ってるじゃないの!!!!
三雲修 :
出来が違うな、やっぱりあの人は…
うちは イタチ :
「…方程式に…ああ、どうやら解くことが条件か」
三雲修 :
「もう少しなんです!直ぐに…」
三雲修 :
「え………」
うちは イタチ :
「いや、いい。その心意気はいいが、少しコチラも張り切らせてもらおうか」
うちは イタチ :
一目見て、数秒ほどの時間をかけてから
すぐさまその仕組みに解法を導いたのか
すぐさまその仕組みに解法を導いたのか
依神紫苑 :
爆弾案件を…抱える!
三雲修PL :
秀才とは言うけど10年の経験がそうさせているだけだったりする…んだろうな
今宮 新 :
よろしくお願いしまーーーす!(タンッ
うちは イタチ :
かたかたと、後ろから手を伸ばしその解答を打ち込み
KP :
何度も何度も繰り返して秀才にまで行きついたのね…
うちは イタチ :
「……これで終わりだ。ウイルスの元までは……特定出来ないか」
三雲修 :
「…あっ、電卓………」デスクから取り出しかけて顔を上げればすっかり終わっており
三雲修 :
「……流石に”天才”ですか」
「すみません、ありがとうございました」
「すみません、ありがとうございました」
うちは イタチ :
アレ一応解読できるらしいな…
三雲修 :
ふうとため息
感謝を述べる
感謝を述べる
三雲修 :
QuizKnockでしたっけ
うちは イタチ :
「その呼び名はやめてくれ、小っ恥ずかしいだろう」
「だが構わんよ、こういったものの対処はオレの仕事だ」
「だが構わんよ、こういったものの対処はオレの仕事だ」
うちは イタチ :
そうそう
依神紫苑 :
クイズノックすき
今宮 新 :
そういえばようつべで見たな…
うちは イタチ :
頭いい奴らがバカなことしてるの好き
KP :
わかる
うちは イタチ :
「…しかし……急にこうなるとはな」
「何かそれらしいサイトを踏んだり…などは?」
「何かそれらしいサイトを踏んだり…などは?」
三雲修 :
「そんなつもりはなかった…んですが」
うう…踏んだ以上言い訳もできないぞ
うう…踏んだ以上言い訳もできないぞ
今宮 新 :
仕事中に内藤したのか…!?
三雲修 :
トラファルガー・
三雲修 :
「そういうことなのかも…しれません」
うちは イタチ :
「…無さそうだな」
「……迷惑極まりないな、目に見える被害がないだけ、まだマシだが」
「……迷惑極まりないな、目に見える被害がないだけ、まだマシだが」
うちは イタチ :
やめろォ!
三雲修 :
「技術に対して目的が見えないのが不気味ではありますね…」
三雲修 :
「愉快犯で済めばいいですけど」
うちは イタチ :
…何者かの挑戦状だろうか
思考の片隅にだが、そんなことを一度置く
思考の片隅にだが、そんなことを一度置く
うちは イタチ :
「…先ほどの画面のように、可愛らしいで済む動機ならばまだいいのだがな」
KP :
では、一旦切りつつ……一部の人に秘匿を投げましょう
HO3 秘匿 :
仕事が早く片付いた。依神紫苑の香水作りのチャレンジができる。
RP してもいいし、こっそり匂いを確かめて作っても構わない。
〈香水作りルール〉
フレーバー程度のイベントの為、香水が作れることは無い。
それでも試みることは出来る。HO4 に対して〈聞き耳〉〈心理学〉〈アイデア〉〈芸術:調香〉など好きな技能を 3 回好きに判定していい。クリティカルなどが出た場合、残念ながらそれでも香水を作れることは無いが、コツは掴めるかもしれない。成功した技能を〈1d3〉成長しよう。
RP してもいいし、こっそり匂いを確かめて作っても構わない。
〈香水作りルール〉
フレーバー程度のイベントの為、香水が作れることは無い。
それでも試みることは出来る。HO4 に対して〈聞き耳〉〈心理学〉〈アイデア〉〈芸術:調香〉など好きな技能を 3 回好きに判定していい。クリティカルなどが出た場合、残念ながらそれでも香水を作れることは無いが、コツは掴めるかもしれない。成功した技能を〈1d3〉成長しよう。
三雲修 :
!
依神紫苑 :
!!
うちは イタチ :
!!!
今宮 新 :
ふむふむ…来たか 香水作り
KP :
好きにRPしたりしていいわよ
隠れてやるって言うなら隠密行動も香水作りのロールで振っても構わないわ
隠れてやるって言うなら隠密行動も香水作りのロールで振っても構わないわ
KP :
この判定はこちらでも表でも、どちらでも大丈夫よ
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
今宮 新 :
せっかくだしちょっとRPするか…♠
KP :
!
うちは イタチ :
では切る文だけは打ち込んでおこうか?
!
!
今宮 新 :
「何だ、変なサイトでも覗いてたのか~?」
後から覗きこんで茶化しに来る
後から覗きこんで茶化しに来る
三雲修 :
!
KP :
!
三雲修 :
「違いますよ」
「そもそも仕事中じゃないですか…!」
「そもそも仕事中じゃないですか…!」
依神紫苑 :
!!
今宮 新 :
「ンマーそりゃそうだが、気を張りすぎるのも………」
「………まあ、難しそうなことをよくやっているな。これからも頑張れ」
何か数式とかメモってたのを見て茶化しに来たのに退散の姿勢を取る
「………まあ、難しそうなことをよくやっているな。これからも頑張れ」
何か数式とかメモってたのを見て茶化しに来たのに退散の姿勢を取る
三雲修 :
「…………………………」
三雲修 :
怪訝な表情
今宮 新 :
「俺にあまり難しい文字列を見せるなよ…頭が破裂しちまうからな…!」
三雲修 :
おわ…電波が死
若干途切れます
若干途切れます
うちは イタチ :
🌈
わかった
わかった
KP :
🌈
三雲修 :
「せめてチャレンジぐらいしてみましょうよ逃げずに」
今宮 新 :
「人には得手不得手ってのがあるのさ」
「苦手なことに時間を割いていられるほど暇じゃあない…と、どこかの偉い人も言っていた」
「苦手なことに時間を割いていられるほど暇じゃあない…と、どこかの偉い人も言っていた」
今宮 新 :
そんなことを言いつつ、話しかけた時は何も持っていなかった両手に小瓶を持っている
何時の間にやら香水の素材を集めていたようだ
何時の間にやら香水の素材を集めていたようだ
三雲修 :
怪しい
今宮 新 :
あやしくないよ
うちは イタチ :
「…ならば業務は…しているようだな、ならばよし」
「しかし…その小瓶は?」
「しかし…その小瓶は?」
依神紫苑 :
私も弄りに行くべきだったか
三雲修 :
「はあ…そうでしたか……まあ頑張」
気が付かずに追い返そうとして
気が付かずに追い返そうとして
依神紫苑 :
「何か作るの?」
ぬっ、と出てきた依神紫苑
ぬっ、と出てきた依神紫苑
三雲修 :
「………なんです、ソレ」
物ではなく意図を訊ねる
物ではなく意図を訊ねる
今宮 新 :
「ん、まーこれも俺の業務の一環だ」
今宮 新 :
「香水ってのは便利なもんだ、特に遺香だとな」
今宮 新 :
「どんなのになるかはお楽しみってやつだけどな」
三雲修 :
妖しい
今宮 新 :
プルプル
あやしくないよ
あやしくないよ
三雲修 :
「はあ…」気の抜けるような返事
依神紫苑 :
「そう言ってまたあの子たちみたいに混ぜ込んだりしないでしょうね」
ジト目
ジト目
今宮 新 :
「しねーよ!」
今宮 新 :
そんなこんなで仲間の位置を探るための香水の予備を作ってるみたいな日常があるかもしれない新くんなのです
KP :
なるほどね 優しいわねぇ…
依神紫苑 :
「ならいいわ、がんばりなさい」
今宮 新 :
「あいあい」
「お前らこそ仕事サボるなよー」
3つの小瓶を手で弄びながら退散していく
「お前らこそ仕事サボるなよー」
3つの小瓶を手で弄びながら退散していく
今宮 新 :
よし調香で3回振るか
三雲修 :
「増えてないですか…!?」去っていく背に
KP :
! いいわよ~!
三雲修 :
ちょっと待ってください何企んでるんですか…
今宮 新 :
x3 CCB<=90 芸術:調香 #1
(1D100<=90) > 60 > 成功 #2 (1D100<=90) > 92 > 失敗 #3 (1D100<=90) > 91 > 失敗
(1D100<=90) > 60 > 成功 #2 (1D100<=90) > 92 > 失敗 #3 (1D100<=90) > 91 > 失敗
今宮 新 :
まあまあ失敗してる!
今宮 新 :
な
に
も
に
も
うちは イタチ :
「…あの技術だけは真似できんな」
増えていることをやや訝しみつつも
増えていることをやや訝しみつつも
うちは イタチ :
ゾ
KP :
🌈
依神紫苑 :
「フフ…私はいるだけで士気高揚するマスコットだから」
今宮 新 :
ミステリアスな振舞いを見せる男はモテるってばっちゃが言ってた
俺のターンは終わりだけどお前ら?
俺のターンは終わりだけどお前ら?
うちは イタチ :
「つまり、座っているのが仕事と言いたいのか?」
依神紫苑 :
「別にピコピコを触ったっていいのよ、無事を保証できないだけで」
今宮 新 :
おばあちゃんですか…?
KP :
かわいいw
三雲修 :
ピコピコ…あれですか多分
水に空気飛ばして輪投げする…
水に空気飛ばして輪投げする…
三雲修 :
あれなんて言うんだ…
平成のハンドスピナー
平成のハンドスピナー
今宮 新 :
ウォーターゲームって言うらしい
グーグル先生が言ってた
グーグル先生が言ってた
三雲修 :
へ〜!
KP :
へ~!
うちは イタチ :
「……まずはこの時代の物言いから覚えさせるべきだったか」
うちは イタチ :
へ〜!?
KP :
懐かしいわ…子供のころ歯医者さんで治療頑張ったら貰えたのよね…
三雲修 :
歯医者は行かないねェ!!!!
怖いからッ!!!!
怖いからッ!!!!
うちは イタチ :
潔し
依神紫苑 :
「…」
うちは イタチ :
しかし放置すると怖いので行くのだ
辛いが仕方ないのだ
辛いが仕方ないのだ
依神紫苑 :
「おばあちゃんじゃないし…」
三雲修 :
所で仕事がふわふわしすぎて次に進行するまでの目的地が見えてないのがぼく
今宮 新 :
定期健診行くたびに歯磨き指導をされるのは確かに…俺だが?
三雲修 :
ふわふわRPしてればいいんだろうか…
KP :
RP満足したら業務終了になるわ
うちは イタチ :
わかった
三雲修 :
虫歯出来たら定期検診に行こうと決意して一向にその気配がない
かなりおざなりなのに
かなりおざなりなのに
三雲修 :
ギン
依神紫苑 :
じゃあ私もターンエンドセリフ吐いて終わるわ
今宮 新 :
ワカッタ
依神紫苑 :
「ともかく私が見守ってるからいいこともあるのよ…」
依神紫苑 :
と言いつつ、逃げるように去っていった
KP :
そうして、業務は進んでいき
KP :
無事に定時を迎え、そのまま帰路に着くのだった……。
KP :
では
三雲修 :
定時退社だァ〜!!
KP :
それぞれに秘匿を送ります
依神紫苑 :
!!
KP :
三雲修 :
!
依神紫苑 :
なんかシャンパラみたいね
うちは イタチ :
きたか
結社任務
結社任務
HO1 秘匿 :
非通知の番号で無言電話がかかってくる。なんなんだ、と思った矢先に君は身体が硬直する。
ふと、彼岸花の刺青が入った場所がズキリと痛む。こんな事は初めてだ。
君がもしも亜白に何となく聞いたとしたら亜白も首元が痛いと教えてくれる。
電話については切れてしまい、折り返すことが出来ないため、それ以上詮索ができない。
ふと、彼岸花の刺青が入った場所がズキリと痛む。こんな事は初めてだ。
君がもしも亜白に何となく聞いたとしたら亜白も首元が痛いと教えてくれる。
電話については切れてしまい、折り返すことが出来ないため、それ以上詮索ができない。
今宮 新 :
失せろ失せろ失せろ
HO2 秘匿 :
帰り際に志虎が君の元へやって来て、君をじっと見つめてきた。何かと聞けば、少しだけ申し訳なさそうにした後に「なんでもない」と言って去っていく。その顔はどこか寂しげだった。
三雲修 :
そろそろ会えそうですね
秘密
秘密
HO3 秘匿 :
夢の中で誰かが「アン」と自分を呼んでいるのを聞く。
いつもは君の名前を呼んでいるあの声だった。
いつもは君の名前を呼んでいるあの声だった。
HO4 秘匿 :
クトーニアンの仲間からのテレパシーが久方ぶりに届く。
「シュド=メル様、古に我が子たちを奪おうとした人間が再び動き出そうとしているそうです」
「名や素性は、残念ながらわかりませんがお気をつけください」
「シュド=メル様、古に我が子たちを奪おうとした人間が再び動き出そうとしているそうです」
「名や素性は、残念ながらわかりませんがお気をつけください」
三雲修 :
………?
KP :
それぞれRPなり確認したりしたら進行するわ
今宮 新 :
誰だ…誰だ……頭の中…
呼びかける声の主とアンとは一体…
呼びかける声の主とアンとは一体…
依神紫苑 :
「…!」
依神紫苑 :
「驚きね、お互い…随分長生きとでもいうべきか」
依神紫苑 :
「ありがとう…警戒しておくに越したことはないわね」
三雲修 :
なんださっきの意味を含んだような…
依神紫苑 :
と、平静を装って答えるが
三雲修 :
まさか、時間遡行を怪しまれている…? この時期にしては少し理解が高すぎたか
依神紫苑 :
…その手はぐ、と握りこまれており
瘦せぽちの手がかすかに軋んだ
瘦せぽちの手がかすかに軋んだ
うちは イタチ :
理解した
依神紫苑 :
…二度はない、それだけよ
依神紫苑 :
三雲修 :
………
依神紫苑 :
はぁい
こんなかんじでしょうかね
こんなかんじでしょうかね
うちは イタチ :
では少しだけ硬直してからのRPするか…
KP :
(特等席で各々の反応を見て楽しむKP)
今宮 新 :
「……今日の夢は特段変だったな…」
「何故俺をアンって呼んだ?そしてお前は…」
「何故俺をアンって呼んだ?そしてお前は…」
今宮 新 :
「……いや、夢は夢か…」
目覚めた直後から既に思考を回しつつ、今日も活動を始める───
目覚めた直後から既に思考を回しつつ、今日も活動を始める───
今宮 新 :
(ワインを片手に観戦されるPC)
三雲修 :
ボロを出さないようにしなくちゃな
うちは イタチ :
「……檀、今もしや…首が痛んだりはしていないか?」
三雲修 :
(桶いっぱいのぶどうを踏み続けるPC)
うちは イタチ :
左腕を押さえながら、珍しく冷や汗を浮かべつつ尋ねる
三雲修 :
いつものようにたらりと垂れる冷や汗を拭う
亜白 檀 :
「……あぁ、まあ」
首筋を手で抑えて、眉を顰めて
「……お前もか?」
首筋を手で抑えて、眉を顰めて
「……お前もか?」
KP :
作る所からなんだ…
うちは イタチ :
「…ああ、オレもだ。……生まれて初めてな」
うちは イタチ :
"天才"の思考を巡らせてもなお、初のこの状況には具体的な理由を思い浮かべずに
亜白 檀 :
「そう、かい……」
「……気を付けろよ。何か良くない事の前触れかもしれねぇ」
「……気を付けろよ。何か良くない事の前触れかもしれねぇ」
うちは イタチ :
「…これも奇遇だな」
うちは イタチ :
「オレも、何かが起きるその前触れ…それを告げているようにも感じるよ」
うちは イタチ :
先ほどの相手に対して折り返すことのできない、自身の電話を見て
うちは イタチ :
…ちっ、と
珍しい舌打ちを鳴らして わからないものに対しせめてもの警戒と不快感を示すのであった
珍しい舌打ちを鳴らして わからないものに対しせめてもの警戒と不快感を示すのであった
うちは イタチ :
うちは イタチ :
…こんな感じかな
こちらもよし
こちらもよし
KP :
ヨシ! では…
今宮 新 :
!!
三雲修 :
宴
うちは イタチ :
!!
依神紫苑 :
!!!
KP :
遺香は知っての通り警視庁公安部の管轄だが、その特殊な捜査性故に県外や地方から応援を呼ばれることがある。
大抵は事件が行き詰った時で、事件発生や捜査自体は随分前の時間となるものが多い。都外ならば特に。
香水を用いた際に現れることがある門を介しての調査も少なくないが、その門を越えた先が必ず同じ場所とは限らない。
誰も知らない未知の領域や今や地図から消えた幻の大地など、様々な場所に繋がることもある。
大抵は事件が行き詰った時で、事件発生や捜査自体は随分前の時間となるものが多い。都外ならば特に。
香水を用いた際に現れることがある門を介しての調査も少なくないが、その門を越えた先が必ず同じ場所とは限らない。
誰も知らない未知の領域や今や地図から消えた幻の大地など、様々な場所に繋がることもある。
KP :
かくして、君達は神奈川県警からの応援要請を受け、調査を始めた。
三雲修 :
あーこれネイバー?>未知の領域
KP :
《事件について》
先月から神奈川県南方某所にある廃劇場にて相次いで発生している連続失踪事件である。行方不明になったのは、音大生の女性が5名である。それ以外には特に共通点は無いようで、被害者は「音大生」の中から無差別で選ばれているのかもしれない。現場には様々な楽譜を始めとする不可解な証拠が残されているが、神奈川県警はお手上げらしい。
先月から神奈川県南方某所にある廃劇場にて相次いで発生している連続失踪事件である。行方不明になったのは、音大生の女性が5名である。それ以外には特に共通点は無いようで、被害者は「音大生」の中から無差別で選ばれているのかもしれない。現場には様々な楽譜を始めとする不可解な証拠が残されているが、神奈川県警はお手上げらしい。
HO1 秘匿 :
君は現場の話を聞き、ふとスマートフォンで調べる。劇場が地図に載っていないことや何かを公演していたという記録が一切無いことが分かる。ただ、あるのはネットの書き込みばかりだ。
「海辺近辺に廃れた劇場がある」という廃れた後の話ばかりである。
かつて栄えていた話題などはどこにも見つからない。
「海辺近辺に廃れた劇場がある」という廃れた後の話ばかりである。
かつて栄えていた話題などはどこにも見つからない。
うちは イタチ :
そして神の国へ…
依神紫苑 :
神奈川県警か…
今宮 新 :
神奈川県警か…
三雲修 :
「5人、ですか」
「多いですね…ペースもやたらと高い」
「多いですね…ペースもやたらと高い」
うちは イタチ :
神奈川県警か…
三雲修 :
神奈川県警か…
亜白 檀 :
やめろよお前ら!
依神紫苑 :
「普通の事件の可能性もままあるけどね」
「今の聞いた限りじゃ」
「今の聞いた限りじゃ」
うちは イタチ :
「音大生のみを狙った無差別事件…不可解な証拠のみを残しているようだが」
今宮 新 :
「同じ場所で一月に5人…それなのに捜査が行き詰ってる」
「場所を考えても確かに異常さを感じるな…」
「場所を考えても確かに異常さを感じるな…」
亜白 檀 :
「ふーむ……各々、調べてなんかわかった事とかあるか?」
三雲修 :
まだ来たばっかりで何も調べてないんですけお!
今宮 新 :
お前ら…既に調査を!?
三雲修 :
「ううん……今のところはあまり芳しくは」
今宮 新 :
「いやまだ何も調べてないっす」
うちは イタチ :
「廃劇場は海辺近辺に存在すること」
「補足として、その劇場が栄えていたことなどはない。…といったところ。」
「補足として、その劇場が栄えていたことなどはない。…といったところ。」
三雲修 :
「廃劇場…ですか?」
HO3 秘匿 :
志虎が隣で君に話す。「1 年前にこの付近を捜索したことがある。しかし、以前は劇場なんて無かった」と。超常現象や怪異絡みなのは間違いないのかもしれない。
三雲修 :
インスピ持ち?
うちは イタチ :
「劇場といったものが、地図や記録になくあくまでネットの書き込みに集中していること…だろうか」
「そうだ。廃劇場が事件現場であることから、無関係とは思えない」
「そうだ。廃劇場が事件現場であることから、無関係とは思えない」
今宮 新 :
「劇場がなかった…?」
おいおい明らかに異常じゃねーか、と訝しむ
これメインで言ってもええのんか?
おいおい明らかに異常じゃねーか、と訝しむ
これメインで言ってもええのんか?
依神紫苑 :
「書き込み、ねえ」
志虎 黄泉 :
……構わない、大丈夫
今宮 新 :
わかったぜ
今宮 新 :
「……1年前に付近を捜査した時には劇場はなかったって…それマジか?」
隣にいた黄泉に対して確認を取っている
隣にいた黄泉に対して確認を取っている
三雲修 :
まずい秘匿が動いてるっぽい
何話してる!
何話してる!
志虎 黄泉 :
「ぁ……うん……俺が見たときは、無かった」
うちは イタチ :
"始まった"な…
今宮 新 :
「なるほどな…」
「イタチサンの話といい、急に怪しくなって来たじゃねーの」
「イタチサンの話といい、急に怪しくなって来たじゃねーの」
依神紫苑 :
うおおおおおッ!
スタンド攻撃をうけているわよッ!
スタンド攻撃をうけているわよッ!
依神紫苑 :
「そーね、きな臭ーい」
「何があるんだか」
「何があるんだか」
KP :
では、この辺りで
全員〈図書館〉をどうぞ
全員〈図書館〉をどうぞ
依神紫苑 :
"初期値"
うちは イタチ :
おお…
三雲修 :
ccb<=80 見聞色
(1D100<=80) > 83 > 失敗
(1D100<=80) > 83 > 失敗
三雲修 :
おお
今宮 新 :
CCB<=90 諜報(図書館)
(1D100<=90) > 3 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=90) > 3 > 決定的成功/スペシャル
うちは イタチ :
ccb<=99 図書館
(1D100<=99) > 38 > 成功
(1D100<=99) > 38 > 成功
今宮 新 :
おお
三雲修 :
!
うちは イタチ :
なにっ
KP :
!
依神紫苑 :
!!
KP :
そうね……じゃあ普段私が正当なクトゥをやってる時のルールを採用しましょう
三雲修 :
正当…?(バキバキ…!)
KP :
クリティカルチケット、略してクリチケにして持ってるといいわ
このキャンペーン中継続してもっておけて、失敗やファンブルを打ち消して成功扱いにしてあげる
このキャンペーン中継続してもっておけて、失敗やファンブルを打ち消して成功扱いにしてあげる
今宮 新 :
うわ!ありがとう!!
三雲修 :
来ましたね チケット
system :
[ 今宮 新 ] クリチケ : 0 → 1
KP :
何を隠そう私は正当クトゥで一回このシナリオ回してるのよね
依神紫苑 :
ありがたいシステムね
KP :
だから2回目よ…これがね…
依神紫苑 :
(初期値確認)
今宮 新 :
俺は絶対忘れる自信があるのでステータスに入れておく
えらい
えらい
三雲修 :
かしこい
KP :
えらい 私も忘れちゃうから…
KP :
では、成功した人は次の事がわかるわ
依神紫苑 :
25か
KP :
県警の仲間から送られた現場付近の写真を見ていくと、海沿いの過疎地域にて不自然に大きく土地が抉れたような場所もあり、本来人が近づく様な場所では無い為、若者の間では肝試しのスポットにもなっているらしい。
KP :
ええ。(そうね)
依神紫苑 :
遅れたしこっちで…
依神紫苑 :
ccb<=25
(1D100<=25) > 58 > 失敗
(1D100<=25) > 58 > 失敗
KP :
🌈
依神紫苑 :
本が…破けた!
うちは イタチ :
🌈
今宮 新 :
こわい
KP :
また、先ほどの事前調査も含めてあなたたちは現場の位置情報を入手しているわ
だから行こうと思えばすぐ現場には向かえるわね
だから行こうと思えばすぐ現場には向かえるわね
今宮 新 :
「怪しいのはここだろうな…」
諸々の情報をまとめて
諸々の情報をまとめて
依神紫苑 :
「まぁ妙な地形」
うちは イタチ :
「如何にも…と言ったところが丁度出たな」
三雲修 :
「過疎地域の肝試しスポットですか…」
「まさにうってつけではありますね」
「まさにうってつけではありますね」
今宮 新 :
「事件が立て続けに起きてるってのに人が来るのは野次馬根性なのか、神奈川県警の不手際なのか、はたまた何らかの思惑なのか…」
三雲修 :
神奈川県警か…
依神紫苑 :
神奈川県警か…
依神紫苑 :
「まあ、何かあると思って確認する方がよさそうね」
亜白 檀 :
やめろお前ら!!!!!
今宮 新 :
「だな、何にせよ行ってみるしかない」
「てなわけで早速行動を提案するぜ」
「てなわけで早速行動を提案するぜ」
うちは イタチ :
まずいまずい
三雲修 :
「きっと、自分の身には起こらないと思い込んでるんでしょうね」
「どうしますか?聞き込みや事前調査辺りでも…」
「どうしますか?聞き込みや事前調査辺りでも…」
うちは イタチ :
「……関係者に事情の聞くのは、悪くはないと思う」
亜白 檀 :
「……んじゃあ、そうだな」
「伊澄、志虎。お前ら聞き込みに回ってくれ。終わり次第合流で」
「伊澄、志虎。お前ら聞き込みに回ってくれ。終わり次第合流で」
亜白 檀 :
「俺とうちは班は現場に向かう」
今宮 新 :
「了解」
「黄泉、なとりサン。そっちは頼んますぜ」
「黄泉、なとりサン。そっちは頼んますぜ」
志虎 黄泉 :
「………ん。了解」
伊澄 なとり :
「了解したよ。手早く済ませてそちらに合流しよう」
三雲修 :
「分かりました」
「僕たちまで行方不明にならないよう気をつけましょう」
「僕たちまで行方不明にならないよう気をつけましょう」
うちは イタチ :
「了解した」
依神紫苑 :
「こんどこそ不運が相手に降りかかるといいわね」
KP :
KP :
そうして君達は海沿いの岬にひっそりと佇む廃劇場の前に到着する。
KP :
周囲は小さな森に囲まれているようだ。不意に視界を彷徨わせると美しい蝶が飛んでいるのが見えた。
向かった先の古びた建物の一部には蜘蛛の巣が張っており、大きな蜘蛛が丁度飛んできた蝶々を巣に誘い捕まえてしまう。身動ぎをするのも構わずに食べようとしていた。貪られようとしたのは胴体ではなく羽だったようで、そのまま毟られて力なく巣の下に落ちていった。
先程まで風に乗り優雅に飛んでいた蝶々は緩やかな死を待つ体となった。
向かった先の古びた建物の一部には蜘蛛の巣が張っており、大きな蜘蛛が丁度飛んできた蝶々を巣に誘い捕まえてしまう。身動ぎをするのも構わずに食べようとしていた。貪られようとしたのは胴体ではなく羽だったようで、そのまま毟られて力なく巣の下に落ちていった。
先程まで風に乗り優雅に飛んでいた蝶々は緩やかな死を待つ体となった。
KP :
三雲修、君の力である〈芸術:線香〉であれば、蝶の時を巻き戻せばこの命を救えるだろう。
たかが虫だと思うのならばこのまま無視しても構わない。
タイムリミットはリアルタイムで3分だ。自由に選択すること。
たかが虫だと思うのならばこのまま無視しても構わない。
タイムリミットはリアルタイムで3分だ。自由に選択すること。
三雲修 :
急に来た!
今宮 新 :
こわい
KP :
ンマーちょうちょが死ぬか生きるかってだけだからそこまで難しく考えなくても大丈夫よ
三雲修 :
・・・・・
三雲修 :
「目的地はここですね」
三雲修 :
目についた蝶からは視線を逸らす
救いの糸を手放すように
救いの糸を手放すように
KP :
改めて建物を見上げると随分古い建造物のようでそこら中に草木が生い茂っており蔦が張って、一部は壁が倒壊して中の様子が丸見えになっている。
KP :
■歴史または人類学
今宮 新 :
フフフ…0!
KP :
🌈
依神紫苑 :
フフ…知恵の見せ所ね?
KP :
!
依神紫苑 :
貧乏知恵で振るわよ…!
うちは イタチ :
!!
まずは任せた
まずは任せた
三雲修 :
おばあちゃんの知恵袋みたいですね
KP :
来なさい
今回は-20くらいでいいわよ
今回は-20くらいでいいわよ
依神紫苑 :
ccb<=62 いけるかな
(1D100<=62) > 52 > 成功
(1D100<=62) > 52 > 成功
依神紫苑 :
いけーた
今宮 新 :
!!
KP :
よくやったわ!
今宮 新 :
知恵袋は格が違う
KP :
洋を取り入れたデザインの劇場の様だが、少し気になることがある。廃れた具合を見ると数百年以上過去の物であることは間違いないのだろうが、倒壊具合や草木の侵食され具合を見るに江戸時代やそれよりも前に建てられていたと考えるのが自然だ。
しかし、その頃に洋風な劇場が建てられたような記録は覚えがない。ましてや、こんな山奥に。
しかし、その頃に洋風な劇場が建てられたような記録は覚えがない。ましてや、こんな山奥に。
三雲修 :
おばあシャンは核が違います
依神紫苑 :
「随分古臭いわね…でも、そもそもそんな経歴があるようなものじゃあないはず」
依神紫苑 :
「時間関係がおかしい感じがあるわね」
うちは イタチ :
「…そうなるな。少なくとも記録にない以上は…」
今宮 新 :
「化石じゃあるまいし、地中から現れた…なんてこともないだろうしな」
三雲修 :
「単に建築センスが古かったとか、そう見かけて作ったという話でもなさそうですね」
依神紫苑 :
「古く作っても、実際に経年による変化は出来ないものよ」
依神紫苑 :
「余程アンティークマニアだとしてもね」
KP :
劇場の扉に鍵は掛かっていない。
中を探索するのは容易だろう。
中を探索するのは容易だろう。
三雲修 :
!
ごめん来客!
ごめん来客!
KP :
〈廃劇場-探索可能箇所〉
ホワイエ、倉庫、ホール
ホワイエ、倉庫、ホール
KP :
〈廃劇場-探索可能箇所〉
ホワイエ、倉庫、ホール
ホワイエ、倉庫、ホール
うちは イタチ :
!!!
お疲れシャンなんすがね…
お疲れシャンなんすがね…
KP :
!? この時間に!?
お疲れシャン…
お疲れシャン…
今宮 新 :
最近深夜に来客シャンをちょこちょこ見てこわい
依神紫苑 :
いてら~
三雲修 :
ヌ
三雲修 :
あれ待たせてた!?ごめん!
今宮 新 :
!
うちは イタチ :
!!
うちは イタチ :
…ではホワイエの方をオレは見に行こう
三雲修 :
僕を置いて 進め
着席した!
着席した!
KP :
!!!
今宮 新 :
長官、キメハラです
三雲修 :
ホワイエがなんなのか
その答えを知るべく倉庫に向かった
その答えを知るべく倉庫に向かった
今宮 新 :
じゃあホール見て来るか
今宮 新 :
おれ「ホワイエってなんだよ」
グーグル先生「劇場やホールなどで、入り口から客席までの間に設けられた、広い通路を指します。」
おれ「へ~!」
グーグル先生「劇場やホールなどで、入り口から客席までの間に設けられた、広い通路を指します。」
おれ「へ~!」
三雲修 :
へ〜〜!!
三雲修 :
通路って言え
依神紫苑 :
私は腕組んで待ってるわ
三雲修 :
応援しててください
KP :
そうね、じゃあ…ホワイエから順に描写していきましょう
うちは イタチ :
わかった
今宮 新 :
!
KP :
:ホワイエ
現場保存がされている劇場の玄関である。今回、君たちの捜査の為に現場に残されていた大学生の持ち物もまとめてこの場所にあるようだ。
現場保存がされている劇場の玄関である。今回、君たちの捜査の為に現場に残されていた大学生の持ち物もまとめてこの場所にあるようだ。
KP :
■目星
うちは イタチ :
ccb<=99 そのまま目星ェ!
(1D100<=99) > 62 > 成功
(1D100<=99) > 62 > 成功
KP :
!
KP :
ケースの中に楽器が入っている。楽器は大切に手入れされている。被害者は皆、とても優秀な演奏者だったようだ。また、持ち物の中にはスマートフォンもあったようで中にあったデータが気になるようであれば、伊澄から預かっていた神奈川県警から貰ったデータを見ることができる。
依神紫苑 :
楽器だ
今宮 新 :
楽器とスマホだ!
>神奈川県警から貰ったデータ
神奈川県警か…
>神奈川県警から貰ったデータ
神奈川県警か…
うちは イタチ :
神奈川県警か…
三雲修 :
神奈川県警か…
うちは イタチ :
「…だれもかれも、優秀なものだっただろうに」
うちは イタチ :
まずは亡くなったものたちに対し、改めて黙祷を捧げ
データの確認を行うことに …許せよ
データの確認を行うことに …許せよ
依神紫苑 :
神奈川県警か…
KP :
ではスマホに残された記録がわかるわ
スマホに残された記録 :
どうやらブログ投稿をしていた人物がいたようだ。
事件当時付近の記録が残されているが、少し妙だ。
○月✕日
明日は楽曲分析と楽譜学の授業。必修じゃないけど心理系の座学もやるといいって教授に教えてもらったから、来年は見てみようかな。
○月✕日
そういえばあの子と連絡がつかない。お弁当一人で食べるの寂しかったな。
授業を休みがちな子だったけど、流石に明日は家に行ってみよう。
○月✕日
家に行って合鍵を使わせてもらった。見た事ない楽譜が沢山あったんだけど……演奏会の為にしばらく家を空けてるみたい。でも、突然どこに行っちゃったんだろう。とりあえず連絡は定期的にしよう。
○月✕日(失踪前日)
行方不明だった友達と連絡がついたんだけど、住所だけ送られてきたから行ってみる。
ヤバそうだったら通報する
○月✕日(失踪数日後)
待ち侘びる。待ち至る。希う。どうか、演奏を完璧なものに。あと一人。あと一人。あと一人。
事件当時付近の記録が残されているが、少し妙だ。
○月✕日
明日は楽曲分析と楽譜学の授業。必修じゃないけど心理系の座学もやるといいって教授に教えてもらったから、来年は見てみようかな。
○月✕日
そういえばあの子と連絡がつかない。お弁当一人で食べるの寂しかったな。
授業を休みがちな子だったけど、流石に明日は家に行ってみよう。
○月✕日
家に行って合鍵を使わせてもらった。見た事ない楽譜が沢山あったんだけど……演奏会の為にしばらく家を空けてるみたい。でも、突然どこに行っちゃったんだろう。とりあえず連絡は定期的にしよう。
○月✕日(失踪前日)
行方不明だった友達と連絡がついたんだけど、住所だけ送られてきたから行ってみる。
ヤバそうだったら通報する
○月✕日(失踪数日後)
待ち侘びる。待ち至る。希う。どうか、演奏を完璧なものに。あと一人。あと一人。あと一人。
今宮 新 :
失踪後にブログの更新…神奈川県警がやったんじゃなければAyashi
KP :
神奈川県警、黒幕だった!?
うちは イタチ :
「……失踪後にも更新を、明らかな異常か」
依神紫苑 :
なんとか人ミサキみたいね
依神紫苑 :
百人みさきだっけ
うちは イタチ :
見たことのない楽譜
完璧な演奏、そう言ったものへの思考を巡らせながら
完璧な演奏、そう言ったものへの思考を巡らせながら
KP :
多い!!7人ね
今宮 新 :
おお
三雲修 :
おお
うちは イタチ :
7人みさきだったか
三雲修 :
レプリカ
7人岬ってなんだ
7人岬ってなんだ
うちは イタチ :
と言うことで特になければこのまま…次の方へ…
うちは イタチ :
おお
KP :
では次の…倉庫ね
三雲修 :
そうこうしてるうちにね
KP :
では続いて、倉庫
今宮 新 :
おお
KP :
:倉庫
古びた倉庫にはあらゆる物が雑多に置かれている。恐らくはある程度は捜査をした後だろう。先立って特にとんでもないものが見つかったという話は聞かされていない。
古びた倉庫にはあらゆる物が雑多に置かれている。恐らくはある程度は捜査をした後だろう。先立って特にとんでもないものが見つかったという話は聞かされていない。
KP :
〈探索可能箇所〉
棚、部屋の奥
棚、部屋の奥
KP :
おお
三雲修 :
棚にも目を通しておくか…今更何があるとも思えないけど
KP :
:棚
〈図書館〉の判定ができる。
〈図書館〉の判定ができる。
三雲修 :
ccb<=80 見聞色
(1D100<=80) > 29 > 成功
(1D100<=80) > 29 > 成功
KP :
!
KP :
古びたレポートを見つける。
発狂した音楽家の末路 :
私には特別な力がある。人によっては第六感と呼ぶものだが、所謂超能力だ。
その力のお陰でこの記録を残すことが出来た。私と共に連れ添った放浪の音楽家の男が、ある神殿を訪れた際に「神話の音楽」と出会った。神話の音楽、そう呼ぶしかない。其奴は音そのものだった。その音は特別な力を持つ私には見ることが出来た。どうやら音楽そのものである何かは、連れ添った放浪者を狂わせてしまったらしい。嘲笑うかのような音色を聞いたと言った矢先に、彼は抜け殻のようになって只管に楽器を演奏し続ける廃人となってしまった。
初めに出会った時に聞かせてくれた優しげな音が嘘みたいだった。私にはどうすることも出来なかった。だから逃げ出した。そういえば去る際にぶつぶつと何かを呟いていた。
「あと五人」……だったか。
その力のお陰でこの記録を残すことが出来た。私と共に連れ添った放浪の音楽家の男が、ある神殿を訪れた際に「神話の音楽」と出会った。神話の音楽、そう呼ぶしかない。其奴は音そのものだった。その音は特別な力を持つ私には見ることが出来た。どうやら音楽そのものである何かは、連れ添った放浪者を狂わせてしまったらしい。嘲笑うかのような音色を聞いたと言った矢先に、彼は抜け殻のようになって只管に楽器を演奏し続ける廃人となってしまった。
初めに出会った時に聞かせてくれた優しげな音が嘘みたいだった。私にはどうすることも出来なかった。だから逃げ出した。そういえば去る際にぶつぶつと何かを呟いていた。
「あと五人」……だったか。
三雲修 :
あったよ!レポート!
KP :
読んだ後
■続けて知識
■続けて知識
三雲修 :
EDU…なんだったか
今宮 新 :
こわい
KP :
EDU×5ね
KP :
ンマーアイデアでも大丈夫よ
三雲修 :
秀才で代用できたんだっけ?
EDUは設定されてないよ!
EDUは設定されてないよ!
三雲修 :
わかった
アイデアいこう
アイデアいこう
三雲修 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 54 > 成功
(1D100<=60) > 54 > 成功
三雲修 :
きm…
KP :
第六感は五感以外の「直感」や「霊感」を指すものである。その他にも超感覚的知覚に当たることがある。音楽が目に見えたというのであれば、うちはイタチの感覚に近いのかもしれない。
今宮 新 :
ニアピンワッカさん
三雲修 :
なるほど…?
三雲修 :
「手記…メモ?」
三雲修 :
簡潔に目を通して
三雲修 :
「5人」
最後の一文に指をなぞらせる
最後の一文に指をなぞらせる
三雲修 :
薄気味悪さを感じながら部屋の奥に行くしかGO!
KP :
わかったわ、では…
うちは イタチ :
こわいねェ〜
KP :
:部屋の奥
奥へ向かった君たちは一瞬、息を飲んだかもしれない。
部屋奥には人の形をした何かが座っていた。人形か何かだろうか、と凝視すれば辛うじて其れが女性を模したモノだと分かるだろう。身体の殆どは機械部品ばかりが露出している。恐らくはアンドロイドの類なのだろうと判別できる。所々ボロボロになっており劣化が酷い。
君たちが近づいたことで、何かが反応したのかノイズ混じりに何かを言っている。
奥へ向かった君たちは一瞬、息を飲んだかもしれない。
部屋奥には人の形をした何かが座っていた。人形か何かだろうか、と凝視すれば辛うじて其れが女性を模したモノだと分かるだろう。身体の殆どは機械部品ばかりが露出している。恐らくはアンドロイドの類なのだろうと判別できる。所々ボロボロになっており劣化が酷い。
君たちが近づいたことで、何かが反応したのかノイズ混じりに何かを言っている。
KP :
■機械修理
■聞き耳
それぞれ振ることができるわ
■聞き耳
それぞれ振ることができるわ
三雲修 :
アンドロイドとイチャイチャするDX…無事だったんだな
今宮 新 :
レポートの人たちは明らかに音大生って感じじゃないしなァ…
レポートで言われてる5人とは別っぽそうか…
レポートで言われてる5人とは別っぽそうか…
三雲修 :
ccb<=80 聞き耳色の覇気
(1D100<=80) > 75 > 成功
(1D100<=80) > 75 > 成功
KP :
!
KP :
ではまず、聞き耳の情報を出すわね
KP :
「ひとり、さみしい、あなた、みえない、あなた、あいたい、うみを、みたい、あなた、きれいなめ、あなた、すてき」と単語単語が安物のスピーカーから出る音のように彼女の口から溢れている。会話は出来なさそうである。
今宮 新 :
androidが…壊れている!
三雲修 :
壊れているな…
三雲修 :
オルゴールのような機能だろうか…
三雲修 :
せんせー
機械修理って秀才ならできる?
機械修理って秀才ならできる?
KP :
ン~~
KP :
いいわよ ただし-20くらいにするわ
三雲修 :
無理なら持って帰るかまた誰か連れてくるから
!
!
うちは イタチ :
!!!
三雲修 :
ccb<=(85-20)
(1D100<=65) > 59 > 成功
(1D100<=65) > 59 > 成功
今宮 新 :
秀才は機械修理もできるんだよな!
KP :
! よくやったわ!
うちは イタチ :
よしっ!
三雲修 :
声に導かれ向う
三雲修 :
「ロボット…?また時代が逆走している」
KP :
あなたは、このアンドロイドの破壊の原因が高熱のエネルギーか放射線の類ではないかと推測できる。
修理自体はこの設備、もっと言えばこの時代の技術では難しいだろう。
修理自体はこの設備、もっと言えばこの時代の技術では難しいだろう。
三雲修 :
ウッス!
オマケに拓也AIもぶち込めるっス!
オマケに拓也AIもぶち込めるっス!
うちは イタチ :
何やってんだお前ェ!
三雲修 :
「………」
今宮 新 :
まずいアンドロイドとイチャイチャできなくなる
KP :
アンドロイドとイチャイチャできないCoC
三雲修 :
「”まだ”治せるものじゃあ無い」
三雲修 :
持って帰れそう?
三雲修 :
「なぜこれを県警が見逃したのかは気になるけど…」
神奈川県警だしそんなものなのかなあ
神奈川県警だしそんなものなのかなあ
KP :
持って帰るのは……女性一人分よりやや重いくらいだから、成人男性が頑張ればできなくもないと思うわ
今宮 新 :
まずい神奈川県警だからで全て納得できてしまう
KP :
ただ、今持ち歩くのは得策じゃないわね
まだ中に何があるかわからないから
まだ中に何があるかわからないから
三雲修 :
!
じゃあやめとこ(素直)
じゃあやめとこ(素直)
三雲修 :
屈んで、アンドロイドの壊れた腕を取って診ながら
三雲修 :
「君は…どこから来たんだ」
三雲修 :
依神紫苑 :
神奈川県警はアンドロイドを運用し県民を弾圧していた…?
KP :
では、ホール
KP :
:ホール
広々としたホールと両開きの扉を開けようとハンドルに手をかける。
建付けが悪いようで、少し力強く押せば扉は何とか開いた。初めに視界に入ったのは崩れた天井と壁の先から降り注ぐ太陽の光だった。上を見上げれば珍しい構造のようで天井が可動する二重構造になっていたようだ。分厚い天井の先にはガラスの窓が見えた。
そこから漏れる木漏れ日が侵食した植物を優しく照らす。ホール全体は座席やステージ含めて色々な場所に草花が入り込んでいた。幻想的で退廃的な世界が広がっている。
広々としたホールと両開きの扉を開けようとハンドルに手をかける。
建付けが悪いようで、少し力強く押せば扉は何とか開いた。初めに視界に入ったのは崩れた天井と壁の先から降り注ぐ太陽の光だった。上を見上げれば珍しい構造のようで天井が可動する二重構造になっていたようだ。分厚い天井の先にはガラスの窓が見えた。
そこから漏れる木漏れ日が侵食した植物を優しく照らす。ホール全体は座席やステージ含めて色々な場所に草花が入り込んでいた。幻想的で退廃的な世界が広がっている。
KP :
〈探索可能箇所〉
ホール全体、ステージ
ホール全体、ステージ
今宮 新 :
「ほーん、面白い造りのホールだな」
ホール全体を見て行くぞ~!
ホール全体を見て行くぞ~!
KP :
:ホール全体
■目星
■目星
今宮 新 :
そのまま目星・皇
今宮 新 :
CCB<=90 諜報(目星)
(1D100<=90) > 84 > 成功
(1D100<=90) > 84 > 成功
KP :
!
KP :
様々な楽譜がそこらかしこに打ち捨てられている。見慣れない文字が手書きで描かれている。
伊澄 なとり :
「おやぁ。これはトルネンブラがアザトースの為に演奏する楽曲だな」ヒョコッ
依神紫苑 :
ビッグネームだ
三雲修 :
とんねるず?
今宮 新 :
「楽譜は読み方がわかrおわァアアア~~!!?」
三雲修 :
初めて聞いたな…トルネンブラ
伊澄 なとり :
「あ~、すまないすまない。ちょちょいと飛んできたんだが、驚かせてしまったね」
うちは イタチ :
ビッグネームが
伊澄 なとり :
トルネンブラは音楽関係のシナリオで出たりするねぇ
伊澄 なとり :
「しかし、ふむ。今回はやはり邪神絡みで間違いないらしい」
三雲修 :
巴マミ(ルウ)の時にもいたのかな
今宮 新 :
「神出鬼没っすね…」
「邪神…そのモンハンに出て来そうな名前のやつらすか?」
「邪神…そのモンハンに出て来そうな名前のやつらすか?」
伊澄 なとり :
あの時のログ、実はちゃんと読めてないんだよな。
今宮 新 :
そういやあれ音楽シナリオだったな…
伊澄 なとり :
「ああ。紫苑も詳しい事を知っていると思うよ、彼女もまた、同類だからね」
今宮 新 :
「ふぅん、紫苑も」
「…ってーことは俺が読んでもわからなそうっすねこれ」
「…ってーことは俺が読んでもわからなそうっすねこれ」
伊澄 なとり :
「マ、読めて得になる事も少ない。気にすることはないよ」
三雲修 :
なんで身内に邪神がいるんだよ
世界はどうなってんだ世界は
世界はどうなってんだ世界は
依神紫苑 :
(^^)
伊澄 なとり :
(^^)
うちは イタチ :
こわい
今宮 新 :
「なるほどね…っと、なとりサンは何かわかったことがあったんすか?」
今宮 新 :
お前…『邪神』ゆんか!?
伊澄 なとり :
「……そうだな。さっきも言った通り、これはトルネンブラによるアザトースの為の楽曲だ」
「トルネンブラというのは、白痴の神たるアザトースに使える従者のようなもので、彼の為に音楽を奏で続けている」
「トルネンブラというのは、白痴の神たるアザトースに使える従者のようなもので、彼の為に音楽を奏で続けている」
伊澄 なとり :
「そして、音楽の才能を見出した対象を狂気に狂わせ、アザトースの宮殿に連れてってしまう……だとか」
今宮 新 :
「すげえ迷惑な話だ…音大生たちはそれで連れてかれた、と?」
伊澄 なとり :
「恐らくはね」
今宮 新 :
「神奈川県警じゃどうにもならないわけだぜ…」
「情報あざっす、ささっと残りも調べてみんなにも共有して来ないとな」
「情報あざっす、ささっと残りも調べてみんなにも共有して来ないとな」
今宮 新 :
というわけでステージも見ておくぞ来い
三雲修 :
なぜ神奈川を名指しする
KP :
わかったわ
KP :
:ステージ
ステージには錆びて古びた楽器が散らばっている。まるで演奏家だけが消えて、取り残されてしまった楽器のようだ。哀愁が漂う景色に言い様のない切なさを覚えるかもしれない。
ステージには錆びて古びた楽器が散らばっている。まるで演奏家だけが消えて、取り残されてしまった楽器のようだ。哀愁が漂う景色に言い様のない切なさを覚えるかもしれない。
今宮 新 :
語感が良くて…
KP :
■アイデア
うちは イタチ :
何故かな…
今宮 新 :
CCB<=11*5 アイデア
(1D100<=55) > 18 > 成功
(1D100<=55) > 18 > 成功
KP :
!
KP :
被害者が持っていた楽器の種類と共通している気がする。
今宮 新 :
ここで演奏して消えた…ってコト!?
今宮 新 :
じゃあここら辺の情報と楽譜を持って帰るか
俺は楽譜読みたくないから紫苑に託す…
俺は楽譜読みたくないから紫苑に託す…
KP :
では、その時──
今宮 新 :
!
依神紫苑 :
そういや同行しとけばよかったな?
三雲修 :
!
KP :
劇場中に「ギャアアアアアア!!!!」という悲鳴が響き渡る
今宮 新 :
こわい
KP :
声の元はホールだ。
KP :
じゃあ次の描写したら合流して良いものとするわ
今宮 新 :
ワカ
KP :
……捜査をしていると、突如としてホールのピアノが不協和音を奏で始める。独りでに演奏される音楽はとても不気味で寂しげな音を響かせている。君たちは遺香の仕事を随分続けてきた。
故に、こんな怪奇現象に驚くのは恐らく亜白くらいだろう。
故に、こんな怪奇現象に驚くのは恐らく亜白くらいだろう。
依神紫苑 :
!!
亜白 檀 :
「ギャア!?……クソが!ふざけんな、誰だ出てこいよダボが!!」
うちは イタチ :
!!!!
こわい
こわい
伊澄 なとり :
「あぁコラ。あまり刺激するのは良くない。そんなこと言っていると……」
三雲修 :
なんだ神奈川県警か…
KP :
1d100
(1D100) > 90
(1D100) > 90
依神紫苑 :
野生の神奈川県警め
今宮 新 :
まずいデカイ
KP :
パリン!と音を立てて、この劇場全体のガラスが割れる。
三雲修 :
ゾ
亜白 檀 :
「ヒッ、ギャアアッ!!!!」
伊澄 なとり :
「ほうら言ったろうに」
うちは イタチ :
数字がでかいのだよ
依神紫苑 :
もういていいのかしら
KP :
劈くような音と風が吹き抜けたのを目にしたような気がする。一方、無人のピアノは絶えず途切れ途切れに演奏を続けているが、先程よりも音圧が強くなっているように思える。
まるで亜白の言葉に不機嫌になったかのようにも感じる。
まるで亜白の言葉に不機嫌になったかのようにも感じる。
KP :
ヨシ!ここで合流して大丈夫よ
依神紫苑 :
はあい
依神紫苑 :
ありがとうね
KP :
いいのよ…
依神紫苑 :
「…ちょっとマズそうね」
依神紫苑 :
「大丈夫かしら」
ひたひたと歩んできて
ひたひたと歩んできて
HO1 秘匿 :
崩れた壁の方を見れば残り香の力に似た気配を感じる。匂いが最も強いのは、ピアノの周辺だ。
ふと、隣を見ると首を抑えて小さく「痛ぇな、クソ……なんだ?」と苦悶の声を上げる亜白を見る。
それと同時に、君の身体も一部が痛みを訴えかける。昨晩よりも痛みが遥かに酷くなっている。
〈回避含め戦闘技能-30〉
残り香を対処するならば君の〈霊香〉の力が必要だ。霊香についてのマイナス補正は無い。
ふと、隣を見ると首を抑えて小さく「痛ぇな、クソ……なんだ?」と苦悶の声を上げる亜白を見る。
それと同時に、君の身体も一部が痛みを訴えかける。昨晩よりも痛みが遥かに酷くなっている。
〈回避含め戦闘技能-30〉
残り香を対処するならば君の〈霊香〉の力が必要だ。霊香についてのマイナス補正は無い。
今宮 新 :
「檀サンが何か怒らせちまったようだ…」
周囲とピアノに警戒しつつ、仲間が集まるであろうホールの入口へ
周囲とピアノに警戒しつつ、仲間が集まるであろうホールの入口へ
伊澄 なとり :
「私は大丈夫、だが……」
うちは イタチ :
!
亜白 檀 :
「…………」
亜白の口数は少ない。先ほどのことが堪えているのだろうか。
亜白の口数は少ない。先ほどのことが堪えているのだろうか。
うちは イタチ :
「………大丈夫か、檀」
HO4 秘匿 :
■《芸術:幽香》
依神紫苑 :
「あんまり怯えることはないわ、まだね」
依神紫苑 :
!
亜白 檀 :
「…………問題ねぇ、動けは……する」
依神紫苑 :
振ればいい、わね?
KP :
ええ。
依神紫苑 :
「無理はしないでね」
依神紫苑 :
ccb<=80
(1D100<=80) > 32 > 成功
(1D100<=80) > 32 > 成功
依神紫苑 :
よし
うちは イタチ :
「……ならば問題はない」
「しかし……ふむ」
「しかし……ふむ」
KP :
!
HO4 秘匿 :
■《芸術:幽香》
奏でられようとしている音楽が少しずつ明瞭になっているのが分かる。しかし音楽は未だ不完全らしい。音楽が完成するまでに何とかしなければ、他の仲間たちの精神を脅かし兼ねない。
奏でられようとしている音楽が少しずつ明瞭になっているのが分かる。しかし音楽は未だ不完全らしい。音楽が完成するまでに何とかしなければ、他の仲間たちの精神を脅かし兼ねない。
今宮 新 :
「無理しないでどうにかなるといいんだが」
「まあ無茶はしないでくださいよ」
「まあ無茶はしないでくださいよ」
うちは イタチ :
やや顔を顰めながら、身体の動作を確認する仕草をとって
三雲修 :
ん!
全員集まった感じか?(いつの間にか生えてきたニーサンを見て)
全員集まった感じか?(いつの間にか生えてきたニーサンを見て)
依神紫苑 :
「…いや、無茶はしないといけないかもね」
うちは イタチ :
「…ピアノの周辺、匂うな。少しこちらで見てみよう」
依神紫苑 :
「この音楽、完成してないみたい」
「でも時期に鮮明になるわ」
「でも時期に鮮明になるわ」
うちは イタチ :
そのつもりだったのはこのオレ
依神紫苑 :
「その前に抑えないとちょっとマズいわよ」
うちは イタチ :
「呼ぶものを呼ぶ、準備していてくれ」
今宮 新 :
悲鳴を聞いて集まったと思われるのは俺
これ檀サンの悲鳴でええのんか?
これ檀サンの悲鳴でええのんか?
KP :
ええ。(亜白主任のものね)
うちは イタチ :
芸術〈霊香〉を振るっ!
今宮 新 :
「……なるほど、了解」
KP :
わかったわ
うちは イタチ :
ccb<=95
(1D100<=95) > 43 > 成功
(1D100<=95) > 43 > 成功
今宮 新 :
主任アラートにより全員集合!
KP :
うちはイタチが霊香を使えば、ステージ上の楽器がカタカタと震え始める。
三雲修 :
挟めそうなタイミングがなかったから猿空間から出現するのは僕
依神紫苑 :
(悲鳴)
KP :
震えながら少しずつ独りでに浮かんでいく楽器を凝視すれば、仄かに輪郭が浮かび上がる。
KP :
一瞬人のような形を象る者は五名居る。そしてもう一つ……ピアノの付近に淀む煙が立ち上る。
KP :
目立つ煙は特別色濃くゆらりゆらりと揺れている。形となった音には楽譜の五線が絡みついていた。
KP :
体現した音楽はおぞましい雰囲気を醸し出しており不定形に形は変化している。未だその形を見ることは無い。
KP :
それでも、先程よりも音楽は明瞭に響いている。狂気を煽る音がホールに響き渡る。
KP :
KP :
不完全なトルネンブラの音楽を聴いた探索者はSANc0/1d5
依神紫苑 :
これは…私とかも?
KP :
ええ。
依神紫苑 :
OK
依神紫苑 :
ccb<=60
(1D100<=60) > 53 > 成功
(1D100<=60) > 53 > 成功
今宮 新 :
CCB<=80
(1D100<=80) > 61 > 成功
(1D100<=80) > 61 > 成功
三雲修 :
ccb<=78
(1D100<=78) > 23 > 成功
(1D100<=78) > 23 > 成功
うちは イタチ :
ccb<=75
(1D100<=75) > 7 > スペシャル
(1D100<=75) > 7 > スペシャル
KP :
メンタルつんえ~~~~👀✨
三雲修 :
聞こえねェ
KP :
(時間を見る)
三雲修 :
よさげですか?
KP :
そうね、ここから戦闘だから…次回に回してしまいましょう
三雲修 :
皆ジャックナイフは持ったか!
うちは イタチ :
了解した…
5人か…
5人か…
KP :
音が形になったそれは、あなたたちに敵意を見せている……!
今宮 新 :
行くぞォ!!
今宮 新 :
To be continued...
KP :
ということで、今回は以上!
お疲れシャンよ!
お疲れシャンよ!
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~~~!!!
三雲修 :
お疲れシャンですァ〜〜〜〜!!
うちは イタチ :
お疲れシャン!!!
依神紫苑 :
お疲れ~~~~!!!
依神紫苑 :
いい雰囲気ね
うちは イタチ :
弱体化抱えたまま戦闘だァ〜〜〜!!
うちは イタチ :
いい雰囲気だ……
三雲修 :
「すみません遅れました!状況は…大体把握しました」
アンドロイドと上司の悲鳴を天秤にかけ少し迷ったであろう遅れを見せて到着する
アンドロイドと上司の悲鳴を天秤にかけ少し迷ったであろう遅れを見せて到着する
今宮 新 :
そろそろ会えそうだな…残りのNPCの異能
まずい黄泉が置いて行かれてる
まずい黄泉が置いて行かれてる
KP :
がんばって頂戴(^^)
志虎 黄泉 :
(こっそりいる)
三雲修 :
◇このまだ姿の見せないNPCは…?
今宮 新 :
何時の間に…!?
三雲修 :
ミスディレクション
影香
影香
うちは イタチ :
第5くらいの香だったか
今宮 新 :
遺香の幻のシックスマン…
花篝 蛇樂 :
俺こそが遺香の幻のメンバー…
花篝 蛇樂 :
失踪してっから幻のメンバーなんだよな
三雲修 :
あーこれ
うちは イタチ :
本当に幻のメンバー
三雲修 :
今日も楽しかったでしょ
またね〜〜〜!!
またね〜〜〜!!
うちは イタチ :
(((^^)))
KP :
またね~~!!!
依神紫苑 :
またね~~~!!
うちは イタチ :
ああ…楽しかった
またね〜〜〜〜!!!
またね〜〜〜〜!!!
今宮 新 :
お疲れシャンだァ~~~~!!!
またね~~~~~!!!
またね~~~~~!!!
うちは イタチ :
すまない…今日も仕事がやや長引きそうなので30分ほど遅れる…本当に申し訳ない
今宮 新 :
ギン・ワカッタ
お疲れシャン…だろ?
お疲れシャン…だろ?
依神紫苑 :
わかったわ
21:30目処に動くわねそれまでにも覗くけど
21:30目処に動くわねそれまでにも覗くけど
KP :
あなたなら…良いわ
本当にお疲れ様よ
本当にお疲れ様よ
依神紫苑 :
ごめん本当に一二分ほど遅れるかも
気にせず進めてて
気にせず進めてて
KP :
! わかったわ
今宮 新 :
ワカU4
依神紫苑 :
もどったわ
今宮 新 :
!!!
KP :
おかえりなシャン
三雲修 :
ぐ.........!
三雲修 :
ネイバーからリテイク喰らいまくってて本当にやばい
本当にいい感じですもうワンパターンじゃないんですよ
本当にいい感じですもうワンパターンじゃないんですよ
KP :
悲しいでしょう…
お疲れシャンね…
お疲れシャンね…
今宮 新 :
こわい
三雲修 :
ニーサンも大変なようだし...
もしなんなら開催を先延ばしにして業務の遂行を.......?
もしなんなら開催を先延ばしにして業務の遂行を.......?
うちは イタチ :
色々とあって本当に遅れたが…なんとか……
依神紫苑 :
…大丈夫?
今宮 新 :
お前ら大丈夫かんか??
KP :
無理はしないでね…
うちは イタチ :
直前まで財布を失うハプニングに見舞われたが連絡が来たので助かった…
三雲修 :
きたか...ちょっと待ってね.....数秒
三雲修 :
ゾ
KP :
ゾ
今宮 新 :
ゾゾゾ
依神紫苑 :
ゾゾゾーゾ・ゾーゾゾ
三雲修 :
いける
いけます
いけます
KP :
!
それじゃあ…そうね
それじゃあ…そうね
うちは イタチ :
空前絶後の危機を回避したのでいけます
KP :
遺香廻り再出航よァ~~~~~~~~!
三雲修 :
再出航だ〜〜〜〜!!!!
今宮 新 :
再出航だァ~~~~~~~~!!!!
うちは イタチ :
再出航だァ〜〜〜〜!!!
依神紫苑 :
再出航ねえー!
KP :
KP :
《特別戦闘ルール》
:トルネンブラ達は毎ラウンド最後に行動する
:探索者の中に趣味技能等で〈音楽系〉の技能を取得して持ってきた場合は、イベントが発生する。該当する探索者は、毎ラウンド最初に〈POW×5〉の判定を行う。失敗すると戦闘に参加出来ず、劇場内に捨てられた楽器を手にトルネンブラの演奏に加わってしまう。
POW 判定失敗後、すぐに取得してきた〈音楽系〉を判定。成功した場合は演奏がより重厚になり、そのラウンド中は他の探索者達の戦闘技能によるダメージが半減。
失敗した場合は、頭が上手く回らず演奏が出来ないのでメリットデメリットなし。
:トルネンブラ達は毎ラウンド最後に行動する
:探索者の中に趣味技能等で〈音楽系〉の技能を取得して持ってきた場合は、イベントが発生する。該当する探索者は、毎ラウンド最初に〈POW×5〉の判定を行う。失敗すると戦闘に参加出来ず、劇場内に捨てられた楽器を手にトルネンブラの演奏に加わってしまう。
POW 判定失敗後、すぐに取得してきた〈音楽系〉を判定。成功した場合は演奏がより重厚になり、そのラウンド中は他の探索者達の戦闘技能によるダメージが半減。
失敗した場合は、頭が上手く回らず演奏が出来ないのでメリットデメリットなし。
三雲修 :
音楽...技能.....?
KP :
ンマー今回は取ってきてる人がいないから関係ない話とするわ
三雲修 :
演奏がより濃厚になって確定するところでした
危なかったですね
危なかったですね
今宮 新 :
音楽なんてわからねェよ
知らねェよ
拳こそが正義
知らねェよ
拳こそが正義
KP :
行動順
PC→味方NPC→エネミー(取り巻き→ボス)
PC→味方NPC→エネミー(取り巻き→ボス)
依神紫苑 :
今宵は飄逸なエゴイストを流す音楽技能入れなくてよかった
入れる枠があったら絶対入れてた
入れる枠があったら絶対入れてた
KP :
ということでラウンド開始時となるわ
射撃するならこのタイミングね
射撃するならこのタイミングね
三雲修 :
まずい数が多い
対象:範囲くれ
対象:範囲くれ
うちは イタチ :
低INTに助けられたな…
依神紫苑 :
相手の足が遅くてよかった
三雲修 :
そろそろ撃つか
僕もシューターの一族
僕もシューターの一族
KP :
!
うちは イタチ :
…色々と不安が残るが俺も打つか
三雲修 :
まずは...相手の数を減らす!
今宮 新 :
やっぱつええぜ…【先制射撃】!!
三雲修 :
残り香に向けて射撃だ
依神紫苑 :
まだ不幸発動してないからセーフ
三雲修 :
ccb<=80
(1D100<=80) > 1 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=80) > 1 > 決定的成功/スペシャル
KP :
!
三雲修 :
!
うちは イタチ :
マイナス補正抱えて攻撃していることはメインで示してしまってもよろしいかな?
うちは イタチ :
!!
今宮 新 :
!!!
三雲修 :
.......勝った
KP :
そうねぇ、ダメージ2倍にしていいわよ
KP :
いいわよ~!
うちは イタチ :
うわ!
KP :
だから2d8ね
三雲修 :
まずい時を刻んだせいで銃の性能が記憶から消え失せた
うわ!
うわ!
依神紫苑 :
1クリ!?
三雲修 :
2d8
(2D8) > 9[6,3] > 9
(2D8) > 9[6,3] > 9
KP :
!
今宮 新 :
不幸発動してない状態つよすぎだろ
三雲修 :
手早く構えて不意を撃ち抜く
KP :
トルネンブラの周囲に漂っていた“それ”はあなたが打ち込んだ弾丸により完全に霧散することだろう。
うちは イタチ :
…では続けて!
三雲修 :
「よしっ...」
「僕は一先ず周りをどうにかします!」
「僕は一先ず周りをどうにかします!」
うちは イタチ :
ccb<=65 対象は残り香2
(1D100<=65) > 47 > 成功
(1D100<=65) > 47 > 成功
うちは イタチ :
1d8
(1D8) > 6
(1D8) > 6
KP :
!
三雲修 :
!
KP :
続け様に放たれる弾丸もまた、同じく漂うそれらを霧へと返す。
三雲修 :
弾丸鬼つえェ!
この調子で紅丸ぶっ殺しましょう!
この調子で紅丸ぶっ殺しましょう!
今宮 新 :
攻撃、サクサクか?
KP :
ということで被害者の残り香2体を連続撃破よ
幸先が良いわね!
幸先が良いわね!
今宮 新 :
アンタ…その意味わかって言ってるのか?
うちは イタチ :
「……」
「狙いはやや定まらんが、だが……」
と、即座に拳銃を抜き相手を穿つ
「狙いはやや定まらんが、だが……」
と、即座に拳銃を抜き相手を穿つ
三雲修 :
いや...僕にもなんだか...初めてのケースです
依神紫苑 :
突如流行りだした奇病
偽虎杖
偽虎杖
うちは イタチ :
ほほぅ
KP :
霧は立ち消え、不穏な音の重なりも徐々に消えていく。
KP :
では、続いてDEX順の行動となるわ
まずは新から!
まずは新から!
三雲修 :
伏線みたいに出てきた早すぎる紅丸開示ホントなんだったんだろう
いつの間にか死んでた偽シャンクスはなぜ死んでたんだろう
読み込む度に謎が増えて楽しいですね
いつの間にか死んでた偽シャンクスはなぜ死んでたんだろう
読み込む度に謎が増えて楽しいですね
今宮 新 :
そろそろ斬るか…♠
手数を減らすのが正義ってばっちゃが言ってたから残り香を減らしていくとしよう
手数を減らすのが正義ってばっちゃが言ってたから残り香を減らしていくとしよう
うちは イタチ :
…まるでサム8みたい…
KP :
わかったわ きなさい…!
依神紫苑 :
本当に楽しんで読んでる…?
今宮 新 :
俺もダメージ忘れました(1敗)
コンバットナイフで攻撃!
コンバットナイフで攻撃!
今宮 新 :
CCB<=80 近接格闘
(1D100<=80) > 92 > 失敗
(1D100<=80) > 92 > 失敗
今宮 新 :
🌈
依神紫苑 :
🌈
三雲修 :
🌈
KP :
🌈
三雲修 :
今宮さん?今残り香の群れに襲われています
すぐ応対出来ますか?
すぐ応対出来ますか?
今宮 新 :
「周りのやつらから減らしていくか…!」
2人に続いて飛び出すも、ナイフはすり抜け空を切る
これ前に見たな
2人に続いて飛び出すも、ナイフはすり抜け空を切る
これ前に見たな
KP :
拳銃の性能
ダメ:1d8
回数:2回(開始+手番)
近接格闘(ナイフ)の性能
ダメ:1d4+2+1d6
回数:1回
ダメ:1d8
回数:2回(開始+手番)
近接格闘(ナイフ)の性能
ダメ:1d4+2+1d6
回数:1回
今宮 新 :
う、ウッス!対応できまっす!
今宮 新 :
うわ!ダメージありがとう!
チャパレに入れとこ
チャパレに入れとこ
KP :
周囲は光源の乏しい環境だ。それにより標的の目視も困難となったのだろう
三雲修 :
ダメージ、ありがたいんだよね
チャパレが充実する
チャパレが充実する
依神紫苑 :
ねぇ今宮ドラー
どうなってるの
どうなってるの
KP :
幸先悪いですが続いてイタチの手番よ!
うちは イタチ :
…やるか
今宮 新 :
まあ待て待て
前回通りなら次は当たる
前回通りなら次は当たる
うちは イタチ :
ccb<=65 射撃 対象は(3)
(1D100<=65) > 34 > 成功
(1D100<=65) > 34 > 成功
KP :
ほんとかしら…
三雲修 :
!
KP :
!
うちは イタチ :
1d8
(1D8) > 2
(1D8) > 2
三雲修 :
🌈
system :
[ 被害者の残り香 (3) ] HP : 6 → 4
KP :
🌈
今宮 新 :
🌈
うちは イタチ :
顔を顰めながらも、拳銃による弾丸そのものは命中させていくものの…
うちは イタチ :
「当たりはするが、これでは前と同じか」
「違いがあるとすればそれは…人数の違いと、それと……」
「違いがあるとすればそれは…人数の違いと、それと……」
三雲修 :
クトゥ、他システムと比べて戦闘が辛いイメージがあるんだよね
戦闘するシステムな訳じゃないから当然なんだけど
戦闘するシステムな訳じゃないから当然なんだけど
うちは イタチ :
いや、今はよそう
自身の口の影響も加味して言いかけた言葉を変えて
自身の口の影響も加味して言いかけた言葉を変えて
うちは イタチ :
「…とは言え、これならば仕留めやすくはなるだろう。やれ」
三雲修 :
「?」
漏れた言葉に少し意識が傾きつつ
漏れた言葉に少し意識が傾きつつ
うちは イタチ :
そうだね
うちは イタチ :
探索者、非力なんだよな
三雲修 :
「了!」すぐさま切り替え次弾の狙いをすます
今宮 新 :
戦闘で使える能力の択も少ないからな…
KP :
では続いて、修の手番よ!
三雲修 :
傷ついた残り香を狙うよ
傷ついた残り香...?
傷ついた残り香...?
三雲修 :
ccb<=80 射撃
(1D100<=80) > 80 > 成功
(1D100<=80) > 80 > 成功
三雲修 :
ぎ
り
ぎ
り
り
ぎ
り
うちは イタチ :
ギリギリ
KP :
ピッタリだァ~~~~~~~!!!!
三雲修 :
1D8 ズドン!
(1D8) > 3
(1D8) > 3
system :
[ 被害者の残り香 (3) ] HP : 4 → 1
三雲修 :
まずい残った
KP :
おしいわね…
三雲修 :
続けざまに同じところへ銃弾を叩き込む...
今宮 新 :
3人動いて5ダメ
これがクトゥルフの戦闘の大変さですよ
これがクトゥルフの戦闘の大変さですよ
KP :
あの…1人当たってないのですが…
依神紫苑 :
(^^)
今宮 新 :
(^^)
うちは イタチ :
1人当たってねえんだよなあ
三雲修 :
まずい働きを3分配されている
KP :
弾丸は輪郭をえぐり取りはするものの──しかし、運悪く丁度核となる部分だけは残ってしまう。
依神紫苑 :
これが富の再分配?
KP :
続いて紫苑の手番!
依神紫苑 :
ん~~
依神紫苑 :
まず確実に敵一体減らすべきよね
三雲修 :
敵...空振りして利敵してる人なら隣にいますが
依神紫苑 :
減らしたら手数も減るでしょ!!
KP :
それはそうよ
今宮 新 :
ゾゾ
依神紫苑 :
確実にダメージ与える方法…がない!?私
うちは イタチ :
いけるいける
さあレッツプレイ
さあレッツプレイ
依神紫苑 :
仕方ねえ
不運にするわよ~~~!!!
不運にするわよ~~~!!!
今宮 新 :
!!!
KP :
!!!!!
三雲修 :
!!!!!!!
依神紫苑 :
ccb<=90 不運にする能力 効果②
(1D100<=90) > 82 > 成功
(1D100<=90) > 82 > 成功
依神紫苑 :
対象は弱ってる霊よ
さあ私とヒリつくギャンブルするわよ
さあ私とヒリつくギャンブルするわよ
依神紫苑 :
ccb<=40 私の幸運判定
(1D100<=40) > 67 > 失敗
(1D100<=40) > 67 > 失敗
被害者の残り香 (3) :
🌈
依神紫苑 :
フッ…
依神紫苑 :
そっちもどうぞ
被害者の残り香 (3) :
1d3 POWを決めるダイス
(1D3) > 3
(1D3) > 3
うちは イタチ :
ふっ…
被害者の残り香 (3) :
CCB<=15 まけないわよ…!
(1D100<=15) > 75 > 失敗
(1D100<=15) > 75 > 失敗
被害者の残り香 (3) :
🌈
依神紫苑 :
私はこの中で一番体力あるからいいのよ
三雲修 :
ままなりませんね...!
被害者の残り香 (3) :
1d3
(1D3) > 1
(1D3) > 1
依神紫苑 :
1d3
(1D3) > 3
(1D3) > 3
今宮 新 :
!!!
依神紫苑 :
フッ…
三雲修 :
!
被害者の残り香 (3) :
んあああああああああああああああああああ
system :
[ 被害者の残り香 (3) ] HP : 1 → 0
依神紫苑 :
「幸運にもやられなかった…なんて、羨ましいわね」
依神紫苑 :
「貴方のその幸運…私の前でも役立」スコーン
突然天井の吊り照明が落ちてきてカッコつけながらぶっ倒れる
突然天井の吊り照明が落ちてきてカッコつけながらぶっ倒れる
system :
[ 依神紫苑 ] HP : 17 → 14
三雲修 :
「ポルターガイスト...!?」
今宮 新 :
「うおっ!?大丈夫か!?」
依神紫苑 :
「フッ…」
KP :
まったく同じ瞬間、がしゃん、と音を立てて近場の装飾が倒れてくる。
残り香はその下敷きとなり──完全に姿を消した。
残り香はその下敷きとなり──完全に姿を消した。
依神紫苑 :
「生き延びた方が…幸運ってわけよ」
依神紫苑 :
タンコブ作りながらドヤるのであった
依神紫苑 :
敵…強いわね
依神紫苑 :
3ダメージも食らわせられたわ
うちは イタチ :
自爆…ですよね
今宮 新 :
「大丈夫そうだな…」
KP :
では続いてNPCの手番!
KP :
左から順番に行きましょうか
亜白→志虎→伊澄で
亜白→志虎→伊澄で
今宮 新 :
!!
亜白 檀 :
んじゃ、とりあえず頭数減らしてくぞ
依神紫苑 :
!!
三雲修 :
頼みます
亜白 檀 :
CCB<=70 【日本刀】1d10+db
(1D100<=70) > 79 > 失敗
(1D100<=70) > 79 > 失敗
亜白 檀 :
🌈
今宮 新 :
🌈🌈
伊澄 なとり :
何やってるんだい檀ィ~~~!
うちは イタチ :
何やってるんだ〜!
今宮 新 :
恐らく近接型が辛い敵だと思われる
三雲修 :
🌈
三雲修 :
霧、切っても感触ないんだよね
志虎 黄泉 :
主任の仇は、俺が……
依神紫苑 :
まずい不運が
志虎 黄泉 :
CBRB(80,70) こぶし/マーシャルアーツ
(1d100<=80,70) > 18[成功,成功] > 成功
(1d100<=80,70) > 18[成功,成功] > 成功
志虎 黄泉 :
2d3+1d6 ダメージ
(2D3+1D6) > 4[2,2]+5[5] > 9
(2D3+1D6) > 4[2,2]+5[5] > 9
うちは イタチ :
この怪我人…強いぞ!
依神紫苑 :
このはんていはじめてみた
今宮 新 :
つえピ
三雲修 :
レアだ...
三雲修 :
格が違う
志虎 黄泉 :
こぶしを真っ直ぐに振り抜けば、そこは霧の芯であったようで
振り抜いた後には影も形も残らなかった。
振り抜いた後には影も形も残らなかった。
志虎 黄泉 :
……そもそも、シャン卓では……
組み合わせて、判定するんじゃなくて
技能の段階で、組み合わせられてる……から……
組み合わせて、判定するんじゃなくて
技能の段階で、組み合わせられてる……から……
伊澄 なとり :
それじゃ、私も不肖なパートナーの尻拭いをしようじゃないか
伊澄 なとり :
CCB<=50 【拳銃】1d10 とは言っても、実は私は戦闘要員ではないんだが…
(1D100<=50) > 19 > 成功
(1D100<=50) > 19 > 成功
依神紫苑 :
私は仕留めたし…
伊澄 なとり :
1d10 やるじゃあないか私!
(1D10) > 10
(1D10) > 10
伊澄 なとり :
すばらしいぞ私!
三雲修 :
(なんかその銃強くないですか?)流石です!
伊澄 なとり :
1回しか行動できないから期待値はそっちの方が上だしぃ~!
うちは イタチ :
(信用ならない単語だ…)やるな…
今宮 新 :
7人もいると合計火力の格が違うぜ
伊澄 なとり :
目を細め、照準を構え、そして一切の迷い無く打ち抜く。
それによって周囲の雑音は全て無へと帰した。
それによって周囲の雑音は全て無へと帰した。
不完全なトルネンブラ :
ピィ~ ピィ~
三雲修 :
無敵の神話生物で何とかしてくださいよ〜
不完全なトルネンブラ :
私の攻撃は全体攻撃です
うちは イタチ :
ゾ
不完全なトルネンブラ :
sCCB<=10
(1D100<=10) > 79 > 失敗
(1D100<=10) > 79 > 失敗
不完全なトルネンブラ :
音が響く。“聞いてはならない”、脳内の警鐘が劇場に響く音と最悪のアンサンブルを奏でて。
不完全なトルネンブラ :
しかしその音は未だ世界に馴染まず。
頭が理解を拒むおかげで周囲へと飽和していった。
頭が理解を拒むおかげで周囲へと飽和していった。
三雲修 :
なんだったんだァ〜!?
今宮 新 :
ハズレ…たのか?
うちは イタチ :
こわいこわい
KP :
では、ラウンド終了を挟んで
ラウンド開始時!
ラウンド開始時!
依神紫苑 :
こわい
KP :
今回は失敗よ よかったわねぇ
一応回避は出来るんだけどねぇ
一応回避は出来るんだけどねぇ
KP :
当たり所悪いと……(意味深に無言)
三雲修 :
ゾ
うちは イタチ :
射撃の時間だぁ!
うちは イタチ :
ゾ
今宮 新 :
ゾゾゾ
三雲修 :
げへへ
隙ありでさあ
隙ありでさあ
依神紫苑 :
こわい
三雲修 :
ccb<=80
(1D100<=80) > 88 > 失敗
(1D100<=80) > 88 > 失敗
うちは イタチ :
ccb<=65 射撃
(1D100<=65) > 33 > 成功
(1D100<=65) > 33 > 成功
三雲修 :
🌈
KP :
!
うちは イタチ :
🌈
うちは イタチ :
1d8
(1D8) > 4
(1D8) > 4
三雲修 :
射撃のタイミングで響く不協和音、咄嗟に耳を押え銃身が大きくブレる
うちは イタチ :
「…今こそまだ耳に馴染んでいないが、あれを聴き続けるのは賢い選択ではない…か」
うちは イタチ :
何かに、音ではない何かに顔を顰めながらも
拳銃をわざわざ持ち替えて利き腕ではない方で射撃を行う
拳銃をわざわざ持ち替えて利き腕ではない方で射撃を行う
KP :
銃弾は確かにその不完全な神格を撃ち抜く。
しかしまだ、その存在を討つには至らず。
しかしまだ、その存在を討つには至らず。
KP :
ということでDEX順の行動よ!
新から!……当てて頂戴よ!?
新から!……当てて頂戴よ!?
三雲修 :
ハンドガンたまに打つけど片手とか利き手じゃない方でやるのすごく難しくないですか?
あれ凄いですよね
あれ凄いですよね
今宮 新 :
任せなさい…!
今宮 新 :
行くぞトルネンブラ…!
うちは イタチ :
すごく難しい…
いや経験があるのか!?
いや経験があるのか!?
今宮 新 :
CCB<=80 近接格闘
(1D100<=80) > 70 > 成功
(1D100<=80) > 70 > 成功
KP :
!
三雲修 :
!!
依神紫苑 :
えっ
うちは イタチ :
!!!
KP :
ダメージきなさい…!
三雲修 :
いつかやりたいと思ってる...なんかの映画で見た片手でグイッ!ってやったらなんか曲がる弾丸
KP :
浪漫あってかっこいいわよね
今宮 新 :
1d4+2+1d6 ナイフダメージ
(1D4+2+1D6) > 4[4]+2+4[4] > 10
(1D4+2+1D6) > 4[4]+2+4[4] > 10
三雲修 :
つえピ
KP :
いいダメージね!
今宮 新 :
お祈りが届いたな…
うちは イタチ :
当たれば強い
今宮 新 :
「聴き続けたらマズい…なら速攻でカタを付ける!」
今宮 新 :
今度こそナイフを相手に叩き込み、すれ違いざまに大きく切り裂いて行く
三雲修 :
まずいこのままだと初撃絶対外す人になる
KP :
音であるはずのそれは、今確かに形を得ている。
だからこそ、その一撃が大きく響いた。
だからこそ、その一撃が大きく響いた。
うちは イタチ :
次ターンの大ダメージのために最初のターンはお祈りしている説
今宮 新 :
初撃外す縛りを自分にかけてるだけだから…
三雲修 :
ためるコマンドか何かですか...!?
KP :
しかし未だ音は止まない……。
KP :
ということで、続いてイタチ!
うちは イタチ :
やることは変わらない
拳銃で射撃!
拳銃で射撃!
うちは イタチ :
ccb<=65
(1D100<=65) > 17 > 成功
(1D100<=65) > 17 > 成功
うちは イタチ :
1d8 ダメージ
(1D8) > 3
(1D8) > 3
今宮 新 :
イタチニーサンは流石だよな…確実に当ててて
三雲修 :
"天才"なのだった
うちは イタチ :
右手で持った拳銃を、その片方の手だけで照準を合わせ
うちは イタチ :
まさに精密機械が如く、その銃弾を当てていく
うちは イタチ :
「とはいえ、これは…」
三雲修 :
「手応えは感じられます、続けましょう」
うちは イタチ :
4回とも当ててて驚いています
三雲修 :
僕も射撃!
三雲修 :
ccb<=80
(1D100<=80) > 83 > 失敗
(1D100<=80) > 83 > 失敗
KP :
🌈
三雲修 :
おわァあああ!!
KP :
何だか今日不調ね…?
三雲修 :
現実とリンクしてる
KP :
悲しいでしょう
依神紫苑 :
哀しい
うちは イタチ :
悲しいだろ
三雲修 :
「く......当たれ!」
片耳を抑えて撃とうとするも、隣に並ぶ"天才"のようにはいかない
片耳を抑えて撃とうとするも、隣に並ぶ"天才"のようにはいかない
KP :
歪んだ音は、忌むべき音はじわりじわりと探索者を蝕んでいく。
……やはり、時間は長く取れないだろう。
……やはり、時間は長く取れないだろう。
KP :
では紫苑の手番よ!
依神紫苑 :
ウ~~~~ン
今宮 新 :
現実とリンクしてる説だと夕飯食べ過ぎてトイレにいた俺が初撃外したのに納得が行くけどやっぱイタチだけ強いんだよな。
依神紫苑 :
こいつどんだけ幸運あっかなぁ
依神紫苑 :
まあ私にできるのはいつも通りのことよ
依神紫苑 :
不運倍プッシュ
いくわよ
いくわよ
三雲修 :
ええ...
うちは イタチ :
先に不幸を前払いすることでプラスを得る…いやこれはこれで成立しない…
KP :
来なさい!
依神紫苑 :
ccb<=90
(1D100<=90) > 81 > 成功
(1D100<=90) > 81 > 成功
依神紫苑 :
効果は②!
依神紫苑 :
ccb<=40
(1D100<=40) > 2 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=40) > 2 > 決定的成功/スペシャル
依神紫苑 :
!?
今宮 新 :
!!!!
KP :
!!!
KP :
幸運の象徴、クリチケを進呈するわ…
依神紫苑 :
属性反発作用で消えてしまう!
うちは イタチ :
奇跡が起きたとでも言うのかぁ!
不完全なトルネンブラ :
不完全だし人間程度の幸運ってことでPOW3d6で決めるか
三雲修 :
!!
不完全なトルネンブラ :
3d6 POW
(3D6) > 15[3,6,6] > 15
(3D6) > 15[3,6,6] > 15
依神紫苑 :
でも大事に貰うわ
依神紫苑 :
!!!
うちは イタチ :
たか
依神紫苑 :
たっか
今宮 新 :
おお
不完全なトルネンブラ :
CCB<=75
(1D100<=75) > 41 > 成功
(1D100<=75) > 41 > 成功
三雲修 :
でかすぎ
依神紫苑 :
グッ…半減させるしかないのか
不完全なトルネンブラ :
不完全でも神格ってワケ
KP :
ではNPC組殴れ!
亜白 檀 :
CCB<=70 【日本刀】1d10+db
(1D100<=70) > 83 > 失敗
(1D100<=70) > 83 > 失敗
亜白 檀 :
🌈
亜白 檀 :
俺今日マジでダメだな…
依神紫苑 :
まずい
三雲修 :
亜白さん???
うちは イタチ :
亜白ォ!
志虎 黄泉 :
CBRB(80,70) こぶし/MA 主任の…仇…!
(1d100<=80,70) > 91[失敗,失敗] > 失敗
(1d100<=80,70) > 91[失敗,失敗] > 失敗
志虎 黄泉 :
🌈
今宮 新 :
もうダメかもわからんね
三雲修 :
まずい
今宮 新 :
🌈
依神紫苑 :
ウワーッ
志虎 黄泉 :
まずい…………
伊澄 なとり :
檀と志虎の仇ィー!
伊澄 なとり :
CCB<=50 【拳銃】1d10
(1D100<=50) > 77 > 失敗
(1D100<=50) > 77 > 失敗
伊澄 なとり :
🌈🌈🌈
三雲修 :
🌈🌈🌈🌈🌈🌈
伊澄 なとり :
お
わ
り
だ
わ
り
だ
うちは イタチ :
🌈🌈🌈
三雲修 :
キャンペーン終わる?
不完全なトルネンブラ :
ほな…
うちは イタチ :
これが…幸運75の力とでも言うのか!?
今宮 新 :
まずい…!
不完全なトルネンブラ :
sCCB<=10
(1D100<=10) > 26 > 失敗
(1D100<=10) > 26 > 失敗
不完全なトルネンブラ :
おしい 失敗
依神紫苑 :
っぶねー
うちは イタチ :
まあまだタフなのがいるだろうしこれからこれから…
依神紫苑 :
なにっ
うちは イタチ :
ふーあぶない
今宮 新 :
紫苑ーッ!!今すぐヤツを不運にしろーッ!!
今宮 新 :
こわい
KP :
何とか命が繋がったわね
ラウンド開始時の行動よ
ラウンド開始時の行動よ
三雲修 :
貧乏神のタフツさん、HPコストみたいなとこあるから信用ならないんだよね。
三雲修 :
そろそろ当てるか...
僕もガンナーの一族
僕もガンナーの一族
KP :
!
うちは イタチ :
やってみろ…(パキパキ)
三雲修 :
ccb<=80
(1D100<=80) > 33 > 成功
(1D100<=80) > 33 > 成功
KP :
!
依神紫苑 :
いい
ギャンブルはね
ギャンブルはね
三雲修 :
1D8 なんとかなれーーっ!!
(1D8) > 5
(1D8) > 5
依神紫苑 :
相手が先に死ねば勝ちよ
今宮 新 :
!!
依神紫苑 :
!!
KP :
おお
今宮 新 :
流石マフツさんだ違うなぁ
三雲修 :
1呼吸。震える手を1度落ち着かせて、
三雲修 :
引き金を絞る!
KP :
ガシャン、明らかに演奏ではない異音が響く。
それを皮切りに、トルネンブラの奏でる音楽の大きさが、力が、明らかに弱まっている!
それを皮切りに、トルネンブラの奏でる音楽の大きさが、力が、明らかに弱まっている!
KP :
本能的に理解するだろう。
この存在はあと少しで……倒せる!
この存在はあと少しで……倒せる!
うちは イタチ :
ではそのまま射撃…!
うちは イタチ :
ccb<=65
(1D100<=65) > 27 > 成功
(1D100<=65) > 27 > 成功
KP :
!
三雲修 :
!!!
うちは イタチ :
1d8
(1D8) > 4
(1D8) > 4
依神紫苑 :
!!
今宮 新 :
!!!
今宮 新 :
勝ったな畑の様子見て来る
うちは イタチ :
左腕を何かと、やや不自然なほどに力を抜いて
右腕の力だけで拳銃を支え、そのまま引き金を引く
右腕の力だけで拳銃を支え、そのまま引き金を引く
KP :
響いた銃声。
それは、確かに邪神の奏でる音をかき消して。
それは、確かに邪神の奏でる音をかき消して。
KP :
──穿ち抜いたその時。
KP :
場は、静寂に包まれた。
うちは イタチ :
「これで…終わり、か」
今宮 新 :
「……ふぅ、倒せたみたいだな」
三雲修 :
「...なんとか.....なりました、か?」
依神紫苑 :
「の、かしらね…」
KP :
戦闘終了
KP :
被害者らの魂と不完全のトルネンブラが霧散していく。薄くなっていく香りは、柔く甘い匂いばかりだった。女性が好みやすい優しい匂いが次第に薄れていく。
KP :
《芸術:幽香》を使えば調香の為の証拠を集めることが出来る。
依神紫苑 :
早速仕事しましょうか
依神紫苑 :
ccb<=80
(1D100<=80) > 25 > 成功
(1D100<=80) > 25 > 成功
依神紫苑 :
よしよし
三雲修 :
やばいリアルとはリンクしてなかった離籍すみません一瞬
うちは イタチ :
おお
わかった…!
わかった…!
KP :
では……現場に残った霊気から、無事精油を作ることに成功するわ
依神紫苑 :
「苦労に見合ったものを…得られるといいけど」
依神紫苑 :
しゅう、と
飛散する香りを一つに収束させていく
飛散する香りを一つに収束させていく
KP :
依神紫苑が力を使えば、証拠を集めるための空瓶の中へ少しずつ半透明の煙が集まる。残り香はきちんと対処した為、先日のように瓶の中に残り香が入り込む事は無いだろう。空の瓶を小さく横に振るうと、やがて煙が精油に変わる。
KP :
オイルを揺らせば、瓶の中から美しい楽器の音が聞こえてくる。
まるで瓶そのものがオルゴールの様だと思うかもしれない。
まるで瓶そのものがオルゴールの様だと思うかもしれない。
依神紫苑 :
「奇妙ね…好みの人にはウケそうだけど」
今宮 新 :
「助かるぜ」
「これまた独特なのが出来たな…」
「これまた独特なのが出来たな…」
亜白 檀 :
いってらっシャン、気を付けてな
亜白 檀 :
「被害者の残り香はあったが……残り香の時点で望み薄だけど、ちゃんと探してやらねぇとな」
伊澄 なとり :
「なら、早速、新君に作っていただこうか。頼めるかい?」
うちは イタチ :
「無論だ」
「それもオレたちの仕事だ…頼むぞ」
「それもオレたちの仕事だ…頼むぞ」
今宮 新 :
「ああ、任せておけ」
今宮 新 :
そういうわけで調香…いースか?
三雲修 :
なにも...ながった
今宮 新 :
おお
KP :
いいわよ~!!!
今宮 新 :
CCB<=90 芸術:調香
(1D100<=90) > 68 > 成功
(1D100<=90) > 68 > 成功
今宮 新 :
ヨシ!
KP :
ヨシ!
三雲修 :
!
KP :
■《芸術:調香》
特別なエタノールと専用の精油、それから依神紫苑の集めた材料と必要とする香料を扱い、君は香水作りを始める。証拠の為の特別な香水は、正しい効果を得る為に調整が重要となる。
香りのプロフェッショナルたる君は難なく香水を作り上げる事が出来る。香水を試しに吹きかけムエットの先端につけて、最終確認をして問題が無ければ完成だ。
揺蕩う香水が太陽の光に反射して煌めいた。
特別なエタノールと専用の精油、それから依神紫苑の集めた材料と必要とする香料を扱い、君は香水作りを始める。証拠の為の特別な香水は、正しい効果を得る為に調整が重要となる。
香りのプロフェッショナルたる君は難なく香水を作り上げる事が出来る。香水を試しに吹きかけムエットの先端につけて、最終確認をして問題が無ければ完成だ。
揺蕩う香水が太陽の光に反射して煌めいた。
今宮 新 :
どこからともなく材料を取り出し、調合して1つの香水へと作り変える
今宮 新 :
「……よし、香水としては問題ナシだ」
今宮 新 :
試しで香りを確かめたあと、そう頷く
三雲修 :
まずい香水知識が疎いからなんてRPすればいいのか分からない
KP :
吹き掛けた香水が視認できる糸となり細い煙がステージの方へと伸びていく。
今宮 新 :
俺もふんわりふわふわしてるけど
HO1 秘匿 :
HO1 秘匿 :
息が苦しい。思わず立ち眩みを起こす。最早刺青の箇所だけでは無い。
身体全体が重たくて苦しくて痛い。隣の亜白も額に汗を滲ませていた。
ふと、脳裏に誰かが君を抑えつけてくる光景がフラッシュバックする。これは一体……?
身体全体が重たくて苦しくて痛い。隣の亜白も額に汗を滲ませていた。
ふと、脳裏に誰かが君を抑えつけてくる光景がフラッシュバックする。これは一体……?
KP :
君たちが煙を辿ろうとしたその時だ。ガラスを踏み締める音が、ホール内に大袈裟なほど大きく響いた。釣られるように君たちが振り向いた後に、もう一つ音が響く。それは銃声だった。
KP :
遅れて振り向いた君たちの視界に、最初に入ったのは一体どちらだっただろう。
逡巡していく光景は君たちの理解を待つことは無かった。
逡巡していく光景は君たちの理解を待つことは無かった。
依神紫苑 :
銃声!
今宮 新 :
なんだ!?(^^)なんだ!?(^^)
うちは イタチ :
…なんだ、これは……
三雲修 :
誰だ!?誰だ!?
花篝 蛇樂 :
「よう、100 年振りか?」
うちは イタチ :
なんだ(^^)!?なんだ(^^)!?
うちは イタチ :
!
三雲修 :
「うわっ.....!また何か、が.......」
今宮 新 :
野郎…イベントスチル付きだ…!
今宮 新 :
「今度は何だ……って、オイ…」
三雲修 :
目の前の人物に息を飲む
依神紫苑 :
!!
KP :
木漏れ日に照らされて銃口を向ける男が一人居る。
KP :
見覚えがあるなんてものじゃない。久しく見ていなかった顔だが、捉えた途端にどうしてここに居るのだという疑問が頭を埋め尽くす。薄らと笑ったその男は、遺香のメンバーである花篝蛇樂だった。彼は笑みを浮かべたまま口を開く。
依神紫苑 :
「…へえ」
うちは イタチ :
「おまえ、は……」
依神紫苑 :
「この再会って、幸運?それとも不運なのかしらね」
花篝 蛇樂 :
「さあ、ね。ただ少なくとも──」
うちは イタチ :
頭を手で、それは立ち眩みをどうにか誤魔化すような仕草を取りつつ
微かな息をあげながら
微かな息をあげながら
花篝 蛇樂 :
視線は向く。
その先に居たのは──
その先に居たのは──
花篝 蛇樂 :
「ははっ、困るぜ主任。邪魔してもらっちゃあよう」
三雲修 :
「下がっていてください、あの銃...交戦の意思が見られます」
イタチらにそう促しながら...
イタチらにそう促しながら...
亜白 檀 :
「テメェ……ようやく帰ってきやがったと思ったら何、考えやがんだ」
KP :
彼の銃口の先には亜白が居り、彼は呻きながら言葉を返す。うちはイタチを庇うように仁王立ちになる亜白の黒いスーツが血に濡れていく。数刻の後、苦悶の声を上げながら吐血してそのまま膝をついた。
花篝蛇樂との再会、亜白が瀕死である状態そして目を疑うような光景に君たちは困惑を覚えるだろう。
花篝蛇樂との再会、亜白が瀕死である状態そして目を疑うような光景に君たちは困惑を覚えるだろう。
KP :
SANc1/1d5
うちは イタチ :
亜白も別アイコン絵になっている…
うちは イタチ :
まずい撃たれた
三雲修 :
ccb<=78
(1D100<=78) > 30 > 成功
(1D100<=78) > 30 > 成功
今宮 新 :
ほんとだ
今宮 新 :
CCB<=80
(1D100<=80) > 71 > 成功
(1D100<=80) > 71 > 成功
system :
[ 三雲修 ] SAN : 78 → 77
うちは イタチ :
ccb<=75
(1D100<=75) > 36 > 成功
(1D100<=75) > 36 > 成功
system :
[ 今宮 新 ] SAN : 80 → 79
依神紫苑 :
CCB<=60
(1D100<=60) > 31 > 成功
(1D100<=60) > 31 > 成功
system :
[ うちはイタチ ] SAN : 75 → 74
system :
[ 依神紫苑 ] SAN : 60 → 59
今宮 新 :
「テメェ……これは一体どういう了見だ!?」
HO2 秘匿 :
君の力は今、仲間を救う事が出来る。しかし、君は花篝の目的を知っている。彼の目的はうちはイタチを殺すことだった。この後うちはイタチが狙われない保証は何処にも無い。とはいえ、うちはイタチを殺される前に花篝と対峙できたのは今回が初めてだ。この先に何が起こるかは、誰にも分からない。もう、歩んだはずの過去は筋書きを変えて歩み出している。
線香を亜白檀に使用するか選択できる。ただし選択はこの秘匿を送られてから、リアルタイムで 3 分で決めること。決まらなかった場合は、使わなかった扱いになる。
線香を亜白檀に使用するか選択できる。ただし選択はこの秘匿を送られてから、リアルタイムで 3 分で決めること。決まらなかった場合は、使わなかった扱いになる。
三雲修 :
なんだって...
うちは イタチ :
「檀……ッ!! おい、なぜオレを…いや………」
「……気をしっかり保て…!」
「……気をしっかり保て…!」
花篝 蛇樂 :
花篝の瞳も、口も、薄く開いたままだ。
笑み。それが最も近い表情なのだろう。
笑み。それが最も近い表情なのだろう。
依神紫苑 :
「…」
目を細めて
目を細めて
うちは イタチ :
眼前に起きたものを、その頭脳は即座に理解しそれに精神が追いついた
それで出た言葉は疑問などよりも、綴るかのように
それで出た言葉は疑問などよりも、綴るかのように
依神紫苑 :
「随分な再会のあいさつね…」
三雲修 :
使う!使う!!
KP :
OK!
KP :
表で判定しちゃって大丈夫よ
うちは イタチ :
自身を庇い、凶弾に斃れた檀の元にどうにか駆け寄り
その命を繋ごうとするように呼びかける
その命を繋ごうとするように呼びかける
三雲修 :
「何がしたいんだ、あなたは.......!」
ゆっくりと絞り出すように唱えた後
ゆっくりと絞り出すように唱えた後
三雲修 :
一瞬の躊躇いを見せて走り出す、亜白の元へ
三雲修 :
線香!
KP :
OK!
今宮 新 :
!!
三雲修 :
ccb<=95
(1D100<=95) > 92 > 成功
(1D100<=95) > 92 > 成功
三雲修 :
こわい
KP :
ギリギリセーフね…
うちは イタチ :
こわいけどありがたい…
KP :
途端傷口が癒えて、亜白の身体から血液が流れる事はなくなった。君は仲間の命を救ったのだ。
三雲修 :
「大丈夫です、もう死なせませんから...!」
亜白 檀 :
「っ………ぁ」
「……悪い、助かった」
「……悪い、助かった」
三雲修 :
「まだ定着してませんから、安静に...っそうだ誰か!僕の代わりに花篝さんを!」
HO2 秘匿 :
■アイデア 1/2
三雲修 :
ccb<=60 アイデアル
(1D100<=60) > 45 > 成功
(1D100<=60) > 45 > 成功
HO2 秘匿 :
■アイデア 1/2
亜白の傷口は癒えたが、少しだけ顔色が悪い。少しだけ首元を摩っているのが見えた。
銃撃とはまた別に何か痛みを感じているのだろうか。
亜白の傷口は癒えたが、少しだけ顔色が悪い。少しだけ首元を摩っているのが見えた。
銃撃とはまた別に何か痛みを感じているのだろうか。
三雲修 :
うん...?
KP :
……花篝を前にして誰よりも黙っていない男が居た。
志虎 黄泉 :
どんな時でも、身体を酷使して相棒の行方を探し求めた志虎は少しずつ花篝の元へ歩み寄ろうとしていた。
志虎 黄泉 :
「蛇樂、お前、どうして」
三雲修 :
5分以前の痛み...さっきの戦闘じゃ無傷だったはずだけど
調べてみる...いや、表で聞いてみることか
調べてみる...いや、表で聞いてみることか
花篝 蛇樂 :
「よう相棒。足が悪いんなら近づいてくれるなよ」
志虎 黄泉 :
「お前の事情なんか…知らねえ。いいから、早く、全部話せ」
花篝 蛇樂 :
「……相変わらずせっかちで困るな。
大事な相棒の頼みを聞いてやりたいが、そうもいかないみたいで」
大事な相棒の頼みを聞いてやりたいが、そうもいかないみたいで」
KP :
花篝は警視庁の中でも優秀な刑事だった。
探索者たちはそれを知っている事だろう。うちはイタチのような突出した才能や知識を持つ者とはまた異なる天才たる人間だったのだ。
探索者たちはそれを知っている事だろう。うちはイタチのような突出した才能や知識を持つ者とはまた異なる天才たる人間だったのだ。
KP :
特に、拳銃の腕において右に出る者は居ない。それを誰よりも知っていた志虎は言葉を一切合切無視して、松葉杖を捨てて走り出す。
KP :
捨て身で彼の相棒を手放させる為に突っ込んだ。言葉を交わす余裕もないほどの刹那の時間は、何故かスロモーションのように感じられた。それでも、早撃ちされた弾丸は君たちを待ってくれない。
KP :
他の者には目も暮れず、真っ直ぐにイタチ目掛けて撃ち込まれようとしていた。
今宮 新 :
まずいノーコンの俺らとは格が違う
HO1 秘匿 :
彼岸花が痛む。痛みが全身に走る。何かが、身の内から這い出て来るのかと言わんばかりに身体の痛みが内側から訴えてきている。君は、口からくぐもった苦痛の声を上げてしまう。
激しい痛みは、しかして意識を手放すことは許さなかった。半永久的に続く痛みの中、君は到底考えないような思考に支配される。亜白が危険な状態だと言うのに……あの弾丸はこのとこしえの痛みからの救済となるかもしれない、なんて考えが過ぎる。
激しい痛みは、しかして意識を手放すことは許さなかった。半永久的に続く痛みの中、君は到底考えないような思考に支配される。亜白が危険な状態だと言うのに……あの弾丸はこのとこしえの痛みからの救済となるかもしれない、なんて考えが過ぎる。
三雲修 :
らって付けないでください
HO4 秘匿 :
かつての古の光景が一瞬フラッシュバックして君の身体は硬直する。人間が、仲間を奪うあの光景が花篝と皆を見て重なった。君は動き出すのに数刻遅れをとってしまう。
依神紫苑 :
なんて命中率…
KP :
この場で動けるのは──
今宮 新 :
ウッ…ウッ…ウァッ…!
KP :
修、新、君達だけだ。
依神紫苑 :
…ッ
KP :
1d100を振れる。
三雲修 :
急に100面でシャンカーみたいになっちゃった
うちは イタチ :
おお
依神紫苑 :
この心と言えるものの良点は、このように光景を結びつける暇を持ち思いを持つことだ
今宮 新 :
振ると何が起こるんだァ~!?
でもダイス振っていいって言われたら振っちゃうだろ
でもダイス振っていいって言われたら振っちゃうだろ
三雲修 :
振るとどうなるんですか.......
三雲修 :
わかる
依神紫苑 :
しかし、難点もあるとすれば
その光景に新鮮に心は竦み動かないこと
その光景に新鮮に心は竦み動かないこと
三雲修 :
振りますか!
KP :
この状況を打開できるかもしれない
できないかもしれない
できないかもしれない
KP :
頑張りなさい…!!!
依神紫苑 :
人と成るのは難しい、また繰り返すのだろうか
そうだったら、やはり…不運だ
そうだったら、やはり…不運だ
依神紫苑 :
うちは イタチ :
───…アレは、オレへの最後の情けなのだろうか
三雲修 :
1D100
(1D100) > 36
(1D100) > 36
今宮 新 :
1d100 ええいままよ!南無八万大菩薩
(1D100) > 61
(1D100) > 61
KP :
!
三雲修 :
まずいどっちも微妙過ぎる目だ
依神紫苑 :
1d100 いちおう?
(1D100) > 46
(1D100) > 46
KP :
では……
KP :
KP :
今宮新。君は咄嗟に香水の瓶を投げた。一か八かの博打に出た君の願いに、運命の女神は微笑んだ。花篝が放った弾丸が香水の瓶に命中して見事に砕け散る。その甲斐あってか、弾道が大幅に逸れる。真っ直ぐ進む筈だった弾丸は斜め上に向けて逸れていこうとしていた。
うちは イタチ :
ふと、そんな事を思考した
意識を手放すことのできない無限の苦痛、何よりも危険な友を助け出せない己自身への痛みを
それらを解放するものなのではないかとすら
意識を手放すことのできない無限の苦痛、何よりも危険な友を助け出せない己自身への痛みを
それらを解放するものなのではないかとすら
今宮 新 :
紫苑振れるのは俺と修だけみたいだぜ
悪いなこのダイスは人間用なんだ
悪いなこのダイスは人間用なんだ
KP :
三雲修。君は今宮新の行動により表情を崩した花篝の姿を見逃さない。
走り出した君は拘束するべく志虎に次いで、花篝の元へ飛び込んだ。「マジかよ」とぼやいた花篝は諦めたように拳銃を手放し、志虎と三雲修に身体を押さえつけられる。しかし、すぐさま指と掌を器用に動かして袖口から小さな香水の瓶を取り出してそのまま指で弾く。
走り出した君は拘束するべく志虎に次いで、花篝の元へ飛び込んだ。「マジかよ」とぼやいた花篝は諦めたように拳銃を手放し、志虎と三雲修に身体を押さえつけられる。しかし、すぐさま指と掌を器用に動かして袖口から小さな香水の瓶を取り出してそのまま指で弾く。
KP :
HO2 秘匿 :
瓶、香水を使った時に門を作って逃走していたことを思い出す。恐らく、花篝はこのまま逃げるつもりだ。食い止めるべく、落ちていく瓶に手を伸ばすことは叶わなかった。
君と志虎は花篝に強引に抱き寄せられる。耳打ちするかのような彼の独り言が聞こえる。
■聞き耳
君と志虎は花篝に強引に抱き寄せられる。耳打ちするかのような彼の独り言が聞こえる。
■聞き耳
三雲修 :
ccb<=80
(1D100<=80) > 80 > 成功
(1D100<=80) > 80 > 成功
三雲修 :
怖いって!
うちは イタチ :
だからきっと、前に出ようとしたのは…───
うちは イタチ :
今宮 新 :
恐らくこの命中のためにチャージしていたのだと思われるが…
KP :
ピッタリ!
HO2 秘匿 :
■聞き耳
「悪いな、相棒。修」と呟いていた。
「悪いな、相棒。修」と呟いていた。
依神紫苑 :
あっそういうことか
間違えた
間違えた
うちは イタチ :
🌈
依神紫苑 :
君たちはそっちか!
んもう
んもう
今宮 新 :
🌈
KP :
新が投げた香水と花篝の落とした瓶の香水が音を立てて割れた。
KP :
薄いガラスが割れる音が響いて、周囲に香りが充満する。形容し難い香りと煙に周囲が包まれていく。混ざり会うことの無い匂いが奇妙な色を持ち始める。充満した瓦礫の転がる床を発光させる。青と水色を始めとする寒色のマーブルが時折蛍光色を見せながら波打ち始めたのだ。
KP :
今宮新、君が作る香水が時々「門」を作ることを知っている。この色は門と似ているが、稀に見る門とは少し雰囲気が違うような気がした。花篝の落とした香水に何らかの力が触発されているのかもしれない。困惑する君たちを他所に、足元の色は一瞬で君たちの事を飲み込んだ。
KP :
白んでいく視界。落ちていく意識。
逆らえぬ状況で君たちは見る。廃劇場が頭上へ遠のいていく、そんな異端な光景だ。
逆らえぬ状況で君たちは見る。廃劇場が頭上へ遠のいていく、そんな異端な光景だ。
三雲修 :
今更な言葉か...!?何の意図なんだ.......
KP :
KP :
意識が落ちる寸前、鼻を掠めたのは優しい花の匂いだった。
KP :
今宮 新 :
まずいどこかへ飛ぶ
三雲修 :
───────ライトニングシティ
KP :
────遺香廻り-其ノ零 導入- 終了
KP :
今宮 新 :
北海道か…
KP :
ということで
KP :
宴よォ~~~~~~~!!!!!!
うちは イタチ :
宴だァ〜〜〜〜〜!!!
三雲修 :
宴だァ〜〜〜〜!!!すみません何も解決してないです
うちは イタチ :
狙われたのは…オレェ!
依神紫苑 :
宴よ~~~~~!!!
今宮 新 :
宴だァ~~~~~~~~~~~~!!!!
三雲修 :
イタチさん何やったんですかほんとに
心当たりとかあるなら聞かせてくださいよ
心当たりとかあるなら聞かせてくださいよ
うちは イタチ :
な
に
も
に
も
三雲修 :
1D100 あやしさ
(1D100) > 83
(1D100) > 83
今宮 新 :
ほんとぉ?
うちは イタチ :
いや...オレにもなんだか…
これは始めてのケースだ…
これは始めてのケースだ…
KP :
・自由成長点
10点
10点
うちは イタチ :
自由成長点
三雲修 :
このままだとメスメライズ香で一発逆転を狙う他ありませんが...
KP :
このポイントを消費して技能を成長させていいわよ
分割して上げるのもOK
分割して上げるのもOK
三雲修 :
自由成長!?
なんだかTRPGみたいでしょ
なんだかTRPGみたいでしょ
依神紫苑 :
お~~
今宮 新 :
まだまだ成長できそうね♪(わく)
三雲修 :
TRPGだった
KP :
自由成長点は皆のクリティカル、ファンブル、スペシャルの回数の合計値がそのまま使われるわ
判定し得って訳ね
判定し得って訳ね
三雲修 :
へ〜!
今宮 新 :
へ~~!!
うちは イタチ :
へ〜!
今宮 新 :
10回も起きてたのか…
KP :
これはウチのハウスルールだから他卓で採用されてなくても怒らないで頂戴ね
うちは イタチ :
つまりとりあえず積極的にダイスを振ることが…後に繋がると言うわけだ
三雲修 :
それはそう
うちは イタチ :
わかった
今宮 新 :
ビルディング・スネイク
三雲修 :
お互いに不慣れな拳で殴り合えば無限に稼ぎが...?
今宮 新 :
ゾ
KP :
ゾ
うちは イタチ :
ゾ
依神紫苑 :
ゾ
KP :
では、この自由成長点の使い先を考える時間も必要でしょうから…
次回の部屋こそあるけれど、今回はここまで!
次回の部屋こそあるけれど、今回はここまで!
三雲修 :
了!
うちは イタチ :
了解した!
依神紫苑 :
はぁい
三雲修 :
今日ずっとダイス目が危なかった
異世界転移させられてる幕間で射撃の練習しようかな...具体的には命中90になろうかな...
異世界転移させられてる幕間で射撃の練習しようかな...具体的には命中90になろうかな...
今宮 新 :
おお
今宮 新 :
ンマー俺の技能で90未満なの戦闘技能だけだから成長は一択だな
三雲修 :
きたか
今宮 新 :
このペースだと完結するころには全技能カンストしてそう
三雲修 :
成長話で言えば95からあげるのってちょっと悩むんですよね
96以降のファンブルスリルを楽しみたい気持ちも
96以降のファンブルスリルを楽しみたい気持ちも
うちは イタチ :
どこかでマイナス補正が飛んでくるかもしれない…
うちは イタチ :
オレの身に一体何が起きてるのだろう…
KP :
何が起きてるんでしょうねぇ、果たして
うちは イタチ :
オレも回避を上げるくらいはしてもいいかもしれない
依神紫苑 :
とりあえず香系は90にしたいかも