[メイン]
GM :
あなたは魔王を討伐する勇者となって旅立ちます
我こそはと思う者は物語を始めて下さい
[メイン] ロックスター : ファーストペンギンになるんすがね…
[メイン] GM : 準備が出来たら【物語を始めて】下さい
[メイン] ロックスター : 始めるんすがね…
[メイン] GM : 【ハジメル】ということですか?
[メイン] ロックスター : 俺は開幕からこんな問答を受けたのは初めてだ!!!
[メイン]
ロックスター :
じゃあ始めないんすがね…
ハジルんすがね…
[メイン] GM : ドゥン
[メイン] ロックスター : 撃たれたんすがね…
[メイン] ロックスター : 照れ顔輝夜ちゃんむほほwww
[メイン]
ロックスター :
まずいこの後何すればいいのかさっぱりわからない
ここは確実に進めるために俺が【ハジメル】!
[メイン] GM :
[メイン] オルガ王 : 「よく来たじゃねえか勇者ロックスター……」
[メイン]
オルガ王 :
「早速だがお前に話があるからよ……」
「実は愛娘のテルヨ姫が魔王にさらわれちまったからよ……」
[メイン] オルガ王 : 「なんとか救い出して欲しいからよ……」
[メイン] ロックスター : 見た目と声が合ってないんすがね…
[メイン]
ロックスター :
じゃあ勇者らしく引き受けるんすがね…
先立つ物が欲しいんすがね…
[メイン]
GM :
あなたは……
【姫をくいにいきます】
[メイン] ロックスター : ゾッ!???!?!???!??!?
[メイン]
ロックスター :
人肉趣味はないんすがね…
オイアンタ…正義漢って知ってるだろ?
まあとりあえずくいに行ってみるんすがね…
[メイン] オルガ王 : 「愚か者!何という事を言うのだ!衛兵!こやつをひっ捕らえろ!!」
[メイン] GM : ターは死ぬまで投獄されてしまいました
[メイン] GM : END
[メイン] ロックスター : ゾ!???!?!??!??!?
[メイン]
ロックスター :
おれはこんな屈辱を受けたのは初めてだ!!!
時間を巻き戻すんすがね…
[メイン] GM :
[メイン] オルガ王 : 「よく来たじゃねえか勇者ロックスター……」
[メイン]
オルガ王 :
「早速だがお前に話があるからよ……」
「実は愛娘のテルヨ姫が魔王にさらわれちまったからよ……」
[メイン] オルガ王 : 「なんとか救い出して欲しいからよ……」
[メイン]
GM :
あなたは……
【姫をくいにいきます】
[メイン]
ロックスター :
ここは確実に姫を取り戻すためにおれが!
【救いに行く】んすがね…話が通じてほしいんすがね…
[メイン] オルガ王 : 「良く言ってくれたじゃねえか勇者ロックスター……」
[メイン] オルガ王 : 「早速、反撃開始と行こうじゃねぇか!」
[メイン] オルガ王 : 「つーわけでこれを渡す。ウチはあんまし魔物と戦った事がないからこれが精一杯だからよ…」と最低限の路銀と武器防具を貰えました
[メイン] ロックスター : ありがとうなんすがね…
[メイン] ロックスター : じゃあ勇者らしく救いの旅に出て行くんすがね…すがね…
[メイン] GM :
[メイン] GM : 早速、姫を救うべく旅に出たロックスター。
[メイン] GM : しかしそこで、勇者は……
[メイン]
GM :
【つよそうなあいをみつける】
二文字
[メイン] ロックスター : 【つよそうなあいぼうをみつける】んすがね…
[メイン] GM : !
[メイン] ミツルギ : 「やあ、そこを行く知らない人。どうかしたかな?」ではなんか強そうな人と出くわします
[メイン] ロックスター : カズマしゃんじゃないからパンツ盗めないんすがね…
[メイン]
ロックスター :
勇者として自己紹介するんすがね…
おいあんた…勇者ロックスターって名を聞いたことあるだろ?
[メイン] ミツルギ : 1d100<=5 (1D100<=5) > 33 > 失敗
[メイン] ミツルギ : 「いや……知らないな……」
[メイン]
ロックスター :
おれはこんな屈辱を受けたのは初めてだ!
ぷんぷん怒るんすがね…
[メイン] ミツルギ : 「しかし勇者か。浅学を恥じるばかりだ、すまない」
[メイン] ミツルギ : 「魔王を討伐するという事だろう?良ければこの僕も供として連れていってはもらえないだろうか?」
[メイン]
ロックスター :
喜んで受け入れるんすがね…
あんたみたいな人がいれば百人力だろ
[メイン] ミツルギ : 「ありがたい!よろしく頼むよ!」ミツルギが仲間に加わった
[メイン] ロックスター : じゃあ旅を続けるんすがね…
[メイン] GM :
[メイン] GM : 旅を続ける勇者ロックスター
[メイン] GM : そしてあなたはついに、魔王城を目前に控えます
[メイン]
GM :
ですが、あなたはまだ、能力も装備も冒険に出てからほとんど変化がない状態です
このままではあなたは魔王には勝てないかもしれません
[メイン] GM : そこであなたは……
[メイン]
GM :
【ちかのだんじょをかう】
3~5文字
[メイン]
ロックスター :
これって文字は同じ場所にしか入れられないんすがね?
【でぱ】ちかのだんじょ【ん】をかうみたいに分割して入れれるんすがね?
[メイン] GM : 汝の好きに為すが良い
[メイン]
ロックスター :
うわ!ありがとう!
じゃあちょっと考えるんすがね…
[メイン] ロックスター : ちか【く】の【どれいの】だんじょをかうんすがね…すがね…
[メイン] GM : ではあなたは近くに
[メイン] 無敵奴隷くま : 男の奴隷と
[メイン] ハンコック(奴隷時代) : 女の奴隷の
[メイン] GM : 二人の奴隷が売られているのを目にします
[メイン] GM : それらはあなたの所持金でもちょうど手が届きそうです
[メイン] ロックスター : じゃあ買ってパーティーに加えるんすがね…すがね…
[メイン] ミツルギ : 「ゆ、勇者よ。本当に買うのかい?」
[メイン]
ロックスター :
ここでおれが買わなかったら天竜人に買われるかもしれないんすがね…
そうなる前におれが買うのも善行なんすがね…
[メイン] ミツルギ : 「なるほど!流石は勇者だ!」
[メイン] 無敵奴隷くま : 「……………」
[メイン] ロックスター : こいつちょっとちょろすぎなんすがね…
[メイン] ハンコック(奴隷時代) : 「わ、わらわをどうする気かえ!?」
[メイン]
ロックスター :
むほほw
じゃあパーティーに加わってもらうんすがね…
これで4人パーティーなんすがね…
[メイン] ハンコック(奴隷時代) : 「ま、魔王討伐か。為せば解放するということか?」
[メイン]
ロックスター :
富、名声、力。この世のすべてを手に入れれるんすがね…
そうなればなにより自由っ!
[メイン] ハンコック(奴隷時代) : 「解放するのだろうな!?」
[メイン] GM : とかなんとかはぐらかしつつ、戦力を加えて勇者ロックスターは魔王城へと向かいます……
[メイン] GM :
[メイン] GM : そして勇者ロックスターは、ついに魔王の城までたどり着きました
[メイン] 魔王 : 「良く来たな勇者ロックスターよ。 だがお前の旅路もここまでだ」
[メイン] 魔王 : 「我が娘の安寧のためにも、我々は負けるわけにはいかない」
[メイン] 魔王 : 「交渉の余地はない。あいにくだが死んでもらおう!」
[メイン] GM : 魔王は問答無用とばかりに戦闘態勢に入ります
[メイン]
GM :
【 】
3文字
[メイン] ロックスター : 【失せろ】
[メイン] 魔王 : 「ゾッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ゛゛!!?!?!!?!?!?」
[メイン] GM : 魔王は勇者ロックスターの一括のもと、たちまち恐怖にすくみ身動きが取れなくなってしまいました
[メイン] GM : もはや魔王は、完全に戦意を喪失したようで、逃げ出します
[メイン] ロックスター : おい泣くな男だろ?なんすがね…
[メイン] ロックスター : とりあえず勝ったから宴だァ~~~~!
[メイン] オルガ王 : おい勇者ァ!俺が言いつけた事もう忘れたのかんですかよ……
[メイン]
ロックスター :
天からのお告げが来たんすがね…
しょうがないから娘ちゃんを助けに行くんすがね…
[メイン] GM :
[メイン] テルヨ姫 : 「ああ、勇者様!来てくれたのですね!」
[メイン] ロックスター : おれとしては当然の行いっていうか…
[メイン] ロックスター : 最後にどんな無理難題出されてもいい覚悟はしてるんすがね…すがね…
[メイン] テルヨ姫 : 「………」
[メイン] テルヨ姫 : テルヨ姫はあなたの事をじっと見つめる……
[メイン] テルヨ姫 : その頬に朱が差している事は、明らかだ
[メイン] GM : あなたは……
[メイン]
GM :
【おもい】
1~4048900000字
[メイン] ロックスター : まずい最後に特大の爆弾が来た
[メイン]
ロックスター :
【元々人助けやってましてちったァ名の知れた方だと】おも【ってんすがね…】
【お】い【姫様、ロックスターって名を知ってるだろ?】
[メイン] テルヨ姫 : CCB<=404890000
[メイン] テルヨ姫 : CCB<=404890000 (1D100<=404890000) > 76 > スペシャル
[メイン] テルヨ姫 : 「はい!もちろん存じ上げてます!でも……」
[メイン]
テルヨ姫 :
「あなたはやはり…… あくまでも人助けのために、私を…」
「という事なのですね……」寂しげに笑う
[メイン]
ロックスター :
流石に悪い気がするからフォローするんすがね…
あんた気は確かか!?こんなに綺麗なんだから姫さまにはおれなんかよりもっと釣り合う人があんたにはいるはずっていうか…
[メイン]
テルヨ姫 :
「いいえ、私にとってはあなただけが……」
「……でも」
[メイン] テルヨ姫 : 「分かりました。あなたの言葉を胸に、これから先も一国の姫としての人生を全うしていきます」と言いました
[メイン] GM : あなたは、姫が抱いた決心はもう変える事ができないと悟ります
[メイン] ロックスター : 悪いことしたなァ…って思うんすがね…
[メイン] ロックスター : じゃあつまりおれがこの功績でどっかの王になってあんたを娶ってやればいいってことじゃねェのか?
[メイン] テルヨ姫 : !
[メイン]
ロックスター :
そこまで言われて身を引かれて追わなかったら男が廃るっていうか…
あんたに相応しい男になったら迎えに行くんすがね…!
[メイン] テルヨ姫 : うわ!ありがとうございます勇者よ!
[メイン] GM :
[メイン]
GM :
こうして勇者は魔王を討伐し、姫を無事救い出しました
ここから先、王国はどうなっていくのか
それはまた、別の話……
[メイン] GM :